JPH0715868A - 直接接地又は抵抗接地電線路地絡事故地絡電流抑制消去の方法とその装置 - Google Patents
直接接地又は抵抗接地電線路地絡事故地絡電流抑制消去の方法とその装置Info
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- JPH0715868A JPH0715868A JP28212992A JP28212992A JPH0715868A JP H0715868 A JPH0715868 A JP H0715868A JP 28212992 A JP28212992 A JP 28212992A JP 28212992 A JP28212992 A JP 28212992A JP H0715868 A JPH0715868 A JP H0715868A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 直接接地電線路の地絡電流は過大でありこれ
を抑制し、併せて抵抗接地電線路での地絡電流の極小化
を計る。 【構成】 一つの鉄芯に電線路を構成する電線を全てを
同一方向に同一巻数にした構造の零相インピーダンスZ
ooを用いて地絡電流を抑制消去する。また、直接接地
又は抵抗等のインピーダンス接地系統の電線路に地気を
生じた場合に計器用変成器から地絡電流又は地絡電流を
電圧に変換したものを取り出してこれを増巾し零相変圧
器の励磁巻線を励磁して地絡点対地電圧と同じベクトル
の地絡消去用電圧を電線路に畳重して地絡電流を抑制消
去する。
を抑制し、併せて抵抗接地電線路での地絡電流の極小化
を計る。 【構成】 一つの鉄芯に電線路を構成する電線を全てを
同一方向に同一巻数にした構造の零相インピーダンスZ
ooを用いて地絡電流を抑制消去する。また、直接接地
又は抵抗等のインピーダンス接地系統の電線路に地気を
生じた場合に計器用変成器から地絡電流又は地絡電流を
電圧に変換したものを取り出してこれを増巾し零相変圧
器の励磁巻線を励磁して地絡点対地電圧と同じベクトル
の地絡消去用電圧を電線路に畳重して地絡電流を抑制消
去する。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直接接地又は抵抗接地系統において電線絡に
地気を生じた時零相に対してのみ高インピーダンスに作
用する零相インピーダンスZooを用いて地絡電流を極
小にするものと,電線路に地気を生じた時,地絡点の対
地電圧と同じベクトルの地絡消去用電圧を電線路に畳重
して,地絡電流を殆んど0にして地絡事故を極限小にし
ようとするものある。従来直接接地系統で,地絡事故が
発生すると場合により数千〔A〕に達する電流が流れ送
配電系統に過酷な影響を及ぼし瞬時と言えども、通信線
への誘導障害(通信線、コンピューター,又は送配電線
路,低圧電線路等)があり更に過大な地絡電流は放置し
ておけず地絡しゃ断していたが、しゃ断による各発変電
所への波及等の影響も無視出きず大停電へと波及しかね
ない現状であった。しかし零相インピーダンスZooを
第1,2,3,4,5,6,7,8図の通り構成すると
地絡事故時の地絡電流は、系統の各インピーダンスを無
視して0としても数10〔A〕〜数〔A′〕以下にとど
まるのである。従って、電圧波形は地絡前波形と殆んど
同じに保つ事が可能となるのである。更に地絡電流を抑
えたい場合は第9、10、11、12、13、14、1
5図の様に構成する。この場合接地点に流れる電流は系
統によっては数〔mA〕に抑える事も出きる。 これ
を図面について説明すると第1、2、3、4、5、6、
7、8、図は零相インピーダンスZooと電源と電線路
との構成を示し地絡抵抗Rgと各相対地静電容量Ca,
Cb,Cc,CNがそれぞれ存在し,電源は図の如く接
地E1によって大地と結合されている。又第7,8図の
インピーダンス接地系でも直接接地系統に準ずる各種の
悪影響を与えていた。特に感電火災・物品の損壊は、電
線路の電源からのしゃ断と云う手法で処理していたが、
しゃ断すると停電区域は広範となり社会に計りしれない
不安と混乱を巻き起こしていた。本発明はこれらの重大
な不備を抜本的に解決する為に成されたものである。第
16,17,18図は中性点直接接地3相3線式電線路
で (a)今第9図において1線地絡が発生すれば1線地絡 第16図に示し、このベクトル図を第17図に示す。 従って零相電圧は0に近い。 ける事が可能となる。又単なる電線路の地絡のみならず
変圧器,電動機等の巻線の地絡も上記同様にして である。さて地絡電流は0と見なす事が可能となったの
で相電圧は正三角形と見なす事が 他の線間電圧についても同様でありかくして地絡は消去
した事となる。従って電線絡に接続された負荷への電気
の供給に何ら支障がないのである。次に2線地絡につい
ては第19図に示しこれについては重ね合せの理に基づ
いて展開すると第20図,第21図の通りとなり として表わされる。今地絡消去電圧を与えてける事が可能である。 第10,12,13,14,15 図についても同じ様
な事が云える。第4図では同一鉄心上に電線路電線6本
を巻きつけるか又は第18図と第20図と組み合せ3相
にZTr1台,単相にも1台を分割併設すれば良い。 (b)(a)では直接接地系統について検討したのであ
るが本項では抵抗等のインピーダンス接地系統について
も同様な事が云える。第23図は中性点直接接地系統に
おいて地絡電流を更に加えて零相変圧器を励磁して地絡
電流を抑制消去する方法の構成を示す。この場合接地電
線の巻数を変化する事により地絡電流の抑制の程度を調
整する事が可能である。各種の接地方式についても同じ
事が云える。 用語説明 零相インピーダンスZoo : 第1、2、3、4、
5、6、7、8図に示す様に同一鉄心上に電線路電線を
巻きつけると零相電流を抑制し、正相電流は何らの影響
も受ける事なく通過させる事が可能となる。直接接地系
統では地絡電流は場合によっては短絡電流と同じレベル
に達するのであるがかように構成すると極めて小さく抑
制する事が可能となる。この場合の電流は電源インピー
ダンスと地絡点のインピーダンス,電線路インピーダン
スを無視すると地絡相地絡前対地電圧による励磁電流分
のみとなり、系統の安定度向上に多大な貢献を成すもの
である。 電線路 : (1) 中性点直接接地3相交流電線路で3線式と4線
式とがある。 (2) 単相−3相併用単相中性点直接接地交流電線路
で4線式又は単相3線式と3相3線式の分割併設交流電
線路 (3)1相直接接地3相3線式交流電線路 (4)中性点直接地単相3線式交流電線路 (5)中性点インピーダンス接地3相3線式交流電線路 (6)中性点インピーダンス接地3相4線式交流電線路 以上の電線路を云う。 (7)(5)、(6)においてインピーダンスとは抵抗
と云う意味を含む 計器用変成器(ZCT):第9、10、11、12、1
3、14、15、16、18図に示す様に多種多様な電
線路に使用される。又地絡電流を電圧に変換するものも
含む 電源側に取付する場合もある。 増 巾 : 歪波をそのまま増巾する場合と各種のフィ
ルターを用いて基本正弦波としてから増巾する場合とが
ある。又単なる波形の増巾のみならず電圧の大き、位相
等検出して大きな電力の正弦波又はこれに近い電圧にす
る事を云い発振による大きな出力の電力を作り出すと云
う意味も持ち合わせる。 計器用変成器から地絡電流又は地絡電流を電圧に変換に
したものを取り出す: 歪波と正弦波の場合がある 零相変圧器(Z・Tr) : 直接接地又は抵抗接地交
流電線路に地絡消去用電圧を畳重するもので第9、1
0、11、12、13、14、15 図に回路構成を示
す。かように構成すると零相に対して電圧を畳重可能で
あり線間、電圧に対して何らの作用を伴なわないのであ
る。又復数の磁路に電線路電線を巻きつけて磁路毎に励
磁巻線を設けたものを云う。 電線路電線は電線路を構成する全ての電線共巻方向巻回
数双方について同じである。 同じベクトルの地絡消去用電圧 : 歪波と正弦波の双
方を云う。正弦波にする為各種フイルターを用いる場合
があり、地絡点対地電圧にかなり近いと云う意味を含む 同一巻回数 : 基本的に全く等しいと云う事であり同
一巻数に近いと云う意味もある。 抑制消去 : 地絡電流は0ではないがかなり少ないと
云う意味
地気を生じた時零相に対してのみ高インピーダンスに作
用する零相インピーダンスZooを用いて地絡電流を極
小にするものと,電線路に地気を生じた時,地絡点の対
地電圧と同じベクトルの地絡消去用電圧を電線路に畳重
して,地絡電流を殆んど0にして地絡事故を極限小にし
ようとするものある。従来直接接地系統で,地絡事故が
発生すると場合により数千〔A〕に達する電流が流れ送
配電系統に過酷な影響を及ぼし瞬時と言えども、通信線
への誘導障害(通信線、コンピューター,又は送配電線
路,低圧電線路等)があり更に過大な地絡電流は放置し
ておけず地絡しゃ断していたが、しゃ断による各発変電
所への波及等の影響も無視出きず大停電へと波及しかね
ない現状であった。しかし零相インピーダンスZooを
第1,2,3,4,5,6,7,8図の通り構成すると
地絡事故時の地絡電流は、系統の各インピーダンスを無
視して0としても数10〔A〕〜数〔A′〕以下にとど
まるのである。従って、電圧波形は地絡前波形と殆んど
同じに保つ事が可能となるのである。更に地絡電流を抑
えたい場合は第9、10、11、12、13、14、1
5図の様に構成する。この場合接地点に流れる電流は系
統によっては数〔mA〕に抑える事も出きる。 これ
を図面について説明すると第1、2、3、4、5、6、
7、8、図は零相インピーダンスZooと電源と電線路
との構成を示し地絡抵抗Rgと各相対地静電容量Ca,
Cb,Cc,CNがそれぞれ存在し,電源は図の如く接
地E1によって大地と結合されている。又第7,8図の
インピーダンス接地系でも直接接地系統に準ずる各種の
悪影響を与えていた。特に感電火災・物品の損壊は、電
線路の電源からのしゃ断と云う手法で処理していたが、
しゃ断すると停電区域は広範となり社会に計りしれない
不安と混乱を巻き起こしていた。本発明はこれらの重大
な不備を抜本的に解決する為に成されたものである。第
16,17,18図は中性点直接接地3相3線式電線路
で (a)今第9図において1線地絡が発生すれば1線地絡 第16図に示し、このベクトル図を第17図に示す。 従って零相電圧は0に近い。 ける事が可能となる。又単なる電線路の地絡のみならず
変圧器,電動機等の巻線の地絡も上記同様にして である。さて地絡電流は0と見なす事が可能となったの
で相電圧は正三角形と見なす事が 他の線間電圧についても同様でありかくして地絡は消去
した事となる。従って電線絡に接続された負荷への電気
の供給に何ら支障がないのである。次に2線地絡につい
ては第19図に示しこれについては重ね合せの理に基づ
いて展開すると第20図,第21図の通りとなり として表わされる。今地絡消去電圧を与えてける事が可能である。 第10,12,13,14,15 図についても同じ様
な事が云える。第4図では同一鉄心上に電線路電線6本
を巻きつけるか又は第18図と第20図と組み合せ3相
にZTr1台,単相にも1台を分割併設すれば良い。 (b)(a)では直接接地系統について検討したのであ
るが本項では抵抗等のインピーダンス接地系統について
も同様な事が云える。第23図は中性点直接接地系統に
おいて地絡電流を更に加えて零相変圧器を励磁して地絡
電流を抑制消去する方法の構成を示す。この場合接地電
線の巻数を変化する事により地絡電流の抑制の程度を調
整する事が可能である。各種の接地方式についても同じ
事が云える。 用語説明 零相インピーダンスZoo : 第1、2、3、4、
5、6、7、8図に示す様に同一鉄心上に電線路電線を
巻きつけると零相電流を抑制し、正相電流は何らの影響
も受ける事なく通過させる事が可能となる。直接接地系
統では地絡電流は場合によっては短絡電流と同じレベル
に達するのであるがかように構成すると極めて小さく抑
制する事が可能となる。この場合の電流は電源インピー
ダンスと地絡点のインピーダンス,電線路インピーダン
スを無視すると地絡相地絡前対地電圧による励磁電流分
のみとなり、系統の安定度向上に多大な貢献を成すもの
である。 電線路 : (1) 中性点直接接地3相交流電線路で3線式と4線
式とがある。 (2) 単相−3相併用単相中性点直接接地交流電線路
で4線式又は単相3線式と3相3線式の分割併設交流電
線路 (3)1相直接接地3相3線式交流電線路 (4)中性点直接地単相3線式交流電線路 (5)中性点インピーダンス接地3相3線式交流電線路 (6)中性点インピーダンス接地3相4線式交流電線路 以上の電線路を云う。 (7)(5)、(6)においてインピーダンスとは抵抗
と云う意味を含む 計器用変成器(ZCT):第9、10、11、12、1
3、14、15、16、18図に示す様に多種多様な電
線路に使用される。又地絡電流を電圧に変換するものも
含む 電源側に取付する場合もある。 増 巾 : 歪波をそのまま増巾する場合と各種のフィ
ルターを用いて基本正弦波としてから増巾する場合とが
ある。又単なる波形の増巾のみならず電圧の大き、位相
等検出して大きな電力の正弦波又はこれに近い電圧にす
る事を云い発振による大きな出力の電力を作り出すと云
う意味も持ち合わせる。 計器用変成器から地絡電流又は地絡電流を電圧に変換に
したものを取り出す: 歪波と正弦波の場合がある 零相変圧器(Z・Tr) : 直接接地又は抵抗接地交
流電線路に地絡消去用電圧を畳重するもので第9、1
0、11、12、13、14、15 図に回路構成を示
す。かように構成すると零相に対して電圧を畳重可能で
あり線間、電圧に対して何らの作用を伴なわないのであ
る。又復数の磁路に電線路電線を巻きつけて磁路毎に励
磁巻線を設けたものを云う。 電線路電線は電線路を構成する全ての電線共巻方向巻回
数双方について同じである。 同じベクトルの地絡消去用電圧 : 歪波と正弦波の双
方を云う。正弦波にする為各種フイルターを用いる場合
があり、地絡点対地電圧にかなり近いと云う意味を含む 同一巻回数 : 基本的に全く等しいと云う事であり同
一巻数に近いと云う意味もある。 抑制消去 : 地絡電流は0ではないがかなり少ないと
云う意味
【図面の簡単な説明】
(1)第1、2、3、4、5、6、7、8図は各種接地
方式電線路に零相インピーダンスZooを接続する状態
を示す。 (2)第9、10、11、12、13、14、15図は
各種接地方式電線路と地絡電流消去の方法と装置の構成
図 (3)第16図は中性点直接接地3相3線式電線路にお
ける1線地絡時の系統の故障電流の分布図 (4)第17図は上(3)におけるベクトル図 (5)第18図は第9図において地絡時の作用の等価回
路図 (6)第19図は中性点直接々地3相3線式電線路での
2線地絡時の回路図 (7)第20,21図は第19図における1線毎の地絡
電流の回路図 (8)第22図は第9図において2線地絡時の同図の作
用の回路図である。 (9)第23図は地絡電流で零相変圧器を励磁して地絡
電流を消去する方法とその構成図
方式電線路に零相インピーダンスZooを接続する状態
を示す。 (2)第9、10、11、12、13、14、15図は
各種接地方式電線路と地絡電流消去の方法と装置の構成
図 (3)第16図は中性点直接接地3相3線式電線路にお
ける1線地絡時の系統の故障電流の分布図 (4)第17図は上(3)におけるベクトル図 (5)第18図は第9図において地絡時の作用の等価回
路図 (6)第19図は中性点直接々地3相3線式電線路での
2線地絡時の回路図 (7)第20,21図は第19図における1線毎の地絡
電流の回路図 (8)第22図は第9図において2線地絡時の同図の作
用の回路図である。 (9)第23図は地絡電流で零相変圧器を励磁して地絡
電流を消去する方法とその構成図
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 直接接地又は抵抗接地電線路地絡事故
地絡電流抑制消去の方法とその装置
地絡電流抑制消去の方法とその装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)直接接地又は抵抗等のインピーダンス接地系統に
おいて,第1、2、3、4、5、6、7、8図に示す様
に一つの鉄芯に電線路を構成する電線を全てを同一方向
に同一巻数にした構造の零相インピーダンスを用いて地
絡電流を抑制消去する方法とその装置 (2)直接接地又は抵抗等のインピーダンス接地系統の
電線路に地気を生じた場合に計器用変成器から地絡電流
又は地絡電流を電圧に変換したものを取り出してこれを
増巾し零相変圧器の励磁巻線を励磁して地絡点対地電圧
と同じベクトルの地絡消去用電圧を第9、10、11、
12、13、14、15図の様に電線路に畳重して地絡
電流を抑制消去する方法とその装置 (3)直接接地又は抵抗等のインピーダンス接地系統の
電線路に地絡電流が流れた場合に接地線に流れる電流で
第23図の様に構成された零相変圧器を励磁して地絡電
流と逆方向の電圧を電線巻線に畳重し地絡電流を抑制消
去する方法とその装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28212992A JPH0715868A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 直接接地又は抵抗接地電線路地絡事故地絡電流抑制消去の方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28212992A JPH0715868A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 直接接地又は抵抗接地電線路地絡事故地絡電流抑制消去の方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715868A true JPH0715868A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=17648500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28212992A Pending JPH0715868A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 直接接地又は抵抗接地電線路地絡事故地絡電流抑制消去の方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715868A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT411937B (de) * | 2000-08-11 | 2004-07-26 | Adaptive Regelsysteme Ges M B | Verfahren und vorrichtung zur erkennung und ortung von hochohmigen einpoligen erdfehlern |
| JP2006258193A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Toyota Motor Corp | 車輌の摩擦制動装置 |
| KR100705246B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2007-04-09 | 엘에스산전 주식회사 | 영상변압기를 이용한 직렬 전압보상장치 |
| CN100428604C (zh) * | 2005-04-08 | 2008-10-22 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 发电机复合零序电压匝间保护的方法 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP28212992A patent/JPH0715868A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT411937B (de) * | 2000-08-11 | 2004-07-26 | Adaptive Regelsysteme Ges M B | Verfahren und vorrichtung zur erkennung und ortung von hochohmigen einpoligen erdfehlern |
| JP2006258193A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Toyota Motor Corp | 車輌の摩擦制動装置 |
| CN100428604C (zh) * | 2005-04-08 | 2008-10-22 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 发电机复合零序电压匝间保护的方法 |
| KR100705246B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2007-04-09 | 엘에스산전 주식회사 | 영상변압기를 이용한 직렬 전압보상장치 |
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