JPH0716276Y2 - リード端子付開閉器 - Google Patents
リード端子付開閉器Info
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- JPH0716276Y2 JPH0716276Y2 JP8202689U JP8202689U JPH0716276Y2 JP H0716276 Y2 JPH0716276 Y2 JP H0716276Y2 JP 8202689 U JP8202689 U JP 8202689U JP 8202689 U JP8202689 U JP 8202689U JP H0716276 Y2 JPH0716276 Y2 JP H0716276Y2
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- JP
- Japan
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- grounding
- terminal
- lid
- movable electrode
- lead wire
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はリード端子付開閉器に関し、特に、検電・検相
作業と接地作業を1つの接地蓋で行なえるようにしたリ
ード端子付開閉器に関する。
作業と接地作業を1つの接地蓋で行なえるようにしたリ
ード端子付開閉器に関する。
従来、工事等の理由によって配電を停止する場合には、
作業箇所の前後に配置された開閉器を開放することによ
って行われており、更に、作業者の安全を確保するた
め、可動電極蓋に代えて接地用開路蓋(以下、単に接地
蓋という)を固定電極に投入している。
作業箇所の前後に配置された開閉器を開放することによ
って行われており、更に、作業者の安全を確保するた
め、可動電極蓋に代えて接地用開路蓋(以下、単に接地
蓋という)を固定電極に投入している。
このような接地蓋として、例えば、第9図(a)、
(b)に示されるものがあり、モールド樹脂からなる絶
縁蓋10には2個の開口部12が形成され、その一方から接
地用可動電極11が突出しており、接地用可動電極11は絶
縁蓋10の上部において各相の接地用可動電極11を短絡さ
せる短絡バー13に接続されている。短絡バー13はボルト
14を介して接地リード線に接続され、接地リード線15の
先端に設けられたワニ口グリップ16によって各相が一括
して接地される。
(b)に示されるものがあり、モールド樹脂からなる絶
縁蓋10には2個の開口部12が形成され、その一方から接
地用可動電極11が突出しており、接地用可動電極11は絶
縁蓋10の上部において各相の接地用可動電極11を短絡さ
せる短絡バー13に接続されている。短絡バー13はボルト
14を介して接地リード線に接続され、接地リード線15の
先端に設けられたワニ口グリップ16によって各相が一括
して接地される。
以上の構成において、接地用電極11の方向(接地用可動
電極11が電源側固定電極側に位置しているか)を確認
し、接地蓋を固定電極部(図示せず)に嵌合すると、接
地用可動電極11から各相を短絡する短絡バー13、接地リ
ード線15、ワニ口グリップ16を介してケーブル各相が一
括接地される。このように工事区間のケーブルが接地さ
れると、所定の作業を行うことができる。
電極11が電源側固定電極側に位置しているか)を確認
し、接地蓋を固定電極部(図示せず)に嵌合すると、接
地用可動電極11から各相を短絡する短絡バー13、接地リ
ード線15、ワニ口グリップ16を介してケーブル各相が一
括接地される。このように工事区間のケーブルが接地さ
れると、所定の作業を行うことができる。
また、前述した接地蓋を取外し、代わりに検電・検相用
の開路蓋を取り付けることによりケーブルの検電・検相
を行うことができる。
の開路蓋を取り付けることによりケーブルの検電・検相
を行うことができる。
しかし、従来の開閉器によると、接地作業を行う場合に
は接地専用の接地蓋を、検電、検相作業を行う場合には
検電・検相用の開路蓋をそれぞれ使用しなくてはならな
いため、蓋の交換作業が煩雑になると共に専用の開路蓋
を用意しなくてはならないため、コストアップになると
いう不都合がある。
は接地専用の接地蓋を、検電、検相作業を行う場合には
検電・検相用の開路蓋をそれぞれ使用しなくてはならな
いため、蓋の交換作業が煩雑になると共に専用の開路蓋
を用意しなくてはならないため、コストアップになると
いう不都合がある。
従って、本考案の目的は検電・検相作業、および接地作
業を1つの接地蓋で行うことができるリード端子付開閉
器を提供することである。
業を1つの接地蓋で行うことができるリード端子付開閉
器を提供することである。
本考案は以上述べた目的を実現するため、固定電極部と
嵌合する一対の開口部を有し、1つの開口部内に単一の
可動電極を露出させたモールド成形体と、このモールド
成形体の上部外面に設けられ、前記単一の可動電極と電
気的に接続された接地用端子とから接地蓋を構成し、前
記接地用端子に各相一括接続した接地用リード線の端子
および各相別の検電・検相用リード線の端子とワンタッ
チ着脱で接続できるようにしたリード端子付開閉器を提
供するものである。
嵌合する一対の開口部を有し、1つの開口部内に単一の
可動電極を露出させたモールド成形体と、このモールド
成形体の上部外面に設けられ、前記単一の可動電極と電
気的に接続された接地用端子とから接地蓋を構成し、前
記接地用端子に各相一括接続した接地用リード線の端子
および各相別の検電・検相用リード線の端子とワンタッ
チ着脱で接続できるようにしたリード端子付開閉器を提
供するものである。
即ち、前記接地用端子に接地用リード線あるいは検電・
検相用リード線を接続することにより、一つの接地蓋で
接地および検電・検相の両作業を行うことができるた
め、作業性の向上、および開閉器自体のコストダウンを
図ることができる。
検相用リード線を接続することにより、一つの接地蓋で
接地および検電・検相の両作業を行うことができるた
め、作業性の向上、および開閉器自体のコストダウンを
図ることができる。
以下、本考案のリード端子付開閉器を詳細に説明する。
第1図(a)、(b)は本考案のリード端子付開閉器を
有する変圧器塔20を示し、基礎部22上に側面部、背面
部、および天井部を所定の工法によって組み立てた外箱
21がボルト等によって固定されて変圧器塔20が構成さ
れ、変圧器塔20には幹線ケーブル23、24(各相が変圧器
塔20の奥行方向に配列されている)がハンドホール等の
開口部から引き込まれている。幹線ケーブル23、24はそ
のケーブルヘッド26を介して開閉器28A、28Bの主回路側
ブッシング27に、変圧器引出しケーブル25はケーブルヘ
ッド26を介して開閉器28A、28Bの二又ブッシング29に接
続されている。開閉器28A、28Bは主回路側ブッシング27
に接続される幹線ケーブル23、24と電気的に接続される
電源側固定電極(後述する可動電極蓋17a、17bの投入状
態によって視認できない)と、電源側固定電極の間に配
置され、二又ブッシング29に接続される変圧器引入れケ
ーブル25と電気的に接続される負荷側固定電極(同じく
後述する可動電極蓋17a、17bの投入状態によって視認で
きない)と、これら電源側固定電極および負荷側固定電
極を開閉する可動電極蓋17a、17bと、この可動電極蓋17
a、17bを昇降部材34を介して昇降させる機構部31とによ
ってその主要部が構成され、昇降部材34はその両脇に立
設された垂直フレーム30に沿って上下するようになって
いる。昇降部材34には固定レール35が設けられ、この固
定レール35は可動電極蓋17a、17bに設けられた可動レー
ル36と係合可能で、可動レール36は紙面に対して垂直に
スライドするようになっている。このため、工事等の理
由で接地作業を行う場合には、可動電極蓋17a、17bを固
定レール36から取外し、代わりに接地蓋を固定レール36
にセットすることによって行うことができる。開閉器28
A、28Bの前面には可動電極蓋17a、17bの投入・開放状態
が表示される表示部を有した正面パネル33が取り付けら
れ、その上部には上下操作によって可動電極蓋17a、17
の投入、開放動作が行なえる操作ロッド32が突出してい
る。この操作ロッド32には操作ハンドル(図示せず)を
取り付けることができ、僅かの力で投入・開放操作を行
うことができる。変圧器引入れケーブル25は変圧器塔20
の後方に配置される変圧器Trに接続される。
有する変圧器塔20を示し、基礎部22上に側面部、背面
部、および天井部を所定の工法によって組み立てた外箱
21がボルト等によって固定されて変圧器塔20が構成さ
れ、変圧器塔20には幹線ケーブル23、24(各相が変圧器
塔20の奥行方向に配列されている)がハンドホール等の
開口部から引き込まれている。幹線ケーブル23、24はそ
のケーブルヘッド26を介して開閉器28A、28Bの主回路側
ブッシング27に、変圧器引出しケーブル25はケーブルヘ
ッド26を介して開閉器28A、28Bの二又ブッシング29に接
続されている。開閉器28A、28Bは主回路側ブッシング27
に接続される幹線ケーブル23、24と電気的に接続される
電源側固定電極(後述する可動電極蓋17a、17bの投入状
態によって視認できない)と、電源側固定電極の間に配
置され、二又ブッシング29に接続される変圧器引入れケ
ーブル25と電気的に接続される負荷側固定電極(同じく
後述する可動電極蓋17a、17bの投入状態によって視認で
きない)と、これら電源側固定電極および負荷側固定電
極を開閉する可動電極蓋17a、17bと、この可動電極蓋17
a、17bを昇降部材34を介して昇降させる機構部31とによ
ってその主要部が構成され、昇降部材34はその両脇に立
設された垂直フレーム30に沿って上下するようになって
いる。昇降部材34には固定レール35が設けられ、この固
定レール35は可動電極蓋17a、17bに設けられた可動レー
ル36と係合可能で、可動レール36は紙面に対して垂直に
スライドするようになっている。このため、工事等の理
由で接地作業を行う場合には、可動電極蓋17a、17bを固
定レール36から取外し、代わりに接地蓋を固定レール36
にセットすることによって行うことができる。開閉器28
A、28Bの前面には可動電極蓋17a、17bの投入・開放状態
が表示される表示部を有した正面パネル33が取り付けら
れ、その上部には上下操作によって可動電極蓋17a、17
の投入、開放動作が行なえる操作ロッド32が突出してい
る。この操作ロッド32には操作ハンドル(図示せず)を
取り付けることができ、僅かの力で投入・開放操作を行
うことができる。変圧器引入れケーブル25は変圧器塔20
の後方に配置される変圧器Trに接続される。
第2図は本考案の接地蓋37を示し、前述した昇降部材34
の固定レール35から可動電極蓋17a、17bを取外し(固定
レール35から可動電極蓋17a、17bを手前にスライドさせ
る)、代わりに接地蓋37の可動レール36を固定レール35
にセットすることにより、幹線ケーブル23、24を接地す
るか、あるいは幹線ケーブル23、24の検電、検相作業を
行うことができる。即ち、モールド成形体からなる絶縁
蓋38には、上部に接地端子用開口部38aと、下部に2つ
の開口部12が形成され、開口部12の一方に接地用可動電
極11が突出している。接地端子用開口部38aには接地用
可動電極11に連絡導体11bを介して電気的に接続された
固定端子11aが配置され、この接地端子用開口部38aに作
業目的に応じたリード線の端子、例えば、接地作業を行
う場合には接地用リード線の端子、あるいは検電・検相
作業を行う場合には検電・検相用リード線の端子(何れ
も後述する)を挿嵌することにより所定の作業を行うこ
とができる。この接地蓋37の前面と後面にはそれぞれ
「左回路用」、あるいは「右回路用」の表示がなされて
おり、「左回路用」の表示を正面にしたときには左側の
開口部12に接地用可動電極11が、「右回路用」の表示を
正面にしたときには右側の開口部12に接地用可動電極11
が位置するようになっている。このため、接地蓋37の向
きを変えることにより、前述した開閉器28A、28Bの何れ
の回路にも使用することができる。このとき、接地用可
動電極11の方向を間違えないようにするため(接地用可
動電極11が負荷側固定電極と接続されないようにするた
め)、絶縁蓋38の上部に誤挿入防止ストッパー39が設け
られている。即ち、誤った方向に接地蓋37を挿入すると
昇降部材34に設けられた固定ストッパー(図示せず)と
衝突して挿入されないようになっている。この種の可動
蓋は、例えば、実願昭62−185180号(実開平1−90207
号)によって提案されている。
の固定レール35から可動電極蓋17a、17bを取外し(固定
レール35から可動電極蓋17a、17bを手前にスライドさせ
る)、代わりに接地蓋37の可動レール36を固定レール35
にセットすることにより、幹線ケーブル23、24を接地す
るか、あるいは幹線ケーブル23、24の検電、検相作業を
行うことができる。即ち、モールド成形体からなる絶縁
蓋38には、上部に接地端子用開口部38aと、下部に2つ
の開口部12が形成され、開口部12の一方に接地用可動電
極11が突出している。接地端子用開口部38aには接地用
可動電極11に連絡導体11bを介して電気的に接続された
固定端子11aが配置され、この接地端子用開口部38aに作
業目的に応じたリード線の端子、例えば、接地作業を行
う場合には接地用リード線の端子、あるいは検電・検相
作業を行う場合には検電・検相用リード線の端子(何れ
も後述する)を挿嵌することにより所定の作業を行うこ
とができる。この接地蓋37の前面と後面にはそれぞれ
「左回路用」、あるいは「右回路用」の表示がなされて
おり、「左回路用」の表示を正面にしたときには左側の
開口部12に接地用可動電極11が、「右回路用」の表示を
正面にしたときには右側の開口部12に接地用可動電極11
が位置するようになっている。このため、接地蓋37の向
きを変えることにより、前述した開閉器28A、28Bの何れ
の回路にも使用することができる。このとき、接地用可
動電極11の方向を間違えないようにするため(接地用可
動電極11が負荷側固定電極と接続されないようにするた
め)、絶縁蓋38の上部に誤挿入防止ストッパー39が設け
られている。即ち、誤った方向に接地蓋37を挿入すると
昇降部材34に設けられた固定ストッパー(図示せず)と
衝突して挿入されないようになっている。この種の可動
蓋は、例えば、実願昭62−185180号(実開平1−90207
号)によって提案されている。
第3図(a)、(b)、(c)、(d)は本考案の接地
蓋37を用いて接地作業を行う場合を示し、絶縁蓋38に形
成された接地端子用開口部38aにおいて、その内部に配
置れた固定端子11aと短絡バー13がチューリップコンタ
クト40を介して接続されている。短絡バー13は従来の技
術において前述したように、各相の接地用可動電極11を
短絡しており、この短絡バー13にボルト14を介して先端
にワニ口グリップ16を有した接地リード線15が接続され
ている。このように短絡バー13が接地用部材として、接
地蓋37の固定端子11aに着脱自在に接続される。尚、図
中(b)、(d)は接地蓋37の方向を変えることにより
「左回路用」、「右回路用」に適用される状態をそれぞ
れ示す。
蓋37を用いて接地作業を行う場合を示し、絶縁蓋38に形
成された接地端子用開口部38aにおいて、その内部に配
置れた固定端子11aと短絡バー13がチューリップコンタ
クト40を介して接続されている。短絡バー13は従来の技
術において前述したように、各相の接地用可動電極11を
短絡しており、この短絡バー13にボルト14を介して先端
にワニ口グリップ16を有した接地リード線15が接続され
ている。このように短絡バー13が接地用部材として、接
地蓋37の固定端子11aに着脱自在に接続される。尚、図
中(b)、(d)は接地蓋37の方向を変えることにより
「左回路用」、「右回路用」に適用される状態をそれぞ
れ示す。
第4図(a)、(b)は第3図(a)、(b)、
(c)、(d)における固定端子11aと短絡バー13の接
続部分を示し、短絡バー13の周囲に設けられたゴム、プ
ラスチック等の絶縁樹脂からなる係合片42と、短絡バー
13から係合片42の中心に形成された開口部42bに向けて
突出した突起端子13aと、突起端子13aに一方が嵌合した
チューリップコンタクト40によって着脱式接地工具43が
構成され、係合片42は後述する係合用突起が係合可能な
溝42aを有している。また、端子用開口部38aの上部には
絶縁蓋38と一体的に係合用突起41が形成され、係合用突
起41は凹部41aが形成されている。このような構成にお
いて、図中(b)に示すように、係合用突起41を溝42a
に係合すると共に係合片42を係合用突起41の凹部41aに
係合させると、突起端子13aに一方が嵌合したチューリ
ップコンタクト40の他方が固定端子11aに挿嵌し、チュ
ーリップコンタクト40を介して固定端子11aと短絡バー1
3とが電気的に接続される。
(c)、(d)における固定端子11aと短絡バー13の接
続部分を示し、短絡バー13の周囲に設けられたゴム、プ
ラスチック等の絶縁樹脂からなる係合片42と、短絡バー
13から係合片42の中心に形成された開口部42bに向けて
突出した突起端子13aと、突起端子13aに一方が嵌合した
チューリップコンタクト40によって着脱式接地工具43が
構成され、係合片42は後述する係合用突起が係合可能な
溝42aを有している。また、端子用開口部38aの上部には
絶縁蓋38と一体的に係合用突起41が形成され、係合用突
起41は凹部41aが形成されている。このような構成にお
いて、図中(b)に示すように、係合用突起41を溝42a
に係合すると共に係合片42を係合用突起41の凹部41aに
係合させると、突起端子13aに一方が嵌合したチューリ
ップコンタクト40の他方が固定端子11aに挿嵌し、チュ
ーリップコンタクト40を介して固定端子11aと短絡バー1
3とが電気的に接続される。
第5図(a)、(b)、(c)、(d)は本考案の接地
蓋37を用いて検電、検相作業を行う場合を示し、絶縁蓋
38に形成された接地端子用開口部38aにおいて、その内
部に配置された固定端子11aと検電、検相用のリード線
端子50がチューリップコンタクト40を介して接続されて
いる。リード線端子50はゴム、プラスチック等の絶縁樹
脂からなる保護体49aによって被覆され、その内部から
リード線端子50と接続されたリード線48が導出されて着
脱式コネクタ49が構成されている。リード線48の端末に
は保護キャップ45によって保護された課電端子46が接続
され、保護キャップ47には各相の識別が可能な相色別表
示47が施されている。即ち、課電端子46を用いることに
よって幹線ケーブル23、24の検電、あるいは検相作業を
行うことができる。尚、図中(b)、(d)は接地蓋37
の方向を変えた「左回路用」、「右回路用」をそれぞれ
示す。
蓋37を用いて検電、検相作業を行う場合を示し、絶縁蓋
38に形成された接地端子用開口部38aにおいて、その内
部に配置された固定端子11aと検電、検相用のリード線
端子50がチューリップコンタクト40を介して接続されて
いる。リード線端子50はゴム、プラスチック等の絶縁樹
脂からなる保護体49aによって被覆され、その内部から
リード線端子50と接続されたリード線48が導出されて着
脱式コネクタ49が構成されている。リード線48の端末に
は保護キャップ45によって保護された課電端子46が接続
され、保護キャップ47には各相の識別が可能な相色別表
示47が施されている。即ち、課電端子46を用いることに
よって幹線ケーブル23、24の検電、あるいは検相作業を
行うことができる。尚、図中(b)、(d)は接地蓋37
の方向を変えた「左回路用」、「右回路用」をそれぞれ
示す。
第6図(a)、(b)は第5図(a)、(b)、
(c)、(d)における固定端子11aと検電、検相用の
リード線端子50の接続部分を示し、リード線端子50は端
子圧着部51を有し、端子圧着部51にはリード線48の導体
48aが挿入され、更に圧着されてリード線48の導体48aと
リード線端子50が電気的に接続されている。リード線端
子50の外周、およびリード線48の一部にかけて保護体49
aが施され、着脱式コネクタ49を形成している。着脱式
コネクタ49は係合片42、溝42a、および開口部42bを有し
ており、開口部42bにはリード線端子50から下方に向け
て突出した突起端子50aが配置されている。この突起端
子50aにはチューリップコンタクト40の一方が嵌合して
いる。このような構成において、図中(b)に示すよう
に、係合用突起41を溝42aに係合すると共に係合片42を
係合用突起41の凹部41aに係合させると、突起端子50aに
一方が嵌合したチューリップコンタクト40の他方が固定
端子11aに挿嵌し、チューリップコンタクト40を介して
固定端子11aとリード線端子50とが電気的に接続され
る。
(c)、(d)における固定端子11aと検電、検相用の
リード線端子50の接続部分を示し、リード線端子50は端
子圧着部51を有し、端子圧着部51にはリード線48の導体
48aが挿入され、更に圧着されてリード線48の導体48aと
リード線端子50が電気的に接続されている。リード線端
子50の外周、およびリード線48の一部にかけて保護体49
aが施され、着脱式コネクタ49を形成している。着脱式
コネクタ49は係合片42、溝42a、および開口部42bを有し
ており、開口部42bにはリード線端子50から下方に向け
て突出した突起端子50aが配置されている。この突起端
子50aにはチューリップコンタクト40の一方が嵌合して
いる。このような構成において、図中(b)に示すよう
に、係合用突起41を溝42aに係合すると共に係合片42を
係合用突起41の凹部41aに係合させると、突起端子50aに
一方が嵌合したチューリップコンタクト40の他方が固定
端子11aに挿嵌し、チューリップコンタクト40を介して
固定端子11aとリード線端子50とが電気的に接続され
る。
以下、本考案の動作を説明する。
(1)幹線ケーブル23、24の接地作業を行う場合 まず、接地蓋37の接地端子用開口部38aに着脱式接地工
具43をセットする。即ち、接地端子用開口部38aの外周
に形成された係合用突起41を着脱式接地工具43の溝42a
に係合させると共に係合片42を係合用突起41の凹部41a
に係合させて、短絡バー13の突起端子13aに一方が嵌合
したチューリップコンタクト40の他方を固定端子11aに
係合させる。これによって各固定端子11aと各突起端子1
3a、短絡バー13とが電気的に接続される。そして、開閉
器28A、28Bの昇降部材34に設けられた固定レール35から
可動電極蓋17a、17bを取外し、代わりに着脱式接地工具
43が装着された接地蓋37をその可動レール36を用いて固
定レール35にセットする。このとき、接地蓋37は誤挿入
防止用ストッパー39によって正確な向き以外の挿入は規
制されているため、左回路用としたときは開閉器28Aの
固定レール35に、右回路用としたときは開閉器28Bの固
定レール35に確実にセットされる。次に、正面パネル33
の前方に突出した操作ロッド32を用いて機構部37を動作
させ、昇降部材34を下降させる。このとき、昇降部材34
の固定レール35に吊架された接地蓋37は、その接地用可
動電極11が開閉器28A、28Bの電源側固定電極に投入さ
れ、幹線ケーブル23、24と短絡バー13とが電気的に接続
される。このため、幹線ケーブル23、24は短絡バー13に
よって各相が短絡されながら接地リード線15、ワニ口グ
リップ16を介しては一括接地される。このようにして接
地作業が終了すると、所定の工事等を行うことができ
る。尚、接地蓋をセットしてから着脱式接地工具43を取
り付けても良い。
具43をセットする。即ち、接地端子用開口部38aの外周
に形成された係合用突起41を着脱式接地工具43の溝42a
に係合させると共に係合片42を係合用突起41の凹部41a
に係合させて、短絡バー13の突起端子13aに一方が嵌合
したチューリップコンタクト40の他方を固定端子11aに
係合させる。これによって各固定端子11aと各突起端子1
3a、短絡バー13とが電気的に接続される。そして、開閉
器28A、28Bの昇降部材34に設けられた固定レール35から
可動電極蓋17a、17bを取外し、代わりに着脱式接地工具
43が装着された接地蓋37をその可動レール36を用いて固
定レール35にセットする。このとき、接地蓋37は誤挿入
防止用ストッパー39によって正確な向き以外の挿入は規
制されているため、左回路用としたときは開閉器28Aの
固定レール35に、右回路用としたときは開閉器28Bの固
定レール35に確実にセットされる。次に、正面パネル33
の前方に突出した操作ロッド32を用いて機構部37を動作
させ、昇降部材34を下降させる。このとき、昇降部材34
の固定レール35に吊架された接地蓋37は、その接地用可
動電極11が開閉器28A、28Bの電源側固定電極に投入さ
れ、幹線ケーブル23、24と短絡バー13とが電気的に接続
される。このため、幹線ケーブル23、24は短絡バー13に
よって各相が短絡されながら接地リード線15、ワニ口グ
リップ16を介しては一括接地される。このようにして接
地作業が終了すると、所定の工事等を行うことができ
る。尚、接地蓋をセットしてから着脱式接地工具43を取
り付けても良い。
(2)幹線ケーブル23、24の検電、あるいは検相作業を
行う場合 まず、接地蓋37の接地端子用開口部38aにリード線48を
介して課電端子46が接続された着脱式コネクタ49をセッ
トする。即ち、接地端子用開口部38aの外周に形成され
た係合用突起41を着脱式コネクタ49の溝42aに係合させ
ると共に係合片42を係合用突起41の凹部41aに係合させ
て、リード線端子50の突起端子50aに一方が嵌合したチ
ューリップコンタクト40の他方を固定端子11aに係合さ
せる。これによって各固定端子11aと各課電端子46とが
電気的に接続される。そして、開閉器28A、28Bの昇降部
材34に設けられた固定レール35から可動電極蓋17a、17b
を取外し、接地作業と同様に接地蓋37を開閉器28A、28B
に取り付け、更に、接地用可動電極11を電源側固定電極
に投入する。このようにして課電端子46と幹線ケーブル
23、24が接続されると、所定の検電、あるいは検相作業
を行うことができる。
行う場合 まず、接地蓋37の接地端子用開口部38aにリード線48を
介して課電端子46が接続された着脱式コネクタ49をセッ
トする。即ち、接地端子用開口部38aの外周に形成され
た係合用突起41を着脱式コネクタ49の溝42aに係合させ
ると共に係合片42を係合用突起41の凹部41aに係合させ
て、リード線端子50の突起端子50aに一方が嵌合したチ
ューリップコンタクト40の他方を固定端子11aに係合さ
せる。これによって各固定端子11aと各課電端子46とが
電気的に接続される。そして、開閉器28A、28Bの昇降部
材34に設けられた固定レール35から可動電極蓋17a、17b
を取外し、接地作業と同様に接地蓋37を開閉器28A、28B
に取り付け、更に、接地用可動電極11を電源側固定電極
に投入する。このようにして課電端子46と幹線ケーブル
23、24が接続されると、所定の検電、あるいは検相作業
を行うことができる。
このように、本考案は接地蓋37に設けられた接地端子用
開口部38aに着脱式接地工具43、あるいは着脱式コネク
タ49を挿嵌するだけで接地作業、および検電、検相作業
を行うことができる。
開口部38aに着脱式接地工具43、あるいは着脱式コネク
タ49を挿嵌するだけで接地作業、および検電、検相作業
を行うことができる。
第7図(a)、(b)は本考案の第2の実施例を示し、
着脱式接地工具43、あるいは着脱式コネクタ49、の係合
片42、および端子用開口部38aの突起41はそれぞれ直線
状に形成されており、接地用可動電極11と電気的に接続
された固定端子11aの先端に係止用突起56が形成されて
いる。この係止用突起56には短絡バー13、あるいはリー
ド線端子50に設けられた接触片55の引っ掛け部55aが係
止している。即ち、この係止によって着脱式接地工具4
3、あるいは着脱式コネクタ49の抜け止めがなされてい
る。
着脱式接地工具43、あるいは着脱式コネクタ49、の係合
片42、および端子用開口部38aの突起41はそれぞれ直線
状に形成されており、接地用可動電極11と電気的に接続
された固定端子11aの先端に係止用突起56が形成されて
いる。この係止用突起56には短絡バー13、あるいはリー
ド線端子50に設けられた接触片55の引っ掛け部55aが係
止している。即ち、この係止によって着脱式接地工具4
3、あるいは着脱式コネクタ49の抜け止めがなされてい
る。
第8図は本考案の第3の実施例を示し、接地蓋37に取り
付けられた着脱式コネクタ49の課電端子46と、接地用の
ワニ口グリップ16が接続コネクタ60を介して接続できる
ようになっており、課電端子45から接続コネクタ60を着
脱するだけで接地作業、および検電、検相作業を行うこ
とができる。
付けられた着脱式コネクタ49の課電端子46と、接地用の
ワニ口グリップ16が接続コネクタ60を介して接続できる
ようになっており、課電端子45から接続コネクタ60を着
脱するだけで接地作業、および検電、検相作業を行うこ
とができる。
以上説明した通り、本考案のリード端子付開閉器による
と、固定電極部と嵌合する一対の開口部を有し、1つの
開口部内に単一の可動電極を露出させたモールド成形体
と、このモールド成形体の上部外面に設けられ、前記単
一の可動電極と電気的に接続された接地用端子とから接
地蓋を構成し、前記接地用端子に各相一括接続した接地
用リード線の端子および各相別の検電・検相用リード線
の端子とワンタッチ着脱で接続できるようにしたため、
検電・検相作業、および接地作業を1つの接地蓋で行う
ことができ、作業性の向上を図ることができ、また、各
作業専用の開路蓋を用意しなくても良いため、開閉器自
体のコストダウンを図ることができる。更に、電源側固
定電極(幹線ケーブルが接続された固定電極)の位置が
異なる固定電極部に対しても、接地蓋の方向(前後)を
変えるだけで対応することができ、複数の回路に対して
も1つの接地蓋で検電・検相作業、および接地作業を行
うことができる。
と、固定電極部と嵌合する一対の開口部を有し、1つの
開口部内に単一の可動電極を露出させたモールド成形体
と、このモールド成形体の上部外面に設けられ、前記単
一の可動電極と電気的に接続された接地用端子とから接
地蓋を構成し、前記接地用端子に各相一括接続した接地
用リード線の端子および各相別の検電・検相用リード線
の端子とワンタッチ着脱で接続できるようにしたため、
検電・検相作業、および接地作業を1つの接地蓋で行う
ことができ、作業性の向上を図ることができ、また、各
作業専用の開路蓋を用意しなくても良いため、開閉器自
体のコストダウンを図ることができる。更に、電源側固
定電極(幹線ケーブルが接続された固定電極)の位置が
異なる固定電極部に対しても、接地蓋の方向(前後)を
変えるだけで対応することができ、複数の回路に対して
も1つの接地蓋で検電・検相作業、および接地作業を行
うことができる。
第1図(a)、(b)は本発明のリード端子付開閉器を
有する変圧器塔を示す説明図、第2図は本考案の接地蓋
を示す説明図、第3図(a)、(b)、(c)、(d)
は本考案の接地蓋を用いて接地作業を行った場合を示す
説明図、第4図(a)、(b)は第3図(a)、
(b)、(c)、(d)における接地用可動電極と短絡
バーの接続状態を示す説明図、第5図(a)、(b)、
(c)、(d)は本考案の接地蓋を用いて検電、検相作
業を行った場合を示す説明図、第6図(a)、(b)は
第5図(a)、(b)、(c)、(d)における接地用
可動電極と検電・検相用のリード線端子の接続状態を示
す説明図、第7図(a)、(b)は本考案の第2の実施
例を示す説明図、第8図は本考案の第3の実施例を示す
説明図、第9図(a)、(b)は従来の接地蓋を示す説
明図。 符号の説明 10……絶縁蓋 11……接地用可動電極 11a……固定端子、11b……連絡導体 12……開口部、13……短絡バー 13a……突起端子、14……ボルト 15……接地リード線 16……ワニ口グリップ 17a、17b……可動電極蓋 20……変圧器塔、21……外箱 22……基礎部 23、24……幹線ケーブル 25……変圧器引入れケーブル 26……ケーブルヘッド 27……主回路側ブッシング 28A、28B……開閉器 29……二又ブッシング 30……垂直フレーム、31……機構部 32……操作ロッド、33……正面パネル 34……昇降部材、35……固定レール 36……可動レール 37……接地蓋、38……絶縁蓋 38a……接地端子用開口部 39……誤挿入防止ストッパー 40……チューリップコンタクト 41……係合用突起、41a……凹部 42……係合片、42a……溝 42b……開口部 43……着脱式接地工具 45……保護キャップ、46……課電端子 47……相色別表示、48……リード線 48a……導体 49……着脱式コネクタ、49a……保護体 50……リード線端子、50a……突起端子 51……端子圧着部、55……接触片 55a……引っ掛け部、56……係止用突起 60……接続コネクタ、Tr……変圧器
有する変圧器塔を示す説明図、第2図は本考案の接地蓋
を示す説明図、第3図(a)、(b)、(c)、(d)
は本考案の接地蓋を用いて接地作業を行った場合を示す
説明図、第4図(a)、(b)は第3図(a)、
(b)、(c)、(d)における接地用可動電極と短絡
バーの接続状態を示す説明図、第5図(a)、(b)、
(c)、(d)は本考案の接地蓋を用いて検電、検相作
業を行った場合を示す説明図、第6図(a)、(b)は
第5図(a)、(b)、(c)、(d)における接地用
可動電極と検電・検相用のリード線端子の接続状態を示
す説明図、第7図(a)、(b)は本考案の第2の実施
例を示す説明図、第8図は本考案の第3の実施例を示す
説明図、第9図(a)、(b)は従来の接地蓋を示す説
明図。 符号の説明 10……絶縁蓋 11……接地用可動電極 11a……固定端子、11b……連絡導体 12……開口部、13……短絡バー 13a……突起端子、14……ボルト 15……接地リード線 16……ワニ口グリップ 17a、17b……可動電極蓋 20……変圧器塔、21……外箱 22……基礎部 23、24……幹線ケーブル 25……変圧器引入れケーブル 26……ケーブルヘッド 27……主回路側ブッシング 28A、28B……開閉器 29……二又ブッシング 30……垂直フレーム、31……機構部 32……操作ロッド、33……正面パネル 34……昇降部材、35……固定レール 36……可動レール 37……接地蓋、38……絶縁蓋 38a……接地端子用開口部 39……誤挿入防止ストッパー 40……チューリップコンタクト 41……係合用突起、41a……凹部 42……係合片、42a……溝 42b……開口部 43……着脱式接地工具 45……保護キャップ、46……課電端子 47……相色別表示、48……リード線 48a……導体 49……着脱式コネクタ、49a……保護体 50……リード線端子、50a……突起端子 51……端子圧着部、55……接触片 55a……引っ掛け部、56……係止用突起 60……接続コネクタ、Tr……変圧器
Claims (1)
- 【請求項1】回路を開閉する一対の可動電極を有した可
動電極蓋に代えて単一の可動電極を有した接地蓋をセッ
トすることにより、前記回路を接地することができる開
閉器において、 前記接地蓋は、固定電極部と嵌合する一対の開口部を有
し、1つの前記開口部内に前記単一の可動電極を露出さ
せたモールド成形体と、前記モールド成形体の上部外面
に設けられ、前記単一の可動電極と電気的に接続された
接地用端子と、前記モールド成形体の上部中央に設けら
れ、開閉器本体の固定レールに係合する可動レールを有
し、 前記接地用端子は、各相一括接続した接地用リード線の
端子および各相別の検電・検相用リード線の端子とワン
タッチ着脱によって接続できる構成を有することを特徴
とするリード端子付開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202689U JPH0716276Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リード端子付開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202689U JPH0716276Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リード端子付開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320845U JPH0320845U (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0716276Y2 true JPH0716276Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31628476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202689U Expired - Lifetime JPH0716276Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リード端子付開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716276Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4749143B2 (ja) * | 2005-12-16 | 2011-08-17 | 中国電力株式会社 | 接地用器具及び接地短絡装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP8202689U patent/JPH0716276Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320845U (ja) | 1991-02-28 |
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