JPH0716192A - アプライト形電気掃除機 - Google Patents
アプライト形電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0716192A JPH0716192A JP5164430A JP16443093A JPH0716192A JP H0716192 A JPH0716192 A JP H0716192A JP 5164430 A JP5164430 A JP 5164430A JP 16443093 A JP16443093 A JP 16443093A JP H0716192 A JPH0716192 A JP H0716192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor nozzle
- lamp
- hose
- vacuum cleaner
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常使用時はランプを点灯し、アタッチメン
ト使用時はランプを消灯して電気の消費を少なくし、ま
た温度上昇を防止する。 【構成】 本体1に回動自在に軸支された床ノズル4に
内蔵したランプ12の回路は、本体1に接続された可と
う性のホース6の先端に設けたホースカフ7を床ノズル
4へ装着した時にリミットスイッチ13を閉路される。
ト使用時はランプを消灯して電気の消費を少なくし、ま
た温度上昇を防止する。 【構成】 本体1に回動自在に軸支された床ノズル4に
内蔵したランプ12の回路は、本体1に接続された可と
う性のホース6の先端に設けたホースカフ7を床ノズル
4へ装着した時にリミットスイッチ13を閉路される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アプライト形電気掃除
機に関するものである。
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の電気掃除機については、ラ
ンプは常時点灯状態のものが一般的であった。
ンプは常時点灯状態のものが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
気掃除機の構成では、可とう性ホースの下端を床ノズル
部から外し、アタッチメントを接続して掃除をする場合
においても、ランプは常時点灯状態の為電気代が無駄ば
かりでなく、床ノズル部分に空気流の発生がなくなるた
めランプ周辺の樹脂部品の温度が上がりすぎるという問
題があった。。
気掃除機の構成では、可とう性ホースの下端を床ノズル
部から外し、アタッチメントを接続して掃除をする場合
においても、ランプは常時点灯状態の為電気代が無駄ば
かりでなく、床ノズル部分に空気流の発生がなくなるた
めランプ周辺の樹脂部品の温度が上がりすぎるという問
題があった。。
【0004】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決するもので、通常使用状態ではランプは点灯させ、ア
タッチメントを接続して掃除をする場合においては自動
的にランプを消灯するようにしようとするものである。
決するもので、通常使用状態ではランプは点灯させ、ア
タッチメントを接続して掃除をする場合においては自動
的にランプを消灯するようにしようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第一の手段は、床ノズル内部で床ノズルパ
イプの近傍に設けたスイッチを、可とう性ホースの下端
部に設けたホースカフの着脱によりON−OFFさせた
ものである。
め、本発明の第一の手段は、床ノズル内部で床ノズルパ
イプの近傍に設けたスイッチを、可とう性ホースの下端
部に設けたホースカフの着脱によりON−OFFさせた
ものである。
【0006】また第二の手段は、床ノズルパイプを絶縁
材料で構成し、この床ノズルパイプに、ランプに給電す
るリード線の端子を埋設すると共に、可とう性ホースの
下端部に設けたホースカフの先端部のみを導通金属材で
形成し、ホースカフの着脱によりON−OFFさせたも
のである。
材料で構成し、この床ノズルパイプに、ランプに給電す
るリード線の端子を埋設すると共に、可とう性ホースの
下端部に設けたホースカフの先端部のみを導通金属材で
形成し、ホースカフの着脱によりON−OFFさせたも
のである。
【0007】
【作用】上記のように構成された第一の手段によれば、
通常のアプライト形の電気掃除機として使用している状
態、つまり、ホースカフの装着状態に於いては、ホース
カフがスイッチを押し、回路を閉路してランプを点灯さ
せ、アタッチメントが使用状態のホースカフ離脱状態で
はスイッチを開路させてランプが消灯するものである。
通常のアプライト形の電気掃除機として使用している状
態、つまり、ホースカフの装着状態に於いては、ホース
カフがスイッチを押し、回路を閉路してランプを点灯さ
せ、アタッチメントが使用状態のホースカフ離脱状態で
はスイッチを開路させてランプが消灯するものである。
【0008】また第二の手段によれば、基本的な作用は
第一の手段の場合と同じであるが床ノズルパイプに埋設
した端子間をホースカフの装着により先端部の導通金属
材で短絡することで回路を閉路するものである。
第一の手段の場合と同じであるが床ノズルパイプに埋設
した端子間をホースカフの装着により先端部の導通金属
材で短絡することで回路を閉路するものである。
【0009】
【実施例】以下、第一の手段について図1を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0010】図1はアプライト形電気掃除機の要部断面
図で、1は掃除機本体(以下本体という)で、下部には
ファンモーター2を配設し、上部には集塵室3を形成し
ている。4は上記本体1に回動自在に設けた床ノズル
で、内部には回転ブラシ5を内蔵している。6は上記集
塵室3と床ノズル4を接続する可とう性のホースで、下
端部にはホースカフ7を配設している。8は床ノズル4
内に配設され、前記ホースカフ7を接続する床ノズルパ
イプである。9は集塵室3内に配設した集塵袋である。
10は前記ファンモーター2に一体に形成されたモータ
ー軸2aと回転ブラシ5とを連結して回転を伝えるベル
トである。11は本体1のファンモーター2の気流後方
に形成した排気口である。12は床ノズル4内に配設さ
れたランプでリミットスイッチ13を介しファンモータ
ー2への電源コ−ド14から並列に回路している。なお
このリミットスイッチ13のボタン部はホースカフ7の
先端部に対峙しており、ホースカフ7の装着状態で閉路
されるべく回路されている。15は前記ランプ12の反
射板である。16は本体1の上端に設けたハンドルであ
る。
図で、1は掃除機本体(以下本体という)で、下部には
ファンモーター2を配設し、上部には集塵室3を形成し
ている。4は上記本体1に回動自在に設けた床ノズル
で、内部には回転ブラシ5を内蔵している。6は上記集
塵室3と床ノズル4を接続する可とう性のホースで、下
端部にはホースカフ7を配設している。8は床ノズル4
内に配設され、前記ホースカフ7を接続する床ノズルパ
イプである。9は集塵室3内に配設した集塵袋である。
10は前記ファンモーター2に一体に形成されたモータ
ー軸2aと回転ブラシ5とを連結して回転を伝えるベル
トである。11は本体1のファンモーター2の気流後方
に形成した排気口である。12は床ノズル4内に配設さ
れたランプでリミットスイッチ13を介しファンモータ
ー2への電源コ−ド14から並列に回路している。なお
このリミットスイッチ13のボタン部はホースカフ7の
先端部に対峙しており、ホースカフ7の装着状態で閉路
されるべく回路されている。15は前記ランプ12の反
射板である。16は本体1の上端に設けたハンドルであ
る。
【0011】上記構成において動作を説明すると、通常
のカーペットの掃除状態に於いてはハンドル16をもっ
て本体1を傾動させファンモーター2を運転すると、ベ
ルト10によって回転ブラシ5が回転しカーペットから
掻き揚げられた塵埃は空気と共にホース6から集塵室3
の集塵袋9に溜められ清浄な空気はファンモーター2を
通り排気口11より排出される。この掃除状態に於いて
は、ホースカフ7は床ノズルパイプ8に装着状態で、ホ
ースカフ7がリミットスイッチ13のボタン部を押して
いるため回路が閉路されランプ12は点灯している。
のカーペットの掃除状態に於いてはハンドル16をもっ
て本体1を傾動させファンモーター2を運転すると、ベ
ルト10によって回転ブラシ5が回転しカーペットから
掻き揚げられた塵埃は空気と共にホース6から集塵室3
の集塵袋9に溜められ清浄な空気はファンモーター2を
通り排気口11より排出される。この掃除状態に於いて
は、ホースカフ7は床ノズルパイプ8に装着状態で、ホ
ースカフ7がリミットスイッチ13のボタン部を押して
いるため回路が閉路されランプ12は点灯している。
【0012】一方、アタッチメント(図示せず)などを
使用してソファや棚などを掃除するときは、ホースカフ
7を床ノズルパイプ8から離脱し、ホースカフ7の先端
にアタッチメントを装着して行う。ホースカフ7の離脱
によりリミットスイッチ13のボタン部は押圧を解除さ
れ回路が開路されランプ12は消灯する。
使用してソファや棚などを掃除するときは、ホースカフ
7を床ノズルパイプ8から離脱し、ホースカフ7の先端
にアタッチメントを装着して行う。ホースカフ7の離脱
によりリミットスイッチ13のボタン部は押圧を解除さ
れ回路が開路されランプ12は消灯する。
【0013】このように、第一の手段を用いれば通常の
アプライト形の電気掃除機として使用している状態、つ
まり、ホースカフ7の装着状態に於いては、ホースカフ
7がスイッチ13を押し、回路を閉路してランプ12を
点灯させ、アタッチメントが使用状態でホースカフ7が
離脱状態ではスイッチ13を開路させてランプ12が消
灯するため電気代の無駄が解消されるばかりでなく、床
ノズル部分に空気流の発生がなくなることによるランプ
周辺の樹脂部品の温度上昇を防止できる。
アプライト形の電気掃除機として使用している状態、つ
まり、ホースカフ7の装着状態に於いては、ホースカフ
7がスイッチ13を押し、回路を閉路してランプ12を
点灯させ、アタッチメントが使用状態でホースカフ7が
離脱状態ではスイッチ13を開路させてランプ12が消
灯するため電気代の無駄が解消されるばかりでなく、床
ノズル部分に空気流の発生がなくなることによるランプ
周辺の樹脂部品の温度上昇を防止できる。
【0014】次に第二の手段について、図2及び図3を
参照しながら以下に説明する。第二の手段は、第一の手
段のリミットスイッチ13の代わりに接点13aを床ノ
ズルパイプ8に取りつけ、ホースカフ7の先端部には導
通金属リング7aが配設されているので、ホースカフ7
の着脱で、接点13aと導通金属リング7aとが接離す
る。
参照しながら以下に説明する。第二の手段は、第一の手
段のリミットスイッチ13の代わりに接点13aを床ノ
ズルパイプ8に取りつけ、ホースカフ7の先端部には導
通金属リング7aが配設されているので、ホースカフ7
の着脱で、接点13aと導通金属リング7aとが接離す
る。
【0015】このように、第二の手段によれば、安価に
接点機構を構成できるだけでなくアタッチメントの使用
状態に受けるホースカフ7の先端部の応力を導通金属リ
ング7aで支えることができるため耐久性の高いアプラ
イト形電気掃除機を提供することができる。
接点機構を構成できるだけでなくアタッチメントの使用
状態に受けるホースカフ7の先端部の応力を導通金属リ
ング7aで支えることができるため耐久性の高いアプラ
イト形電気掃除機を提供することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記のように第一の手段によれ
ば、通常のアプライト形の電気掃除機として使用してい
る状態、つまり、ホースカフの装着状態に於いては、ホ
ースカフがスイッチを押し、回路を閉路してランプを点
灯させ、アタッチメント使用状態のホースカフ離脱状態
ではスイッチを開路させてランプが消灯するため電気代
の無駄が解消されるばかりでなく、床ノズル部分に空気
流の発生がなくなることによるランプ周辺の樹脂部品の
温度上昇を防止できた。
ば、通常のアプライト形の電気掃除機として使用してい
る状態、つまり、ホースカフの装着状態に於いては、ホ
ースカフがスイッチを押し、回路を閉路してランプを点
灯させ、アタッチメント使用状態のホースカフ離脱状態
ではスイッチを開路させてランプが消灯するため電気代
の無駄が解消されるばかりでなく、床ノズル部分に空気
流の発生がなくなることによるランプ周辺の樹脂部品の
温度上昇を防止できた。
【0017】また、第二の手段によれば、安価に接点機
構を構成できるだけでなくアタッチメントの使用状態に
受けるホースカフの先端部の応力を導通金属リングで支
えることができるため耐久性の高いアプライト形電気掃
除機を提供できた。
構を構成できるだけでなくアタッチメントの使用状態に
受けるホースカフの先端部の応力を導通金属リングで支
えることができるため耐久性の高いアプライト形電気掃
除機を提供できた。
【図1】本発明の実施例におけるアプライト形電気掃除
機の要部断面図
機の要部断面図
【図2】本発明の他の実施例におけるアプライト形電気
掃除機の床ノズルの断面図
掃除機の床ノズルの断面図
【図3】同電気掃除機の要部の斜視図
【図4】アプライト形電気掃除機の斜視図
1 本体 4 床ノズル 6 ホース 7 ホースカフ 7a 導通金属リング 8 床ノズルパイプ 12 ランプ 13 リミットスイッチ 13a 接点
Claims (2)
- 【請求項1】下方にファンモーターを内蔵し、吸引側に
集塵室を形成し、上部には操作用ハンドルを設けた本体
と、上記本体に軸支され、下方を開口しこの開口部に回
転ブラシをいどませると共にランプを内蔵した床ノズル
部と、上記集塵室に一端を接続し下端を床ノズル部に着
脱自在に接続する可とう性ホースとを備え、この可とう
性ホ−スの下端のホースカフと床ノズル部との着脱によ
り上記ランプの点灯回路を開閉して成るアプライト形電
気掃除機。 - 【請求項2】床ノズルパイプに端子を取付け、可とう性
ホースの下端に設けたホースカフの先端部のみを導通金
属で形成して成る請求項1記載のアプライト形電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164430A JPH0716192A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | アプライト形電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164430A JPH0716192A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | アプライト形電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716192A true JPH0716192A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15793012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5164430A Pending JPH0716192A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | アプライト形電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11604437B2 (en) | 2018-04-27 | 2023-03-14 | Montres Jaquet Droz Sa | Moving mechanism for a decorative element of a timepiece |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP5164430A patent/JPH0716192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11604437B2 (en) | 2018-04-27 | 2023-03-14 | Montres Jaquet Droz Sa | Moving mechanism for a decorative element of a timepiece |
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