JPH0716247B2 - 衛星放送受信器内蔵カラーテレビ - Google Patents
衛星放送受信器内蔵カラーテレビInfo
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- JPH0716247B2 JPH0716247B2 JP3256584A JP25658491A JPH0716247B2 JP H0716247 B2 JPH0716247 B2 JP H0716247B2 JP 3256584 A JP3256584 A JP 3256584A JP 25658491 A JP25658491 A JP 25658491A JP H0716247 B2 JPH0716247 B2 JP H0716247B2
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- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
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- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/46—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for receiving on more than one standard at will
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星放送受信器を内蔵
するカラーテレビに関し、特に衛星放送信号を受信して
ビデオ及びオーディオ信号を処理する衛星放送受信部
と、テレビ放送信号を受信してビデオ及びオーディオ信
号を処理するテレビ受信部とで共通に使用される機能ブ
ロックを共有化する衛星放送受信器内蔵カラーテレビに
関するものである。
するカラーテレビに関し、特に衛星放送信号を受信して
ビデオ及びオーディオ信号を処理する衛星放送受信部
と、テレビ放送信号を受信してビデオ及びオーディオ信
号を処理するテレビ受信部とで共通に使用される機能ブ
ロックを共有化する衛星放送受信器内蔵カラーテレビに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来の衛星放送受信器内蔵カラ
ーテレビの内部回路構成を示すブロツク図である。同図
に示す衛星放送受信器内蔵カラーテレビは、衛星放送信
号を受信処理してビデオ信号、及びオーディオ信号を出
力する衛星放送受信部100、テレビ放送信号を受信処
理してビデオ信号及びオーディオ信号を出力するテレビ
受信部200、衛星放送受信部100のビデオ信号、テ
レビ受信部200のビデオ信号、あるいは外部ビデオ信
号入力の内の一つを選択するビデオ選択スイッチ30
0、ビデオ選択スイッチ300で選択されたビデオ信号
を処理してCRT320に表示する映像信号処理部31
0、衛星放送受信部100のオーディオ信号、テレビ受
信部200のオーディオ信号、あるいは外部入力オーデ
ィオ信号の内の一つを選択するオーディオ選択スイッチ
330、そして、オーディオ選択スイッチ330で選択
されたオーディオ信号を増幅してスピーカ360,37
0へ出力する音声信号アンプ340,350にて構成さ
れる。
ーテレビの内部回路構成を示すブロツク図である。同図
に示す衛星放送受信器内蔵カラーテレビは、衛星放送信
号を受信処理してビデオ信号、及びオーディオ信号を出
力する衛星放送受信部100、テレビ放送信号を受信処
理してビデオ信号及びオーディオ信号を出力するテレビ
受信部200、衛星放送受信部100のビデオ信号、テ
レビ受信部200のビデオ信号、あるいは外部ビデオ信
号入力の内の一つを選択するビデオ選択スイッチ30
0、ビデオ選択スイッチ300で選択されたビデオ信号
を処理してCRT320に表示する映像信号処理部31
0、衛星放送受信部100のオーディオ信号、テレビ受
信部200のオーディオ信号、あるいは外部入力オーデ
ィオ信号の内の一つを選択するオーディオ選択スイッチ
330、そして、オーディオ選択スイッチ330で選択
されたオーディオ信号を増幅してスピーカ360,37
0へ出力する音声信号アンプ340,350にて構成さ
れる。
【0003】上記衛星放送受信部100は、衛星放送チ
ューニング部115からのチューニング電圧に基づいて
所望の衛星放送信号のチャンネルを選択する衛星放送チ
ューナ110、衛星放送チューナ110にて選択された
チャンネル信号をFM検波し、ベースバンド信号にて出
力するFM検波部120、FM検波部120からのベー
スバンドのビデオ信号のみを通過させる低域通過フィル
タ130、低域通過フィルタ130を通過したビデオ信
号を処理する衛星放送ビデオ信号処理部140、FM検
波部120のベースバンド信号の内、オーディオキャリ
ヤのみを通過させる帯域通過フィルタ150、帯域通過
フィルタ150を通過したオーディオキャリヤをチュー
ニングして所望の信号を選択するオーディオチューニン
グ部160,165、これらオーディオチューニング部
160,165の出力信号をバンド幅によって狭帯域、
あるいは広帯域を選択するオーディオバンド幅選択部1
66,167、オーディオバンド幅選択部166,16
7の出力信号をFM検波する衛星放送オーディオFM検
波部170,175、そして、衛星放送オーディオFM
検波部170,175の出力信号を信号処理して出力す
る衛星放送オーディオ信号処理部180,185とで構
成される。
ューニング部115からのチューニング電圧に基づいて
所望の衛星放送信号のチャンネルを選択する衛星放送チ
ューナ110、衛星放送チューナ110にて選択された
チャンネル信号をFM検波し、ベースバンド信号にて出
力するFM検波部120、FM検波部120からのベー
スバンドのビデオ信号のみを通過させる低域通過フィル
タ130、低域通過フィルタ130を通過したビデオ信
号を処理する衛星放送ビデオ信号処理部140、FM検
波部120のベースバンド信号の内、オーディオキャリ
ヤのみを通過させる帯域通過フィルタ150、帯域通過
フィルタ150を通過したオーディオキャリヤをチュー
ニングして所望の信号を選択するオーディオチューニン
グ部160,165、これらオーディオチューニング部
160,165の出力信号をバンド幅によって狭帯域、
あるいは広帯域を選択するオーディオバンド幅選択部1
66,167、オーディオバンド幅選択部166,16
7の出力信号をFM検波する衛星放送オーディオFM検
波部170,175、そして、衛星放送オーディオFM
検波部170,175の出力信号を信号処理して出力す
る衛星放送オーディオ信号処理部180,185とで構
成される。
【0004】また、テレビ受信部200は、以下の構成
をとる。即ち、テレビ放送チューニング部215のチュ
ーニング電圧に基づいて所望のテレビ放送信号のチャン
ネルを選択するテレビチューナ210、テレビチューナ
210で選択されたチャンネル信号をAM検波してベー
スバンド信号にて出力するTVAM検波部220、TV
AM検波部220のベースバンド信号の内、ビデオ信号
のみを通過させる低域通過フィルタ230、低域通過フ
ィルタ230を通過したビデオ信号を処理後、コンポジ
ットビデオ信号を出力するテレビ放送ビデオ信号処理部
240、TVAM検波部220のベースバンド信号の
内、オーディオキャリヤのみを通過させる帯域通過フィ
ルタ250,255、帯域通過フィルタ250,255
を通過したオーディオキャリヤをFM検波し、それをテ
レビオーディオ信号処理部270,275に供給するT
VFM検波部260,265にて構成される。
をとる。即ち、テレビ放送チューニング部215のチュ
ーニング電圧に基づいて所望のテレビ放送信号のチャン
ネルを選択するテレビチューナ210、テレビチューナ
210で選択されたチャンネル信号をAM検波してベー
スバンド信号にて出力するTVAM検波部220、TV
AM検波部220のベースバンド信号の内、ビデオ信号
のみを通過させる低域通過フィルタ230、低域通過フ
ィルタ230を通過したビデオ信号を処理後、コンポジ
ットビデオ信号を出力するテレビ放送ビデオ信号処理部
240、TVAM検波部220のベースバンド信号の
内、オーディオキャリヤのみを通過させる帯域通過フィ
ルタ250,255、帯域通過フィルタ250,255
を通過したオーディオキャリヤをFM検波し、それをテ
レビオーディオ信号処理部270,275に供給するT
VFM検波部260,265にて構成される。
【0005】以上の構成をとる、従来の衛星放送受信器
内蔵カラーテレビの動作を以下に説明する。最初に、衛
星放送受信部100では、衛星放送チューニング部11
5のチューニング電圧で衛星放送チューナ110を制御
して、衛星放送信号の内、所望のチャンネルの信号を受
信し、そして、FM検波部120でFM検波してベース
バンド信号を得る。
内蔵カラーテレビの動作を以下に説明する。最初に、衛
星放送受信部100では、衛星放送チューニング部11
5のチューニング電圧で衛星放送チューナ110を制御
して、衛星放送信号の内、所望のチャンネルの信号を受
信し、そして、FM検波部120でFM検波してベース
バンド信号を得る。
【0006】上述のFM検波部120から出力されたベ
ースバンド信号は低域通過フィルタ130に印加され、
そこでオーディオキャリヤが除去されて、ビデオ信号の
みが通過する。この低域通過フィルタ130を通過した
ビデオ信号は衛星放送ビデオ信号処理部140に印加さ
れ、そこでディエンファシス(de-emphasis) とエネルギ
ー分散除去(energy dispersion removal) 処理を受けて
から、コンポジットビデオ信号の形式でビデオ選択スイ
ッチ300に印加される。
ースバンド信号は低域通過フィルタ130に印加され、
そこでオーディオキャリヤが除去されて、ビデオ信号の
みが通過する。この低域通過フィルタ130を通過した
ビデオ信号は衛星放送ビデオ信号処理部140に印加さ
れ、そこでディエンファシス(de-emphasis) とエネルギ
ー分散除去(energy dispersion removal) 処理を受けて
から、コンポジットビデオ信号の形式でビデオ選択スイ
ッチ300に印加される。
【0007】一方、衛星放送受信部100のFM検波部
120から出力されたベースバンド信号を帯域通過フィ
ルタ150に印加してビデオ信号を除去し、オーディオ
キャリヤだけ通過させて、これをオーディオチューニン
グ部160,165に印加してオーディオチューニング
をする。オーディオチューニングをする理由は、衛星放
送とテレビ放送とではオーディオキャリヤ周波数が異な
るため、所望のオーディオ信号を受信するために個別の
オーディオチューニングを行なう必要があるからであ
る。
120から出力されたベースバンド信号を帯域通過フィ
ルタ150に印加してビデオ信号を除去し、オーディオ
キャリヤだけ通過させて、これをオーディオチューニン
グ部160,165に印加してオーディオチューニング
をする。オーディオチューニングをする理由は、衛星放
送とテレビ放送とではオーディオキャリヤ周波数が異な
るため、所望のオーディオ信号を受信するために個別の
オーディオチューニングを行なう必要があるからであ
る。
【0008】従って、オーディオチューニング部16
0,165にてオーディオチューニングしたオーディオ
キャリヤ信号は、オーディオバンド幅選択部166,1
67により広帯域、あるいは狭帯域幅を持つようにな
る。そして、この信号は、FM検波するために衛星放送
オーディオFM検波部170,175に印加され、その
後、各国放送方式に基づいた衛星放送オーディオ信号処
理部180,185での衛星オーディオ信号処理ととも
に、オーディオディエンファシス処理とオーディオレベ
ル補償を受けてから、オーディオ選択スイッチ330に
印加される。このとき、衛星放送でもテレビ放送のよう
に2キャリヤ (two carrier)方式にてオーディオ放送信
号を送るので、オーディオ信号の左右のチャンネルに対
する各々の信号処理を行なう。
0,165にてオーディオチューニングしたオーディオ
キャリヤ信号は、オーディオバンド幅選択部166,1
67により広帯域、あるいは狭帯域幅を持つようにな
る。そして、この信号は、FM検波するために衛星放送
オーディオFM検波部170,175に印加され、その
後、各国放送方式に基づいた衛星放送オーディオ信号処
理部180,185での衛星オーディオ信号処理ととも
に、オーディオディエンファシス処理とオーディオレベ
ル補償を受けてから、オーディオ選択スイッチ330に
印加される。このとき、衛星放送でもテレビ放送のよう
に2キャリヤ (two carrier)方式にてオーディオ放送信
号を送るので、オーディオ信号の左右のチャンネルに対
する各々の信号処理を行なう。
【0009】他方、テレビ受信部200でも、テレビ放
送チューニング部215のチューニング電圧にてテレビ
チューナ210を制御して、VHF,UHFの所望のバ
ンドの所望のチャンネルを選択する。そして、TVAM
検波部220でAM検波が行なわれ、ビデオ信号とオー
ディオ信号が混合されたベースバンド信号が出力され
る。
送チューニング部215のチューニング電圧にてテレビ
チューナ210を制御して、VHF,UHFの所望のバ
ンドの所望のチャンネルを選択する。そして、TVAM
検波部220でAM検波が行なわれ、ビデオ信号とオー
ディオ信号が混合されたベースバンド信号が出力され
る。
【0010】上記のTVAM検波部220から出力され
たベースバンド信号を低域通過フィルタ230に印加す
ると、オーディオキャリヤが除去され、ビデオ信号のみ
が通過する。低域通過フィルタ230を通過したビデオ
信号をテレビ放送ビデオ信号処理部240に印加する
と、その信号はコンポジットビデオ信号に加工されて、
ビデオ選択スイッチ300に印加される。また、上記T
VAM検波部220から出力されたベースバンド信号を
帯域通過フィルタ250,255に印加すると、ビデオ
信号が除去され、オーディオキャリヤのみが通過する。
この帯域通過フィルタ250,255を通過したオーデ
ィオキャリヤを、TVFM検波部260,265に送っ
てFM検波し、ディエンファシス処理、及びテレビオー
ディオ信号処理部270,275での各国の放送方式に
よる信号処理を行なうと、オーディオ信号が出力されて
オーディオ選択スイッチ330に印加される。このと
き、テレビ放送でも2キャリヤ方式のオーディオ信号を
送るが、テレビ放送では、衛星放送とは違いキャリヤ周
波数が固定されているため、オーディオチューニングは
行なわれない。しかし、帯域通過フィルタ250,25
5の出力をそのままTVFM検波部260,265に印
加させる。そして、衛星放送受信部100とテレビ受信
部200から出力されるビデオ及びオーディオ信号と外
部から印加される外部入力ビデオ及びオーディオ信号と
を、それぞれビデオ選択スイッチ300及びオーディオ
選択スイッチ330で選択した後、映像信号処理部31
0と音声信号アンプ340,350を介してCRT32
0とスピーカ360,370に印加される。
たベースバンド信号を低域通過フィルタ230に印加す
ると、オーディオキャリヤが除去され、ビデオ信号のみ
が通過する。低域通過フィルタ230を通過したビデオ
信号をテレビ放送ビデオ信号処理部240に印加する
と、その信号はコンポジットビデオ信号に加工されて、
ビデオ選択スイッチ300に印加される。また、上記T
VAM検波部220から出力されたベースバンド信号を
帯域通過フィルタ250,255に印加すると、ビデオ
信号が除去され、オーディオキャリヤのみが通過する。
この帯域通過フィルタ250,255を通過したオーデ
ィオキャリヤを、TVFM検波部260,265に送っ
てFM検波し、ディエンファシス処理、及びテレビオー
ディオ信号処理部270,275での各国の放送方式に
よる信号処理を行なうと、オーディオ信号が出力されて
オーディオ選択スイッチ330に印加される。このと
き、テレビ放送でも2キャリヤ方式のオーディオ信号を
送るが、テレビ放送では、衛星放送とは違いキャリヤ周
波数が固定されているため、オーディオチューニングは
行なわれない。しかし、帯域通過フィルタ250,25
5の出力をそのままTVFM検波部260,265に印
加させる。そして、衛星放送受信部100とテレビ受信
部200から出力されるビデオ及びオーディオ信号と外
部から印加される外部入力ビデオ及びオーディオ信号と
を、それぞれビデオ選択スイッチ300及びオーディオ
選択スイッチ330で選択した後、映像信号処理部31
0と音声信号アンプ340,350を介してCRT32
0とスピーカ360,370に印加される。
【0011】
【発明が解決しようとしている課題】上記従来の衛星放
送受信器内蔵カラーテレビでは、チューニング電圧を供
給するチューニング部115,215がテレビ受信部と
衛星放送受信部とに個別に設けられ、さらに、ベースバ
ンド信号からオーディオキャリヤを除去し、ビデオ信号
のみを通過させる低域通過フィルタ130,230と、
ベースバンド信号の中からビデオ信号を除去し、オーデ
ィオキャリヤのみを通過させる帯域通過フィルタ15
0,250,255が個別に設けられている。また、F
M検波部170,175,260,265、及びオーデ
ィオ信号処理部180,185,270,275等も個
別に設けられている。
送受信器内蔵カラーテレビでは、チューニング電圧を供
給するチューニング部115,215がテレビ受信部と
衛星放送受信部とに個別に設けられ、さらに、ベースバ
ンド信号からオーディオキャリヤを除去し、ビデオ信号
のみを通過させる低域通過フィルタ130,230と、
ベースバンド信号の中からビデオ信号を除去し、オーデ
ィオキャリヤのみを通過させる帯域通過フィルタ15
0,250,255が個別に設けられている。また、F
M検波部170,175,260,265、及びオーデ
ィオ信号処理部180,185,270,275等も個
別に設けられている。
【0012】即ち、同一機能、及び同一動作を行なう機
能ブロックが、衛星放送受信部とテレビ受信部に重複し
て構成され、回路が複雑になって製品の生産価格が上昇
するという問題がある。本発明は、上記問題点を解決す
るために成されたもので、その目的は、衛星放送信号を
受信してビデオ及びオーディオ信号を処理する衛星放送
受信部と、テレビ放送信号を受信してビデオ及びオーデ
ィオ信号を処理するテレビ受信部とで共通に使用される
機能ブロックを共有化し、製品の原価低減、及び構成の
簡略化ができる衛星放送受信器内蔵カラーテレビを提供
することである。
能ブロックが、衛星放送受信部とテレビ受信部に重複し
て構成され、回路が複雑になって製品の生産価格が上昇
するという問題がある。本発明は、上記問題点を解決す
るために成されたもので、その目的は、衛星放送信号を
受信してビデオ及びオーディオ信号を処理する衛星放送
受信部と、テレビ放送信号を受信してビデオ及びオーデ
ィオ信号を処理するテレビ受信部とで共通に使用される
機能ブロックを共有化し、製品の原価低減、及び構成の
簡略化ができる衛星放送受信器内蔵カラーテレビを提供
することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】本発明は、上述の課題を解決するため、チュー
ニング電圧を発生するチューニング部と、前記チューニ
ング電圧に基づいて衛星放送信号から所望のチャンネル
を選択する衛星放送チューナ部と、前記衛星放送チュー
ナ部で選択されたチャンネル信号をFM検波して、ベー
スバンド信号にて出力するFM検波部と、前記チューニ
ング電圧に基づいてテレビ放送信号から所望のチャンネ
ルを選択するテレビチューナ部と、前記テレビチューナ
部で選択されたチャンネル信号をAM検波して、ベース
バンド信号として出力するTVAM検波部と、前記FM
検波部と前記TVAM検波部とから出力されたベースバ
ンド信号を選択するベースバンド選択スイッチ部と、前
記ベースバンド選択スイッチ部にて選択されたベースバ
ンド信号の内、ビデオ信号のみを通過させる低域通過フ
ィルタ部と、前記低域通過フィルタ部を通過した衛星放
送ビデオ信号をコンポジットビデオ信号として出力する
衛星放送ビデオ信号処理部と、前記衛星放送ビデオ信号
処理部及び前記低域通過フィルタ部のビデオ信号出力と
外部入力信号を選択し、該選択した信号が所定の信号処
理を受けるよう出力するビデオ選択スイッチ部と、前記
ベースバンド選択スイッチ部で選択されたベースバンド
信号の内、オーディオキャリヤのみを通過させる帯域通
過フィルタ部と、前記帯域通過フィルタ部を通過したオ
ーディオキャリヤを所望の周波数でチューニングするオ
ーディオチューニング部と、前記オーディオチューニン
グ部の出力信号を適切なバンド幅で選択するオーディオ
キャリヤバンド幅選択部と、前記オーディオキャリヤバ
ンド幅選択部の出力信号をFM検波するFM検波部と、
前記FM検波部の出力信号を信号処理するオーディオ信
号処理部と、前記オーディオ信号処理部及び外部入力信
号を選択し、該選択した信号が所定の音声信号増幅を受
けるよう出力するオーディオ選択スイッチ部とを備え
る。以上の構成において、カラーテレビにて機能ブロッ
クの共有化を図り、回路構成を簡略化することができ
る。
ニング電圧を発生するチューニング部と、前記チューニ
ング電圧に基づいて衛星放送信号から所望のチャンネル
を選択する衛星放送チューナ部と、前記衛星放送チュー
ナ部で選択されたチャンネル信号をFM検波して、ベー
スバンド信号にて出力するFM検波部と、前記チューニ
ング電圧に基づいてテレビ放送信号から所望のチャンネ
ルを選択するテレビチューナ部と、前記テレビチューナ
部で選択されたチャンネル信号をAM検波して、ベース
バンド信号として出力するTVAM検波部と、前記FM
検波部と前記TVAM検波部とから出力されたベースバ
ンド信号を選択するベースバンド選択スイッチ部と、前
記ベースバンド選択スイッチ部にて選択されたベースバ
ンド信号の内、ビデオ信号のみを通過させる低域通過フ
ィルタ部と、前記低域通過フィルタ部を通過した衛星放
送ビデオ信号をコンポジットビデオ信号として出力する
衛星放送ビデオ信号処理部と、前記衛星放送ビデオ信号
処理部及び前記低域通過フィルタ部のビデオ信号出力と
外部入力信号を選択し、該選択した信号が所定の信号処
理を受けるよう出力するビデオ選択スイッチ部と、前記
ベースバンド選択スイッチ部で選択されたベースバンド
信号の内、オーディオキャリヤのみを通過させる帯域通
過フィルタ部と、前記帯域通過フィルタ部を通過したオ
ーディオキャリヤを所望の周波数でチューニングするオ
ーディオチューニング部と、前記オーディオチューニン
グ部の出力信号を適切なバンド幅で選択するオーディオ
キャリヤバンド幅選択部と、前記オーディオキャリヤバ
ンド幅選択部の出力信号をFM検波するFM検波部と、
前記FM検波部の出力信号を信号処理するオーディオ信
号処理部と、前記オーディオ信号処理部及び外部入力信
号を選択し、該選択した信号が所定の音声信号増幅を受
けるよう出力するオーディオ選択スイッチ部とを備え
る。以上の構成において、カラーテレビにて機能ブロッ
クの共有化を図り、回路構成を簡略化することができ
る。
【0014】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。図2は、本発明の実施例
に係る衛星放送受信器内蔵カラーテレビの回路構成を示
すブロツク図である。同図に示す衛星放送受信器内蔵カ
ラーテレビにおいて、チューニング部400のチューニ
ング電圧に基づいて衛星放送信号の所望のチャンネルを
選択する衛星放送チューナ110に、FM検波部120
を連結させ、衛星放送チューナ110で選択されたチャ
ンネル信号をFM検波してベースバンド信号を出力する
ようにしている。また、チューニング部400のチュー
ニング電圧にて、テレビ放送信号の所望のチャンネルを
選択するテレビチューナ210に、TVAM検波部22
0を連結させ、テレビチューナ210で選択されたチャ
ンネル信号をAM検波してベースバンド信号を出力して
いる。さらに、FM検波部120、及びTVAM検波部
220から出力されたベースバンド信号を選択するベー
スバンド選択スイッチ410を、FM検波部120、及
びTVAM検波部220に連結させている。
適な実施例を詳細に説明する。図2は、本発明の実施例
に係る衛星放送受信器内蔵カラーテレビの回路構成を示
すブロツク図である。同図に示す衛星放送受信器内蔵カ
ラーテレビにおいて、チューニング部400のチューニ
ング電圧に基づいて衛星放送信号の所望のチャンネルを
選択する衛星放送チューナ110に、FM検波部120
を連結させ、衛星放送チューナ110で選択されたチャ
ンネル信号をFM検波してベースバンド信号を出力する
ようにしている。また、チューニング部400のチュー
ニング電圧にて、テレビ放送信号の所望のチャンネルを
選択するテレビチューナ210に、TVAM検波部22
0を連結させ、テレビチューナ210で選択されたチャ
ンネル信号をAM検波してベースバンド信号を出力して
いる。さらに、FM検波部120、及びTVAM検波部
220から出力されたベースバンド信号を選択するベー
スバンド選択スイッチ410を、FM検波部120、及
びTVAM検波部220に連結させている。
【0015】上記ベースバンド選択スイッチ410で選
択されたベースバンド信号のオーディオキャリヤを除去
し、ビデオ信号のみを通過させる低域通過フィルタ13
0、及びベースバンド選択スイッチ410で選択された
ベースバンド信号のビデオ信号を除去し、オーディオキ
ャリヤのみを通過させる帯域通過フィルタ430を、ベ
ースバンド選択スイッチ410に連結させ、かつ、低域
通過フィルタ130には衛星放送ビデオ信号処理部14
0を連結させ、低域通過フィルタ130を通過した衛星
放送ビデオ信号をコンポジットビデオ信号の形で出力さ
せる。そして、上記通過フィルタ130、及び衛星放送
ビデオ信号処理部140にはビデオ選択スイッチ300
を連結させ、低域通過フィルタ130及び衛星放送処理
部40の出力と外部入力ビデオ信号が選択されて、映像
信号処理部310に出力させる。
択されたベースバンド信号のオーディオキャリヤを除去
し、ビデオ信号のみを通過させる低域通過フィルタ13
0、及びベースバンド選択スイッチ410で選択された
ベースバンド信号のビデオ信号を除去し、オーディオキ
ャリヤのみを通過させる帯域通過フィルタ430を、ベ
ースバンド選択スイッチ410に連結させ、かつ、低域
通過フィルタ130には衛星放送ビデオ信号処理部14
0を連結させ、低域通過フィルタ130を通過した衛星
放送ビデオ信号をコンポジットビデオ信号の形で出力さ
せる。そして、上記通過フィルタ130、及び衛星放送
ビデオ信号処理部140にはビデオ選択スイッチ300
を連結させ、低域通過フィルタ130及び衛星放送処理
部40の出力と外部入力ビデオ信号が選択されて、映像
信号処理部310に出力させる。
【0016】一方、上記帯域通過フィルタ430には、
このフィルタを通過したオーディオキャリヤを所望の周
波数でチューニングするオーディオチューニング部16
0,165を連結させ、オーディオチューニング部16
0,165の出力信号から、オーディオ中間周波数バン
ド幅に従って適切な帯域幅を選択するオーディオバンド
幅選択部166,167を、上記オーディオチューニン
グ部160,165に接続する。そして、上記オーディ
オバンド幅選択部166,167の出力信号をFM検波
するFM検波部170,175を、上記オーディオバン
ド幅選択部166,167に連結させ、これらFM検波
部170,175の出力信号を処理するオーディオ信号
処理部470,475を、FM検波部170,175に
連結する。また、上記オーディオ信号処理部470,4
75はオーディオ選択スイッチ335に接続され、そこ
では、オーディオ信号処理部470,475からのオー
ディオ信号や外部入力のオーディオ信号を選択し、その
選択信号を音声信号アンプ340,350に供給する。
このフィルタを通過したオーディオキャリヤを所望の周
波数でチューニングするオーディオチューニング部16
0,165を連結させ、オーディオチューニング部16
0,165の出力信号から、オーディオ中間周波数バン
ド幅に従って適切な帯域幅を選択するオーディオバンド
幅選択部166,167を、上記オーディオチューニン
グ部160,165に接続する。そして、上記オーディ
オバンド幅選択部166,167の出力信号をFM検波
するFM検波部170,175を、上記オーディオバン
ド幅選択部166,167に連結させ、これらFM検波
部170,175の出力信号を処理するオーディオ信号
処理部470,475を、FM検波部170,175に
連結する。また、上記オーディオ信号処理部470,4
75はオーディオ選択スイッチ335に接続され、そこ
では、オーディオ信号処理部470,475からのオー
ディオ信号や外部入力のオーディオ信号を選択し、その
選択信号を音声信号アンプ340,350に供給する。
【0017】映像信号処理部310と音声信号アンプ3
40,350には、CRT320とスピーカ360,3
70が接続されているので、使用者は、映像信号処理部
310と音声信号アンプ340,350から出力される
ビデオ信号及びオーディオ信号を試聴することができ
る。次に、上記の構成をとる本発明に係るカラーテレビ
の動作を説明する。
40,350には、CRT320とスピーカ360,3
70が接続されているので、使用者は、映像信号処理部
310と音声信号アンプ340,350から出力される
ビデオ信号及びオーディオ信号を試聴することができ
る。次に、上記の構成をとる本発明に係るカラーテレビ
の動作を説明する。
【0018】まず、衛星放送信号である1GHzの信号が
入力されると、衛星放送チューナ110は、チューニン
グ部400から供給されるチューニング電圧に従って所
望のチャンネルを選択する。衛星放送チューナ110で
選択されたチャンネル信号はFM検波部120でFM検
波され、ベースバンド信号としてベースバンド選択スイ
ッチ410に印加される。このとき、ベースバンド選択
スイッチ410にて、図中のが選択されると、FM検
波部120のベースバンド信号が低域通過フィルタ13
0と帯域通過フィルタ430に供給され、ここで低域通
過フィルタ130はオーディオキャリヤを除去してビデ
オ信号のみを通過させ、帯域通過フィルタ430はビデ
オ信号を除去してオーディオキャリヤのみを通過させ
る。
入力されると、衛星放送チューナ110は、チューニン
グ部400から供給されるチューニング電圧に従って所
望のチャンネルを選択する。衛星放送チューナ110で
選択されたチャンネル信号はFM検波部120でFM検
波され、ベースバンド信号としてベースバンド選択スイ
ッチ410に印加される。このとき、ベースバンド選択
スイッチ410にて、図中のが選択されると、FM検
波部120のベースバンド信号が低域通過フィルタ13
0と帯域通過フィルタ430に供給され、ここで低域通
過フィルタ130はオーディオキャリヤを除去してビデ
オ信号のみを通過させ、帯域通過フィルタ430はビデ
オ信号を除去してオーディオキャリヤのみを通過させ
る。
【0019】低域通過フィルタ130を通過したビデオ
信号は、ビデオエンファシスとエネルギー分散除去回路
を含む衛星放送ビデオ信号処理部140を介して、コン
ポシットビデオ信号の形でビデオ選択スイッチ300に
入力される。このとき、ビデオ選択スイッチ300で、
図中のを選択すると、衛星放送ビデオ信号処理部14
0のコンポジットビデオ信号は、映像信号処理部310
で信号処理された後、CRT320に表示される。
信号は、ビデオエンファシスとエネルギー分散除去回路
を含む衛星放送ビデオ信号処理部140を介して、コン
ポシットビデオ信号の形でビデオ選択スイッチ300に
入力される。このとき、ビデオ選択スイッチ300で、
図中のを選択すると、衛星放送ビデオ信号処理部14
0のコンポジットビデオ信号は、映像信号処理部310
で信号処理された後、CRT320に表示される。
【0020】一方、帯域通過フィルタ430ではビデオ
信号を除去して、5〜8.5MHzのオーディオキャリヤ
のみを通過させ、この帯域通過フィルタ430から出力
されたオーディオキャリヤは、オーディオチューニング
部160,165に印加されて、所望のオーディオ周波
数にチューニングする。オーディオチューニング部16
0,165でチューニングされたオーディオ周波数は、
適切なバンド幅を選択するオーディオバンド幅選択部1
66,167を通過した後、FM検波部170,175
でFM検波される。検波後の信号はオーディオ信号処理
部470,475に供給され、そこでオーディオデエン
ファシス等によるオーディオレベル補償を受け、また、
各国放送方式によるオーディオ信号処理をした後、オー
ディオ選択スイッチ335に入力される。
信号を除去して、5〜8.5MHzのオーディオキャリヤ
のみを通過させ、この帯域通過フィルタ430から出力
されたオーディオキャリヤは、オーディオチューニング
部160,165に印加されて、所望のオーディオ周波
数にチューニングする。オーディオチューニング部16
0,165でチューニングされたオーディオ周波数は、
適切なバンド幅を選択するオーディオバンド幅選択部1
66,167を通過した後、FM検波部170,175
でFM検波される。検波後の信号はオーディオ信号処理
部470,475に供給され、そこでオーディオデエン
ファシス等によるオーディオレベル補償を受け、また、
各国放送方式によるオーディオ信号処理をした後、オー
ディオ選択スイッチ335に入力される。
【0021】このとき、2キャリヤ方式による2つのキ
ャリヤをチューニングするために、左右2個のオーディ
オチューニング部160,165を使用する。そして、
オーディオ選択スイッチ335が、図中,を選択す
るように設定されると、オーディオ信号処理部470,
475で信号処理されたオーディオ信号は、音声信号ア
ンプ340,350を通過後、スピーカ360,370
へ出力される。
ャリヤをチューニングするために、左右2個のオーディ
オチューニング部160,165を使用する。そして、
オーディオ選択スイッチ335が、図中,を選択す
るように設定されると、オーディオ信号処理部470,
475で信号処理されたオーディオ信号は、音声信号ア
ンプ340,350を通過後、スピーカ360,370
へ出力される。
【0022】このようにして、衛星放送信号の受信動作
が行なわれる。そこで次に、テレビ放送受信動作を説明
する。テレビ放送信号が入力されると、チューニング部
400から供給されるチューニング電圧により、テレビ
チューナ210にて所望のチャンネルが選択され、選択
されたチャンネル信号はTVAM検波部220でAM検
波されて、ベースバンド信号としてベースバンド選択ス
イッチ410に印加される。このとき、ベースバンド選
択スイッチ410が、図中のを選択すると、TVAM
検波部220のベースバンド信号が低域通過フィルタ1
30と帯域通過フィルタ430に印加される。そして、
低域通過フィルタ130はオーディオキャリヤを除去し
てビデオ信号のみを出力し、それをビデオ選択スイッチ
300に供給する。このとき、ビデオ選択スイッチ30
0が、図中のを選択すると、映像信号は映像信号処理
部310で信号処理された後、CRT320に表示さ
れ、使用者がテレビを視聴することができる。
が行なわれる。そこで次に、テレビ放送受信動作を説明
する。テレビ放送信号が入力されると、チューニング部
400から供給されるチューニング電圧により、テレビ
チューナ210にて所望のチャンネルが選択され、選択
されたチャンネル信号はTVAM検波部220でAM検
波されて、ベースバンド信号としてベースバンド選択ス
イッチ410に印加される。このとき、ベースバンド選
択スイッチ410が、図中のを選択すると、TVAM
検波部220のベースバンド信号が低域通過フィルタ1
30と帯域通過フィルタ430に印加される。そして、
低域通過フィルタ130はオーディオキャリヤを除去し
てビデオ信号のみを出力し、それをビデオ選択スイッチ
300に供給する。このとき、ビデオ選択スイッチ30
0が、図中のを選択すると、映像信号は映像信号処理
部310で信号処理された後、CRT320に表示さ
れ、使用者がテレビを視聴することができる。
【0023】一方、帯域通過フィルタ430はビデオ信
号を除去してオーディオキャリヤのみを通過し、この帯
域通過フィルタ430を通過したオーディオキャリヤ
は、さらにオーディオチューニング部160,165、
及び適切なバンド幅を選択するオーディオバンド幅選択
部166,167を通過した後、FM検波部170,1
75に印加される。このとき、オーディオチューニング
部160,165は、テレビ放送のオーディオキャリヤ
が、上記帯域通過フィルタ430から出力されたオーデ
ィオキャリヤ出力の中から選択されるようにし、仮にオ
ーディオキャリヤが1個である場合は、オーディオチュ
ーニング部160、オーディオチューニング部165の
いずれか、あるいはオーディオチューニング部160,
165の両方を同時に使用する。
号を除去してオーディオキャリヤのみを通過し、この帯
域通過フィルタ430を通過したオーディオキャリヤ
は、さらにオーディオチューニング部160,165、
及び適切なバンド幅を選択するオーディオバンド幅選択
部166,167を通過した後、FM検波部170,1
75に印加される。このとき、オーディオチューニング
部160,165は、テレビ放送のオーディオキャリヤ
が、上記帯域通過フィルタ430から出力されたオーデ
ィオキャリヤ出力の中から選択されるようにし、仮にオ
ーディオキャリヤが1個である場合は、オーディオチュ
ーニング部160、オーディオチューニング部165の
いずれか、あるいはオーディオチューニング部160,
165の両方を同時に使用する。
【0024】そして、オーディオ信号はFM検波部17
0,175でFM検波され、オーディオ信号処理部47
0,475での信号処理の後、オーディオ選択スイッチ
335に入力される。ここでは、オーディオ選択スイッ
チ335は、図中の,を選択して、オーディオ信号
処理部470,475で信号処理されたオーディオ信号
が音声信号アンプ340,350を通過後、スピーカ3
60,370へ出力されるようにする。
0,175でFM検波され、オーディオ信号処理部47
0,475での信号処理の後、オーディオ選択スイッチ
335に入力される。ここでは、オーディオ選択スイッ
チ335は、図中の,を選択して、オーディオ信号
処理部470,475で信号処理されたオーディオ信号
が音声信号アンプ340,350を通過後、スピーカ3
60,370へ出力されるようにする。
【0025】テレビ放送の受信動作は、上述の如く行な
われ、外部ソース入力信号がある場合には、ビデオ選択
スイッチ300にて、図中のを選択し、また、オーデ
ィオ選択スイッチ335で、図中の,を選択する
と、VCRにおける場合と同様、外部入力信号が、映像
信号処理部310と音声信号アンプ340,350を通
った後、CRT320とスピーカ360,370へ出力
される。このようなオーディオ選択スイッチ335とビ
デオ選択スイッチ300、及びベースバンド選択スイッ
チ410の選択動作をまとめたのが、下記の表である。
われ、外部ソース入力信号がある場合には、ビデオ選択
スイッチ300にて、図中のを選択し、また、オーデ
ィオ選択スイッチ335で、図中の,を選択する
と、VCRにおける場合と同様、外部入力信号が、映像
信号処理部310と音声信号アンプ340,350を通
った後、CRT320とスピーカ360,370へ出力
される。このようなオーディオ選択スイッチ335とビ
デオ選択スイッチ300、及びベースバンド選択スイッ
チ410の選択動作をまとめたのが、下記の表である。
【0026】
【表1】
【0027】本実施例では、チューニング部400単体
にて衛星放送チューナ110とテレビチューナ210を
チューニングするためには、図3に示す接続が必要とな
る。即ち、チューニング部400のチューニング電圧が
衛星放送チューナ110とテレビチューナ210の両方
に印加されるようにし、衛星放送チューナ110のプリ
スケーラ(prescaler) 出力PSC1とテレビチューナ2
10のプリスケーラ出力PSC2とを、プリスケーラ出
力選択スイッチ450を介してチューニング部400に
印加させることにより位相同期ループが形成され、所望
のチャンネルを選択できる。このとき、プリスケーラ出
力PSC1,PSC2は、衛星放送チューナ110とテ
レビチューナ210のVCO(Voltage Controlled Osci
llator)周波数をプリスケーラで分割した信号となる。
にて衛星放送チューナ110とテレビチューナ210を
チューニングするためには、図3に示す接続が必要とな
る。即ち、チューニング部400のチューニング電圧が
衛星放送チューナ110とテレビチューナ210の両方
に印加されるようにし、衛星放送チューナ110のプリ
スケーラ(prescaler) 出力PSC1とテレビチューナ2
10のプリスケーラ出力PSC2とを、プリスケーラ出
力選択スイッチ450を介してチューニング部400に
印加させることにより位相同期ループが形成され、所望
のチャンネルを選択できる。このとき、プリスケーラ出
力PSC1,PSC2は、衛星放送チューナ110とテ
レビチューナ210のVCO(Voltage Controlled Osci
llator)周波数をプリスケーラで分割した信号となる。
【0028】プリスケーラ出力選択スイッチ450が衛
星放送チューナ110のプリスケーラ出力PSC1を選
択すると、チューニング部400は衛星放送をチューニ
ングするモードになり、他方、プリスケーラ出力選択ス
イッチ450がテレビ放送チューナ210のプリスケー
ラ出力PSC2を選択すると、チューニング部400は
テレビをチューニングするモードになる。
星放送チューナ110のプリスケーラ出力PSC1を選
択すると、チューニング部400は衛星放送をチューニ
ングするモードになり、他方、プリスケーラ出力選択ス
イッチ450がテレビ放送チューナ210のプリスケー
ラ出力PSC2を選択すると、チューニング部400は
テレビをチューニングするモードになる。
【0029】上述のプリスケーラ出力選択スイッチ40
5の詳細回路図を図4に示す。即ち、直流遮断用コンデ
ンサC1,C2を介して印加される衛星放送チューナ1
10とテレビチューナ210のプリスケーラ出力PSC
1,PSC2は、コントロール電圧レベルによりその駆
動が選択されるダイオードD1,D2を通って出力さ
れ、上記ダイオードD1,D2の一つを通って出力され
るプリスケーラ出力PSC1,PSC2の内の一つは、
直流遮断用コンデンサC3を介してチューニング部40
0に供給される。このとき、抵抗R3,R4がR3=R
4であるとすると、VC=1/2VCCとなる。従って、
コントロール電圧がVCCへ印加されるとダイオードD1
が“オン”、ダイオードD2は“オフ”となり、結果と
してテレビチューナ210のプリスケーラ出力PSC2
が、コンデンサC3を通ってチューニング部400に供
給される。一方、コントロール電圧が0にて印加される
と、ダイオードD2が“オン”、ダイオードD1が“オ
フ”となって、衛星放送チューナ110のフリースケー
ルラ出力PSC1がコンデンサC3を通ってチューニン
グ部400に供給されることになる。このプリスケーラ
出力選択スイッチ450は、単純にアナログスイッチに
て構成して、プリスケーラ出力PSC1,PSC2を選
択するようにできる。
5の詳細回路図を図4に示す。即ち、直流遮断用コンデ
ンサC1,C2を介して印加される衛星放送チューナ1
10とテレビチューナ210のプリスケーラ出力PSC
1,PSC2は、コントロール電圧レベルによりその駆
動が選択されるダイオードD1,D2を通って出力さ
れ、上記ダイオードD1,D2の一つを通って出力され
るプリスケーラ出力PSC1,PSC2の内の一つは、
直流遮断用コンデンサC3を介してチューニング部40
0に供給される。このとき、抵抗R3,R4がR3=R
4であるとすると、VC=1/2VCCとなる。従って、
コントロール電圧がVCCへ印加されるとダイオードD1
が“オン”、ダイオードD2は“オフ”となり、結果と
してテレビチューナ210のプリスケーラ出力PSC2
が、コンデンサC3を通ってチューニング部400に供
給される。一方、コントロール電圧が0にて印加される
と、ダイオードD2が“オン”、ダイオードD1が“オ
フ”となって、衛星放送チューナ110のフリースケー
ルラ出力PSC1がコンデンサC3を通ってチューニン
グ部400に供給されることになる。このプリスケーラ
出力選択スイッチ450は、単純にアナログスイッチに
て構成して、プリスケーラ出力PSC1,PSC2を選
択するようにできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
衛星放送受信器を内蔵するカラーテレビにおいて、衛星
放送受信部とテレビ受信部にて各々必要となるチューニ
ング部を一個のみ使用し、また、テレビ受信部のFM検
波部とオーディオ信号処理部を、衛星放送受信部のオー
ディオチューニング部、FM検波部、及びオーディオ信
号処理部にて代用することにより、テレビ受信部の帯域
通過フィルタ、FM検波部、オーディオ信号処理部とい
う機能ブロックを減らし、この共有化される機能ブロッ
クを共通に使用して不要な機能ブロックの削減、生産コ
ストの節減、及び回路構成の簡略化を実現できるという
効果がある。
衛星放送受信器を内蔵するカラーテレビにおいて、衛星
放送受信部とテレビ受信部にて各々必要となるチューニ
ング部を一個のみ使用し、また、テレビ受信部のFM検
波部とオーディオ信号処理部を、衛星放送受信部のオー
ディオチューニング部、FM検波部、及びオーディオ信
号処理部にて代用することにより、テレビ受信部の帯域
通過フィルタ、FM検波部、オーディオ信号処理部とい
う機能ブロックを減らし、この共有化される機能ブロッ
クを共通に使用して不要な機能ブロックの削減、生産コ
ストの節減、及び回路構成の簡略化を実現できるという
効果がある。
【図1】従来の衛星放送受信器内蔵カラーテレビの内部
回路構成を示すブロツク図、
回路構成を示すブロツク図、
【図2】本発明の実施例に係る衛星放送受信器内蔵カラ
ーテレビの回路構成ブロツク図、
ーテレビの回路構成ブロツク図、
【図3】実施例に係る衛星放送受信器内蔵カラーテレビ
のチューニング部単体にて衛星放送チューナとテレビチ
ューナをチューニングするために必要となる接続を示す
図、
のチューニング部単体にて衛星放送チューナとテレビチ
ューナをチューニングするために必要となる接続を示す
図、
【図4】実施例の衛星放送受信器内蔵カラーテレビにお
けるプリスケーラ出力選択スイッチの詳細回路図であ
る。
けるプリスケーラ出力選択スイッチの詳細回路図であ
る。
100 衛星放送受信部 110 衛星放送チューナ 115 衛星放送チューニング部 120 FM検波部 130 低域通過フィルタ 140 衛星放送ビデオ信号処理部 150 衛星放送オーディオ帯域通過フィルタ 160,165 オーディオチューニング部 166,167 オーディオバンド幅選択部 170,175 衛星放送オーディオFM検波部 180,185 衛星放送オーディオ信号処理部 200 テレビ受信部 210 チューナ 220 TVAM検波部 230 テレビ低域通過フィルタ 240 テレビ放送ビデオ信号処理部 250,255 テレビオーディオ帯域通過フィルタ 260,265 TVFM検波部 270,275 テレビオーディオ信号処理部 300 ビデオ選択スイッチ 310 映像信号処理部 320 CRT 330,335 オーディオ選択スイッチ 340,350 音声信号アンプ 360,370 スピーカ 400 チューニング部 410 ベースバンド選択スイッチ 430 オーディオ帯域通過フィルタ 470,475 オーディオ信号処理部 405 フリースケールラ出力選択スイッチ D1,D2 ダイオード C1,C2,C3 コンデンサ R1,R2,R3,R4 抵抗
Claims (5)
- 【請求項1】 チューニング電圧を発生するチューニン
グ部と、前記チューニング電圧に基づいて衛星放送信号
から所望のチャンネルを選択する衛星放送チューナ部
と、前記衛星放送チューナ部で選択されたチャンネル信
号をFM検波して、ベースバンド信号にて出力するFM
検波部と、前記チューニング電圧に基づいてテレビ放送
信号から所望のチャンネルを選択するテレビチューナ部
と、前記テレビチューナ部で選択されたチャンネル信号
をAM検波して、ベースバンド信号として出力するTV
AM検波部と、前記FM検波部と前記TVAM検波部と
から出力されたベースバンド信号を選択するベースバン
ド選択スイッチ部と、前記ベースバンド選択スイッチ部
にて選択されたベースバンド信号の内、ビデオ信号のみ
を通過させる低域通過フィルタ部と、前記低域通過フィ
ルタ部を通過した衛星放送ビデオ信号をコンポジットビ
デオ信号として出力する衛星放送ビデオ信号処理部と、
前記衛星放送ビデオ信号処理部及び前記低域通過フィル
タ部のビデオ信号出力と外部入力信号を選択し、該選択
した信号が所定の信号処理を受けるよう出力するビデオ
選択スイッチ部と、前記ベースバンド選択スイッチ部で
選択されたベースバンド信号の内、オーディオキャリヤ
のみを通過させる帯域通過フィルタ部と、前記帯域通過
フィルタ部を通過したオーディオキャリヤを所望の周波
数でチューニングするオーディオチューニング部と、前
記オーディオチューニング部の出力信号を適切なバンド
幅で選択するオーディオキャリヤバンド幅選択部と、前
記オーディオキャリヤバンド幅選択部の出力信号をFM
検波するFM検波部と、前記FM検波部の出力信号を信
号処理するオーディオ信号処理部と、前記オーディオ信
号処理部及び外部入力信号を選択し、該選択した信号が
所定の音声信号増幅を受けるよう出力するオーディオ選
択スイッチ部とを備えることを特徴とする衛星放送受信
器内蔵カラーテレビ。 - 【請求項2】 前記チューニング部は、前記衛星放送チ
ューナ部と前記テレビチューナ部にチューニング電圧を
供給し、該衛星放送チューナ部のプリスケーラ出力と該
テレビチューナ部のプリスケーラ出力を選択して該チュ
ーニング部に供給するプリスケーラ出力選択スイッチ部
を含むことを特徴とする請求項1に記載の衛星放送受信
器内蔵カラーテレビ。 - 【請求項3】 前記プリスケーラ出力選択スイッチ部
は、前記衛星放送チューナ部のプリスケーラ出力と前記
テレビチューナ部のプリスケーラ出力の直流成分を遮断
する第1のコンデンサと、該第1のコンデンサを通過し
た該プリスケーラ出力を所定の制御電圧により選択的に
通過させるダイオードと、該プリスケーラ出力の出力側
において直流成分を遮断する第2のコンデンサとを含む
ことを特徴とする請求項2に記載の衛星放送受信器内蔵
カラーテレビ。 - 【請求項4】 前記オーディオチューニング部は、テレ
ビ信号に対して自動的にテレビのオーディオキャリヤ周
波数にプリセットされるよう構成されていることを特徴
とする請求項1に記載の衛星放送受信器内蔵カラーテレ
ビ。 - 【請求項5】 前記帯域通過フィルタ部は、衛星放送信
号のオーディオキャリヤとテレビ信号のオーディオキャ
リヤとを通過するよう構成されていることを特徴とする
請求項1に記載の衛星放送受信器内蔵カラーテレビ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019900023079A KR930002204B1 (ko) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | 위성 방송 수신기 내장형 칼라 tv |
| KR90-23079 | 1990-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277990A JPH04277990A (ja) | 1992-10-02 |
| JPH0716247B2 true JPH0716247B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=19309403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256584A Expired - Fee Related JPH0716247B2 (ja) | 1990-12-31 | 1991-10-03 | 衛星放送受信器内蔵カラーテレビ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166798A (ja) |
| EP (1) | EP0493653A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0716247B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002204B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2809897B2 (ja) * | 1991-07-19 | 1998-10-15 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョン信号受信装置および送信装置 |
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