JPH0715974A - インバータ装置の出力過電流保護装置 - Google Patents
インバータ装置の出力過電流保護装置Info
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- JPH0715974A JPH0715974A JP5154012A JP15401293A JPH0715974A JP H0715974 A JPH0715974 A JP H0715974A JP 5154012 A JP5154012 A JP 5154012A JP 15401293 A JP15401293 A JP 15401293A JP H0715974 A JPH0715974 A JP H0715974A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 26
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はインバータ装置の出力過電流保護装
置に関し、インバータ装置の過電流耐量を大きくし、出
力容量を低減することなく波高率の大きな負荷を使用す
ることを目的とする。 【構成】 半導体ディバイスに固有の連続最大電流に基
づいて決定される第一検出レベルの過電流を検出する第
一過電流検出回路2と、連続最大電流よりも大きなレベ
ルの繰り返し通電できるデューティ比を有する短時間パ
ルス通電電流に基づいて決定される第二検出レベルの過
電流を検出する第二過電流検出回路3と、第一過電流検
出回路2により過電流を検出している間の通電時間t1
が予め設定された許容時間t2 を越えると所定の制御信
号を出力する時間計測回路4と、時間計測回路4の出力
値と第二過電流検出回路3の出力値との論理和を出力す
る論理和回路5と、論理和回路5の出力値に基づいてイ
ンバータ装置1を保護するインバータ保護回路6とを備
えるように構成する。
置に関し、インバータ装置の過電流耐量を大きくし、出
力容量を低減することなく波高率の大きな負荷を使用す
ることを目的とする。 【構成】 半導体ディバイスに固有の連続最大電流に基
づいて決定される第一検出レベルの過電流を検出する第
一過電流検出回路2と、連続最大電流よりも大きなレベ
ルの繰り返し通電できるデューティ比を有する短時間パ
ルス通電電流に基づいて決定される第二検出レベルの過
電流を検出する第二過電流検出回路3と、第一過電流検
出回路2により過電流を検出している間の通電時間t1
が予め設定された許容時間t2 を越えると所定の制御信
号を出力する時間計測回路4と、時間計測回路4の出力
値と第二過電流検出回路3の出力値との論理和を出力す
る論理和回路5と、論理和回路5の出力値に基づいてイ
ンバータ装置1を保護するインバータ保護回路6とを備
えるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータ装置の出力
過電流保護装置に係り、特に、波高値の高い負荷の利用
が可能なインバータ装置の出力過電流保護装置に関す
る。
過電流保護装置に係り、特に、波高値の高い負荷の利用
が可能なインバータ装置の出力過電流保護装置に関す
る。
【0002】〔発明の背景〕インバータ装置とは、直流
を交流に変換する逆変換装置であり、例えば、電池等を
一次電源として交流を発生させる場合に用いられる。
を交流に変換する逆変換装置であり、例えば、電池等を
一次電源として交流を発生させる場合に用いられる。
【0003】このインバータ装置には、回転機により変
換を行う回転形と、半導体,放電管等の弁作用を利用し
て行う静止形とに大別されている。
換を行う回転形と、半導体,放電管等の弁作用を利用し
て行う静止形とに大別されている。
【0004】回転形は、直流電動機と交流発電機とを組
み合わせた電動発動機(通常、回転子は共通となる)が
多いが、現在はほとんど採用されていない。
み合わせた電動発動機(通常、回転子は共通となる)が
多いが、現在はほとんど採用されていない。
【0005】静止形において、水銀整流器,サイラトロ
ン等を用いたものは順次姿を消し、最近では半導体式の
インバータ装置がほとんどを占めている。
ン等を用いたものは順次姿を消し、最近では半導体式の
インバータ装置がほとんどを占めている。
【0006】静止形インバータ装置は、順変換のように
素子電流が各サイクル毎に自然消滅しないので、素子電
流を消去するための逆電圧を加える必要がある(これを
転流という)。
素子電流が各サイクル毎に自然消滅しないので、素子電
流を消去するための逆電圧を加える必要がある(これを
転流という)。
【0007】そして、静止形インバータ装置の出力過電
流保護装置は、直流を交流に変換する半導体ディバイス
の耐量により決定される。
流保護装置は、直流を交流に変換する半導体ディバイス
の耐量により決定される。
【0008】
【従来の技術】インバータ装置の出力過電流保護装置
は、負荷側の短絡的な急峻電流に対してインバータ装置
の出力過電流波形のピーク値を検出し、インバータ装置
の出力過電流の保護動作を行うものであり、この場合の
過電流検出時間は瞬時であって、過電流が検出されると
インバータ装置の限流動作などの保護動作を行うことに
よりインバータ装置の出力過電流の保護動作が行われ
る。
は、負荷側の短絡的な急峻電流に対してインバータ装置
の出力過電流波形のピーク値を検出し、インバータ装置
の出力過電流の保護動作を行うものであり、この場合の
過電流検出時間は瞬時であって、過電流が検出されると
インバータ装置の限流動作などの保護動作を行うことに
よりインバータ装置の出力過電流の保護動作が行われ
る。
【0009】この場合、過電流検出レベルとしては、通
常、負荷電流を基本波正弦波と仮定して行っており、そ
の実行値は√2(≒1.41)倍となっている。
常、負荷電流を基本波正弦波と仮定して行っており、そ
の実行値は√2(≒1.41)倍となっている。
【0010】線形性負荷の場合、この方法による支障は
ないが、例えば、コンデンサインプット形整流器に代表
される非線形負荷の場合には、波高率が基本波正弦波の
場合の√2倍よりも大きな値となるため、インバータ装
置の出力容量に対して負荷容量を低減することにより対
応していた。
ないが、例えば、コンデンサインプット形整流器に代表
される非線形負荷の場合には、波高率が基本波正弦波の
場合の√2倍よりも大きな値となるため、インバータ装
置の出力容量に対して負荷容量を低減することにより対
応していた。
【0011】図4は従来のインバータ装置の出力過電流
保護装置における出力電流検出波形と過電流検出レベル
との関係を示すものである。
保護装置における出力電流検出波形と過電流検出レベル
との関係を示すものである。
【0012】従来の過電流検出では、出力電流波形に関
係なく波形のピーク値に基づいて過電流保護回路が動作
する。
係なく波形のピーク値に基づいて過電流保護回路が動作
する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のインバータ装置の出力過電流保護装置にあっ
ては、過電流検出レベルとして、負荷電流を基本波正弦
波と仮定して設定されており、また、出力電流波形に関
係なく波形のピーク値に基づいて過電流保護回路が動作
するという構成となっていたため、以下に述べるような
問題があった。
うな従来のインバータ装置の出力過電流保護装置にあっ
ては、過電流検出レベルとして、負荷電流を基本波正弦
波と仮定して設定されており、また、出力電流波形に関
係なく波形のピーク値に基づいて過電流保護回路が動作
するという構成となっていたため、以下に述べるような
問題があった。
【0014】すなわち、インバータ装置の損失に関する
電流値は実効値で表現され、また、インバータ装置で使
用する自己消弧形ディバイスの通電電流はピーク値で表
現される。
電流値は実効値で表現され、また、インバータ装置で使
用する自己消弧形ディバイスの通電電流はピーク値で表
現される。
【0015】自己消弧形ディバイスの過電流耐量は、半
導体ディバイスへの印加電圧、通電電流、通電時間、デ
ィバイスの電力損失の相互関係からなる安全動作領域
(SOA:Safe Operating Area )で表現される。
導体ディバイスへの印加電圧、通電電流、通電時間、デ
ィバイスの電力損失の相互関係からなる安全動作領域
(SOA:Safe Operating Area )で表現される。
【0016】図5に自己消弧形ディバイスの例としての
トランジスタ(Transistor)の安全動作領域を示す。な
お、安全動作領域とは、トランジスタが破壊したり、劣
化することなく、十分な信頼性をもって動作する領域で
ある。
トランジスタ(Transistor)の安全動作領域を示す。な
お、安全動作領域とは、トランジスタが破壊したり、劣
化することなく、十分な信頼性をもって動作する領域で
ある。
【0017】図5に示すように、連続通電電流よりパル
ス電流の方が大きい値となり、安全動作領域では連続通
電可能な電流値と短時間通電可能なパルス電流値とが存
在する。
ス電流の方が大きい値となり、安全動作領域では連続通
電可能な電流値と短時間通電可能なパルス電流値とが存
在する。
【0018】一般に、自己消弧形ディバイスを用いたイ
ンバータ装置において、出力過電流保護装置は、その過
電流検出レベルの動作補償を実効値で表現し、実際の検
出レベルは実効値の√2倍の関係となっている。
ンバータ装置において、出力過電流保護装置は、その過
電流検出レベルの動作補償を実効値で表現し、実際の検
出レベルは実効値の√2倍の関係となっている。
【0019】従来は、連続通電可能な電流値以下でイン
バータ装置の出力過電流保護を行っていたため、波高率
の大きな非線形負荷を接続する場合や、突入電流が生じ
るような負荷と接続する場合、実効値で表現されるイン
バータ装置の出力容量通りの負荷が接続できないという
問題点があった。
バータ装置の出力過電流保護を行っていたため、波高率
の大きな非線形負荷を接続する場合や、突入電流が生じ
るような負荷と接続する場合、実効値で表現されるイン
バータ装置の出力容量通りの負荷が接続できないという
問題点があった。
【0020】したがって、波高率の大きい負荷に対して
は、インバータ装置の出力容量を低減して使用すること
を余儀なくされていた。
は、インバータ装置の出力容量を低減して使用すること
を余儀なくされていた。
【0021】〔目的〕本発明は、上記問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、インバー
タ装置の過電流耐量を大きくし、出力容量を低減するこ
となく波高率の大きな負荷を使用することにある。
されたものであり、その目的とするところは、インバー
タ装置の過電流耐量を大きくし、出力容量を低減するこ
となく波高率の大きな負荷を使用することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに、インバータ装置1と、第一過電流検出回路2及び
第二過電流検出回路3と、時間計測回路4と、論理和回
路5と、インバータ保護回路6とを備えるインバータ装
置1の出力過電流保護装置であって、半導体ディバイス
により構成され、直流を交流に変換するとともに、変換
した交流を前記第一過電流検出回路2及び第二過電流検
出回路3に出力するインバータ装置1と、前記半導体デ
ィバイスの安全動作領域内において、該半導体ディバイ
スに固有の連続最大電流に基づいて決定される第一検出
レベルの過電流を検出するとともに、過電流の検出の有
無を前記時間計測回路4に出力する第一過電流検出回路
2と、前記半導体ディバイスの安全動作領域内におい
て、該半導体ディバイスに固有の連続最大電流よりも大
きなレベルの繰り返し通電可能なデューティ比を有する
短時間パルス通電電流に基づいて決定される第二検出レ
ベルの過電流を検出するとともに、過電流の検出の有無
を前記論理和回路5の一方入力端に出力する第二過電流
検出回路3と、前記第一過電流検出回路2により過電流
を検出している間の時間を計測し、通電時間t1 が予め
設定された許容時間t2 を越える場合、許容時間t2 を
越えた旨の制御信号を前記論理和回路5の他方入力端に
出力する前記時間計測回路4と、一方入力端から入力さ
れる第二検出レベルの過電流の検出の有無を示す信号
と、他方入力端から入力される第一検出レベルの過電流
が許容時間t2 を越えたことを示す信号との論理和信号
を前記インバータ保護回路6に出力する論理和回路5
と、前記論理和回路5からの出力信号に基づいて前記イ
ンバータ装置1の出力過電流を抑制するインバータ保護
回路6と、を備えることにより、上記目的を達成してい
る。
うに、インバータ装置1と、第一過電流検出回路2及び
第二過電流検出回路3と、時間計測回路4と、論理和回
路5と、インバータ保護回路6とを備えるインバータ装
置1の出力過電流保護装置であって、半導体ディバイス
により構成され、直流を交流に変換するとともに、変換
した交流を前記第一過電流検出回路2及び第二過電流検
出回路3に出力するインバータ装置1と、前記半導体デ
ィバイスの安全動作領域内において、該半導体ディバイ
スに固有の連続最大電流に基づいて決定される第一検出
レベルの過電流を検出するとともに、過電流の検出の有
無を前記時間計測回路4に出力する第一過電流検出回路
2と、前記半導体ディバイスの安全動作領域内におい
て、該半導体ディバイスに固有の連続最大電流よりも大
きなレベルの繰り返し通電可能なデューティ比を有する
短時間パルス通電電流に基づいて決定される第二検出レ
ベルの過電流を検出するとともに、過電流の検出の有無
を前記論理和回路5の一方入力端に出力する第二過電流
検出回路3と、前記第一過電流検出回路2により過電流
を検出している間の時間を計測し、通電時間t1 が予め
設定された許容時間t2 を越える場合、許容時間t2 を
越えた旨の制御信号を前記論理和回路5の他方入力端に
出力する前記時間計測回路4と、一方入力端から入力さ
れる第二検出レベルの過電流の検出の有無を示す信号
と、他方入力端から入力される第一検出レベルの過電流
が許容時間t2 を越えたことを示す信号との論理和信号
を前記インバータ保護回路6に出力する論理和回路5
と、前記論理和回路5からの出力信号に基づいて前記イ
ンバータ装置1の出力過電流を抑制するインバータ保護
回路6と、を備えることにより、上記目的を達成してい
る。
【0023】
【作用】本発明によれば、時間計測回路に設定された許
容時間よりも長い時間、第一過電流検出回路によって第
一検出レベル以上の過電流が検出された場合、あるい
は、第二過電流検出回路によって第二検出レベル以上の
過電流が検出された場合、インバータ保護回路によって
インバータ装置が保護される。
容時間よりも長い時間、第一過電流検出回路によって第
一検出レベル以上の過電流が検出された場合、あるい
は、第二過電流検出回路によって第二検出レベル以上の
過電流が検出された場合、インバータ保護回路によって
インバータ装置が保護される。
【0024】すなわち、連続通電可能な電流値レベルで
は、短時間通電可能なパルス電流値で示されるパルス時
間以下ならばインバータ保護回路は動作しないため、イ
ンバータ装置の半導体ディバイスにおける安全動作領域
の限度までインバータ装置の出力過電流保護装置の設定
値を上げることが可能となる。
は、短時間通電可能なパルス電流値で示されるパルス時
間以下ならばインバータ保護回路は動作しないため、イ
ンバータ装置の半導体ディバイスにおける安全動作領域
の限度までインバータ装置の出力過電流保護装置の設定
値を上げることが可能となる。
【0025】したがって、インバータ装置の過電流耐量
を大きくし、出力容量を低減することなく波高率の大き
な負荷を使用することができる。
を大きくし、出力容量を低減することなく波高率の大き
な負荷を使用することができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を、図2,図3
を参照して説明する。なお、図2,図3において、図1
と同一部分には同一の符号を付す。
を参照して説明する。なお、図2,図3において、図1
と同一部分には同一の符号を付す。
【0027】まず、本実施例の構成を説明する。
【0028】図2は、本実施例の要部構成を示すブロッ
ク図である。図2において、インバータ装置の出力過電
流保護装置は、インバータ装置1、時間計測回路である
通電時間計数器4、論理和回路であるオアゲート5、イ
ンバータ保護回路であるインバータ制御回路6、インバ
ータ出力電流検出器7、比較値格納部8a、第一レベル
比較器8b、比較値格納部9a、第二レベル比較器9b
から構成されており、インバータ出力電流検出器7、比
較値格納部8a、第一レベル比較器8bによって第一過
電流検出回路2を構成し、また、インバータ出力電流検
出器7、比較値格納部9a、第二レベル比較器9bによ
って第二過電流検出回路3を構成している。
ク図である。図2において、インバータ装置の出力過電
流保護装置は、インバータ装置1、時間計測回路である
通電時間計数器4、論理和回路であるオアゲート5、イ
ンバータ保護回路であるインバータ制御回路6、インバ
ータ出力電流検出器7、比較値格納部8a、第一レベル
比較器8b、比較値格納部9a、第二レベル比較器9b
から構成されており、インバータ出力電流検出器7、比
較値格納部8a、第一レベル比較器8bによって第一過
電流検出回路2を構成し、また、インバータ出力電流検
出器7、比較値格納部9a、第二レベル比較器9bによ
って第二過電流検出回路3を構成している。
【0029】インバータ装置1は、直流を交流に変換す
る逆変換装置であり、本実施例では、例えば、並列形の
自励式インバータである方形波帰還インバータが用いら
れている。
る逆変換装置であり、本実施例では、例えば、並列形の
自励式インバータである方形波帰還インバータが用いら
れている。
【0030】第一過電流検出回路2及び第二過電流検出
回路3の一部であるインバータ出力電流検出器7は、イ
ンバータ装置1からの出力電流を検出するものであり、
検出された電流は第一レベル比較器8bと第二レベル比
較器9bとに出力される。
回路3の一部であるインバータ出力電流検出器7は、イ
ンバータ装置1からの出力電流を検出するものであり、
検出された電流は第一レベル比較器8bと第二レベル比
較器9bとに出力される。
【0031】比較値格納部8aは、第一レベル比較部8
bによる比較基準値となる第一検出レベル値を格納する
半導体メモリであり、第一レベル比較器8bは、比較値
格納部8aに格納された第一検出レベルとインバータ出
力電流検出器7から出力される検出電流値とを比較し、
インバータ出力電流検出器7から出力される検出電流値
の方が第一検出レベルを越える場合、通電時間計数器4
に対して“H”を出力するものである。
bによる比較基準値となる第一検出レベル値を格納する
半導体メモリであり、第一レベル比較器8bは、比較値
格納部8aに格納された第一検出レベルとインバータ出
力電流検出器7から出力される検出電流値とを比較し、
インバータ出力電流検出器7から出力される検出電流値
の方が第一検出レベルを越える場合、通電時間計数器4
に対して“H”を出力するものである。
【0032】比較値格納部9aは、第二レベル比較部9
bによる比較基準値となる第二検出レベル値を格納する
半導体メモリであり、第二レベル比較器9bは、比較値
格納部9aに格納された第二検出レベルとインバータ出
力電流検出器7から出力される検出電流値とを比較し、
インバータ出力電流検出器7から出力される検出電流値
の方が第一検出レベルを越える場合、オアゲート5に対
して“H”を出力するものである。
bによる比較基準値となる第二検出レベル値を格納する
半導体メモリであり、第二レベル比較器9bは、比較値
格納部9aに格納された第二検出レベルとインバータ出
力電流検出器7から出力される検出電流値とを比較し、
インバータ出力電流検出器7から出力される検出電流値
の方が第一検出レベルを越える場合、オアゲート5に対
して“H”を出力するものである。
【0033】ここで、第一検出レベルは、インバータ装
置1内の半導体ディバイスのパルス連続通電耐量に基づ
いて設定され、第二検出レベルは、半導体ディバイスの
パルス通電電流値で設定されており、これらのレベルは
それぞれ半導体ディバイスの安全動作領域内において、
“第一検出レベル<第二検出レベル”の関係を有するよ
うに設定されている。
置1内の半導体ディバイスのパルス連続通電耐量に基づ
いて設定され、第二検出レベルは、半導体ディバイスの
パルス通電電流値で設定されており、これらのレベルは
それぞれ半導体ディバイスの安全動作領域内において、
“第一検出レベル<第二検出レベル”の関係を有するよ
うに設定されている。
【0034】通電時間計数器4は、図3に示すように、
第一レベル比較器8bからの出力が“H”である期間の
時間t1 を計数するものであり、第一レベル比較器8b
からの出力が“H”である期間が、予め設定された許容
時間t2 を越えた場合にオアゲート5に対して“H”を
出力するものである。なお、図3は、本実施例のインバ
ータ装置の出力過電流保護装置における出力電流検出波
形と過電流検出レベルとの関係を示す図である。
第一レベル比較器8bからの出力が“H”である期間の
時間t1 を計数するものであり、第一レベル比較器8b
からの出力が“H”である期間が、予め設定された許容
時間t2 を越えた場合にオアゲート5に対して“H”を
出力するものである。なお、図3は、本実施例のインバ
ータ装置の出力過電流保護装置における出力電流検出波
形と過電流検出レベルとの関係を示す図である。
【0035】オアゲート5は、通電時間計数器4からの
出力信号と第二レベル比較部9bからの出力信号とを入
力とし、その論理和をインバータ制御回路6に出力する
ものであり、すなわち、第一検出レベルを越える過電流
が通電時間計数器4に設定された許容時間t2 を越えた
場合、あるいは、第二検出レベルを越える過電流が検出
された場合にインバータ制御回路6に“H”を出力する
ものである。
出力信号と第二レベル比較部9bからの出力信号とを入
力とし、その論理和をインバータ制御回路6に出力する
ものであり、すなわち、第一検出レベルを越える過電流
が通電時間計数器4に設定された許容時間t2 を越えた
場合、あるいは、第二検出レベルを越える過電流が検出
された場合にインバータ制御回路6に“H”を出力する
ものである。
【0036】インバータ制御回路6は、オアゲート5か
らの出力信号を受けてインバータ装置1を保護するか否
かの制御を行うものであり、具体的には、例えば、イン
バータ装置1に流れる電流を限流する等の方法が用いら
れる。
らの出力信号を受けてインバータ装置1を保護するか否
かの制御を行うものであり、具体的には、例えば、イン
バータ装置1に流れる電流を限流する等の方法が用いら
れる。
【0037】次に、本実施例の動作(作用)を説明す
る。
る。
【0038】まず、インバータ装置1からの出力電流
は、インバータ出力電流検出器7によって常時検出され
ており、第一レベル比較器8bにより、半導体ディバイ
スの安全動作領域内において設定された第一検出レベル
を越える出力電流が検出された場合、通電時間計数器4
により第一検出レベルを越える出力電流の通電時間が計
数される。
は、インバータ出力電流検出器7によって常時検出され
ており、第一レベル比較器8bにより、半導体ディバイ
スの安全動作領域内において設定された第一検出レベル
を越える出力電流が検出された場合、通電時間計数器4
により第一検出レベルを越える出力電流の通電時間が計
数される。
【0039】図Bに示すように、半導体ディバイスの安
全動作領域を考慮すると、連続通電電流よりパルス電流
の方が大きい値となり、安全動作領域で連続通電可能な
電流値と短時間通電可能なパルス電流値とが存在するこ
とがわかる。
全動作領域を考慮すると、連続通電電流よりパルス電流
の方が大きい値となり、安全動作領域で連続通電可能な
電流値と短時間通電可能なパルス電流値とが存在するこ
とがわかる。
【0040】すなわち、連続通電可能な電流値レベルで
は、その過電流継続時間を計測し、短時間通電可能なパ
ルス電流値で示されるパルス時間(許容時間t2 )以下
ならば、インバータ制御回路6よるインバータ装置1の
保護動作は実行せず、パルス時間(許容時間t2 )を越
えるならば保護動作を実行する。
は、その過電流継続時間を計測し、短時間通電可能なパ
ルス電流値で示されるパルス時間(許容時間t2 )以下
ならば、インバータ制御回路6よるインバータ装置1の
保護動作は実行せず、パルス時間(許容時間t2 )を越
えるならば保護動作を実行する。
【0041】これによって、突入電流や整流器負荷など
の波高値の高い電流に対して、半導体ディバイスの繰り
返し通電可能のデューティ比を持つ短時間パルス通電電
流まで過電流保護検出レベルを高めることができ、イン
バータ装置出力過電流耐量を大きくすることができる。
の波高値の高い電流に対して、半導体ディバイスの繰り
返し通電可能のデューティ比を持つ短時間パルス通電電
流まで過電流保護検出レベルを高めることができ、イン
バータ装置出力過電流耐量を大きくすることができる。
【0042】この場合、第一検出レベルの設定のみで
は、瞬時の過電流による保護がなされない場合も生じる
ため、第二検出レベルが設定され、このレベルを越える
電流が検出された場合には、即座に保護動作に移る。
は、瞬時の過電流による保護がなされない場合も生じる
ため、第二検出レベルが設定され、このレベルを越える
電流が検出された場合には、即座に保護動作に移る。
【0043】このように本実施例では、インバータ装置
1の出力過電流を、半導体ディバイスの安全動作領域内
で2段階の過電流検出レベルで検出し、インバータ装置
1の過電流耐量を大きくすることができ、半導体ディバ
イスの安全動作領域限度までインバータ装置1の出力過
電流保護装置の設定値を上げることが可能となる。
1の出力過電流を、半導体ディバイスの安全動作領域内
で2段階の過電流検出レベルで検出し、インバータ装置
1の過電流耐量を大きくすることができ、半導体ディバ
イスの安全動作領域限度までインバータ装置1の出力過
電流保護装置の設定値を上げることが可能となる。
【0044】以上説明したように、図3中、“S”で示
すような基本波正弦波電流が検出される場合、従来例及
び本実施例の第一検出レベル及び第二検出レベルでも定
格電流は検出されず問題はないが、図3中、“P”で示
すような出力電流波形が検出されると、従来例では保護
装置が働いてしまうため、インバータ装置1の出力耐量
を下げなくてはならない。
すような基本波正弦波電流が検出される場合、従来例及
び本実施例の第一検出レベル及び第二検出レベルでも定
格電流は検出されず問題はないが、図3中、“P”で示
すような出力電流波形が検出されると、従来例では保護
装置が働いてしまうため、インバータ装置1の出力耐量
を下げなくてはならない。
【0045】しかし、本実施例の場合、第一検出レベル
では検出するが、電流ピーク値が第二検出レベルに到達
するまでは、検出レベル通過電流時間t1 が、その許容
通過時間t2 を越えないとインバータ制御回路6は動作
せず、保護動作が行われない。
では検出するが、電流ピーク値が第二検出レベルに到達
するまでは、検出レベル通過電流時間t1 が、その許容
通過時間t2 を越えないとインバータ制御回路6は動作
せず、保護動作が行われない。
【0046】したがって、本実施例では、使用する半導
体ディバイスの安全動作領域のパルス電流耐量値まで過
電流検出レベルを大きくすることができるため、許容パ
ルス電流幅時間の間、連続通電電流レベルの電流を通過
させることで、インバータ装置の過電流耐量を上げるこ
とができる。
体ディバイスの安全動作領域のパルス電流耐量値まで過
電流検出レベルを大きくすることができるため、許容パ
ルス電流幅時間の間、連続通電電流レベルの電流を通過
させることで、インバータ装置の過電流耐量を上げるこ
とができる。
【0047】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
適な実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0048】例えば、インバータ装置1の基本構成とし
ては、チョッパ形、センタタップ負荷形、センタタップ
電源形、単相ブリッジ形、三相チョッパ形、三相全波形
等であってもよく、また、転流用の交流励磁電源の有無
により、並列形自励式、直列型自励式、あるいは、他励
式のインバータ装置によって構成しても構わない。
ては、チョッパ形、センタタップ負荷形、センタタップ
電源形、単相ブリッジ形、三相チョッパ形、三相全波形
等であってもよく、また、転流用の交流励磁電源の有無
により、並列形自励式、直列型自励式、あるいは、他励
式のインバータ装置によって構成しても構わない。
【0049】さらに、本実施例で用いた方形波帰還イン
バータであっても、単相ブリッジ方式の方形波帰還イン
バータとして構成したり、三相ブリッジ方式に適合させ
て三相インバータとしてもよい。
バータであっても、単相ブリッジ方式の方形波帰還イン
バータとして構成したり、三相ブリッジ方式に適合させ
て三相インバータとしてもよい。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、時間計測回路の設定時
間よりも長い時間、第一過電流検出回路によって第一検
出レベル以上の過電流を検出した場合、あるいは、第二
過電流検出回路によって第二検出レベル以上の過電流を
検出した場合、インバータ保護回路によってインバータ
装置を保護することで、連続通電可能な電流値レベルで
は、短時間通電可能なパルス電流値で示されるパルス時
間以下ならばインバータ保護回路を動作させず、インバ
ータ装置の半導体ディバイスにおける安全動作領域の限
度までインバータ装置の出力過電流保護装置の設定値を
上げることができる。
間よりも長い時間、第一過電流検出回路によって第一検
出レベル以上の過電流を検出した場合、あるいは、第二
過電流検出回路によって第二検出レベル以上の過電流を
検出した場合、インバータ保護回路によってインバータ
装置を保護することで、連続通電可能な電流値レベルで
は、短時間通電可能なパルス電流値で示されるパルス時
間以下ならばインバータ保護回路を動作させず、インバ
ータ装置の半導体ディバイスにおける安全動作領域の限
度までインバータ装置の出力過電流保護装置の設定値を
上げることができる。
【0051】これによって、インバータ装置の過電流耐
量を大きくでき、出力容量を低減することなく波高率の
大きな負荷を使用することができる。
量を大きくでき、出力容量を低減することなく波高率の
大きな負荷を使用することができる。
【図1】本発明のインバータ装置の出力過電流保護装置
の原理図てある。
の原理図てある。
【図2】本実施例の要部構成を示すブロック図である。
【図3】本実施例のインバータ装置の出力過電流保護装
置における出力電流検出波形と過電流検出レベルとの関
係を示す図である。
置における出力電流検出波形と過電流検出レベルとの関
係を示す図である。
【図4】従来のインバータ装置の出力過電流保護装置に
おける出力電流検出波形と過電流検出レベルとの関係を
示す図である。
おける出力電流検出波形と過電流検出レベルとの関係を
示す図である。
【図5】自己消弧形ディバイスの例としてのトランジス
タの安全動作領域を示す図である。
タの安全動作領域を示す図である。
1 インバータ装置 2 第一過電流検出回路 3 第二過電流検出回路 4 通電時間計数器(時間計測回路) 5 オアゲート(論理和回路) 6 インバータ制御回路(インバータ保護回路) 7 インバータ出力電流検出器 8a 比較値格納部 8b 第一レベル比較器 9a 比較値格納部 9b 第二レベル比較器
Claims (1)
- 【請求項1】インバータ装置と、第一過電流検出回路及
び第二過電流検出回路と、時間計測回路と、論理和回路
と、インバータ保護回路とを備えるインバータ装置の出
力過電流保護装置であって、 前記インバータ装置は、半導体ディバイスにより構成さ
れ、直流を交流に変換するとともに、変換した交流を前
記第一過電流検出回路及び第二過電流検出回路に出力す
るものであり、 前記第一過電流検出回路は、前記半導体ディバイスの安
全動作領域内において、該半導体ディバイスに固有の連
続最大電流に基づいて決定される第一検出レベルの過電
流を検出するとともに、過電流の検出の有無を前記時間
計測回路に出力するものであり、 前記第二過電流検出回路は、前記半導体ディバイスの安
全動作領域内において、該半導体ディバイスに固有の連
続最大電流よりも大きなレベルの繰り返し通電可能なデ
ューティ比を有する短時間パルス通電電流に基づいて決
定される第二検出レベルの過電流を検出するとともに、
過電流の検出の有無を前記論理和回路の一方入力端に出
力するものであり、 前記時間計測回路は、前記第一過電流検出回路により過
電流を検出している間の時間を計測し、通電時間が予め
設定された許容時間を越える場合、許容時間を越えた旨
の制御信号を前記論理和回路の他方入力端に出力するも
のであり、 前記論理和回路は、一方入力端から入力される第二検出
レベルの過電流の検出の有無を示す信号と、他方入力端
から入力される第一検出レベルの過電流が許容時間を越
えたことを示す信号との論理和信号を前記インバータ保
護回路に出力するものであり、 前記インバータ保護回路は、前記論理和回路からの出力
信号に基づいて前記インバータ装置の出力過電流を抑制
するものであることを特徴とするインバータ装置の出力
過電流保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154012A JPH0715974A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | インバータ装置の出力過電流保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154012A JPH0715974A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | インバータ装置の出力過電流保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715974A true JPH0715974A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15574982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154012A Pending JPH0715974A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | インバータ装置の出力過電流保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715974A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135310A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Yaskawa Electric Corp | 過電流検出回路、過電流検出回路を備えたpwmインバータ装置およびpwmサイクロコンバータ装置 |
| JP2010161843A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
| US7764524B2 (en) | 2006-07-28 | 2010-07-27 | Tdk Corporation | Inverter for driving a load including a capacitive element in an input stage |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP5154012A patent/JPH0715974A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135310A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Yaskawa Electric Corp | 過電流検出回路、過電流検出回路を備えたpwmインバータ装置およびpwmサイクロコンバータ装置 |
| US7764524B2 (en) | 2006-07-28 | 2010-07-27 | Tdk Corporation | Inverter for driving a load including a capacitive element in an input stage |
| JP2010161843A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
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