JPH07159388A - 超臨界流体クロマトグラフィ用混合器 - Google Patents
超臨界流体クロマトグラフィ用混合器Info
- Publication number
- JPH07159388A JPH07159388A JP5302596A JP30259693A JPH07159388A JP H07159388 A JPH07159388 A JP H07159388A JP 5302596 A JP5302596 A JP 5302596A JP 30259693 A JP30259693 A JP 30259693A JP H07159388 A JPH07159388 A JP H07159388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- fluid
- flow path
- mixed
- mixed fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 無効時間が大幅に短縮され、しかも均質化の
面でも向上した超臨界流体クロマトグラフ用混合器を提
供する 【構成】 混合器3は、2つの流路を一つの流路に合わ
せる混合部4と、その後混合した流体が拡散して均質に
なり、かつ流れ方向の組成変化を平滑するためのコイル
状の均質化流路5を備えている。この混合器3全体がヒ
ーター13を備えた加熱ブロック12内に収容され、混
合流体が超臨界状態になる所定の一定温度に加熱され
る。混合器3から流出した混合流体は、カラム8及びそ
の下流の流路へ送られる。
面でも向上した超臨界流体クロマトグラフ用混合器を提
供する 【構成】 混合器3は、2つの流路を一つの流路に合わ
せる混合部4と、その後混合した流体が拡散して均質に
なり、かつ流れ方向の組成変化を平滑するためのコイル
状の均質化流路5を備えている。この混合器3全体がヒ
ーター13を備えた加熱ブロック12内に収容され、混
合流体が超臨界状態になる所定の一定温度に加熱され
る。混合器3から流出した混合流体は、カラム8及びそ
の下流の流路へ送られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超臨界流体クロマトグ
ラフィ(SFC)で用いられる混合器に関するものであ
る。
ラフィ(SFC)で用いられる混合器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】二酸化炭素(CO2 )に、CH3 OHに
代表されるような各種極性有機溶媒を加えた混合流体を
用いて行うSFCは、CO2 のみで行う場合に比べ、極
性の上でも分子量範囲の上でも測定対象となる試料を著
しく拡大し、汎用性が高い。
代表されるような各種極性有機溶媒を加えた混合流体を
用いて行うSFCは、CO2 のみで行う場合に比べ、極
性の上でも分子量範囲の上でも測定対象となる試料を著
しく拡大し、汎用性が高い。
【0003】しかし、その実現には、組成比や流量が任
意にかつ定量的に変えられる必要があり、そのためにC
O2 や有機溶媒を個別に定量送液し、高圧下で混合させ
る混合器を必要とする。この混合器は、CO2 と有機溶
媒を定常的に混合すると共に、微少時間あたりの流量変
動(CO2 と有機溶媒を送液するそれぞれのポンプの繰
り返しストローク毎の)に基づく組成の微少変化を、平
滑化させ、混合器の出口では、均質に混合した流体が定
常的に流出するようにしなければならない。
意にかつ定量的に変えられる必要があり、そのためにC
O2 や有機溶媒を個別に定量送液し、高圧下で混合させ
る混合器を必要とする。この混合器は、CO2 と有機溶
媒を定常的に混合すると共に、微少時間あたりの流量変
動(CO2 と有機溶媒を送液するそれぞれのポンプの繰
り返しストローク毎の)に基づく組成の微少変化を、平
滑化させ、混合器の出口では、均質に混合した流体が定
常的に流出するようにしなければならない。
【0004】しかも、組成グラジェント法で溶出させる
場合、グラジェント動作開始から、実際に分離カラム中
の組成が変化を始めるまでの無効時間を極力短くする必
要がある。
場合、グラジェント動作開始から、実際に分離カラム中
の組成が変化を始めるまでの無効時間を極力短くする必
要がある。
【0005】図1は、混合器を備えた従来の超臨界流体
クロマトグラフを示している。図1において,1はCO
2 を供給するポンプで、2はCH3 OHを供給するポン
プである。ポンプ1,2により送られるCO2 及びCH
3 OHは、流路P1 ,P2 を介して混合器3へ送られ
る。混合器3は、2つの流路1 ,P2 を一つの流路に合
わせる混合部4と、その後混合した流体が拡散して均質
になり、かつ流れ方向の組成変化を平滑するためのコイ
ル状の均質化流路5を備えている。混合器で混合された
混合流体は、サンプルインジェクタ6を介して恒温槽7
内のカラム8へ送られる。カラム8を流出した混合流体
は、カラム8に隣接して配置されたUV検出器などの検
出器9へ送られる。検出器9を通過した流体は、圧力制
御器10を介してドレン11へ排出される。
クロマトグラフを示している。図1において,1はCO
2 を供給するポンプで、2はCH3 OHを供給するポン
プである。ポンプ1,2により送られるCO2 及びCH
3 OHは、流路P1 ,P2 を介して混合器3へ送られ
る。混合器3は、2つの流路1 ,P2 を一つの流路に合
わせる混合部4と、その後混合した流体が拡散して均質
になり、かつ流れ方向の組成変化を平滑するためのコイ
ル状の均質化流路5を備えている。混合器で混合された
混合流体は、サンプルインジェクタ6を介して恒温槽7
内のカラム8へ送られる。カラム8を流出した混合流体
は、カラム8に隣接して配置されたUV検出器などの検
出器9へ送られる。検出器9を通過した流体は、圧力制
御器10を介してドレン11へ排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この様な構成で、混合
器3において十分良好な均質性を達成するためには、混
合部の容量をある程度以上にとる必要がある。しかし、
混合部の容量を大きく取ると、図2に示すように、CO
2 とCH3 OHの流量を時間と共に変化させるグラジェ
ント法を行うと、図2においてCで示すようにグラジェ
ント動作開始から、実際に分離カラム中の組成が変化を
始めるまでに無効時間tiが発生する。
器3において十分良好な均質性を達成するためには、混
合部の容量をある程度以上にとる必要がある。しかし、
混合部の容量を大きく取ると、図2に示すように、CO
2 とCH3 OHの流量を時間と共に変化させるグラジェ
ント法を行うと、図2においてCで示すようにグラジェ
ント動作開始から、実際に分離カラム中の組成が変化を
始めるまでに無効時間tiが発生する。
【0007】このtiは、混合流体の流速をU( μl/
分)とすると、混合器の容量V(μl)との間にti=
V/Uの関係が成立することが知られている。この式か
ら分かるように、均質性を向上させるためにVを大きく
すると無効時間tiが大きくなり、無効時間tiを小さ
くするためにはVを小さくして均質性を犠牲にしなけれ
ばならなかった。
分)とすると、混合器の容量V(μl)との間にti=
V/Uの関係が成立することが知られている。この式か
ら分かるように、均質性を向上させるためにVを大きく
すると無効時間tiが大きくなり、無効時間tiを小さ
くするためにはVを小さくして均質性を犠牲にしなけれ
ばならなかった。
【0008】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
のであり、良好な均質性を持ちしかも無効時間を小さく
できる混合器を提供することを目的としている。
のであり、良好な均質性を持ちしかも無効時間を小さく
できる混合器を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、複数種の流体を混合した混合流体を用い
る超臨界流体クロマトグラフィ用混合器であって、各流
体を個別に導入する導管と、各導管を1流路に混合する
混合部と、混合された流体を平滑化するための平滑化流
路とを備え、少なくとも該混合部を混合流体が超臨界状
態になる温度に加熱する加熱手段を設けたことを特徴と
している。
め、本発明は、複数種の流体を混合した混合流体を用い
る超臨界流体クロマトグラフィ用混合器であって、各流
体を個別に導入する導管と、各導管を1流路に混合する
混合部と、混合された流体を平滑化するための平滑化流
路とを備え、少なくとも該混合部を混合流体が超臨界状
態になる温度に加熱する加熱手段を設けたことを特徴と
している。
【0010】
【作用】本発明では、各流体を混合する混合部を加熱
し、混合流体が超臨界状態で混合されるようにしたた
め、高い均質性を維持した上で無効時間を小さくでき
る。以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳説す
る。
し、混合流体が超臨界状態で混合されるようにしたた
め、高い均質性を維持した上で無効時間を小さくでき
る。以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳説す
る。
【0011】
【実施例】図3は、本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図3の実施例が図1の従来例と異なるのは、混合部
4及び均質化流路5を含む混合器3全体を加熱ブロック
12内に収容し、所定の温度に加熱するようにした点で
ある。この加熱ブロック12は、その内部を例えば25
0℃程度の一定温度に加熱するヒーター13を備えてい
る。
る。図3の実施例が図1の従来例と異なるのは、混合部
4及び均質化流路5を含む混合器3全体を加熱ブロック
12内に収容し、所定の温度に加熱するようにした点で
ある。この加熱ブロック12は、その内部を例えば25
0℃程度の一定温度に加熱するヒーター13を備えてい
る。
【0012】上記構成において、混合部4を含む混合器
全体が250℃程度の一定温度に保たれるが、この温度
では、圧力を適当に設定することにより混合流体は超臨
界状態となる。図4はCO2 とCH3 OHの混合流体の
組成Xと密度(保持時間)の関係を、温度をパラメータ
として示したグラフである。図4から、250℃では、
混合流体の流体密度が著しく低下することがわかる。例
えば、200kg/cm2の圧力下で、CO2 :CH3 OH
=1:1の組成の混合流体は、温度250℃での密度
は、温度50℃での密度の約1/3である。この密度の
低下により混合部での流体速度は、超臨界状態にしてい
ない従来に比べ3倍程度大きくなる。このことは、流速
Uが3倍大きくなるため、前述した式に基づいて無効時
間を1/3に短縮することが可能である。
全体が250℃程度の一定温度に保たれるが、この温度
では、圧力を適当に設定することにより混合流体は超臨
界状態となる。図4はCO2 とCH3 OHの混合流体の
組成Xと密度(保持時間)の関係を、温度をパラメータ
として示したグラフである。図4から、250℃では、
混合流体の流体密度が著しく低下することがわかる。例
えば、200kg/cm2の圧力下で、CO2 :CH3 OH
=1:1の組成の混合流体は、温度250℃での密度
は、温度50℃での密度の約1/3である。この密度の
低下により混合部での流体速度は、超臨界状態にしてい
ない従来に比べ3倍程度大きくなる。このことは、流速
Uが3倍大きくなるため、前述した式に基づいて無効時
間を1/3に短縮することが可能である。
【0013】また、この様な混合流体流速の向上は、流
路内で渦流が大きくなることに繋がり、均質化の向上を
もたらす。しかも、250℃程度の温度では、熱拡散係
数は常温の場合の約2倍大きくなることもわかってい
る。したがって、熱拡散の面からも均質化のための所要
時間が短縮され、混合及び均質化に要する時間が1/2
となる。
路内で渦流が大きくなることに繋がり、均質化の向上を
もたらす。しかも、250℃程度の温度では、熱拡散係
数は常温の場合の約2倍大きくなることもわかってい
る。したがって、熱拡散の面からも均質化のための所要
時間が短縮され、混合及び均質化に要する時間が1/2
となる。
【0014】さらに、上記の様に、超臨界状態で混合す
ると密度が低下するため、混合部4におけるCO2 及び
CH3 OHを運んで来た導管の放出口の径を従来より細
くしても圧力損失はほとんど生じないので、放出口の径
の細径化が可能である。この細径化による流速の向上
に、前述の密度の低下による3倍の流速向上を加える
と、合計で従来よりも10倍ないしそれ以上の流速向上
が実現でき、流速Uの向上による無効時間の短縮をさら
に進めることが可能である。
ると密度が低下するため、混合部4におけるCO2 及び
CH3 OHを運んで来た導管の放出口の径を従来より細
くしても圧力損失はほとんど生じないので、放出口の径
の細径化が可能である。この細径化による流速の向上
に、前述の密度の低下による3倍の流速向上を加える
と、合計で従来よりも10倍ないしそれ以上の流速向上
が実現でき、流速Uの向上による無効時間の短縮をさら
に進めることが可能である。
【0015】なお、上述した実施例では2流体を混合す
る場合について説明したが、3種類以上の流体を混合す
る場合にも全く同様に適用できることはいうまでもな
い。
る場合について説明したが、3種類以上の流体を混合す
る場合にも全く同様に適用できることはいうまでもな
い。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したごとく、本発明によれば、
流体を超臨界状態で混合するようにしたため、無効時間
が大幅に短縮され、しかも均質化の面でも向上した超臨
界流体クロマトグラフ用混合器が実現される。
流体を超臨界状態で混合するようにしたため、無効時間
が大幅に短縮され、しかも均質化の面でも向上した超臨
界流体クロマトグラフ用混合器が実現される。
【図1】従来の混合器の構成を示す図である。
【図2】グラジェント法を行う場合の無効時間を説明す
るための図である。
るための図である。
【図3】本発明の一実施例の構成図である。
【図4】CO2 とCH3 OHの混合流体の組成Xと密度
(保持時間)の関係を、温度をパラメータとして示した
グラフである。
(保持時間)の関係を、温度をパラメータとして示した
グラフである。
3 混合器 4 混合部 5 均質化流路 12 加熱ブロック 13 ヒーター
Claims (1)
- 【請求項1】 複数種の流体を混合した混合流体を用い
る超臨界流体クロマトグラフィ用混合器であって、各流
体を個別に導入する導管と、各導管を1流路に混合する
混合部と、混合された流体を平滑化するための平滑化流
路とを備え、少なくとも該混合部を混合流体が超臨界状
態になる温度に加熱する加熱手段を設けたことを特徴と
する混合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302596A JPH07159388A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 超臨界流体クロマトグラフィ用混合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302596A JPH07159388A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 超臨界流体クロマトグラフィ用混合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07159388A true JPH07159388A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17910886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5302596A Withdrawn JPH07159388A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 超臨界流体クロマトグラフィ用混合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07159388A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1310789A2 (en) * | 1998-04-03 | 2003-05-14 | Symyx Technologies, Inc. | Rapid characterization of polymers with temperature control in a mixing zone |
| JP2005313026A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Canon Inc | 流体素子 |
| US20150219603A1 (en) * | 2014-02-06 | 2015-08-06 | Waters Technologies Corporation | Method for high pressure gradient chromatography using pump stroke control |
| US11185830B2 (en) | 2017-09-06 | 2021-11-30 | Waters Technologies Corporation | Fluid mixer |
| US11555805B2 (en) | 2019-08-12 | 2023-01-17 | Waters Technologies Corporation | Mixer for chromatography system |
| US11821882B2 (en) | 2020-09-22 | 2023-11-21 | Waters Technologies Corporation | Continuous flow mixer |
| US11898999B2 (en) | 2020-07-07 | 2024-02-13 | Waters Technologies Corporation | Mixer for liquid chromatography |
| US11988647B2 (en) | 2020-07-07 | 2024-05-21 | Waters Technologies Corporation | Combination mixer arrangement for noise reduction in liquid chromatography |
| US12399158B2 (en) | 2021-05-20 | 2025-08-26 | Waters Technologies Corporation | Equal dispersion split-flow mixer |
| US12551858B2 (en) | 2021-06-23 | 2026-02-17 | Waters Technologies Corporation | Passive solvent mixer for liquid chromatography |
-
1993
- 1993-12-02 JP JP5302596A patent/JPH07159388A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1310789A2 (en) * | 1998-04-03 | 2003-05-14 | Symyx Technologies, Inc. | Rapid characterization of polymers with temperature control in a mixing zone |
| JP2005313026A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Canon Inc | 流体素子 |
| US20150219603A1 (en) * | 2014-02-06 | 2015-08-06 | Waters Technologies Corporation | Method for high pressure gradient chromatography using pump stroke control |
| US10060886B2 (en) * | 2014-02-06 | 2018-08-28 | Waters Technologies Corporation | Method for high pressure gradient chromatography using pump stroke control |
| US11185830B2 (en) | 2017-09-06 | 2021-11-30 | Waters Technologies Corporation | Fluid mixer |
| US11555805B2 (en) | 2019-08-12 | 2023-01-17 | Waters Technologies Corporation | Mixer for chromatography system |
| US12352733B2 (en) | 2019-08-12 | 2025-07-08 | Waters Technologies Corporation | Mixer for chromatography system |
| US11898999B2 (en) | 2020-07-07 | 2024-02-13 | Waters Technologies Corporation | Mixer for liquid chromatography |
| US11988647B2 (en) | 2020-07-07 | 2024-05-21 | Waters Technologies Corporation | Combination mixer arrangement for noise reduction in liquid chromatography |
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| US12551858B2 (en) | 2021-06-23 | 2026-02-17 | Waters Technologies Corporation | Passive solvent mixer for liquid chromatography |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010206 |