JPH07160468A - 高速情報窓及びオーディオ情報カーソル - Google Patents
高速情報窓及びオーディオ情報カーソルInfo
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- JPH07160468A JPH07160468A JP6260019A JP26001994A JPH07160468A JP H07160468 A JPH07160468 A JP H07160468A JP 6260019 A JP6260019 A JP 6260019A JP 26001994 A JP26001994 A JP 26001994A JP H07160468 A JPH07160468 A JP H07160468A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/16—Sound input; Sound output
- G06F3/167—Audio in a user interface, e.g. using voice commands for navigating, audio feedback
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- G06F9/451—Execution arrangements for user interfaces
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーディオ情報カーソル及び高速情報窓の使
用を支援するシステムを提供することである。 【構成】 オーディオ情報カーソルは、それらのカーソ
ルが指し示す対象に関するオーデイオ情報を与える。例
えばオーディオ情報カーソルは、そのカーソルが指し示
す対象の名前を指定するオーディオ出力を発生させる。
高速情報窓は、ビデオ表示装置上に表示された対象に関
する情報を与えるために生成される窓である。始めに各
高速情報窓は、その窓に関連する対象を指し示すポイン
タを含む。高速情報窓は、対象の名前、対象の目的、及
び対象をどのように使用するかのような情報を与える。
用を支援するシステムを提供することである。 【構成】 オーディオ情報カーソルは、それらのカーソ
ルが指し示す対象に関するオーデイオ情報を与える。例
えばオーディオ情報カーソルは、そのカーソルが指し示
す対象の名前を指定するオーディオ出力を発生させる。
高速情報窓は、ビデオ表示装置上に表示された対象に関
する情報を与えるために生成される窓である。始めに各
高速情報窓は、その窓に関連する対象を指し示すポイン
タを含む。高速情報窓は、対象の名前、対象の目的、及
び対象をどのように使用するかのような情報を与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にはデータ処理シ
ステムに関し、具体的にはデータ処理システムにおいて
対象をビデオ表示装置上に表示することに関する。
ステムに関し、具体的にはデータ処理システムにおいて
対象をビデオ表示装置上に表示することに関する。
【0002】
【従来の技術】多くのオペレーティングスシテムは、ビ
デオ表示装置上の現在の位置を示すカーソルを発生させ
る。一般に、カーソルはキーボード及びマウスのような
入力装置によって操作することができる。ワシントン州
レッドモンドのマイクロソフトコーポレーションから市
販されている「マイクロソフト・ウィンドウズ」バージ
ョン3.1オペレーティングスシテムのような若干のオ
ペレーティングスシテムでは、窓はカーソルが現在指し
示している対象に関する情報を表示する状態バーを有す
ることができる。異なる対象を指し示すようにカーソル
を移動させると、状態バーの内容が相応に変化する。状
態バーは、カーソルに接続されない、そしてカーソルと
共に移動することがない分離した図形構成要素である。
状態バーは、ビデオ装置上の窓内の固定された位置に位
置決めされている。そのため、ユーザがカーソル及び状
態バーの両者を見ようとすれば、画面上で分離した2つ
の部分を見なければならない。この状態バーとカーソル
とが離れていることはユーザを混乱させ、ユーザに負担
を与えかねない。
デオ表示装置上の現在の位置を示すカーソルを発生させ
る。一般に、カーソルはキーボード及びマウスのような
入力装置によって操作することができる。ワシントン州
レッドモンドのマイクロソフトコーポレーションから市
販されている「マイクロソフト・ウィンドウズ」バージ
ョン3.1オペレーティングスシテムのような若干のオ
ペレーティングスシテムでは、窓はカーソルが現在指し
示している対象に関する情報を表示する状態バーを有す
ることができる。異なる対象を指し示すようにカーソル
を移動させると、状態バーの内容が相応に変化する。状
態バーは、カーソルに接続されない、そしてカーソルと
共に移動することがない分離した図形構成要素である。
状態バーは、ビデオ装置上の窓内の固定された位置に位
置決めされている。そのため、ユーザがカーソル及び状
態バーの両者を見ようとすれば、画面上で分離した2つ
の部分を見なければならない。この状態バーとカーソル
とが離れていることはユーザを混乱させ、ユーザに負担
を与えかねない。
【0003】
【発明の概要】状態バーの使用に伴う諸制約は、本発明
によって解消される。本発明の第1の面によれば、ビデ
オ表示装置、出力装置及び入力装置を有するデータ処理
システム内において、ある方法が実現される。この方法
では、1つのカーソルを含む複数の対象がビデオ表示装
置上に表示される。カーソルは、ユーザが入力装置を使
用したことに応答して、表示された複数の対象の中の1
つの対象の少なくとも一部分の上に位置決めされる。カ
ーソルが少なくとも一部分の上にある対象に関するオー
ディオ情報が、オーディオ出力装置上に出力される。本
発明の別の面によれば、ビデオ表示装置、オーディオ出
力装置及びマウスを有するデータ処理システム内におい
て、ある方法が実現される。この方法では、原始対象に
関連する原始対象アイコンがビデオ表示装置上に表示さ
れる。目標対象に関連する目標対象アイコンもビデオ表
示装置上に表示される。ユーザがマウスを使用したこと
に応答して、カーソルが原始対象アイコンの少なくとも
一部分の上に位置決めされる。カーソルが原始対象アイ
コンの少なくとも一部分の上に位置決めされることに応
答して、原始対象に関するオーディオ情報がオーディオ
出力装置上に出力される。ユーザがマウスを使用したこ
とに応答して、カーソルが目標対象アイコンの少なくと
も一部分の上に位置決めされるまで、原始対象アイコン
はビデオ表示を横切ってドラッグ( drag )させられる。
カーソルが目標対象アイコン上に位置決めされたことに
応答して、目標対象に関するオーディオ情報がオーデイ
オ出力装置上に出力される。この方法は、ユーザがマウ
スを使用したことに応答して、原始対象アイコンを目標
対象アイコン上にドロップさせる付加的な段階をも含
む。
によって解消される。本発明の第1の面によれば、ビデ
オ表示装置、出力装置及び入力装置を有するデータ処理
システム内において、ある方法が実現される。この方法
では、1つのカーソルを含む複数の対象がビデオ表示装
置上に表示される。カーソルは、ユーザが入力装置を使
用したことに応答して、表示された複数の対象の中の1
つの対象の少なくとも一部分の上に位置決めされる。カ
ーソルが少なくとも一部分の上にある対象に関するオー
ディオ情報が、オーディオ出力装置上に出力される。本
発明の別の面によれば、ビデオ表示装置、オーディオ出
力装置及びマウスを有するデータ処理システム内におい
て、ある方法が実現される。この方法では、原始対象に
関連する原始対象アイコンがビデオ表示装置上に表示さ
れる。目標対象に関連する目標対象アイコンもビデオ表
示装置上に表示される。ユーザがマウスを使用したこと
に応答して、カーソルが原始対象アイコンの少なくとも
一部分の上に位置決めされる。カーソルが原始対象アイ
コンの少なくとも一部分の上に位置決めされることに応
答して、原始対象に関するオーディオ情報がオーディオ
出力装置上に出力される。ユーザがマウスを使用したこ
とに応答して、カーソルが目標対象アイコンの少なくと
も一部分の上に位置決めされるまで、原始対象アイコン
はビデオ表示を横切ってドラッグ( drag )させられる。
カーソルが目標対象アイコン上に位置決めされたことに
応答して、目標対象に関するオーディオ情報がオーデイ
オ出力装置上に出力される。この方法は、ユーザがマウ
スを使用したことに応答して、原始対象アイコンを目標
対象アイコン上にドロップさせる付加的な段階をも含
む。
【0004】本発明のさらなる面によれば、複数の対象
がビデオ表示装置上に表示され、1つのカーソルがこれ
らの対象の中の1つの対象の少なくとも一部分の上にあ
るようにビデオ表示装置上で位置決めされる。複数の対
象の中の1つの対象の少なくとも一部分の上にカーソル
が位置決めされたことに応答して、カーソルがその上に
ある対象に関する情報を保持する窓がビデオ表示装置上
に表示される。本発明の付加的な面によれば、1つの対
象がビデオ表示装置上に表示され、ユーザが入力装置を
使用したことに応答して、その対象に関する文脈メニュ
ーがビデオ表示装置上に表示される。この文脈メニュー
は、情報窓を生成するオプションを含む。ユーザが情報
窓を生成するオプションを選択すると、情報窓がビデオ
表示装置上に表示される。この情報窓は、その対象に関
する情報を保持している。本発明の更に別の面によれ
ば、1つの対象がビデオ表示装置上に表示され、その対
象はユーザが入力装置を使用したことに応答して選択さ
れる。ユーザが入力装置を使用したことに応答して、選
択された対象に関する情報を保持する窓が生成される。
この窓は、選択された対象をこの窓から指し示すポイン
タを含む。
がビデオ表示装置上に表示され、1つのカーソルがこれ
らの対象の中の1つの対象の少なくとも一部分の上にあ
るようにビデオ表示装置上で位置決めされる。複数の対
象の中の1つの対象の少なくとも一部分の上にカーソル
が位置決めされたことに応答して、カーソルがその上に
ある対象に関する情報を保持する窓がビデオ表示装置上
に表示される。本発明の付加的な面によれば、1つの対
象がビデオ表示装置上に表示され、ユーザが入力装置を
使用したことに応答して、その対象に関する文脈メニュ
ーがビデオ表示装置上に表示される。この文脈メニュー
は、情報窓を生成するオプションを含む。ユーザが情報
窓を生成するオプションを選択すると、情報窓がビデオ
表示装置上に表示される。この情報窓は、その対象に関
する情報を保持している。本発明の更に別の面によれ
ば、1つの対象がビデオ表示装置上に表示され、その対
象はユーザが入力装置を使用したことに応答して選択さ
れる。ユーザが入力装置を使用したことに応答して、選
択された対象に関する情報を保持する窓が生成される。
この窓は、選択された対象をこの窓から指し示すポイン
タを含む。
【0005】本発明の更に別の面によれば、データ処理
装置は、少なくとも1つの対象を表示するビデオ表示装
置を含む。またデータ処理装置は、ビデオ表示装置上で
カーソルを位置決めする入力装置をも含む。更にデータ
処理装置は、オーディオ情報を出力するオーディオ出力
装置、及びオーディオ情報発生器をも含む。オーディオ
情報発生器は、ビデオ表示装置上でカーソルがある対象
上に位置決めされた時に、その対象に関するオーディオ
情報を生成する。更に、オーディオ情報発生器は、この
オーディオ情報をオーディオ出力装置へ送るので、この
オーディオ情報を出力させることができる。本発明の別
の面によれば、データ処理装置は、複数の窓内に複数の
対象を表示させるための入力装置をビデオ表示装置内に
含む。データ処理装置は、関連する対象に関する情報を
保持する情報窓を生成する情報窓発生器をも含む。
装置は、少なくとも1つの対象を表示するビデオ表示装
置を含む。またデータ処理装置は、ビデオ表示装置上で
カーソルを位置決めする入力装置をも含む。更にデータ
処理装置は、オーディオ情報を出力するオーディオ出力
装置、及びオーディオ情報発生器をも含む。オーディオ
情報発生器は、ビデオ表示装置上でカーソルがある対象
上に位置決めされた時に、その対象に関するオーディオ
情報を生成する。更に、オーディオ情報発生器は、この
オーディオ情報をオーディオ出力装置へ送るので、この
オーディオ情報を出力させることができる。本発明の別
の面によれば、データ処理装置は、複数の窓内に複数の
対象を表示させるための入力装置をビデオ表示装置内に
含む。データ処理装置は、関連する対象に関する情報を
保持する情報窓を生成する情報窓発生器をも含む。
【0006】
【実施例】本発明の好ましい実施例は、カーソルが指し
示しているある対象に関する図形情報もしくは文章情報
を表示するか、またはオーディオ情報を出力する“情報
カーソル”を発生する。各情報カーソルは2つの部分、
即ち指し示し部分と、情報部分とを有している。指し示
し部分はビデオ表示装置上のある位置を指し示す。情報
部分は、指し示し部分が指し示した対象に関して、文章
情報もしくは図形情報の表示、及びオーディオ情報の出
力の両方もしくは何れか一方を行う。あるオペレーティ
ングシステム上を走る応用に対して、そのオペレーティ
ングシステムが情報カーソルを使用することができる。
情報カーソルは種々様々に利用することができる。本発
明の好ましい実施例は、対象に対して「高速情報窓( Qu
ick Info Windows )」を供給する。「高速情報窓」はユ
ーザが選択した対象に関する情報を提供する。図1は、
本発明の好ましい実施例を実現するのに適するデータ処
理装置10のブロック線図である。データ処理装置10
は、装置の動作を監督する中央処理ユニット(CPU)
12を含む。データ処理装置10は、メモリ14、キー
ボード16、マウス18、ビデオ表示装置20、及びオ
ーディオスピーカ23をも含んでいる。メモリ14は、
RAM、ROM、もしくはディスク記憶装置のような種
々の型の記憶装置を含むことができる。メモリ14はオ
ペレーティングシステム22のコピーを保持している。
マウス18を駆動するために、オペレーティングシステ
ム22内にマウスドライバ24が設けられている。
示しているある対象に関する図形情報もしくは文章情報
を表示するか、またはオーディオ情報を出力する“情報
カーソル”を発生する。各情報カーソルは2つの部分、
即ち指し示し部分と、情報部分とを有している。指し示
し部分はビデオ表示装置上のある位置を指し示す。情報
部分は、指し示し部分が指し示した対象に関して、文章
情報もしくは図形情報の表示、及びオーディオ情報の出
力の両方もしくは何れか一方を行う。あるオペレーティ
ングシステム上を走る応用に対して、そのオペレーティ
ングシステムが情報カーソルを使用することができる。
情報カーソルは種々様々に利用することができる。本発
明の好ましい実施例は、対象に対して「高速情報窓( Qu
ick Info Windows )」を供給する。「高速情報窓」はユ
ーザが選択した対象に関する情報を提供する。図1は、
本発明の好ましい実施例を実現するのに適するデータ処
理装置10のブロック線図である。データ処理装置10
は、装置の動作を監督する中央処理ユニット(CPU)
12を含む。データ処理装置10は、メモリ14、キー
ボード16、マウス18、ビデオ表示装置20、及びオ
ーディオスピーカ23をも含んでいる。メモリ14は、
RAM、ROM、もしくはディスク記憶装置のような種
々の型の記憶装置を含むことができる。メモリ14はオ
ペレーティングシステム22のコピーを保持している。
マウス18を駆動するために、オペレーティングシステ
ム22内にマウスドライバ24が設けられている。
【0007】図2に、ビデオ表示装置20上に表示され
る1つの型の情報カーソル、即ち名前カーソル26の例
を示す。名前カーソル26は、指し示し部分28(即ち
普通の指し示しカーソル)と、名前箱30とを含む。名
前箱30は、指し示し部分28が指し示している対象の
名前を表示する。図3は、名前カーソル26がどのよう
に使用されるかの例を示す。装置10内に記憶されてい
る文章の本を表す本アイコン32が、ビデオ表示装置2
0上に表示されるものとする。名前カーソル26の指し
示し部分28が本アイコン32を指し示すと、名前カー
ソル26の名前箱30は、語句“本カバー”を表示す
る。より一般的に言えば、名前箱30は、指し示し部分
28が指し示している項目の名前を表示する。更に、名
前カーソル26の指し示し部分28がある対象を指し示
した時に、その対象の名前を指定するオーディオ出力を
生成するように、対象に関するオーディオ情報を記憶す
ることができる。従って、図3の例では、オーディオ出
力25“本カバー”がスピーカ23から生成される。オ
ーディオ出力25は、名前箱30の視覚出力と共に生成
させることも、もしくは名前箱30を生成させることな
く独立的に生成させることもできる。ユーザインタフェ
ースは、指し示し部分28が有効なものを指し示さない
場合でも名前箱30を空白のまま残し、またオーディオ
出力を生成させないようにプログラムすることが可能で
ある。代替として、このような場合に名前箱30が消え
るようにユーザインタフェースをプログラムすることも
できる。
る1つの型の情報カーソル、即ち名前カーソル26の例
を示す。名前カーソル26は、指し示し部分28(即ち
普通の指し示しカーソル)と、名前箱30とを含む。名
前箱30は、指し示し部分28が指し示している対象の
名前を表示する。図3は、名前カーソル26がどのよう
に使用されるかの例を示す。装置10内に記憶されてい
る文章の本を表す本アイコン32が、ビデオ表示装置2
0上に表示されるものとする。名前カーソル26の指し
示し部分28が本アイコン32を指し示すと、名前カー
ソル26の名前箱30は、語句“本カバー”を表示す
る。より一般的に言えば、名前箱30は、指し示し部分
28が指し示している項目の名前を表示する。更に、名
前カーソル26の指し示し部分28がある対象を指し示
した時に、その対象の名前を指定するオーディオ出力を
生成するように、対象に関するオーディオ情報を記憶す
ることができる。従って、図3の例では、オーディオ出
力25“本カバー”がスピーカ23から生成される。オ
ーディオ出力25は、名前箱30の視覚出力と共に生成
させることも、もしくは名前箱30を生成させることな
く独立的に生成させることもできる。ユーザインタフェ
ースは、指し示し部分28が有効なものを指し示さない
場合でも名前箱30を空白のまま残し、またオーディオ
出力を生成させないようにプログラムすることが可能で
ある。代替として、このような場合に名前箱30が消え
るようにユーザインタフェースをプログラムすることも
できる。
【0008】若干の環境においては、図4に示すように
名前カーソル26は2つの名前箱30A及び30Bを含
むことができる。例えば、ドラッグ及びドロップ動作を
支援するオペレーティングシステムにおいては、ドラッ
グ及びドロップ動作中に名前カーソル26内に2つの名
前を表示することができる。具体的に言えば、原始対象
の名前及び目標対象の名前がそれぞれ、名前箱30A及
び30B内に表示される。目標対象の名前は、名前カー
ソル26の指し示し部分28が目標対象を指し示すよう
に移動するまでは表示されない。ドラッグ動作中、原始
対象のための原始対象アイコン33がカーソルと共にド
ラッグされる。単一の名前箱が表示された時のように、
名前箱30A及び30B内に表示された情報と共にオー
ディオ情報を出力させることができる。実際には、名前
箱30A及び30B内に表示された情報の代わりに、オ
ーディオ情報を出力させることができる。図4に示す例
では、先ず指し示し部分28が原始対象アイコン30上
に位置決めされた時に、その原始対象の名前を特定する
オーディオ出力27Aがスピーカ23から出力される。
次いで指し示し部分28が目標対象アイコン上に位置決
めするドラッグ動作中に、その目標対象の名前を指定す
るオーディオ出力がスピーカ23から出力される。
名前カーソル26は2つの名前箱30A及び30Bを含
むことができる。例えば、ドラッグ及びドロップ動作を
支援するオペレーティングシステムにおいては、ドラッ
グ及びドロップ動作中に名前カーソル26内に2つの名
前を表示することができる。具体的に言えば、原始対象
の名前及び目標対象の名前がそれぞれ、名前箱30A及
び30B内に表示される。目標対象の名前は、名前カー
ソル26の指し示し部分28が目標対象を指し示すよう
に移動するまでは表示されない。ドラッグ動作中、原始
対象のための原始対象アイコン33がカーソルと共にド
ラッグされる。単一の名前箱が表示された時のように、
名前箱30A及び30B内に表示された情報と共にオー
ディオ情報を出力させることができる。実際には、名前
箱30A及び30B内に表示された情報の代わりに、オ
ーディオ情報を出力させることができる。図4に示す例
では、先ず指し示し部分28が原始対象アイコン30上
に位置決めされた時に、その原始対象の名前を特定する
オーディオ出力27Aがスピーカ23から出力される。
次いで指し示し部分28が目標対象アイコン上に位置決
めするドラッグ動作中に、その目標対象の名前を指定す
るオーディオ出力がスピーカ23から出力される。
【0009】以下に本発明の好ましい実施例のオーディ
オ出力を伴う情報カーソルの実際を「マイクロソフト・
ウィンドウズ」バージョン3.1オペレーティングシス
テムを参照して説明する。具体的に言えば、オペレーテ
ィングシステム22は、情報カーソルの使用を支援する
「マイクロソフト・ウィンドウズ」バージョン3.1オ
ペレーティングシステムの修飾されたバージョンであ
る。本発明はこのオペレーティングシステムを用いた例
に限定されるものではなく、本発明が他のオペレーティ
ングシステムを用いて実現できることは明白である。本
発明の好ましい実施例を説明するに当たって、使用され
る入力装置の型を考えておくと理解し易い。以下の説明
では、ビデオ表示装置20上でカーソルの位置を操作す
るための入力装置としてマウス18(図1)を使用する
ものとする。しかしながら本発明は入力装置としてマウ
スの使用に限定されるものではなく、キーボード16も
しくは指し示し装置のような他の入力装置を代替使用で
きることを理解されたい。オペレーティングシステム2
2(図1)は、ユーザインタフェースを論理的に複数の
窓に分割する。一般に各窓は、それに関連する分離した
窓手続きを有している。オペレーティングシステム22
は、窓を生成する各プログラム毎にメッセージ待ち行列
を維持している。1つのプログラムが複数の窓を生成す
ることができるので、メッセージ待ち行列はこれらの複
数の窓のためのメッセージを保持することができる。プ
ログラムは、“メッセージループ”として知られるコー
ドのブロックを実行することによって、適切な窓手続き
のためのメッセージを検索して供給する。メッセージを
受けた窓手続きはそのメッセージを処理する。
オ出力を伴う情報カーソルの実際を「マイクロソフト・
ウィンドウズ」バージョン3.1オペレーティングシス
テムを参照して説明する。具体的に言えば、オペレーテ
ィングシステム22は、情報カーソルの使用を支援する
「マイクロソフト・ウィンドウズ」バージョン3.1オ
ペレーティングシステムの修飾されたバージョンであ
る。本発明はこのオペレーティングシステムを用いた例
に限定されるものではなく、本発明が他のオペレーティ
ングシステムを用いて実現できることは明白である。本
発明の好ましい実施例を説明するに当たって、使用され
る入力装置の型を考えておくと理解し易い。以下の説明
では、ビデオ表示装置20上でカーソルの位置を操作す
るための入力装置としてマウス18(図1)を使用する
ものとする。しかしながら本発明は入力装置としてマウ
スの使用に限定されるものではなく、キーボード16も
しくは指し示し装置のような他の入力装置を代替使用で
きることを理解されたい。オペレーティングシステム2
2(図1)は、ユーザインタフェースを論理的に複数の
窓に分割する。一般に各窓は、それに関連する分離した
窓手続きを有している。オペレーティングシステム22
は、窓を生成する各プログラム毎にメッセージ待ち行列
を維持している。1つのプログラムが複数の窓を生成す
ることができるので、メッセージ待ち行列はこれらの複
数の窓のためのメッセージを保持することができる。プ
ログラムは、“メッセージループ”として知られるコー
ドのブロックを実行することによって、適切な窓手続き
のためのメッセージを検索して供給する。メッセージを
受けた窓手続きはそのメッセージを処理する。
【0010】ユーザがマウス18を用いてカーソルを窓
の上に位置決めするか、もしくは窓内のマウスボタンの
1つを押してクリックさせると、その窓のための手続き
はマウスメッセージを受信する。オペレーティングシス
テム22は、複数の所定のマウスメッセージを供給す
る。マウスメッセージは、マウスボタンの状態及び窓内
のカーソルの位置を指定する。窓内のカーソルの位置
は、窓の左上隅に対する(X,Y)座標で指定される。
窓手続きはこのマウスメッセージを受信し、メッセージ
内に含まれる情報を使用してマウス活動に応答する。窓
内の単一画素位置変化毎に新しいマウスメッセージを生
成する必要はなく、マウスがしきい値数の画素を横切っ
て運動する度毎にメッセージを生成すればよい。このメ
ッセージシステムは上述した情報カーソルの実現にある
役割を果たす。ビデオ表示装置20(図1)上のカーソ
ルの現れ方は、オペレーティングシステム22内に記憶
されているビット写像によって指令される。メッセージ
ループが情報カーソルの実現に果たす役割は、ビデオ表
示装置20上に表示されている窓内にカーソルを移動さ
せた時に装置10(図1)が遂行する諸段階を示してい
る図5の流れ図から理解できよう。始めに、マウス18
もしくは他の入力装置によってカーソル位置を移動さ
せ、窓内を指し示させる(図5の段階48)。メッセー
ジが生成されて実行中の応用プログラムへ送られ、応用
プログラムはメッセージを窓に関連する窓手続きへ転送
する(段階50)。上述したように、このメッセージは
窓内のカーソルの位置を指定する。次いで窓手続きは、
窓内のそのカーソル位置に何を表示するのかを決定する
(段階52)。例えば指定された位置にある対象を表示
させることも、もしくはその指定された位置に特定のも
のを何も表示させないこともできる。指定された位置が
ある構成要素を有するある対象の位置に一致するか否か
の決定がなされる(段階54)。換言すれば、名前付け
された構成要素が指定されたカーソル位置に存在するか
否かが決定される。もし名前付けされた構成要素が指定
されたカーソル位置に存在すれば、指定されたカーソル
位置のその対象に関する情報が出力される(段階5
6)。この情報は、ビデオ情報、オーディオ情報、もし
くはオーディオ及びビデオの両情報であることができ
る。しかしながら、もし名前付けされた構成要素が指定
されたカーソル位置に存在しなければ、普通のカーソル
が表示されるか、もしくは情報カーソルの部分を含む情
報(例えば、名前箱30、予告部分、もしくは特性箱)
を空白のまま表示させることができる(段階57)。こ
れらのオプションの選択は、応用プログラムによって制
御される。
の上に位置決めするか、もしくは窓内のマウスボタンの
1つを押してクリックさせると、その窓のための手続き
はマウスメッセージを受信する。オペレーティングシス
テム22は、複数の所定のマウスメッセージを供給す
る。マウスメッセージは、マウスボタンの状態及び窓内
のカーソルの位置を指定する。窓内のカーソルの位置
は、窓の左上隅に対する(X,Y)座標で指定される。
窓手続きはこのマウスメッセージを受信し、メッセージ
内に含まれる情報を使用してマウス活動に応答する。窓
内の単一画素位置変化毎に新しいマウスメッセージを生
成する必要はなく、マウスがしきい値数の画素を横切っ
て運動する度毎にメッセージを生成すればよい。このメ
ッセージシステムは上述した情報カーソルの実現にある
役割を果たす。ビデオ表示装置20(図1)上のカーソ
ルの現れ方は、オペレーティングシステム22内に記憶
されているビット写像によって指令される。メッセージ
ループが情報カーソルの実現に果たす役割は、ビデオ表
示装置20上に表示されている窓内にカーソルを移動さ
せた時に装置10(図1)が遂行する諸段階を示してい
る図5の流れ図から理解できよう。始めに、マウス18
もしくは他の入力装置によってカーソル位置を移動さ
せ、窓内を指し示させる(図5の段階48)。メッセー
ジが生成されて実行中の応用プログラムへ送られ、応用
プログラムはメッセージを窓に関連する窓手続きへ転送
する(段階50)。上述したように、このメッセージは
窓内のカーソルの位置を指定する。次いで窓手続きは、
窓内のそのカーソル位置に何を表示するのかを決定する
(段階52)。例えば指定された位置にある対象を表示
させることも、もしくはその指定された位置に特定のも
のを何も表示させないこともできる。指定された位置が
ある構成要素を有するある対象の位置に一致するか否か
の決定がなされる(段階54)。換言すれば、名前付け
された構成要素が指定されたカーソル位置に存在するか
否かが決定される。もし名前付けされた構成要素が指定
されたカーソル位置に存在すれば、指定されたカーソル
位置のその対象に関する情報が出力される(段階5
6)。この情報は、ビデオ情報、オーディオ情報、もし
くはオーディオ及びビデオの両情報であることができ
る。しかしながら、もし名前付けされた構成要素が指定
されたカーソル位置に存在しなければ、普通のカーソル
が表示されるか、もしくは情報カーソルの部分を含む情
報(例えば、名前箱30、予告部分、もしくは特性箱)
を空白のまま表示させることができる(段階57)。こ
れらのオプションの選択は、応用プログラムによって制
御される。
【0011】図6は、指し示し部分28が指し示してい
る対象に関する情報を出力する図5の段階56を実現す
るために遂行しなければならない諸段階をより詳細に示
す流れ図である。指定されたカーソル位置に何を表示す
るかを決定した後に窓手続きは、メッセージをオペレー
ティングシステム22に渡す(図6の段階58)。この
メッセージは、どの型のカーソルを表示するのかをオペ
レーティングシステムに告げ、また出力すべき情報の内
容及び型を記載している。出力すべき情報は文章デー
タ、他のビデオデータ、及び/またはオーディオデータ
であってさえもよい。応用プログラムが名前カーソル2
6(図2)を表示することを望んでいるものとする。名
前カーソルを表示することを要求するメッセージは、名
前箱30内に表示すべき名前のための文章列(ストリン
グ)と共にオペレーティングシステム22に渡される。
もしオーディオデータを出力するのであれば、オーディ
オデータもオペレーティングシステム22に渡される。
情報カーソルを表示するか否かは、情報カーソルが“オ
ン”であるか、もしくは“オフ”であるかに依存する。
オペレーティングシステムは、情報カーソルが“オン”
であるか否かを調べる(段階60)。若干の場合には、
ユーザは、情報カーソルが“オン”であるか、もしくは
“オフ”であるかを指定するオプションを有することが
できる。代替として、普通のカーソルが名前付けられた
構成要素を指し示した時に情報カーソルが自動的にター
ン“オン”されるように、情報カーソルを応用プログラ
ムもしくはオペレーティングシステム22(図1)によ
ってプログラムすることができる。この後者のオプショ
ンは、情報カーソルを“オン”もしくは“オフ”に切り
換えるための自動機構を構成する。ビデオデータの出力
と同様に、オーディオ情報の出力もターン“オン”もし
くは“オフ”させることができる。もし情報カーソルが
“オン”でなければ、普通のカーソルが表示される(段
階64)。例として、名前カーソル26を考えよう。も
し名前カーソル26が“オフ”であれば、名前箱30は
表示されず、またオーディオ情報も出力されない(図
2)。その代わりとして普通のカーソルが表示される。
一方、もし名前カーソル26が“オン”であれば、指し
示し部分28が、名前箱内に使用される適切な名前情報
及び/または適切なオーディオ出力と共に表示される
(段階62)。
る対象に関する情報を出力する図5の段階56を実現す
るために遂行しなければならない諸段階をより詳細に示
す流れ図である。指定されたカーソル位置に何を表示す
るかを決定した後に窓手続きは、メッセージをオペレー
ティングシステム22に渡す(図6の段階58)。この
メッセージは、どの型のカーソルを表示するのかをオペ
レーティングシステムに告げ、また出力すべき情報の内
容及び型を記載している。出力すべき情報は文章デー
タ、他のビデオデータ、及び/またはオーディオデータ
であってさえもよい。応用プログラムが名前カーソル2
6(図2)を表示することを望んでいるものとする。名
前カーソルを表示することを要求するメッセージは、名
前箱30内に表示すべき名前のための文章列(ストリン
グ)と共にオペレーティングシステム22に渡される。
もしオーディオデータを出力するのであれば、オーディ
オデータもオペレーティングシステム22に渡される。
情報カーソルを表示するか否かは、情報カーソルが“オ
ン”であるか、もしくは“オフ”であるかに依存する。
オペレーティングシステムは、情報カーソルが“オン”
であるか否かを調べる(段階60)。若干の場合には、
ユーザは、情報カーソルが“オン”であるか、もしくは
“オフ”であるかを指定するオプションを有することが
できる。代替として、普通のカーソルが名前付けられた
構成要素を指し示した時に情報カーソルが自動的にター
ン“オン”されるように、情報カーソルを応用プログラ
ムもしくはオペレーティングシステム22(図1)によ
ってプログラムすることができる。この後者のオプショ
ンは、情報カーソルを“オン”もしくは“オフ”に切り
換えるための自動機構を構成する。ビデオデータの出力
と同様に、オーディオ情報の出力もターン“オン”もし
くは“オフ”させることができる。もし情報カーソルが
“オン”でなければ、普通のカーソルが表示される(段
階64)。例として、名前カーソル26を考えよう。も
し名前カーソル26が“オフ”であれば、名前箱30は
表示されず、またオーディオ情報も出力されない(図
2)。その代わりとして普通のカーソルが表示される。
一方、もし名前カーソル26が“オン”であれば、指し
示し部分28が、名前箱内に使用される適切な名前情報
及び/または適切なオーディオ出力と共に表示される
(段階62)。
【0012】情報カーソルの他に、本発明の好ましい実
施例は「高速情報窓」をも供給する。図7はツールバー
ボタン72のための「高速情報窓」の例を示す。図7に
示す例では、ツールバーボタン72は「位置調整された
文章ボタン」である。各「高速情報窓」70は、矢印7
4によって指し示された対象(この場合にはツールバー
ボタン72)に関する文脈依存情報を与える。「高速情
報窓」70内に与えられる情報は、矢印74が指し示し
ている対象72によって供給される。各「高速情報窓」
70は対象名76を表示する。図7に示す例では、対象
名は「位置調整された文章ボタン」である。「高速情報
窓」70は、対象の記述をも供給する。図7に示す例で
は、対象の記述は、対象の目的を指定する文章78と、
対象を如何に使用するかを指定する文章80とを含む。
「高速情報窓」70は、2つの押しボタン、即ち「さら
なる援助押しボタン」82と「閉じ押しボタン」84を
も含む。「さらなる援助押しボタン」82を作動させる
と、その対象72のための付加的な援助情報が与えられ
る。「閉じ押しボタン」84を作動させると、「高速情
報窓」70が閉じられる。オペレーティングシステム2
2(図1)は、ビデオ表示装置20の画面上に現れる多
くの異なる型の対象のための「高速情報窓」を供給す
る。これらの対象には、メニューバー、文脈メニュー、
ツールバー、パレット、対話箱制御、特性シート、形
式、ファイル、フォールド、リンク、及び最小/最大ボ
タンのような他の窓要素が含まれる。
施例は「高速情報窓」をも供給する。図7はツールバー
ボタン72のための「高速情報窓」の例を示す。図7に
示す例では、ツールバーボタン72は「位置調整された
文章ボタン」である。各「高速情報窓」70は、矢印7
4によって指し示された対象(この場合にはツールバー
ボタン72)に関する文脈依存情報を与える。「高速情
報窓」70内に与えられる情報は、矢印74が指し示し
ている対象72によって供給される。各「高速情報窓」
70は対象名76を表示する。図7に示す例では、対象
名は「位置調整された文章ボタン」である。「高速情報
窓」70は、対象の記述をも供給する。図7に示す例で
は、対象の記述は、対象の目的を指定する文章78と、
対象を如何に使用するかを指定する文章80とを含む。
「高速情報窓」70は、2つの押しボタン、即ち「さら
なる援助押しボタン」82と「閉じ押しボタン」84を
も含む。「さらなる援助押しボタン」82を作動させる
と、その対象72のための付加的な援助情報が与えられ
る。「閉じ押しボタン」84を作動させると、「高速情
報窓」70が閉じられる。オペレーティングシステム2
2(図1)は、ビデオ表示装置20の画面上に現れる多
くの異なる型の対象のための「高速情報窓」を供給す
る。これらの対象には、メニューバー、文脈メニュー、
ツールバー、パレット、対話箱制御、特性シート、形
式、ファイル、フォールド、リンク、及び最小/最大ボ
タンのような他の窓要素が含まれる。
【0013】「高速情報窓」70には2つの相補的な方
法、即ちリフィング( riffing ) モード及び非リフィン
グ( not riffing ) モードでアクセスすることができ
る。リフィングモードは、任意時点にユーザが「高速情
報窓」を支援する対象をカーソルで指し示し、その対象
のための「高速情報窓」を生成させるようなモードであ
る。リフィングは、ユーザによって明確にターン“オ
ン”及び“オフ”される。リフィングモードが“オフ”
された時に、もしユーザが「高速情報窓」を生成したけ
れば、ユーザはカーソルを対象上に位置決めする以外の
付加的な諸段階を遂行しなければならない。図8は、リ
フィングモードで動作していない時に「高速情報窓」7
0にアクセスするために使用できる諸段階を示す流れ図
である。第1のオプションは、ユーザがマウス18(図
1)を使用してカーソルをある対象の上に位置決めし、
マウスのボタン2(典型的には、右側のボタン)を押す
(図8の段階86)ためのものである。次いでその対象
が文脈メニューを有しているか否かの決定がなされる
(段階88)。もしその対象が文脈メニューを有してい
れば、その文脈メニューが表示される(段階90)。文
脈メニューは“高速情報”メニュー命令を含む。次いで
「高速情報」メニュー命令が選択される(段階92)。
その結果、その対象に関する「高速情報窓」が表示され
る(段階100)。一方段階88においてその対象が文
脈メニューを有していないと決定されれば、最初に文脈
メニューを発生させることなく、その対象に関する「高
速情報窓」が表示される(段階100)。
法、即ちリフィング( riffing ) モード及び非リフィン
グ( not riffing ) モードでアクセスすることができ
る。リフィングモードは、任意時点にユーザが「高速情
報窓」を支援する対象をカーソルで指し示し、その対象
のための「高速情報窓」を生成させるようなモードであ
る。リフィングは、ユーザによって明確にターン“オ
ン”及び“オフ”される。リフィングモードが“オフ”
された時に、もしユーザが「高速情報窓」を生成したけ
れば、ユーザはカーソルを対象上に位置決めする以外の
付加的な諸段階を遂行しなければならない。図8は、リ
フィングモードで動作していない時に「高速情報窓」7
0にアクセスするために使用できる諸段階を示す流れ図
である。第1のオプションは、ユーザがマウス18(図
1)を使用してカーソルをある対象の上に位置決めし、
マウスのボタン2(典型的には、右側のボタン)を押す
(図8の段階86)ためのものである。次いでその対象
が文脈メニューを有しているか否かの決定がなされる
(段階88)。もしその対象が文脈メニューを有してい
れば、その文脈メニューが表示される(段階90)。文
脈メニューは“高速情報”メニュー命令を含む。次いで
「高速情報」メニュー命令が選択される(段階92)。
その結果、その対象に関する「高速情報窓」が表示され
る(段階100)。一方段階88においてその対象が文
脈メニューを有していないと決定されれば、最初に文脈
メニューを発生させることなく、その対象に関する「高
速情報窓」が表示される(段階100)。
【0014】リフィングモードではない時に「高速情報
窓」にアクセスするために使用できる別のオプション
は、最初にキーボード16もしくはマウス18を使用し
て対象を選択することである(段階96)。次いでキー
ボード16上のF1キーを押すことができる。F1キー
は、文脈依存援助情報を供給するようにオペレーティン
グシステム22によってプログラムされている。F1キ
ーを押すと、対象付近に「高速情報窓」が表示される
(段階100)。「高速情報窓」70は、リフィングモ
ードで生成させることもできる。リフィングモードの主
たる目的は、それ程熟達していないユーザ、もしくは好
奇心の強いユーザがそれらの対象についてより多く学習
するのを援助することである。図9は、リフィングモー
ドがターン“オン”されている時に「高速情報窓」70
にアクセスするために遂行される諸段階を示す流れ図で
ある。具体的に言えば、ある対象を指し示すようにカー
ソルを位置決めする(段階102)。「高速情報窓」を
支援する対象をカーソルが指し示すと、その対象のため
の「高速情報窓」70が表示される(段階104)。ユ
ーザが、先行「高速情報窓」を生成させた対象以外の対
象上にカーソルを移動させると、その新しい対象付近に
「高速情報窓」が再位置決めされ、その「高速情報窓」
の内容が新しい対象のための情報を表すように更新され
る。
窓」にアクセスするために使用できる別のオプション
は、最初にキーボード16もしくはマウス18を使用し
て対象を選択することである(段階96)。次いでキー
ボード16上のF1キーを押すことができる。F1キー
は、文脈依存援助情報を供給するようにオペレーティン
グシステム22によってプログラムされている。F1キ
ーを押すと、対象付近に「高速情報窓」が表示される
(段階100)。「高速情報窓」70は、リフィングモ
ードで生成させることもできる。リフィングモードの主
たる目的は、それ程熟達していないユーザ、もしくは好
奇心の強いユーザがそれらの対象についてより多く学習
するのを援助することである。図9は、リフィングモー
ドがターン“オン”されている時に「高速情報窓」70
にアクセスするために遂行される諸段階を示す流れ図で
ある。具体的に言えば、ある対象を指し示すようにカー
ソルを位置決めする(段階102)。「高速情報窓」を
支援する対象をカーソルが指し示すと、その対象のため
の「高速情報窓」70が表示される(段階104)。ユ
ーザが、先行「高速情報窓」を生成させた対象以外の対
象上にカーソルを移動させると、その新しい対象付近に
「高速情報窓」が再位置決めされ、その「高速情報窓」
の内容が新しい対象のための情報を表すように更新され
る。
【0015】リフィングモードで動作している時に、ユ
ーザはカーソルポインタを矢印74付近に、もしくは矢
印74に沿って移動させることによって、「さらなる援
助押しボタン」82もしくは「閉じ押しボタン」84を
選択することができる。これによりユーザは、付加的な
「高速情報窓」をもたらすことなく、「高速情報窓」7
0の内側のカーソルの指し示し部分28を移動させるこ
とができる。従って、ある種の“安全ゾーン”が与えら
れる。ユーザは「高速情報窓」70を生成させた後に、
後刻その「高速情報窓」を閉じることを望むかも知れな
い。図10は、「高速情報窓」70を閉じるために遂行
される諸段階の流れ図である。始めに、「高速情報窓」
70がビデオ表示装置30上に表示される(段階10
6)。次いでユーザはキーボード16上のエスケープボ
タンをヒットするか、代替として「高速情報窓」70内
の閉じ押しボタン84(図7)をヒットする(図10の
段階108)。これらの段階に応答して、「高速情報
窓」が閉じる(段階110)。「高速情報窓」は、リフ
ィングモードではない時に、ビデオ表示装置20(図
1)上で移動させることができる。しかしながら、リフ
ィングモードにある時には「高速情報窓」70を移動さ
せることはできない。図11は、「高速情報窓」を移動
させるために遂行される諸段階を示す流れ図である。リ
フィングモードは“オフ”に指定しておかなければなら
ない(段階112)。次いでユーザはマウス18(図
1)を使用して「高速情報窓」70内のある位置を指し
示すようにカーソルを位置決めし、マウスボタンの指定
された一方を押す(図114)。ボタンを押したまま、
ユーザはマウスをドラッグして「高速情報窓」を新しい
位置に再位置決めし、「高速情報窓」をその新しい位置
にドロップする(段階116)。「高速情報窓」70を
ドラッグすると、それと関心対象72とを結ぶ矢印74
が再移動する。
ーザはカーソルポインタを矢印74付近に、もしくは矢
印74に沿って移動させることによって、「さらなる援
助押しボタン」82もしくは「閉じ押しボタン」84を
選択することができる。これによりユーザは、付加的な
「高速情報窓」をもたらすことなく、「高速情報窓」7
0の内側のカーソルの指し示し部分28を移動させるこ
とができる。従って、ある種の“安全ゾーン”が与えら
れる。ユーザは「高速情報窓」70を生成させた後に、
後刻その「高速情報窓」を閉じることを望むかも知れな
い。図10は、「高速情報窓」70を閉じるために遂行
される諸段階の流れ図である。始めに、「高速情報窓」
70がビデオ表示装置30上に表示される(段階10
6)。次いでユーザはキーボード16上のエスケープボ
タンをヒットするか、代替として「高速情報窓」70内
の閉じ押しボタン84(図7)をヒットする(図10の
段階108)。これらの段階に応答して、「高速情報
窓」が閉じる(段階110)。「高速情報窓」は、リフ
ィングモードではない時に、ビデオ表示装置20(図
1)上で移動させることができる。しかしながら、リフ
ィングモードにある時には「高速情報窓」70を移動さ
せることはできない。図11は、「高速情報窓」を移動
させるために遂行される諸段階を示す流れ図である。リ
フィングモードは“オフ”に指定しておかなければなら
ない(段階112)。次いでユーザはマウス18(図
1)を使用して「高速情報窓」70内のある位置を指し
示すようにカーソルを位置決めし、マウスボタンの指定
された一方を押す(図114)。ボタンを押したまま、
ユーザはマウスをドラッグして「高速情報窓」を新しい
位置に再位置決めし、「高速情報窓」をその新しい位置
にドロップする(段階116)。「高速情報窓」70を
ドラッグすると、それと関心対象72とを結ぶ矢印74
が再移動する。
【0016】「高速情報窓」の大きさは、その窓内に表
示される文章の量に依存する。「高速情報窓」の幅は固
定されているが、「高速情報窓」の高さは表示する必要
がある文章に応じて高くなる。窓の高さは、ビデオ表示
装置20の大きさによって境界が定まる。「高速情報
窓」70の矢印74の長さは、「高速情報窓」70が画
面上の何処に位置決めされているかと、「高速情報窓」
70と関心対象72との間の空間の量とに依存する。同
時に2以上の「高速情報窓」70をビデオ表示装置20
上に表示できることを理解されたい。また、「高速情報
窓」70内に与えられる文章情報の字体の大きさ及び型
は、 MS San Serif 8 である省略時字体から変化させる
ことが可能である。以上に本発明をその好ましい実施例
に関して説明したが、本発明の範囲から逸脱することな
く種々の変更を行い得ることを理解されたい。
示される文章の量に依存する。「高速情報窓」の幅は固
定されているが、「高速情報窓」の高さは表示する必要
がある文章に応じて高くなる。窓の高さは、ビデオ表示
装置20の大きさによって境界が定まる。「高速情報
窓」70の矢印74の長さは、「高速情報窓」70が画
面上の何処に位置決めされているかと、「高速情報窓」
70と関心対象72との間の空間の量とに依存する。同
時に2以上の「高速情報窓」70をビデオ表示装置20
上に表示できることを理解されたい。また、「高速情報
窓」70内に与えられる文章情報の字体の大きさ及び型
は、 MS San Serif 8 である省略時字体から変化させる
ことが可能である。以上に本発明をその好ましい実施例
に関して説明したが、本発明の範囲から逸脱することな
く種々の変更を行い得ることを理解されたい。
【図1】本発明の好ましい実施例を実現するためのデー
タ処理装置のブロック線図である。
タ処理装置のブロック線図である。
【図2】本発明の好ましい実施例により生成される名前
カーソルを示す図である。
カーソルを示す図である。
【図3】名前カーソルの別の例を示す図である。
【図4】名前カーソルの更に別の例を示す図である。
【図5】本発明の好ましい実施例の情報カーソルを実現
するために遂行される諸段階を示す流れ図である。
するために遂行される諸段階を示す流れ図である。
【図6】ある対象に関する情報がどのようにして情報カ
ーソル内に出力されるかをより詳細に示す流れ図であ
る。
ーソル内に出力されるかをより詳細に示す流れ図であ
る。
【図7】本発明の好ましい実施例の「高速情報窓」の例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】「高速情報窓」にアクセスするために遂行され
る諸段階を示す流れ図である。
る諸段階を示す流れ図である。
【図9】リフィングモード時に「高速情報窓」にアクセ
スするために遂行される諸段階を示す流れ図である。
スするために遂行される諸段階を示す流れ図である。
【図10】「高速情報窓」を閉じるために遂行される諸
段階を示す流れ図である。
段階を示す流れ図である。
【図11】「高速情報窓」を移動させるために遂行され
る諸段階を示す流れ図である。
る諸段階を示す流れ図である。
10 データ処理装置 12 CPU 14 メモリ 16 キーボード 18 マウス 20 ビデオ表示装置 22 オペレーティングシステム 23 スピーカ 24 マウスドライバ 25 オーディオ出力 26 名前カーソル 27 オーディオ出力 28 指し示し部分 30 名前箱 32 本アイコン 33 原始対象アイコン 70 高速情報窓 72 ツールバーボタン 74 矢印 76 対象名 78 目的指定文章 80 使用指定文章 82 さらなる援助押しボタン 84 閉じ押しボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン イー エルズブリー アメリカ合衆国 ワシントン州 98208 エヴェレット サーティフィフス アベニ ュー サウスイースト 11716 (72)発明者 エリック エイ ガヴリルク アメリカ合衆国 ワシントン州 98101 シアトル 1705 セカンド アベニュー 1415 (72)発明者 ディヴィッド バーンズ アメリカ合衆国 ワシントン州 98115 シアトル トゥエンティフィフス ノース イースト 6225
Claims (23)
- 【請求項1】 ビデオ表示装置、オーディオ出力装置、
及び入力装置を有するデータ処理装置において、 1つのカーソルを含む複数の対象をビデオ表示装置上に
表示する段階と、 ユーザが入力装置を使用したことに応答して、表示され
た複数の対象の選択された1つの少なくとも一部分の上
にカーソルを位置決めする段階と、 選択された対象の少なくとも一部分の上にカーソルが位
置決めされたことに応答して、その選択された対象に関
するオーディオ情報をオーディオ出力装置上に出力し、
またその選択された対象に関する情報をカーソルの一部
としてビデオ表示装置上に表示する段階とを備えている
ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 情報を表示する段階において表示される
情報は、選択された対象の名前である請求項1に記載の
方法。 - 【請求項3】 選択された対象に関するオーディオ情報
を出力する段階は、選択された対象の名前に対応するオ
ーディオ情報を出力する段階をも備えている請求項1に
記載の方法。 - 【請求項4】 入力装置はマウスであり、選択された対
象の少なくとも一部分の上にカーソルを位置決めする段
階はユーザがマウスを使用したことに応答して遂行され
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 入力装置はキーボードであり、選択され
た対象の少なくとも一部分の上にカーソルを位置決めす
る段階はユーザがキーボードを使用したことに応答して
遂行される請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 ビデオ表示装置、オーディオ出力装置、
及びマウスを有するデータ処理装置において、 原始対象に関連する原始対象アイコン及び目標対象に関
連する目標対象アイコンをビデオ表示装置上に表示する
段階と、 ユーザがマウスを使用したことに応答して、原始対象ア
イコンの少なくとも一部分の上にカーソルを位置決めす
る段階と、 原始対象アイコンの少なくとも一部分の上にカーソルが
位置決めされたことに応答して、その原始対象に関する
オーディオ情報をオーディオ出力装置上に出力する段階
と、 ユーザがマウスを使用したことに応答して、目標対象ア
イコンの少なくとも一部分の上にカーソルが位置するま
で原始対象アイコンをビデオ表示を横切ってドラッグさ
せる段階と、 目標対象アイコンの少なくとも一部分の上にカーソルが
位置決めされたことに応答して、その目標対象に関する
オーディオ情報をオーディオ出力装置上に出力する段階
とを備えていることを特徴とする方法。 - 【請求項7】 ユーザがマウスを使用したことに応答し
て、原始対象アイコンを目標対象アイコンの上にドロッ
プさせる段階をも備えている請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】 ビデオ表示装置を有するデータ処理装置
において、 複数の対象をビデオ表示装置上に表示する段階と、 1つの対象の少なくとも一部分の上に位置するようにビ
デオ表示装置上のカーソルを位置決めする段階と、 1つの対象の少なくとも一部分の上にカーソルが位置決
めされたことに応答して、ビデオ装置上でカーソルが位
置している対象に関する情報を保持する窓を表示する段
階とを備えていることを特徴とする方法。 - 【請求項9】 カーソルがその上にある対象に関する情
報を保持する窓を表示する段階は、その窓からその対象
を指し示すポインタを表示する段階をも備えている請求
項8に記載の方法。 - 【請求項10】 カーソルがその上にある対象に関する
情報を保持する窓を表示する段階は、ユーザがその対象
に関する援助情報を入手するために使用可能な視覚ツー
ルをその窓内に供給する段階をも備えている請求項8に
記載の方法。 - 【請求項11】 カーソルがその上にある対象に関する
情報を保持する窓を表示する段階は、ユーザがその窓を
閉じるために使用可能な視覚ツールをその窓内に供給す
る段階をも備えている請求項8に記載の方法。 - 【請求項12】 窓内に保持される情報は、カーソルが
その上にある対象の名前を含む請求項8に記載の方法。 - 【請求項13】 窓内に保持される情報は、カーソルが
その上にある対象の記述を含む請求項8に記載の方法。 - 【請求項14】 窓を閉じる段階をも備えている請求項
8に記載の方法。 - 【請求項15】 ビデオ表示装置及び入力装置を有する
データ処理装置において、 1つの対象をビデオ表示装置上に表示する段階と、 ユーザが入力装置を使用したことに応答して、その対象
のための、情報窓を生成するオプションを含む文脈メニ
ューを表示する段階と、 ユーザが情報窓を生成するオプションを選択したことに
応答して、その対象に関する情報を保持する情報窓をビ
デオ表示装置上に表示する段階とを備えていることを特
徴とする方法。 - 【請求項16】 対象に関する情報を保持する情報窓を
ビデオ表示装置上に表示する段階は、その情報窓からそ
の対象を指し示すポインタを表示する段階をも備えてい
る請求項15に記載の方法。 - 【請求項17】 対象に関する情報を保持する情報窓を
ビデオ表示装置上に表示する段階は、ユーザがその対象
に関する援助情報を入手するために使用可能な視覚ツー
ルをその情報窓内に供給する段階をも備えている請求項
15に記載の方法。 - 【請求項18】 対象に関する情報を保持する情報窓を
ビデオ表示装置上に表示する段階は、ユーザが情報窓を
閉じるために使用可能な視覚ツールをその情報窓内に供
給する段階をも備えている請求項15に記載の方法。 - 【請求項19】 情報窓内に保持されている情報は、対
象の名前を含む請求項15に記載の方法。 - 【請求項20】 情報窓内に保持されている情報は、対
象の記述を含む請求項15に記載の方法。 - 【請求項21】 窓を閉じる段階をも備えている請求項
15に記載の方法。 - 【請求項22】 ビデオ表示装置及び入力装置を有する
データ処理装置において、 1つの対象をビデオ表示装置上に表示する段階と、 ユーザが入力装置を使用したことに応答して、対象を選
択する段階と、 ユーザが入力装置を使用したことに応答して、選択され
た対象に関する情報を保持する窓を生成する段階とを備
え、上記窓はその窓から選択された対象を指し示すポイ
ンタを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項23】 入力装置と、 複数の対象及び複数の窓を表示するビデオ表示装置と、 関連する対象に関する情報を保持する情報窓を生成する
情報窓発生器とを備え、上記情報窓はその関連する対象
を指し示す視覚ポインタを含んでいることを特徴とする
データ処理装置。
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| US14693193A | 1993-10-25 | 1993-10-25 | |
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|---|---|
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ID=22519624
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