JPH07160410A - 計算機入力システム - Google Patents
計算機入力システムInfo
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- JPH07160410A JPH07160410A JP5306274A JP30627493A JPH07160410A JP H07160410 A JPH07160410 A JP H07160410A JP 5306274 A JP5306274 A JP 5306274A JP 30627493 A JP30627493 A JP 30627493A JP H07160410 A JPH07160410 A JP H07160410A
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- Japan
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- window
- coordinate position
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マウスなどの指示デバイスや手を動かすこと
なく、入力したいウィンドウ画面を指定できるようにす
る。 【構成】 装着者の視点は眼鏡型のセンサ44により検
出され、その視点情報は座標位置変換モジュール45に
よりCRT42上の座標位置に変換される。CRT42
上に表示するウィンドウは座標位置の情報に基づいてウ
ィンドウシステム46により制御される。
なく、入力したいウィンドウ画面を指定できるようにす
る。 【構成】 装着者の視点は眼鏡型のセンサ44により検
出され、その視点情報は座標位置変換モジュール45に
よりCRT42上の座標位置に変換される。CRT42
上に表示するウィンドウは座標位置の情報に基づいてウ
ィンドウシステム46により制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、民生用および一般産
業用に用いられているパーソナルコンピュータ、ワーク
ステーション、大型計算機などのうち、ウィンドウシス
テムを使用した各種計算機設備に対する入力操作を行う
ための計算機入力システムに関するものである。
業用に用いられているパーソナルコンピュータ、ワーク
ステーション、大型計算機などのうち、ウィンドウシス
テムを使用した各種計算機設備に対する入力操作を行う
ための計算機入力システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術をワークステーションを例に
取り説明する。図14は従来より用いられているワーク
ステーションの設備構成を示し、図15は従来より用い
られているウィンドウシステム付きワークステーション
に対する典型的なキーボード入力手順を示すフローチャ
ートである。図16はワークステーションのCRT画面
に表示されている画面例である。図14において、11
はワークステーション本体、12は情報を表示するCR
T、13は入力設備であるキーボード、14は同じくマ
ウス、15はワークステーション本体に搭載されたウィ
ンドウシステムである。図16において、31,32,
22はCRT画面上に複数表示されたウィンドウ画面で
ある。
取り説明する。図14は従来より用いられているワーク
ステーションの設備構成を示し、図15は従来より用い
られているウィンドウシステム付きワークステーション
に対する典型的なキーボード入力手順を示すフローチャ
ートである。図16はワークステーションのCRT画面
に表示されている画面例である。図14において、11
はワークステーション本体、12は情報を表示するCR
T、13は入力設備であるキーボード、14は同じくマ
ウス、15はワークステーション本体に搭載されたウィ
ンドウシステムである。図16において、31,32,
22はCRT画面上に複数表示されたウィンドウ画面で
ある。
【0003】次に従来のワークステーションの動作につ
いて図14〜図16を基に説明する。ウィンドウシステ
ム15を用いたワークステーションでのプログラム作成
や、種々のコマンド入力操作を行う際には、通常、操作
者は複数のウィンドウ画面31,32,33を表示させ
ておき(ステップ21)、あるウィンドウ画面は参照
用、あるウィンドウ画面は入力用として用いる。操作者
は例えば、「ウィンドウ31には××を表示させておこ
う」「ウィンドウ32でプログラムを作成しよう」など
と考える(ステップ22)。このとき、複数のウィンド
ウに対して順々にキーボード13による入力操作を行う
必要が生じるが、そのために操作者はマウス14をまず
入力対象ウィンドウまで移動する(ステップ23)。ウ
ィンドウシステム15はマウス14の座標を検知して、
マウス14が存在する位置のウィンドウをアクティブ
(キー入力可能状態)にする(ステップ24)。操作者
は、入力したいウィンドウがアクティブになったことを
確認して、キーボード13を操作して入力操作を開始す
る(ステップ25)。この後、別のウィンドウに対して
も同様の入力操作を行うために、操作者はどのウィンド
ウに対して操作したいかを考え(ステップ22)、マウ
ス14をそのウィンドウまで再度移動する操作を行う
(ステップ23)。以降、操作者が入力したいと考える
ウィンドウが変わる毎に、この一連の操作が繰り返され
る。
いて図14〜図16を基に説明する。ウィンドウシステ
ム15を用いたワークステーションでのプログラム作成
や、種々のコマンド入力操作を行う際には、通常、操作
者は複数のウィンドウ画面31,32,33を表示させ
ておき(ステップ21)、あるウィンドウ画面は参照
用、あるウィンドウ画面は入力用として用いる。操作者
は例えば、「ウィンドウ31には××を表示させておこ
う」「ウィンドウ32でプログラムを作成しよう」など
と考える(ステップ22)。このとき、複数のウィンド
ウに対して順々にキーボード13による入力操作を行う
必要が生じるが、そのために操作者はマウス14をまず
入力対象ウィンドウまで移動する(ステップ23)。ウ
ィンドウシステム15はマウス14の座標を検知して、
マウス14が存在する位置のウィンドウをアクティブ
(キー入力可能状態)にする(ステップ24)。操作者
は、入力したいウィンドウがアクティブになったことを
確認して、キーボード13を操作して入力操作を開始す
る(ステップ25)。この後、別のウィンドウに対して
も同様の入力操作を行うために、操作者はどのウィンド
ウに対して操作したいかを考え(ステップ22)、マウ
ス14をそのウィンドウまで再度移動する操作を行う
(ステップ23)。以降、操作者が入力したいと考える
ウィンドウが変わる毎に、この一連の操作が繰り返され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のウィンドウシス
テムを有する各種計算機入力システムは以上のような構
成であるため、キーボードからあるウィンドウ画面への
入力を行う際に、はじめにマウスなどの指示デバイスを
そのウィンドウまで動かす必要があり、操作が煩雑であ
った。
テムを有する各種計算機入力システムは以上のような構
成であるため、キーボードからあるウィンドウ画面への
入力を行う際に、はじめにマウスなどの指示デバイスを
そのウィンドウまで動かす必要があり、操作が煩雑であ
った。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、マウスなどの指示デバイスや手
を動かすことなく、入力したいウィンドウ画面を指定可
能とする計算機入力システムを提供することを目的とし
ている。
ためになされたもので、マウスなどの指示デバイスや手
を動かすことなく、入力したいウィンドウ画面を指定可
能とする計算機入力システムを提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、情報を表
示する表示装置(CRT42)と、情報を入力する入力
装置(キーボード43)と、目の瞳孔に参照光を照射
し、その散乱光を検出することにより装着者の視点を検
出する眼鏡型のセンサ44と、そのセンサからの視点情
報を上記表示装置上の座標位置に変換する座標位置変換
モジュール45と、その座標位置の情報を基に上記表示
装置上に表示するウィンドウを制御するウィンドウシス
テム46とを有することを特徴とするものである。
示する表示装置(CRT42)と、情報を入力する入力
装置(キーボード43)と、目の瞳孔に参照光を照射
し、その散乱光を検出することにより装着者の視点を検
出する眼鏡型のセンサ44と、そのセンサからの視点情
報を上記表示装置上の座標位置に変換する座標位置変換
モジュール45と、その座標位置の情報を基に上記表示
装置上に表示するウィンドウを制御するウィンドウシス
テム46とを有することを特徴とするものである。
【0007】第2の発明は、情報を表示する表示装置
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出すると共に、そ
の視点情報から上記表示装置上の座標位置に変換する機
能を有する眼鏡型のセンサ44と、その座標位置の情報
を基に上記表示装置上に表示するウィンドウを制御する
ウィンドウシステム46とを有することを特徴とするも
のである。
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出すると共に、そ
の視点情報から上記表示装置上の座標位置に変換する機
能を有する眼鏡型のセンサ44と、その座標位置の情報
を基に上記表示装置上に表示するウィンドウを制御する
ウィンドウシステム46とを有することを特徴とするも
のである。
【0008】第3の発明は、情報を表示する表示装置
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュールを組み
入れた計算機設備(ワークステーション本体1)と、そ
の座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示するウィ
ンドウを制御するウィンドウシステム46とを有するこ
とを特徴とするものである。
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュールを組み
入れた計算機設備(ワークステーション本体1)と、そ
の座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示するウィ
ンドウを制御するウィンドウシステム46とを有するこ
とを特徴とするものである。
【0009】第4の発明は、情報を表示する表示装置
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する機能及び該座標位置の情報を基
に上記表示装置上に表示するウィンドウを制御する機能
を持つウィンドウシステム46とを有することを特徴と
するものである。
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する機能及び該座標位置の情報を基
に上記表示装置上に表示するウィンドウを制御する機能
を持つウィンドウシステム46とを有することを特徴と
するものである。
【0010】第5の発明は、情報を表示する表示装置
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール45
と、その座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示す
るウィンドウを制御する機能を持つウィンドウシステム
46と、上記ウィンドウの制御をサポートするための足
踏み式の入力装置107とを有することを特徴とするも
のである。
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール45
と、その座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示す
るウィンドウを制御する機能を持つウィンドウシステム
46と、上記ウィンドウの制御をサポートするための足
踏み式の入力装置107とを有することを特徴とするも
のである。
【0011】第6の発明は、情報を表示する表示装置
(CRT42)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散
乱光を検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡
型のセンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表
示装置上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール
45と、その座標位置の情報を基に上記表示装置上に表
示するウィンドウを制御する機能を持つウィンドウシス
テム46と、上記ウィンドウの制御をサポートするため
専用キー43aを組み込んだキーボード43などの入力
装置とを有することを特徴とするものである。
(CRT42)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散
乱光を検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡
型のセンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表
示装置上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール
45と、その座標位置の情報を基に上記表示装置上に表
示するウィンドウを制御する機能を持つウィンドウシス
テム46と、上記ウィンドウの制御をサポートするため
専用キー43aを組み込んだキーボード43などの入力
装置とを有することを特徴とするものである。
【0012】第7の発明は、情報を表示する表示装置
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール45
と、その座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示す
るウィンドウを制御する機能を持つウィンドウシステム
46と、上記ウィンドウの制御をサポートするための音
声入力装置127とを有することを特徴とするものであ
る。
(CRT42)と、情報を入力する入力装置(キーボー
ド43)と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱光を
検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型のセ
ンサ44と、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール45
と、その座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示す
るウィンドウを制御する機能を持つウィンドウシステム
46と、上記ウィンドウの制御をサポートするための音
声入力装置127とを有することを特徴とするものであ
る。
【0013】
【作用】第1の発明において、装着者の視点は眼鏡型の
センサにより検出され、その視点情報は座標位置変換モ
ジュールにより表示装置上の座標位置に変換される。表
示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報に基づ
いてウィンドウシステムにより制御される。
センサにより検出され、その視点情報は座標位置変換モ
ジュールにより表示装置上の座標位置に変換される。表
示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報に基づ
いてウィンドウシステムにより制御される。
【0014】第2の発明において、眼鏡型のセンサによ
り、装着者の視点が検出されるとともに、その視点情報
は表示装置上の座標位置に変換される。表示装置上に表
示するウィンドウは座標位置の情報に基づいてウィンド
ウシステムにより制御される。
り、装着者の視点が検出されるとともに、その視点情報
は表示装置上の座標位置に変換される。表示装置上に表
示するウィンドウは座標位置の情報に基づいてウィンド
ウシステムにより制御される。
【0015】第3の発明において、装着者の視点は眼鏡
型のセンサにより検出され、その視点情報は計算機設備
により表示装置上の座標位置に変換される。表示装置上
に表示するウィンドウは座標位置の情報に基づいてウィ
ンドウシステムにより制御される。
型のセンサにより検出され、その視点情報は計算機設備
により表示装置上の座標位置に変換される。表示装置上
に表示するウィンドウは座標位置の情報に基づいてウィ
ンドウシステムにより制御される。
【0016】第4の発明において、装着者の視点は眼鏡
型のセンサにより検出され、ウィンドウシステムによ
り、その視点情報は表示装置上の座標位置に変換される
とともに、表示装置上に表示するウィンドウはその座標
位置の情報に基づいて制御される。
型のセンサにより検出され、ウィンドウシステムによ
り、その視点情報は表示装置上の座標位置に変換される
とともに、表示装置上に表示するウィンドウはその座標
位置の情報に基づいて制御される。
【0017】第5の発明において、装着者の視点は眼鏡
型のセンサにより検出され、その視点情報は座標位置変
換モジュールにより表示装置上の座標位置に変換され
る。表示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報
に基づいてウィンドウシステムにより制御される。その
ウィンドウの制御は足踏み式の入力装置によりサポート
される。
型のセンサにより検出され、その視点情報は座標位置変
換モジュールにより表示装置上の座標位置に変換され
る。表示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報
に基づいてウィンドウシステムにより制御される。その
ウィンドウの制御は足踏み式の入力装置によりサポート
される。
【0018】第6の発明において、装着者の視点は眼鏡
型のセンサにより検出され、その視点情報は座標位置変
換モジュールにより表示装置上の座標位置に変換され
る。表示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報
に基づいてウィンドウシステムにより制御される。その
ウィンドウの制御は専用キーを組み込んだキーボードな
どの入力装置によりサポートされる。
型のセンサにより検出され、その視点情報は座標位置変
換モジュールにより表示装置上の座標位置に変換され
る。表示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報
に基づいてウィンドウシステムにより制御される。その
ウィンドウの制御は専用キーを組み込んだキーボードな
どの入力装置によりサポートされる。
【0019】第7の発明において、装着者の視点は眼鏡
型のセンサにより検出され、その視点情報は座標位置変
換モジュールにより表示装置上の座標位置に変換され
る。表示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報
に基づいてウィンドウシステムにより制御される。その
ウィンドウの制御は音声入力装置によりサポートされ
る。
型のセンサにより検出され、その視点情報は座標位置変
換モジュールにより表示装置上の座標位置に変換され
る。表示装置上に表示するウィンドウは座標位置の情報
に基づいてウィンドウシステムにより制御される。その
ウィンドウの制御は音声入力装置によりサポートされ
る。
【0020】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の実施例1による計算機入力システ
ムの構成図であり、41はワークステーション本体、4
2は情報を表示する表示装置としてのCRT、43は入
力装置としてのキーボード、44は目の瞳孔に参照光を
照射し、その散乱光を検出することにより装着者の視点
を検出する眼鏡型のセンサ、45はそのセンサ44から
の視点情報をCRT42上の座標位置に変換する座標位
置変換モジュール、46はその座標位置の情報を基にC
RT42上に表示するウィンドウを制御するウィンドウ
システムである。
る。図1はこの発明の実施例1による計算機入力システ
ムの構成図であり、41はワークステーション本体、4
2は情報を表示する表示装置としてのCRT、43は入
力装置としてのキーボード、44は目の瞳孔に参照光を
照射し、その散乱光を検出することにより装着者の視点
を検出する眼鏡型のセンサ、45はそのセンサ44から
の視点情報をCRT42上の座標位置に変換する座標位
置変換モジュール、46はその座標位置の情報を基にC
RT42上に表示するウィンドウを制御するウィンドウ
システムである。
【0021】図2は上記眼鏡型のセンサ44の原理図で
ある。図2に示すように眼鏡型のセンサ44は、人間の
目(瞳孔)201に対して参照光202を照射し散乱し
てくる角度をリアルタイムで検出することにより、リア
ルタイムで目201の向きを演算するものである。その
散乱光の検出は、光をCCD203などで受けることに
より可能となる。そのCCD203で受けた光はデジタ
ル信号となるので、目201の向きを判定する処理は容
易である。
ある。図2に示すように眼鏡型のセンサ44は、人間の
目(瞳孔)201に対して参照光202を照射し散乱し
てくる角度をリアルタイムで検出することにより、リア
ルタイムで目201の向きを演算するものである。その
散乱光の検出は、光をCCD203などで受けることに
より可能となる。そのCCD203で受けた光はデジタ
ル信号となるので、目201の向きを判定する処理は容
易である。
【0022】図3は上記眼鏡型のセンサ44と上記座標
位置変換モジュール45の関係を示すブロック図であ
る。図3に示すように眼鏡型のセンサ44において、視
点の算出や、画面の位置の検出は予め備えられた専用の
回路チップで行ない、その結果が常時I/Oポート20
4に書き込まれる。座標位置変換モジュール45側は、
I/Oポート205に書き込まれた情報に基づいて座標
変換を行なう。なお、上記常時といっても処理の周期が
あるので、実際のデータ更新周期は例えば100ms単
位程度である。座標位置変換モジュール45の機能とし
ては、視点情報及び画面位置情報を基に各点の偏差を計
算することにより画面に対してどこを見ているかが分
り、次に画面を実際の表示ドット数(例えば1280×
1024ドット)に分け、上記の偏差をドット位置に変
換し、その変換結果をI/Oポート205に出力しワー
クステーションに転送する。
位置変換モジュール45の関係を示すブロック図であ
る。図3に示すように眼鏡型のセンサ44において、視
点の算出や、画面の位置の検出は予め備えられた専用の
回路チップで行ない、その結果が常時I/Oポート20
4に書き込まれる。座標位置変換モジュール45側は、
I/Oポート205に書き込まれた情報に基づいて座標
変換を行なう。なお、上記常時といっても処理の周期が
あるので、実際のデータ更新周期は例えば100ms単
位程度である。座標位置変換モジュール45の機能とし
ては、視点情報及び画面位置情報を基に各点の偏差を計
算することにより画面に対してどこを見ているかが分
り、次に画面を実際の表示ドット数(例えば1280×
1024ドット)に分け、上記の偏差をドット位置に変
換し、その変換結果をI/Oポート205に出力しワー
クステーションに転送する。
【0023】図4は上記ウィンドウシステム46の構成
としてXウィンドウについて説明するためのブロック図
である。図4において、ウィンドウマネージャ211は
座標軸の検知、及びウィンドウのアクティブ化をの行な
う。このウィンドウマネージャ211は、Xウィンドウ
ソフトウェア206の起動と同時にクライアント(一種
の処理プロセス)208として立ち上がり、常時マウス
(図示せず)の動きをポインタとして見ている。また、
現状のウィンドウの表示状況も同時に把握しており、こ
れらのウィンドウの座標とマウスポインタの重なりを見
て、自動的にアクティブ又は非アクティブの処理を行な
う。
としてXウィンドウについて説明するためのブロック図
である。図4において、ウィンドウマネージャ211は
座標軸の検知、及びウィンドウのアクティブ化をの行な
う。このウィンドウマネージャ211は、Xウィンドウ
ソフトウェア206の起動と同時にクライアント(一種
の処理プロセス)208として立ち上がり、常時マウス
(図示せず)の動きをポインタとして見ている。また、
現状のウィンドウの表示状況も同時に把握しており、こ
れらのウィンドウの座標とマウスポインタの重なりを見
て、自動的にアクティブ又は非アクティブの処理を行な
う。
【0024】図5はこの実施例1によるワークステーシ
ョンに対する入力手順を示すフローチャートである。図
6はワークステーションのCRT画面に表示されている
画面例を示す図である。
ョンに対する入力手順を示すフローチャートである。図
6はワークステーションのCRT画面に表示されている
画面例を示す図である。
【0025】次にこの実施例1の動作について図1〜図
6を参照して説明する。プログラム作成や、種々のコマ
ンド入力操作を行う際に、まず操作者は複数のウィンド
ウ画面を表示させておく(ステップ51)。図6に示す
ように表示されたCRT42上の各ウィンドウに対し
て、操作者は例えば「ウィンドウ61には××を表示さ
せておこう」「ウィンドウ62でプログラムを作成しよ
う」などと考える(ステップ52)。操作者が入力した
いウィンドウに、操作者の視点が自然に移動することに
なり(ステップ53)、装着している眼鏡型のセンサ4
4からは、視点に関する情報、画面のどこを見ているか
が常に座標位置変換モジュール45に送られる。この座
標位置変換モジュール45ではその情報をCRT42上
の座標位置に変換しており、ウィンドウシステム46で
は、その座標位置を検知して、当該座標に存在するウィ
ンドウ画面をアクティブ(キー入力可能状態)にする
(ステップ54)。操作者は、入力したいウィンドウが
アクティブになったことを確認して、キーボードを操作
して入力操作を開始する(ステップ55)。この後、別
のウィンドウに対しても同様の入力操作を行うために、
操作者はどのウィンドウに対して操作したいかを考え
(ステップ52)、視点が自然に移動することとなる
(ステップ53)。以降、操作者が入力したいと考える
ウィンドウが変わる毎に、この一連の操作が繰り返され
る。
6を参照して説明する。プログラム作成や、種々のコマ
ンド入力操作を行う際に、まず操作者は複数のウィンド
ウ画面を表示させておく(ステップ51)。図6に示す
ように表示されたCRT42上の各ウィンドウに対し
て、操作者は例えば「ウィンドウ61には××を表示さ
せておこう」「ウィンドウ62でプログラムを作成しよ
う」などと考える(ステップ52)。操作者が入力した
いウィンドウに、操作者の視点が自然に移動することに
なり(ステップ53)、装着している眼鏡型のセンサ4
4からは、視点に関する情報、画面のどこを見ているか
が常に座標位置変換モジュール45に送られる。この座
標位置変換モジュール45ではその情報をCRT42上
の座標位置に変換しており、ウィンドウシステム46で
は、その座標位置を検知して、当該座標に存在するウィ
ンドウ画面をアクティブ(キー入力可能状態)にする
(ステップ54)。操作者は、入力したいウィンドウが
アクティブになったことを確認して、キーボードを操作
して入力操作を開始する(ステップ55)。この後、別
のウィンドウに対しても同様の入力操作を行うために、
操作者はどのウィンドウに対して操作したいかを考え
(ステップ52)、視点が自然に移動することとなる
(ステップ53)。以降、操作者が入力したいと考える
ウィンドウが変わる毎に、この一連の操作が繰り返され
る。
【0026】尚、実際のキー入力操作の際には、操作者
は画面外の本などを見ながらブラインドタッチで入力す
ることが考えられる。この場合、上記の仕掛けではウィ
ンドウはアクティブにならないが、これに対応するため
に、ウィンドウ外、及び画面外に視点が移動した際に
は、最後にアクティブになっていたウィンドウをアクテ
ィブにし続ける機能をウィンドウシステム46に付加す
ることで、対応可能となる。また、上記実施例1では記
さなかったが、計算機設備としてワークステーションだ
けでなく、パーソナルコンピュータ、大型計算機などウ
ィンドウシステムを利用した各種計算機設備を用いるこ
とが可能である。
は画面外の本などを見ながらブラインドタッチで入力す
ることが考えられる。この場合、上記の仕掛けではウィ
ンドウはアクティブにならないが、これに対応するため
に、ウィンドウ外、及び画面外に視点が移動した際に
は、最後にアクティブになっていたウィンドウをアクテ
ィブにし続ける機能をウィンドウシステム46に付加す
ることで、対応可能となる。また、上記実施例1では記
さなかったが、計算機設備としてワークステーションだ
けでなく、パーソナルコンピュータ、大型計算機などウ
ィンドウシステムを利用した各種計算機設備を用いるこ
とが可能である。
【0027】実施例2(請求項2対応). なお、上記実施例1では座標位置変換モジュールとして
独立したハードウェアを用いたが、本実施例2として図
7に示すようにその座標位置変換モジュールの機能を眼
鏡型センサ44に組み込み、この眼鏡型センサ44から
直接、座標情報が出力できるようにする構成とすること
が可能である。
独立したハードウェアを用いたが、本実施例2として図
7に示すようにその座標位置変換モジュールの機能を眼
鏡型センサ44に組み込み、この眼鏡型センサ44から
直接、座標情報が出力できるようにする構成とすること
が可能である。
【0028】実施例3(請求項3対応). なお、上記実施例1では座標位置変換モジュールとして
独立したハードウェアを用いたが、本実施例3として図
8に示すようにボードなどの形として座標位置変換モジ
ュール自体をワークステーション本体41に組み込み、
このワークステーション本体41内の通信ポート(図示
せず)から入力される視点情報をボード上で座標情報に
変換し、その座標情報をワークステーション本体41の
別の入力ポート(図示せず)へ出力するなどの方法で、
座標情報をウィンドウシステム46に受け渡す構成とす
ることが可能である。
独立したハードウェアを用いたが、本実施例3として図
8に示すようにボードなどの形として座標位置変換モジ
ュール自体をワークステーション本体41に組み込み、
このワークステーション本体41内の通信ポート(図示
せず)から入力される視点情報をボード上で座標情報に
変換し、その座標情報をワークステーション本体41の
別の入力ポート(図示せず)へ出力するなどの方法で、
座標情報をウィンドウシステム46に受け渡す構成とす
ることが可能である。
【0029】実施例4(請求項4対応). なお、上記実施例1では座標位置変換モジュールとして
独立したハードウェアを用いたが、本実施例4として図
9に示すように座標位置変換モジュールの機能をウィン
ドウシステム46の一機能として実現し、ワークステー
ション本体41に入力された眼鏡型センサ44からの視
点情報を、ウィンドウシステム46より自動的に座標情
報に変換する構成とすることも可能である。
独立したハードウェアを用いたが、本実施例4として図
9に示すように座標位置変換モジュールの機能をウィン
ドウシステム46の一機能として実現し、ワークステー
ション本体41に入力された眼鏡型センサ44からの視
点情報を、ウィンドウシステム46より自動的に座標情
報に変換する構成とすることも可能である。
【0030】実施例5(請求項5対応). なお、上記実施例1では操作者がブラインドタッチによ
り入力する場合にを考慮して、ウィンドウシステムに対
応機能を備えることとしたが、アクティブ状態継続/非
継続を指示するため、本実施例5として図10に示すよ
うに足踏み式入力装置107を用意する構成として、ブ
ラインドタッチに対応することが可能である。特定のウ
ィンドウのアクティブ状態を継続したい時は、その足踏
み式入力装置107を踏み続けることで状態がロックす
るようにしておく。
り入力する場合にを考慮して、ウィンドウシステムに対
応機能を備えることとしたが、アクティブ状態継続/非
継続を指示するため、本実施例5として図10に示すよ
うに足踏み式入力装置107を用意する構成として、ブ
ラインドタッチに対応することが可能である。特定のウ
ィンドウのアクティブ状態を継続したい時は、その足踏
み式入力装置107を踏み続けることで状態がロックす
るようにしておく。
【0031】実施例6(請求項6対応). なお、上記実施例1では操作者がブラインドタッチによ
り入力する場合にを考慮して、ウィンドウシステム自身
に対応機能を備えることとしたが、アクティブ状態継続
/非継続を指示するため、本実施例6として図11に示
すようにキーボード43上に専用のキー43aを用意す
る構成として、ブラインドタッチに対応することが可能
である。特定のウィンドウのアクティブ状態を継続した
い時に、その専用キー43aを押すことで状態がロック
するようにしておく。
り入力する場合にを考慮して、ウィンドウシステム自身
に対応機能を備えることとしたが、アクティブ状態継続
/非継続を指示するため、本実施例6として図11に示
すようにキーボード43上に専用のキー43aを用意す
る構成として、ブラインドタッチに対応することが可能
である。特定のウィンドウのアクティブ状態を継続した
い時に、その専用キー43aを押すことで状態がロック
するようにしておく。
【0032】実施例7(請求項7対応). なお、上記実施例1では操作者がブラインドタッチによ
り入力する場合にを考慮して、ウィンドウシステムに対
応機能を備えることとしたが、本実施例7として図12
に示すように音声入力装置127を用いる構成として、
ブラインドタッチに対応することが可能である。この音
声入力装置127を用いることで特定ウィンドウのアク
ティブ状態を継続したい場合に、音声にてその意志をウ
ィンドウシステム46に伝えることができるようにな
る。
り入力する場合にを考慮して、ウィンドウシステムに対
応機能を備えることとしたが、本実施例7として図12
に示すように音声入力装置127を用いる構成として、
ブラインドタッチに対応することが可能である。この音
声入力装置127を用いることで特定ウィンドウのアク
ティブ状態を継続したい場合に、音声にてその意志をウ
ィンドウシステム46に伝えることができるようにな
る。
【0033】図13は上記音声入力装置127の機能構
成を示すブロック図である。図13において、301は
声を入力して周波数分析などの信号処理を行う信号処理
部、302は既登録の音声と上記信号処理された音声と
照合して一致する信号列を検索する信号照合部、303
は一致する信号列があれば、それに対して登録されてい
る処理を実施する処理実施部である。
成を示すブロック図である。図13において、301は
声を入力して周波数分析などの信号処理を行う信号処理
部、302は既登録の音声と上記信号処理された音声と
照合して一致する信号列を検索する信号照合部、303
は一致する信号列があれば、それに対して登録されてい
る処理を実施する処理実施部である。
【0034】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、装着
者の視点を検出する眼鏡型のセンサと、そのセンサから
の視点情報を表示装置上の座標位置に変換する座標変換
モジュールと、その座標位置の情報を基に表示装置上に
表示するウィンドウを制御するウィンドウシステムとを
含み構成したので、マウスなどの指示デバイスの操作や
手を動かすことなく、視点を移動するだけで入力したい
ウィンドウ画面を指定することができるという効果があ
る。
者の視点を検出する眼鏡型のセンサと、そのセンサから
の視点情報を表示装置上の座標位置に変換する座標変換
モジュールと、その座標位置の情報を基に表示装置上に
表示するウィンドウを制御するウィンドウシステムとを
含み構成したので、マウスなどの指示デバイスの操作や
手を動かすことなく、視点を移動するだけで入力したい
ウィンドウ画面を指定することができるという効果があ
る。
【0035】第2の発明によれば、装着者の視点を検出
すると共に、その視点情報から表示装置上の座標位置に
変換する機能を有する眼鏡型のセンサと、その座標位置
の情報を基に表示装置上に表示するウィンドウを制御す
るウィンドウシステムとを含み構成したので、眼鏡型の
センサから直接、座標位置の情報が出力でき、したがっ
て上記と同様な効果が得られる。
すると共に、その視点情報から表示装置上の座標位置に
変換する機能を有する眼鏡型のセンサと、その座標位置
の情報を基に表示装置上に表示するウィンドウを制御す
るウィンドウシステムとを含み構成したので、眼鏡型の
センサから直接、座標位置の情報が出力でき、したがっ
て上記と同様な効果が得られる。
【0036】第3の発明によれば、装着者の視点を検出
する眼鏡型のセンサと、そのセンサからの視点情報を表
示装置上の座標位置に変換する座標変換モジュールを組
み入れた計算機設備と、その座標位置の情報を基に表示
装置上に表示するウィンドウを制御するウィンドウシス
テムとを含み構成したので、上記と同様な効果が得られ
る。
する眼鏡型のセンサと、そのセンサからの視点情報を表
示装置上の座標位置に変換する座標変換モジュールを組
み入れた計算機設備と、その座標位置の情報を基に表示
装置上に表示するウィンドウを制御するウィンドウシス
テムとを含み構成したので、上記と同様な効果が得られ
る。
【0037】第4の発明によれば、装着者の視点を検出
する眼鏡型のセンサと、そのセンサからの視点情報を表
示装置上の座標位置に変換する機能及び該座標位置の情
報を基に表示装置上に表示するウィンドウを制御する機
能を持つウィンドウシステムとを含み構成したので、上
記と同様な効果が得られる。
する眼鏡型のセンサと、そのセンサからの視点情報を表
示装置上の座標位置に変換する機能及び該座標位置の情
報を基に表示装置上に表示するウィンドウを制御する機
能を持つウィンドウシステムとを含み構成したので、上
記と同様な効果が得られる。
【0038】第5の発明によれば、装着者の視点を検出
する眼鏡型のセンサと、そのセンサからの視点情報を表
示装置上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール
と、その座標位置の情報を基に表示装置上に表示するウ
ィンドウを制御する機能を持つウィンドウシステムと、
そのウィンドウの制御をサポートするための足踏み式の
入力装置とを含み構成したので、上記と同様な効果が得
られるとともに、足踏み式の入力装置により、特定のウ
ィンドウをアクティブ状態にしておくこともでき、ブラ
インドタッチに対応することができるという効果もあ
る。
する眼鏡型のセンサと、そのセンサからの視点情報を表
示装置上の座標位置に変換する座標位置変換モジュール
と、その座標位置の情報を基に表示装置上に表示するウ
ィンドウを制御する機能を持つウィンドウシステムと、
そのウィンドウの制御をサポートするための足踏み式の
入力装置とを含み構成したので、上記と同様な効果が得
られるとともに、足踏み式の入力装置により、特定のウ
ィンドウをアクティブ状態にしておくこともでき、ブラ
インドタッチに対応することができるという効果もあ
る。
【0039】第6の発明によれば、眼鏡型のセンサ、座
標位置変換モジュール、及びウィンドウシステム、それ
以外にウィンドウの制御をサポートするため専用キーを
組み込んだキーボードなどの入力装置も設けたので、上
記と同様な効果が得られるとともに、その入力装置によ
り、特定のウィンドウをアクティブ状態にしておくこと
もでき、ブラインドタッチに対応することができるとい
う効果もある。
標位置変換モジュール、及びウィンドウシステム、それ
以外にウィンドウの制御をサポートするため専用キーを
組み込んだキーボードなどの入力装置も設けたので、上
記と同様な効果が得られるとともに、その入力装置によ
り、特定のウィンドウをアクティブ状態にしておくこと
もでき、ブラインドタッチに対応することができるとい
う効果もある。
【0040】第7の発明によれは、眼鏡型のセンサ、座
標位置変換モジュール、及びウィンドウシステム、それ
以外にウィンドウの制御をサポートするための音声入力
装置も設けたので、上記と同様な効果が得られるととも
に、その音声入力装置により、特定のウィンドウのアク
ティブ状態を継続したい場合に、音声にてその意志をウ
ィンドウシテスムに伝えることができるという効果もあ
る。
標位置変換モジュール、及びウィンドウシステム、それ
以外にウィンドウの制御をサポートするための音声入力
装置も設けたので、上記と同様な効果が得られるととも
に、その音声入力装置により、特定のウィンドウのアク
ティブ状態を継続したい場合に、音声にてその意志をウ
ィンドウシテスムに伝えることができるという効果もあ
る。
【図1】この発明の実施例1による計算機入力システム
の構成図である。
の構成図である。
【図2】図1中の眼鏡型のセンサの原理図である。
【図3】図1中の眼鏡型のセンサと座標位置変換モジュ
ールの関係を示すブロック図である。
ールの関係を示すブロック図である。
【図4】図1中のウィンドウシステム46の構成として
Xウィンドウについて説明するためのブロック図であ
る。
Xウィンドウについて説明するためのブロック図であ
る。
【図5】本実施例1によるワークステーションに対する
入力手順を示すフローチャートである。
入力手順を示すフローチャートである。
【図6】本実施例1におけるワークステーションのCR
T画面に表示されている画面例を示す図である。
T画面に表示されている画面例を示す図である。
【図7】この発明の実施例2による計算機入力システム
の構成図である。
の構成図である。
【図8】この発明の実施例3による計算機入力システム
の構成図である。
の構成図である。
【図9】この発明の実施例4による計算機入力システム
の構成図である。
の構成図である。
【図10】この発明の実施例5による計算機入力システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図11】この発明の実施例6による計算機入力システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図12】この発明の実施例7による計算機入力システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図13】本実施例7における音声入力装置の機能構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図14】従来の計算機入力システムの構成図である。
【図15】従来例によるワークステーションに対する入
力手順を示すフローチャートである。
力手順を示すフローチャートである。
【図16】従来例におけるワークステーションのCRT
画面に表示されている画面例を示す図である。
画面に表示されている画面例を示す図である。
41 ワークステーション本体 42 CRT(表示装置) 43 キーボード(入力装置) 44 眼鏡型のセンサ 45 座標位置変換モジュール 46 ウィンドウシステム 61,62,63 ウィンドウ 95 ワークステーション 107 足踏み式入力装置 127 音声入力装置
Claims (7)
- 【請求項1】 情報を表示する表示装置と、情報を入力
する入力装置と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱
光を検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型
のセンサと、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュールと、そ
の座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示するウィ
ンドウを制御するウィンドウシステムとを有することを
特徴とする計算機入力システム。 - 【請求項2】 情報を表示する表示装置と、情報を入力
する入力装置と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱
光を検出することにより装着者の視点を検出すると共
に、その視点情報から上記表示装置上の座標位置に変換
する機能を有する眼鏡型のセンサと、その座標位置の情
報を基に上記表示装置上に表示するウィンドウを制御す
るウィンドウシステムとを有することを特徴とする計算
機入力システム。 - 【請求項3】 情報を表示する表示装置と、情報を入力
する入力装置と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱
光を検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型
のセンサと、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュールを組み
入れた計算機設備と、その座標位置の情報を基に上記表
示装置上に表示するウィンドウを制御するウィンドウシ
ステムとを有することを特徴とする計算機入力システ
ム。 - 【請求項4】 情報を表示する表示装置と、情報を入力
する入力装置と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱
光を検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型
のセンサと、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する機能及び該座標位置の情報を基
に上記表示装置上に表示するウィンドウを制御する機能
を持つウィンドウシステムとを有することを特徴とする
計算機入力システム。 - 【請求項5】 情報を表示する表示装置と、情報を入力
する入力装置と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱
光を検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型
のセンサと、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュールと、そ
の座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示するウィ
ンドウを制御する機能を持つウィンドウシステムと、上
記ウィンドウの制御をサポートするための足踏み式の入
力装置とを有することを特徴とする計算機入力システ
ム。 - 【請求項6】 情報を表示する表示装置と、目の瞳孔に
参照光を照射し、その散乱光を検出することにより装着
者の視点を検出する眼鏡型のセンサと、そのセンサから
の視点情報を上記表示装置上の座標位置に変換する座標
位置変換モジュールと、その座標位置の情報を基に上記
表示装置上に表示するウィンドウを制御する機能を持つ
ウィンドウシステムと、上記ウィンドウの制御をサポー
トするため専用キーを組み込んだキーボードなどの入力
装置とを有することを特徴とする計算機入力システム。 - 【請求項7】 情報を表示する表示装置と、情報を入力
する入力装置と、目の瞳孔に参照光を照射し、その散乱
光を検出することにより装着者の視点を検出する眼鏡型
のセンサと、そのセンサからの視点情報を上記表示装置
上の座標位置に変換する座標位置変換モジュールと、そ
の座標位置の情報を基に上記表示装置上に表示するウィ
ンドウを制御する機能を持つウィンドウシステムと、上
記ウィンドウの制御をサポートするための音声入力装置
とを有することを特徴とする計算機入力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306274A JPH07160410A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 計算機入力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306274A JPH07160410A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 計算機入力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160410A true JPH07160410A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17955116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306274A Pending JPH07160410A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 計算機入力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160410A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012234549A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | 工作物を取り扱い、組み立て、または機械加工するための自動化された機械を作動させるためのデバイス |
| JP2014137522A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Olympus Corp | 眼鏡型操作デバイス、眼鏡型操作システム及び電子機器 |
| JP2021060717A (ja) * | 2019-10-04 | 2021-04-15 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、入出力制御プログラム、及び入出力制御方法 |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP5306274A patent/JPH07160410A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012234549A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | 工作物を取り扱い、組み立て、または機械加工するための自動化された機械を作動させるためのデバイス |
| JP2014137522A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Olympus Corp | 眼鏡型操作デバイス、眼鏡型操作システム及び電子機器 |
| JP2021060717A (ja) * | 2019-10-04 | 2021-04-15 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、入出力制御プログラム、及び入出力制御方法 |
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