JPH0716258A - 粘着性フィルムドレッシング - Google Patents
粘着性フィルムドレッシングInfo
- Publication number
- JPH0716258A JPH0716258A JP16109993A JP16109993A JPH0716258A JP H0716258 A JPH0716258 A JP H0716258A JP 16109993 A JP16109993 A JP 16109993A JP 16109993 A JP16109993 A JP 16109993A JP H0716258 A JPH0716258 A JP H0716258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- pressure
- release liner
- adhesive film
- sensitive adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
感圧性粘着剤層、前記フィルムの感圧性粘着剤層を有す
る面の反対面に設けられた剥離可能な裏打ち層、および
前記フィルムの感圧性粘着剤層上に設けられた剥離ライ
ナーからなる粘着性フィルムドレッシングであって、剥
離ライナーにその中央部を剥離して粘着剤露出部を形成
するための周囲切りこみ線が設けられ、その切りこみ線
の内側に、フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な裏打
ち層および剥離ライナーを貫通してなるミシン目線が設
けられてなる粘着性フィルムドレッシング。 【効果】 本発明の粘着性フィルムドレッシングは、そ
の粘着面に手指が直接触れることなく貼付操作でき、片
手で操作できるという簡便さを有し、また、周縁部から
剥がれだすこともない。
Description
着性フィルムドレッシングに関するものである。詳細に
は、創傷被覆材並びに静脈用カテーテル(IVカテーテ
ル)固定用等に使用される薄くて透明な粘着性フィルム
ドレッシングに関する。
明な粘着性フィルムドレッシングは医療および外科治療
において広く用いられ、各種の寸法、形状において医師
に提供されている。IVカテーテル固定用としては、約
10cm角の粘着性フィルムドレッシングが有用であ
り、上記の寸法より大きい粘着性フィルムドレッシング
は外科切開用ドレープとしても用いられる。IVカテー
テル固定用に用いる場合、カテーテル挿入部の観察が必
要とされるため、粘着性フィルムドレッシングの透明性
が要求される。また、粘着性フィルムドレッシングは細
菌の侵入を防ぎ感染防止に有効である。さらに、粘着性
フィルムドレッシングは、被覆された皮膚の呼吸を妨げ
ず、且つ皮膚の白化現象を抑制することができるよう
に、水蒸気透過性に優れるものが有用である。
ングを取り扱う各種の方法が提供されている。例えば、
特開昭57−115480号公報、実開昭62−428
14号公報、実開昭62−42816号公報等がある
が、これらの粘着性フィルムドレッシングの貼り付け
は、粘着面に仮着された剥離ライナーを剥離除去すると
共に、粘着性フィルムドレッシングの周縁部を保持して
行われる。この場合、粘着性フィルムドレッシングの粘
着面に手指が触れるために、粘着面が手指によって汚損
し、貼付後にこの部分に浮きが生じること、作業者の手
指の菌等が粘着面に付着するために衛生的でないこと等
の問題があった。また、この粘着性フィルムドレッシン
グはその周縁部の規制(粘着面に手指が触れると好まし
くない)によって、所望の場合にも周縁部を保持して引
っ張りながら適用しにくい等の問題点を有する。さら
に、粘着面の手指による汚損防止のために、粘着性フィ
ルムドレッシングの周縁部には粘着剤を設けていないも
のもあるが、この場合、当該周縁部は被着面(皮膚等)
に接着しないため、貼付後、この部分から剥がれやすく
なるという問題点を有する。
扱い特性を有する粘着性フィルムドレッシングを提供す
ると共に、粘着性フィルムドレッシングの粘着面に触れ
ることなく患者に適用できる粘着性フィルムドレッシン
グを提供することにある。
点を解決するためになされたものである。即ち、本発明
は、1)皮膚に順応し得るフィルム、2)前記フィルム
の1つの面に設けられた感圧性粘着剤層、3)前記フィ
ルムの感圧性粘着剤層を有する面に対して反対側の面に
設けられた剥離可能な裏打ち層、および4)前記フィル
ムの感圧性粘着剤層上に設けられた剥離ライナーからな
る粘着性フィルムドレッシングであって、剥離ライナー
にその中央部を剥離して粘着剤露出部を形成するための
周囲切りこみ線が設けられ、その切りこみ線の内側に、
フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な裏打ち層および
剥離ライナーを貫通してなるミシン目線が設けられてな
る粘着性フィルムドレッシングである。
質は、皮膚に順応し得るものであれば特に制限はなく、
例えばアクリル重合体、ポリエチレン、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ポリウレタン、ポリエーテルポリエス
テルおよびナイロン誘導体等の重合体が用いられる。こ
れらのうち、アクリル重合体、ポリウレタン、ポリエー
テルポリエステルおよびナイロン誘導体等の重合体は、
フィルムとした時の水蒸気透過性に優れているので、被
覆した皮膚の呼吸を妨げることが少なく、且つ皮膚の白
化現象を抑制することができるという理由や、透明性を
有しているため貼付場所を見ながら貼付することがで
き、IVカテーテル固定用の場合にはカテーテル挿入部
の観察が可能となるという理由から特に好ましい。
厚さであることが好ましく、通常20〜150μm、好
ましくは25〜75μmである。
は、各種の感圧性粘着剤、例えば天然ゴム系、合成ゴム
系、アクリル系、シリコーン系等の感圧性粘着剤が挙げ
られる。また、フィルムの透明性、皮膚に与える刺激性
から、アクリル系感圧性粘着剤が好ましく用いられる。
設けるための手段としては、例えば粘着剤組成物をフィ
ルム上に塗布する方法、あらかじめ成形された粘着剤組
成物よりなる膜をフィルム上に設ける方法等が挙げら
れ、これらは公知の手段にて行われる。この感圧性粘着
剤層の厚みは、通常10〜60μm、好ましくは20〜
50μm程度とすればよい。
ーの材料としては、プラスチックフィルム(例えばポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、およびこれ
らの積層複合体等)、紙(例えば上質紙、クラフト紙
等)等が挙げられ、好ましくは紙(例えば上質紙、クラ
フト紙等)等である。また、これらの表面にシリコーン
樹脂処理やフッ素樹脂処理等を施すことにより、剥離ラ
イナーを得ることができる。この剥離ライナーの厚み
は、通常50〜250μm、好ましくは75〜200μ
m程度とすればよい。
スチックフィルム(例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステル、およびこれらの積層複合体等)、紙
(例えば上質紙、クラフト紙等)等が挙げられ、好まし
くは紙(例えば上質紙、クラフト紙等)等である。ま
た、これらの表面にポリエステル、ポリオレフィン等の
樹脂処理等を施すことにより、剥離可能な裏打ち層を得
ることができる。この剥離可能な裏打ち層の厚みは、通
常15〜200μm、好ましくは20〜100μm程度
とすればよい。
フィルムドレッシングの使用前にそのフィルム等に傷が
ついたり破損したりすることを防ぐため、また、当該粘
着性フィルムドレッシングは滅菌処理されることが多い
がそのフィルム表面等を無菌状態に長く保つためであ
る。
体フィルム)は剥離可能な裏打ち層の上に押し出し成形
されるか、または他の手段で形成される。そして剥離ラ
イナーの上に感圧性粘着剤層を公知の方法により設け、
これの感圧性粘着剤層側を、上記の剥離可能な裏打ち層
の上に設けられたフィルムに付着させる。次いで、剥離
ライナーにその中央部を剥離して粘着剤露出部を形成す
るための周囲切りこみ線を設け、その切りこみ線の内側
に、フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な裏打ち層お
よび剥離ライナーを貫通してなるミシン目線を設けるこ
とにより、本発明の粘着性フィルムドレッシングが得ら
れる。
形成するための切りこみ線は、粘着性フィルムドレッシ
ングの内側に、当該粘着性フィルムドレッシングの外辺
に平行な枠の形状に設けられるか、あるいは凹凸を有す
る枠の形状に設けられる。また、当該切りこみ線は曲線
または直線であることが好ましい。
ルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な裏打ち層および剥離
ライナーを貫通してなるミシン目線は、上記切りこみ線
が粘着性フィルムドレッシングの外辺に平行な枠であっ
ても、凹凸を有する枠であっても、粘着性フィルムドレ
ッシングの外辺に平行な枠の形状に設けられる。また、
当該ミシン目線は曲線または直線であることが好まし
い。
いて、前記ミシン目線にて形成される内側部分と外側部
分との面積比は1:1〜1:0.1であることが好まし
い。内側部分と外側部分との面積比が上記範囲外である
と、即ち、非貼付部位の面積が過多になると、不経済で
あるばかりでなく貼付操作の際に障害となりやすい。一
方、非貼付部位の面積が過少であると、本発明の粘着性
フィルムドレッシングを保持することが困難なものとな
り、粘着性フィルムドレッシングを保持する際に貼付部
位に指が触れる可能性があり、不衛生的である。
グにおいて、前記ミシン目線の貫通部分と非貫通部分と
の比は15:1〜1:1であることが好ましい。ミシン
目線の貫通部分と非貫通部分との比が上記範囲外である
と、即ち、15:1以上(貫通部分が過多)であると、
粘着性フィルムドレッシングのミシン目線部分の強度が
弱くなり、剥離ライナーを剥離する際にミシン目線より
破断する可能性がある。また、1:1以下(貫通部分が
過少)であると、粘着性フィルムドレッシングを皮膚に
貼付した後に外側部分(非貼付部分)を切り離す際、粘
着性フィルムドレッシングのミシン目線部分の強度が強
いため、ミシン目線より良好に破断されにくくなる。
ングにおいて、前記ミシン目線(枠状)から当該粘着性
フィルムドレッシングの辺縁部へ、少なくとも1本のミ
シン目線が設けられていることが好ましく、このミシン
目線も、フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な裏打ち
層および剥離ライナーを貫通してなるものである。
いて、剥離可能な裏打ち層に、当該剥離可能な裏打ち層
を少なくとも2分割する切りこみ線が設けられているこ
とが好ましい。当該切りこみ線は曲線または直線である
ことが好ましい。また、剥離可能な裏打ち層に、当該剥
離可能な裏打ち層を少なくとも2分割する切りこみスペ
ースが設けられていてもよい。これら切りこみ線または
切りこみスペースにより、剥離可能な裏打ち層をより剥
がしやすくすることができる。
菌袋に個別包装されていてもよく、また、それが放射線
等により滅菌処理されていてもよい。
詳細に説明する。図1は本発明の粘着性フィルムドレッ
シングの一実施例を示す平面図(剥離ライナー側から見
た図)、図2はそのA−A’断面図である。図3は本発
明の粘着性フィルムドレッシングの他の実施例を示す平
面図(剥離ライナー側から見た図)、図4はそのA−
A’断面図である。図5は本発明の粘着性フィルムドレ
ッシングの第三の実施例を示す平面図(剥離ライナー側
から見た図)、図6はそのA−A’断面図である。
適には透明な重合体フィルム)、2は感圧性粘着剤層
(好適には透明な感圧性粘着剤層)、3は剥離ライナ
ー、4は剥離可能な裏打ち層、5は剥離ライナーに設け
られた切りこみ線、6は切りこみ線5の内側に設けられ
た、上記1、2、3および4を貫通するミシン目線であ
る。ミシン目線6により、粘着性フィルムドレッシング
は貼付部位61と非貼付部位62とに分けられ、後に
(即ち、皮膚に貼付後に)、非貼付部位62はミシン目
線6に添って切り離される。さらに、非貼付部位62に
は、非貼付部位剥離用のミシン目線7(上記1、2、3
および4を貫通する)が設けられていてもよい。また、
剥離可能な裏打ち層4には、これを少なくとも2分割す
る切りこみ線8や切りこみスペース9が設けられていて
もよい。
付する場合、まず剥離可能な裏打ち層4を剥離する。次
に、切りこみ線5により囲まれた内側部分の剥離ライナ
ー3を剥離し、粘着面を露出させる。そして、非貼付部
位62を保持しながら、露出した粘着面を被貼着物、例
えば皮膚面に貼り付ける。最後に、粘着性フィルムドレ
ッシングの非貼付部位62をミシン目線6により切り離
す。この際、剥離可能な裏打ち層4をあらかじめ剥離し
ているため、被貼付部位を確認しながら貼付することが
できる。また、非貼付部位62には剥離ライナーの一部
がついているため、保持し易く、かつ粘着面に直接手指
が触れることなく貼付作業を行うことができる。さら
に、貼付部位61全体が粘着面であるので、被着面(皮
膚等)にしっかりと接着し、周縁部から剥がれたりする
こともない。
を挙げるが、本発明はこれらによって何ら限定されるも
のではない。
の粘着性フィルムドレッシングは、皮膚に順応しうるフ
ィルム1として、厚さ30μmのポリエーテルポリアミ
ドブロックポリマーフィルムを用い、この上にアクリル
系粘着剤よりなる感圧性粘着剤層2が厚さ30μmとし
て設けられ、この感圧性粘着剤層2上に、表面にシリコ
ーン樹脂処理を施した紙(上質紙)よりなる剥離ライナ
ー3が設けられ、さらに皮膚に順応しうるフィルム1上
に、表面にポリオレフィン樹脂処理を施した紙(上質
紙)よりなる剥離可能な裏打ち層4が設けられた積層物
よりなる。当該粘着性フィルムドレッシングにおいて、
剥離ライナー3に切りこみ線5が設けられ、この切りこ
み線5の内側に、皮膚に順応しうるフィルム1、感圧性
粘着剤層2、剥離ライナー3および剥離可能な裏打ち層
4を貫通するミシン目線6が設けられている。このミシ
ン目線6により、粘着性フィルムドレッシングは貼付部
位61と非貼付部位62とに分けられている。また、非
貼付部位62には、非貼付部位剥離用のミシン目線7
(上記1、2、3および4を貫通する)が設けられてい
る。(ミシン目線の内側部分:外側部分の面積比=1:
0.75)
ー3に設けられた切りこみ線5の形状が異なること、お
よび剥離可能な裏打ち層4に切りこみスペース9が設け
られていること以外は、実施例1と同様の粘着性フィル
ムドレッシングである。(ミシン目線の内側部分:外側
部分の面積比=1:0.75)
剥離用のミシン目線7が、ミシン目線6から粘着性フィ
ルムドレッシングの2つの角に向かって2本設けられて
いること、および剥離可能な裏打ち層4に切りこみ線8
が設けられていること以外は、実施例1と同様の粘着性
フィルムドレッシングである。(ミシン目線の内側部
分:外側部分の面積比=1:0.7)
は、貼付操作の際、当該粘着性フィルムドレッシングの
粘着面に手指が直接触れることなく操作でき、また、片
手で操作できるという簡便さを有している。さらに、周
縁部から剥がれにくいという効果も有する。
例を示す平面図(剥離ライナー側から見た図)である。
施例を示す平面図(剥離ライナー側から見た図)であ
る。
実施例を示す平面図(剥離ライナー側から見た図)であ
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 1)皮膚に順応し得るフィルム、2)前
記フィルムの1つの面に設けられた感圧性粘着剤層、
3)前記フィルムの感圧性粘着剤層を有する面に対して
反対側の面に設けられた剥離可能な裏打ち層、および
4)前記フィルムの感圧性粘着剤層上に設けられた剥離
ライナーからなる粘着性フィルムドレッシングであっ
て、剥離ライナーにその中央部を剥離して粘着剤露出部
を形成するための周囲切りこみ線が設けられ、その切り
こみ線の内側に、フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能
な裏打ち層および剥離ライナーを貫通してなるミシン目
線が設けられてなる粘着性フィルムドレッシング。 - 【請求項2】 フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な
裏打ち層および剥離ライナーを貫通して設けられたミシ
ン目線にて形成される内側部分と外側部分との面積比が
1:1〜1:0.1である請求項1記載の粘着性フィル
ムドレッシング。 - 【請求項3】 フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な
裏打ち層および剥離ライナーを貫通して設けられたミシ
ン目線における貫通部分と非貫通部分との比が15:1
〜1:1である請求項1記載の粘着性フィルムドレッシ
ング。 - 【請求項4】 フィルム、感圧性粘着剤層、剥離可能な
裏打ち層および剥離ライナーを貫通して設けられたミシ
ン目線から辺縁部へ、フィルム、感圧性粘着剤層、剥離
可能な裏打ち層および剥離ライナーを貫通するミシン目
線が少なくとも1本設けられてなる請求項1記載の粘着
性フィルムドレッシング。 - 【請求項5】 剥離ライナーに設けられた切りこみ線が
曲線または直線である請求項1記載の粘着性フィルムド
レッシング。 - 【請求項6】 剥離可能な裏打ち層を少なくとも2分割
する切りこみ線が設けられてなる請求項1記載の粘着性
フィルムドレッシング。 - 【請求項7】 滅菌袋に個別包装されてなる請求項1記
載の粘着性フィルムドレッシング。 - 【請求項8】 滅菌処理されてなる請求項7記載の粘着
性フィルムドレッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16109993A JP3609105B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 粘着性フィルムドレッシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16109993A JP3609105B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 粘着性フィルムドレッシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716258A true JPH0716258A (ja) | 1995-01-20 |
| JP3609105B2 JP3609105B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=15728589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16109993A Expired - Lifetime JP3609105B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 粘着性フィルムドレッシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3609105B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238944A (ja) * | 2002-04-01 | 2002-08-27 | Flipflap:Kk | 治療用テープ |
| GB2382990A (en) * | 2001-05-15 | 2003-06-18 | Brightwake Ltd | Adhesive film dressing |
| JP2007037900A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Nitto Denko Corp | 粘着シート及び粘着シートの製造方法 |
| JP5384730B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2014-01-08 | ニチバン株式会社 | 貼付体シート |
| WO2019009411A1 (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-10 | キネシオ アイピー エルエルシー | テーピングキット及び身体貼着用のテープの貼付方法 |
| USD854171S1 (en) | 2014-09-25 | 2019-07-16 | Ethicon Llc | Release paper for wound treatment devices |
| US10398802B2 (en) | 2004-02-18 | 2019-09-03 | Ethicon, Inc. | Adhesive-containing wound closure device and method |
| US10398800B2 (en) | 2004-07-12 | 2019-09-03 | Ethicon, Inc. | Adhesive-containing wound closure device and method |
| US10470935B2 (en) | 2017-03-23 | 2019-11-12 | Ethicon, Inc. | Skin closure systems and devices of improved flexibility and stretchability for bendable joints |
| US10687986B2 (en) | 2016-09-29 | 2020-06-23 | Ethicon, Inc. | Methods and devices for skin closure |
| US10792024B2 (en) | 2016-09-28 | 2020-10-06 | Ethicon, Inc. | Scaffolds with channels for joining layers of tissue at discrete points |
| USD907217S1 (en) | 2016-09-29 | 2021-01-05 | Ethicon, Inc. | Release paper for wound treatment devices |
| US10993708B2 (en) | 2018-07-31 | 2021-05-04 | Ethicon, Inc. | Skin closure devices with interrupted closure |
| US11504446B2 (en) | 2017-04-25 | 2022-11-22 | Ethicon, Inc. | Skin closure devices with self-forming exudate drainage channels |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16109993A patent/JP3609105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2382990A (en) * | 2001-05-15 | 2003-06-18 | Brightwake Ltd | Adhesive film dressing |
| GB2382990B (en) * | 2001-05-15 | 2004-12-15 | Brightwake Ltd | Improvements in and relating to adhesive dressings |
| JP2002238944A (ja) * | 2002-04-01 | 2002-08-27 | Flipflap:Kk | 治療用テープ |
| US10398802B2 (en) | 2004-02-18 | 2019-09-03 | Ethicon, Inc. | Adhesive-containing wound closure device and method |
| US10434211B2 (en) | 2004-02-18 | 2019-10-08 | Ethicon, Inc. | Adhesive-containing wound closure device and method |
| US11413370B2 (en) | 2004-02-18 | 2022-08-16 | Ethicon, Inc. | Adhesive-containing wound closure device and method |
| US11446407B2 (en) | 2004-07-12 | 2022-09-20 | Ethicon, Inc. | Adhesive-containing wound closure device and method |
| US10398800B2 (en) | 2004-07-12 | 2019-09-03 | Ethicon, Inc. | Adhesive-containing wound closure device and method |
| JP2007037900A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Nitto Denko Corp | 粘着シート及び粘着シートの製造方法 |
| JP5384730B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2014-01-08 | ニチバン株式会社 | 貼付体シート |
| USD854171S1 (en) | 2014-09-25 | 2019-07-16 | Ethicon Llc | Release paper for wound treatment devices |
| US10792024B2 (en) | 2016-09-28 | 2020-10-06 | Ethicon, Inc. | Scaffolds with channels for joining layers of tissue at discrete points |
| US10687986B2 (en) | 2016-09-29 | 2020-06-23 | Ethicon, Inc. | Methods and devices for skin closure |
| USD907217S1 (en) | 2016-09-29 | 2021-01-05 | Ethicon, Inc. | Release paper for wound treatment devices |
| USD979768S1 (en) | 2016-09-29 | 2023-02-28 | Ethicon, Inc. | Release paper for wound treatment devices |
| US11679034B2 (en) | 2016-09-29 | 2023-06-20 | Ethicon, Inc. | Methods and devices for skin closure |
| US12403043B2 (en) | 2016-09-29 | 2025-09-02 | Ethicon, Inc. | Methods and devices for skin closure |
| US10470935B2 (en) | 2017-03-23 | 2019-11-12 | Ethicon, Inc. | Skin closure systems and devices of improved flexibility and stretchability for bendable joints |
| US11883264B2 (en) | 2017-03-23 | 2024-01-30 | Ethicon, Inc. | Skin closure systems and devices of improved flexibility and stretchability for bendable joints |
| US11504446B2 (en) | 2017-04-25 | 2022-11-22 | Ethicon, Inc. | Skin closure devices with self-forming exudate drainage channels |
| JPWO2019009411A1 (ja) * | 2017-07-06 | 2020-05-07 | キネシオ アイピー エルエルシー | テーピングキット及び身体貼着用のテープの貼付方法 |
| WO2019009411A1 (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-10 | キネシオ アイピー エルエルシー | テーピングキット及び身体貼着用のテープの貼付方法 |
| US11633305B2 (en) | 2017-07-06 | 2023-04-25 | Kinesio Ip Llc | Taping kit and method for attaching tape to be affixed to body |
| US10993708B2 (en) | 2018-07-31 | 2021-05-04 | Ethicon, Inc. | Skin closure devices with interrupted closure |
| US11974734B2 (en) | 2018-07-31 | 2024-05-07 | Ethicon, Inc. | Skin closure devices with interrupted closure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3609105B2 (ja) | 2005-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4614183A (en) | Adhesive film dressing | |
| US5384174A (en) | Adhesive sheet | |
| EP1018967B1 (en) | Suction head for wound treatment and combination with a surgical drape | |
| US4545371A (en) | System and method for bandaging a patient | |
| US7273054B2 (en) | Surgical drape and head for wound treatment | |
| US4534762A (en) | Vascular puncture dressing | |
| JP3609105B2 (ja) | 粘着性フィルムドレッシング | |
| US6090076A (en) | IV prep kit | |
| EP2508146B1 (en) | Surgical incise drapes and methods for their application | |
| CA2210224A1 (en) | Self-adhesive laminate | |
| JP2020096841A (ja) | 安定化用具としてのパッケージング紙の利用 | |
| EP0120840B1 (en) | System and method for bandaging a patient | |
| USRE38597E1 (en) | IV prep kit | |
| EP2161050A1 (en) | Transdermal absorption type patch | |
| JP5966884B2 (ja) | ドレッシング材 | |
| JPH0687873B2 (ja) | 粘着性フィルムドレッシング | |
| JP2601603Y2 (ja) | ディスポーザブル手術用ドレープ | |
| JPH0824288A (ja) | 貼付材 | |
| JP2604725Y2 (ja) | 医療用貼付材 | |
| HK1024152A (en) | Surgical drape | |
| HK1136764B (en) | Surgical drape |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040601 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Effective date: 20040708 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040709 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041013 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131022 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |