JPH07162033A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
- Publication number
- JPH07162033A JPH07162033A JP30366293A JP30366293A JPH07162033A JP H07162033 A JPH07162033 A JP H07162033A JP 30366293 A JP30366293 A JP 30366293A JP 30366293 A JP30366293 A JP 30366293A JP H07162033 A JPH07162033 A JP H07162033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- light
- substrate
- led
- active layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高い発光効率と高い集束性が得られるLED
を提供する。 【構成】 点発光用LED(発光ダイオード)10は、
基板12上に、第1クラッド層14、活性層16、第2
クラッド層18、およびブロック層20が順次結晶成長
させられた後、基板12の下面およびブロック層20の
上面に、下部電極22および上部電極24がそれぞれ蒸
着されて構成されている。上記基板12は例えば150
μm程度の厚さの透明なn−Al0.1 Ga0.9 As単結
晶から成る化合物半導体であり、その裏面側には曲率半
径が150μm程度の球面状の凹面26を備えた凸部2
8が中央部に形成されている。活性層16で発生して基
板12側に向かう光は、凹面26で反射されて、その活
性層16の中央部に向かわせられるため、その反射光は
恰も活性層16の中央部で発生したようになり、集束性
の高い光が得られる。
を提供する。 【構成】 点発光用LED(発光ダイオード)10は、
基板12上に、第1クラッド層14、活性層16、第2
クラッド層18、およびブロック層20が順次結晶成長
させられた後、基板12の下面およびブロック層20の
上面に、下部電極22および上部電極24がそれぞれ蒸
着されて構成されている。上記基板12は例えば150
μm程度の厚さの透明なn−Al0.1 Ga0.9 As単結
晶から成る化合物半導体であり、その裏面側には曲率半
径が150μm程度の球面状の凹面26を備えた凸部2
8が中央部に形成されている。活性層16で発生して基
板12側に向かう光は、凹面26で反射されて、その活
性層16の中央部に向かわせられるため、その反射光は
恰も活性層16の中央部で発生したようになり、集束性
の高い光が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電流狭窄構造を備えた
発光ダイオードに関し、特に、光の集束性を改良する技
術に関する。
発光ダイオードに関し、特に、光の集束性を改良する技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】基板上に第1クラッド層、活性層、およ
び第2クラッド層が順次積層され、その基板と第2クラ
ッド層との間の所定の範囲に動作電流が通電されること
によって上記活性層内で発生した光を、前記第2クラッ
ド層側から取り出す電流狭窄構造を備えた面発光型発光
ダイオード(以下LEDという)が知られている。この
ようなLEDは、上記所定の範囲を小さくすることによ
って微小な点光源を得ることが可能であるため、光の集
束性が要求される光学式エンコーダ等に好適に使用され
る。
び第2クラッド層が順次積層され、その基板と第2クラ
ッド層との間の所定の範囲に動作電流が通電されること
によって上記活性層内で発生した光を、前記第2クラッ
ド層側から取り出す電流狭窄構造を備えた面発光型発光
ダイオード(以下LEDという)が知られている。この
ようなLEDは、上記所定の範囲を小さくすることによ
って微小な点光源を得ることが可能であるため、光の集
束性が要求される光学式エンコーダ等に好適に使用され
る。
【0003】
【発明が解決すべき課題】ところで、上記構造の発光ダ
イオードにおいては、活性層で発生した光は第2クラッ
ド層側だけではなく基板側にも向かうため、発生した光
の全てが取り出されず、高い発光効率が得られない。そ
こで、透明な基板を用いると共にその基板の底面を鏡面
加工することによって、基板側に向かった光をその底面
で反射させ、第2クラッド層側から取り出すことで発光
効率を高めることが考えられている。このようにすれ
ば、直接第2クラッド層側に向かう光と、基板側に向か
う光の両方が取り出されることになり、高い発光効率が
得られるのである。このとき、反射光は、恰も反射面
(すなわち基板底面)を対称面とした活性層と対称な位
置において発光されたことになる。ところが、基板の厚
さは100μm以下とすることは困難であり、そのた
め、活性層と上記反射光の仮想的な発光位置との距離が
200μm以上という無視できない大きさとなる。した
がって、光取り出し部から取り出される光は、2つの点
光源から発生した光が合成されたものとなって、集束性
が低下するという問題があったのである。
イオードにおいては、活性層で発生した光は第2クラッ
ド層側だけではなく基板側にも向かうため、発生した光
の全てが取り出されず、高い発光効率が得られない。そ
こで、透明な基板を用いると共にその基板の底面を鏡面
加工することによって、基板側に向かった光をその底面
で反射させ、第2クラッド層側から取り出すことで発光
効率を高めることが考えられている。このようにすれ
ば、直接第2クラッド層側に向かう光と、基板側に向か
う光の両方が取り出されることになり、高い発光効率が
得られるのである。このとき、反射光は、恰も反射面
(すなわち基板底面)を対称面とした活性層と対称な位
置において発光されたことになる。ところが、基板の厚
さは100μm以下とすることは困難であり、そのた
め、活性層と上記反射光の仮想的な発光位置との距離が
200μm以上という無視できない大きさとなる。した
がって、光取り出し部から取り出される光は、2つの点
光源から発生した光が合成されたものとなって、集束性
が低下するという問題があったのである。
【0004】本発明は、以上の事情を背景として為され
たものであって、その目的は、高い発光効率と高い集束
性が得られるLEDを提供することにある。
たものであって、その目的は、高い発光効率と高い集束
性が得られるLEDを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
めに、本発明の発光ダイオードの要旨とするところは、
前記のような電流狭窄構造を備えた面発光型発光ダイオ
ードであって、前記活性層と前記基板底面との間に、前
記第2クラッド層に向かって前記光を反射する凹面が備
えられていることにある。
めに、本発明の発光ダイオードの要旨とするところは、
前記のような電流狭窄構造を備えた面発光型発光ダイオ
ードであって、前記活性層と前記基板底面との間に、前
記第2クラッド層に向かって前記光を反射する凹面が備
えられていることにある。
【0006】
【作用および発明の効果】このようにすれば、凹面で反
射された光は、その凹面の中心線上に集光させられ、恰
もその位置から発光されたようになるため、その凹面の
曲率半径を適当に設定することによって、活性層と反射
光の仮想的な発光位置との距離を比較的小さくすること
が可能であり、比較的集束性の高い光を得ることが可能
である。したがって、基板側に向かう光を集束性を比較
的低下させることなく取り出すことが可能となり、高い
発光効率と高い集束性が得られるのである。好適には、
上記曲率半径を凹面すなわち反射面から活性層までの距
離と等しくすれば、反射光の仮想的な発光位置を活性層
との距離が零にされるため、活性層から直接第2クラッ
ド層に向かった光のみを取り出した場合と同等の集束性
が得られる。
射された光は、その凹面の中心線上に集光させられ、恰
もその位置から発光されたようになるため、その凹面の
曲率半径を適当に設定することによって、活性層と反射
光の仮想的な発光位置との距離を比較的小さくすること
が可能であり、比較的集束性の高い光を得ることが可能
である。したがって、基板側に向かう光を集束性を比較
的低下させることなく取り出すことが可能となり、高い
発光効率と高い集束性が得られるのである。好適には、
上記曲率半径を凹面すなわち反射面から活性層までの距
離と等しくすれば、反射光の仮想的な発光位置を活性層
との距離が零にされるため、活性層から直接第2クラッ
ド層に向かった光のみを取り出した場合と同等の集束性
が得られる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である点発光用L
ED(発光ダイオード)10の構成を示す図である。こ
のLED10は、基板12上に、例えば有機金属化学気
相成長(MOCVD:Metal Organic Chemical Vapor D
eposition )法や分子線エピタキシー(MBE:Molecu
lar Beam Epitaxy)法、或いは気相エピタキシー(VP
E:Vapor Phase Epitaxy )法等によって、第1クラッ
ド層14、活性層16、第2クラッド層18、およびブ
ロック層20が順次結晶成長させられた後、基板12の
下面およびブロック層20の上面に、下部電極22およ
び上部電極24がそれぞれ蒸着されて構成されている。
ED(発光ダイオード)10の構成を示す図である。こ
のLED10は、基板12上に、例えば有機金属化学気
相成長(MOCVD:Metal Organic Chemical Vapor D
eposition )法や分子線エピタキシー(MBE:Molecu
lar Beam Epitaxy)法、或いは気相エピタキシー(VP
E:Vapor Phase Epitaxy )法等によって、第1クラッ
ド層14、活性層16、第2クラッド層18、およびブ
ロック層20が順次結晶成長させられた後、基板12の
下面およびブロック層20の上面に、下部電極22およ
び上部電極24がそれぞれ蒸着されて構成されている。
【0008】上記基板12は例えば150μm程度の厚
さの透明なn−Al0.1 Ga0.9 As単結晶から成る化
合物半導体であり、その裏面側には曲率半径が150μ
m程度の球面状の凹面26を備えた凸部28が中央部に
形成されている。また、第1クラッド層14は例えば2
μm程度の厚さのn−Al0.35Ga0.65As単結晶から
成る化合物半導体、活性層16は例えば0.1μm程度
の厚さのp−GaAs単結晶から成る化合物半導体、第
2クラッド層18は例えば4μm程度の厚さのp−Al
0.35Ga0.65As単結晶から成る化合物半導体、ブロッ
ク層20は例えば0.5μm程度の厚さのn−GaAs
単結晶から成る化合物半導体である。前記下部電極22
は基板12の下面において上記凸部28の周囲に円環状
に、上部電極24はブロック層20の上面に円環状に、
それぞれ設けられたオーミック電極である。また、下部
電極22は、基板12側から順にAu−Ge合金、Ni
およびAuが積層形成されており、上部電極24はブロ
ック層20側にAu−Zn合金が、その上にAuが積層
形成されている。
さの透明なn−Al0.1 Ga0.9 As単結晶から成る化
合物半導体であり、その裏面側には曲率半径が150μ
m程度の球面状の凹面26を備えた凸部28が中央部に
形成されている。また、第1クラッド層14は例えば2
μm程度の厚さのn−Al0.35Ga0.65As単結晶から
成る化合物半導体、活性層16は例えば0.1μm程度
の厚さのp−GaAs単結晶から成る化合物半導体、第
2クラッド層18は例えば4μm程度の厚さのp−Al
0.35Ga0.65As単結晶から成る化合物半導体、ブロッ
ク層20は例えば0.5μm程度の厚さのn−GaAs
単結晶から成る化合物半導体である。前記下部電極22
は基板12の下面において上記凸部28の周囲に円環状
に、上部電極24はブロック層20の上面に円環状に、
それぞれ設けられたオーミック電極である。また、下部
電極22は、基板12側から順にAu−Ge合金、Ni
およびAuが積層形成されており、上部電極24はブロ
ック層20側にAu−Zn合金が、その上にAuが積層
形成されている。
【0009】LED10には、図において斜線で示され
る領域、すなわち、直径50μm程度の円形の中央部3
0は表面から上記ブロック層20の厚さよりも大きく第
2クラッド層18に到達する深さまで、その中央部30
の周囲の他の領域は表面から上記ブロック層20の厚さ
よりも小さい深さまで、p型のドーパントである不純
物、例えばZnが拡散させられている。これにより、図
の斜線の範囲ではブロック層20の導電型が反転され
て、p型半導体すなわち第2クラッド層18と同じ導電
型にされており、ブロック層20はこの範囲にのみ通電
可能とされている。すなわち、LED10は、中央部3
0の直下の範囲の活性層16のみが通電されて発光させ
られる電流狭窄構造を備えており、中央部30の直径に
応じた約50μm程度の点発光源とされている。なお、
前記凹面26の曲率中心は、上記中央部30の中心軸上
に位置させられている。また、図1において、基板1
2、各層14,16,18,20、電極22,24、お
よび中央部30等の大きさは、必ずしも正確な比率で示
されていない。
る領域、すなわち、直径50μm程度の円形の中央部3
0は表面から上記ブロック層20の厚さよりも大きく第
2クラッド層18に到達する深さまで、その中央部30
の周囲の他の領域は表面から上記ブロック層20の厚さ
よりも小さい深さまで、p型のドーパントである不純
物、例えばZnが拡散させられている。これにより、図
の斜線の範囲ではブロック層20の導電型が反転され
て、p型半導体すなわち第2クラッド層18と同じ導電
型にされており、ブロック層20はこの範囲にのみ通電
可能とされている。すなわち、LED10は、中央部3
0の直下の範囲の活性層16のみが通電されて発光させ
られる電流狭窄構造を備えており、中央部30の直径に
応じた約50μm程度の点発光源とされている。なお、
前記凹面26の曲率中心は、上記中央部30の中心軸上
に位置させられている。また、図1において、基板1
2、各層14,16,18,20、電極22,24、お
よび中央部30等の大きさは、必ずしも正確な比率で示
されていない。
【0010】上記LED10は、例えば図2の(a)〜
(g)の工程に従って製造される。(a)工程におい
て、基板12上に第1クラッド層14乃至ブロック層2
0を結晶成長させて、半導体ウェハ32を作製し、
(b)工程において、化学気相成長(CVD:Chemical
Vapor Deposition )法やスパッタ法、或いはスピンコ
ート法等によって、例えば150nm(1500Å)程
度の厚さのSiO2 薄膜から成る拡散バッファ膜34を
ブロック層20上の全面に形成した後、ホトリソグラフ
ィによって、その中央部36(図2(b)において斜線
で示す部分)を直径50μm程度の円形に除去する。次
いで、(c)工程において、拡散バッファ膜34上か
ら、熱拡散によってZnの拡散処理を行う。この拡散処
理は、例えばZnAs2 と共に半導体ウェハ32を石英
アンプル内に真空封入して650℃程度の温度で加熱
(封管法)したり、Znを混合したSOG(スピンオン
グラス)膜を半導体ウェハ32の上面に塗布して加熱す
る等、良く知られた種々の拡散手法が用いられ、拡散深
さは、図2(c)に斜線で示すように、中央部36の直
下においては第2クラッド層18に到達する深さ、例え
ば1μm程度に、その外側においてはブロック層20の
厚さよりも小さい深さ、例えば0.3μm程度になって
いる。この後、(d)工程において、薬品処理によって
上記拡散バッファ膜34のみを選択的に除去して、
(e)工程において上部電極24を設ける。更に、
(f)工程において、例えば良く知られたドライエッチ
ングの手法によって球面を備えた凸部28を形成し、バ
フ研磨或いは化学研磨等によってその表面を鏡面に加工
して凹面26を形成する。次いで、(g)工程におい
て、下部電極22を設けることによって、図1に示され
るLED10が製造される。
(g)の工程に従って製造される。(a)工程におい
て、基板12上に第1クラッド層14乃至ブロック層2
0を結晶成長させて、半導体ウェハ32を作製し、
(b)工程において、化学気相成長(CVD:Chemical
Vapor Deposition )法やスパッタ法、或いはスピンコ
ート法等によって、例えば150nm(1500Å)程
度の厚さのSiO2 薄膜から成る拡散バッファ膜34を
ブロック層20上の全面に形成した後、ホトリソグラフ
ィによって、その中央部36(図2(b)において斜線
で示す部分)を直径50μm程度の円形に除去する。次
いで、(c)工程において、拡散バッファ膜34上か
ら、熱拡散によってZnの拡散処理を行う。この拡散処
理は、例えばZnAs2 と共に半導体ウェハ32を石英
アンプル内に真空封入して650℃程度の温度で加熱
(封管法)したり、Znを混合したSOG(スピンオン
グラス)膜を半導体ウェハ32の上面に塗布して加熱す
る等、良く知られた種々の拡散手法が用いられ、拡散深
さは、図2(c)に斜線で示すように、中央部36の直
下においては第2クラッド層18に到達する深さ、例え
ば1μm程度に、その外側においてはブロック層20の
厚さよりも小さい深さ、例えば0.3μm程度になって
いる。この後、(d)工程において、薬品処理によって
上記拡散バッファ膜34のみを選択的に除去して、
(e)工程において上部電極24を設ける。更に、
(f)工程において、例えば良く知られたドライエッチ
ングの手法によって球面を備えた凸部28を形成し、バ
フ研磨或いは化学研磨等によってその表面を鏡面に加工
して凹面26を形成する。次いで、(g)工程におい
て、下部電極22を設けることによって、図1に示され
るLED10が製造される。
【0011】ここで、本実施例においては、活性層16
の中央部30の直下の部分のみで光が発生し、その光の
うち、第2クラッド層18側に向かう光は中央部30か
ら直接取り出される。一方、基板12側へ向かう光は、
基板12が透明であるため殆ど減衰させられることなく
その底面すなわち凹面26に到達する。このとき、凹面
26が曲率半径150μm程度の球面とされている共
に、その裏面が鏡面とされているため、凹面26に到達
した光は、発光位置である活性層16内の中央部30の
中心軸上に向かわせられる。すなわち、基板12側に向
かった反射光は、恰も活性層16の中心から発せられた
ようになる。そのため、例えばエンコーダに用いる際に
LED10から発せられる光をレンズによって集光する
と、中央部30に略等しい大きさの光が得られる。した
がって、基板12側に向かう光も取り出すことが可能と
なって高い発光効率が得られると共に、中央部30の大
きさによって設定される高い集束性を備えたLED10
が得られるのである。
の中央部30の直下の部分のみで光が発生し、その光の
うち、第2クラッド層18側に向かう光は中央部30か
ら直接取り出される。一方、基板12側へ向かう光は、
基板12が透明であるため殆ど減衰させられることなく
その底面すなわち凹面26に到達する。このとき、凹面
26が曲率半径150μm程度の球面とされている共
に、その裏面が鏡面とされているため、凹面26に到達
した光は、発光位置である活性層16内の中央部30の
中心軸上に向かわせられる。すなわち、基板12側に向
かった反射光は、恰も活性層16の中心から発せられた
ようになる。そのため、例えばエンコーダに用いる際に
LED10から発せられる光をレンズによって集光する
と、中央部30に略等しい大きさの光が得られる。した
がって、基板12側に向かう光も取り出すことが可能と
なって高い発光効率が得られると共に、中央部30の大
きさによって設定される高い集束性を備えたLED10
が得られるのである。
【0012】これに対して、従来のLEDは、発光効率
を高めるために、基板12側に向かう光をその裏面で反
射させていたが、その基板12の裏面が平面とされて凹
面26が備えられていないため、基板12側に向かう光
がその裏面で反射されると、その反射光は恰もその裏面
を対称面とした活性層16と対称な位置にある仮想的な
発光位置から発せられたようになる。そのため、例えば
上述のようにエンコーダに用いる際にLEDから発せら
れる光をレンズによって集光しても、活性層16から発
せられた光と仮想的な発光位置から発せられた光とは、
最も集光される位置が異なるため、常に中央部30より
も大きい光しか得られないのである。
を高めるために、基板12側に向かう光をその裏面で反
射させていたが、その基板12の裏面が平面とされて凹
面26が備えられていないため、基板12側に向かう光
がその裏面で反射されると、その反射光は恰もその裏面
を対称面とした活性層16と対称な位置にある仮想的な
発光位置から発せられたようになる。そのため、例えば
上述のようにエンコーダに用いる際にLEDから発せら
れる光をレンズによって集光しても、活性層16から発
せられた光と仮想的な発光位置から発せられた光とは、
最も集光される位置が異なるため、常に中央部30より
も大きい光しか得られないのである。
【0013】図3は、本実施例のLED10と上記従来
のLEDの集束性を比較するために行った実験を示すも
のである。(a)に示すように、LEDを一部がレンズ
状とされた透明エポキシ樹脂等から成る容器38内にモ
ールドし、例えばLEDを中心とした半径200mmの
円弧上の受光面40を備えた光検出器42を配置して、
LEDに通電して発光させ、その光検出器42の受光面
における光強度をLEDの中央部30の中心軸からの角
度θの関数として測定する。その結果は(b)に示す通
り、本実施例のLED10は、θ=0を中心とした極め
て狭い範囲で極めて高い光強度が得られると共に、その
範囲の外側においては極めて低い光強度を示したのに対
し、従来のLEDでは、θ=0を中心とする比較的広い
範囲で比較的高い光強度が得られた。すなわち、本実験
結果から本実施例のLED10は従来のLEDに比べて
極めて高い集束性を備えることが明らかとなった。
のLEDの集束性を比較するために行った実験を示すも
のである。(a)に示すように、LEDを一部がレンズ
状とされた透明エポキシ樹脂等から成る容器38内にモ
ールドし、例えばLEDを中心とした半径200mmの
円弧上の受光面40を備えた光検出器42を配置して、
LEDに通電して発光させ、その光検出器42の受光面
における光強度をLEDの中央部30の中心軸からの角
度θの関数として測定する。その結果は(b)に示す通
り、本実施例のLED10は、θ=0を中心とした極め
て狭い範囲で極めて高い光強度が得られると共に、その
範囲の外側においては極めて低い光強度を示したのに対
し、従来のLEDでは、θ=0を中心とする比較的広い
範囲で比較的高い光強度が得られた。すなわち、本実験
結果から本実施例のLED10は従来のLEDに比べて
極めて高い集束性を備えることが明らかとなった。
【0014】図4は、本発明の他の実施例であるLED
44を示す図である。本実施例においては、基板46上
に、分布反射型半導体多層膜反射層(DBR:Distribu
tedBragg Reflector )48、第1クラッド層50、活
性層52、第2クラッド層54、ブロック層56が、前
記LED10と同様な手法で順次結晶成長させられた
後、基板46の下面およびブロック層56の上面に、オ
ーミック電極である下部電極58および上部電極60が
それぞれ蒸着されて構成されている。
44を示す図である。本実施例においては、基板46上
に、分布反射型半導体多層膜反射層(DBR:Distribu
tedBragg Reflector )48、第1クラッド層50、活
性層52、第2クラッド層54、ブロック層56が、前
記LED10と同様な手法で順次結晶成長させられた
後、基板46の下面およびブロック層56の上面に、オ
ーミック電極である下部電極58および上部電極60が
それぞれ蒸着されて構成されている。
【0015】上記基板46は、例えば350μm程度の
厚さのn−GaAs単結晶から成る化合物半導体であ
り、その中央部には曲率半径100μm程度の球面状の
凹面62が形成されている。反射層48は、例えば74
nm程度の厚さのAlAs単結晶から成る化合物半導体
と、64nm程度の厚さのGaAs単結晶から成る化合
物半導体とを交互に例えば30組積層して4μm程度の
厚さとされたもので、その中央部は上記基板46の凹面
62に倣った形状とされている。第1クラッド層50
は、例えば6μm程度の厚さのn−Al0.4 Ga0.6 A
s単結晶から成る化合物半導体であり、その反射層48
側の下面は反射層48に倣った形状とされている。ま
た、活性層52は、例えば0.1μm程度の厚さのp−
GaAs単結晶から成る化合物半導体、第2クラッド層
54は、例えば4μm程度の厚さのp−Al0.4 Ga
0.6 As単結晶から成る化合物半導体である。また、ブ
ロック層56は、例えば1.0μm程度の厚さのn−G
aAs単結晶から成る化合物半導体であり、その中央部
には、直径50μm程度、深さ1μm程度の凹所64が
設けられると共に、表面から例えば0.5μmの深さま
で、すなわち、図の斜線の範囲にZnが拡散されること
によって、その導電型がp型に反転されている。これに
より、LED44は凹所64よりもやや大きい範囲(斜
線の範囲)のみに通電可能な電流狭窄構造を備えたもの
とされている。また、下部電極58は、基板46の下面
全面に、上部電極60はブロック層56の上面に円環状
に、前記LED10の下部電極22および上部電極24
とそれぞれ同様な構成で設けられている。
厚さのn−GaAs単結晶から成る化合物半導体であ
り、その中央部には曲率半径100μm程度の球面状の
凹面62が形成されている。反射層48は、例えば74
nm程度の厚さのAlAs単結晶から成る化合物半導体
と、64nm程度の厚さのGaAs単結晶から成る化合
物半導体とを交互に例えば30組積層して4μm程度の
厚さとされたもので、その中央部は上記基板46の凹面
62に倣った形状とされている。第1クラッド層50
は、例えば6μm程度の厚さのn−Al0.4 Ga0.6 A
s単結晶から成る化合物半導体であり、その反射層48
側の下面は反射層48に倣った形状とされている。ま
た、活性層52は、例えば0.1μm程度の厚さのp−
GaAs単結晶から成る化合物半導体、第2クラッド層
54は、例えば4μm程度の厚さのp−Al0.4 Ga
0.6 As単結晶から成る化合物半導体である。また、ブ
ロック層56は、例えば1.0μm程度の厚さのn−G
aAs単結晶から成る化合物半導体であり、その中央部
には、直径50μm程度、深さ1μm程度の凹所64が
設けられると共に、表面から例えば0.5μmの深さま
で、すなわち、図の斜線の範囲にZnが拡散されること
によって、その導電型がp型に反転されている。これに
より、LED44は凹所64よりもやや大きい範囲(斜
線の範囲)のみに通電可能な電流狭窄構造を備えたもの
とされている。また、下部電極58は、基板46の下面
全面に、上部電極60はブロック層56の上面に円環状
に、前記LED10の下部電極22および上部電極24
とそれぞれ同様な構成で設けられている。
【0016】上記LED44は、例えば図5の(a)〜
(f)の工程に従って製造される。(a)工程におい
て、例えばドライエッチングによって図の斜線の部分を
除去して基板46の一面に球面状の凹面62を設け、
(b)工程において、前述のLED10と同様に、この
一面上に反射層48乃至ブロック層56を順次結晶成長
させて積層し、半導体ウェハ66を作製する。このと
き、反射層48は、4μmと極めて薄いため上記凹面6
2に倣った形状に形成される。次いで(c)工程におい
て、良く知られたフォトリソグラフィの手法でブロック
層56上にレジスト膜68を形成し、(d)工程におい
て、エッチング処理により凹所64を形成すると共に、
レジスト膜68を除去する。この後、(e)工程におい
て、前述のLED10と同様な手法により図の斜線の範
囲にZnを拡散させ、(f)工程において、上部電極6
0および下部電極58を設けて、上記のLED44が得
られる。
(f)の工程に従って製造される。(a)工程におい
て、例えばドライエッチングによって図の斜線の部分を
除去して基板46の一面に球面状の凹面62を設け、
(b)工程において、前述のLED10と同様に、この
一面上に反射層48乃至ブロック層56を順次結晶成長
させて積層し、半導体ウェハ66を作製する。このと
き、反射層48は、4μmと極めて薄いため上記凹面6
2に倣った形状に形成される。次いで(c)工程におい
て、良く知られたフォトリソグラフィの手法でブロック
層56上にレジスト膜68を形成し、(d)工程におい
て、エッチング処理により凹所64を形成すると共に、
レジスト膜68を除去する。この後、(e)工程におい
て、前述のLED10と同様な手法により図の斜線の範
囲にZnを拡散させ、(f)工程において、上部電極6
0および下部電極58を設けて、上記のLED44が得
られる。
【0017】上記のLED44においても、基板46側
に向かった光は反射層48において反射されて第2クラ
ッド層54側に向かわせられるが、反射層48は上述の
ように形成された結果、中央部に曲率半径100μm程
度の球面を備えているため、反射された光は凹所64の
中心軸上で発光位置である活性層52から比較的近傍の
位置に集光させられ、恰もその位置(仮想的な発光位
置)から発光させられたようになる。したがって、基板
46側に向かった光が取り出されて高い発光効率が得ら
れると共に、前記LED10程の高い効果ではないが、
従来のLEDよりも活性層52と仮想的な発光位置との
距離が減じられて、比較的高い集束性が得られるのであ
る。なお、上記LED44の光強度の分布を前述のLE
D10と同様な方法で評価した結果は、前記の図3
(b)に示されており、LED10程ではないが、従来
のLEDよりも集束性が改善されていることが明らかで
ある。
に向かった光は反射層48において反射されて第2クラ
ッド層54側に向かわせられるが、反射層48は上述の
ように形成された結果、中央部に曲率半径100μm程
度の球面を備えているため、反射された光は凹所64の
中心軸上で発光位置である活性層52から比較的近傍の
位置に集光させられ、恰もその位置(仮想的な発光位
置)から発光させられたようになる。したがって、基板
46側に向かった光が取り出されて高い発光効率が得ら
れると共に、前記LED10程の高い効果ではないが、
従来のLEDよりも活性層52と仮想的な発光位置との
距離が減じられて、比較的高い集束性が得られるのであ
る。なお、上記LED44の光強度の分布を前述のLE
D10と同様な方法で評価した結果は、前記の図3
(b)に示されており、LED10程ではないが、従来
のLEDよりも集束性が改善されていることが明らかで
ある。
【0018】以上、本発明の一実施例を図面を参照して
詳細に説明したが、本発明は更に別の態様でも実施され
る。
詳細に説明したが、本発明は更に別の態様でも実施され
る。
【0019】例えば、前述の実施例においては、GaA
s/AlGaAsダブルヘテロ構造の面発光型LED1
0,44について説明したが、そのAlとGaとの組成
比は適宜設定されると共に、GaP,InP,InGa
AsP等から成るダブルヘテロ構造のLEDや、単なる
pn接合から成るLEDにも本発明は同様に適用され得
る。また、基板12には、透明なものであれば他の半導
体が用いられても良く、基板46には、例えばGaAs
等の他の半導体が用いられても良い。
s/AlGaAsダブルヘテロ構造の面発光型LED1
0,44について説明したが、そのAlとGaとの組成
比は適宜設定されると共に、GaP,InP,InGa
AsP等から成るダブルヘテロ構造のLEDや、単なる
pn接合から成るLEDにも本発明は同様に適用され得
る。また、基板12には、透明なものであれば他の半導
体が用いられても良く、基板46には、例えばGaAs
等の他の半導体が用いられても良い。
【0020】また、基板12,46側に向かった光を反
射するための凹面26,62は、二次曲面とされていれ
ば反射光が一層集中して効果的であり、また、凹面であ
ってその曲率半径Dが、凹面と発光位置との距離をSと
したとき、(1/2)D≦S≦2Dで表される範囲内の
大きさであれば、本発明の一応の効果が得られ、必ずし
も完全な球面や二次曲面等ではなくとも良い。
射するための凹面26,62は、二次曲面とされていれ
ば反射光が一層集中して効果的であり、また、凹面であ
ってその曲率半径Dが、凹面と発光位置との距離をSと
したとき、(1/2)D≦S≦2Dで表される範囲内の
大きさであれば、本発明の一応の効果が得られ、必ずし
も完全な球面や二次曲面等ではなくとも良い。
【0021】また、LED10において、凹面26の裏
面には反射率を上げるためのSiO 2 やAu等が必要に
応じて蒸着されても良い。
面には反射率を上げるためのSiO 2 やAu等が必要に
応じて蒸着されても良い。
【0022】また、凸部28或いは凹面62を形成する
加工は、ドライエッチングの他に、ウェットエッチング
や機械加工等によって行い、その後、鏡面加工を行って
も良い。
加工は、ドライエッチングの他に、ウェットエッチング
や機械加工等によって行い、その後、鏡面加工を行って
も良い。
【0023】また、電流狭窄構造とするためのブロック
層の導電型の反転は、実施例で示したようにブロック層
20,56の上面側において、その全面が為される必要
はなく、例えば、第1実施例のLED10において、中
央部30のみの導電型が反転されて電流狭窄構造が構成
されていても良い。
層の導電型の反転は、実施例で示したようにブロック層
20,56の上面側において、その全面が為される必要
はなく、例えば、第1実施例のLED10において、中
央部30のみの導電型が反転されて電流狭窄構造が構成
されていても良い。
【0024】また、前述の実施例においては、基板1
2,46側にn型半導体が、第2クラッド層18,54
側にp型半導体が用いられ、上部電極24,60から下
部電極22,58に向かって動作電流が流れるようにさ
れていたが、p型,n型を反対にして動作電流の流れる
方向を反対にしても良い。
2,46側にn型半導体が、第2クラッド層18,54
側にp型半導体が用いられ、上部電極24,60から下
部電極22,58に向かって動作電流が流れるようにさ
れていたが、p型,n型を反対にして動作電流の流れる
方向を反対にしても良い。
【0025】その他、一々例示はしないが、本発明はそ
の主旨を逸脱しない範囲で種々変更を加え得るものであ
る。
の主旨を逸脱しない範囲で種々変更を加え得るものであ
る。
【図1】本発明の一実施例である発光ダイオードの構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】図1の発光ダイオードの製造方法を示す図であ
る。
る。
【図3】図1の発光ダイオードを従来と比較する実験を
示す図であって、(a)は実験の構成を、(b)はその
評価結果を従来と比較して示す図である。
示す図であって、(a)は実験の構成を、(b)はその
評価結果を従来と比較して示す図である。
【図4】本発明の他の実施例である発光ダイオードの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図5】図4の発光ダイオードの製造方法を示す図であ
る。
る。
10:LED(発光ダイオード) 12:基板 14:第1クラッド層 16:活性層 18:第2クラッド層 26,62:凹面
Claims (1)
- 【請求項1】 基板上に第1クラッド層、活性層、およ
び第2クラッド層が順次積層され、該基板と該第2クラ
ッド層との間の所定の範囲に動作電流が通電されること
によって該活性層内で発生した光を、該第2クラッド層
側から取り出す電流狭窄構造を備えた面発光型発光ダイ
オードであって、 前記活性層と前記基板底面との間に、前記第2クラッド
層側に向かって前記光を反射する凹面が備えられている
ことを特徴とする発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30366293A JPH07162033A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30366293A JPH07162033A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 発光ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162033A true JPH07162033A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17923719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30366293A Pending JPH07162033A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162033A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009084397A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | 半導体発光素子 |
| JPWO2023032300A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP30366293A patent/JPH07162033A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009084397A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | 半導体発光素子 |
| JP2009164272A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | 半導体発光素子 |
| JPWO2023032300A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 | ||
| WO2023032300A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 | ソニーグループ株式会社 | 発光デバイスおよび画像表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4516749B2 (ja) | 反射層を有するダイオードの製造方法 | |
| US6924163B2 (en) | Semiconductor light emitting device and its manufacturing method | |
| JP2783210B2 (ja) | 面発光型ダイオード | |
| US20190058083A1 (en) | Diode having high brightness and method thereof | |
| KR100210288B1 (ko) | 면발광형 반도체 레이저 | |
| JP2003535480A (ja) | 光学的にポンピングされる表面放出半導体レーザ装置 | |
| JPH06326353A (ja) | 閉空洞ledとその製造方法 | |
| JPH04264781A (ja) | 発光ダイオードアレイ | |
| EP1026798A2 (en) | Vertical cavity surface emitting laser (VCSEL), using buried bragg reflectors and method for producing same | |
| WO2010095531A1 (ja) | 半導体発光ダイオード | |
| US6631152B2 (en) | Surface emitting semiconductor laser and method of manufacturing the same | |
| JP2806423B2 (ja) | 面発光型半導体素子 | |
| JP2002538631A (ja) | 光吸収層を有する垂直共振器レーザダイオード | |
| US5710441A (en) | Microcavity LED with photon recycling | |
| JPS59205774A (ja) | 半導体発光素子 | |
| JPH05283796A (ja) | 面発光型半導体レーザ | |
| JPH09237916A (ja) | 発光ダイオード及びその製造方法 | |
| JPH06188450A (ja) | 発光ダイオード | |
| JPH07162033A (ja) | 発光ダイオード | |
| TWI656660B (zh) | 半導體發光二極體結構 | |
| JPH06302853A (ja) | 半導体発光素子 | |
| JPH10215025A (ja) | ガリウム燐化物接触層を有する可視光放出縦型空洞表面放出レーザおよびその製造方法 | |
| JPS59121985A (ja) | 反射電極型半導体発光素子 | |
| JP2720554B2 (ja) | 光反射層を備えた発光ダイオード | |
| CN100463234C (zh) | 一种表面增透发光二极管 |