JPH07160455A - データ選択方法 - Google Patents
データ選択方法Info
- Publication number
- JPH07160455A JPH07160455A JP5303687A JP30368793A JPH07160455A JP H07160455 A JPH07160455 A JP H07160455A JP 5303687 A JP5303687 A JP 5303687A JP 30368793 A JP30368793 A JP 30368793A JP H07160455 A JPH07160455 A JP H07160455A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コンピュータに於けるデータ選択の視認性及び
操作性を向上し、選択ミスを犯しにくくすること。 【構成】メニュー制御部20は、コードイメージ生成部
26で生成された複数のメニュー項目のそれぞれのコー
ドイメージを表示部14に表示する。そして、これら複
数のコードイメージから任意のコードイメージを光学的
読取り装置36により光学的に読み取ると、メニュー認
識処理部38はこの光学的に読み取られたイメージを認
識し、データ処理部24は、その認識したイメージに基
づいて、対応する選択項目を選択して、その選択に応じ
たデータ処理を行う。
操作性を向上し、選択ミスを犯しにくくすること。 【構成】メニュー制御部20は、コードイメージ生成部
26で生成された複数のメニュー項目のそれぞれのコー
ドイメージを表示部14に表示する。そして、これら複
数のコードイメージから任意のコードイメージを光学的
読取り装置36により光学的に読み取ると、メニュー認
識処理部38はこの光学的に読み取られたイメージを認
識し、データ処理部24は、その認識したイメージに基
づいて、対応する選択項目を選択して、その選択に応じ
たデータ処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフィスコンピュータ
等のコンピュータに於ける業務メニュー等のデータを選
択するためのデータ選択方法に関する。
等のコンピュータに於ける業務メニュー等のデータを選
択するためのデータ選択方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、オフィスコンピュータ等のコ
ンピュータを利用して、伝票処理などのような各種業務
処理が行われている。このようなコンピュータを利用し
た業務処理に於いては、業務メニュー等の処理選択(デ
ータ選択)は、CRTに表示された数値と項目名称に従
って、キーボードより数値あるいはファンクションキー
入力することにより行うのが普通である。
ンピュータを利用して、伝票処理などのような各種業務
処理が行われている。このようなコンピュータを利用し
た業務処理に於いては、業務メニュー等の処理選択(デ
ータ選択)は、CRTに表示された数値と項目名称に従
って、キーボードより数値あるいはファンクションキー
入力することにより行うのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、このようなキ
ーボードよりデータ選択を行う手法は、キーボード操作
に不慣れなオペレータにとっては操作性が悪く、選択ミ
スを犯し易いものであった。本発明の課題は、コンピュ
ータに於けるデータ選択の視認性及び操作性を向上し、
選択ミスを犯しにくくすることである。
ーボードよりデータ選択を行う手法は、キーボード操作
に不慣れなオペレータにとっては操作性が悪く、選択ミ
スを犯し易いものであった。本発明の課題は、コンピュ
ータに於けるデータ選択の視認性及び操作性を向上し、
選択ミスを犯しにくくすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。複数の選択項目のそれぞれをイメージ化して表
示し、上記表示された複数の表示イメージから任意の表
示イメージを光学的に読取り、この光学的に読み取られ
たイメージを認識し、その認識したイメージに基づい
て、対応する選択項目を選択する。
である。複数の選択項目のそれぞれをイメージ化して表
示し、上記表示された複数の表示イメージから任意の表
示イメージを光学的に読取り、この光学的に読み取られ
たイメージを認識し、その認識したイメージに基づい
て、対応する選択項目を選択する。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。複数の
選択項目のそれぞれを例えばバーコードのようなコード
イメージとしてイメージ化して表示する。そして、これ
ら複数の表示イメージから任意の表示イメージを光学的
に読み取ることにより、この光学的に読み取られたイメ
ージを認識して、その認識したイメージに基づいて、対
応する選択項目を選択する。
選択項目のそれぞれを例えばバーコードのようなコード
イメージとしてイメージ化して表示する。そして、これ
ら複数の表示イメージから任意の表示イメージを光学的
に読み取ることにより、この光学的に読み取られたイメ
ージを認識して、その認識したイメージに基づいて、対
応する選択項目を選択する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1乃至図3を
参照して説明する。図2は、一実施例のデータ選択方法
が適用されたオフィスコンピュータのブロック構成図で
ある。同図に於いて、参照番号10は全体の制御を行う
CPUであり、12は数値あるいはファンクションキー
入力のためのキー入力部である。14はCRT等の表示
部であり、16は表示部14に表示するデータが展開さ
れる表示メモリである。18はメニューデータを記憶し
ているメニューデータファイルであり、20はメニュー
データファイルからメニューデータを読出して表示メモ
リ16に展開して表示部14に表示するメニュー制御部
である。22は各種データを記憶している複数のデータ
ファイルであり、24は選択されたメニュー項目に応じ
て、データファイル22のデータに対し処理を行うデー
タ処理部である。
参照して説明する。図2は、一実施例のデータ選択方法
が適用されたオフィスコンピュータのブロック構成図で
ある。同図に於いて、参照番号10は全体の制御を行う
CPUであり、12は数値あるいはファンクションキー
入力のためのキー入力部である。14はCRT等の表示
部であり、16は表示部14に表示するデータが展開さ
れる表示メモリである。18はメニューデータを記憶し
ているメニューデータファイルであり、20はメニュー
データファイルからメニューデータを読出して表示メモ
リ16に展開して表示部14に表示するメニュー制御部
である。22は各種データを記憶している複数のデータ
ファイルであり、24は選択されたメニュー項目に応じ
て、データファイル22のデータに対し処理を行うデー
タ処理部である。
【0007】また、26は、メニュー制御部20がメニ
ューデータファイル18から読出したメニューデータか
ら、各メニュー選択項目に対応する光学的に読取り可能
なコードイメージを生成するコードイメージ生成部であ
り、メニュー選択制御部20は、各メニュー項目に対応
させてこのコードイメージ生成部26で生成されたコー
ドイメージを表示部14に表示させる。即ち、メニュー
制御部20は、メニューデータファイル18から読出し
たメニューデータに基づいて、例えば図3に示すように
表示部14に複数のメニュー項目28を表示させるもの
で、ここで、各メニュー項目28は、当該メニュー項目
を示すメニュー項目選択数値(キー入力部12に於ける
ファンクションキー番号あるいは数値入力値を意味す
る)30及び当該メニュー項目を説明する文字情報32
を含んでい。またメニュー制御部20は、コードイメー
ジ生成部26で生成された上記メニュー項目選択数値3
0に対応する光学的読取りコードイメージ(例えばバー
コード)34を、当該メニュー項目28のメニュー項目
選択数値30並びにメニュー項目説明文字情報32に対
応させて表示部14に表示させる。
ューデータファイル18から読出したメニューデータか
ら、各メニュー選択項目に対応する光学的に読取り可能
なコードイメージを生成するコードイメージ生成部であ
り、メニュー選択制御部20は、各メニュー項目に対応
させてこのコードイメージ生成部26で生成されたコー
ドイメージを表示部14に表示させる。即ち、メニュー
制御部20は、メニューデータファイル18から読出し
たメニューデータに基づいて、例えば図3に示すように
表示部14に複数のメニュー項目28を表示させるもの
で、ここで、各メニュー項目28は、当該メニュー項目
を示すメニュー項目選択数値(キー入力部12に於ける
ファンクションキー番号あるいは数値入力値を意味す
る)30及び当該メニュー項目を説明する文字情報32
を含んでい。またメニュー制御部20は、コードイメー
ジ生成部26で生成された上記メニュー項目選択数値3
0に対応する光学的読取りコードイメージ(例えばバー
コード)34を、当該メニュー項目28のメニュー項目
選択数値30並びにメニュー項目説明文字情報32に対
応させて表示部14に表示させる。
【0008】また、図2及び図3に於いて、参照番号3
6は、光学的読取り装置であり、表示部14に表示され
たコードイメージ34を直接読み取る。この読み取られ
たコードイメージ34は、図2に於けるメニュー認識処
理部38によって認識され、その認識結果に応じて、デ
ータ処理部24で処理が行われる。即ち、メニュー項目
(データ)の選択が行なわれ、対応する処理が実行され
る。
6は、光学的読取り装置であり、表示部14に表示され
たコードイメージ34を直接読み取る。この読み取られ
たコードイメージ34は、図2に於けるメニュー認識処
理部38によって認識され、その認識結果に応じて、デ
ータ処理部24で処理が行われる。即ち、メニュー項目
(データ)の選択が行なわれ、対応する処理が実行され
る。
【0009】次に、このような構成に於ける動作を、図
1のフローチャートに従って説明する。まず、CPU1
0は、メニュー制御部20にメニュー表示指令を与え
る。これにより、メニュー制御部20は、メニューデー
タファイル18からメニューデータを読出し(ステップ
S1)、コードイメージ生成部26により各メニュー選
択項目に対応するコードイメージを生成させる(ステッ
プS2)。そして、表示部14に、各コードイメージを
対応するメニュー選択項目28の下にメニュー表示させ
る(ステップS3)。
1のフローチャートに従って説明する。まず、CPU1
0は、メニュー制御部20にメニュー表示指令を与え
る。これにより、メニュー制御部20は、メニューデー
タファイル18からメニューデータを読出し(ステップ
S1)、コードイメージ生成部26により各メニュー選
択項目に対応するコードイメージを生成させる(ステッ
プS2)。そして、表示部14に、各コードイメージを
対応するメニュー選択項目28の下にメニュー表示させ
る(ステップS3)。
【0010】その後、光学的読取り装置36により任意
のコードイメージ34の読取り操作が行われると(ステ
ップS4)、CPU10は、メニュー認識処理部38
に、その認識を指示する。メニュー認識処理部38は、
この光学的読取り装置で読み取ったイメージからコード
を認識する(ステップS5)。この認識されたコード
は、データ処理部24に送られ、データ処理部24は、
その認識コード対応のメニューを選択して(ステップS
6)、選択メニューに対応したデータ処理を実行する
(ステップS7)。
のコードイメージ34の読取り操作が行われると(ステ
ップS4)、CPU10は、メニュー認識処理部38
に、その認識を指示する。メニュー認識処理部38は、
この光学的読取り装置で読み取ったイメージからコード
を認識する(ステップS5)。この認識されたコード
は、データ処理部24に送られ、データ処理部24は、
その認識コード対応のメニューを選択して(ステップS
6)、選択メニューに対応したデータ処理を実行する
(ステップS7)。
【0011】以上のように、処理選択肢(メニュー項
目)表示時に、バーコード等の光学的に読取り可能なコ
ードイメージを合わせて表示し、コンピュータに接続さ
れたバーコードリーダ等の光学的読取り装置36により
表示画面より直接読み取らせ、そのコードイメージをメ
ニュー認識処理部38で認識させることによっても処理
選択入力できるようにしたので、コンピュータに於ける
データ選択の視認性及び操作性を向上し、選択ミスを犯
しにくくすることができる。勿論、従来通りのキーボー
ド入力も可能であり、キーボード操作に慣れたオペレー
タにはキーボード入力により素早い選択を可能としてい
る。
目)表示時に、バーコード等の光学的に読取り可能なコ
ードイメージを合わせて表示し、コンピュータに接続さ
れたバーコードリーダ等の光学的読取り装置36により
表示画面より直接読み取らせ、そのコードイメージをメ
ニュー認識処理部38で認識させることによっても処理
選択入力できるようにしたので、コンピュータに於ける
データ選択の視認性及び操作性を向上し、選択ミスを犯
しにくくすることができる。勿論、従来通りのキーボー
ド入力も可能であり、キーボード操作に慣れたオペレー
タにはキーボード入力により素早い選択を可能としてい
る。
【0012】なお、上記実施例では、メニュー制御に関
してのみを挙げたが、コンピュータに於けるマンマシン
インタフェースのうち、選択肢に係わる全てに応用する
ことが可能である。また、コードイメージもバーコード
に限定されるものではない。
してのみを挙げたが、コンピュータに於けるマンマシン
インタフェースのうち、選択肢に係わる全てに応用する
ことが可能である。また、コードイメージもバーコード
に限定されるものではない。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、コンピュータに於ける
データ選択時に、表示されたメニュー項目を直接光学的
読取り装置により読み取らせて選択入力するようにした
ため、視認性の向上及び操作性の向上が図れ、結果とし
て、選択ミスの犯しにくくすることができる。
データ選択時に、表示されたメニュー項目を直接光学的
読取り装置により読み取らせて選択入力するようにした
ため、視認性の向上及び操作性の向上が図れ、結果とし
て、選択ミスの犯しにくくすることができる。
【図1】一実施例に於けるデータ選択動作のフローチャ
ートである。
ートである。
【図2】一実施例のデータ選択方法が適用されたオフィ
スコンピュータのブロック構成図である。
スコンピュータのブロック構成図である。
【図3】表示例を示すための図である。
10…CPU、12…キー入力部、14…表示部、16
…表示メモリ、18…メニューデータファイル、20…
メニュー制御部、22…複数のデータファイル、24…
データ処理部、26…コードイメージ生成部、28…メ
ニュー項目、30…メニュー項目選択数値、32…メニ
ュー項目説明文字情報、34…光学的読取りコードイメ
ージ、36…光学的読取り装置、38…メニュー認識処
理部。
…表示メモリ、18…メニューデータファイル、20…
メニュー制御部、22…複数のデータファイル、24…
データ処理部、26…コードイメージ生成部、28…メ
ニュー項目、30…メニュー項目選択数値、32…メニ
ュー項目説明文字情報、34…光学的読取りコードイメ
ージ、36…光学的読取り装置、38…メニュー認識処
理部。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の選択項目のそれぞれをイメージ化
して表示し、 前記表示された複数の表示イメージから任意の表示イメ
ージを光学的に読取り、 この光学的に読み取られたイメージを認識し、 その認識したイメージに基づいて、対応する選択項目を
選択する、 ことを特徴とするデータ選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303687A JPH07160455A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | データ選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303687A JPH07160455A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | データ選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160455A true JPH07160455A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17924035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303687A Pending JPH07160455A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | データ選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160455A (ja) |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP5303687A patent/JPH07160455A/ja active Pending
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