JPH07162329A - 再送用タイマー装置 - Google Patents
再送用タイマー装置Info
- Publication number
- JPH07162329A JPH07162329A JP5310018A JP31001893A JPH07162329A JP H07162329 A JPH07162329 A JP H07162329A JP 5310018 A JP5310018 A JP 5310018A JP 31001893 A JP31001893 A JP 31001893A JP H07162329 A JPH07162329 A JP H07162329A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- timer
- communication
- transmission
- radio
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電波の有無を監視して再生用タイマーのカウ
ント動作を制御することにより、複数台の無線機を同時
使用できるように考慮したとき、1台のみの使用時でも
転送効率が下がらないように改良された簡単な構成の再
送用タイマー装置を実現するこを目的にする。 【構成】 電波の送受信を行う送受信回路とタイマー回
路を備え、前記送受信回路により電波の送信後タイマー
回路で設定したタイムアウト時間内に応答が無い場合に
前記送受信回路より電波を再送するようにした再送用タ
イマー装置において、電波が無いときのみ前記タイマー
回路を動作させるように構成したもの。
ント動作を制御することにより、複数台の無線機を同時
使用できるように考慮したとき、1台のみの使用時でも
転送効率が下がらないように改良された簡単な構成の再
送用タイマー装置を実現するこを目的にする。 【構成】 電波の送受信を行う送受信回路とタイマー回
路を備え、前記送受信回路により電波の送信後タイマー
回路で設定したタイムアウト時間内に応答が無い場合に
前記送受信回路より電波を再送するようにした再送用タ
イマー装置において、電波が無いときのみ前記タイマー
回路を動作させるように構成したもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信に用いられる
再送用タイマー装置の改良に関するものである。無線通
信における送信手続において、今ある無線機に向けて送
信を行う場合、先ず他の無線機から現在電波(キャリ
ア)が発信されているかどうかを調べる。これをキャリ
アセンスというが、このキャリアセンスの結果は、実際
に電波の送受信を行う送受信回路からスケルチという信
号線で出力される。このスケルチ信号を調べ、現在キャ
リアが無いことを確認してから送信を行う。送信後、送
受信回路を受信状態に設定して、相手からの応答待ち状
態にする。一定時間内に応答が返ってこなければ、通信
は失敗したと見做して再送する。再送用タイマー装置
は、この一定時間を計測する為の装置である。
再送用タイマー装置の改良に関するものである。無線通
信における送信手続において、今ある無線機に向けて送
信を行う場合、先ず他の無線機から現在電波(キャリ
ア)が発信されているかどうかを調べる。これをキャリ
アセンスというが、このキャリアセンスの結果は、実際
に電波の送受信を行う送受信回路からスケルチという信
号線で出力される。このスケルチ信号を調べ、現在キャ
リアが無いことを確認してから送信を行う。送信後、送
受信回路を受信状態に設定して、相手からの応答待ち状
態にする。一定時間内に応答が返ってこなければ、通信
は失敗したと見做して再送する。再送用タイマー装置
は、この一定時間を計測する為の装置である。
【0002】
【従来の技術】無線通信におけるこのような用途の再送
用タイマー装置の従来例を図4に示す。図において、1
は通信制御回路、2は基本クロック発生回路、3は基本
クロック発生回路2の出力クロックを計数し予め設定し
た時間になるとタイムアウト信号を出力するタイマー回
路、4は電波の送受信を行う送受信回路(以下、RF回
路という)である。通信制御回路1は、制御線或いはデ
ータライン等でRF回路4に接続されている。この制御
線の中に、現在キャリアが有る/無いを示すスケルチ信
号線が含まれている。
用タイマー装置の従来例を図4に示す。図において、1
は通信制御回路、2は基本クロック発生回路、3は基本
クロック発生回路2の出力クロックを計数し予め設定し
た時間になるとタイムアウト信号を出力するタイマー回
路、4は電波の送受信を行う送受信回路(以下、RF回
路という)である。通信制御回路1は、制御線或いはデ
ータライン等でRF回路4に接続されている。この制御
線の中に、現在キャリアが有る/無いを示すスケルチ信
号線が含まれている。
【0003】このような構成において、今RF回路4よ
りある無線機に向けて送信を行う場合にはスケルチを調
べ、現在キャリアが無いことを確認してから送信を行
う。そして、RF回路4を受信状態に設定して相手から
の一定時間応答を待つ。前記したように、この一定時間
内に応答が返って来なければ通信は失敗したと見做して
再送信する。通信制御回路1が電波を送信した後のこの
一定時間を計測する為に、タイマー回路3によりタイム
アウト時間が設定される。タイマー回路3は通信制御回
路1からのリセット信号によりリセットされた後、設定
されたタイマー値になると、タイムアウト信号を通信制
御回路1に出力する。
りある無線機に向けて送信を行う場合にはスケルチを調
べ、現在キャリアが無いことを確認してから送信を行
う。そして、RF回路4を受信状態に設定して相手から
の一定時間応答を待つ。前記したように、この一定時間
内に応答が返って来なければ通信は失敗したと見做して
再送信する。通信制御回路1が電波を送信した後のこの
一定時間を計測する為に、タイマー回路3によりタイム
アウト時間が設定される。タイマー回路3は通信制御回
路1からのリセット信号によりリセットされた後、設定
されたタイマー値になると、タイムアウト信号を通信制
御回路1に出力する。
【0004】このように、従来の再送用タイマー装置は
通信状態に関係無くタイマー回路3が駆動され、設定時
間が経過するとタイムアウト信号を通信制御回路1に出
力する構成となっている。このような構成の場合、図5
に示す如く同一チャンネルにおいて複数の無線機が存在
しており、その無線機の内,自機から例えば他機4へ通
信するような場合に、他の無線機相互間(他機1から他
機5,他機2から他機6,或いは他機3から他機7等)
も通信している,即ちキャリアがあるようなときには、
他機4もそのキャリアの為に送信しない関係上、自機か
ら他機4への通信が成功しているにも係わらず、他機4
から自機への応答の発信が遅れてしまうことがある。
通信状態に関係無くタイマー回路3が駆動され、設定時
間が経過するとタイムアウト信号を通信制御回路1に出
力する構成となっている。このような構成の場合、図5
に示す如く同一チャンネルにおいて複数の無線機が存在
しており、その無線機の内,自機から例えば他機4へ通
信するような場合に、他の無線機相互間(他機1から他
機5,他機2から他機6,或いは他機3から他機7等)
も通信している,即ちキャリアがあるようなときには、
他機4もそのキャリアの為に送信しない関係上、自機か
ら他機4への通信が成功しているにも係わらず、他機4
から自機への応答の発信が遅れてしまうことがある。
【0005】このような場合、無線機の数が増える程、
他機4からの応答の発信の前に割り込む他の通信が増え
る為に応答の遅れは大きくなる。このような、多数の無
線機が混在する事態に合わせて自機におけるタイマー回
路3のタイムアウト時間を設定すると、その設定時間は
図5ので示す如く非常に大きな値としなくてはならな
くなる。若し、タイムアウト時間をより短く設定した
とすると、例えば自機から他機4への通信が成功してい
るにも係わらず、他の無線機間のキャリアの為に自機に
おける再送用タイマーがタイムアウトしてしまう。その
結果、自機においては通信を再送しなければならず、伝
送路としての空間を必要以上に混雑させてしまい、他の
通信の妨げとなる。しかし、再送用のタイマー値を大き
くすると、無線機が2台しか存在しない状況では、本当
に通信が失敗したような場合において再送が遅れること
になり、通信の効率が下がってしまう。
他機4からの応答の発信の前に割り込む他の通信が増え
る為に応答の遅れは大きくなる。このような、多数の無
線機が混在する事態に合わせて自機におけるタイマー回
路3のタイムアウト時間を設定すると、その設定時間は
図5ので示す如く非常に大きな値としなくてはならな
くなる。若し、タイムアウト時間をより短く設定した
とすると、例えば自機から他機4への通信が成功してい
るにも係わらず、他の無線機間のキャリアの為に自機に
おける再送用タイマーがタイムアウトしてしまう。その
結果、自機においては通信を再送しなければならず、伝
送路としての空間を必要以上に混雑させてしまい、他の
通信の妨げとなる。しかし、再送用のタイマー値を大き
くすると、無線機が2台しか存在しない状況では、本当
に通信が失敗したような場合において再送が遅れること
になり、通信の効率が下がってしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来例が有する欠点を除去するようにしたもので、電波
の有無を監視して再生用タイマーのカウント動作を制御
することにより、複数台の無線機を同時使用できるよう
に考慮したとき、1台のみの使用時でも送信効率が下が
らないように改良された簡単な構成の再送用タイマー装
置を実現することにある。
従来例が有する欠点を除去するようにしたもので、電波
の有無を監視して再生用タイマーのカウント動作を制御
することにより、複数台の無線機を同時使用できるよう
に考慮したとき、1台のみの使用時でも送信効率が下が
らないように改良された簡単な構成の再送用タイマー装
置を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電波の送受信
を行う送受信回路とタイマー回路を備え、前記送受信回
路により電波の送信後タイマー回路で設定したタイムア
ウト時間内に応答が無い場合に前記送受信回路より電波
を再送するようにした再送用タイマー装置において、電
波が無いときのみ前記タイマー回路を動作させるように
構成したことを特徴としたものである。
を行う送受信回路とタイマー回路を備え、前記送受信回
路により電波の送信後タイマー回路で設定したタイムア
ウト時間内に応答が無い場合に前記送受信回路より電波
を再送するようにした再送用タイマー装置において、電
波が無いときのみ前記タイマー回路を動作させるように
構成したことを特徴としたものである。
【0008】
【作用】このような本発明では、電波が無いときのみタ
イマー回路はカウント・アップの動作を行う。
イマー回路はカウント・アップの動作を行う。
【0009】
【実施例】以下、本発明を説明する。図1は本発明の一
実施例を示した回路構成図である。尚、図1において、
図4と同一部分は図1と同一符号を付してそれらの再説
明は省略する。図1において、5はアンドゲート回路で
ある。このアンドゲート回路の入力端の一方は基本クロ
ック発生回路2の出力端に接続され、他方の入力端はR
F回路4より出ているスケルチ線に接続され、その出力
端はタイマー回路3に接続されている。
実施例を示した回路構成図である。尚、図1において、
図4と同一部分は図1と同一符号を付してそれらの再説
明は省略する。図1において、5はアンドゲート回路で
ある。このアンドゲート回路の入力端の一方は基本クロ
ック発生回路2の出力端に接続され、他方の入力端はR
F回路4より出ているスケルチ線に接続され、その出力
端はタイマー回路3に接続されている。
【0010】図2は図1の動作を説明する為のフローで
ある。以下、図2を用いて本発明の動作を説明する。通
信制御回路1はRF回路4からのスケルチを調べ、キヤ
リアが無いことを確認して電波を送信した後、タイマー
回路3のタイムアウト時間を設定すると共に、タイマー
回路3における現在のカウント値をリセットする。電波
送信後,RF回路4を受信状態に設定し、相手からの応
答待ち状態にする。アンド・ケート回路5には基本クロ
ック発生回路2からのクロックと、RF回路4からのス
ケルチが入力され、電波が無いときのみそのゲートが開
き、基本クロック発生回路2からのクロックをタイマー
回路3に加え、これによりタイマー回路3は基本クロッ
クをカウントアップする。この場合、他の無線機相互間
でも通信している,即ち電波があるときは、アンド・ケ
ート回路5はそのゲートを閉じ、タイマー回路3での基
本クロックのカウントアップ動作は停止する。タイマー
回路3は他の無線機相互間での通信が無い時これに入力
される基本クロックを積算する。タイマー回路3で設定
したタイムアウト時間内に送信先より応答が無ければ通
信は失敗したとみなされ、再送信を行う。
ある。以下、図2を用いて本発明の動作を説明する。通
信制御回路1はRF回路4からのスケルチを調べ、キヤ
リアが無いことを確認して電波を送信した後、タイマー
回路3のタイムアウト時間を設定すると共に、タイマー
回路3における現在のカウント値をリセットする。電波
送信後,RF回路4を受信状態に設定し、相手からの応
答待ち状態にする。アンド・ケート回路5には基本クロ
ック発生回路2からのクロックと、RF回路4からのス
ケルチが入力され、電波が無いときのみそのゲートが開
き、基本クロック発生回路2からのクロックをタイマー
回路3に加え、これによりタイマー回路3は基本クロッ
クをカウントアップする。この場合、他の無線機相互間
でも通信している,即ち電波があるときは、アンド・ケ
ート回路5はそのゲートを閉じ、タイマー回路3での基
本クロックのカウントアップ動作は停止する。タイマー
回路3は他の無線機相互間での通信が無い時これに入力
される基本クロックを積算する。タイマー回路3で設定
したタイムアウト時間内に送信先より応答が無ければ通
信は失敗したとみなされ、再送信を行う。
【0011】このように本発明においては、複数の無線
機が存在した場合、自機及びその送信先の無線機を含め
て無線機相互間で通信が行われていない時,即ち電波が
無い時のみ再送用タイマーを動作させるように構成した
ことにより、複数の無線機が相互に通信する状況下にお
いて再送用タイマーを比較的小さな値に設定しても、実
質的に再送タイマー値を大きくしたのと同じ効果を得る
ことができる。
機が存在した場合、自機及びその送信先の無線機を含め
て無線機相互間で通信が行われていない時,即ち電波が
無い時のみ再送用タイマーを動作させるように構成した
ことにより、複数の無線機が相互に通信する状況下にお
いて再送用タイマーを比較的小さな値に設定しても、実
質的に再送タイマー値を大きくしたのと同じ効果を得る
ことができる。
【0012】図3は図5に示した従来装置の動作説明用
図に対比して示した図である。図3において、各1sは
電波が有る場合、0.1sは電波が無い期間を示すもの
である。図5に示す従来装置もキャリアが有る/無しの
時間を同様とすると、従来装置においてはの期間,即
ち再送タイマー値を3.4秒以上に設定しなければなら
なかったのに対して、本発明の装置においては0.4秒
以上を設定すれば良く、再送タイマー値を極めて短く設
定することができる。無線機の数が増えれば増えるほど
その差は大きくなる。又、再送タイマー値を例えば3秒
と設定した場合、不適切な再送が発生しないで同時に存
在することが出来る無線機の台数の最大値は、従来装置
においては自機を含めて4台であるのに対して、本発明
の装置においては自機を含めて31台まで同時に存在さ
せることができる。
図に対比して示した図である。図3において、各1sは
電波が有る場合、0.1sは電波が無い期間を示すもの
である。図5に示す従来装置もキャリアが有る/無しの
時間を同様とすると、従来装置においてはの期間,即
ち再送タイマー値を3.4秒以上に設定しなければなら
なかったのに対して、本発明の装置においては0.4秒
以上を設定すれば良く、再送タイマー値を極めて短く設
定することができる。無線機の数が増えれば増えるほど
その差は大きくなる。又、再送タイマー値を例えば3秒
と設定した場合、不適切な再送が発生しないで同時に存
在することが出来る無線機の台数の最大値は、従来装置
においては自機を含めて4台であるのに対して、本発明
の装置においては自機を含めて31台まで同時に存在さ
せることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電波の有無を監視して再生用タイマーのカウントアップ
動作を制御することにより、比較的小さい値の再生用タ
イマー値を多くの無線機が存在する状況に対応させ、尚
且つ通信効率を落とさないという簡便で効率の良い,即
ち複数台の無線機を同時使用できるように考慮したと
き、1台のみの使用時でも転送効率が下がらないように
改良された再送用タイマー装置を簡単な構成によって実
現することができる。
電波の有無を監視して再生用タイマーのカウントアップ
動作を制御することにより、比較的小さい値の再生用タ
イマー値を多くの無線機が存在する状況に対応させ、尚
且つ通信効率を落とさないという簡便で効率の良い,即
ち複数台の無線機を同時使用できるように考慮したと
き、1台のみの使用時でも転送効率が下がらないように
改良された再送用タイマー装置を簡単な構成によって実
現することができる。
【図1】本発明の一実施例を示した回路構成図である。
【図2】本発明装置の動作を説明する為のフローであ
る。
る。
【図3】本発明装置の動作を説明する為の図である。
【図4】従来装置の回路構成図である。
【図5】従来装置の動作を説明する為の図である。
1 通信制御回路 2 基本クロック発生回路 3 タイマー回路 4 送受信回路回路 5 アンド・ゲート回路
Claims (1)
- 【請求項1】電波の送受信を行う送受信回路とタイマー
回路を備え、前記送受信回路により電波の送信後タイマ
ー回路で設定したタイムアウト時間内に応答が無い場合
に前記送受信回路より電波を再送するようにした再送用
タイマー装置において、電波が無いときのみ前記タイマ
ー回路を動作させるように構成したことを特徴とする再
送用タイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31001893A JP3252383B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 再送用タイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31001893A JP3252383B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 再送用タイマー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162329A true JPH07162329A (ja) | 1995-06-23 |
| JP3252383B2 JP3252383B2 (ja) | 2002-02-04 |
Family
ID=18000172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31001893A Expired - Fee Related JP3252383B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 再送用タイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3252383B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP31001893A patent/JP3252383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3252383B2 (ja) | 2002-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |