JPH0716156Y2 - 回転機の油潤滑軸受装置 - Google Patents
回転機の油潤滑軸受装置Info
- Publication number
- JPH0716156Y2 JPH0716156Y2 JP1987160325U JP16032587U JPH0716156Y2 JP H0716156 Y2 JPH0716156 Y2 JP H0716156Y2 JP 1987160325 U JP1987160325 U JP 1987160325U JP 16032587 U JP16032587 U JP 16032587U JP H0716156 Y2 JPH0716156 Y2 JP H0716156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- bearing
- bracket
- rotating machine
- lubricating oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、回転機の油潤滑軸受装置に係り、特に軸受
への潤滑油送給量の調整に関するものである。
への潤滑油送給量の調整に関するものである。
第2図、第3図は回転機の油潤滑軸受装置に係り、図に
おいて、(1)は軸受で上下に2個配置されている。
(2a)は立設されたシャフト本体でこのシャフト本体
(2a)の外周部には軸受(1)が嵌合されるプッシュ
(2b)がシャフト本体(2a)に固着されて、シャフト
(2)が構成されている。シャフト(2)は軸受(1)
により回転自在に支承されている。(3)は軸受(1)
を保持する略コップ状に形成されたブラケット、(4)
は上記ブラケット(3)の内部に溜められ軸受(1)を
潤滑する潤滑油で、複数の軸受(1)の下部の軸受(1
a)の一般には1/2程度常時潤滑油(4)に浸かってい
る。(3a)は上記ブラケット(3)の底部(3b)に一体
に固定され、底部(3b)から立設されたハウジング部で
ある。このハウジング部(3a)により上記軸受(1)の
外径部が嵌合され軸受(1)を保持している。さらにハ
ウジング部(3a)の下部位置には、ブラケット(3)に
溜っている潤滑油(4)を軸受(1)へ循環させるため
潤滑油(4)が流通する複数個のねじ穴(5)が設けら
れている。(6)は油量を調整するための調整ボルト
で、上記調整ボルト(6)の中心部には軸方向に貫通す
る油流通用の穴(6a)が設けられている。上記調整ボル
ト(6)はねじ穴(5)に螺合しハウジング部(3a)に
取付けられている。(7)は筒状に形成されブラケット
(3)内の潤滑油(4)が外部に洩れるのを防止するた
めの仕切部材で、一端がブラケット(3)に固定されて
いる。(8)はブラケット(3)内の潤滑油(4)が外
部に染み出ることを防止するために設けられたOリング
である。(9)はブッシュ(2b)に挿入され軸受(1)
を押圧するカラー、(10)はカラー(9)を介して軸受
(1)の落下を防止するためのナットで、ブッシュ(2
b)に螺合し止着されている。(11)は軸受(1)固定
用の押え板でハウジング部(3a)にねじ止め固定されて
いる。
おいて、(1)は軸受で上下に2個配置されている。
(2a)は立設されたシャフト本体でこのシャフト本体
(2a)の外周部には軸受(1)が嵌合されるプッシュ
(2b)がシャフト本体(2a)に固着されて、シャフト
(2)が構成されている。シャフト(2)は軸受(1)
により回転自在に支承されている。(3)は軸受(1)
を保持する略コップ状に形成されたブラケット、(4)
は上記ブラケット(3)の内部に溜められ軸受(1)を
潤滑する潤滑油で、複数の軸受(1)の下部の軸受(1
a)の一般には1/2程度常時潤滑油(4)に浸かってい
る。(3a)は上記ブラケット(3)の底部(3b)に一体
に固定され、底部(3b)から立設されたハウジング部で
ある。このハウジング部(3a)により上記軸受(1)の
外径部が嵌合され軸受(1)を保持している。さらにハ
ウジング部(3a)の下部位置には、ブラケット(3)に
溜っている潤滑油(4)を軸受(1)へ循環させるため
潤滑油(4)が流通する複数個のねじ穴(5)が設けら
れている。(6)は油量を調整するための調整ボルト
で、上記調整ボルト(6)の中心部には軸方向に貫通す
る油流通用の穴(6a)が設けられている。上記調整ボル
ト(6)はねじ穴(5)に螺合しハウジング部(3a)に
取付けられている。(7)は筒状に形成されブラケット
(3)内の潤滑油(4)が外部に洩れるのを防止するた
めの仕切部材で、一端がブラケット(3)に固定されて
いる。(8)はブラケット(3)内の潤滑油(4)が外
部に染み出ることを防止するために設けられたOリング
である。(9)はブッシュ(2b)に挿入され軸受(1)
を押圧するカラー、(10)はカラー(9)を介して軸受
(1)の落下を防止するためのナットで、ブッシュ(2
b)に螺合し止着されている。(11)は軸受(1)固定
用の押え板でハウジング部(3a)にねじ止め固定されて
いる。
次に動作について説明する。
シャフト(2)を支える軸受(1)は、ブラケット
(3)に溜められた潤滑油(4)が、軸受(1)の回転
により図中矢印で示すように、ブラケット(3)に設け
てある数ヶ所のねじ穴(5)を通り、軸受(1)内部を
潤滑しふたたびブラケット(3)に戻ることにより、潤
滑を行っている。
(3)に溜められた潤滑油(4)が、軸受(1)の回転
により図中矢印で示すように、ブラケット(3)に設け
てある数ヶ所のねじ穴(5)を通り、軸受(1)内部を
潤滑しふたたびブラケット(3)に戻ることにより、潤
滑を行っている。
軸受(1)への潤滑は、実開昭49−131433号公報第3
頁、第1行目〜第7行目に記載、開示されているよう
に、潤滑油(4)が軸受(下部)(1a)の約1/2程度浸
かっているので軸受(1a)の回転によって、転動体であ
る球の自転、公転による遠心力により潤滑油(4)が上
方に移動し、上部の軸受(1b)の潤滑が行なわれる。
頁、第1行目〜第7行目に記載、開示されているよう
に、潤滑油(4)が軸受(下部)(1a)の約1/2程度浸
かっているので軸受(1a)の回転によって、転動体であ
る球の自転、公転による遠心力により潤滑油(4)が上
方に移動し、上部の軸受(1b)の潤滑が行なわれる。
潤滑油(4)が軸受(1)に浸かっている程度が多くな
ると軸受(1)の回転抵抗が大きくなり軸受部分の温度
が上昇する。逆に少な過ぎれば軸受(1)への潤滑油
(4)不足となり焼付きなどの発生原因となる。
ると軸受(1)の回転抵抗が大きくなり軸受部分の温度
が上昇する。逆に少な過ぎれば軸受(1)への潤滑油
(4)不足となり焼付きなどの発生原因となる。
この油量は、軸受(1)の回転数や潤滑油経路の構造に
より油量が異なるため、実機の試験を行いブラケット
(3)に設けてあるねじ穴(5)に穴の大きさが異なる
調整ボルト(6)を数個つけ替えることにより油量の調
整を行っていた。
より油量が異なるため、実機の試験を行いブラケット
(3)に設けてあるねじ穴(5)に穴の大きさが異なる
調整ボルト(6)を数個つけ替えることにより油量の調
整を行っていた。
従来の回転機の油潤滑軸受装置は以上のように構成され
ているので、調整の際には回転機を分解しなければなら
ず、調整後は再組立することが必要である。
ているので、調整の際には回転機を分解しなければなら
ず、調整後は再組立することが必要である。
また、最適油量の調整には、数回の分解、再組立が必要
であることの問題点があった。
であることの問題点があった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回転機の外部より最適な油量を調整できる回
転機の油潤滑軸受装置を得ることを目的とする。
たもので、回転機の外部より最適な油量を調整できる回
転機の油潤滑軸受装置を得ることを目的とする。
この考案に係る回転機の油潤滑軸受装置は、立形回転機
のシャフトを支承する軸受を備え、上記軸受を潤滑油に
より潤滑する回転機の油潤滑軸受装置において、内部に
上記潤滑油を収納するブラケットと、上記ブラケットの
底部より立設され上記軸受の外径部に嵌合して上記軸受
を保持するとともに、上記ブラケット内を第1、第2の
油槽に仕切り、かつ上記第1、第2の油槽を連通する開
口部が形成されたハウジング部と、上記開口部に係合し
て上記第1、第2の油槽間の潤滑油送給量を上記ブラケ
ット外部より調整可能な油量調整手段とを備えたもので
ある。
のシャフトを支承する軸受を備え、上記軸受を潤滑油に
より潤滑する回転機の油潤滑軸受装置において、内部に
上記潤滑油を収納するブラケットと、上記ブラケットの
底部より立設され上記軸受の外径部に嵌合して上記軸受
を保持するとともに、上記ブラケット内を第1、第2の
油槽に仕切り、かつ上記第1、第2の油槽を連通する開
口部が形成されたハウジング部と、上記開口部に係合し
て上記第1、第2の油槽間の潤滑油送給量を上記ブラケ
ット外部より調整可能な油量調整手段とを備えたもので
ある。
この考案における回転機の油潤滑軸受装置は、ブラケッ
トに装着された油調整手段が、ハウジング部の開口部に
挿入係合されて開口部の面積が可変される。
トに装着された油調整手段が、ハウジング部の開口部に
挿入係合されて開口部の面積が可変される。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)(2)(4)(7)〜(11)は
従来装置のものと同一である。(23)は軸受(1)を保
持する略コップ状に形成されたブラケットで、内部には
軸受(1)を潤滑する潤滑油(4)が溜められている。
従来装置のものと同一である。(23)は軸受(1)を保
持する略コップ状に形成されたブラケットで、内部には
軸受(1)を潤滑する潤滑油(4)が溜められている。
(23a)はブラケット(23)の底部(23b)に一体に固定
され底部(23b)から立設されたハウジング部で、この
ハウジング部(23a)によって油槽が仕切られ第1の油
槽(28)、第2の油槽(29)が形成されている。さらに
ハウジング(23a)の下部位置には、ブラケット(23)
に溜っている潤滑油(4)を軸受(1)へ循環させるた
め潤滑油(4)が流通する複数個の開口部(25)が設け
られている。(26)は油槽内の潤滑油(4)を外部より
調整する油量調整手段としての油調整ボルトである。上
記調整ボルト(26)は、先端部が尖った棒状部(26a)
と、この調整ボルト(26)をブラケット(23)にねじ止
め固定するためのねじ部(26b)と、この調整ボルト(2
6)をブラケット(23)にねじ止めするためねじ回わし
に用いるドライバー挿入用の溝部(26C)が設けられて
いる。上記棒状部(26a)の太さは、上記ブラケット(2
3)に設けられた潤滑油が流通する開口部(25)に挿入
係合されるよう構成されている。(27)は回転機内部の
潤滑油(24)が外部に染み出ることを防止するために設
けられたOリングである。
され底部(23b)から立設されたハウジング部で、この
ハウジング部(23a)によって油槽が仕切られ第1の油
槽(28)、第2の油槽(29)が形成されている。さらに
ハウジング(23a)の下部位置には、ブラケット(23)
に溜っている潤滑油(4)を軸受(1)へ循環させるた
め潤滑油(4)が流通する複数個の開口部(25)が設け
られている。(26)は油槽内の潤滑油(4)を外部より
調整する油量調整手段としての油調整ボルトである。上
記調整ボルト(26)は、先端部が尖った棒状部(26a)
と、この調整ボルト(26)をブラケット(23)にねじ止
め固定するためのねじ部(26b)と、この調整ボルト(2
6)をブラケット(23)にねじ止めするためねじ回わし
に用いるドライバー挿入用の溝部(26C)が設けられて
いる。上記棒状部(26a)の太さは、上記ブラケット(2
3)に設けられた潤滑油が流通する開口部(25)に挿入
係合されるよう構成されている。(27)は回転機内部の
潤滑油(24)が外部に染み出ることを防止するために設
けられたOリングである。
上記のように構成された回転機の油潤滑軸受装置では、
シャフト(2)を支える軸受(1)の回転により図中矢
印で示したようにブラケット(23)に設けてある開口部
(25)を通り、軸受(1)の内部を潤滑しふたたびブラ
ケット(23)に戻ることにより潤滑をおこなっている。
この油量をブラケット(23)に取付けてある油調整ボル
ト(26)を回転させることにより、ブラケット(23)に
設けてある開口部(25)内に油調整ボルト(26)の棒状
部(26a)が挿入され、開口部(25)の面積が可変され
て適正な油量となるよう調整するものである。
シャフト(2)を支える軸受(1)の回転により図中矢
印で示したようにブラケット(23)に設けてある開口部
(25)を通り、軸受(1)の内部を潤滑しふたたびブラ
ケット(23)に戻ることにより潤滑をおこなっている。
この油量をブラケット(23)に取付けてある油調整ボル
ト(26)を回転させることにより、ブラケット(23)に
設けてある開口部(25)内に油調整ボルト(26)の棒状
部(26a)が挿入され、開口部(25)の面積が可変され
て適正な油量となるよう調整するものである。
以上のように、この考案によればブラケットの底部より
立設されたハウジング部によりブラケット内の油槽を第
1、第2の油槽に仕切、かつ上記第1、第2の油槽が連
通する開口部に油量調整手段が係合して、上記第1、第
2の油槽間の潤滑油送給量を上記ブラケット外部より調
整可能に構成したので、回転機の外部より油量を調整で
きるので、回転機をいちいち分解、調整、再組立を必要
としないで油量が調整できる。
立設されたハウジング部によりブラケット内の油槽を第
1、第2の油槽に仕切、かつ上記第1、第2の油槽が連
通する開口部に油量調整手段が係合して、上記第1、第
2の油槽間の潤滑油送給量を上記ブラケット外部より調
整可能に構成したので、回転機の外部より油量を調整で
きるので、回転機をいちいち分解、調整、再組立を必要
としないで油量が調整できる。
第1図はこの考案の一実施例による回転機の油潤滑軸受
装置を示す半断面図、第2図、第3図は従来の回転機の
油潤滑軸受装置に係り、第2図は回転機の油潤滑軸受装
置を示す半断面図、第3図は調整ボルトの頭詳細図であ
る。 図において、(1)は軸受、(2)はシャフト、(4)
は潤滑油、(23)はブラケット、(23a)はハウジング
部、(26)は油量調整手段、(28)は第1の油槽、(2
9)は第2の油槽である。
装置を示す半断面図、第2図、第3図は従来の回転機の
油潤滑軸受装置に係り、第2図は回転機の油潤滑軸受装
置を示す半断面図、第3図は調整ボルトの頭詳細図であ
る。 図において、(1)は軸受、(2)はシャフト、(4)
は潤滑油、(23)はブラケット、(23a)はハウジング
部、(26)は油量調整手段、(28)は第1の油槽、(2
9)は第2の油槽である。
Claims (1)
- 【請求項1】立形回転機のシャフトを支承する軸受を備
え、上記軸受を潤滑油により潤滑する回転機の油潤滑軸
受装置において、内部に上記潤滑油を収納するブラケッ
トと、上記ブラケットの底部より立設され上記軸受の外
径部に嵌合して上記軸受を保持するとともに、上記ブラ
ケット内を第1、第2の油槽に仕切り、かつ上記第1、
第2の油槽を連通する開口部が形成されたハウジング部
と、上記開口部に係合して上記第1、第2の油槽間の潤
滑油送給量を上記ブラッケット外部より調整可能な油量
調整手段とを備えたことを特徴とする回転機の油潤滑軸
受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160325U JPH0716156Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 回転機の油潤滑軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160325U JPH0716156Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 回転機の油潤滑軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0163898U JPH0163898U (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0716156Y2 true JPH0716156Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31442295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987160325U Expired - Lifetime JPH0716156Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 回転機の油潤滑軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716156Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161794U (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-26 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の軸受潤滑装置 |
| JPS61146690U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-10 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP1987160325U patent/JPH0716156Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0163898U (ja) | 1989-04-24 |
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