JPH0716193Y2 - ハイブリッド型データロガー装置 - Google Patents

ハイブリッド型データロガー装置

Info

Publication number
JPH0716193Y2
JPH0716193Y2 JP16536688U JP16536688U JPH0716193Y2 JP H0716193 Y2 JPH0716193 Y2 JP H0716193Y2 JP 16536688 U JP16536688 U JP 16536688U JP 16536688 U JP16536688 U JP 16536688U JP H0716193 Y2 JPH0716193 Y2 JP H0716193Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data logger
message
logging
recording
logger device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP16536688U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0284965U (ja
Inventor
徹夫 小須田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Original Assignee
Meidensha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP16536688U priority Critical patent/JPH0716193Y2/ja
Publication of JPH0284965U publication Critical patent/JPH0284965U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0716193Y2 publication Critical patent/JPH0716193Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Recording Measured Values (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、プロセスからの入力情報やオペレータからの
設定情報をプリンタ出力するデータロガー装置に関し、
特に、メッセージ記録とロッギング記録とを任意に出力
するハイブリッド型データロガー装置に関する。
B.考案の概要 本考案は、プロセスから入力情報やオペレータからの設
定情報をプリンタ出力するデータロガー装置において、
ロッギング項目をメッセージ入力により選択するデータ
ロガー制御手段を備え、メッセージ記録とロッギング記
録とを混在させて出力することにより、日報等の不要な
スペースを節約し、編集や定義やコメントの作成を対話
型式で行い、運転状況を一目で把握できるようにする技
術を提供するものである。
C.従来の技術 データロガー装置は、プロセスから入力される情報の監
視結果やオペレータより設定される入力情報などを編集
し、運転記録としてプリンタより出力するメッセージ記
録処理と、プリンタからの入力情報に基づく日報や月報
をプリンタより出力するロッギング記録処理を行うもの
である。
従来は、このメッセージ記録とロッギング記録は、それ
ぞれ別々にプリントアウトされていて、相互に関連はな
かった。
D.考案が解決しようとする課題 上記従来のデータロガー装置では、メッセージ記録から
のトリガによって日報の編集を変更したり、日報の中に
メッセージ記録を一部挿入したりする機能を備えていな
い。そのため、例えば非常用自家発電設備や雨水ポンプ
設備のように、年に数回しか運転しないもので、しかも
運転している間は詳細に記録をとりたいものについて
は、下記の如き難点があった。
(1)通常時(停止時)に不要な日報スペースをとり、
記録紙も無駄になり、書類の量も増す。
(2)運転時に必要なコメントをつけられない。
第4図は、従来のデータロガー装置により作成された日
報の見本図である。同図に示す日報は、1時間毎に、受
電電力量,発電電力量,流入汚水量及び流入雨水量等を
ロッギング記録したものであるが、発電電力量及び流入
雨水量については、自家発電が全く運転されなかった日
や雨水の流入が全くなかった日は、記録項目が多くなる
ばかりで、プリントアウトしても役に立たない。一方メ
ッセージ記録はどこにも記載されていず、不便である。
本考案は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
日報等の不要なスペースを節約し、編集や定義やコメン
トの作成を対話型式で行い、運転状況を一目で把握可能
なハイプリット型のデータロガー装置を提供することを
目的としている。
E.課題を解決するための手段 本考案における上記課題を解決するための手段は、プロ
セスからの入力情報及びオペレータによる設定情報を編
集して出力するメッセージ記録処理と、前記入力情報に
基づく日報や月報を出力するロッギング記録処理とを行
うデータロガー装置において、ロッギング項目をメッセ
ージ入力により選択するデータロガー制御手段を備え、
メッセージ記録とロッギング記録とを混在させて出力す
るハイブリッド型のデータロガー装置とするものであ
る。
F.作用 本考案は、データロガー装置手段を備え、ロッギング項
目をメッセージ入力により選択するもので、ロッギング
フォーマットはフリーフォーマットとする。
打出し管理項目は2グループに区分し、一方のグループ
は常時打出すものとし、他方のグループは予め指定され
たトリガを受けた場合のみ打出すものとする。管理項目
のグループ分けとトリガの定義はメッセージにより行
い、データロガー制御手段は、予め定義されていたメッ
セージデータが入力した場合のみ、そのデータに関する
欄を日報等に設ける。同様に日報等に備考欄を設け、予
め指定されていたメッセージを該備考欄にプリントアウ
トする。
G.実施例 以下、図面を参照して、本考案の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、本考案によるハイブリッド型のデータロガー
装置の一実施例を示す構成図である。同図において、1
はCRTテイスプレイ、2はキーボード、3はデータロガ
ー制御手段、4はプロセス信号入力手段、5はプリンタ
インターフェイス、6は漢字プリンタである。漢字プリ
ンタ6は1台でも複数台でもよい。データロガー制御手
段3は例えば16ビットのマイクロプロセッサでよく、ロ
ッギングフォーマットはフリーフォーマットとし、下記
の機能を備える。
即ち、打出し管理項目を2グループに区分し、一方のグ
ループは常時打出すものとし、他方のグループは予め指
定されたトリガを受けた場合のみ打出すものとする。管
理項目のグループ分けと、トリガデータの定義は、CRT
テイスプレイ1のロッギングデータ・アサイン画面を使
用し、前記キーボード2より入力もしくは変更する。第
2図は実施例におけるアサイン画面の一例を示す見本図
で、各項目及びその単位が示され、図中*印を付加され
た項目は、予め定義されたデータの入力があった場合の
み日報出力する。
このように、メッセージデータからのトリガによって日
報の編集を変更することができるので、第4図の見本図
の場合、第2図で*印を付された発電電力量は自家発運
転の信号が入力されないときは記載されず、同様に流入
雨水量も雨水ポンプ運転の信号が入力されないときは記
載されない。また、データロガー制御手段3はメッセー
ジ記録処理機能も備えていて、日報や月報のロッギング
記録にコメントとしてメッセージ記録も重畳させること
ができる。
第3図は、本実施例のハイブリッド型のデータロガー装
置により作成された日報の見本図である。同図に示す日
報は、第2図に示したアサイン画面で*印を付加された
発電電力量及び流入雨水量については、予め定義したメ
ッセージデータの入力があった日のみ欄が設けられ、入
力がなかった日の日報は次項目を詰めてプリントアウト
される。また、図中、備考欄で示すように、必要に応じ
てコメント(メッセージ)が追加され、状況把握が非常
に容易になる。このコメントも前記アサイン画面で予め
登録・定義しておくことができる。
このように、本考案の実施例は、下記の効果が明らかで
ある。
(1)ロッギング項目(管理項目)を、常時打出し項目
と必要時のみの打出し項目との2グループに分けること
により、日,月報を最小限に編集できる(年に数回しか
記録する必要がない項目を毎時又は毎日記録する無駄を
省く)。
(2)メッセージ記録とロッギング記録とを混在させる
ことにより、運転状況が一目で把握できる(従来はメッ
セージ記録とロッギング記録を両方見較べなければなら
なかった)。
(3)ロッギング項目のグループ分け、トリガとなるメ
ッセージデータの定義、ロッギング記録に付加するコメ
ント(メッセージ)の作成,データの定義がCRTのアサ
イン画面を使った対話型式で容易に可能である。
(4)CRTオペレータステーション中の記録機能として
も、専用装置として使用できる。
尚、上記ハイブリッド型データロガー装置は、メッセー
ジ入力によってロッギングフォーマットを編集して行く
ため、フリーフォーマット方式でかつ1日分のロッギン
グ項目を纏め打ちする方式とする必要がある。従って、
一定形式の印刷用紙を使用したり、正定時毎にプリント
アウトしたりすることはできない。
H.考案の効果 以上、説明したとおり、本考案によれば、日,月報を最
小限に編集でき、不要な日報スペースを節約し、編集や
定義やコメントの作成を対話形式で行うことができ、運
転状況を一目で把握可能なハイブリッド型データロガー
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の構成図、第2図は本考案の
アサイン画面の見本図、第3図は実施例による日報の見
本図、第4図は従来例による日報の見本図である。 1…CRTテイスプレイ、2…キーボード、3…データロ
ガー制御手段、4…プロセス信号入力手段、5…プリン
タインターフェイス、6…漢字プリンタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】プロセスからの入力情報及びオペレータに
    よる設定情報を編集して出力するメッセージ記録処理
    と、前記入力情報に基づく日報や月報を出力するロッギ
    ング記録処理とを行うデータロガー装置において、ロッ
    ギング項目をメッセージ入力により選択するデータロガ
    ー制御手段を備え、 該データロガー制御手段は、打出し管理項目を2グルー
    プに区分し、一方のグループは常時打出し、他方のグル
    ープは予め指定されたトリガを受けた場合のみ打出すよ
    うになし、前記管理項目のグループ分けとトリガのデー
    タの定義はメッセージにより行い、メッセージ記録とロ
    ッギング記録とを混在させて出力することを特徴とする
    ハイブリッド型データロガー装置。
JP16536688U 1988-12-21 1988-12-21 ハイブリッド型データロガー装置 Expired - Lifetime JPH0716193Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16536688U JPH0716193Y2 (ja) 1988-12-21 1988-12-21 ハイブリッド型データロガー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16536688U JPH0716193Y2 (ja) 1988-12-21 1988-12-21 ハイブリッド型データロガー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0284965U JPH0284965U (ja) 1990-07-03
JPH0716193Y2 true JPH0716193Y2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=31451789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16536688U Expired - Lifetime JPH0716193Y2 (ja) 1988-12-21 1988-12-21 ハイブリッド型データロガー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0716193Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0284965U (ja) 1990-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1171541A (en) Method for specifying to an interactive text processing system a desired rearrangement of fields in a stored file of spatially related data
US5535388A (en) Apparatus for dynamically collecting and editing management information during a software development process
JPH0716193Y2 (ja) ハイブリッド型データロガー装置
JP7535832B1 (ja) 情報管理システム、情報管理方法、コンピュータプログラム
US3739348A (en) Automatic editing method
JP4090193B2 (ja) 帳票データのcsvデータ変換装置
JPS6330931A (ja) 帳票フオ−マツト定義方式
JP2646650B2 (ja) 文書印刷制御装置
JP2995103B2 (ja) Posシステム
JPH0667955A (ja) データファイル編集方式
JP3080891B2 (ja) 帳票処理装置
JPS6087328A (ja) 色別版下作製方式
JP3451289B2 (ja) 表出力装置
JPH036770A (ja) 文書処理方式
JPH067399Y2 (ja) エディットデータ出力装置
JPH04220378A (ja) 端末プリンタへの汎用帳票配信処理方式
JPH03240128A (ja) モジュール構成図自動生成システム
JP3083435B2 (ja) 伝票ファイル形成装置
JPH01134566A (ja) スプレッドシート変換装置
JPH0816436A (ja) ファイルダンプ出力支援方法
JPS5829042A (ja) 情報処理システム
JPS59173889A (ja) タイムレコ−ダ−における入力項目選択方式
JPH0540989U (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPH04106655A (ja) 日付自動更新出力機能を備えた文書処理装置
JPH04148321A (ja) 帳票送付票作成方式