JPH07158635A - 能動制御型傾斜パッド軸受 - Google Patents
能動制御型傾斜パッド軸受Info
- Publication number
- JPH07158635A JPH07158635A JP5338786A JP33878693A JPH07158635A JP H07158635 A JPH07158635 A JP H07158635A JP 5338786 A JP5338786 A JP 5338786A JP 33878693 A JP33878693 A JP 33878693A JP H07158635 A JPH07158635 A JP H07158635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- bearing
- pad bearing
- piezoelectric element
- control type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のパッド軸受の限界を越えた制振性能、
耐荷重性能を得ることのできる傾斜パッド軸受を提供す
る。 【構成】 回転機械用のジャーナル油軸受で、複数のパ
ッド4が円筒状の軸受外殻2にそれぞれ1本の支柱3で
支えられており、その内の1本或いは複数本の支柱3に
取付けられた圧電素子5により、該支柱3をたわませ、
前記パッドの傾き角を制御する。
耐荷重性能を得ることのできる傾斜パッド軸受を提供す
る。 【構成】 回転機械用のジャーナル油軸受で、複数のパ
ッド4が円筒状の軸受外殻2にそれぞれ1本の支柱3で
支えられており、その内の1本或いは複数本の支柱3に
取付けられた圧電素子5により、該支柱3をたわませ、
前記パッドの傾き角を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は能動制御型傾斜パッド軸
受に係り、特にプラント用、建築物用の回転機械(ブロ
ワ、コンプレッサ、蒸気タービン等)のジャーナル油軸
受で、特に軸の振動防止を能動的に行うことのできる軸
受装置に関する。
受に係り、特にプラント用、建築物用の回転機械(ブロ
ワ、コンプレッサ、蒸気タービン等)のジャーナル油軸
受で、特に軸の振動防止を能動的に行うことのできる軸
受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の傾斜パッド軸受の断面図
を示す。傾斜パッド軸受は、回転機械用のジャーナル油
軸受の一種であり、複数のパッド4が円筒状の軸受外殻
2にそれぞれ1本の支柱3で支えられている。軸1と軸
受外殻2との間には、油が満たされている。パッド4及
び支柱3は外殻2と一体的に形成された金属製であり、
軸1が回転すると軸1の円周面はパッド4の摺動面4a
と摺動する。パッド4の中央部の支柱3で支持された部
分は変形しないが、パッド4の先端部分は軸1の荷重力
により弾性変形する。そして、回転軸1の円周面とパッ
ドの摺動面4aとの間にくさび状の油膜が形成され、該
くさび状の油膜の流体力により高い制振性能及び耐荷重
性能を得ることができる。このようにして、パッド先端
部の弾性変形とくさび状の油膜の形成により傾斜パッド
軸受は、従来の通常のジャーナル油軸受と比較して安定
した軸支持を実現できる。
を示す。傾斜パッド軸受は、回転機械用のジャーナル油
軸受の一種であり、複数のパッド4が円筒状の軸受外殻
2にそれぞれ1本の支柱3で支えられている。軸1と軸
受外殻2との間には、油が満たされている。パッド4及
び支柱3は外殻2と一体的に形成された金属製であり、
軸1が回転すると軸1の円周面はパッド4の摺動面4a
と摺動する。パッド4の中央部の支柱3で支持された部
分は変形しないが、パッド4の先端部分は軸1の荷重力
により弾性変形する。そして、回転軸1の円周面とパッ
ドの摺動面4aとの間にくさび状の油膜が形成され、該
くさび状の油膜の流体力により高い制振性能及び耐荷重
性能を得ることができる。このようにして、パッド先端
部の弾性変形とくさび状の油膜の形成により傾斜パッド
軸受は、従来の通常のジャーナル油軸受と比較して安定
した軸支持を実現できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る従
来のパッド軸受でも、運転状態の変化により、或いは回
転機械の負荷状態の変化等により予じめ設定された負荷
能力を越えてしまう場合がある。この場合には、パッド
と軸との隙間のくさび状の油膜の流体力による制振機能
が及ばなくなってしまうため、従来のパッド軸受には一
定の限界がある。
来のパッド軸受でも、運転状態の変化により、或いは回
転機械の負荷状態の変化等により予じめ設定された負荷
能力を越えてしまう場合がある。この場合には、パッド
と軸との隙間のくさび状の油膜の流体力による制振機能
が及ばなくなってしまうため、従来のパッド軸受には一
定の限界がある。
【0004】本発明は、係る上記従来の事情に鑑みて為
されたものであり、上記従来のパッド軸受の限界を越え
た制振性能、耐荷重性能を得ることのできる傾斜パッド
軸受を提供することを目的とする。
されたものであり、上記従来のパッド軸受の限界を越え
た制振性能、耐荷重性能を得ることのできる傾斜パッド
軸受を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の能動制御型傾斜
パッド軸受は、回転機械用のジャーナル油軸受で、複数
のパッドが円筒状の軸受外殻にそれぞれ1本の支柱で支
えられており、その内の1本或いは複数本の支柱に取付
けられた圧電素子により、該支柱をたわませ、前記パッ
ドの傾き角を制御することを特徴とする。
パッド軸受は、回転機械用のジャーナル油軸受で、複数
のパッドが円筒状の軸受外殻にそれぞれ1本の支柱で支
えられており、その内の1本或いは複数本の支柱に取付
けられた圧電素子により、該支柱をたわませ、前記パッ
ドの傾き角を制御することを特徴とする。
【0006】更に、前記パッドの支柱に変位センサを取
付け、該変位センサの出力信号に基づいて前記圧電素子
に前記パッドの傾き角を制御する電流を出力するための
補償回路及びパワーアンプを備えたことを特徴とする。
付け、該変位センサの出力信号に基づいて前記圧電素子
に前記パッドの傾き角を制御する電流を出力するための
補償回路及びパワーアンプを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】パッドを支える支柱に取付けられた圧電素子の
電歪現象により、支柱をたわませることができ、パッド
の傾き角が制御される。パッドの傾き角が変化すると、
パッドの摺動面と軸の隙間のくさび状の油膜の厚さが変
化し、能動的に油膜の流体力を変化させ軸受の負荷能力
を向上させることができる。
電歪現象により、支柱をたわませることができ、パッド
の傾き角が制御される。パッドの傾き角が変化すると、
パッドの摺動面と軸の隙間のくさび状の油膜の厚さが変
化し、能動的に油膜の流体力を変化させ軸受の負荷能力
を向上させることができる。
【0008】傾斜パッドの傾き角の能動制御は、パッド
支柱に取付けられた変位センサがパッドの傾きを検出
し、その検出された信号の位相およびゲインを補償回路
で調整し、その振動に対して減衰力を与えるようにパワ
ーアンプから圧電素子に電流を供給して動的な制御をす
ることにより、能動的な制振機能を付加して負荷能力を
向上させることができる。即ち、軸の振れ回り振動数に
応じて動的な制御をすることにより、強制的に減衰力を
発生させて制振することもできる。
支柱に取付けられた変位センサがパッドの傾きを検出
し、その検出された信号の位相およびゲインを補償回路
で調整し、その振動に対して減衰力を与えるようにパワ
ーアンプから圧電素子に電流を供給して動的な制御をす
ることにより、能動的な制振機能を付加して負荷能力を
向上させることができる。即ち、軸の振れ回り振動数に
応じて動的な制御をすることにより、強制的に減衰力を
発生させて制振することもできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
ながら説明する。図1は、本発明の一実施例の能動制御
型傾斜パッド軸受の断面図である。回転軸1が、複数の
パッド4により支持され、回転軸1と円筒状の軸受外殻
2との間には油が満たされている構造は、前述の従来の
傾斜パッド軸受と同様であり、同一の構成要素には同一
の符号を付して重複した説明を省略する。
ながら説明する。図1は、本発明の一実施例の能動制御
型傾斜パッド軸受の断面図である。回転軸1が、複数の
パッド4により支持され、回転軸1と円筒状の軸受外殻
2との間には油が満たされている構造は、前述の従来の
傾斜パッド軸受と同様であり、同一の構成要素には同一
の符号を付して重複した説明を省略する。
【0010】本実施例の傾斜パッド軸受では、ステイ7
と支柱3との間に圧電素子5を備えている。ステイ7に
固定された圧電素子5は、電流を印加することにより、
電流に比例した微小な歪みを発生し、支柱3をたわま
せ、パッド4の摺動面4aの傾き角を変化させる。本実
施例においては、軸受外殻2、支柱3、パッド4及びス
テイ7はいずれも金属の一体加工により形成されてい
る。尚、これらの軸受を構成する部材は、一体加工では
なく、それぞれ個別に製造され、図1に示す形状に組立
てられてもよい。
と支柱3との間に圧電素子5を備えている。ステイ7に
固定された圧電素子5は、電流を印加することにより、
電流に比例した微小な歪みを発生し、支柱3をたわま
せ、パッド4の摺動面4aの傾き角を変化させる。本実
施例においては、軸受外殻2、支柱3、パッド4及びス
テイ7はいずれも金属の一体加工により形成されてい
る。尚、これらの軸受を構成する部材は、一体加工では
なく、それぞれ個別に製造され、図1に示す形状に組立
てられてもよい。
【0011】したがって、圧電素子5に制御電流を与
え、支柱3に歪力を加えパッド4の摺動面4aを傾かせ
る。このパッド4の摺動面4aの傾きによって、回転軸
1と摺動面4aの間のくさび状の油膜の形状が変わり、
その流体力が変化する。したがって、油膜の流体力を負
荷状況に応じて変化させることにより、回転軸1の振動
を抑制し、軸受としての負荷能力の向上が図れる。
え、支柱3に歪力を加えパッド4の摺動面4aを傾かせ
る。このパッド4の摺動面4aの傾きによって、回転軸
1と摺動面4aの間のくさび状の油膜の形状が変わり、
その流体力が変化する。したがって、油膜の流体力を負
荷状況に応じて変化させることにより、回転軸1の振動
を抑制し、軸受としての負荷能力の向上が図れる。
【0012】同様に支柱3とステイ7との間には変位セ
ンサ6を備える。変位センサ6は、電気的出力の取り出
せる歪みゲージであり、その出力はセンサアンプ10で
増幅される。そして、センサアンプ10の出力は補償回
路11に入力され、例えば軸の振れ回り振動数に応じて
傾き角を変化させ、強制的に減衰力を発生させるよう
に、補償回路11で位相及び振幅が調整される。補償回
路11より出力された動的な制御信号は、パワーアンプ
12により電力増幅され、圧電素子5に制御電流が印加
される。圧電素子5には、印加された制御電流にしたが
って歪が発生し、支柱3にたわみ力を与え、パッド4の
摺動面4aを傾ける。
ンサ6を備える。変位センサ6は、電気的出力の取り出
せる歪みゲージであり、その出力はセンサアンプ10で
増幅される。そして、センサアンプ10の出力は補償回
路11に入力され、例えば軸の振れ回り振動数に応じて
傾き角を変化させ、強制的に減衰力を発生させるよう
に、補償回路11で位相及び振幅が調整される。補償回
路11より出力された動的な制御信号は、パワーアンプ
12により電力増幅され、圧電素子5に制御電流が印加
される。圧電素子5には、印加された制御電流にしたが
って歪が発生し、支柱3にたわみ力を与え、パッド4の
摺動面4aを傾ける。
【0013】このように、補償回路11により軸の振れ
周り振動数に応じて傾き角に動的な制御を行うことによ
り、回転軸1の振れ回り振動に対して強制的に減衰力を
付与することも可能である。
周り振動数に応じて傾き角に動的な制御を行うことによ
り、回転軸1の振れ回り振動に対して強制的に減衰力を
付与することも可能である。
【0014】なお、図1に示す実施例においては、圧電
素子5は1本の支柱3のみを制御するように図示されて
いるが、その他の支柱に対しても同様に圧電素子を備
え、同様な制御を行ってもよい。このように、本発明の
趣旨を逸脱することなく、種々の変形実施例が可能であ
る。
素子5は1本の支柱3のみを制御するように図示されて
いるが、その他の支柱に対しても同様に圧電素子を備
え、同様な制御を行ってもよい。このように、本発明の
趣旨を逸脱することなく、種々の変形実施例が可能であ
る。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように本発明の能動制御
型傾斜パッド軸受によれば、圧電素子により傾斜パッド
の摺動面の傾きを能動的に制御することにより、従来の
傾斜パッド軸受の限界を越えた制御が可能となり、軸受
の負荷能力が向上し、回転機械の安全性を向上させるこ
とができる。
型傾斜パッド軸受によれば、圧電素子により傾斜パッド
の摺動面の傾きを能動的に制御することにより、従来の
傾斜パッド軸受の限界を越えた制御が可能となり、軸受
の負荷能力が向上し、回転機械の安全性を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の能動制御型傾斜パッド軸受
の断面図。
の断面図。
【図2】従来の能動制御型傾斜パッド軸受の断面図。
1 回転軸 2 軸受外殻 3 支柱 4 パッド 5 圧電素子 6 変位センサ 7 ステイ 10 センサアンプ 11 補償回路 12 パワーアンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 回転機械用のジャーナル油軸受で、複数
のパッドが円筒状の軸受外殻にそれぞれ1本の支柱で支
えられており、その内の1本或いは複数本の支柱に取付
けられた圧電素子により、該支柱をたわませ、前記パッ
ドの傾き角を制御することを特徴とする能動制御型傾斜
パッド軸受。 - 【請求項2】 前記パッドの支柱に変位センサを取付
け、該変位センサの出力信号に基づいて前記圧電素子に
前記パッドの傾き角を制御する電流を出力するための補
償回路及びパワーアンプを備えたことを特徴とする請求
項1記載の能動制御型傾斜パッド軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338786A JPH07158635A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 能動制御型傾斜パッド軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338786A JPH07158635A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 能動制御型傾斜パッド軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07158635A true JPH07158635A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18321462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5338786A Pending JPH07158635A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 能動制御型傾斜パッド軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07158635A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013539847A (ja) * | 2010-09-28 | 2013-10-28 | ウォーキシャー ベアリングス コーポレイション | 弾性軸受 |
| WO2014174097A1 (de) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | Sulzer Pumpen Ag | Verfahren zur beurteilung eines verschleisszustandes einer baugruppe einer strömungsmaschine, baugruppe, sowie strömungsmaschine |
| DE102017202740A1 (de) | 2017-02-21 | 2018-08-23 | Robert Bosch Gmbh | Kippsegmentlager und Verfahren zur Herstellung eines Kippsegmentlagers |
| US10808756B2 (en) | 2007-04-13 | 2020-10-20 | Waukesha Bearings Corporation | Compliant bearing |
| CN113669369A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-19 | 青岛科技大学 | 一种主动控制气体可倾瓦轴承 |
| CN113669362A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-19 | 青岛科技大学 | 一种主动控制油膜间隙的可倾瓦轴承 |
-
1993
- 1993-12-02 JP JP5338786A patent/JPH07158635A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10808756B2 (en) | 2007-04-13 | 2020-10-20 | Waukesha Bearings Corporation | Compliant bearing |
| JP2013539847A (ja) * | 2010-09-28 | 2013-10-28 | ウォーキシャー ベアリングス コーポレイション | 弾性軸受 |
| WO2014174097A1 (de) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | Sulzer Pumpen Ag | Verfahren zur beurteilung eines verschleisszustandes einer baugruppe einer strömungsmaschine, baugruppe, sowie strömungsmaschine |
| CN105283671A (zh) * | 2013-04-26 | 2016-01-27 | 苏尔寿管理有限公司 | 用于估计涡轮机的模块的磨损状态的方法、模块和涡轮机 |
| US10444118B2 (en) | 2013-04-26 | 2019-10-15 | Sulzer Management Ag | Method for assessing a wear state of a module of a turbomachine, module, and turbomachine |
| DE102017202740A1 (de) | 2017-02-21 | 2018-08-23 | Robert Bosch Gmbh | Kippsegmentlager und Verfahren zur Herstellung eines Kippsegmentlagers |
| CN113669369A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-19 | 青岛科技大学 | 一种主动控制气体可倾瓦轴承 |
| CN113669362A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-19 | 青岛科技大学 | 一种主动控制油膜间隙的可倾瓦轴承 |
| CN113669362B (zh) * | 2021-08-10 | 2023-03-14 | 青岛科技大学 | 一种主动控制油膜间隙的可倾瓦轴承 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |