JPH07158980A - 空気調和機の膨張弁制御装置 - Google Patents
空気調和機の膨張弁制御装置Info
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- JPH07158980A JPH07158980A JP5309593A JP30959393A JPH07158980A JP H07158980 A JPH07158980 A JP H07158980A JP 5309593 A JP5309593 A JP 5309593A JP 30959393 A JP30959393 A JP 30959393A JP H07158980 A JPH07158980 A JP H07158980A
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- Japan
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- expansion valve
- heat exchanger
- operating frequency
- air conditioner
- compressor operating
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Abstract
(57)【要約】
【目的】低外気温度の条件下での冷房運転において、室
内熱交換器の凍結を防ぎ、より冷房運転域を広げるとと
もに、吹き出し温度の低下を防ぎ、吹き出し温度の変化
を微少にする膨張弁制御装置を提供する。 【構成】圧縮機1、室内熱交換器、膨張弁2、室外熱交
換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可能
な空気調和機を構成し、外気温度を検知する外気温セン
サー4と、その検出された温度と設定されている温度を
比較する比較装置4aと、その比較結果により圧縮機運
転周波数と膨張弁の開度比例関係をある圧縮機運転周波
数より高ければ開方向にシフト変更を行い、またある圧
縮機運転周波数より低ければ閉方向にシフト変更を行な
う膨張弁制御手段を設けた空気調和機の膨張弁制御装置
の構成とする。
内熱交換器の凍結を防ぎ、より冷房運転域を広げるとと
もに、吹き出し温度の低下を防ぎ、吹き出し温度の変化
を微少にする膨張弁制御装置を提供する。 【構成】圧縮機1、室内熱交換器、膨張弁2、室外熱交
換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可能
な空気調和機を構成し、外気温度を検知する外気温セン
サー4と、その検出された温度と設定されている温度を
比較する比較装置4aと、その比較結果により圧縮機運
転周波数と膨張弁の開度比例関係をある圧縮機運転周波
数より高ければ開方向にシフト変更を行い、またある圧
縮機運転周波数より低ければ閉方向にシフト変更を行な
う膨張弁制御手段を設けた空気調和機の膨張弁制御装置
の構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の冷房運転
における膨張弁制御装置に関する。
における膨張弁制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の膨張弁制御は、圧縮
機運転周波数と膨張弁の開度が比例関係を基本として、
さらに過熱度の度合により膨張弁の開度を変化させるよ
うにしている。
機運転周波数と膨張弁の開度が比例関係を基本として、
さらに過熱度の度合により膨張弁の開度を変化させるよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで低外気温度の
条件下において冷房運転を行うと、室外側が低温である
ため放熱効果も大きく、冷凍サイクルの高圧の上昇が小
さく室内熱交換器の圧力も下がり、吹き出し温度も零度
近くで運転されることにより、人体に与える不快感およ
び冷房病の原因にもなっている。また室外送風機をオン
−オフ運転する制御により低外気温度での運転を可能に
する制御もあるが、このとき吹き出し温度が大きく変化
して、冷風温度変化による不快感をもたらせたり、効率
の悪い運転となっている。このように快適性、健康面、
運転効率において、低外気温度での冷房運転に問題があ
る。
条件下において冷房運転を行うと、室外側が低温である
ため放熱効果も大きく、冷凍サイクルの高圧の上昇が小
さく室内熱交換器の圧力も下がり、吹き出し温度も零度
近くで運転されることにより、人体に与える不快感およ
び冷房病の原因にもなっている。また室外送風機をオン
−オフ運転する制御により低外気温度での運転を可能に
する制御もあるが、このとき吹き出し温度が大きく変化
して、冷風温度変化による不快感をもたらせたり、効率
の悪い運転となっている。このように快適性、健康面、
運転効率において、低外気温度での冷房運転に問題があ
る。
【0004】本発明は上記課題に鑑み、低外気温度の条
件下での冷房運転において、室内熱交換器の凍結を防
ぎ、より冷房運転域を広げるとともに、吹き出し温度の
低下を防ぎ、吹き出し温度の変化を微少にする、膨張弁
制御装置を提供することを目的とする。
件下での冷房運転において、室内熱交換器の凍結を防
ぎ、より冷房運転域を広げるとともに、吹き出し温度の
低下を防ぎ、吹き出し温度の変化を微少にする、膨張弁
制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱交
換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可能
な空気調和機を構成し、外気温度を検知する検出手段
と、その検出された温度と設定されている温度を比較す
る比較手段と、その比較結果により圧縮機運転周波数と
膨張弁の開度比例関係をある周波数より高ければ開方向
にシフトを行い、またある周波数より低ければ閉方向に
シフトを行なう膨張弁制御手段を設けた構成とする。
に本発明は、圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱交
換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可能
な空気調和機を構成し、外気温度を検知する検出手段
と、その検出された温度と設定されている温度を比較す
る比較手段と、その比較結果により圧縮機運転周波数と
膨張弁の開度比例関係をある周波数より高ければ開方向
にシフトを行い、またある周波数より低ければ閉方向に
シフトを行なう膨張弁制御手段を設けた構成とする。
【0006】また、本発明は、上記記載の冷凍サイクル
を有し、外気温度を検知する検出手段と、その検出され
た温度と設定されている温度を比較する比較手段と、そ
の比較結果により圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例
関係を同一周波数において外気温の変化に応じて階段状
に開方向にシフトを行う膨張弁制御手段を設けた構成と
する。
を有し、外気温度を検知する検出手段と、その検出され
た温度と設定されている温度を比較する比較手段と、そ
の比較結果により圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例
関係を同一周波数において外気温の変化に応じて階段状
に開方向にシフトを行う膨張弁制御手段を設けた構成と
する。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成において、外気温度を検
知し、その検知した温度の値と設定されている温度とを
比較し、その設定されている温度より低ければ、圧縮機
運転周波数と膨張弁の開度比例関係を変更する膨張弁制
御を行う。これらにより、室内外の低温条件下での冷房
運転可能域が広がり極端な吹き出し温度の低下を防ぐ。
知し、その検知した温度の値と設定されている温度とを
比較し、その設定されている温度より低ければ、圧縮機
運転周波数と膨張弁の開度比例関係を変更する膨張弁制
御を行う。これらにより、室内外の低温条件下での冷房
運転可能域が広がり極端な吹き出し温度の低下を防ぐ。
【0008】また本発明は、室外送風機の運転電流で、
低外気温度での室外送風機制御が動作したことを正確に
認識して膨張弁の制御を行い、さらに吹き出し温度の変
動を小さくする。
低外気温度での室外送風機制御が動作したことを正確に
認識して膨張弁の制御を行い、さらに吹き出し温度の変
動を小さくする。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例の空気調和機の膨張弁制
御装置について、図面を参照しながら説明する。
御装置について、図面を参照しながら説明する。
【0010】まず、図1および図3により、本発明の制
御装置の第1の実施例について説明する。図1において
冷凍サイクルの構成要素として、1は可変周波数圧縮
機、2は膨張弁、12は室外熱交換器、13は室内熱交
換器、14は室外送風機、15は室内送風機である。
御装置の第1の実施例について説明する。図1において
冷凍サイクルの構成要素として、1は可変周波数圧縮
機、2は膨張弁、12は室外熱交換器、13は室内熱交
換器、14は室外送風機、15は室内送風機である。
【0011】図3において、11は室外機本体、4は外
気温検出サーミスタであり、温度変化を抵抗Raとの分
圧電圧として、室外マイクロコンピュータ3に入力す
る。外気温度データは比較装置4aにより、あらかじめ
設定された温度と比較検討され、その比較結果より圧縮
機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、
膨張弁2を制御するようになっている。なお、図3中の
5は室外ファン、6は電流検出装置、7は配管センサ、
8は圧力センサ、4a,6a,7a,8aはそれぞれ比
較装置、9は電源、10はパワートランジスタを示す。
気温検出サーミスタであり、温度変化を抵抗Raとの分
圧電圧として、室外マイクロコンピュータ3に入力す
る。外気温度データは比較装置4aにより、あらかじめ
設定された温度と比較検討され、その比較結果より圧縮
機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、
膨張弁2を制御するようになっている。なお、図3中の
5は室外ファン、6は電流検出装置、7は配管センサ、
8は圧力センサ、4a,6a,7a,8aはそれぞれ比
較装置、9は電源、10はパワートランジスタを示す。
【0012】本実施例について、図4および図12で制
御動作を説明する。設定された外気温度、基本膨張弁開
度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初
期設定し、冷房運転を行なう。外気温度T0を検出手段
により検出し、検出された外気温度T0の低下により設
定温度T01より外気温度T0が低ければ、膨張弁2は
ある圧縮機運転周波数より高いと膨張弁開度を開方向に
シフト変更を行い、ある圧縮機運転周波数より低いと膨
張弁開度を閉方向にシフト変更を行なう。このシフト変
更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関係が変化す
る。
御動作を説明する。設定された外気温度、基本膨張弁開
度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初
期設定し、冷房運転を行なう。外気温度T0を検出手段
により検出し、検出された外気温度T0の低下により設
定温度T01より外気温度T0が低ければ、膨張弁2は
ある圧縮機運転周波数より高いと膨張弁開度を開方向に
シフト変更を行い、ある圧縮機運転周波数より低いと膨
張弁開度を閉方向にシフト変更を行なう。このシフト変
更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関係が変化す
る。
【0013】次に、本発明の第2の実施例について同じ
く図3により説明する。この実施例は図3に示すように
室外送風機に付いている電流検出装置6を有し、この電
流検出装置6で電流を電圧に変換している。電流検出装
置6で検出された電流を電圧変化として、室外マイクロ
コンピュータ3に入力する。この信号により電流データ
は比較装置6aにより、あらかじめ設定された電流と比
較検討され、その比較結果より、圧縮機運転周波数と膨
張弁の開度比例関係の変更を指示し、膨張弁2を制御す
る。
く図3により説明する。この実施例は図3に示すように
室外送風機に付いている電流検出装置6を有し、この電
流検出装置6で電流を電圧に変換している。電流検出装
置6で検出された電流を電圧変化として、室外マイクロ
コンピュータ3に入力する。この信号により電流データ
は比較装置6aにより、あらかじめ設定された電流と比
較検討され、その比較結果より、圧縮機運転周波数と膨
張弁の開度比例関係の変更を指示し、膨張弁2を制御す
る。
【0014】本実施例について図5および図13で制御
動作を説明する。設定された室外送風機運転電流、基本
膨張弁開度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例
関係を初期設定し、冷房運転を行なう。電流A0を検出
手段により検出し、検出された室外送風機電流A0の低
下により設定電流A01より室外送風機電流A0が低け
れば、膨張弁2はある圧縮機運転周波数より高いと膨張
弁開度を開方向にシフト変更を行い、ある圧縮機運転周
波数より低いと膨張弁開度を閉方向にシフト変更を行な
う。このシフト変更により圧縮機運転周波数と膨張弁の
比例関係が変化する。
動作を説明する。設定された室外送風機運転電流、基本
膨張弁開度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例
関係を初期設定し、冷房運転を行なう。電流A0を検出
手段により検出し、検出された室外送風機電流A0の低
下により設定電流A01より室外送風機電流A0が低け
れば、膨張弁2はある圧縮機運転周波数より高いと膨張
弁開度を開方向にシフト変更を行い、ある圧縮機運転周
波数より低いと膨張弁開度を閉方向にシフト変更を行な
う。このシフト変更により圧縮機運転周波数と膨張弁の
比例関係が変化する。
【0015】次に、本発明の第3の実施例について同じ
く図3により説明する。この実施例は室外配管温度サー
ミスタ7を有しており、温度変化を抵抗Rbとの分圧電
圧として、室外マイクロコンピュータ3に電圧が入力す
る。配管温度データは比較装置7aにより、あらかじめ
設定された配管温度と比較検討され、その比較結果よ
り、圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を
指示し、膨張弁2を制御する。
く図3により説明する。この実施例は室外配管温度サー
ミスタ7を有しており、温度変化を抵抗Rbとの分圧電
圧として、室外マイクロコンピュータ3に電圧が入力す
る。配管温度データは比較装置7aにより、あらかじめ
設定された配管温度と比較検討され、その比較結果よ
り、圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を
指示し、膨張弁2を制御する。
【0016】本実施例について図6および図14で制御
動作を説明する。設定された配管温度、基本膨張弁開度
になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期
設定し、冷房運転を行なう。配管温度Thを検出手段に
より検出し、検出された配管温度Thの低下により、設
定温度Th1より配管温度Thが低ければ、膨張弁2は
ある圧縮機運転周波数より高いと膨張弁開度を開方向に
シフト変更を行い、ある圧縮機運転周波数より低いと膨
張弁開度を閉方向にシフト変更を行なう。このシフト変
更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関係が変化す
る。
動作を説明する。設定された配管温度、基本膨張弁開度
になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期
設定し、冷房運転を行なう。配管温度Thを検出手段に
より検出し、検出された配管温度Thの低下により、設
定温度Th1より配管温度Thが低ければ、膨張弁2は
ある圧縮機運転周波数より高いと膨張弁開度を開方向に
シフト変更を行い、ある圧縮機運転周波数より低いと膨
張弁開度を閉方向にシフト変更を行なう。このシフト変
更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関係が変化す
る。
【0017】次に、本発明の第4の実施例について同じ
く図3により説明する。この実施例は室外熱交換器につ
いている圧力センサー8を有し、この圧力センサー8で
圧力を電圧に変換している。圧力センサー8で検出され
た圧力を電圧変化として、室外マイクロコンピュータ3
に入力する。この信号により圧力データは比較装置8a
により、あらかじめ設定された圧力と比較検討され、そ
の結果より、圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係
の変更を指示し、膨張弁2を制御する。
く図3により説明する。この実施例は室外熱交換器につ
いている圧力センサー8を有し、この圧力センサー8で
圧力を電圧に変換している。圧力センサー8で検出され
た圧力を電圧変化として、室外マイクロコンピュータ3
に入力する。この信号により圧力データは比較装置8a
により、あらかじめ設定された圧力と比較検討され、そ
の結果より、圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係
の変更を指示し、膨張弁2を制御する。
【0018】本実施例について図7および図15で制御
動作を説明する。設定された圧力、基本膨張弁開度にな
る圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期設定
し、冷房運転を行なう。圧力P0を検出手段により検出
し、検出された圧力P0の低下より設定圧力P1より圧
力P0が低ければ、膨張弁2はある圧縮機運転周波数よ
り高いと膨張弁開度を開方向にシフト変更を行い、ある
圧縮機運転周波数より低いと膨張弁開度を閉方向にシフ
ト変更を行なう。このシフト変更により圧縮機運転周波
数と膨張弁の比例関係が変化する。
動作を説明する。設定された圧力、基本膨張弁開度にな
る圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期設定
し、冷房運転を行なう。圧力P0を検出手段により検出
し、検出された圧力P0の低下より設定圧力P1より圧
力P0が低ければ、膨張弁2はある圧縮機運転周波数よ
り高いと膨張弁開度を開方向にシフト変更を行い、ある
圧縮機運転周波数より低いと膨張弁開度を閉方向にシフ
ト変更を行なう。このシフト変更により圧縮機運転周波
数と膨張弁の比例関係が変化する。
【0019】次に、本発明の第5の実施例について同じ
く図3により説明する。この実施例は外気温検出サーミ
スタ4を有し、温度変化を抵抗Raとの分圧電圧とし
て、室外マイクロコンピュータ3に入力する。外気温度
データは比較装置4aにより、あらかじめ設定された温
度と比較検討され、その比較結果より圧縮機運転周波数
と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、膨張弁2を制
御する。
く図3により説明する。この実施例は外気温検出サーミ
スタ4を有し、温度変化を抵抗Raとの分圧電圧とし
て、室外マイクロコンピュータ3に入力する。外気温度
データは比較装置4aにより、あらかじめ設定された温
度と比較検討され、その比較結果より圧縮機運転周波数
と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、膨張弁2を制
御する。
【0020】本実施例について図8および図12で制御
動作を説明する。設定された外気温度、基本膨張弁開度
になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期
設定し、冷房運転を行なう。外気温度T0を検出手段に
より検出し、検出された外気温度T0の低下により設定
温度T01より外気温度T0が低ければ、膨張弁2は同
一周波数において階段状に開度をシフト変更する。この
シフト変更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関係
が変化する。
動作を説明する。設定された外気温度、基本膨張弁開度
になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期
設定し、冷房運転を行なう。外気温度T0を検出手段に
より検出し、検出された外気温度T0の低下により設定
温度T01より外気温度T0が低ければ、膨張弁2は同
一周波数において階段状に開度をシフト変更する。この
シフト変更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関係
が変化する。
【0021】次に、本発明の第6の実施例について同じ
く図3により説明する。この実施例は室外送風機に付い
ている電流検出装置6を有し、この電流検出装置6で電
流を電圧に変換している。電流検出装置6で検出された
電流を電圧変化として、室外マイクロコンピュータ3に
入力する。この信号により電流データは比較装置6aに
より、あらかじめ設定された電流と比較検討され、その
比較結果より、圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関
係の変更を指示し、膨張弁2を制御する。
く図3により説明する。この実施例は室外送風機に付い
ている電流検出装置6を有し、この電流検出装置6で電
流を電圧に変換している。電流検出装置6で検出された
電流を電圧変化として、室外マイクロコンピュータ3に
入力する。この信号により電流データは比較装置6aに
より、あらかじめ設定された電流と比較検討され、その
比較結果より、圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関
係の変更を指示し、膨張弁2を制御する。
【0022】本実施例について図9および図13で制御
動作を説明する。設定された室外送風機運転電流、基本
膨張弁開度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例
関係を初期設定し、冷房運転を行なう。電流A0を検出
手段により検出し、検出された室外送風機電流A0の低
下により設定電流A01より室外送風機電流A0が低け
れば、膨張弁2は同一周波数において階段状に開度をシ
フト変更する。このシフト変更により圧縮機運転周波数
と膨張弁の比例関係が変化する。
動作を説明する。設定された室外送風機運転電流、基本
膨張弁開度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例
関係を初期設定し、冷房運転を行なう。電流A0を検出
手段により検出し、検出された室外送風機電流A0の低
下により設定電流A01より室外送風機電流A0が低け
れば、膨張弁2は同一周波数において階段状に開度をシ
フト変更する。このシフト変更により圧縮機運転周波数
と膨張弁の比例関係が変化する。
【0023】次に、本発明の第7の実施例について同じ
く図3により説明する。この実施例は室外配管温度サー
ミスタ7を有し、温度変化を抵抗Rbとの分圧電圧とし
て、室外マイクロコンピュータ3に電圧が入力する。配
管温度データは比較装置7aにより、あらかじめ設定さ
れた配管温度と比較検討され、その比較結果より、圧縮
機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、
膨張弁2を制御する。
く図3により説明する。この実施例は室外配管温度サー
ミスタ7を有し、温度変化を抵抗Rbとの分圧電圧とし
て、室外マイクロコンピュータ3に電圧が入力する。配
管温度データは比較装置7aにより、あらかじめ設定さ
れた配管温度と比較検討され、その比較結果より、圧縮
機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、
膨張弁2を制御する。
【0024】本実施例について図10および図14で制
御動作を説明する。設定された配管温度、基本膨張弁開
度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初
期設定し、冷房運転を行なう。配管温度Thを検出手段
により検出し、検出された配管温度Thの低下により設
定温度Th1より配管温度Thが低ければ、膨張弁2は
同一周波数において階段状に開度をシフト変更する。こ
のシフト変更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関
係が変化する。
御動作を説明する。設定された配管温度、基本膨張弁開
度になる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初
期設定し、冷房運転を行なう。配管温度Thを検出手段
により検出し、検出された配管温度Thの低下により設
定温度Th1より配管温度Thが低ければ、膨張弁2は
同一周波数において階段状に開度をシフト変更する。こ
のシフト変更により圧縮機運転周波数と膨張弁の比例関
係が変化する。
【0025】次に、本発明の第8の実施例について同じ
く図3により説明する。この実施例は室外熱交換器につ
いている圧力センサー8を有し、圧力を電圧に変換して
いる。圧力センサー8で検出された圧力を電圧変化とし
て、室外マイクロコンピュータ3に入力する。この信号
により圧力データは比較装置8aにより、あらかじめ設
定された圧力と比較検討され、その比例結果より、圧縮
機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、
膨張弁2を制御する。
く図3により説明する。この実施例は室外熱交換器につ
いている圧力センサー8を有し、圧力を電圧に変換して
いる。圧力センサー8で検出された圧力を電圧変化とし
て、室外マイクロコンピュータ3に入力する。この信号
により圧力データは比較装置8aにより、あらかじめ設
定された圧力と比較検討され、その比例結果より、圧縮
機運転周波数と膨張弁の開度比例関係の変更を指示し、
膨張弁2を制御する。
【0026】本実施例について図11および図15で制
御動作を説明する。設定された圧力、基本膨張弁開度に
なる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期設
定し、冷房運転を行なう。
御動作を説明する。設定された圧力、基本膨張弁開度に
なる圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を初期設
定し、冷房運転を行なう。
【0027】圧力P0を検出手段により検出し、検出さ
れた圧力P0の低下により設定圧力P1より圧力P0が
低ければ、膨張弁2は同一周波数において階段状に開度
をシフト変更する。このシフト変更により圧縮機運転周
波数と膨張弁の比例関係が変化する。
れた圧力P0の低下により設定圧力P1より圧力P0が
低ければ、膨張弁2は同一周波数において階段状に開度
をシフト変更する。このシフト変更により圧縮機運転周
波数と膨張弁の比例関係が変化する。
【0028】上記各実施例の構成、制御動作により、図
16、図17、図18を参照し、膨張弁の制御と動作結
果について説明する。図16は、第1の実施例から第4
の実施例までの膨張弁の制御動作であり、基本膨張弁の
開度は、検出手段による検出結果とあらかじめ設定され
た値との比較を行ない、その比較結果により、膨張弁の
開度シフトを行なう。
16、図17、図18を参照し、膨張弁の制御と動作結
果について説明する。図16は、第1の実施例から第4
の実施例までの膨張弁の制御動作であり、基本膨張弁の
開度は、検出手段による検出結果とあらかじめ設定され
た値との比較を行ない、その比較結果により、膨張弁の
開度シフトを行なう。
【0029】この膨張弁の開度シフトは、可変周波数圧
縮機の運転周波数がある周波数より高ければ開方向にシ
フト変更を行い、また、ある圧縮機運転周波数より低け
れば閉方向にシフト変更を行なう。
縮機の運転周波数がある周波数より高ければ開方向にシ
フト変更を行い、また、ある圧縮機運転周波数より低け
れば閉方向にシフト変更を行なう。
【0030】図17は、第5の実施例から第8の実施例
までの膨張弁の制御動作であり、基本膨張弁の開度は、
検出手段による検出結果とあらかじめ設定された値との
比較を行ない、その比較結果により、膨張弁の開度シフ
トを行なう。この膨張弁の開度シフトは、可変周波数圧
縮機の運転周波数が同一周波数において階段状に開度を
シフト変更する。
までの膨張弁の制御動作であり、基本膨張弁の開度は、
検出手段による検出結果とあらかじめ設定された値との
比較を行ない、その比較結果により、膨張弁の開度シフ
トを行なう。この膨張弁の開度シフトは、可変周波数圧
縮機の運転周波数が同一周波数において階段状に開度を
シフト変更する。
【0031】このように周波数にたいする膨張弁の開度
を変更することで高い周波数では、より吹き出し温度の
変化率を低下させたり、吹き出し温度の低下を減少させ
ることができる。また、低周波数運転での少ない開度シ
フトは、冷凍サイクルの圧縮機の圧力差を確保して冷凍
サイクル中の液だまり現象を防止したり、効率の高い運
転を行なうことに効果がある。
を変更することで高い周波数では、より吹き出し温度の
変化率を低下させたり、吹き出し温度の低下を減少させ
ることができる。また、低周波数運転での少ない開度シ
フトは、冷凍サイクルの圧縮機の圧力差を確保して冷凍
サイクル中の液だまり現象を防止したり、効率の高い運
転を行なうことに効果がある。
【0032】図8は、図16、図17での膨張弁の開度
シフトをすることにより吹き出し温度の変化である。膨
張弁の開度をシフトすることにより、室外圧力の変化時
間が基本膨張弁開度でのS1に対して膨張弁開度シフト
では、S2へと変化する。この結果、吹き出し温度の変
化時間はS1からS2へ、変化幅はW1からW2へと変
化する。
シフトをすることにより吹き出し温度の変化である。膨
張弁の開度をシフトすることにより、室外圧力の変化時
間が基本膨張弁開度でのS1に対して膨張弁開度シフト
では、S2へと変化する。この結果、吹き出し温度の変
化時間はS1からS2へ、変化幅はW1からW2へと変
化する。
【0033】
【発明の効果】上記実施例の説明より明らかなように、
本発明は低室内外気温度条件下での冷房運転において、
室外熱交換器温度の変化に応じて、圧縮機運転周波数と
膨張弁の開度比例関係のシフト変化を行い、室内熱交換
器の凍結を防ぎより冷房運転域を広げるとともに、吹き
出し温度の低下を防ぐ効果がある。
本発明は低室内外気温度条件下での冷房運転において、
室外熱交換器温度の変化に応じて、圧縮機運転周波数と
膨張弁の開度比例関係のシフト変化を行い、室内熱交換
器の凍結を防ぎより冷房運転域を広げるとともに、吹き
出し温度の低下を防ぐ効果がある。
【0034】また圧力センサーで圧力を検出することに
より冷凍サイクルの過熱度による影響を受けず過渡状態
でも確実な制御が行えると言う効果がある。また、室外
送風機電流を電流検出装置で検知することにより、吹き
出し温度の変化幅を小さくでき、構造的に簡単でまたコ
ストが安価な方法で室外機送風機を制御できると言う効
果がある。
より冷凍サイクルの過熱度による影響を受けず過渡状態
でも確実な制御が行えると言う効果がある。また、室外
送風機電流を電流検出装置で検知することにより、吹き
出し温度の変化幅を小さくでき、構造的に簡単でまたコ
ストが安価な方法で室外機送風機を制御できると言う効
果がある。
【図1】本発明の一実施例の空気調和機の冷凍サイクル
を示す構成図
を示す構成図
【図2】従来の運転周波数と膨張弁開度の関係図
【図3】本発明の実施例の膨張弁制御装置の構成図
【図4】本発明の一実施例の膨張弁制御のフローチャー
ト
ト
【図5】本発明の他の実施例の膨張弁制御のフローチャ
ート
ート
【図6】本発明の他の実施例の膨張弁制御のフローチャ
ート
ート
【図7】本発明の他の実施例の膨張弁制御のフローチャ
ート
ート
【図8】本発明の他の実施例の膨張弁制御のフローチャ
ート
ート
【図9】本発明の他の実施例の膨張弁制御のフローチャ
ート
ート
【図10】本発明の他の実施例の膨張弁制御のフローチャ
ート
ート
【図11】本発明の他の実施例の膨張弁制御のフローチャ
ート
ート
【図12】本発明の一実施例の膨張弁制御の動作説明図
【図13】本発明の他の実施例の膨張弁制御の動作説明図
【図14】本発明の他の実施例の膨張弁制御の動作説明図
【図15】本発明の他の実施例の膨張弁制御の動作説明図
【図16】本発明の実施例の運転周波数と膨張弁開度の関
係図
係図
【図17】本発明の実施例の運転周波数と膨張弁開度の関
係図
係図
【図18】本発明の実施例における基本膨張弁開度と膨張
弁開度シフトの関係図
弁開度シフトの関係図
1 可変周波数圧縮機 2 膨張弁 3 マイクロコンピュータ 4 外気温サーミスタ 5 室外送風機 6 電流検出装置 7 室外配管温サーミスタ 8 圧力センサー 4a〜8a 比較装置 11 室外機 12 室外熱交換機 13 室内熱交換機 14 室外送風機
Claims (8)
- 【請求項1】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、外気温度を検知する検出手段
と、その検出された温度と設定されている温度を比較す
る比較手段と、その比較結果により圧縮機運転周波数と
膨張弁の開度比例関係をある圧縮機運転周波数より高け
れば開方向にシフト変更を行い、また、ある圧縮機運転
周波数より低ければ閉方向にシフト変更を行なう膨張弁
制御手段を設けたことを特徴とする空気調和機の膨張弁
制御装置。 - 【請求項2】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、室外送風機の運転電流を検知
する検出手段と、その検出された電流と設定されている
電流を比較する比較手段と、その比較結果により圧縮機
運転周波数と膨張弁の開度比例関係をある圧縮機運転周
波数より高ければ開方向にシフト変更を行い、また、あ
る圧縮機運転周波数より低ければ閉方向にシフト変更を
行なう膨張弁制御手段を設けたことを特徴とする空気調
和機の膨張弁制御装置。 - 【請求項3】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、室外熱交換器にて熱交換され
た温度を検知する検出手段と、その検出された温度と設
定されている温度を比較する比較手段と、その比較結果
により圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係をある
圧縮機運転周波数より高ければ開方向にシフト変更を行
い、また、ある圧縮機運転周波数より低ければ閉方向に
シフト変更を行なう膨張弁制御手段を設けたことを特徴
とする空気調和機の膨張弁制御装置。 - 【請求項4】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、圧力検知器より圧力を検知す
る検出手段と、その検出された圧力と設定されている圧
力を比較する比較手段と、その比較結果により圧縮機運
転周波数と膨張弁の開度比例関係をある圧縮機運転周波
数より高ければ開方向シフト変更を行い、また、ある圧
縮機運転周波数より低ければ閉方向にシフト変更を行な
う膨張弁制御手段を設けたことを特徴とする空気調和機
の膨張弁制御装置。 - 【請求項5】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、外気温度を検知する検出手段
と、その検出された温度と設定されている温度を比較す
る比較手段と、その比較結果により圧縮機運転周波数と
膨張弁の開度比例関係を同一周波数において外気温度の
変化に応じて階段状に変更し、開方向にシフト変更を行
なう膨張弁制御手段を設けたことを特徴とする空気調和
機の膨張弁制御装置。 - 【請求項6】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、室外送風機の運転電流を検知
する検出手段と、その検出された電流と設定されている
温度を比較する比較手段と、その比較結果により圧縮機
運転周波数と膨張弁の開度比例関係を同一周波数におい
て運転電流の変化に応じて階段状に変更し、開方向にシ
フト変更を行なう膨張弁制御手段を設けたことを特徴と
する空気調和機の膨張弁制御装置。 - 【請求項7】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、室外熱交換器にて熱交換され
た温度を検知する検出手段と、その検出された温度と設
定されている温度を比較する比較手段と、その比較結果
により圧縮機運転周波数と膨張弁の開度比例関係を同一
周波数において前記熱交換された温度の変化に応じて階
段状に変更し、開ある圧縮機運転方向にシフト変更を行
なう膨張弁制御手段を設けたことを特徴とする空気調和
機の膨張弁制御装置。 - 【請求項8】 圧縮機、室内熱交換器、膨張弁、室外熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷房運転可
能な空気調和機を構成し、圧力検知器より圧力を検知す
る検出手段と、その検出された温度と設定されている温
度を比較する比較手段と、その比較結果により圧縮機運
転周波数と膨張弁の開度比例関係を同一周波数において
圧力検知で検出された圧力の変化に応じて階段状に変更
し、開方向にシフト変更を行なう膨張弁制御手段を設け
たことを特徴とする空気調和機の膨張弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5309593A JPH07158980A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 空気調和機の膨張弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5309593A JPH07158980A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 空気調和機の膨張弁制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07158980A true JPH07158980A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17994904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5309593A Pending JPH07158980A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 空気調和機の膨張弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07158980A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196985A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | マルチ型空気調和装置およびその室外機、その制御方法 |
| US7997095B2 (en) | 2006-07-24 | 2011-08-16 | Fujitsu General Limited | Method of controlling air conditioner cooling load utilizing controlling the opening degree of an expansion valve and/or the number of rotations of an outdoor fan |
| CN106052215A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-10-26 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室外机电子膨胀阀的控制方法 |
| CN106123234A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-11-16 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种调节空调室外机电子膨胀阀的方法 |
| CN106152399A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-11-23 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 控制空调器电子膨胀阀的方法 |
| CN110966712A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 确定空调器电子膨胀阀目标排气温度的方法和装置 |
| CN110966711A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 电子膨胀阀目标排气温度的确定方法和装置 |
| CN110966713A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 确定电子膨胀阀目标排气温度的方法和装置 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP5309593A patent/JPH07158980A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7997095B2 (en) | 2006-07-24 | 2011-08-16 | Fujitsu General Limited | Method of controlling air conditioner cooling load utilizing controlling the opening degree of an expansion valve and/or the number of rotations of an outdoor fan |
| JP2010196985A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | マルチ型空気調和装置およびその室外機、その制御方法 |
| CN106052215B (zh) * | 2016-07-04 | 2019-07-23 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室外机电子膨胀阀的控制方法 |
| CN106123234A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-11-16 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种调节空调室外机电子膨胀阀的方法 |
| CN106152399A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-11-23 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 控制空调器电子膨胀阀的方法 |
| CN106152399B (zh) * | 2016-07-04 | 2019-05-31 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 控制空调器电子膨胀阀的方法 |
| CN106052215A (zh) * | 2016-07-04 | 2016-10-26 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调室外机电子膨胀阀的控制方法 |
| CN106123234B (zh) * | 2016-07-04 | 2019-10-01 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种调节空调室外机电子膨胀阀的方法 |
| CN110966712A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 确定空调器电子膨胀阀目标排气温度的方法和装置 |
| CN110966711A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 电子膨胀阀目标排气温度的确定方法和装置 |
| CN110966713A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 确定电子膨胀阀目标排气温度的方法和装置 |
| CN110966713B (zh) * | 2018-09-29 | 2021-04-20 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 确定电子膨胀阀目标排气温度的方法和装置 |
| CN110966712B (zh) * | 2018-09-29 | 2021-04-20 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 确定空调器电子膨胀阀目标排气温度的方法和装置 |
| CN110966711B (zh) * | 2018-09-29 | 2021-06-22 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 电子膨胀阀目标排气温度的确定方法和装置 |
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