JPH07160935A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH07160935A JPH07160935A JP30813093A JP30813093A JPH07160935A JP H07160935 A JPH07160935 A JP H07160935A JP 30813093 A JP30813093 A JP 30813093A JP 30813093 A JP30813093 A JP 30813093A JP H07160935 A JPH07160935 A JP H07160935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- products
- vending machine
- column
- microcomputer
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 商品の在庫数の確認が簡便で、正確に行うこ
とができる自動販売機を提供する。 【構成】 自動販売機10は、内部にマイコン26を備
えており、マイコン26には、I/Oポート38を介し
て、テンキーや各種機能設定キーを備える操作ボックス
28が接続されている。操作ボックス28には、表示部
29が設けられている。また、マイコン26には、各コ
ラム12毎に設けられている位置センサ51がそれぞれ
接続されている。各コラム12は、上下両端が開口して
おり、各コラム12の上端の開口部に、それぞれ位置セ
ンサ51が配置されている。位置センサ51は、例とし
て超音波或は赤外線などを発射し、該位置センサ51
と、コラム12内で積み重ねられている商品52の最上
部の商品との距離L1を検出することができる。
とができる自動販売機を提供する。 【構成】 自動販売機10は、内部にマイコン26を備
えており、マイコン26には、I/Oポート38を介し
て、テンキーや各種機能設定キーを備える操作ボックス
28が接続されている。操作ボックス28には、表示部
29が設けられている。また、マイコン26には、各コ
ラム12毎に設けられている位置センサ51がそれぞれ
接続されている。各コラム12は、上下両端が開口して
おり、各コラム12の上端の開口部に、それぞれ位置セ
ンサ51が配置されている。位置センサ51は、例とし
て超音波或は赤外線などを発射し、該位置センサ51
と、コラム12内で積み重ねられている商品52の最上
部の商品との距離L1を検出することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機に於て、販売された商品数を
商品毎に定期的に確認することは、販売管理の点で極め
て重要である。このような確認作業は、自動販売機で販
売される商品を定期的に補充する際に行われている。
商品毎に定期的に確認することは、販売管理の点で極め
て重要である。このような確認作業は、自動販売機で販
売される商品を定期的に補充する際に行われている。
【0003】図5は、従来の自動販売機のコラム1の断
面図である。従来の自動販売機に於て、内部に販売され
る商品の種類に対応した数のコラム1が配置されてい
る。各コラム1の内部には、複数の商品2が積み重ねら
れて収納されており、コラム1の下方は開口している。
各コラム1の下方には、リミットスイッチ3がそれぞれ
配置されている。リミットスイッチ3は、コラム1内に
商品が収納されているか、或は売り切れ状態であるかを
検出することができる。リミットスイッチ3がコラム1
内に商品2が残存していることを検出している間は、自
動販売機の前面の各商品毎の販売可能ランプを投入金額
に対応して点灯させる。リミットスイッチ3がコラム1
内の商品2が売り切れ状態であることを検出すると、自
動販売機の前面に各商品毎に配置されている売り切れラ
ンプを常に点灯させる。
面図である。従来の自動販売機に於て、内部に販売され
る商品の種類に対応した数のコラム1が配置されてい
る。各コラム1の内部には、複数の商品2が積み重ねら
れて収納されており、コラム1の下方は開口している。
各コラム1の下方には、リミットスイッチ3がそれぞれ
配置されている。リミットスイッチ3は、コラム1内に
商品が収納されているか、或は売り切れ状態であるかを
検出することができる。リミットスイッチ3がコラム1
内に商品2が残存していることを検出している間は、自
動販売機の前面の各商品毎の販売可能ランプを投入金額
に対応して点灯させる。リミットスイッチ3がコラム1
内の商品2が売り切れ状態であることを検出すると、自
動販売機の前面に各商品毎に配置されている売り切れラ
ンプを常に点灯させる。
【0004】図6は本従来技術に於て、商品を補充する
際の処理を示すフローチャートであり、図7は、通常販
売時の処理を示すフローチャートであり、図8は在庫数
を確認したいときの処理を示すフローチャートである。
商品を補充する際には、ステップa1に於て、自動販売
機の内部に備えられている操作ボックスに於けるデータ
入力装置を操作し、補充される商品毎の補充数Nを手動
で入力する。操作ボックスには、表示装置が配置されて
いる。ステップa2に於て、各商品の現在の在庫数を表
す変数BUFに補充数Nを加えて新たな在庫数BUFと
する。
際の処理を示すフローチャートであり、図7は、通常販
売時の処理を示すフローチャートであり、図8は在庫数
を確認したいときの処理を示すフローチャートである。
商品を補充する際には、ステップa1に於て、自動販売
機の内部に備えられている操作ボックスに於けるデータ
入力装置を操作し、補充される商品毎の補充数Nを手動
で入力する。操作ボックスには、表示装置が配置されて
いる。ステップa2に於て、各商品の現在の在庫数を表
す変数BUFに補充数Nを加えて新たな在庫数BUFと
する。
【0005】次に、商品の通常の販売動作時には、図7
のステップb1に於て、各商品毎の在庫数BUFからー
1デクリメントする。各商品の在庫数を確認したいとき
には、図8のステップc1に於て、前記操作ボックスの
データ入力装置を操作して、在庫数確認モードに自動販
売機の動作モードを設定すると、操作ボックスの前記表
示装置は、所定のコラム1に関する在庫数BUFを表示
する。このような操作を確認が必要なコラム1に対して
繰り返すことにより、全てのコラム1に於ける在庫数を
確認することができる。
のステップb1に於て、各商品毎の在庫数BUFからー
1デクリメントする。各商品の在庫数を確認したいとき
には、図8のステップc1に於て、前記操作ボックスの
データ入力装置を操作して、在庫数確認モードに自動販
売機の動作モードを設定すると、操作ボックスの前記表
示装置は、所定のコラム1に関する在庫数BUFを表示
する。このような操作を確認が必要なコラム1に対して
繰り返すことにより、全てのコラム1に於ける在庫数を
確認することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術に
於て、商品を補充する際に、各コラム1毎に補充された
商品の数を手動で入力する必要があり、手間を要すると
共に、入力ミスが発生し易いという問題点があった。
於て、商品を補充する際に、各コラム1毎に補充された
商品の数を手動で入力する必要があり、手間を要すると
共に、入力ミスが発生し易いという問題点があった。
【0007】本発明は、上記問題点を解決しようとして
成されたものであり、商品の在庫数の確認を行う際に格
段に簡便に行うことができると共に、正確な在庫数の確
認を行うことができる自動販売機を提供することが本発
明の目的である。
成されたものであり、商品の在庫数の確認を行う際に格
段に簡便に行うことができると共に、正確な在庫数の確
認を行うことができる自動販売機を提供することが本発
明の目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の自動販売機は、
商品を積み重ねて収納し、上方が開口している収納部材
と、該収納部材の上部に配置され、収納部に収納された
商品の最上部の商品の位置を検出し、検出された位置に
対応する位置信号を出力する位置検出手段と、該位置信
号に基づいて、商品の販売数或は該収納部材に残存して
いる在庫数との少なくともいずれか一方を演算する演算
手段と、演算された商品の販売数或は在庫数との少なく
ともいずれか一方を表示する表示手段とを備えており、
そのことにより上記目的が達成される。
商品を積み重ねて収納し、上方が開口している収納部材
と、該収納部材の上部に配置され、収納部に収納された
商品の最上部の商品の位置を検出し、検出された位置に
対応する位置信号を出力する位置検出手段と、該位置信
号に基づいて、商品の販売数或は該収納部材に残存して
いる在庫数との少なくともいずれか一方を演算する演算
手段と、演算された商品の販売数或は在庫数との少なく
ともいずれか一方を表示する表示手段とを備えており、
そのことにより上記目的が達成される。
【0009】
【作用】本発明に従えば、販売される商品は、収納部材
に積み重ねられて収納される。該収納部材の上部に配置
されている位置検出手段によって、収納部に収納された
商品の最上部の商品の位置が検出され、検出された位置
に対応する位置信号が出力される。該位置信号に基づい
て、演算手段は、商品の販売数或は該収納部材に残存し
ている在庫数との少なくともいずれか一方を演算する。
演算された商品の販売数或は在庫数との少なくともいず
れか一方は、表示手段で表示される。これにより、収納
部に補充される商品の数を前記販売数として自動的に確
認することが可能になり、この補充される商品の数を手
動で入力する必要が解消され、確認動作が格段に簡便に
なる。更に、前記販売数の確認を手動で行わないので、
手動入力に伴う入力ミスの発生を防止することができ
る。
に積み重ねられて収納される。該収納部材の上部に配置
されている位置検出手段によって、収納部に収納された
商品の最上部の商品の位置が検出され、検出された位置
に対応する位置信号が出力される。該位置信号に基づい
て、演算手段は、商品の販売数或は該収納部材に残存し
ている在庫数との少なくともいずれか一方を演算する。
演算された商品の販売数或は在庫数との少なくともいず
れか一方は、表示手段で表示される。これにより、収納
部に補充される商品の数を前記販売数として自動的に確
認することが可能になり、この補充される商品の数を手
動で入力する必要が解消され、確認動作が格段に簡便に
なる。更に、前記販売数の確認を手動で行わないので、
手動入力に伴う入力ミスの発生を防止することができ
る。
【0010】
【実施例】本発明を実施例について以下に説明する。図
1〜図5に本発明の一実施例を示す。図1は本発明の一
実施例の自動販売機のコラム12の断面図であり、図2
は自動販売機10の電気的構成を示すブロック図であ
り、図3は、自動販売機10の正面図である。自動販売
機10の内部には、販売される商品の種類に対応した数
のコラム12が配置されている。各コラム12は、上下
両端が開口しており、上端から新たな商品が補充され、
下端から販売される商品が図示しない搬送機構にによっ
て取り出される。
1〜図5に本発明の一実施例を示す。図1は本発明の一
実施例の自動販売機のコラム12の断面図であり、図2
は自動販売機10の電気的構成を示すブロック図であ
り、図3は、自動販売機10の正面図である。自動販売
機10の内部には、販売される商品の種類に対応した数
のコラム12が配置されている。各コラム12は、上下
両端が開口しており、上端から新たな商品が補充され、
下端から販売される商品が図示しない搬送機構にによっ
て取り出される。
【0011】自動販売機10の機体の前面扉30には、
販売される商品のサンプルなどを展示する展示窓40が
設けられており、展示窓40の下方に、複数の販売可能
ランプ18が商品の種類毎に設けられている。各販売可
能ランプ18の下部には、購入者が商品を選択するため
の複数の選択ボタン14が商品の種類毎に設けられてい
る。各選択ボタン14の下部には、複数の売り切れラン
プ16が商品の種類毎に設けられている。コラム12内
に商品の在庫がなくなった場合、該商品に対応する売り
切れランプ16が直ちに点灯され、該商品の補充が行わ
れるまで点灯が継続される。
販売される商品のサンプルなどを展示する展示窓40が
設けられており、展示窓40の下方に、複数の販売可能
ランプ18が商品の種類毎に設けられている。各販売可
能ランプ18の下部には、購入者が商品を選択するため
の複数の選択ボタン14が商品の種類毎に設けられてい
る。各選択ボタン14の下部には、複数の売り切れラン
プ16が商品の種類毎に設けられている。コラム12内
に商品の在庫がなくなった場合、該商品に対応する売り
切れランプ16が直ちに点灯され、該商品の補充が行わ
れるまで点灯が継続される。
【0012】前記前面扉30には、更に、硬貨の投入口
41と紙幣の投入口42とが設けられる。投入口41か
ら投入された硬貨は、コインメック20によってその金
種と金種毎の数量が識別され、投入口42から投入され
た紙幣は、ビルバリ22によって、その金種と金種毎の
数量とが識別される。投入口41、42から投入された
貨幣の合計金額は、金額表示器25によって表示され
る。また、購入者による購入動作の途中で、購入者が釣
銭の払い出しを要求する場合、返却レバー39を操作す
ると、自動販売機10が有しているマイクロコンピュー
タ(以下、マイコン)26が、残額を計算して、前記コ
インメック20及びビルバリ22を制御して、必要が残
額になるように貨幣を払い出す。硬貨は、前記前面扉3
0に於ける下方に設けられた払い出し口43に落下す
る。前記前面扉30には、前面扉30を開錠し、施錠す
るための鍵穴24が配置されている。
41と紙幣の投入口42とが設けられる。投入口41か
ら投入された硬貨は、コインメック20によってその金
種と金種毎の数量が識別され、投入口42から投入され
た紙幣は、ビルバリ22によって、その金種と金種毎の
数量とが識別される。投入口41、42から投入された
貨幣の合計金額は、金額表示器25によって表示され
る。また、購入者による購入動作の途中で、購入者が釣
銭の払い出しを要求する場合、返却レバー39を操作す
ると、自動販売機10が有しているマイクロコンピュー
タ(以下、マイコン)26が、残額を計算して、前記コ
インメック20及びビルバリ22を制御して、必要が残
額になるように貨幣を払い出す。硬貨は、前記前面扉3
0に於ける下方に設けられた払い出し口43に落下す
る。前記前面扉30には、前面扉30を開錠し、施錠す
るための鍵穴24が配置されている。
【0013】自動販売機10は、内部にマイコン26を
備えており、マイコン26はマイクロプロセッサ(以
下、CPU)37、I/Oポート38、メモリ36及び
タイマ35を備えている。マイコン26には、I/Oポ
ート38を介して、前記選択ボタン14などが接続され
ており、更に、テンキーや各種機能設定キーを備える操
作ボックス28が接続されている。操作ボックス28に
は、表示部29が設けられている。また、マイコン26
には、後述するように各コラム12毎に設けられている
位置センサ51がそれぞれ接続されている。
備えており、マイコン26はマイクロプロセッサ(以
下、CPU)37、I/Oポート38、メモリ36及び
タイマ35を備えている。マイコン26には、I/Oポ
ート38を介して、前記選択ボタン14などが接続され
ており、更に、テンキーや各種機能設定キーを備える操
作ボックス28が接続されている。操作ボックス28に
は、表示部29が設けられている。また、マイコン26
には、後述するように各コラム12毎に設けられている
位置センサ51がそれぞれ接続されている。
【0014】本実施例の自動販売機10に於て、各コラ
ム12は、前述したように上下両端が開口しており、各
コラム12の下端の開口部には、搬送機構52がそれぞ
れ配置されている。各コラム12の上端の開口部に、そ
れぞれ位置センサ51が配置されている。位置センサ5
1は、例として超音波或は赤外線などを発射し、該位置
センサ51と、コラム12内で積み重ねられている商品
52の最上部の商品との距離L1を検出することができ
る。本実施例に於て、この商品52が煙草であれば、各
コラム12毎の煙草の箱の厚さは予め定められている。
従って、前記距離L1と箱の厚さとから、マイコン26
は、前記距離L1に相当する販売された商品の数量を計
算することができる。
ム12は、前述したように上下両端が開口しており、各
コラム12の下端の開口部には、搬送機構52がそれぞ
れ配置されている。各コラム12の上端の開口部に、そ
れぞれ位置センサ51が配置されている。位置センサ5
1は、例として超音波或は赤外線などを発射し、該位置
センサ51と、コラム12内で積み重ねられている商品
52の最上部の商品との距離L1を検出することができ
る。本実施例に於て、この商品52が煙草であれば、各
コラム12毎の煙草の箱の厚さは予め定められている。
従って、前記距離L1と箱の厚さとから、マイコン26
は、前記距離L1に相当する販売された商品の数量を計
算することができる。
【0015】以下に、自動販売機10の動作について説
明する。図4は、本実施例の自動販売機10の動作を説
明するフローチャートである。商品の補充を行う場合に
在庫数或は販売数量の確認が行われる場合を想定する。
この場合、前記操作ボックス28によって、自動販売機
10の動作モードを数量確認モードに設定すると、図4
のステップd1の判断が肯定になり、ステップd2に於
て、マイコン26は位置センサ51を駆動して前記距離
L1を計測する。マイコン26は、位置センサ51から
の距離信号を読み取る。一方、マイコン26のメモリ3
5には、前記各コラム12内の煙草の箱の厚さが記憶さ
れている。これらのデータに従って、マイコン26は、
前記距離L1に相当する煙草の数量、即ち、前回の補充
時からの販売数量n1を計算する。このとき、販売数量
n1が0であれば、コラム12内に新たな商品53が一
杯に補充された状態か、その商品が全く販売されなかっ
たかのいずれかである。
明する。図4は、本実施例の自動販売機10の動作を説
明するフローチャートである。商品の補充を行う場合に
在庫数或は販売数量の確認が行われる場合を想定する。
この場合、前記操作ボックス28によって、自動販売機
10の動作モードを数量確認モードに設定すると、図4
のステップd1の判断が肯定になり、ステップd2に於
て、マイコン26は位置センサ51を駆動して前記距離
L1を計測する。マイコン26は、位置センサ51から
の距離信号を読み取る。一方、マイコン26のメモリ3
5には、前記各コラム12内の煙草の箱の厚さが記憶さ
れている。これらのデータに従って、マイコン26は、
前記距離L1に相当する煙草の数量、即ち、前回の補充
時からの販売数量n1を計算する。このとき、販売数量
n1が0であれば、コラム12内に新たな商品53が一
杯に補充された状態か、その商品が全く販売されなかっ
たかのいずれかである。
【0016】ステップd3に於て、現在の在庫数量n2
が計算される。前記販売数量n1が0であれば、マイコ
ン26は在庫数量n2に販売数量n1の数値を入力す
る。販売数量n1が0でなければ、マイコンは、前記在
庫数量n2から販売数量n1を減じた数を、新たな在庫
数量n2とする。ステップd4に於て、前記販売数量n
1或は在庫数量n2が、操作ボックス28の表示部29
に表示される。これにより、自動販売機10の販売量及
び在庫量の確認を、自動販売機10を確認動作モードに
設定するだけで行うことができる。
が計算される。前記販売数量n1が0であれば、マイコ
ン26は在庫数量n2に販売数量n1の数値を入力す
る。販売数量n1が0でなければ、マイコンは、前記在
庫数量n2から販売数量n1を減じた数を、新たな在庫
数量n2とする。ステップd4に於て、前記販売数量n
1或は在庫数量n2が、操作ボックス28の表示部29
に表示される。これにより、自動販売機10の販売量及
び在庫量の確認を、自動販売機10を確認動作モードに
設定するだけで行うことができる。
【0017】一方、通常の販売動作時に於て、前記ステ
ップd1の判断が否定となり、ステップd5に於て、販
売動作が行われる。ここで、販売動作が行われる度に、
販売数量を+1カウントアップする処理、或は在庫数量
をー1カウントダウンする処理は、前記販売数量或は在
庫数量の確認の目的のためには不必要となる。
ップd1の判断が否定となり、ステップd5に於て、販
売動作が行われる。ここで、販売動作が行われる度に、
販売数量を+1カウントアップする処理、或は在庫数量
をー1カウントダウンする処理は、前記販売数量或は在
庫数量の確認の目的のためには不必要となる。
【0018】以上のように、本実施例に於て、各コラム
12毎の販売数量或は在庫数量の少なくともいずれかを
確認にする動作に於て、商品の補充数量を手動で入力す
る動作が不必要になった。これにより、前記確認動作が
格段に簡便になり、また、手動入力が不必要になったの
で、手動入力に伴う入力ミスの発生が防止され、正確な
販売管理を行うことができる。
12毎の販売数量或は在庫数量の少なくともいずれかを
確認にする動作に於て、商品の補充数量を手動で入力す
る動作が不必要になった。これにより、前記確認動作が
格段に簡便になり、また、手動入力が不必要になったの
で、手動入力に伴う入力ミスの発生が防止され、正確な
販売管理を行うことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明の自動販売機に従えば、商品の販
売数或は在庫数の少なくともいずれか一方は、位置検出
手段によって、収納部に収納された商品の最上部の商品
の位置が検出されることによって演算される。演算され
た商品の販売数或は在庫数との少なくともいずれか一方
は、表示手段で表示される。これにより、収納部に補充
される商品の数を前記販売数として自動的に確認するこ
とが可能になり、この補充される商品の数を手動で入力
する必要が解消され、確認動作が格段に簡便になる。更
に、前記販売数の確認を手動で行わないので、手動入力
に伴う入力ミスの発生を防止することができる。
売数或は在庫数の少なくともいずれか一方は、位置検出
手段によって、収納部に収納された商品の最上部の商品
の位置が検出されることによって演算される。演算され
た商品の販売数或は在庫数との少なくともいずれか一方
は、表示手段で表示される。これにより、収納部に補充
される商品の数を前記販売数として自動的に確認するこ
とが可能になり、この補充される商品の数を手動で入力
する必要が解消され、確認動作が格段に簡便になる。更
に、前記販売数の確認を手動で行わないので、手動入力
に伴う入力ミスの発生を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例の自動販売機のコラム12の
断面図である。
断面図である。
【図2】自動販売機10の電気的構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】自動販売機10の正面図である。
【図4】本実施例の自動販売機10の動作を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】従来の自動販売機のコラム1の断面図である。
【図6】本従来技術に於て、商品を補充する際の処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】通常販売時の処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図8】在庫数を確認したいときの処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
10 自動販売機 12 コラム 26 マイコン 28 操作ボックス 29 表示部 36 メモリ 51 位置センサ 53 商品
Claims (1)
- 【請求項1】商品を積み重ねて収納し、上方が開口して
いる収納部材と、 該収納部材の上部に配置され、収納部に収納された商品
の最上部の商品の位置を検出し、検出された位置に対応
する位置信号を出力する位置検出手段と、 該位置信号に基づいて、商品の販売数或は該収納部材に
残存している在庫数との少なくともいずれか一方を演算
する演算手段と、 演算された商品の販売数或は在庫数との少なくともいず
れか一方を表示する表示手段とを備える自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30813093A JPH07160935A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30813093A JPH07160935A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160935A true JPH07160935A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17977249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30813093A Pending JPH07160935A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7255246B2 (en) | 2002-10-04 | 2007-08-14 | Dixie-Narco, Inc. | Ultrasonic sensor for detecting the dispensing of a product |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP30813093A patent/JPH07160935A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7255246B2 (en) | 2002-10-04 | 2007-08-14 | Dixie-Narco, Inc. | Ultrasonic sensor for detecting the dispensing of a product |
| US7480543B2 (en) | 2002-10-04 | 2009-01-20 | Dixie-Narco, Inc. | Ultrasonic sensor for detecting the dispensing of a product |
| US7831335B2 (en) | 2002-10-04 | 2010-11-09 | Crane Merchandising Systems, Inc. | Ultrasonic sensor for detecting the dispensing of a product |
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