JPH07162562A - 料金指定通話時分予報方式 - Google Patents
料金指定通話時分予報方式Info
- Publication number
- JPH07162562A JPH07162562A JP31070993A JP31070993A JPH07162562A JP H07162562 A JPH07162562 A JP H07162562A JP 31070993 A JP31070993 A JP 31070993A JP 31070993 A JP31070993 A JP 31070993A JP H07162562 A JPH07162562 A JP H07162562A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- charge
- call
- cpu
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】特番をダイヤルすると、加入者19に対し特殊
ダイヤルトーンの接続をスイッチ12に指示する。加入
者19は、登録先加入者11の番号をダイヤルし、続い
て指定する通話料金をダイヤルする。CPU15は、通
話料金を加入者11対応の指定通話料金記憶部18に登
録し、加入者19に対して登録が完了した旨のサービス
セットトーンの接続をスイッチ12に指示する。通話料
金課金装置16は、加入者11の通話料金が通知された
金額に近づくと、その旨をCPU15に通知し、予報音
源14と加入者11との接続を数十ms行うようスイッ
チ12に指示する。加入者11の通話料金が通知された
金額に達すると、加入者11と発信トランク13の接続
を切断するようスイッチ12に指示する。 【効果】登録された通話料金に達した際に呼を切断し、
それ以降解除されるまで発信を規制できるため、積極的
な料金管理が可能となる。
ダイヤルトーンの接続をスイッチ12に指示する。加入
者19は、登録先加入者11の番号をダイヤルし、続い
て指定する通話料金をダイヤルする。CPU15は、通
話料金を加入者11対応の指定通話料金記憶部18に登
録し、加入者19に対して登録が完了した旨のサービス
セットトーンの接続をスイッチ12に指示する。通話料
金課金装置16は、加入者11の通話料金が通知された
金額に近づくと、その旨をCPU15に通知し、予報音
源14と加入者11との接続を数十ms行うようスイッ
チ12に指示する。加入者11の通話料金が通知された
金額に達すると、加入者11と発信トランク13の接続
を切断するようスイッチ12に指示する。 【効果】登録された通話料金に達した際に呼を切断し、
それ以降解除されるまで発信を規制できるため、積極的
な料金管理が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子交換機に関し、特に
通話料金管理のための料金指定通話時分予報方式に関す
る。
通話料金管理のための料金指定通話時分予報方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電子交換機は、例えば特開平1−
126866号公報に記載されているように、ダイヤル
対地別または通話時間帯、通話曜日等により定まる一度
数料金により、通話が可能な時間等を記憶した料金情報
記憶装置と、電話機化ら入力されるダイヤル情報から検
出されるダイヤル対地に対する料金情報記憶装置から読
み出した一度数当たりの通話可能時間により設定した一
定金額を除して時限時間とする長時間通話みなし時間決
定手段と、時限装置と、警告音送出装置とを有してい
る。
126866号公報に記載されているように、ダイヤル
対地別または通話時間帯、通話曜日等により定まる一度
数料金により、通話が可能な時間等を記憶した料金情報
記憶装置と、電話機化ら入力されるダイヤル情報から検
出されるダイヤル対地に対する料金情報記憶装置から読
み出した一度数当たりの通話可能時間により設定した一
定金額を除して時限時間とする長時間通話みなし時間決
定手段と、時限装置と、警告音送出装置とを有してい
る。
【0003】次に、図2を参照して、従来の通話警告装
置を有する電子交換機について、説明する。料金情報記
憶装置7は、ダイヤル対地別の度数料金および一度数料
金で可能な通話時間等の情報を記憶する。長時間みなし
時間決定手段8は、CPU4によって制御される。料金
情報記憶装置7には、局線2に発信送出されるダイヤル
対地別の一度数料金により可能な通話時間が記憶されて
いる。
置を有する電子交換機について、説明する。料金情報記
憶装置7は、ダイヤル対地別の度数料金および一度数料
金で可能な通話時間等の情報を記憶する。長時間みなし
時間決定手段8は、CPU4によって制御される。料金
情報記憶装置7には、局線2に発信送出されるダイヤル
対地別の一度数料金により可能な通話時間が記憶されて
いる。
【0004】このような構成において、電話機1が局線
2に対し発信すると、CPU4は、それを検出して電話
機1と局線2とを、通話路3を介して接続し、同時に局
線2に送出されたダイヤル信号を蓄積する。相手の応答
があると、CPU4が検出し、蓄積ダイヤル信号と、料
金情報記憶装置7に格納されているダイヤル対地別の一
度数料金が通話が可能な通話時間とをもとに、長時間み
なし時間決定手段8によって、現在通話中の通話料金が
予め定められた一定金額に達するまでの時間を算出し、
その値を時限として時限装置6に設定する。
2に対し発信すると、CPU4は、それを検出して電話
機1と局線2とを、通話路3を介して接続し、同時に局
線2に送出されたダイヤル信号を蓄積する。相手の応答
があると、CPU4が検出し、蓄積ダイヤル信号と、料
金情報記憶装置7に格納されているダイヤル対地別の一
度数料金が通話が可能な通話時間とをもとに、長時間み
なし時間決定手段8によって、現在通話中の通話料金が
予め定められた一定金額に達するまでの時間を算出し、
その値を時限として時限装置6に設定する。
【0005】通話が終了した場合、電話機1がオンフッ
クされたことをCPU4が検出し、電話機1、局線2、
通話路3の接続を解除するとともに、時限装置6に設定
の時限を解除させる。また、設定した時間が過ぎても話
中でオンフック状態が検出されない場合は、時限装置6
が起動して設定した一定金額の通話が終了したことをC
PU4に通知する。それによって、CPU4は、通話路
3を介して電話機1と警告音送出装置5とを接続させ、
通話中の電話機1に警告音を送出し、その後再び通話路
3を経て電話機1を局線2に接続して通話の続行を可能
にし、通話相手の応答で再び時限時間が時限装置6に設
定され、上述と同様に経過する。
クされたことをCPU4が検出し、電話機1、局線2、
通話路3の接続を解除するとともに、時限装置6に設定
の時限を解除させる。また、設定した時間が過ぎても話
中でオンフック状態が検出されない場合は、時限装置6
が起動して設定した一定金額の通話が終了したことをC
PU4に通知する。それによって、CPU4は、通話路
3を介して電話機1と警告音送出装置5とを接続させ、
通話中の電話機1に警告音を送出し、その後再び通話路
3を経て電話機1を局線2に接続して通話の続行を可能
にし、通話相手の応答で再び時限時間が時限装置6に設
定され、上述と同様に経過する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】個の従来の電子交換機
では、通話料金が一定金額になっても、単に警告音を送
出するのみであり、通話自体は継続して行われるため、
積極的な料金管理は不可能である。
では、通話料金が一定金額になっても、単に警告音を送
出するのみであり、通話自体は継続して行われるため、
積極的な料金管理は不可能である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による料金指定通
話時分予報方式は、個々の加入者に対して予め通話料金
を指定して登録する手段と、ダイヤル番号と通話時間か
ら通話料金を算出する手段と、登録された料金に接近ま
たは達したことを加入者に通知する手段と、登録された
料金に達した時呼を切断し、それ以降発信を規制する手
段と、この規制を解除する手段とを有することを特徴と
する。
話時分予報方式は、個々の加入者に対して予め通話料金
を指定して登録する手段と、ダイヤル番号と通話時間か
ら通話料金を算出する手段と、登録された料金に接近ま
たは達したことを加入者に通知する手段と、登録された
料金に達した時呼を切断し、それ以降発信を規制する手
段と、この規制を解除する手段とを有することを特徴と
する。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1を参照すると、本発明の一実施例にお
いて、加入者19がオフフック後、通話料金指定登録を
行う旨の特番をダイヤルすると、CPU15はこれを認
識し、加入者19に対し特殊ダイヤルトーンの接続をス
イッチ12に指示する。加入者19は、登録先加入者1
1の番号をダイヤルし、続いて指定する通話料金をダイ
ヤルする。CPU15は、加入者19から予め定めた一
定時間以上入力が無くなると、これまで入力された通話
料金を加入者11対応の指定通話料金記憶部18に登録
し、加入者19に対して登録が完了した旨のサービスセ
ットトーンの接続をスイッチ12に指示する。
いて、加入者19がオフフック後、通話料金指定登録を
行う旨の特番をダイヤルすると、CPU15はこれを認
識し、加入者19に対し特殊ダイヤルトーンの接続をス
イッチ12に指示する。加入者19は、登録先加入者1
1の番号をダイヤルし、続いて指定する通話料金をダイ
ヤルする。CPU15は、加入者19から予め定めた一
定時間以上入力が無くなると、これまで入力された通話
料金を加入者11対応の指定通話料金記憶部18に登録
し、加入者19に対して登録が完了した旨のサービスセ
ットトーンの接続をスイッチ12に指示する。
【0010】なお、この通話料金登録過程においてエラ
ーが発生したときは、CPU15は加入者19に対して
ビジートーンの接続をスイッチ12に指示する。
ーが発生したときは、CPU15は加入者19に対して
ビジートーンの接続をスイッチ12に指示する。
【0011】登録が完了すると、それ以降加入者11が
課金対象の発信トランク13を使用して発信する毎に、
CPU15は通話料金課金装置16に加入者11がダイ
ヤルした番号および通話開始時間を通知する。通話料金
課金装置16は、加入者11の通話料金が通知された金
額に近づくと、その旨をCPU15に通知する。これに
より、CPU15は、予報音源14と加入者11との接
続を数十ms行うようスイッチ12に指示する。
課金対象の発信トランク13を使用して発信する毎に、
CPU15は通話料金課金装置16に加入者11がダイ
ヤルした番号および通話開始時間を通知する。通話料金
課金装置16は、加入者11の通話料金が通知された金
額に近づくと、その旨をCPU15に通知する。これに
より、CPU15は、予報音源14と加入者11との接
続を数十ms行うようスイッチ12に指示する。
【0012】通話料金課金装置16は、加入者11の通
話料金が通知された金額に達すると、その旨をCPU1
5に通知する。これにより、CPU15は、加入者11
と発信トランク13の接続を切断するようスイッチ12
に指示し、同時に指定通話料金記憶部18の加入者11
対応の発信規制表示を規制中にする。これ以降加入者1
1は発信できなくなる。
話料金が通知された金額に達すると、その旨をCPU1
5に通知する。これにより、CPU15は、加入者11
と発信トランク13の接続を切断するようスイッチ12
に指示し、同時に指定通話料金記憶部18の加入者11
対応の発信規制表示を規制中にする。これ以降加入者1
1は発信できなくなる。
【0013】加入者19がオフフック後、発信規制解除
を行う旨の特番をダイヤルすると、CPU15は、これ
を認識し、加入者19に対し特殊ダイヤルトーンの接続
をスイッチ12に指示する。加入者19は特殊ダイヤル
トーンを開き、続いて発信規制を解除する。加入者11
の番号をダイヤルする。CPU15は、これを認識し、
指定通話料金記憶部18の加入者対応の発信規制中表示
をクリアする。これ以降加入者11の発信は可能とな
る。
を行う旨の特番をダイヤルすると、CPU15は、これ
を認識し、加入者19に対し特殊ダイヤルトーンの接続
をスイッチ12に指示する。加入者19は特殊ダイヤル
トーンを開き、続いて発信規制を解除する。加入者11
の番号をダイヤルする。CPU15は、これを認識し、
指定通話料金記憶部18の加入者対応の発信規制中表示
をクリアする。これ以降加入者11の発信は可能とな
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、登録された通話料金に達した際に呼を切断し、それ
以降解除されるまで発信を規制できるため、積極的な料
金管理が可能となる。
は、登録された通話料金に達した際に呼を切断し、それ
以降解除されるまで発信を規制できるため、積極的な料
金管理が可能となる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1,11,19 電話機 2 局線 3 通話路 4,15 CPU 5 警告音送出装置 6 時限装置 7 料金情報記憶装置 8 長時間みなし時間決定手段 12 スイッチ 13 発信トランク 14 予報音源 16 通話料金課金装置 17 メモリ 18 指定通話料金記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 個々の加入者に対して予め通話料金を指
定して登録する手段と、ダイヤル番号と通話時間から通
話料金を算出する手段と、登録された料金に接近または
達したことを加入者に通知する手段と、登録された料金
に達した時呼を切断し、それ以降発信を規制する手段
と、この規制を解除する手段とを有することを特徴とす
る料金指定通話時分予報方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31070993A JPH07162562A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 料金指定通話時分予報方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31070993A JPH07162562A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 料金指定通話時分予報方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162562A true JPH07162562A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18008529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31070993A Pending JPH07162562A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 料金指定通話時分予報方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162562A (ja) |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP31070993A patent/JPH07162562A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011211 |