JPH07161005A - 界磁コイル駆動回路 - Google Patents
界磁コイル駆動回路Info
- Publication number
- JPH07161005A JPH07161005A JP5306413A JP30641393A JPH07161005A JP H07161005 A JPH07161005 A JP H07161005A JP 5306413 A JP5306413 A JP 5306413A JP 30641393 A JP30641393 A JP 30641393A JP H07161005 A JPH07161005 A JP H07161005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field coil
- current
- drive circuit
- voltage
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/022—H-Bridge head driver circuit, the "H" configuration allowing to inverse the current direction in the head
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低い電源電圧しか必要とせず、しかも、磁界
を高速に反転させることが出来る界磁コイル駆動用の駆
動回路を備えた光磁気記録装置を提供する。 【構成】 界磁コイル10を並列共振回路として構成
し、この界磁コイル10を電流通路を介して正方向電流
および負方向電流によって交互に駆動することにより、
低い電源電圧で強い磁界を得られる。例えば、正方向電
流はスイッチ12a,ダイオード13a,界磁コイル1
0,ダイオード17,スイッチ16の経路で流れ、負方
向電流はスイッチ12,ダイオード13,界磁コイル1
0,ダイオード17a,スイッチ16aの経路で流れ
る。また、正電位と界磁コイル駆動回路との間に昇圧用
コイル30を設けることにより、強い磁界を高速に反転
させることが可能となる。
を高速に反転させることが出来る界磁コイル駆動用の駆
動回路を備えた光磁気記録装置を提供する。 【構成】 界磁コイル10を並列共振回路として構成
し、この界磁コイル10を電流通路を介して正方向電流
および負方向電流によって交互に駆動することにより、
低い電源電圧で強い磁界を得られる。例えば、正方向電
流はスイッチ12a,ダイオード13a,界磁コイル1
0,ダイオード17,スイッチ16の経路で流れ、負方
向電流はスイッチ12,ダイオード13,界磁コイル1
0,ダイオード17a,スイッチ16aの経路で流れ
る。また、正電位と界磁コイル駆動回路との間に昇圧用
コイル30を設けることにより、強い磁界を高速に反転
させることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光磁気記録装置およ
びそのような光磁気記録装置に用いられる界磁コイル駆
動用の駆動回路に関する。
びそのような光磁気記録装置に用いられる界磁コイル駆
動用の駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】光磁気記録媒体に記録する場合、従来、
以下のことが行われている。即ち、記録に先立ち光磁気
材料を特定の方向に磁化し、ついで記録時には、光磁気
材料をこのように前もって付与された磁化方向とは反対
の方向の磁界にさらすと同時に強度変調されたレーザー
ビームにより局部的にキューリー点近くの温度まで加熱
し、これによって変調パターンに対応すると共に周囲の
領域とは異なる方向の磁化方向を持つような磁気領域の
パターンを生成するという光を変調する方法を用いてい
た。
以下のことが行われている。即ち、記録に先立ち光磁気
材料を特定の方向に磁化し、ついで記録時には、光磁気
材料をこのように前もって付与された磁化方向とは反対
の方向の磁界にさらすと同時に強度変調されたレーザー
ビームにより局部的にキューリー点近くの温度まで加熱
し、これによって変調パターンに対応すると共に周囲の
領域とは異なる方向の磁化方向を持つような磁気領域の
パターンを生成するという光を変調する方法を用いてい
た。
【0003】しかしながら、上記の方法には、既に記録
されている部分は新たに記録を行う場合、事前に消去を
行わなければならないという欠点がある。
されている部分は新たに記録を行う場合、事前に消去を
行わなければならないという欠点がある。
【0004】そこで、レーザービームの代わりに、磁界
が変調する方法を用いる。これは光磁気材料を一定な強
度のレーザービームによりキューリー点近くの温度まで
加熱し、磁気変調された界磁コイルにより、変調パター
ンに対応して磁化方向を変えることによって、磁気領域
のパターンを生成する。
が変調する方法を用いる。これは光磁気材料を一定な強
度のレーザービームによりキューリー点近くの温度まで
加熱し、磁気変調された界磁コイルにより、変調パター
ンに対応して磁化方向を変えることによって、磁気領域
のパターンを生成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、界磁コ
イルに生じる磁界が強いため、磁界中に蓄積されるエネ
ルギーが高く、界磁コイルに大きな電圧差を生じさせる
必要がある。しかも、その界磁コイルに生じる強い磁界
を高速で反転させる必要がある。理論的には、上記の大
きな電圧差は、高電圧出力の電圧源によって実現するこ
とができる。しかし、従来の光磁気記録装置においては
磁界変調以外の電子回路は低い電源電圧で動作するよう
になっているので、磁界変調は別の電源電圧を用いなけ
ればならないということを意味する。また、界磁コイル
に生じる磁界が強いゆえに、高速に反転させることも難
しい。
イルに生じる磁界が強いため、磁界中に蓄積されるエネ
ルギーが高く、界磁コイルに大きな電圧差を生じさせる
必要がある。しかも、その界磁コイルに生じる強い磁界
を高速で反転させる必要がある。理論的には、上記の大
きな電圧差は、高電圧出力の電圧源によって実現するこ
とができる。しかし、従来の光磁気記録装置においては
磁界変調以外の電子回路は低い電源電圧で動作するよう
になっているので、磁界変調は別の電源電圧を用いなけ
ればならないということを意味する。また、界磁コイル
に生じる磁界が強いゆえに、高速に反転させることも難
しい。
【0006】この発明の目的は、低い電源電圧しか必要
とせず、しかも、磁界を高速に反転させることができる
界磁コイル駆動用の駆動回路を備えた光磁気記録装置を
提供することにある。
とせず、しかも、磁界を高速に反転させることができる
界磁コイル駆動用の駆動回路を備えた光磁気記録装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、界磁コイルが並列共振回路として構成され、駆動
回路が、制御回路により制御されて第1および第2の電
流通路を交互に形成することにより、界磁コイルをこれ
ら電流通路を介して正方向電流および負方向電流により
交互に駆動するスイッチと、制御回路により制御されて
第3および第4の電圧通路を交互に形成することによ
り、前記第1および第2の電流通路をこれら電圧通路を
介して、正電圧および負電圧により交互に駆動するスイ
ッチと、電流通路のうちの一方が遮断された後、共振回
路の共振周期の半分に対応する期間にわたり界磁コイル
への電流通路のうちの他方を介しての電流供給を禁止す
るように構成された電流禁止手段と、を有していること
を特徴とすることにより達成された。
的は、界磁コイルが並列共振回路として構成され、駆動
回路が、制御回路により制御されて第1および第2の電
流通路を交互に形成することにより、界磁コイルをこれ
ら電流通路を介して正方向電流および負方向電流により
交互に駆動するスイッチと、制御回路により制御されて
第3および第4の電圧通路を交互に形成することによ
り、前記第1および第2の電流通路をこれら電圧通路を
介して、正電圧および負電圧により交互に駆動するスイ
ッチと、電流通路のうちの一方が遮断された後、共振回
路の共振周期の半分に対応する期間にわたり界磁コイル
への電流通路のうちの他方を介しての電流供給を禁止す
るように構成された電流禁止手段と、を有していること
を特徴とすることにより達成された。
【0008】また、電源電圧供給端子と界磁コイル駆動
回路との間に設けられた昇圧用コイルを有していること
を特徴とすることにより達成された。
回路との間に設けられた昇圧用コイルを有していること
を特徴とすることにより達成された。
【0009】
【作用】この場合、界磁コイルが共振回路として構成さ
れているので、一方の電流通路が遮断された後に共振回
路で共振が起きる。かくして、界磁コイルを介して流れ
る電流は正弦状となり、次いでその電流方向が反転す
る。共振周期の半分の後にこの電流は、その絶対値が遮
断時点の電流値の絶対値に等しく、その極性がこの遮断
時の電流とは反対であるような極限値に到達する。この
極限値に到達した時点で、界磁コイルを他の電流通路で
駆動することによって、界磁コイルの電流を極限値に維
持することができる。そして、この電流を維持するに
は、界磁コイルの抵抗値による電圧降下を補償するのみ
でよいから、このコイルの両端間の電圧は数Vあればよ
いことになる。かくして、既に他の部分の電子回路に必
要とされている低い電源電圧をこの界磁コイル駆動回路
用の電源電圧として使用することが可能になる。
れているので、一方の電流通路が遮断された後に共振回
路で共振が起きる。かくして、界磁コイルを介して流れ
る電流は正弦状となり、次いでその電流方向が反転す
る。共振周期の半分の後にこの電流は、その絶対値が遮
断時点の電流値の絶対値に等しく、その極性がこの遮断
時の電流とは反対であるような極限値に到達する。この
極限値に到達した時点で、界磁コイルを他の電流通路で
駆動することによって、界磁コイルの電流を極限値に維
持することができる。そして、この電流を維持するに
は、界磁コイルの抵抗値による電圧降下を補償するのみ
でよいから、このコイルの両端間の電圧は数Vあればよ
いことになる。かくして、既に他の部分の電子回路に必
要とされている低い電源電圧をこの界磁コイル駆動回路
用の電源電圧として使用することが可能になる。
【0010】また、昇圧用コイルには、常に電流が蓄え
られており、電流通路のうちの一方が遮断された後、も
う一方の電流通路が接続された時に、瞬時にして昇圧用
コイルに蓄えられていた電流が界磁コイルに流れ込み、
磁界が高速に反転することが可能となる。
られており、電流通路のうちの一方が遮断された後、も
う一方の電流通路が接続された時に、瞬時にして昇圧用
コイルに蓄えられていた電流が界磁コイルに流れ込み、
磁界が高速に反転することが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。他の実施例と同様な構成、動作を行うもの
は同一符号を付記する。
に説明する。他の実施例と同様な構成、動作を行うもの
は同一符号を付記する。
【0012】図1は光磁気記録装置1の一実施例を示し
ている。この図において、記録媒体4はターンテーブル
2およびモータ3を具備する駆動手段により回転するよ
うになっている。記録媒体4には通常の光磁気材料から
なる記録層5が設けられている。また、光学ヘッド6に
より、例えばレザービームのような放射ビーム7が記録
層5に向けられるようになっている。このようにして、
光磁気材料はキューリ点付近の温度まで加熱される。ま
た、光磁気材料の加熱部分は、磁界変調器8により、そ
の磁界方向に依存する方向に加熱部分が磁化されるに充
分な強さの磁界にさらされるようになっている。そし
て、この記録された磁化は冷却後も保持される。磁界変
調器8はその磁界を、例えばEFMエンコーダのような
エンコード回路9により情報信号Viから抽出された制
御信号Vsに応じて変調する。このように、情報信号V
iを表すような磁気領域のパターンが、記録層5に形成
される。
ている。この図において、記録媒体4はターンテーブル
2およびモータ3を具備する駆動手段により回転するよ
うになっている。記録媒体4には通常の光磁気材料から
なる記録層5が設けられている。また、光学ヘッド6に
より、例えばレザービームのような放射ビーム7が記録
層5に向けられるようになっている。このようにして、
光磁気材料はキューリ点付近の温度まで加熱される。ま
た、光磁気材料の加熱部分は、磁界変調器8により、そ
の磁界方向に依存する方向に加熱部分が磁化されるに充
分な強さの磁界にさらされるようになっている。そし
て、この記録された磁化は冷却後も保持される。磁界変
調器8はその磁界を、例えばEFMエンコーダのような
エンコード回路9により情報信号Viから抽出された制
御信号Vsに応じて変調する。このように、情報信号V
iを表すような磁気領域のパターンが、記録層5に形成
される。
【0013】次に、図2は本発明による界磁コイル用駆
動回路の一実施例を含む磁界変調器8を示している。こ
の図において、昇圧用コイル30が、正電位Vpの端子
11と界磁コイル駆動回路の正電源供給端子31の間に
設けられている。電子スイッチ12と電流禁止整流素子
(以下、ダイオードと呼ぶ。)13との直列接続が、正
電源供給端子31とノード14の間に設けられ、また、
電子スイッチ16とダイオード17の直列接続が、アー
ス電位15とノード14との間に設けられている第1の
枝路と、この第1の枝路と同様であって、電子スイッチ
12aとダイオード13aとの直列接続が、正電源供給
端子31とノード18の間に設けられ、また、電子スイ
ッチ16aとダイオード17aの直列接続が、アース端
子15とノード18の間に設けられている。ノード14
およびノード18は、磁界を発生させるための界磁コイ
ル10にそれぞれ接続されている。コンデンサ19が界
磁コイル10に並列に接続されており、並列共振回路を
構成している。
動回路の一実施例を含む磁界変調器8を示している。こ
の図において、昇圧用コイル30が、正電位Vpの端子
11と界磁コイル駆動回路の正電源供給端子31の間に
設けられている。電子スイッチ12と電流禁止整流素子
(以下、ダイオードと呼ぶ。)13との直列接続が、正
電源供給端子31とノード14の間に設けられ、また、
電子スイッチ16とダイオード17の直列接続が、アー
ス電位15とノード14との間に設けられている第1の
枝路と、この第1の枝路と同様であって、電子スイッチ
12aとダイオード13aとの直列接続が、正電源供給
端子31とノード18の間に設けられ、また、電子スイ
ッチ16aとダイオード17aの直列接続が、アース端
子15とノード18の間に設けられている。ノード14
およびノード18は、磁界を発生させるための界磁コイ
ル10にそれぞれ接続されている。コンデンサ19が界
磁コイル10に並列に接続されており、並列共振回路を
構成している。
【0014】制御回路20は、制御信号Vsから電子ス
イッチ12,16の制御信号を作成する。また、電子ス
イッチ12a,16aも制御回路20と同様の制御回路
20aにより上記と同様に制御される。電子スイッチ1
2a,16aの制御信号は−Vsから作成され、この制
御信号は、インバータ回路21により制御信号Vsから
作成される。これらの電子スイッチは、制御信号Vsの
理論値に応じて、対角辺上の相対する2つのスイッチが
閉じると、他の2つのスイッチは開となるように構成さ
れている。例えば、電子スイッチ12と電子スイッチ1
6aが閉じている状態では、電子スイッチ12aとスイ
ッチ16が開の状態となる。かくして、界磁コイル10
の両端間の電圧は、制御信号Vsの理論値に依存する。
イッチ12,16の制御信号を作成する。また、電子ス
イッチ12a,16aも制御回路20と同様の制御回路
20aにより上記と同様に制御される。電子スイッチ1
2a,16aの制御信号は−Vsから作成され、この制
御信号は、インバータ回路21により制御信号Vsから
作成される。これらの電子スイッチは、制御信号Vsの
理論値に応じて、対角辺上の相対する2つのスイッチが
閉じると、他の2つのスイッチは開となるように構成さ
れている。例えば、電子スイッチ12と電子スイッチ1
6aが閉じている状態では、電子スイッチ12aとスイ
ッチ16が開の状態となる。かくして、界磁コイル10
の両端間の電圧は、制御信号Vsの理論値に依存する。
【0015】ここで、上記構成の磁界変調器8の動作を
図5に示す。時刻t0 において、磁界変調器8は、制御
信号Vsの理論値が"1"の場合の安定状態にある。すな
わち、電子スイッチ12a,16は閉状態、電子スイッ
チ12,16aは開状態にある。この場合、界磁コイル
10の両端間の電圧は正電源供給端子11とアース端子
15との間の電位差に等しい。また、界磁コイル10を
介して流れる電流Imは、界磁コイル10の抵抗値に依
存する。通常、この抵抗値は1Ω程度であり、所望の電
流強度が数Aであるとしても、必要とされる電位差は数
V位の低い値でよい。
図5に示す。時刻t0 において、磁界変調器8は、制御
信号Vsの理論値が"1"の場合の安定状態にある。すな
わち、電子スイッチ12a,16は閉状態、電子スイッ
チ12,16aは開状態にある。この場合、界磁コイル
10の両端間の電圧は正電源供給端子11とアース端子
15との間の電位差に等しい。また、界磁コイル10を
介して流れる電流Imは、界磁コイル10の抵抗値に依
存する。通常、この抵抗値は1Ω程度であり、所望の電
流強度が数Aであるとしても、必要とされる電位差は数
V位の低い値でよい。
【0016】次いで時刻t1 においては、磁界変調器8
は、制御信号Vsの"1"から"0"への変化状態にある。
すなわち、電子スイッチ12a,16は開状態へと変化
し、電子スイッチ12,16aは閉状態へと変化する
が、一時的に、界磁コイル10とコンデンサ19が構成
する共振回路は、正電源供給端子11から切り放され
る。これにより、共振回路は、電流Imおよび電圧Vm
の正弦変化の過渡現象が引き起こされる。界磁コイル1
0が共振回路として構成されているので、共振が起き、
界磁コイル10を介して流れる電流Imは極限値に達す
る。この時、電子スイッチ12,16aは閉じている
が、界磁コイル10との接続は、界磁コイル10に誘導
される高い正の電圧の結果、ダイオード13により禁止
され、その極限値を維持する。
は、制御信号Vsの"1"から"0"への変化状態にある。
すなわち、電子スイッチ12a,16は開状態へと変化
し、電子スイッチ12,16aは閉状態へと変化する
が、一時的に、界磁コイル10とコンデンサ19が構成
する共振回路は、正電源供給端子11から切り放され
る。これにより、共振回路は、電流Imおよび電圧Vm
の正弦変化の過渡現象が引き起こされる。界磁コイル1
0が共振回路として構成されているので、共振が起き、
界磁コイル10を介して流れる電流Imは極限値に達す
る。この時、電子スイッチ12,16aは閉じている
が、界磁コイル10との接続は、界磁コイル10に誘導
される高い正の電圧の結果、ダイオード13により禁止
され、その極限値を維持する。
【0017】時刻t2 においては、磁界変調器8は、制
御信号Vsの理論値が"0"の場合の安定状態にあり、時
刻t0 における状態に相対する状態となり、ダイオード
13は導通するので、界磁コイル10を介して流れる電
流Imは、その絶対値は電流Imの時刻t0 における絶
対値に等しく、また、その極性は、電流Imの時刻t1
における極性と反対である。
御信号Vsの理論値が"0"の場合の安定状態にあり、時
刻t0 における状態に相対する状態となり、ダイオード
13は導通するので、界磁コイル10を介して流れる電
流Imは、その絶対値は電流Imの時刻t0 における絶
対値に等しく、また、その極性は、電流Imの時刻t1
における極性と反対である。
【0018】次に、上記構成の磁界変調器8における昇
圧用コイル30の有無による界磁コイル10を介して流
れる電流Imの相違を図6に示す。
圧用コイル30の有無による界磁コイル10を介して流
れる電流Imの相違を図6に示す。
【0019】時刻t1 においては、磁界変調器8は、制
御信号Vsの"1"から"0"への変化状態にある。すなわ
ち、電子スイッチ12a,16は開状態へと変化し、電
子スイッチ12,16aは閉状態へと変化するが、一時
的に、界磁コイル10とコンデンサ19が構成する共振
回路は、正電源供給端子11から切り放される。これに
より、共振回路は、電流Imおよび電圧Vmの正弦変化
の過渡現象が引き起こされる。界磁コイル10が共振回
路として構成されているので、共振が起き、界磁コイル
10を介して流れる電流Imは極限値に達する。この
時、昇圧用コイル30に蓄えられていた電流が、瞬時に
界磁コイル10に流れ、界磁コイル10を介して流れる
電流Imは、高速に極限値に達する。これにより、界磁
コイル10に発生する磁界の高速反転が可能となる。
御信号Vsの"1"から"0"への変化状態にある。すなわ
ち、電子スイッチ12a,16は開状態へと変化し、電
子スイッチ12,16aは閉状態へと変化するが、一時
的に、界磁コイル10とコンデンサ19が構成する共振
回路は、正電源供給端子11から切り放される。これに
より、共振回路は、電流Imおよび電圧Vmの正弦変化
の過渡現象が引き起こされる。界磁コイル10が共振回
路として構成されているので、共振が起き、界磁コイル
10を介して流れる電流Imは極限値に達する。この
時、昇圧用コイル30に蓄えられていた電流が、瞬時に
界磁コイル10に流れ、界磁コイル10を介して流れる
電流Imは、高速に極限値に達する。これにより、界磁
コイル10に発生する磁界の高速反転が可能となる。
【0020】次に図3は、制御回路部分を簡略化した界
磁コイル用駆動回路の一実施例を含む磁界変調器8を示
している。電子スイッチ12とダイオード13との直列
接続が、正電源供給端子31とノード14の間に設けら
れ、また、電子スイッチ16とダイオード17の直列接
続が、アース電位15とノード14との間に設けられて
いる第1の枝路と、この第1の枝路と同様であって、電
子スイッチ12aとダイオード13aとの直列接続が、
正電源供給端子31とノード18の間に設けられ、ま
た、電子スイッチ16aとダイオード17aの直列接続
が、アース端子15とノード18の間に設けられてい
る。また、第1の枝路の電子スイッチ12の制御信号入
力端子は、第2の枝路の電子スイッチ16aに接続さ
れ、第2の枝路の電子スイッチ12aの制御信号入力端
子は、第1の枝路の電子スイッチ16に接続されてい
る。ノード14およびノード18は、磁界を発生させる
ための界磁コイル10にそれぞれ接続されている。コン
デンサ19が界磁コイル10に並列に接続されており、
並列共振回路を構成している。
磁コイル用駆動回路の一実施例を含む磁界変調器8を示
している。電子スイッチ12とダイオード13との直列
接続が、正電源供給端子31とノード14の間に設けら
れ、また、電子スイッチ16とダイオード17の直列接
続が、アース電位15とノード14との間に設けられて
いる第1の枝路と、この第1の枝路と同様であって、電
子スイッチ12aとダイオード13aとの直列接続が、
正電源供給端子31とノード18の間に設けられ、ま
た、電子スイッチ16aとダイオード17aの直列接続
が、アース端子15とノード18の間に設けられてい
る。また、第1の枝路の電子スイッチ12の制御信号入
力端子は、第2の枝路の電子スイッチ16aに接続さ
れ、第2の枝路の電子スイッチ12aの制御信号入力端
子は、第1の枝路の電子スイッチ16に接続されてい
る。ノード14およびノード18は、磁界を発生させる
ための界磁コイル10にそれぞれ接続されている。コン
デンサ19が界磁コイル10に並列に接続されており、
並列共振回路を構成している。
【0021】制御回路22は、制御信号Vsから電子ス
イッチ16の制御信号を作成する。電子スイッチ16a
も制御回路22と同様の制御回路23により上記と同様
に制御される。電子スイッチ16aの制御信号は、−V
sから作成され、この制御信号は、インバータ回路23
により制御信号Vsから作成される。また、電子スイッ
チ12の制御信号入力端子は、電子スイッチ16aに接
続されているので、電子スイッチ12は、電子スイッチ
16aの動作に連動して制御される。同様に、電子スイ
ッチ12aの制御信号入力端子は、電子スイッチ16に
接続されているので、電子スイッチ12aは、電子スイ
ッチ16の動作に連動して制御される。これにより、こ
れらの電子スイッチは、制御信号Vsの理論値に応じ
て、対角辺上の相対する2つのスイッチが閉じると、他
の2つのスイッチは開となるように構成される。例え
ば、電子スイッチ16が閉じると、連動して、電子スイ
ッチ12aも閉じ、同様に、電子スイッチ16aが閉じ
ると、連動して、電子スイッチ12も閉じる。かくし
て、界磁コイル10の両端間の電圧は、制御信号Vsの
理論値に依存する。これによると、制御信号により制御
される電子スイッチは、16,16aのみであるから、
制御回路が簡単に構成できる。
イッチ16の制御信号を作成する。電子スイッチ16a
も制御回路22と同様の制御回路23により上記と同様
に制御される。電子スイッチ16aの制御信号は、−V
sから作成され、この制御信号は、インバータ回路23
により制御信号Vsから作成される。また、電子スイッ
チ12の制御信号入力端子は、電子スイッチ16aに接
続されているので、電子スイッチ12は、電子スイッチ
16aの動作に連動して制御される。同様に、電子スイ
ッチ12aの制御信号入力端子は、電子スイッチ16に
接続されているので、電子スイッチ12aは、電子スイ
ッチ16の動作に連動して制御される。これにより、こ
れらの電子スイッチは、制御信号Vsの理論値に応じ
て、対角辺上の相対する2つのスイッチが閉じると、他
の2つのスイッチは開となるように構成される。例え
ば、電子スイッチ16が閉じると、連動して、電子スイ
ッチ12aも閉じ、同様に、電子スイッチ16aが閉じ
ると、連動して、電子スイッチ12も閉じる。かくし
て、界磁コイル10の両端間の電圧は、制御信号Vsの
理論値に依存する。これによると、制御信号により制御
される電子スイッチは、16,16aのみであるから、
制御回路が簡単に構成できる。
【0022】次に図4は、レベル変換回路と電圧変換回
路を含む界磁コイル用駆動回路の一実施例を含む磁界変
調器8を示している。電子スイッチ12とダイオード1
3との直列接続が、正電源供給端子31とノード14の
間に設けられ、また、電子スイッチ16が、アース電位
15とノード14との間に設けられている第1の枝路
と、この第1の枝路と同様であって、電子スイッチ12
aとダイオード13aとの直列接続が、正電源供給端子
31とノード18の間に設けられ、また、電子スイッチ
16aが、アース端子15とノード18の間に設けられ
ている。、電子スイッチ12,12aはpチャンネル電
解効果トランジスタ、電子スイッチ16,16aはnチ
ャンネル電解効果トランジスタで構成されている。ノー
ド14およびノード18は磁界を発生させるための界磁
コイル10にそれぞれ接続されている。コンデンサ19
が界磁コイル10に並列に接続されており、並列共振回
路を構成している。さらに、制御信号Vsをレベル変換
するためのレベル変換器32とレベル変換のもととなる
正電圧および負電圧を発生する電圧変換回路33が含ま
れている。
路を含む界磁コイル用駆動回路の一実施例を含む磁界変
調器8を示している。電子スイッチ12とダイオード1
3との直列接続が、正電源供給端子31とノード14の
間に設けられ、また、電子スイッチ16が、アース電位
15とノード14との間に設けられている第1の枝路
と、この第1の枝路と同様であって、電子スイッチ12
aとダイオード13aとの直列接続が、正電源供給端子
31とノード18の間に設けられ、また、電子スイッチ
16aが、アース端子15とノード18の間に設けられ
ている。、電子スイッチ12,12aはpチャンネル電
解効果トランジスタ、電子スイッチ16,16aはnチ
ャンネル電解効果トランジスタで構成されている。ノー
ド14およびノード18は磁界を発生させるための界磁
コイル10にそれぞれ接続されている。コンデンサ19
が界磁コイル10に並列に接続されており、並列共振回
路を構成している。さらに、制御信号Vsをレベル変換
するためのレベル変換器32とレベル変換のもととなる
正電圧および負電圧を発生する電圧変換回路33が含ま
れている。
【0023】制御信号Vsは、レベル変換器32によ
り、電圧変換回路33から発生された正電圧および負電
圧により、レベル変換される。制御回路24は、レベル
変換された後の制御信号Vs’から電子スイッチ12,
16の制御信号を作成する。電子スイッチ12a,16
aも制御回路24と同様の制御回路25により上記と同
様に制御される。電子スイッチ12a,16aの制御信
号は、−Vs’から作成され、この制御信号は、インバ
ータ回路25により制御信号Vs’から作成される。こ
れらの電子スイッチは、制御信号Vsの理論値に応じ
て、対角辺上の相対する2つのスイッチが閉じると、他
の2つのスイッチは開となるように構成されている。例
えば、電子スイッチ12,16aが閉じている状態で
は、電子スイッチ12a,16が開の状態となる。かく
して、界磁コイル10の両端間の電圧は、制御信号Vs
の理論値に依存する。
り、電圧変換回路33から発生された正電圧および負電
圧により、レベル変換される。制御回路24は、レベル
変換された後の制御信号Vs’から電子スイッチ12,
16の制御信号を作成する。電子スイッチ12a,16
aも制御回路24と同様の制御回路25により上記と同
様に制御される。電子スイッチ12a,16aの制御信
号は、−Vs’から作成され、この制御信号は、インバ
ータ回路25により制御信号Vs’から作成される。こ
れらの電子スイッチは、制御信号Vsの理論値に応じ
て、対角辺上の相対する2つのスイッチが閉じると、他
の2つのスイッチは開となるように構成されている。例
えば、電子スイッチ12,16aが閉じている状態で
は、電子スイッチ12a,16が開の状態となる。かく
して、界磁コイル10の両端間の電圧は、制御信号Vs
の理論値に依存する。
【0024】電子スイッチ12,12aはpチャンネル
電解効果トランジスタで構成されているため、負電圧の
制御信号が必要となる。また、電解効果トランジスタ
は、ゲートとソース間の電圧差(以下、Vgsと呼
ぶ。)を大きくとることによって、オン抵抗を低くする
ことが可能となる。言い替えれば、Vgsを大きくとる
ことによって、高いドレイン電流を得る事が可能とな
る。つまりは、このドレイン電流は、ダイオード13お
よびノード14、またはダイオード13aおよびノード
18を介して界磁コイル10に流れるので、より強い磁
界が得られるということになる。要するに、正電位Vp
を変化させることなく、より強い磁界を得ることが可能
となる。
電解効果トランジスタで構成されているため、負電圧の
制御信号が必要となる。また、電解効果トランジスタ
は、ゲートとソース間の電圧差(以下、Vgsと呼
ぶ。)を大きくとることによって、オン抵抗を低くする
ことが可能となる。言い替えれば、Vgsを大きくとる
ことによって、高いドレイン電流を得る事が可能とな
る。つまりは、このドレイン電流は、ダイオード13お
よびノード14、またはダイオード13aおよびノード
18を介して界磁コイル10に流れるので、より強い磁
界が得られるということになる。要するに、正電位Vp
を変化させることなく、より強い磁界を得ることが可能
となる。
【0025】
【発明の効果】以上述べた発明によれば、界磁コイルを
並列共振回路として構成し、制御回路により制御された
2系統の電流通路を交互に形成することにより、この界
磁コイルを電流通路を介して正方向電流および負方向電
流により交互に駆動することにより、低い電源電圧で強
い磁界を得られるという効果を有する。
並列共振回路として構成し、制御回路により制御された
2系統の電流通路を交互に形成することにより、この界
磁コイルを電流通路を介して正方向電流および負方向電
流により交互に駆動することにより、低い電源電圧で強
い磁界を得られるという効果を有する。
【0026】また、正電位と界磁コイル駆動回路との間
に昇圧用コイルを設けることにより、強い磁界を高速に
反転することが可能となるという効果を有する。
に昇圧用コイルを設けることにより、強い磁界を高速に
反転することが可能となるという効果を有する。
【0027】さらに、電子スイッチとして電解効果トラ
ンジスタを有し、制御信号をレベル変換して、電解効果
トランジスタのVgsの値を大きくすることにより、低
い電源電圧でより強い磁界を得ることが可能となるとい
う効果を有する。
ンジスタを有し、制御信号をレベル変換して、電解効果
トランジスタのVgsの値を大きくすることにより、低
い電源電圧でより強い磁界を得ることが可能となるとい
う効果を有する。
【図1】本発明による光磁気記録装置の一実施例を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明による駆動回路の一実施例を含む磁界変
調器を示すブロック図
調器を示すブロック図
【図3】本発明による駆動回路を含む磁界変調器の各部
の信号の波形を示す波形図
の信号の波形を示す波形図
【図4】本発明による駆動回路を含む磁界変調器の界磁
コイルに流れる信号の波形を示す波形図
コイルに流れる信号の波形を示す波形図
【図5】本発明による駆動回路の他の実施例を含む磁界
変調器を示すブロック図
変調器を示すブロック図
【図6】本発明による駆動回路の更に他の実施例を含む
磁界変調器を示すブロック図
磁界変調器を示すブロック図
1 光磁気記録装置 4 記録媒体 8 磁界変調器 10 界磁コイル 12,16 スイッチ 13,17 ダイオード 19 コンデンサ 20 制御回路 30 昇圧用コイル 32 レベル変換器 33 電圧変換器
Claims (4)
- 【請求項1】 情報信号を記録する光磁気記録装置の光
磁気記録媒体中に磁界を発生するための界磁コイルと、 この界磁コイルを駆動するための駆動回路と、 前記磁界を前記情報信号に応じて変調するために前記駆
動回路を前記情報信号に基づいて制御する制御回路とを
具備し、 前記界磁コイルが並列共振回路として構成され、 前記駆動回路が、 前記制御回路により制御されて第1および第2の電流通
路を交互に形成することにより、前記界磁コイルをこれ
ら電流通路を介して、正方向電流および負方向電流によ
り交互に駆動するスイッチと、 前記電流通路のうちの一方が遮断された後、前記共振回
路の共振周期の半分に対応する期間にわたり前記界磁コ
イルへの前記電流通路のうちの他方を介しての電流供給
を禁止するように構成された電流禁止手段とを有するこ
とを特徴とする界磁コイル駆動回路。 - 【請求項2】 界磁コイルを駆動するための駆動回路と
電源電圧供給端子との間に、昇圧用コイルを設けたこと
を特徴とする請求項1記載の界磁コイル駆動回路。 - 【請求項3】 制御回路により制御されて第3および第
4の電圧通路を交互に形成することにより、第1および
第2の電流通路をこれら電圧通路を介して、正電圧およ
び負電圧により交互に駆動するスイッチを有しているこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の界磁コイ
ル駆動回路。 - 【請求項4】 第3および第4の電圧通路を形成する手
段として、正の電源電圧を負の電圧に変換する電圧変換
回路を有することを特徴とする請求項3記載の界磁コイ
ル駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306413A JPH07161005A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 界磁コイル駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306413A JPH07161005A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 界磁コイル駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07161005A true JPH07161005A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17956726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306413A Pending JPH07161005A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 界磁コイル駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07161005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010029999A (ko) * | 1999-09-03 | 2001-04-16 | 아끼구사 나오유끼 | 광자기 기록 방법 및 장치 |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP5306413A patent/JPH07161005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010029999A (ko) * | 1999-09-03 | 2001-04-16 | 아끼구사 나오유끼 | 광자기 기록 방법 및 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4937802A (en) | Magnetic head drive circuit | |
| JP2598312B2 (ja) | 光磁気記録装置及びそのような光磁気記録装置に用いる駆動回路 | |
| JP3211999B2 (ja) | 光磁気記録装置 | |
| US5121369A (en) | Method and apparatus for direct overwriting information on a magneto-optical recording medium using constant laser beam modulated magnetic field generator | |
| KR0149850B1 (ko) | 자장 반전 회로 | |
| JP2889411B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動装置 | |
| JPH04500285A (ja) | 磁気光学メモリに記録するために磁界を変調するための制御回路 | |
| JPH0743805B2 (ja) | 磁気ヘツド駆動回路 | |
| JP3365435B2 (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JP2807082B2 (ja) | 磁界の反転用装置 | |
| JP3107265B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動装置及び磁気記録装置 | |
| JPH07161005A (ja) | 界磁コイル駆動回路 | |
| US5233577A (en) | Magneto-optical recording apparatus and energizing circuit for use in such a magneto-optical recording apparatus | |
| JPH03157839A (ja) | 光磁気ディスク用高周波変調磁界発生装置 | |
| JP3097088B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動回路 | |
| US5970026A (en) | Temperature invariant, magneto-optic modulator coil driving circuit | |
| JPH03276404A (ja) | ディジタル記録回路 | |
| JP2880743B2 (ja) | 光磁気記録用外部印加磁界供給装置 | |
| JPH03272038A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JP3144601B2 (ja) | 磁気ヘツド駆動装置 | |
| JPH05128404A (ja) | 光磁気記録用変調磁界発生装置および光磁気記録装置 | |
| JP2845085B2 (ja) | 磁気記録装置の高周波変調磁界発生回路 | |
| JPH07169002A (ja) | 磁気ヘッド駆動回路 | |
| JPH03130903A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JPH0512605A (ja) | 磁気ヘツド駆動装置 |