JPH0716105B2 - 電池収納装置 - Google Patents
電池収納装置Info
- Publication number
- JPH0716105B2 JPH0716105B2 JP63299642A JP29964288A JPH0716105B2 JP H0716105 B2 JPH0716105 B2 JP H0716105B2 JP 63299642 A JP63299642 A JP 63299642A JP 29964288 A JP29964288 A JP 29964288A JP H0716105 B2 JPH0716105 B2 JP H0716105B2
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- JP
- Japan
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- lid
- battery storage
- storage device
- battery
- clip
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、小形無線機器等の携帯用電子機器に利用され
る電池収納装置に関するものである。
る電池収納装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の電池収納装置について、第3図および第
4図により説明する。
4図により説明する。
第3図(a)および(b)は、従来の電池収納装置を携
帯用小形無線機を例として示した分解斜視図およびその
蓋を裏返して一部を断面として示した斜視図である。第
3図(a)において、従来の電池収納装置は、箱形に成
形した樹脂製のケース1の内部に設けられた、裏面に開
口し、両側にそれぞれ案内レール2および3を形成した
電池収納室4と、(b)図に示すように、両側に上記の
案内レール2および3に嵌合する案内溝5および6、先
端に係合溝7を有する案内突起8を形成した蓋9とから
構成されている。また、上記のケース1の裏面には、携
帯時に腰ベルトに取り付けるためのベルト案内10が下端
に形成されたクリップ11が、第4図に示すように、ケー
ス1の裏面上端部に配設した支持軸12に回動自在に軸支
され、さらに、ねじりコイルばね13によって先端で挟持
するように付勢され、取り付けられている。電池収納室
4のひさし部裏面に、蓋9の案内突起8および係合溝7
に係合する凹み14および施錠桟15が形成されている。
帯用小形無線機を例として示した分解斜視図およびその
蓋を裏返して一部を断面として示した斜視図である。第
3図(a)において、従来の電池収納装置は、箱形に成
形した樹脂製のケース1の内部に設けられた、裏面に開
口し、両側にそれぞれ案内レール2および3を形成した
電池収納室4と、(b)図に示すように、両側に上記の
案内レール2および3に嵌合する案内溝5および6、先
端に係合溝7を有する案内突起8を形成した蓋9とから
構成されている。また、上記のケース1の裏面には、携
帯時に腰ベルトに取り付けるためのベルト案内10が下端
に形成されたクリップ11が、第4図に示すように、ケー
ス1の裏面上端部に配設した支持軸12に回動自在に軸支
され、さらに、ねじりコイルばね13によって先端で挟持
するように付勢され、取り付けられている。電池収納室
4のひさし部裏面に、蓋9の案内突起8および係合溝7
に係合する凹み14および施錠桟15が形成されている。
このように構成された電池収納装置の動作について説明
する。
する。
電池(図示せず)を装着するには、まず、ケース1の電
池収納室4に電池を装入する。次に、蓋9の案内溝5お
よび6を電池収納室4の案内レール2および3の下端に
合わせ、第5図(a)に矢印Lで示すように前方に押し
込むと、先端の案内突起8が電池収納室4のひさし部の
下端に案内されて撓み、係合溝7の中に施錠桟15が落ち
込み、蓋9が脱落しないように固定される。
池収納室4に電池を装入する。次に、蓋9の案内溝5お
よび6を電池収納室4の案内レール2および3の下端に
合わせ、第5図(a)に矢印Lで示すように前方に押し
込むと、先端の案内突起8が電池収納室4のひさし部の
下端に案内されて撓み、係合溝7の中に施錠桟15が落ち
込み、蓋9が脱落しないように固定される。
電池を取り出すには、第5図(b)に示すように、蓋9
の前端部でケース1の中心側を指で、図に矢印Mで示す
ように押すと、蓋9が撓み、係合溝7がケース1の施錠
桟15から解放されるので、指で矢印Nの方向に滑らせる
と、蓋9を外すことができる。
の前端部でケース1の中心側を指で、図に矢印Mで示す
ように押すと、蓋9が撓み、係合溝7がケース1の施錠
桟15から解放されるので、指で矢印Nの方向に滑らせる
と、蓋9を外すことができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の構成では、樹脂の弾性を利用した
施錠装置のため、蓋9の施錠が充分とはいえず、腰ベル
トにつけて携行中に蓋9が脱落するという問題があっ
た。
施錠装置のため、蓋9の施錠が充分とはいえず、腰ベル
トにつけて携行中に蓋9が脱落するという問題があっ
た。
本発明は上記の問題を解決するもので、蓋の脱落防止策
を施した電池収納装置を提供するものである。
を施した電池収納装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するため、本発明は、クリップの左側
が蓋に重なるように幅を広くしたり、左側に僅かずらし
たりして突起を形成し、蓋には、電池収納室を閉鎖する
閉鎖位置で上記の突起と嵌合する凹みを設けるものであ
る。
が蓋に重なるように幅を広くしたり、左側に僅かずらし
たりして突起を形成し、蓋には、電池収納室を閉鎖する
閉鎖位置で上記の突起と嵌合する凹みを設けるものであ
る。
(作用) 上記の構成により、クリップに設けた突起が、ねじりコ
イルばね等のばね装置の付勢力で蓋に設けた凹みに落ち
込み、蓋の閉鎖位置からの移動を防ぐので、携行中に蓋
が脱落することはない。
イルばね等のばね装置の付勢力で蓋に設けた凹みに落ち
込み、蓋の閉鎖位置からの移動を防ぐので、携行中に蓋
が脱落することはない。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図および第2図により説明す
る。
る。
第1図は本発明による電池収納装置を有する携帯用小形
無線機の斜視図で、本実施例が第3図に示した従来例と
異なる点は、蓋9の下端部右端に凹み9aを形成した点
と、クリップ11の装着位置を僅か左に移した上、クリッ
プ11のベルト案内10の左端に上記の凹み9aに嵌合する突
起10aを設けた点である。その他は変わらないので、同
一の構成部分には同一符号を付して、その説明を省略す
る。
無線機の斜視図で、本実施例が第3図に示した従来例と
異なる点は、蓋9の下端部右端に凹み9aを形成した点
と、クリップ11の装着位置を僅か左に移した上、クリッ
プ11のベルト案内10の左端に上記の凹み9aに嵌合する突
起10aを設けた点である。その他は変わらないので、同
一の構成部分には同一符号を付して、その説明を省略す
る。
このように構成された電池収納装置の動作を説明する。
まず、電池の取付け,取出しは従来例と異なり、第1図
に示すように、クリップ11の上端を押してベルト案内10
をケース1の裏面から持ち上げた状態で行う。その他は
従来例と変わらないので、その説明を省略する。
に示すように、クリップ11の上端を押してベルト案内10
をケース1の裏面から持ち上げた状態で行う。その他は
従来例と変わらないので、その説明を省略する。
第2図において、携帯用小形無線機を腰ベルトに通して
携帯する時は、クリップ11を開いて腰ベルトに挟む。ベ
ルト案内10の突起10aが、蓋9の凹み9aにねじりコイル
ばね13の反発力で嵌合するので、矢印Qの方向に移動す
ることがない。従って、何等かの原因で蓋9の先端が押
されて撓み、施錠桟15が係合溝7から抜けても、蓋9が
脱落することはない。
携帯する時は、クリップ11を開いて腰ベルトに挟む。ベ
ルト案内10の突起10aが、蓋9の凹み9aにねじりコイル
ばね13の反発力で嵌合するので、矢印Qの方向に移動す
ることがない。従って、何等かの原因で蓋9の先端が押
されて撓み、施錠桟15が係合溝7から抜けても、蓋9が
脱落することはない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、クリップの挟持
力で蓋の摺動が防止され、携帯中に蓋が脱落することが
ない、信頼性の高い電池収納装置が得られる。
力で蓋の摺動が防止され、携帯中に蓋が脱落することが
ない、信頼性の高い電池収納装置が得られる。
第1図は本発明による電池収納装置の斜視図、第2図は
その側面断面図、第3図(a)および(b)は従来の電
池収納装置の分解斜視図および裏返した蓋の一部を断面
とした斜視図、第4図および第5図は同断面図である。 1……ケース、2,3……案内レール、4……電池収納
室、5,6……案内溝、7……係合溝、8……案内突起、
9……蓋、9a,14……凹み、10……ベルト案内、10a……
突起、11……クリップ、12……支持軸、13……ねじりコ
イルばね、15……施錠桟。
その側面断面図、第3図(a)および(b)は従来の電
池収納装置の分解斜視図および裏返した蓋の一部を断面
とした斜視図、第4図および第5図は同断面図である。 1……ケース、2,3……案内レール、4……電池収納
室、5,6……案内溝、7……係合溝、8……案内突起、
9……蓋、9a,14……凹み、10……ベルト案内、10a……
突起、11……クリップ、12……支持軸、13……ねじりコ
イルばね、15……施錠桟。
Claims (1)
- 【請求項1】ばね装置により挟持力を付与したクリップ
を有するケースに形成した電池収納室と、電池収納室の
開口部に沿って摺動させ、施錠装置で上記のケースの閉
鎖位置に固定する蓋とからなる電池収納装置において、
上記の蓋表面に凹みを、かつクリップの先端部に、前記
閉鎖位置に移動した上記の凹みに前記ばね装置の付勢力
によって嵌合させる突起をそれぞれ設け、蓋の摺動を防
止したことを特徴とする電池収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299642A JPH0716105B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 電池収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299642A JPH0716105B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 電池収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229493A JPH02229493A (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0716105B2 true JPH0716105B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17875229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299642A Expired - Fee Related JPH0716105B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 電池収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716105B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6017186B2 (ja) * | 2012-05-30 | 2016-10-26 | セイコーインスツル株式会社 | 携帯電子機器 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299642A patent/JPH0716105B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02229493A (ja) | 1990-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |