JPH0716089U - Icテスター装置用ケーブルハンガー - Google Patents

Icテスター装置用ケーブルハンガー

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JPH0716089U
JPH0716089U JP5132593U JP5132593U JPH0716089U JP H0716089 U JPH0716089 U JP H0716089U JP 5132593 U JP5132593 U JP 5132593U JP 5132593 U JP5132593 U JP 5132593U JP H0716089 U JPH0716089 U JP H0716089U
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
hanger
support rod
cable hanger
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP5132593U
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English (en)
Inventor
武之 柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ICテスター装置内はケーブル量が多く、且
つ、制作工程時ケーブルの先端に取り付けられたコネク
タの装着や取り外しを行うことが多い。又、機能の増設
などでケーブルの追加も行われることがある。このと
き、ケーブルにストレスをかけず、且つ、追加作業を簡
単に行えるようなケーブルハンガーを提供しようとする
ものである。 【構成】 丸い支持棒と同支持棒に引っかけ、且つ、支
持棒上を自由に移動できるS字状の構造をしたケーブル
ハンガーとから、構成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
ICテスターの架台内に配線されたケーブルを支え、且つまとめる部品に関す る。
【0002】
【従来の技術】
ICテスター装置内は、その機能上ケーブル量が多く、接続先も多岐に渡る。 図2に従来のケーブルのまとめ方を示す。複数の支持棒1は、側板2にネジで固 定されており上下2本で1対をなす。下側支持棒1をケーブルの支えとし、多数 のケーブル類7を順次重ねていき、最後にケーブルフック3を2本のネジで支持 棒1の上下2本に固定する。
【0003】 ケーブル6の先にはコネクタ4が接続されてあり、ケーブルを適度の長さ引き出 して側板2の上下に装着されるボード5の該当するコネクタに接続する。ICテ スターはその調整時、このボード5の装着、または取り外しをする事が多く、そ れに従ってコネクタ4の装着、取り外す回数も増加する。この時ケーブルの引出 した長さが短すぎると、ケーブル6とコネクタ4とを接続している箇所にストレ スが掛かったり、ボード5の装着や取り外し中にケーブル6を傷つけかねない。 ICテスターは又、機能増設も多く、その度毎にケーブルフック3を取り外し、 必要数更にケーブルを追加する作業も発生する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案はケーブルや先端のコネクタにストレスが加わらないように、引き出さ れたケーブルの長さを自由に調整でき、且つ又、ケーブルの追加や取り外しも時 間がかからずに簡単に行えるケーブルハンガーを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案によれば、丸いハンガー支持棒10と、この支持棒10に引っ かけられるようにしたS字状の構造を持つケーブルハンガー11とから構成され 、該ハンガー11は支持棒10の軸方向及び軸の周囲方向を自由に動かせる構造 を備えたものである。
【0006】
【実施例】
図1に請求項1の実施例を示す。図には示してない側板に沿って丸いハンガー 支持棒10を取り付ける。又ケーブルハンガー11はS字状の構造をしており、 支持棒10の何処にでも自由に取付または取り外しが出来るようになっている。 ケーブルをボード5に接続するとき、引き出したケーブル6の長さが短ければ、 ケーブルハンガー11を左右に移動することでその長さを調節でき、又、コネク タ4の装着、取り外し時にストレスが掛かりそうな場合は、軸の周囲方向に動か したり、左右に移動したりしてストレスを回避できる。又、機能増設時、同ハン ガー11が無かったり不足したりしていても、即座に同ハンガー11を取り付け ることが可能である。又、ケーブルハンガー11は幅を持った構造をなしている が、幅のない針金状の構造でもよい。
【0007】
【考案の効果】
ケーブルハンガー11が前後左右に自由に動かせることにより、ケーブル6や 先端のコネクタ4に不用意なストレスが掛かることを防止てきる。又、ケーブル 量に応じて同ハンガー11を支持棒上の任意の位置に取り付けられるので、ケー ブルの配線作業を効率良く行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示す外観図である。
【図2】従来の実施例を示す外観図である。
【符号の説明】 1 支持棒 2 側板 3 ケーブルフック 4 ケーブル先端に取り付けられたコネクタ 5 ボード 6 接続のために引き出されたケーブル 7 ケーブル類 10 ハンガー支持棒 11 ケーブルハンガー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 丸いハンガー支持棒(10)と、 ハンガー支持棒(10)に取付けるS字型をしたケーブ
    ルハンガー(11)、 とを、具備することを特徴としたケーブルハンガー。
JP5132593U 1993-08-27 1993-08-27 Icテスター装置用ケーブルハンガー Pending JPH0716089U (ja)

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JPH0716089U true JPH0716089U (ja) 1995-03-17

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