JPH0716283A - 押圧治療器 - Google Patents
押圧治療器Info
- Publication number
- JPH0716283A JPH0716283A JP18449893A JP18449893A JPH0716283A JP H0716283 A JPH0716283 A JP H0716283A JP 18449893 A JP18449893 A JP 18449893A JP 18449893 A JP18449893 A JP 18449893A JP H0716283 A JPH0716283 A JP H0716283A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- section
- sections
- treatment instrument
- projection
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 abstract 1
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 間隔の離れた複数のツボを同時に治療するこ
とが可能で、かつ特定のツボを治療する場合も便宜とな
る。 【構成】 先端表面に突部13を設けられられた2個の
治療部11と、2個の治療部11を両端から収納させる
収納部21とからなることを特徴とする押圧治療器。
とが可能で、かつ特定のツボを治療する場合も便宜とな
る。 【構成】 先端表面に突部13を設けられられた2個の
治療部11と、2個の治療部11を両端から収納させる
収納部21とからなることを特徴とする押圧治療器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、ツボに刺激を与え
ることで治療する押圧治療器に係る。
ることで治療する押圧治療器に係る。
【0002】
【従来の技術】 従来押圧治療器としては、各種のもの
が知られている。例えば、発明者が先に提案した治療器
として、「押圧治療器」(特公平3ー14455)が知
られている。この「押圧治療器」は、手で握部を握りな
がら治療箇所に刺激を与えて治療するものである。
が知られている。例えば、発明者が先に提案した治療器
として、「押圧治療器」(特公平3ー14455)が知
られている。この「押圧治療器」は、手で握部を握りな
がら治療箇所に刺激を与えて治療するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、同
「押圧治療器」では、治療箇所は押圧部の接する特定の
ツボ付近に限られていた。
「押圧治療器」では、治療箇所は押圧部の接する特定の
ツボ付近に限られていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この発明は、
【0005】先端表面に突部を設けられられた2個の治
療部と、2個の治療部を両端から収納させる収納部とか
らなることを特徴とする押圧治療器、
療部と、2個の治療部を両端から収納させる収納部とか
らなることを特徴とする押圧治療器、
【0006】を提供する。
【0007】
【作用】 背骨の両側のツボ、あるいは両足のツボを一
度に治療する場合のように間隔をあけて位置する複数の
ツボを同時に治療する場合は、治療部を収納部の端部側
に移動させそれぞれの治療部に設けられた突部の間隔を
調整し、突部をツボに当接して治療する。
度に治療する場合のように間隔をあけて位置する複数の
ツボを同時に治療する場合は、治療部を収納部の端部側
に移動させそれぞれの治療部に設けられた突部の間隔を
調整し、突部をツボに当接して治療する。
【0008】特定のツボを治療する場合は、一方の治療
部を収納部からはずして、その治療部の突部をツボに当
接して治療する。
部を収納部からはずして、その治療部の突部をツボに当
接して治療する。
【0009】
【実施例】 この発明の実施例の正面図をあらわす図
1、同平面図をあらわす図2、同使用状態の斜視図をあ
らわす図3、図4、第2の実施例の正面図を表す第5
図、同斜視図を表す第6図、第3の実施例の正面図を表
す第7図にしたがって説明する。
1、同平面図をあらわす図2、同使用状態の斜視図をあ
らわす図3、図4、第2の実施例の正面図を表す第5
図、同斜視図を表す第6図、第3の実施例の正面図を表
す第7図にしたがって説明する。
【0010】11は治療部である。治療部11は2個設
けられ、それぞれ基部には使用者が把持しやすいように
ハンドル12が設けられる。ハンドル12の反対端であ
る先端表面には、突部13が設けられる。突部13は、
それぞれ4個の突起14からなり、突起14は、「押圧
治療器」(特公平3ー14455)に開示されるように
モータ、カムの作用に従い上下に順次移動する。
けられ、それぞれ基部には使用者が把持しやすいように
ハンドル12が設けられる。ハンドル12の反対端であ
る先端表面には、突部13が設けられる。突部13は、
それぞれ4個の突起14からなり、突起14は、「押圧
治療器」(特公平3ー14455)に開示されるように
モータ、カムの作用に従い上下に順次移動する。
【0011】21は、収納部である。収納部21は、断
面コ字型で両端も開口してなる。収納部21のコ字型内
周面は、治療部11の外周面に等しく形成する。収納部
21には、2個の治療器を両端から突部13を表面に向
けて収納させる。
面コ字型で両端も開口してなる。収納部21のコ字型内
周面は、治療部11の外周面に等しく形成する。収納部
21には、2個の治療器を両端から突部13を表面に向
けて収納させる。
【0012】次に、実施例の作用について説明する。背
骨の両側のツボ、あるいは両足のツボを一度に治療する
場合のように間隔をあけて位置する複数のツボを同時に
治療する場合は、図3に図示されるように、治療部11
を収納部21の端部側に移動させそれぞれの治療部11
に設けられた突部13の間隔を調整し、突部13をツボ
に当接して治療する。
骨の両側のツボ、あるいは両足のツボを一度に治療する
場合のように間隔をあけて位置する複数のツボを同時に
治療する場合は、図3に図示されるように、治療部11
を収納部21の端部側に移動させそれぞれの治療部11
に設けられた突部13の間隔を調整し、突部13をツボ
に当接して治療する。
【0013】特定のツボを治療する場合は、図4に図示
されるように一方の治療部11を収納部21からはずし
て、ハンドル12を手で握ってその治療部11の突部1
3をツボに当接して治療する。
されるように一方の治療部11を収納部21からはずし
て、ハンドル12を手で握ってその治療部11の突部1
3をツボに当接して治療する。
【0014】次いで、図5、図6に従い第2の実施例に
ついて説明する。第2の実施例では、収納部21両端に
収納する治療部11を移動し、収納部11相互が角度を
持って治療可能にする実施例である。
ついて説明する。第2の実施例では、収納部21両端に
収納する治療部11を移動し、収納部11相互が角度を
持って治療可能にする実施例である。
【0015】31a及び31bは、角度固定用の支持ピ
ンである。支持ピン31a及び313bは、図5に表す
ように治療部11の左右側面にそれぞれ突設される。
ンである。支持ピン31a及び313bは、図5に表す
ように治療部11の左右側面にそれぞれ突設される。
【0016】32はガイド溝である。ガイド溝32は収
納部21両端に亘り、対峙する左右内側面に凹状溝に設
けられ、支持ピン31a及び31bが凹状に沿って移動
可能である。更に、ガイド溝31の適宜位置には、下方
に向け、支持ピン31bを収容することにより治療部1
1の移動を阻害する固定溝33が分岐され設けられる。
納部21両端に亘り、対峙する左右内側面に凹状溝に設
けられ、支持ピン31a及び31bが凹状に沿って移動
可能である。更に、ガイド溝31の適宜位置には、下方
に向け、支持ピン31bを収容することにより治療部1
1の移動を阻害する固定溝33が分岐され設けられる。
【0017】このように構成される第2の実施例の作用
について説明する。
について説明する。
【0018】例えば首後部のツボを治療する場合等に使
用し、一方の治療部11を移動する。すると、支持ピン
31a及び31bがガイド溝32に沿って移動する。そ
して、支持ピン31aを収納部21端部より外し、収納
部21の上面34に移動すると共に支持ピン31bを固
定溝33に収容する。同様に他方の治療部11の支持ピ
ン31aを上面34へ移動し、支持ピン31bを固定溝
33収容する。
用し、一方の治療部11を移動する。すると、支持ピン
31a及び31bがガイド溝32に沿って移動する。そ
して、支持ピン31aを収納部21端部より外し、収納
部21の上面34に移動すると共に支持ピン31bを固
定溝33に収容する。同様に他方の治療部11の支持ピ
ン31aを上面34へ移動し、支持ピン31bを固定溝
33収容する。
【0019】すると、収納部21両端の治療部11は突
起14先端相互が対峙する方向に、V字状に位置する。
この時両端の治療部11の突起14相互が仮想円の中心
向かい作用可能な状態となる。
起14先端相互が対峙する方向に、V字状に位置する。
この時両端の治療部11の突起14相互が仮想円の中心
向かい作用可能な状態となる。
【0020】そこで、このV字状の中に首のツボを当て
ることにより、首の中心方向へ向かい治療する。
ることにより、首の中心方向へ向かい治療する。
【0021】次いで、第3の実施例について、図7に従
い説明する。だい3の実施例も第2の実施例同様、収納
部21両端の治療部相互が角度を持って治療可能な他の
実施例である。
い説明する。だい3の実施例も第2の実施例同様、収納
部21両端の治療部相互が角度を持って治療可能な他の
実施例である。
【0022】51は、角度固定用の支持体である。支持
体51は、図7に表すように治療部11の突部13とは
反する裏面に、支点52を中心に回動可能に設けられ
る。
体51は、図7に表すように治療部11の突部13とは
反する裏面に、支点52を中心に回動可能に設けられ
る。
【0023】他の構造は、支持ピン31aを設けない他
は第2の実施例同様であり、ガイド溝31の適宜位置に
設けた固定溝33に支持ピン31bを収容可能である。
は第2の実施例同様であり、ガイド溝31の適宜位置に
設けた固定溝33に支持ピン31bを収容可能である。
【0024】このように構成される第3の実施例の作用
について説明する。
について説明する。
【0025】第2の実施例同様、例えば首後部のツボを
治療する場合等に使用し、一方の治療部11を移動す
る。すると、支持ピン31bがガイド溝32に沿って移
動し、支持ピン31bを固定溝33に収容する。
治療する場合等に使用し、一方の治療部11を移動す
る。すると、支持ピン31bがガイド溝32に沿って移
動し、支持ピン31bを固定溝33に収容する。
【0026】次いで、支持体51を回動し、収納部21
の底面に支持する。
の底面に支持する。
【0027】すると、収納部21両端の治療部11は突
起14先端相互が対峙する方向に、V字状に位置する。
この時両端の治療部11の突起14相互が仮想円の中心
向かい作用可能な状態となる。
起14先端相互が対峙する方向に、V字状に位置する。
この時両端の治療部11の突起14相互が仮想円の中心
向かい作用可能な状態となる。
【0028】そこで、このV字状の中に首のツボを当て
ることにより、首の中心方向へ向かい治療する。
ることにより、首の中心方向へ向かい治療する。
【0029】
【発明の効果】 したがって、この発明では、間隔の離
れた複数のツボを同時に治療することが可能である。更
に、首のツボ等を仮想円中心方向に角度を持って治療す
ることも可能となり、かつ特定のツボを治療する場合も
便宜となる。
れた複数のツボを同時に治療することが可能である。更
に、首のツボ等を仮想円中心方向に角度を持って治療す
ることも可能となり、かつ特定のツボを治療する場合も
便宜となる。
【図1】 この発明の実施例の正面図
【図2】 この発明の実施例の平面図
【図3】 この発明の実施例の使用状態の斜視図
【図4】 この発明の実施例の使用状態の斜視図
【図5】 第2の実施例の正面図
【図6】 第2の実施例の斜視図
【図7】 第3の実施例の正面図
11 治療部 13 突部 21 収納部
Claims (1)
- 【請求項1】 先端表面に突部を設けられられた2個の
治療部と、2個の治療部を両端から収納させる収納部と
からなることを特徴とする押圧治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184498A JP2506320B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 押圧治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184498A JP2506320B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 押圧治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716283A true JPH0716283A (ja) | 1995-01-20 |
| JP2506320B2 JP2506320B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=16154244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184498A Expired - Fee Related JP2506320B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 押圧治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506320B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001333951A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-04 | Toshiba Tec Corp | マッサージ機 |
| JP2003024414A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-28 | Oshaaru Corporation:Kk | マッサージ用具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171124U (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-15 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5184498A patent/JP2506320B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171124U (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001333951A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-04 | Toshiba Tec Corp | マッサージ機 |
| JP2003024414A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-28 | Oshaaru Corporation:Kk | マッサージ用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506320B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |