JPH07160619A - 入出力割当装置 - Google Patents
入出力割当装置Info
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- JPH07160619A JPH07160619A JP33905093A JP33905093A JPH07160619A JP H07160619 A JPH07160619 A JP H07160619A JP 33905093 A JP33905093 A JP 33905093A JP 33905093 A JP33905093 A JP 33905093A JP H07160619 A JPH07160619 A JP H07160619A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 11
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 93
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- 230000006855 networking Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 ネットワークに接続されているそれぞれの
入出力装置の特徴に合わせて、効率的に割り当てること
ができる。 【構 成】 情報処理システムは、入出力割当装置によ
って、ネットワークを介して接続されている複数の入出
力装置と、当該入出力装置で利用できるデータ情報とを
管理している。また、入出力割当装置は、データ情報に
関する管理データおよび入出力装置に関する管理データ
を保持しているため、これらの管理データに基づいて最
適な入出力装置を決定することができる。
入出力装置の特徴に合わせて、効率的に割り当てること
ができる。 【構 成】 情報処理システムは、入出力割当装置によ
って、ネットワークを介して接続されている複数の入出
力装置と、当該入出力装置で利用できるデータ情報とを
管理している。また、入出力割当装置は、データ情報に
関する管理データおよび入出力装置に関する管理データ
を保持しているため、これらの管理データに基づいて最
適な入出力装置を決定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークを介して
接続されている複数の入出力装置および当該入出力装置
を利用できるデータ情報に関する管理データを管理する
ことによって、最適の入出力装置を割り当てる入出力割
当装置に関するものである。特に、本発明の入出力装置
は、データ情報の読み込みあるいは読み出しのできる光
ディスク、磁気ディスク、ラムディスク、磁気テープ等
を含むものである。
接続されている複数の入出力装置および当該入出力装置
を利用できるデータ情報に関する管理データを管理する
ことによって、最適の入出力装置を割り当てる入出力割
当装置に関するものである。特に、本発明の入出力装置
は、データ情報の読み込みあるいは読み出しのできる光
ディスク、磁気ディスク、ラムディスク、磁気テープ等
を含むものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークを介して接続されて
いる複数の入出力装置を用いてデータ情報を管理する場
合、そのデータ情報は、それぞれの入出力装置に関する
特別な情報を付けることなく、管理されるのが一般的な
管理法である。たとえば、特開昭62−147553号
公報に示されている「入出力装置割当て方式」、あるい
は特開平3−12760号公報に示されている「入出力
装置」は、それぞれの入出力装置に故障頻度というデー
タを持たせることにより、効率的に入出力装置を管理し
ようとするものである。一方、近年、ネットワーク化
や、入出力装置の高速化、大容量化への技術の進歩は、
目覚ましく、複数の入出力装置を用いてデータ情報を管
理することが一般的になり、また入出力装置もアクセス
速度の違いや、信頼性の違いなどさまざまなものを同一
のシステム内でデータ情報を管理することが一般的にな
っている。
いる複数の入出力装置を用いてデータ情報を管理する場
合、そのデータ情報は、それぞれの入出力装置に関する
特別な情報を付けることなく、管理されるのが一般的な
管理法である。たとえば、特開昭62−147553号
公報に示されている「入出力装置割当て方式」、あるい
は特開平3−12760号公報に示されている「入出力
装置」は、それぞれの入出力装置に故障頻度というデー
タを持たせることにより、効率的に入出力装置を管理し
ようとするものである。一方、近年、ネットワーク化
や、入出力装置の高速化、大容量化への技術の進歩は、
目覚ましく、複数の入出力装置を用いてデータ情報を管
理することが一般的になり、また入出力装置もアクセス
速度の違いや、信頼性の違いなどさまざまなものを同一
のシステム内でデータ情報を管理することが一般的にな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報に示
されている「入出力装置割当て方式」や「入出力装置」
は、入出力装置に関する情報を備えているが、管理され
るデータ情報と、それぞれの入出力装置に関する情報と
を効率的に関連付けるものではない。たとえば、従来の
入出力装置は、入出力装置とデータ情報とを関連付けて
管理していないため、アクセスの速い入出力装置にアク
セス頻度の少ないデータ情報が入る場合があった。ま
た、従来、入出力装置は、古いタイプのもので、信頼性
の低い機種であったり、あるいはアクセスの遅い機種で
あるにもかかわらず、頻繁にアクセスするデータ情報が
入っている場合がある。このように、従来の入出力装置
は、システムの特徴が十分に活用されていなかった。ま
た、従来の入出力装置を保守する場合においても、どの
入出力装置も同じように保守を行わなければならず、多
数の入出力装置や、離れて設置されている入出力装置
は、保守が面倒であった。
されている「入出力装置割当て方式」や「入出力装置」
は、入出力装置に関する情報を備えているが、管理され
るデータ情報と、それぞれの入出力装置に関する情報と
を効率的に関連付けるものではない。たとえば、従来の
入出力装置は、入出力装置とデータ情報とを関連付けて
管理していないため、アクセスの速い入出力装置にアク
セス頻度の少ないデータ情報が入る場合があった。ま
た、従来、入出力装置は、古いタイプのもので、信頼性
の低い機種であったり、あるいはアクセスの遅い機種で
あるにもかかわらず、頻繁にアクセスするデータ情報が
入っている場合がある。このように、従来の入出力装置
は、システムの特徴が十分に活用されていなかった。ま
た、従来の入出力装置を保守する場合においても、どの
入出力装置も同じように保守を行わなければならず、多
数の入出力装置や、離れて設置されている入出力装置
は、保守が面倒であった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、ネットワークに接続されているそれぞれの
入出力装置の特徴に合わせて、効率的にデータ情報が割
り当てられる入出力割当装置を提供することを目的とす
る。また、本発明は、入力のみのデータ情報を、特定の
入出力装置に対して自動的に割り当てることにより、デ
ータ情報の変更に伴う処理をなくすため、他の入出力装
置よりも間隔を置いて保守できるようになり、保守の面
倒さも軽減することができる入出力割当装置を提供する
ことを目的とする。
めのもので、ネットワークに接続されているそれぞれの
入出力装置の特徴に合わせて、効率的にデータ情報が割
り当てられる入出力割当装置を提供することを目的とす
る。また、本発明は、入力のみのデータ情報を、特定の
入出力装置に対して自動的に割り当てることにより、デ
ータ情報の変更に伴う処理をなくすため、他の入出力装
置よりも間隔を置いて保守できるようになり、保守の面
倒さも軽減することができる入出力割当装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の入出力割当装置は、ネットワークを介して
接続されている複数の入出力装置と、当該入出力装置で
利用できるデータ情報とが管理されている情報処理シス
テムで、データ情報に関する管理データを保持するデー
タ情報の管理データ保持手段と、入出力装置に関する管
理データを保持する入出力装置の管理データ保持手段
と、前記データ情報に関する管理データおよび入出力装
置に関する管理データに基づいて最適な入出力装置を決
定する入出力装置割当て手段とから構成される。
に、本発明の入出力割当装置は、ネットワークを介して
接続されている複数の入出力装置と、当該入出力装置で
利用できるデータ情報とが管理されている情報処理シス
テムで、データ情報に関する管理データを保持するデー
タ情報の管理データ保持手段と、入出力装置に関する管
理データを保持する入出力装置の管理データ保持手段
と、前記データ情報に関する管理データおよび入出力装
置に関する管理データに基づいて最適な入出力装置を決
定する入出力装置割当て手段とから構成される。
【0006】
【作 用】入出力割当装置は、ネットワークを介して
接続されている複数の入出力装置と、当該入出力装置で
利用できるデータ情報とによって最適な入出力装置を自
動的に割り当てている。そして、入出力管理部は、デー
タ情報に関する管理データを保持するデータ情報の管理
データ保持手段と、入出力装置に関する管理データを保
持する入出力装置の管理データ保持手段とを備えてい
る。このため、入出力割当装置は、上記情報に基づい
て、たとえば、アクセス頻度の高いデータ情報をアクセ
スの速い入出力装置に、また、アクセス頻度の低いデー
タ情報をアクセスの遅い入出力装置にそれぞれ自動的に
割り当てる。また、重要度の高いデータ情報は、故障率
の低い入出力装置に自動的に割り当てられる。したがっ
て、本発明の入出力割当装置は、前記データ情報の管理
データおよび入出力装置の管理データに基づいて最適な
入出力装置を自動的に割り当てることができる。
接続されている複数の入出力装置と、当該入出力装置で
利用できるデータ情報とによって最適な入出力装置を自
動的に割り当てている。そして、入出力管理部は、デー
タ情報に関する管理データを保持するデータ情報の管理
データ保持手段と、入出力装置に関する管理データを保
持する入出力装置の管理データ保持手段とを備えてい
る。このため、入出力割当装置は、上記情報に基づい
て、たとえば、アクセス頻度の高いデータ情報をアクセ
スの速い入出力装置に、また、アクセス頻度の低いデー
タ情報をアクセスの遅い入出力装置にそれぞれ自動的に
割り当てる。また、重要度の高いデータ情報は、故障率
の低い入出力装置に自動的に割り当てられる。したがっ
て、本発明の入出力割当装置は、前記データ情報の管理
データおよび入出力装置の管理データに基づいて最適な
入出力装置を自動的に割り当てることができる。
【0007】
【実 施 例】図1は本発明の一実施例を説明するため
のシステムの構成図を示す。図1において、ネットワー
ク11には、入出力割当装置12および入出力装置1
3、13′、・・・13″が接続されている。また、ネ
ットワーク11には、図示されていないコンピュータ、
ワークステーション等の情報処理装置が接続されてい
る。そして、入出力割当装置12は、コンピュータある
いはワークステーションの一部を構成し、図示されてい
ないキーボードおよびディスプレイ等からなるコンソー
ル14と、入出力の割り当て等の処理を行なう演算装置
15と、入出力装置に関する管理データおよびデータ情
報に関する管理データ等を管理および制御する入出力処
理装置16とから構成される。
のシステムの構成図を示す。図1において、ネットワー
ク11には、入出力割当装置12および入出力装置1
3、13′、・・・13″が接続されている。また、ネ
ットワーク11には、図示されていないコンピュータ、
ワークステーション等の情報処理装置が接続されてい
る。そして、入出力割当装置12は、コンピュータある
いはワークステーションの一部を構成し、図示されてい
ないキーボードおよびディスプレイ等からなるコンソー
ル14と、入出力の割り当て等の処理を行なう演算装置
15と、入出力装置に関する管理データおよびデータ情
報に関する管理データ等を管理および制御する入出力処
理装置16とから構成される。
【0008】また、入出力処理装置16は、入出力制御
部161と入出力管理部162とから構成される。さら
に、入出力装置13は、それぞれ複数のデータ情報が格
納されている。ユーザにより、コンソール14から指示
された入出力命令は、演算装置15を介して、入出力処
理装置16の入出力制御部161へ渡される。入出力制
御部161は、入出力管理部162に格納されている管
理データに基づき、最適な入出力装置13を選定して、
データ情報の入出力を行うように制御する。
部161と入出力管理部162とから構成される。さら
に、入出力装置13は、それぞれ複数のデータ情報が格
納されている。ユーザにより、コンソール14から指示
された入出力命令は、演算装置15を介して、入出力処
理装置16の入出力制御部161へ渡される。入出力制
御部161は、入出力管理部162に格納されている管
理データに基づき、最適な入出力装置13を選定して、
データ情報の入出力を行うように制御する。
【0009】図2は本発明の一実施例である入出力制御
部を説明するための図である。図2において、入出力制
御部161は、コンソール14から指示された入出力命
令を制御する入出力命令制御部21と、データ情報およ
び入出力装置に関する管理データに基づいて入出力装置
13を自動的に割り当てる自動割当て制御部22と、入
出力命令制御部21および自動割当て制御部22の制御
の基に入出力装置13を割り当てる入出力装置割当て部
23と、データ情報に関する管理データの作成および/
または更新等を行なう履歴データ制御部24と、入出力
装置13に関する管理データの作成および/または更新
等を行なう管理データ制御部25とから構成される。
部を説明するための図である。図2において、入出力制
御部161は、コンソール14から指示された入出力命
令を制御する入出力命令制御部21と、データ情報およ
び入出力装置に関する管理データに基づいて入出力装置
13を自動的に割り当てる自動割当て制御部22と、入
出力命令制御部21および自動割当て制御部22の制御
の基に入出力装置13を割り当てる入出力装置割当て部
23と、データ情報に関する管理データの作成および/
または更新等を行なう履歴データ制御部24と、入出力
装置13に関する管理データの作成および/または更新
等を行なう管理データ制御部25とから構成される。
【0010】上記のような構成の入出力制御部161に
おいて、コンソール14から指示された入出力命令は、
入出力命令制御部21によって制御される。履歴データ
制御部24は、入出力管理部162とやりとりすること
によってデータ情報が新規のデータか既存データかを判
断する。また、履歴データ制御部24は、入出力管理部
162とやり取りして、データ情報に関する管理データ
の作成/更新等を行う。管理データ制御部25は、それ
ぞれの入出力装置13、13′、13″に関する管理デ
ータを管理する入出力管理部162とやり取りして、入
出力装置13、13′、13″に関する管理データ作成
/更新等を行う。自動割当て制御部22は、入出力命令
がない時に履歴データ制御部24、管理データ制御部2
5に働きかけ、それぞれの管理している管理データに基
づいて入出力装置13、13′、13″の変更が有る場
合、入出力装置割当て部23によって、適切な入出力装
置13、13′、13″を選定し、管理データを適切な
入出力装置13、13′、13″に移動する。
おいて、コンソール14から指示された入出力命令は、
入出力命令制御部21によって制御される。履歴データ
制御部24は、入出力管理部162とやりとりすること
によってデータ情報が新規のデータか既存データかを判
断する。また、履歴データ制御部24は、入出力管理部
162とやり取りして、データ情報に関する管理データ
の作成/更新等を行う。管理データ制御部25は、それ
ぞれの入出力装置13、13′、13″に関する管理デ
ータを管理する入出力管理部162とやり取りして、入
出力装置13、13′、13″に関する管理データ作成
/更新等を行う。自動割当て制御部22は、入出力命令
がない時に履歴データ制御部24、管理データ制御部2
5に働きかけ、それぞれの管理している管理データに基
づいて入出力装置13、13′、13″の変更が有る場
合、入出力装置割当て部23によって、適切な入出力装
置13、13′、13″を選定し、管理データを適切な
入出力装置13、13′、13″に移動する。
【0011】図3は本発明の一実施例である入出力装置
管理部を説明するための図である。図3において、入出
力管理部162には、入出力装置13に関する管理デー
タ31、入出力装置13′に関する管理データ31′、
・・・およびデータ情報に関する管理データ32、デー
タ情報に関する管理データ32′、・・・、データ情報
に関する管理データ32″が格納されている。図4は本
発明の一実施例である入出力装置を説明するための図で
ある。入出力装置13内には、データ情報に関する管理
データ41、・・・、41″、およびデータ情報の本体
42、・・・、42″とが格納されている。
管理部を説明するための図である。図3において、入出
力管理部162には、入出力装置13に関する管理デー
タ31、入出力装置13′に関する管理データ31′、
・・・およびデータ情報に関する管理データ32、デー
タ情報に関する管理データ32′、・・・、データ情報
に関する管理データ32″が格納されている。図4は本
発明の一実施例である入出力装置を説明するための図で
ある。入出力装置13内には、データ情報に関する管理
データ41、・・・、41″、およびデータ情報の本体
42、・・・、42″とが格納されている。
【0012】図5は本発明の一実施例である入出力管理
部内におけるデータ情報に関する管理データを説明する
ための図である。図5において、入出力管理部162内
におけるデータ情報に関する管理データ32は、入出力
装置13、13′、13″とデータ情報1ないしM+1
との対照表となっている。図6は本発明の一実施例であ
る入出力装置に関する管理データを説明するための図で
ある。図6において、入出力装置に関する管理データ3
1は、データの読み込みおよび読み出し時刻を示すアク
セスタイム61と、命令を指示するコンソール14から
の距離を表すデータ転送時間62と、年に何回故障した
かを表す故障率63と、修理回数や修理のし易さを表す
保守係数64と、たとえば、年にデータを何回変更した
かその最大および最小を表すデータ変更率65、66
と、年にデータを何回読み込んだかその最大および最小
を表すデータ読込率67、68とから構成されている。
部内におけるデータ情報に関する管理データを説明する
ための図である。図5において、入出力管理部162内
におけるデータ情報に関する管理データ32は、入出力
装置13、13′、13″とデータ情報1ないしM+1
との対照表となっている。図6は本発明の一実施例であ
る入出力装置に関する管理データを説明するための図で
ある。図6において、入出力装置に関する管理データ3
1は、データの読み込みおよび読み出し時刻を示すアク
セスタイム61と、命令を指示するコンソール14から
の距離を表すデータ転送時間62と、年に何回故障した
かを表す故障率63と、修理回数や修理のし易さを表す
保守係数64と、たとえば、年にデータを何回変更した
かその最大および最小を表すデータ変更率65、66
と、年にデータを何回読み込んだかその最大および最小
を表すデータ読込率67、68とから構成されている。
【0013】図7は本発明の一実施例であるデータ情報
に関する管理データを説明するための図である。図7に
おいて、データ情報に関する管理データ32は、データ
を最後に更新した最終変更時刻71と、データを最後に
読み込んだ最終読み込み時刻72と、日または週に何回
データを変更したかを表すデータ変更率73と、日また
は週に何回データを読み込んだかを表すデータ読み込み
率74と、重要度のランクを表す重要度75と、データ
を移動させないための移動禁止フラグ76とから構成さ
れる管理データを備えている。
に関する管理データを説明するための図である。図7に
おいて、データ情報に関する管理データ32は、データ
を最後に更新した最終変更時刻71と、データを最後に
読み込んだ最終読み込み時刻72と、日または週に何回
データを変更したかを表すデータ変更率73と、日また
は週に何回データを読み込んだかを表すデータ読み込み
率74と、重要度のランクを表す重要度75と、データ
を移動させないための移動禁止フラグ76とから構成さ
れる管理データを備えている。
【0014】入出力処理装置16は、入出力指示された
データ情報が新規のデータでない場合、入出力管理部1
62内の「データ情報に関する管理データ」32に基づ
き、入出力装置13を選定する。入出力処理装置16
は、入出力がデータ情報を追加および/または変更する
指示の場合、データ情報のデータ本体を追加変更する。
その後、入出力処理装置16は、「データ情報に関する
管理データ」32のデータ変更率および/または最終変
更時刻を更新し、データ本体を追加変更する時に要した
データ転送時間に基づいて平均データ転送時間を更新す
る。入出力処理装置16は、入出力がデータ情報を読み
込むだけの場合、データ本体の読み込みを行なって、
「データ情報に関する管理データ」32のデータ読み込
み率および/または最終読み込み時刻を更新し、同様に
平均データ転送時間を更新する。
データ情報が新規のデータでない場合、入出力管理部1
62内の「データ情報に関する管理データ」32に基づ
き、入出力装置13を選定する。入出力処理装置16
は、入出力がデータ情報を追加および/または変更する
指示の場合、データ情報のデータ本体を追加変更する。
その後、入出力処理装置16は、「データ情報に関する
管理データ」32のデータ変更率および/または最終変
更時刻を更新し、データ本体を追加変更する時に要した
データ転送時間に基づいて平均データ転送時間を更新す
る。入出力処理装置16は、入出力がデータ情報を読み
込むだけの場合、データ本体の読み込みを行なって、
「データ情報に関する管理データ」32のデータ読み込
み率および/または最終読み込み時刻を更新し、同様に
平均データ転送時間を更新する。
【0015】一方、入出力処理装置16は、入出力指示
されたデータ情報が新規の場合、このデータ情報が入出
力装置13を指定しているかを調べる。入出力処理装置
16は、入出力装置13を指定している場合、データ情
報に関する管理データ32の移動禁止フラグを立て、指
定された入出力装置13にデータ情報の書き込みを行
う。入出力処理装置16は、入出力装置13が指定され
ていない場合、重要度を指定し、その重要度とそれぞれ
の入出力装置の故障率から最適の入出力装置を選定し、
その入出力装置にデータ32の書き込みを行なう。その
後、入出力処理装置16は、データ情報に関する管理デ
ータを作成し、データ変更率および/または最終変更時
刻および/またはデータ転送時間を入力する。次に、入
出力処理装置16は、入出力管理部162のデータ情報
に関する管理データを作成する。
されたデータ情報が新規の場合、このデータ情報が入出
力装置13を指定しているかを調べる。入出力処理装置
16は、入出力装置13を指定している場合、データ情
報に関する管理データ32の移動禁止フラグを立て、指
定された入出力装置13にデータ情報の書き込みを行
う。入出力処理装置16は、入出力装置13が指定され
ていない場合、重要度を指定し、その重要度とそれぞれ
の入出力装置の故障率から最適の入出力装置を選定し、
その入出力装置にデータ32の書き込みを行なう。その
後、入出力処理装置16は、データ情報に関する管理デ
ータを作成し、データ変更率および/または最終変更時
刻および/またはデータ転送時間を入力する。次に、入
出力処理装置16は、入出力管理部162のデータ情報
に関する管理データを作成する。
【0016】図8は本発明の一実施例であるデータ情報
の入出力時のフローチャートである。図9は本発明の一
実施例であるデータ情報の入出力時のフローチャート
で、図8とaおよびa′、bおよびb′で接続されてい
る。図8および図9を使用してデータ情報の入出力時に
おける処理を詳細に説明する。入出力命令制御部21
は、データ情報が新規であるか否かを調べる(ステップ
811)。入出力命令制御部21において、データ情報
が新規でないと判断された場合、入出力装置割当て部2
3は、データ情報に関する管理データから対応する入出
力装置を選定する(ステップ812)。入出力命令制御
部21は、データ情報を追加および/または変更するか
否かを調べる(ステップ813)。
の入出力時のフローチャートである。図9は本発明の一
実施例であるデータ情報の入出力時のフローチャート
で、図8とaおよびa′、bおよびb′で接続されてい
る。図8および図9を使用してデータ情報の入出力時に
おける処理を詳細に説明する。入出力命令制御部21
は、データ情報が新規であるか否かを調べる(ステップ
811)。入出力命令制御部21において、データ情報
が新規でないと判断された場合、入出力装置割当て部2
3は、データ情報に関する管理データから対応する入出
力装置を選定する(ステップ812)。入出力命令制御
部21は、データ情報を追加および/または変更するか
否かを調べる(ステップ813)。
【0017】入出力命令制御部21は、データ情報を追
加および/または変更すると判断した場合、データ情報
を追加および/または変更する(ステップ814)。履
歴データ制御部24は、データ情報に関する管理データ
におけるデータ変更率73を変更する(ステップ81
5)。履歴データ制御部24は、データ情報に関する管
理データにおける最終変更時刻71を更新する(ステッ
プ816)。管理データ制御部25は、データ情報に関
する管理データにおける平均データ転送時間62を更新
する(ステップ817)。一方、入出力命令制御部21
は、ステップ813において、データ情報を追加および
/または変更しないと判断した場合、元のデータ情報を
読み込む(ステップ818)。
加および/または変更すると判断した場合、データ情報
を追加および/または変更する(ステップ814)。履
歴データ制御部24は、データ情報に関する管理データ
におけるデータ変更率73を変更する(ステップ81
5)。履歴データ制御部24は、データ情報に関する管
理データにおける最終変更時刻71を更新する(ステッ
プ816)。管理データ制御部25は、データ情報に関
する管理データにおける平均データ転送時間62を更新
する(ステップ817)。一方、入出力命令制御部21
は、ステップ813において、データ情報を追加および
/または変更しないと判断した場合、元のデータ情報を
読み込む(ステップ818)。
【0018】履歴データ制御部24は、データ情報のデ
ータ読み込み率74を更新する(ステップ819)。履
歴データ制御部24は、データ情報の最終読み込み時刻
72を更新する(ステップ820)。管理データ制御部
25は、データ情報の平均データ転送時間62を更新す
る(ステップ821)。管理データ制御部25は、ステ
ップ817およびステップ821において、平均データ
転送時間62を更新した場合、他のデータ情報の入出力
があるか否かを調べる(ステップ822)。
ータ読み込み率74を更新する(ステップ819)。履
歴データ制御部24は、データ情報の最終読み込み時刻
72を更新する(ステップ820)。管理データ制御部
25は、データ情報の平均データ転送時間62を更新す
る(ステップ821)。管理データ制御部25は、ステ
ップ817およびステップ821において、平均データ
転送時間62を更新した場合、他のデータ情報の入出力
があるか否かを調べる(ステップ822)。
【0019】ステップ811において、入出力命令制御
部21は、新規のデータ情報であると判断した場合、ユ
ーザが入出力装置を指定しているか否かを調べる(ステ
ップ911)。入出力命令制御部21は、ユーザが入出
力装置を指定していると判断した場合、指定された入出
力装置が他で使用されないように移動禁止フラグを立て
る(ステップ912)。自動割当て制御部22は、ユー
ザの指定した入出力装置を選定するように入出力装置割
当て部23に依頼する(ステップ913)。入出力命令
制御部21は、ユーザが入出力装置を指定していないと
判断した場合、データ情報の重要度を指定するようにユ
ーザに促す(ステップ914)。入出力命令制御部21
は、前記データ情報の重要度および入出力装置の故障率
から入出力装置を選定する(ステップ915)。
部21は、新規のデータ情報であると判断した場合、ユ
ーザが入出力装置を指定しているか否かを調べる(ステ
ップ911)。入出力命令制御部21は、ユーザが入出
力装置を指定していると判断した場合、指定された入出
力装置が他で使用されないように移動禁止フラグを立て
る(ステップ912)。自動割当て制御部22は、ユー
ザの指定した入出力装置を選定するように入出力装置割
当て部23に依頼する(ステップ913)。入出力命令
制御部21は、ユーザが入出力装置を指定していないと
判断した場合、データ情報の重要度を指定するようにユ
ーザに促す(ステップ914)。入出力命令制御部21
は、前記データ情報の重要度および入出力装置の故障率
から入出力装置を選定する(ステップ915)。
【0020】入出力装置割当て部23は、ステップ91
3およびステップ915において、選定された入出力装
置に対して、データ情報を書き込む(ステップ91
6)。履歴データ制御部24は、データ情報のデータ変
更率73をデータ情報に関する管理データに入力する
(ステップ917)。履歴データ制御部24は、データ
情報に関する管理データに最終変更時刻71を入力する
(ステップ918)。管理データ制御部25は、入出力
装置に関する管理データにデータ転送時間62を入力す
る(ステップ919)。入出力命令制御部21は、入出
力装置に関する管理データ31およびデータ情報に関す
る管理データ32を作成する(ステップ920)。その
後、処理はステップ822に戻る。
3およびステップ915において、選定された入出力装
置に対して、データ情報を書き込む(ステップ91
6)。履歴データ制御部24は、データ情報のデータ変
更率73をデータ情報に関する管理データに入力する
(ステップ917)。履歴データ制御部24は、データ
情報に関する管理データに最終変更時刻71を入力する
(ステップ918)。管理データ制御部25は、入出力
装置に関する管理データにデータ転送時間62を入力す
る(ステップ919)。入出力命令制御部21は、入出
力装置に関する管理データ31およびデータ情報に関す
る管理データ32を作成する(ステップ920)。その
後、処理はステップ822に戻る。
【0021】図10は本発明の一実施例である入出力装
置における自動割当ての処理を行なうフローチャートで
ある。図11は本発明の一実施例である入出力装置にお
ける自動割当ての処理を行なうフローチャートである。
図12は本発明の一実施例である入出力装置における自
動割当ての処理を行なうフローチャートで、図10ない
し図12におけるないしはそれぞれ同じ番号の所で
接続される。入出力装置における自動割当てのフローチ
ャートは、ユーザからの入出力命令がない時に自動的に
実行される。まず、管理データ制御部25は、それぞれ
の入出力装置に関する管理データのデータ転送時間62
より、新しいMAXデータ変更率65、MINデータ変
更率66、MAXデータ読込率67、MINデータ読込
率68を計算する(ステップ101)。管理データ制御
部25は、データ情報1ないしNの管理データを管理す
る必要があるため、先ずNを「1」とする(ステップ1
02)。
置における自動割当ての処理を行なうフローチャートで
ある。図11は本発明の一実施例である入出力装置にお
ける自動割当ての処理を行なうフローチャートである。
図12は本発明の一実施例である入出力装置における自
動割当ての処理を行なうフローチャートで、図10ない
し図12におけるないしはそれぞれ同じ番号の所で
接続される。入出力装置における自動割当てのフローチ
ャートは、ユーザからの入出力命令がない時に自動的に
実行される。まず、管理データ制御部25は、それぞれ
の入出力装置に関する管理データのデータ転送時間62
より、新しいMAXデータ変更率65、MINデータ変
更率66、MAXデータ読込率67、MINデータ読込
率68を計算する(ステップ101)。管理データ制御
部25は、データ情報1ないしNの管理データを管理す
る必要があるため、先ずNを「1」とする(ステップ1
02)。
【0022】入出力装置割当て部23は、前記データ情
報Nに関する管理データから入出力装置を選定する(ス
テップ103)。履歴データ制御部24は、データ情報
に関する管理データの最終変更時刻71および/または
最終読み込み時刻72を見る(ステップ104)。履歴
データ制御部24は、データ情報を見て、前回からの変
更があったか否かを調べる(ステップ105)。履歴デ
ータ制御部24は、データ情報が前回からの変更がない
と判断した場合、データ情報Nに「1」を加える(ステ
ップ106)。履歴データ制御部24は、データ情報N
があるか否かを調べる。履歴データ制御部24は、デー
タ情報Nがある場合、処理をステップ103に戻し、デ
ータ情報があるまで続ける。そして、履歴データ制御部
24は、データ情報Nがなくなった場合、処理を終了さ
せる(ステップ107)。
報Nに関する管理データから入出力装置を選定する(ス
テップ103)。履歴データ制御部24は、データ情報
に関する管理データの最終変更時刻71および/または
最終読み込み時刻72を見る(ステップ104)。履歴
データ制御部24は、データ情報を見て、前回からの変
更があったか否かを調べる(ステップ105)。履歴デ
ータ制御部24は、データ情報が前回からの変更がない
と判断した場合、データ情報Nに「1」を加える(ステ
ップ106)。履歴データ制御部24は、データ情報N
があるか否かを調べる。履歴データ制御部24は、デー
タ情報Nがある場合、処理をステップ103に戻し、デ
ータ情報があるまで続ける。そして、履歴データ制御部
24は、データ情報Nがなくなった場合、処理を終了さ
せる(ステップ107)。
【0023】履歴データ制御部24は、ステップ105
において、データ情報に関する管理データに前回からの
変更があったと判断した場合、履歴データの移動禁止フ
ラグが立っているか否かを調べる(ステップ111)。
履歴データ制御部24は、履歴データの移動禁止フラグ
が立っていると判断した場合、ステップ106に処理を
戻す。管理データ制御部25は、履歴データの移動禁止
フラグが立っていない場合、データ変更率73がその入
出力装置のMAXデータ変更率65とMINデータ変更
率66との間に入っているか否かを調べる(ステップ1
12)。管理データ制御部25は、データ変更率73が
その入出力装置のMAXデータ変更率65とMINデー
タ変更率66との間に入っていると判断した場合、デー
タ読み込み率74がその入出力装置のMAXデータ読込
率67とMINデータ読込率68との間に入っているか
否かを調べる(ステップ113)。管理データ制御部2
5は、データ読込率74がその入出力装置のMAXデー
タ読込率67とMINデータ読込率68との間に入って
いない場合、ステップ106の処理に戻して新しいデー
タ情報に関する管理データを作成する。
において、データ情報に関する管理データに前回からの
変更があったと判断した場合、履歴データの移動禁止フ
ラグが立っているか否かを調べる(ステップ111)。
履歴データ制御部24は、履歴データの移動禁止フラグ
が立っていると判断した場合、ステップ106に処理を
戻す。管理データ制御部25は、履歴データの移動禁止
フラグが立っていない場合、データ変更率73がその入
出力装置のMAXデータ変更率65とMINデータ変更
率66との間に入っているか否かを調べる(ステップ1
12)。管理データ制御部25は、データ変更率73が
その入出力装置のMAXデータ変更率65とMINデー
タ変更率66との間に入っていると判断した場合、デー
タ読み込み率74がその入出力装置のMAXデータ読込
率67とMINデータ読込率68との間に入っているか
否かを調べる(ステップ113)。管理データ制御部2
5は、データ読込率74がその入出力装置のMAXデー
タ読込率67とMINデータ読込率68との間に入って
いない場合、ステップ106の処理に戻して新しいデー
タ情報に関する管理データを作成する。
【0024】ステップ112において、入出力装置のM
AXデータ変更率65とMINデータ変更率66との間
に入っていない場合、および入出力装置のMAXデータ
読込率67とMINデータ読込率68との間に入ってい
る場合、入出力装置割当て部23は、条件に合う入出力
装置を選定する(ステップ121)。その後、履歴デー
タ制御部24は、入出力装置にデータ情報を移動して、
新しいデータ情報に関する管理データを作成する(ステ
ップ122)。履歴データ制御部24は、前記ステップ
122で作成した新しいデータ情報に関する管理データ
を新しい入出力装置に更新する(ステップ123)。そ
の後、管理データ制御部25は、ステップ106の処理
に戻し、全てのデータ情報で同様の処理を行ない、この
自動割当ての処理を終了する。以上、本実施例を詳述し
たが、前記本実施例に限定されるものではない。そし
て、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱すること
がなければ、種々の設計変更を行なうことが可能であ
る。たとえば、本実施例では、データ情報に対するアク
セスあるいは重要度を基にした入出力装置の割り当てに
ついて記載したが、入出力装置の物理的配置、あるいは
使用形態を基にして割り当てることも可能である。
AXデータ変更率65とMINデータ変更率66との間
に入っていない場合、および入出力装置のMAXデータ
読込率67とMINデータ読込率68との間に入ってい
る場合、入出力装置割当て部23は、条件に合う入出力
装置を選定する(ステップ121)。その後、履歴デー
タ制御部24は、入出力装置にデータ情報を移動して、
新しいデータ情報に関する管理データを作成する(ステ
ップ122)。履歴データ制御部24は、前記ステップ
122で作成した新しいデータ情報に関する管理データ
を新しい入出力装置に更新する(ステップ123)。そ
の後、管理データ制御部25は、ステップ106の処理
に戻し、全てのデータ情報で同様の処理を行ない、この
自動割当ての処理を終了する。以上、本実施例を詳述し
たが、前記本実施例に限定されるものではない。そし
て、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱すること
がなければ、種々の設計変更を行なうことが可能であ
る。たとえば、本実施例では、データ情報に対するアク
セスあるいは重要度を基にした入出力装置の割り当てに
ついて記載したが、入出力装置の物理的配置、あるいは
使用形態を基にして割り当てることも可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、入出力装置に関する管
理データおよびデータ情報に関する管理データを参照し
て、そのデータ情報の性質に応じて、最適な入出力装置
を自動的に割り当てることができる。たとえば、アクセ
ス頻度が高いデータに対しては、アクセスの速い入出力
装置を、また、重要度の高いデータに対しては、故障率
の低い入出力装置をそれぞれ割り当てることができる。
理データおよびデータ情報に関する管理データを参照し
て、そのデータ情報の性質に応じて、最適な入出力装置
を自動的に割り当てることができる。たとえば、アクセ
ス頻度が高いデータに対しては、アクセスの速い入出力
装置を、また、重要度の高いデータに対しては、故障率
の低い入出力装置をそれぞれ割り当てることができる。
【図1】 本発明の一実施例を説明するためのシステム
の構成図を示す。
の構成図を示す。
【図2】 本発明の一実施例である入出力制御部を説明
するための図である。
するための図である。
【図3】 本発明の一実施例である入出力装置管理部を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図4】 本発明の一実施例である入出力装置を説明す
るための図である。
るための図である。
【図5】 本発明の一実施例である入出力管理部内にお
けるデータ情報に関する管理データを説明するための図
である。
けるデータ情報に関する管理データを説明するための図
である。
【図6】 本発明の一実施例である入出力装置に関する
管理データを説明するための図である。
管理データを説明するための図である。
【図7】 本発明の一実施例であるデータ情報に関する
管理データを説明するための図である。
管理データを説明するための図である。
【図8】 本発明の一実施例であるデータ情報の入出力
時のフローチャートである。
時のフローチャートである。
【図9】 本発明の一実施例であるデータ情報の入出力
時のフローチャートで、図8とaおよびa′、bおよび
b′で接続されている。
時のフローチャートで、図8とaおよびa′、bおよび
b′で接続されている。
【図10】 本発明の一実施例である入出力装置におけ
る自動割当ての処理を行なうフローチャートである。
る自動割当ての処理を行なうフローチャートである。
【図11】 本発明の一実施例である入出力装置におけ
る自動割当ての処理を行なうフローチャートである。
る自動割当ての処理を行なうフローチャートである。
【図12】 本発明の一実施例である入出力装置におけ
る自動割当ての処理を行なうフローチャートで、図10
ないし図12におけるないしはそれぞれ同じ番号の
所で接続される。
る自動割当ての処理を行なうフローチャートで、図10
ないし図12におけるないしはそれぞれ同じ番号の
所で接続される。
11・・・ネットワーク 12・・・入出力割当装置 13・・・入出力装置 14・・・コンソール 15・・・演算装置 16・・・入出力処理装置 21・・・入出力命令制御部 22・・・自動割当て制御部 23・・・入出力装置割当て部 24・・・履歴データ制御部 25・・・管理データ制御部 161・・・入出力制御部 162・・・入出力管理部
Claims (1)
- 【請求項1】 ネットワークを介して接続されている複
数の入出力装置と、当該入出力装置で利用できるデータ
情報とが管理されている情報処理システムにおける入出
力割当装置において、 データ情報に関する管理データを保持するデータ情報の
管理データ保持手段と、 入出力装置に関する管理データを保持する入出力装置の
管理データ保持手段と、 前記データ情報に関する管理データおよび入出力装置に
関する管理データに基づいて最適な入出力装置を決定す
る入出力装置割当て手段と、 を備えたことを特徴とする入出力割当装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33905093A JPH07160619A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 入出力割当装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33905093A JPH07160619A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 入出力割当装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160619A true JPH07160619A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18323788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33905093A Pending JPH07160619A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 入出力割当装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160619A (ja) |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP33905093A patent/JPH07160619A/ja active Pending
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