JPH0716089Y2 - アンカーリベット - Google Patents

アンカーリベット

Info

Publication number
JPH0716089Y2
JPH0716089Y2 JP1991052525U JP5252591U JPH0716089Y2 JP H0716089 Y2 JPH0716089 Y2 JP H0716089Y2 JP 1991052525 U JP1991052525 U JP 1991052525U JP 5252591 U JP5252591 U JP 5252591U JP H0716089 Y2 JPH0716089 Y2 JP H0716089Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
insertion hole
pin
tubular body
cut
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1991052525U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0536115U (ja
Inventor
一彦 居田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1991052525U priority Critical patent/JPH0716089Y2/ja
Publication of JPH0536115U publication Critical patent/JPH0536115U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0716089Y2 publication Critical patent/JPH0716089Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、一側面がわからの作業
によって壁面の通孔に取り付けを行うことができるアン
カーリベットに関するものであり、詳しくは壁材を傷め
たりするようなことなく取り付け強度を向上させながら
容易に取り付けを行うことができるようにしようとする
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、壁材に設けられた通孔に壁の表面
側からの取り付け作業によって取り付けを行うことがで
きるアンカーリベットが提供されている。そして、この
壁材に取り付けられたアンカーリベットにボルト等の取
り付け具を螺合によって連結することができ、強度の弱
い壁材に間接的に他の部材の取り付けを行うことができ
るようにしている。この従来のアンカーリベットとして
は図14、図15に示されるように筒体2の一端にフラ
ンジ片3を設けて形成されたスリーブ4と、筒体2の挿
通孔1に挿通されるピン5とによって構成してあり、ピ
ン5の端部には筒体2の外径とほぼ同径に形成されると
共に挿通孔1の内径よりも大きく形成された頭6を有し
ており、ピン5の軸部分には一定張力によって切断され
て頭6とピン5の軸部分とを分離する凹溝7が設けられ
ている。そして、壁材11への取り付けは、図16に示
されるように筒体2にピン5を挿入して筒体2を壁材1
1の通孔11aに挿通し、筒体2のフランジ片3を通孔
11aの開口縁に当接した状態で頭6が筒体2の挿通孔
1内に入るようにピン5に張力をかけ、このピン5の移
動によって頭6が挿通孔1内に入ることで筒体2を押し
広げることとなるものであり、筒体2が押し広げられる
ことによって筒体2の外面が壁材11の通孔11aの裏
面側開口縁に圧接されることとなり、さらに、強くピン
5に張力を掛けることで凹溝7でピン5の軸部分が切断
されて頭6と軸部分とが分離し、スリーブ4は筒体2の
外面が壁材11の裏板材11bに圧接され、壁材11を
挟持した状態となって壁材11の表面側からの作業によ
って取り付けを行うことができるようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、筒体2は押し広げられた筒体2の外
面が壁材11の裏板材11bの開口縁に圧接することで
固定されるものであるが、図17に示されるように裏板
材11bの端部に集中的に応力が加わることとなって裏
板材11bの端部に凹みや割れ及び変形等が生じること
となり、取り付け部分の強度が低下すると共に筒体2の
取り付け強度も低いものとなってしまうという問題があ
り、また、裏板材11bがウール材やシート材等の柔ら
かいものである場合には筒体2が拡開するに伴って裏板
材11bが変形することでスリーブ4はがたついた状態
となり取り付けを確実に行うことができないという問題
がある。このため、図18に示されるように裏板材11
bの裏面に平座金14を配置することも考えられるが、
このようにすると壁材11の表面側及び裏面側からの作
業となり、壁材11の表面側からの作業だけでは取り付
けを行うことが出来なくなるという問題があり、実用的
ではなかった。
【0004】本考案は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、壁材を破損させたりするようなことなく取り
付け強度を向上させながら容易に取り付けを行うことが
できるアンカーリベットを提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案では、上記目的を
達成するために、挿通孔1を有する筒体2の一端にフラ
ンジ片3が設けられたスリーブ4と、このスリーブ4の
挿通孔1に挿通されるピン5とによって構成され、筒体
2の他端に位置するピン5の端部に筒体2の外寸とほぼ
同寸であって且つ筒体2の挿通孔1の内寸よりも大きく
なった挿通孔拡開用の頭6が設けられ、ピン5の軸部分
に一定張力によって切断される凹溝7が設けられたアン
カーリベットにおいて、筒体2の他端に挿通孔1内に向
けて斜めに傾斜するガイド面8を設け、このガイド面8
と連続するように筒体2の内周方向において一定間隔で
隣合うように挿通孔1の長手方向に沿って切断溝9を複
数凹設し、この切断溝9の端部を筒体2の一端に設けら
れたフランジ片3に近接するように配置し、上記各切断
溝9の位置と対応するように頭6の下部に上記切断溝9
に沿って筒体2を切断拡開する切断角部10aからなる
ガイド部10を設けたものである。
【0006】
【作用】しかして、アンカーリベットはスリーブ4にピ
ン5を挿入した状態で筒体2を壁材11に設けられた通
孔11aに挿入し、フランジ片3を通孔11aの開口縁
に当接した状態でピン5を引っ張ることで頭6が筒体2
の挿通孔1内に引き込まれることとなり、このように頭
6が筒体2の挿通孔1内に引き込まれると頭6の下部に
設けられたガイド部10を構成する切断角部10が挿通
孔1の内面に凹設された切断溝9に沿って移動すること
によって切断溝9が切断されて筒体2がその長手方向に
沿って所定巾の複数の切断片12に切断されて拡開する
こととなり、切断角部10aで筒体2が切断拡開される
と共に切断された各切断片12が頭6で外方に押される
と各切断片12は内面で応力抜けを起こしてカールを起
こすこととなり、このカールした切断片12が壁材11
の裏板材11bに当接されてカールした切断片12とフ
ランジ片3とで壁材11等の被挟持物を挟持することで
スリーブ4が固定されるものであり、このように被挟持
物を挟持してスリーブ4を通孔11aに取付ける形態を
採用することで壁材11の通孔11aに通孔11aを押
し広げるような応力が集中的に加わったりすることなく
スリーブ4が確実且つ簡易に固定される。
【0007】
【実施例】以下、本考案を図示された実施例に基づいて
詳述する。アンカーリベットは図1に示されるようにア
ルミニウムによって形成されたスリーブ4と、このスリ
ーブ4に着脱自在に取り付けられるステンレス鋼によっ
て形成されたピン5とで主体を構成してある。スリーブ
4は図2に示されるように挿通孔1を有する筒体2によ
って形成してあり、筒体2の一端からは側方に向けてフ
ランジ片3を突設してある。筒体2の他端には挿通孔1
内に向けて斜めに傾斜するガイド面8を設けてあり、筒
体2内に形成された挿通孔1の内面には図4に示される
ように筒体2の長手方向に沿って複数の切断溝9を凹設
してある。ピン5は軸部分の端部に半球状の頭6を設け
て形成してあり、この頭6は上記筒体2の外径とほぼ同
径に形成されると共に挿通孔1の内径よりも大きく形成
してある。頭6の下部にはピン5の軸部分を挿通孔1内
に挿通した場合に上記ガイド面8に当接されるガイド部
10を設けてある。ガイド部10の四隅には図10、図
11に示されるように切断溝9の位置と対応するように
鋭角となった切断角部10aを設けてある。ピン5の軸
部分にはピン5を引っ張って軸部分に一定張力が加わっ
た場合に軸部分が切断されて頭6と軸部分とを分離する
凹溝7を設けてある。
【0008】しかして、アンカーリベットを壁材11に
取り付けるにあたっては、図6、図7に示されるように
スリーブ4にピン5を挿通した状態で筒体2を壁材11
に設けられた通孔11aに挿入し、筒体2のフランジ片
3を通孔11aの開口縁に当接した状態でピン5を外側
方に引くことでガイド部10がガイド面8を介して頭6
が挿通孔1内に入ることとなるものであり、この状態で
さらにピン5を引くとガイド部10の切断角部10aが
切断溝9に進入し、図5に示されるように切断溝9が切
断されて筒体2が切断拡開されることとなり、切断拡開
された切断片12はピン5の移動と共に拡開して図8に
示されるように壁材11の裏板材11bに当接すること
となる。ここで、ピン5を引いて頭6を挿通孔1内に進
入させるにあたっては切断角部10aが切断溝9に沿っ
て筒体2を複数に切断拡開することで弱い力でピン5を
引く場合であっても筒体2を切断溝9に沿って切断拡開
することができるものである。また、ここで、筒体2は
鍛造で熱処理されてやや硬度が高くなっているため、切
断角部10aで筒体2を切断拡開すると共に頭6で切断
された切断片12を外方に押すと切断片12は内面で応
力抜けを起こして伸に転ずることで図5に示されるよう
にカールを起こすこととなって巻き込み状態が形成さ
れ、この状態で裏板材11bの表面に圧接されることと
なるものである。そして、さらに、ピン5を引くとピン
5の軸部分は凹溝7の部分で切断されて頭6と軸部分と
が分離することとなり、この時点で拡開された切断片1
2が裏板材11bの表面に圧接すると共に切断片12の
基部が通孔11aの開口縁に圧接することとなり筒体2
が壁材11に取り付けられるものであり、通孔11aの
開口縁に集中的に応力が加わることなくフランジ片3と
裏板材11bに当接された切断片12及び切断片12の
基部とで壁材11を挟持した状態で取り付けられること
となるものである。
【0009】図示された実施例にあっては、切断溝9は
挿通孔1の内面に四箇所設けるようにしたものを示して
あるが、このもののみに限られるものではなく四箇所以
上または四箇所以下であってもよいものであり、図1
2、図13に示されるものにあっては、切断溝9が挿通
孔1内に三箇所に設けられている場合にガイド部10に
設けられる切断角部10aを三箇所に設けるようにした
ものを示すものである。このように構成された場合であ
っても上述した実施例と同様の効果が得られるものであ
る。
【0010】
【考案の効果】本考案は上述のように、筒体の他端に挿
通孔内に向けて斜めに傾斜するガイド面を設け、このガ
イド面と連続するように筒体の内周方向において一定間
隔で隣合うように挿通孔の長手方向に沿って切断溝を複
数凹設し、この切断溝の端部を筒体の一端に設けられた
フランジ片に近接するように配置し、上記各切断溝の位
置と対応するように頭の下部に上記切断溝に沿って筒体
を切断拡開する切断角部からなるガイド部を設けてある
ので、スリーブの固定は切断溝によって複数に切断され
て壁材の裏板材表面に当接される切断片とフランジ片
とで壁材を挟持することで行われることとなるものであ
り、つまり、内周方向において一定間隔で隣合うように
挿通孔の長手方向に沿って凹設された切断溝に沿ってガ
イド部としての切断角部が移動することで筒体はその長
手方向に沿って所定巾に確実に切断分離させられると共
に切断された各切断片が頭で外方に押されると筒体がそ
の長手方向に沿って所定巾に切断されて形成された各切
断片は内面で応力抜けを起こして同じようにカールを起
こすこととなり、このカールした各切断片とフランジ片
とで壁材等の被挟持物を挟持することでスリーブが固定
されるものであり、このように被挟持物を挟持してスリ
ーブを壁材の通孔に取付ける形態を採用することで壁材
の通孔に通孔を押し広げるような応力が集中的に加わっ
たりするようなことがないものであり、被挟持物を破損
させたりするようなことなく取り付け強度を向上させな
がら容易且つ確実に取り付けを行うことができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】同上のスリーブの一部破断した斜視図である。
【図3】同上の正断面図である。
【図4】図3におけるA−A線断面図である。
【図5】同上の作用を示す断面図である。
【図6】同上の取り付け位置を示す分解斜視図である。
【図7】同上の作用を示す斜視図である。
【図8】同上の取り付け状態を示す断面図である。
【図9】同上のピンの一部破断した正面図である。
【図10】図9におけるB−B線断面図である。
【図11】同上の頭の斜視図である。
【図12】同上の他の実施例の断面図である。
【図13】同上の頭の斜視図である。
【図14】従来例の半断面図である。
【図15】同上の分解断面図である。
【図16】同上の取り付け手順を示す断面図である。
【図17】同上の取り付け状態を示す断面図である。
【図18】同上の他の実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 挿通孔 2 筒体 3 フランジ片 4 スリーブ 5 ピン 6 頭 7 凹溝 8 ガイド面 9 切断溝 10 ガイド部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿通孔を有する筒体の一端にフランジ片
    が設けられたスリーブと、このスリーブの挿通孔に挿通
    されるピンとによって構成され、筒体の他端に位置する
    ピンの端部に筒体の外寸とほぼ同寸であって且つ筒体の
    挿通孔の内寸よりも大きくなった挿通孔拡開用の頭が設
    けられ、ピンの軸部分に一定張力によって切断される凹
    溝が設けられたアンカーリベットにおいて、筒体の他端
    に挿通孔内に向けて斜めに傾斜するガイド面を設け、こ
    のガイド面と連続するように筒体の内周方向において一
    定間隔で隣合うように挿通孔の長手方向に沿って切断溝
    を複数凹設し、この切断溝の端部を筒体の一端に設けら
    れたフランジ片に近接するように配置し、上記各切断溝
    の位置と対応するように頭の下部に上記切断溝に沿って
    筒体を切断拡開する切断角部からなるガイド部を設けて
    成るアンカーリベット。
JP1991052525U 1991-07-08 1991-07-08 アンカーリベット Expired - Lifetime JPH0716089Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991052525U JPH0716089Y2 (ja) 1991-07-08 1991-07-08 アンカーリベット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991052525U JPH0716089Y2 (ja) 1991-07-08 1991-07-08 アンカーリベット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0536115U JPH0536115U (ja) 1993-05-18
JPH0716089Y2 true JPH0716089Y2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=12917167

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991052525U Expired - Lifetime JPH0716089Y2 (ja) 1991-07-08 1991-07-08 アンカーリベット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0716089Y2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000346023A (ja) 1999-06-01 2000-12-12 Shinjo Seisakusho:Kk ブラインドリベット
GB2388063B (en) * 2002-04-23 2005-11-23 Emhart Llc Improved blind rivet
GB2388880B (en) * 2002-04-23 2005-10-19 Emhart Llc Improved blind rivet
JP6680135B2 (ja) * 2016-08-08 2020-04-15 住友電気工業株式会社 太陽光発電モジュールの取付構造、太陽光発電モジュール、太陽光発電パネル、及び太陽光発電装置
JP7385887B2 (ja) * 2017-07-28 2023-11-24 ジー・オー・ピー株式会社 作業台
KR102508520B1 (ko) * 2022-08-05 2023-03-10 주식회사 굿비 나사 조립체

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS588333Y2 (ja) * 1980-08-19 1983-02-15 深海 国治郎 「ろ」紙の折筋付け装置
CA1310208C (en) * 1988-02-12 1992-11-17 William David Bradley Blind rivet

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0536115U (ja) 1993-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920000543B1 (ko) 브레이크스템 블라인드리벳
JP2582404Y2 (ja) クリップ
US4909687A (en) Blind rivet
US3515419A (en) Container fastener
US6263560B1 (en) Self-pierce rivet
JP4451989B2 (ja) 高強度ブラインドヘッドを有する高締付および高せん断負荷抵抗ブラインドファスナ
KR20100055445A (ko) 블라인드 리벳
EP1225990A1 (en) Rivet, riveted joint structure, riveting apparatus, and riveting method
KR101022132B1 (ko) 블라인드 패스너 및 워크피스로부터 그것을 제거하는 방법
KR20100055444A (ko) 블라인드 리벳
KR101882320B1 (ko) 체결구
JPH0716089Y2 (ja) アンカーリベット
JP3238410B2 (ja) 拡張アンカ
EP0515026B1 (en) Blind fastener
GB2215800A (en) Anchoring blind rivets in soft material
US20050260056A1 (en) Blind fastener
US5286151A (en) Blind fastener
JPH08509285A (ja) 2ピースからなる拡張体を備えためくら固定具
JP2012500952A (ja) ブラインドファスナ及びブラインドファスナを製造する方法
US20240052868A1 (en) One-way fastener
KR100354517B1 (ko) 자동차의 리벳 이음 장치
JP2003239928A (ja) ブラインドリベット
GB2147385A (en) Blind rivets
JP3513640B2 (ja) リベットの取付方法
JPH1113719A (ja) 拡張リベット

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19951017