JPH071585A - 下水管補修工法及び下水管補修機械 - Google Patents
下水管補修工法及び下水管補修機械Info
- Publication number
- JPH071585A JPH071585A JP5184324A JP18432493A JPH071585A JP H071585 A JPH071585 A JP H071585A JP 5184324 A JP5184324 A JP 5184324A JP 18432493 A JP18432493 A JP 18432493A JP H071585 A JPH071585 A JP H071585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch pipe
- pipe
- sewer
- sewer pipe
- blade
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- Pending
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- Pipe Accessories (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 埋設してある下水管と家庭排水を流入させる
枝管との連結部分から、地下水の流入や漏水がある場
合、短時間で能率よく補修する。 [構成] 埋設してある下水管と枝管の連結部分に、下
水管の内側より、枝管の開口端部を含めてFRP(強化
プラスチック)を貼着して被覆し、先端に穿孔刃を装着
したフレキシブルシヤフトを地上から枝管の内部に挿入
して、地上の原動機により回転させ、枝管の開口端部を
閉塞しているFRP被覆を枝管内側から穿孔することを
特徴とし、前記穿孔刃は,円底外側角歩を削除し、開口
端側の外側壁が内側に傾斜すると共に、側壁に間隔をあ
けて複数の欠除部を形成し、各欠除部の外周側に切削刃
を装設し、かつ、円底面の内側に間隔をあけて複数の切
削刃を装設したことを特徴としている。
枝管との連結部分から、地下水の流入や漏水がある場
合、短時間で能率よく補修する。 [構成] 埋設してある下水管と枝管の連結部分に、下
水管の内側より、枝管の開口端部を含めてFRP(強化
プラスチック)を貼着して被覆し、先端に穿孔刃を装着
したフレキシブルシヤフトを地上から枝管の内部に挿入
して、地上の原動機により回転させ、枝管の開口端部を
閉塞しているFRP被覆を枝管内側から穿孔することを
特徴とし、前記穿孔刃は,円底外側角歩を削除し、開口
端側の外側壁が内側に傾斜すると共に、側壁に間隔をあ
けて複数の欠除部を形成し、各欠除部の外周側に切削刃
を装設し、かつ、円底面の内側に間隔をあけて複数の切
削刃を装設したことを特徴としている。
Description
【発明の詳細な説明】
[0001]
[産業上の利用分野]本発明は、埋設してある下水管と
枝管の連結部分を補修する際、下水管内部から被覆した
強化プラスチック(以下、FRPという)により閉塞さ
れた枝管の開口端部を、フレキシブルシヤフトによる回
転伝達方式を利用して先端の穿孔刃を回転させ、枝管内
側から穿孔する下水管補修工法及びその工法に利用する
下水管補修機械に関する。 [0002] [従来の技術]従来、埋設してある下水管と家庭排水を
流入させる枝管との連結部分を、地下水の浸水や漏水し
ないように補修する場合は、下水管は人体が出入できる
太さであるから、先ず、下水管の内部側からFRPを貼
着またはFRP成形板を添着し、枝管の開口端部分を含
めた連結部分を2〜3mm厚で被覆して、亀裂夜隙間を
防水被覆する。次にFRPの硬化後、FRP被覆により
閉塞された枝管の開口端部を、下水管の内部側から手動
穿孔工具等を使用して穿孔し、枝管と下水管を流通させ
て復旧する。 [0003] [発明が解決しようとする課題]従来の下水管補修工法
は、上述のとおり、FRPによる被覆及びFRP硬化後
の穿孔は、すべて下水管の内部側から人力により行って
いた。下水管の太さは人体が出入できるとはいえ、作業
用機械を搬入できる太さではないので、搬入機械には制
限があり、また、電源への接続も困難な場合が多いの
で、穿孔作業は狭い管内で手動工具により行っていた。 [0004]従って、FRPの貼着は容易であっても、
FRP被覆により閉塞された枝管の開口端部位置の正確
な確認、及びその位置の穿孔作業は極めて非能率であ
り、穿孔位置ずれによる再補修が発生するという問題が
あった。 [0005] [課題を解決するための手段]本発明に係る下水管補修
工法は、下水管と枝管の連結部の補修に伴う穿孔作業を
地上から能率よく正確に補修することができ、また、下
水管補修機械は、その工法を的確に行うことのできる専
用補修機械である。 [0006]即ち、埋設してある下水管と枝管との連結
部分に、下水管の内側より、枝管の開口端部を含めてF
RPを貼着して被覆し、FRPの硬化後、先端に穿孔刃
を装着したフレキシブルシャフトを地上から枝管の内部
に挿入して回転させ、枝管の開口端部を閉塞しているF
RP被覆を枝管内側から穿孔することを特徴とする下水
管補修工法である。 [0007]また、上記工法に使用するため、地上の原
動機により回転するフレキシブルシャフトの先端に装着
された穿孔刃は、有底円筒状に構成して円底外側角部を
削除し、開口端側の外側壁を内側に傾斜させると共に、
側壁に間隔をあけて複数の欠除部を形成し、各欠除部の
外側に切削刃を装設し、かつ、円底面の内側に間隔をあ
けて複数の切削刃を装設したことを特徴とする下水管補
修機械である。 [0008] [作用]図1により本発明の作用を説明する。埋設して
ある下水管1と枝間2の連結部分に、枝管2の開口端部
を含めてFRPを貼着して被覆する。FRPの硬化後、
先端に有底円筒状の穿孔刃4を装設したフレキシブルシ
ャフト3を、地上から枝管2の内部に挿入しFRP被覆
5に当接させて回転すると、枝管2の開口端部を閉塞し
ているFRP被覆5は、穿孔刃4により枝管2側から穿
孔される。 [0009]有底円筒状に構成される穿孔刃4は、円底
外側角部4aが削除され、開口端側の外側壁4bが内側
に傾斜しているので、枝管2内への穿孔刃4の挿入、抜
去が円滑に行われる。また、側壁に複数の欠除部9が形
成され、切削刃10が欠除部9の傾斜している開口端部
の外側壁に装設されているので、回転時の摩擦が減少し
能率よくFRP被覆5に穿孔する。穿孔方向が円心を外
れた方向であっても、円底面の内側面に装設された切削
刃11が、回転時に斜めに当接するFRP被覆5の切除
部分片を切削して完全に穿孔する。切り取られたFRP
被覆5の円板片は穿孔刃4に嵌りこみ、欠除部9を利用
して簡単に取り出すことができる。 [0010] [実施例]図1に示す実施例により、本発明に係る下水
管補修工法及び下水管補修機械を説明する。地下に埋設
してある下水管1と枝管2の連結部分に、下水管1の内
側から枝管2の開口端部を含めてFRPを貼着して被覆
する。一方、枝管2の上端は、家庭からの排水を流す排
水管8を接続した排水マス7に連結される。 [0011]FRP被覆5が硬化した後、先端に穿孔刃
4を装着したフレキシブルシャフト3を、地上から排水
マス7を通し枝管2の内部に挿入する。このフレキシブ
ルシャフト3の他端は、地上の原動機6に接続し、原動
機6による回転をフレキシブルシャフト3を介して先端
の穿孔刃4に伝達する。枝管2に挿入された穿孔刃4
は、枝管2の開口端部を閉塞しているFRP被覆5に当
接させて回転し、下水管1の内部側から貼着したFRP
被覆5を穿孔する。 [0012]穿孔刃4は、図2及び図3に示す如く有底
円筒状に構成して円底外側角部4aを削除し、開口端部
の外側壁4bを内側に傾斜させているので、枝管2への
穿孔刃4の挿入または抜去が円滑になる。また、側壁に
は間隔をあけて複数の欠除部9を形成し、各欠除部9の
傾斜部分外周側に切削刃10が装設され、更に、円底面
の内側面には、穿孔中、底面に当接して穿孔を妨害する
切断途中のFRP被覆5の部分を切除するための複数の
切削刃11が間隔をあけて装設されているので、閉塞し
ているFRP被覆5を短時間に能率よく穿孔する。 [0013] [発明の効果]本発明による下水管補修工法は、フレキ
シブルシャフトによる回転伝達を利用して、防水のため
下水管の内側から貼着し枝管の開口端部を閉塞している
FRP被覆を、枝管内側から穿孔することにより、穿孔
位置が正確になり補修作業の能率が向上する。また、こ
の下水管補修工法に使用するための本発明による下水管
補修機械は、穿孔刃とフレキシブルシャフトの挿入及び
抜去が円滑であり、枝管の接続方向が下水管の円心を外
れていても開口位置に正確に穿孔することができ、FR
P被覆の切り取った部分は穿孔刃に嵌着されて穿孔刃と
共に抜き出すことができる。 [0014]更に、本発明は、下水管が、従来使用して
いたコンクリートヒユーム管や陶管でも、下水管と枝管
の連結部分をFRP被覆して補修する場合は、現用の塩
化ビニール管と同様に適応し、穿穴刃は上記各種材質の
下水管の孔明け箇所の仕上げ刃としても有効である。
枝管の連結部分を補修する際、下水管内部から被覆した
強化プラスチック(以下、FRPという)により閉塞さ
れた枝管の開口端部を、フレキシブルシヤフトによる回
転伝達方式を利用して先端の穿孔刃を回転させ、枝管内
側から穿孔する下水管補修工法及びその工法に利用する
下水管補修機械に関する。 [0002] [従来の技術]従来、埋設してある下水管と家庭排水を
流入させる枝管との連結部分を、地下水の浸水や漏水し
ないように補修する場合は、下水管は人体が出入できる
太さであるから、先ず、下水管の内部側からFRPを貼
着またはFRP成形板を添着し、枝管の開口端部分を含
めた連結部分を2〜3mm厚で被覆して、亀裂夜隙間を
防水被覆する。次にFRPの硬化後、FRP被覆により
閉塞された枝管の開口端部を、下水管の内部側から手動
穿孔工具等を使用して穿孔し、枝管と下水管を流通させ
て復旧する。 [0003] [発明が解決しようとする課題]従来の下水管補修工法
は、上述のとおり、FRPによる被覆及びFRP硬化後
の穿孔は、すべて下水管の内部側から人力により行って
いた。下水管の太さは人体が出入できるとはいえ、作業
用機械を搬入できる太さではないので、搬入機械には制
限があり、また、電源への接続も困難な場合が多いの
で、穿孔作業は狭い管内で手動工具により行っていた。 [0004]従って、FRPの貼着は容易であっても、
FRP被覆により閉塞された枝管の開口端部位置の正確
な確認、及びその位置の穿孔作業は極めて非能率であ
り、穿孔位置ずれによる再補修が発生するという問題が
あった。 [0005] [課題を解決するための手段]本発明に係る下水管補修
工法は、下水管と枝管の連結部の補修に伴う穿孔作業を
地上から能率よく正確に補修することができ、また、下
水管補修機械は、その工法を的確に行うことのできる専
用補修機械である。 [0006]即ち、埋設してある下水管と枝管との連結
部分に、下水管の内側より、枝管の開口端部を含めてF
RPを貼着して被覆し、FRPの硬化後、先端に穿孔刃
を装着したフレキシブルシャフトを地上から枝管の内部
に挿入して回転させ、枝管の開口端部を閉塞しているF
RP被覆を枝管内側から穿孔することを特徴とする下水
管補修工法である。 [0007]また、上記工法に使用するため、地上の原
動機により回転するフレキシブルシャフトの先端に装着
された穿孔刃は、有底円筒状に構成して円底外側角部を
削除し、開口端側の外側壁を内側に傾斜させると共に、
側壁に間隔をあけて複数の欠除部を形成し、各欠除部の
外側に切削刃を装設し、かつ、円底面の内側に間隔をあ
けて複数の切削刃を装設したことを特徴とする下水管補
修機械である。 [0008] [作用]図1により本発明の作用を説明する。埋設して
ある下水管1と枝間2の連結部分に、枝管2の開口端部
を含めてFRPを貼着して被覆する。FRPの硬化後、
先端に有底円筒状の穿孔刃4を装設したフレキシブルシ
ャフト3を、地上から枝管2の内部に挿入しFRP被覆
5に当接させて回転すると、枝管2の開口端部を閉塞し
ているFRP被覆5は、穿孔刃4により枝管2側から穿
孔される。 [0009]有底円筒状に構成される穿孔刃4は、円底
外側角部4aが削除され、開口端側の外側壁4bが内側
に傾斜しているので、枝管2内への穿孔刃4の挿入、抜
去が円滑に行われる。また、側壁に複数の欠除部9が形
成され、切削刃10が欠除部9の傾斜している開口端部
の外側壁に装設されているので、回転時の摩擦が減少し
能率よくFRP被覆5に穿孔する。穿孔方向が円心を外
れた方向であっても、円底面の内側面に装設された切削
刃11が、回転時に斜めに当接するFRP被覆5の切除
部分片を切削して完全に穿孔する。切り取られたFRP
被覆5の円板片は穿孔刃4に嵌りこみ、欠除部9を利用
して簡単に取り出すことができる。 [0010] [実施例]図1に示す実施例により、本発明に係る下水
管補修工法及び下水管補修機械を説明する。地下に埋設
してある下水管1と枝管2の連結部分に、下水管1の内
側から枝管2の開口端部を含めてFRPを貼着して被覆
する。一方、枝管2の上端は、家庭からの排水を流す排
水管8を接続した排水マス7に連結される。 [0011]FRP被覆5が硬化した後、先端に穿孔刃
4を装着したフレキシブルシャフト3を、地上から排水
マス7を通し枝管2の内部に挿入する。このフレキシブ
ルシャフト3の他端は、地上の原動機6に接続し、原動
機6による回転をフレキシブルシャフト3を介して先端
の穿孔刃4に伝達する。枝管2に挿入された穿孔刃4
は、枝管2の開口端部を閉塞しているFRP被覆5に当
接させて回転し、下水管1の内部側から貼着したFRP
被覆5を穿孔する。 [0012]穿孔刃4は、図2及び図3に示す如く有底
円筒状に構成して円底外側角部4aを削除し、開口端部
の外側壁4bを内側に傾斜させているので、枝管2への
穿孔刃4の挿入または抜去が円滑になる。また、側壁に
は間隔をあけて複数の欠除部9を形成し、各欠除部9の
傾斜部分外周側に切削刃10が装設され、更に、円底面
の内側面には、穿孔中、底面に当接して穿孔を妨害する
切断途中のFRP被覆5の部分を切除するための複数の
切削刃11が間隔をあけて装設されているので、閉塞し
ているFRP被覆5を短時間に能率よく穿孔する。 [0013] [発明の効果]本発明による下水管補修工法は、フレキ
シブルシャフトによる回転伝達を利用して、防水のため
下水管の内側から貼着し枝管の開口端部を閉塞している
FRP被覆を、枝管内側から穿孔することにより、穿孔
位置が正確になり補修作業の能率が向上する。また、こ
の下水管補修工法に使用するための本発明による下水管
補修機械は、穿孔刃とフレキシブルシャフトの挿入及び
抜去が円滑であり、枝管の接続方向が下水管の円心を外
れていても開口位置に正確に穿孔することができ、FR
P被覆の切り取った部分は穿孔刃に嵌着されて穿孔刃と
共に抜き出すことができる。 [0014]更に、本発明は、下水管が、従来使用して
いたコンクリートヒユーム管や陶管でも、下水管と枝管
の連結部分をFRP被覆して補修する場合は、現用の塩
化ビニール管と同様に適応し、穿穴刃は上記各種材質の
下水管の孔明け箇所の仕上げ刃としても有効である。
【図面の簡単な説明】
[図1]本発明による下水補修工法及び下水補修機械の
実施例を示す構成図である。 [図2]本発明による下水補修機械の穿孔刃の1部切開
正面図である。 [図3]本発明による下水補修機械の穿孔刃の平面図で
ある。 [符号の説明] 1 下水管 2 枝管 3 フレキシブルシャフト 4 穿孔刃 4a 円底外側角部 4b 外側壁 5 FRP被覆 6 原動機 7 排水マス 8 排水管 9 欠除部 10 切削刃 11 切削刃
実施例を示す構成図である。 [図2]本発明による下水補修機械の穿孔刃の1部切開
正面図である。 [図3]本発明による下水補修機械の穿孔刃の平面図で
ある。 [符号の説明] 1 下水管 2 枝管 3 フレキシブルシャフト 4 穿孔刃 4a 円底外側角部 4b 外側壁 5 FRP被覆 6 原動機 7 排水マス 8 排水管 9 欠除部 10 切削刃 11 切削刃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [請求項1] 埋設してある下水管と枝管の連結部分
に、下水管の内側より、枝管の開口端部を含めてFRP
(強化プラスチック)を貼着して被覆し、先端に穿孔刃
を装着したフレキシブルシヤフトを地上から枝管の内部
に挿入して回転させ、枝管の開口端部を閉塞しているF
RP被覆を枝管内倒から穿孔することを特徴とする下水
管補修工法。 [請求項2] 埋設してある下水管に連結された枝管の
内部に挿入し、地上の原動機により回転するフレキシブ
ルシャフトの先端に、有底円筒状に構成した穿孔刃を装
着し、この穿孔刃は、円底外側角部を削除し、開口端側
の外側壁を内側に傾斜させると共に、側壁に間隔をあけ
て複数の欠除部を形成し、各欠除部の外周側に切削刃を
装設し、かつ、円底面の内側に間隔をあけて複数の切削
刃を装設したことを特徴とする下水管補修機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184324A JPH071585A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 下水管補修工法及び下水管補修機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184324A JPH071585A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 下水管補修工法及び下水管補修機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071585A true JPH071585A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=16151340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184324A Pending JPH071585A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 下水管補修工法及び下水管補修機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223165A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Osaka Gas Co Ltd | 配管補修用掘削具とその掘削具を使用する配管補修方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107323A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-12 | Yasuro Sakakura | 分岐管路部分の内壁を合成樹脂にて被覆する方法 |
| JPS63256304A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | Ashimori Ind Co Ltd | 内張りされた管路の分岐部穿孔方法 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5184324A patent/JPH071585A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107323A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-12 | Yasuro Sakakura | 分岐管路部分の内壁を合成樹脂にて被覆する方法 |
| JPS63256304A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | Ashimori Ind Co Ltd | 内張りされた管路の分岐部穿孔方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223165A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Osaka Gas Co Ltd | 配管補修用掘削具とその掘削具を使用する配管補修方法 |
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