JPH0716215B2 - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH0716215B2 JPH0716215B2 JP430587A JP430587A JPH0716215B2 JP H0716215 B2 JPH0716215 B2 JP H0716215B2 JP 430587 A JP430587 A JP 430587A JP 430587 A JP430587 A JP 430587A JP H0716215 B2 JPH0716215 B2 JP H0716215B2
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- hook
- handset
- dial
- line
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ボタン電話装置に関する。
従来の技術 第2図は、送受話器にダイヤルキー等を備えた従来の単
独電話機を示し、送受話器10には、送話用のマイクユニ
ット11と、受話用のレシーバユニット12と、フックスイ
ッチ13と、ダイヤルキー14等が設けられている。
独電話機を示し、送受話器10には、送話用のマイクユニ
ット11と、受話用のレシーバユニット12と、フックスイ
ッチ13と、ダイヤルキー14等が設けられている。
この送受話器10は、2芯の通話ラインと2芯のフックス
イッチ信号ラインより成る4芯のモジュラーコード15を
介して電話機本体20に接続されている。
イッチ信号ラインより成る4芯のモジュラーコード15を
介して電話機本体20に接続されている。
第3図は、第2図に示す単独電話機のブロック図を示
し、送受話器10は、前述したマイクユニット(M)11、
レシーバユニット(R)12、フックスイッチ(HS)13、
ダイヤルキー14の他に、ダイヤル送出回路15と、通話回
路16と、モジュラーコード受け部(E)17等より概略構
成されている。
し、送受話器10は、前述したマイクユニット(M)11、
レシーバユニット(R)12、フックスイッチ(HS)13、
ダイヤルキー14の他に、ダイヤル送出回路15と、通話回
路16と、モジュラーコード受け部(E)17等より概略構
成されている。
他方、電話機本体20は、局線着信回路(I)21と、着信
音声信号を再生するスピーカ(SP)22と、モジュラーコ
ード受け部(E)23と、局線モジュラーコード受け部
(G)24等より概略構成されている。
音声信号を再生するスピーカ(SP)22と、モジュラーコ
ード受け部(E)23と、局線モジュラーコード受け部
(G)24等より概略構成されている。
次に、上記従来例の動作を説明する。
先ず、局線着信の場合は、電話機本体20の局線着信回路
21がスピーカ22を介して着信音を送出し、送受話器10が
オフフックされるとフックスイッチ13がメークし、局線
を介して通話ループが形成され、マイクユニット11、レ
シーバユニット12、通話回路16を介して通話を行うこと
ができる。
21がスピーカ22を介して着信音を送出し、送受話器10が
オフフックされるとフックスイッチ13がメークし、局線
を介して通話ループが形成され、マイクユニット11、レ
シーバユニット12、通話回路16を介して通話を行うこと
ができる。
他方、局線発信の場合は、送受話器10がオフフックされ
るとフックスイッチ13がメークし、局線を介して通話ル
ープが形成され、ダイヤルキー14が操作されるとダイヤ
ル送出回路15がダイヤル信号を局線に送出することによ
り、被呼側を呼び出すことができる。
るとフックスイッチ13がメークし、局線を介して通話ル
ープが形成され、ダイヤルキー14が操作されるとダイヤ
ル送出回路15がダイヤル信号を局線に送出することによ
り、被呼側を呼び出すことができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の単独電話機によりボタン電話装置
を実現するためには、電話機本体20に制御用マイクロプ
ロセッサや局線受話モニタ音再生装置等を備える必要が
あるが、送受話器10と電話機本体20とを接続するために
は、2芯の局線ラインと、2芯の局線受話モニタ音声信
号ラインと、2芯のフックスイッチ信号ラインが必要と
なり、したがって、標準とされている4芯のカールコー
ドを用いることができないという問題点がある。
を実現するためには、電話機本体20に制御用マイクロプ
ロセッサや局線受話モニタ音再生装置等を備える必要が
あるが、送受話器10と電話機本体20とを接続するために
は、2芯の局線ラインと、2芯の局線受話モニタ音声信
号ラインと、2芯のフックスイッチ信号ラインが必要と
なり、したがって、標準とされている4芯のカールコー
ドを用いることができないという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、4芯のカールコードを介し
て送受話器と電話機本体を接続することができるボタン
電話装置を提供することを目的とする。
て送受話器と電話機本体を接続することができるボタン
電話装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、送受話器に、通
話回路等と、オンフック又はオフフックを直流で検出す
る手段と、局線受話モニタ信号を交流信号で出力する手
段とを備え、電話機本体に、フックスイッチと、局線受
話モニタ音声信号を音声に再生する手段とを備え、前記
電話機本体に接続される局線を第1の2つのラインを介
して前記送受話器の通話回路に接続し、前記電話機本体
のフックスイッチの状態を示す直流信号を第2の2つの
ラインを介して前記送受話器の検出手段に送出し、前記
局線受話モニタ交流信号を前記第2の2つのラインを介
して電話機本体の音声再生手段に送出することを特徴と
する。
話回路等と、オンフック又はオフフックを直流で検出す
る手段と、局線受話モニタ信号を交流信号で出力する手
段とを備え、電話機本体に、フックスイッチと、局線受
話モニタ音声信号を音声に再生する手段とを備え、前記
電話機本体に接続される局線を第1の2つのラインを介
して前記送受話器の通話回路に接続し、前記電話機本体
のフックスイッチの状態を示す直流信号を第2の2つの
ラインを介して前記送受話器の検出手段に送出し、前記
局線受話モニタ交流信号を前記第2の2つのラインを介
して電話機本体の音声再生手段に送出することを特徴と
する。
作用 本発明は上記構成により、局線受話モニタ信号とオフフ
ック状態を示す信号を前記第2の2つのラインで送出す
ることができるために、4芯のカールコードを介して送
受話器と電話機本体を接続することができる。
ック状態を示す信号を前記第2の2つのラインで送出す
ることができるために、4芯のカールコードを介して送
受話器と電話機本体を接続することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
図は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
第1図において、30は、送受話器、40は、電話機本体で
あり、送受話器30と電話機本体40は、ラインL1〜L4より
成る4芯のカールコード50を介して接続されている。
あり、送受話器30と電話機本体40は、ラインL1〜L4より
成る4芯のカールコード50を介して接続されている。
送受話器30において、31は、送話用のマイクユニット
(M)、32は、受話用のレシーバユニット(R)、33
は、局線(T−R)等を介して通話を行うための送受話
回路やハウリングを防止するためのマイクミュート回路
等を有する通話回路34は、ダイヤル番号等を入力するた
めのダイヤルキー、35は、ダイヤルキー34を介して入力
されたダイヤル番号をダイヤル信号に変換して出力し、
また、キーイントーン送出回路を有するダイヤル送出回
路(D)である。
(M)、32は、受話用のレシーバユニット(R)、33
は、局線(T−R)等を介して通話を行うための送受話
回路やハウリングを防止するためのマイクミュート回路
等を有する通話回路34は、ダイヤル番号等を入力するた
めのダイヤルキー、35は、ダイヤルキー34を介して入力
されたダイヤル番号をダイヤル信号に変換して出力し、
また、キーイントーン送出回路を有するダイヤル送出回
路(D)である。
また、送受話器30において、36は、局線モニタ用のトラ
ンス、37は、オンフックダイヤル時にオンとなり、ハウ
リングを防止するためのホトカプラ(PHI)、38は、ダ
イヤルキー34の操作時にキーイントーンを送出するため
のホトカプラ(PH2)である。
ンス、37は、オンフックダイヤル時にオンとなり、ハウ
リングを防止するためのホトカプラ(PHI)、38は、ダ
イヤルキー34の操作時にキーイントーンを送出するため
のホトカプラ(PH2)である。
他方、電話機本体40において、41は、制御用のマイクロ
プロセッサ(CPU)、42、43はそれぞれ、電話機本体40
に設けられたフックスイッチ(不図示)の動作に連動す
るフックスイッチ接点(HS1、HS2)であり、オフフック
時は、フックスイッチ接点42はブレークしており、また
フックスイッチ接点43は、接地された共通接点がCPU31
及び直流電源(VDD)(NC接点側)に接続されている。
プロセッサ(CPU)、42、43はそれぞれ、電話機本体40
に設けられたフックスイッチ(不図示)の動作に連動す
るフックスイッチ接点(HS1、HS2)であり、オフフック
時は、フックスイッチ接点42はブレークしており、また
フックスイッチ接点43は、接地された共通接点がCPU31
及び直流電源(VDD)(NC接点側)に接続されている。
また、電話機本体40において、44は、電話機本体40に設
けられた局線ボタン(不図示)が押されるとオンになる
局線ボタンスイッチ(LK)、45は、送受話器30の通話回
路33を局線(T−R)又は内線(H−L)に切り換える
際に動作する局線内線切り換え用リレー(A)、a1、a2
はそれぞれ、局線内線切り換え用リレー45のリレー接
点、46は、オフフックダイヤル時に動作するオフフック
用リレー(M)、mは、オンフックダイヤル時のフック
スイッチ接点42の両端を短絡するオンフック用リレー46
のリレー接点、47は、モニタ音用の増幅回路(G)、48
は、モニタ音用のスピーカ(SP)である。
けられた局線ボタン(不図示)が押されるとオンになる
局線ボタンスイッチ(LK)、45は、送受話器30の通話回
路33を局線(T−R)又は内線(H−L)に切り換える
際に動作する局線内線切り換え用リレー(A)、a1、a2
はそれぞれ、局線内線切り換え用リレー45のリレー接
点、46は、オフフックダイヤル時に動作するオフフック
用リレー(M)、mは、オンフックダイヤル時のフック
スイッチ接点42の両端を短絡するオンフック用リレー46
のリレー接点、47は、モニタ音用の増幅回路(G)、48
は、モニタ音用のスピーカ(SP)である。
尚、局線内線切り換え用リレー45の非動作時には、その
リレー接点a1、a2は、送受話器30の通話回路33を内線
(H−L)に接続しており、また、オフフック用リレー
46の非動作時には、そのリレー接点mは、フックスイッ
チ42の両端を開放している。
リレー接点a1、a2は、送受話器30の通話回路33を内線
(H−L)に接続しており、また、オフフック用リレー
46の非動作時には、そのリレー接点mは、フックスイッ
チ42の両端を開放している。
送受話器30の通話回路33は、カールコード50のライン
L1、L2を介して電話機本体40の局線(T−R)側に接続
され、送受話器30のトランス36、ホトカプラ37の発光部
の入力側及びホトカプラ38の受光部のエミッタは、カー
ルコード50のラインL3を介して電話機本体40のフックス
イッチ接点43のNO端子及び直流電源(VDD)に接続さ
れ、送受話器30のトランス36及びホトカプラ37の発光部
の出力側は、カールコード50のラインL4を介して電話機
本体40の接地側に接続されている。
L1、L2を介して電話機本体40の局線(T−R)側に接続
され、送受話器30のトランス36、ホトカプラ37の発光部
の入力側及びホトカプラ38の受光部のエミッタは、カー
ルコード50のラインL3を介して電話機本体40のフックス
イッチ接点43のNO端子及び直流電源(VDD)に接続さ
れ、送受話器30のトランス36及びホトカプラ37の発光部
の出力側は、カールコード50のラインL4を介して電話機
本体40の接地側に接続されている。
次に、上記構成に係る実施例の動作を、オンフックダイ
ヤル操作の場合について説明する。
ヤル操作の場合について説明する。
オンフック状態で局線ボタンが押されると、局線ボタン
スイッチ44がオンになり、CPU41は、この検出信号によ
り局線内線切り換え用リレー45とオンフック用リレー46
を動作する。
スイッチ44がオンになり、CPU41は、この検出信号によ
り局線内線切り換え用リレー45とオンフック用リレー46
を動作する。
上記のリレー45、46が動作すると、リレー接点a1、a2が
送受話器30を局線(T−R)側に切り換えるとともに、
リレー接点mがフックスイッチ接点42を短絡し、通話回
路33は、カールコード50のラインL1、L2を介して2ライ
ンは局線(T−R)側に接続される。
送受話器30を局線(T−R)側に切り換えるとともに、
リレー接点mがフックスイッチ接点42を短絡し、通話回
路33は、カールコード50のラインL1、L2を介して2ライ
ンは局線(T−R)側に接続される。
このとき、フックスイッチ接点43はブレークしているた
めに、そのNO接点側の直流電源からカールコード50のラ
インL3、ホトカプラ37の発光部、カールコード50のライ
ンL4を介して直流成分の電流が流れる。通話回路33のマ
イクミュート回路は、ホトカプラ37の受光部からの検出
信号によりマイクユニット31をオフにし、したがって、
上記のオンフックダイヤル時には、ハウリングが発生し
ない。
めに、そのNO接点側の直流電源からカールコード50のラ
インL3、ホトカプラ37の発光部、カールコード50のライ
ンL4を介して直流成分の電流が流れる。通話回路33のマ
イクミュート回路は、ホトカプラ37の受光部からの検出
信号によりマイクユニット31をオフにし、したがって、
上記のオンフックダイヤル時には、ハウリングが発生し
ない。
また、局線からのダイヤルトーンは、カールコード50の
ラインL1、L2、送受話器30の通話回路33の受話回路、ト
ランス36、カールコード50のラインL3を介して交流成分
として電話機本体40の増幅回路47に流れ、スピーカ48に
より音声に再生される。
ラインL1、L2、送受話器30の通話回路33の受話回路、ト
ランス36、カールコード50のラインL3を介して交流成分
として電話機本体40の増幅回路47に流れ、スピーカ48に
より音声に再生される。
上記の状態において、送受話器30のダイヤルキー34が操
作されると、ダイヤル送出回路35が通話回路33、カール
コード50のラインL1、L2を介して局線(T−R)にダイ
ヤル信号を出力する。
作されると、ダイヤル送出回路35が通話回路33、カール
コード50のラインL1、L2を介して局線(T−R)にダイ
ヤル信号を出力する。
このとき、ダイヤル送出回路35のキーイントーン送出回
路が、キーイントーン信号をホトカプラ38の発光部に出
力し、トランス36によりキーイントーン交流信号がカー
ルコード50のラインL3、L4上の直流のオンフック検出信
号に重畳され、増幅回路47、スピーカ48により音声に再
生される。
路が、キーイントーン信号をホトカプラ38の発光部に出
力し、トランス36によりキーイントーン交流信号がカー
ルコード50のラインL3、L4上の直流のオンフック検出信
号に重畳され、増幅回路47、スピーカ48により音声に再
生される。
次いで、送受話器30がオフフックされると、電話機本体
40のフックスイッチ接点43(及び42)がメークし、フッ
クスイッチ接点43のNC接点側の直流電源電流が送受話器
30のホトカプラ37の発光部に流れなくなる。したがっ
て、通話回路33のマイクミュート回路がマイクユニット
31をオンにし、局線(T−R)を介した通話が可能とな
る。
40のフックスイッチ接点43(及び42)がメークし、フッ
クスイッチ接点43のNC接点側の直流電源電流が送受話器
30のホトカプラ37の発光部に流れなくなる。したがっ
て、通話回路33のマイクミュート回路がマイクユニット
31をオンにし、局線(T−R)を介した通話が可能とな
る。
尚、通常のオンフックダイヤル及び着信の場合には、オ
フフックされるとフックスイッチ接点42、43がメークす
るために、通話が可能である。
フフックされるとフックスイッチ接点42、43がメークす
るために、通話が可能である。
したがって、上記実施例によれば、通話ラインをカール
コード50のラインL1、L2により構成し、また、オフフッ
ク検出信号、ダイヤルトーン及びキーイントーンのライ
ンをカールコード50のラインL3、L4により構成するため
に、送受話器30と電話機本体40を4芯のカールコード50
を介して接続することができる。
コード50のラインL1、L2により構成し、また、オフフッ
ク検出信号、ダイヤルトーン及びキーイントーンのライ
ンをカールコード50のラインL3、L4により構成するため
に、送受話器30と電話機本体40を4芯のカールコード50
を介して接続することができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、フックスイッチを電話
機本体に設け、局線受話モニタ交流信号とオフフック状
態を示す直流信号を2つのラインで重畳して送出するた
めに、4芯のカールコードを介して送受話器と電話機本
体を接続することができる。
機本体に設け、局線受話モニタ交流信号とオフフック状
態を示す直流信号を2つのラインで重畳して送出するた
めに、4芯のカールコードを介して送受話器と電話機本
体を接続することができる。
第1図は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は、従来例の単独電話機を示す外
観図、第3図は、第2図の単独電話機を示すブロック図
である。 30……送受話器、33……通話回路、34……ダイヤルキ
ー、35……ダイヤル送出回路、36……局線モニタ用トラ
ンス、37、38……ホトカプラ、40……電話機本体、41…
…制御用マイクロプロセッサ(CPU)、42、43……フッ
クスイッチ接点、44……局線ボタンスイッチ、45、46…
…リレー、47……局線モニタ用増幅回路、48……スピー
カ、50……カールコード、L1〜L4……カールコードライ
ン。
すブロック図、第2図は、従来例の単独電話機を示す外
観図、第3図は、第2図の単独電話機を示すブロック図
である。 30……送受話器、33……通話回路、34……ダイヤルキ
ー、35……ダイヤル送出回路、36……局線モニタ用トラ
ンス、37、38……ホトカプラ、40……電話機本体、41…
…制御用マイクロプロセッサ(CPU)、42、43……フッ
クスイッチ接点、44……局線ボタンスイッチ、45、46…
…リレー、47……局線モニタ用増幅回路、48……スピー
カ、50……カールコード、L1〜L4……カールコードライ
ン。
Claims (1)
- 【請求項1】ダイヤルするためのダイヤルキーと、前記
ダイヤルキーからのダイヤル番号をダイヤル信号に変換
して送出するダイヤル送出回路と、通話回路と、オンフ
ック又はオフフックを直流で検出する手段と、局線受話
モニタ信号を交流信号で出力する手段とを備えた送受話
器と、フックスイッチと、局線受話モニタ音声信号を音
声に再生する手段とを備えた電話機本体とを有し、前記
電話機本体に接続される局線を第1の2つのラインを介
して前記送受話器の通話回路に接続し、前記電話機本体
のフックスイッチの状態を示す直流信号を第2の2つの
ラインを介して前記送受話器の検出手段に送出し、前記
局線受話モニタ交流信号を前記第2の2つのラインを介
して電話機本体の音声再生手段に送出することを特徴と
するボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP430587A JPH0716215B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP430587A JPH0716215B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172547A JPS63172547A (ja) | 1988-07-16 |
| JPH0716215B2 true JPH0716215B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11580789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP430587A Expired - Lifetime JPH0716215B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716215B2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP430587A patent/JPH0716215B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63172547A (ja) | 1988-07-16 |
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