JPH07162918A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH07162918A JPH07162918A JP5311642A JP31164293A JPH07162918A JP H07162918 A JPH07162918 A JP H07162918A JP 5311642 A JP5311642 A JP 5311642A JP 31164293 A JP31164293 A JP 31164293A JP H07162918 A JPH07162918 A JP H07162918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- call
- display
- extension
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内線呼び出しに応答しない電話機で、内線呼
び出しの緊急度が確実に判明し、かつ、設定後の電話機
からの発信を規制して、緊急を要する内線呼び出しが確
実に実行されるようにする。 【構成】 電話機11の図示しない特定のキーを操作し
て電話機12に対する内線呼び出しを行う。この特定の
キー操作を入力操作判別部15で判別し、緊急度も判断
する。この判断で予め緊急度別制御記憶部19で記憶し
た緊急度別の電話機12の制御情報(ランプの点滅、表
示部での画面表示、発信規制の動作)に従ってランプ制
御部16、表示制御部17、発信規制制御部18を制御
する。電話機12のランプ/表示部12aでのランプ点
滅及び表示部画面表示が制御され、さらに発信規制が設
定される。この制御情報の設定は電話機12が、メッセ
ージウェイト元の電話機11と内線通話を行うことによ
って解除される。
び出しの緊急度が確実に判明し、かつ、設定後の電話機
からの発信を規制して、緊急を要する内線呼び出しが確
実に実行されるようにする。 【構成】 電話機11の図示しない特定のキーを操作し
て電話機12に対する内線呼び出しを行う。この特定の
キー操作を入力操作判別部15で判別し、緊急度も判断
する。この判断で予め緊急度別制御記憶部19で記憶し
た緊急度別の電話機12の制御情報(ランプの点滅、表
示部での画面表示、発信規制の動作)に従ってランプ制
御部16、表示制御部17、発信規制制御部18を制御
する。電話機12のランプ/表示部12aでのランプ点
滅及び表示部画面表示が制御され、さらに発信規制が設
定される。この制御情報の設定は電話機12が、メッセ
ージウェイト元の電話機11と内線通話を行うことによ
って解除される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボタン電話主装置に収
容される電話機で内線呼び出し表示を行うボタン電話装
置に関する。
容される電話機で内線呼び出し表示を行うボタン電話装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のボタン電話装置の構成を示
すブロック図である。図2において、このボタン電話装
置は、公衆回線網の局線Lが接続されるボタン電話主装
置2と、このボタン電話主装置2に接続される電話機
3,4が設けられている。ボタン電話主装置2には、電
話機3,4を使用して公衆回線網の局線Lを通じた発信
及び着信を処理して通話を行う電話処理部5と、電話機
3のランプが点滅する制御を行うランプ制御部6と、電
話機4の表示部を制御する表示制御部7が設けられてい
る。電話機3,4には、ボタン電話主装置2で点滅及び
画面表示が制御されるランプ/表示部3a,4aがそれ
ぞれ設けられている。
すブロック図である。図2において、このボタン電話装
置は、公衆回線網の局線Lが接続されるボタン電話主装
置2と、このボタン電話主装置2に接続される電話機
3,4が設けられている。ボタン電話主装置2には、電
話機3,4を使用して公衆回線網の局線Lを通じた発信
及び着信を処理して通話を行う電話処理部5と、電話機
3のランプが点滅する制御を行うランプ制御部6と、電
話機4の表示部を制御する表示制御部7が設けられてい
る。電話機3,4には、ボタン電話主装置2で点滅及び
画面表示が制御されるランプ/表示部3a,4aがそれ
ぞれ設けられている。
【0003】次に、この従来例の構成の動作について説
明する。ここで、電話機4の使用者が不在などで呼び出
しに応答できなくなる場合、予め呼び出し側の電話機3
で特定操作を行って内線呼び出し表示を設定する。そし
て、電話機3から電話機4を内線で呼び出した場合、ボ
タン電話主装置2で電話機3と電話機4の内線接続処理
が行われ、電話機4の図示しないベルが鳴動して着信音
が吹鳴する。この呼び出し中に呼び出し側の電話機3に
対して呼び出し音が出力される。同時にランプ制御部6
の制御で、呼び出し先の電話機4に備えるランプ/表示
部4aのランプが点滅する。また、表示制御部7の制御
によって、呼び出し先の電話機4に備えるランプ/表示
部4aでの画面表示が行われ、この表示にはメッセージ
ウェイトを行った電話機3の内線番号などが表示され
る。この後に内線呼びが終了して、呼び出し側の電話機
4に内線呼び出しを通知する。
明する。ここで、電話機4の使用者が不在などで呼び出
しに応答できなくなる場合、予め呼び出し側の電話機3
で特定操作を行って内線呼び出し表示を設定する。そし
て、電話機3から電話機4を内線で呼び出した場合、ボ
タン電話主装置2で電話機3と電話機4の内線接続処理
が行われ、電話機4の図示しないベルが鳴動して着信音
が吹鳴する。この呼び出し中に呼び出し側の電話機3に
対して呼び出し音が出力される。同時にランプ制御部6
の制御で、呼び出し先の電話機4に備えるランプ/表示
部4aのランプが点滅する。また、表示制御部7の制御
によって、呼び出し先の電話機4に備えるランプ/表示
部4aでの画面表示が行われ、この表示にはメッセージ
ウェイトを行った電話機3の内線番号などが表示され
る。この後に内線呼びが終了して、呼び出し側の電話機
4に内線呼び出しを通知する。
【0004】このように前記従来のボタン電話装置で
は、電話機3から電話機4を内線を通じて呼び出しを行
う際に、呼び出し側の電話機3が特定の操作を行うと、
呼び出し先の電話機4に備えるランプが点滅する。ま
た、表示部で画面表示して、同時に内線呼びが終了す
る。すなわち、呼び出し先の電話機4に対するメッセー
ジウェイトを設定できる。
は、電話機3から電話機4を内線を通じて呼び出しを行
う際に、呼び出し側の電話機3が特定の操作を行うと、
呼び出し先の電話機4に備えるランプが点滅する。ま
た、表示部で画面表示して、同時に内線呼びが終了す
る。すなわち、呼び出し先の電話機4に対するメッセー
ジウェイトを設定できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
のボタン電話装置では、電話機3から電話機4にメッセ
ージウェイトを設定した場合に、電話機4に備えるラン
プが点滅し、電話機4に備える表示部4aに画面表示を
行ってメッセージウェイトを設定を行った電話機3の内
線番号などが表示されるのみである。したがって、メッ
セージウェイトの緊急度に関係なくランプが点滅し、表
示部に画面表示されるため、電話機4の使用者では、そ
のメッセージウェイトに係る緊急度が判断できず、内線
呼び出しに対する迅速な応答が行われ難いという問題が
あった。
のボタン電話装置では、電話機3から電話機4にメッセ
ージウェイトを設定した場合に、電話機4に備えるラン
プが点滅し、電話機4に備える表示部4aに画面表示を
行ってメッセージウェイトを設定を行った電話機3の内
線番号などが表示されるのみである。したがって、メッ
セージウェイトの緊急度に関係なくランプが点滅し、表
示部に画面表示されるため、電話機4の使用者では、そ
のメッセージウェイトに係る緊急度が判断できず、内線
呼び出しに対する迅速な応答が行われ難いという問題が
あった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、内線呼び出しに応答しない電話機に、呼
び出し電話機から簡単な操作で緊急度に対応して、発光
素子が点灯し、また表示部で画面表示を行うメッセージ
ウェイトが設定されて、緊急度が確実に判明できるとと
もに、設定後の電話機からの発信を規制して、緊急を要
する内線呼び出しの処理が確実に実行可能になる優れた
ボタン電話装置の提供を目的とする。
るものであり、内線呼び出しに応答しない電話機に、呼
び出し電話機から簡単な操作で緊急度に対応して、発光
素子が点灯し、また表示部で画面表示を行うメッセージ
ウェイトが設定されて、緊急度が確実に判明できるとと
もに、設定後の電話機からの発信を規制して、緊急を要
する内線呼び出しの処理が確実に実行可能になる優れた
ボタン電話装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載のボタン電話装置は、回線を収容する
ボタン電話主装置と、このボタン電話主装置を通じて内
線呼び出しが行われる複数の電話機とを備え、電話機
は、入力操作手段と、内線通話の処理を行う通話処理手
段と、ボタン電話主装置の制御で点灯する発光素子と、
ボタン電話主装置の制御で画面表示を行う画面表示手段
とを備え、ボタン電話主装置は、電話機の入力操作手段
におけるキー操作を判断する入力操作判別手段と、電話
機の発光素子の点灯を制御する発光素子制御手段と、電
話機の表示手段を制御する表示制御手段と、入力操作判
別手段での入力操作の緊急度に対応した制御情報を記憶
する緊急度別制御記憶手段とを備え、一方の電話機から
内線呼び出しを行った他の電話機が応答しない場合に、
一方の電話機での内線呼び出しの緊急度に応じた入力操
作を入力操作判別手段が判別し、この判別に基づいて発
光素子制御手段、表示制御手段が他方の電話機の発光素
子の点灯、画面表示手段での画面表示を制御する構成で
ある。
に、請求項1記載のボタン電話装置は、回線を収容する
ボタン電話主装置と、このボタン電話主装置を通じて内
線呼び出しが行われる複数の電話機とを備え、電話機
は、入力操作手段と、内線通話の処理を行う通話処理手
段と、ボタン電話主装置の制御で点灯する発光素子と、
ボタン電話主装置の制御で画面表示を行う画面表示手段
とを備え、ボタン電話主装置は、電話機の入力操作手段
におけるキー操作を判断する入力操作判別手段と、電話
機の発光素子の点灯を制御する発光素子制御手段と、電
話機の表示手段を制御する表示制御手段と、入力操作判
別手段での入力操作の緊急度に対応した制御情報を記憶
する緊急度別制御記憶手段とを備え、一方の電話機から
内線呼び出しを行った他の電話機が応答しない場合に、
一方の電話機での内線呼び出しの緊急度に応じた入力操
作を入力操作判別手段が判別し、この判別に基づいて発
光素子制御手段、表示制御手段が他方の電話機の発光素
子の点灯、画面表示手段での画面表示を制御する構成で
ある。
【0008】請求項2記載のボタン電話装置は、ボタン
電話主装置に電話機の発信を規制する発信規制制御手段
を備え、内線呼び出しに応答しない他の電話機の発光素
子の点灯、画面表示手段での画面表示を制御した後に発
信規制制御手段の制御で前記他の電話機からの発信が出
来ないように規制する構成としている。
電話主装置に電話機の発信を規制する発信規制制御手段
を備え、内線呼び出しに応答しない他の電話機の発光素
子の点灯、画面表示手段での画面表示を制御した後に発
信規制制御手段の制御で前記他の電話機からの発信が出
来ないように規制する構成としている。
【0009】
【作用】この構成の請求項1記載のボタン電話装置は、
一方の電話機から内線呼び出しを行った他の電話機が応
答しない場合の緊急度に応じた入力操作を判別し、この
判別に基づいて他方の電話機の発光素子の点灯、例え
ば、点滅し、また、画面表示手段で緊急度に対応した文
面の画面表示を制御している。したがって、内線呼び出
しに応答しない電話機に、呼び出し電話機から簡単な操
作で緊急度に対応した発光素子の点灯、表示部での画面
表示を通じたメッセージウェイトが設定され、他方の電
話機の使用者で、その緊急度が確実に判明する。
一方の電話機から内線呼び出しを行った他の電話機が応
答しない場合の緊急度に応じた入力操作を判別し、この
判別に基づいて他方の電話機の発光素子の点灯、例え
ば、点滅し、また、画面表示手段で緊急度に対応した文
面の画面表示を制御している。したがって、内線呼び出
しに応答しない電話機に、呼び出し電話機から簡単な操
作で緊急度に対応した発光素子の点灯、表示部での画面
表示を通じたメッセージウェイトが設定され、他方の電
話機の使用者で、その緊急度が確実に判明する。
【0010】請求項2記載のボタン電話装置は、内線呼
び出しに応答しない他の電話機の発光素子の点灯、画面
表示手段での画面表示を制御した後に発信規制制御手段
の制御で、メッセージウェイトが設定された電話機から
の発信が出来ないように規制している。したがって、他
の電話機の使用者が内線呼び出しに対する応答を確実に
行うようになり、緊急を要する内線呼び出しが確実に実
行される。
び出しに応答しない他の電話機の発光素子の点灯、画面
表示手段での画面表示を制御した後に発信規制制御手段
の制御で、メッセージウェイトが設定された電話機から
の発信が出来ないように規制している。したがって、他
の電話機の使用者が内線呼び出しに対する応答を確実に
行うようになり、緊急を要する内線呼び出しが確実に実
行される。
【0011】
【実施例】以下、本発明のボタン電話装置の実施例を図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1は本発明のボタン電話装置の実施例に
おける構成を示すブロック図である。図1において、こ
のボタン電話装置には、公衆回線網の局線Lが接続され
るボタン電話主装置10と、このボタン電話主装置10
に接続される電話機11,12が設けられている。
おける構成を示すブロック図である。図1において、こ
のボタン電話装置には、公衆回線網の局線Lが接続され
るボタン電話主装置10と、このボタン電話主装置10
に接続される電話機11,12が設けられている。
【0013】ボタン電話主装置10は、電話機11,1
2を使用して公衆回線網の局線Lを通じた発信及び着信
を処理して通話を行う電話処理部13と、電話機11で
の特定のキー操作を判断する入力操作判別部15が設け
られている。さらに、電話機12のランプの点滅を制御
するためのランプ制御部16と、電話機12の画面表示
部を制御する表示制御部17が設けられている。また、
このボタン電話主装置10には、電話機12からの発信
を規制する発信規制制御部18と、入力操作判別部15
での緊急度に応じた操作に対応した、ランプ制御部1
6、表示制御部17、発信規制制御部18の制御内容を
予め記憶する緊急度別制御記憶部19が設けられてい
る。電話機11,12には、発光ランプとLCDなどを
用い、この電話機内の図示しない制御部で、点滅及び文
字などの画面表示が制御されるランプ/表示部11a,
12aがそれぞれ設けられている。
2を使用して公衆回線網の局線Lを通じた発信及び着信
を処理して通話を行う電話処理部13と、電話機11で
の特定のキー操作を判断する入力操作判別部15が設け
られている。さらに、電話機12のランプの点滅を制御
するためのランプ制御部16と、電話機12の画面表示
部を制御する表示制御部17が設けられている。また、
このボタン電話主装置10には、電話機12からの発信
を規制する発信規制制御部18と、入力操作判別部15
での緊急度に応じた操作に対応した、ランプ制御部1
6、表示制御部17、発信規制制御部18の制御内容を
予め記憶する緊急度別制御記憶部19が設けられてい
る。電話機11,12には、発光ランプとLCDなどを
用い、この電話機内の図示しない制御部で、点滅及び文
字などの画面表示が制御されるランプ/表示部11a,
12aがそれぞれ設けられている。
【0014】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。まず、使用前に、予めボタン電話主装置
10内の緊急度別制御記憶部19に、図示しない入力操
作部などから緊急別に対応した制御情報、すなわち、電
話機11,12のランプ/表示部11a,12aでのラ
ンプの点滅、表示部での画面表示、発信規制の動作の制
御情報を記憶する。この記憶の後に内線呼び出しが行わ
れる。ここでは、電話機11から電話機12を内線呼び
出した場合とする。この内線呼び出しは、電話機11の
図示しない特定のキーを操作して行う。この特定のキー
操作を入力操作判別部15で判別して、緊急度を判断す
る。すなわち、予め緊急度別制御記憶部19で記憶した
緊急度別の電話機12のランプ/表示部12aを制御す
る情報及び発信規制の動作に従ってランプ制御部16、
表示制御部17、発信規制制御部18を制御する。この
制御では、緊急度に応じてメッセージウェイト先の電話
機12に備えるランプ/表示部12aのランプの点滅、
表示部での画面表示が行われる。この電話機12のラン
プ点滅、表示部画面表示、発信規制は、その後に電話機
12が、メッセージウェイト元の電話機11と内線通話
を行うことによって解除されてメッセージウェイトの設
定前の状態に戻る。
いて説明する。まず、使用前に、予めボタン電話主装置
10内の緊急度別制御記憶部19に、図示しない入力操
作部などから緊急別に対応した制御情報、すなわち、電
話機11,12のランプ/表示部11a,12aでのラ
ンプの点滅、表示部での画面表示、発信規制の動作の制
御情報を記憶する。この記憶の後に内線呼び出しが行わ
れる。ここでは、電話機11から電話機12を内線呼び
出した場合とする。この内線呼び出しは、電話機11の
図示しない特定のキーを操作して行う。この特定のキー
操作を入力操作判別部15で判別して、緊急度を判断す
る。すなわち、予め緊急度別制御記憶部19で記憶した
緊急度別の電話機12のランプ/表示部12aを制御す
る情報及び発信規制の動作に従ってランプ制御部16、
表示制御部17、発信規制制御部18を制御する。この
制御では、緊急度に応じてメッセージウェイト先の電話
機12に備えるランプ/表示部12aのランプの点滅、
表示部での画面表示が行われる。この電話機12のラン
プ点滅、表示部画面表示、発信規制は、その後に電話機
12が、メッセージウェイト元の電話機11と内線通話
を行うことによって解除されてメッセージウェイトの設
定前の状態に戻る。
【0015】このように、この実施例では、電話機12
の使用者が、不在又は呼び出しに応答できない場合に、
電話機11が、内線呼び出しの緊急度に応じて行う特定
のキー操作によって、予め記憶させておいた制御情報に
対応したメッセージウェイトが電話機12に自動的に設
定される。この設定で内線呼び出し側の電話機11の使
用者が、一度の内線呼び出し操作で呼び出し先の電話機
12の使用者に緊急度に応じた内容を通知できることに
なる。また、内線呼び出しが行われた電話機12の使用
者が、この内線呼び出しに応答できない場合にも、電話
機12に備えるランプ/表示部12aでのランプ点滅及
び表示部での画面表示の状態で、その緊急度が確実に判
明する。また、メッセージウェイトの設定後に電話機1
2の発信規制も設定される。この発信規制の設定によっ
て、電話機12の使用者が、内線又は外線を通じた通話
を行う場合に、必ずメッセージウェイトの設定を行った
電話機11に対する内線呼び出しを行わなければ、その
内線又は外線を通じた通話を行うことが出来ない。した
がって、緊急を要する内線呼び出しが、メッセージウェ
イトが設定された電話機12から確実に実行されること
になり、メッセージウェイト設定側との電話連絡が迅速
に行われることになる。
の使用者が、不在又は呼び出しに応答できない場合に、
電話機11が、内線呼び出しの緊急度に応じて行う特定
のキー操作によって、予め記憶させておいた制御情報に
対応したメッセージウェイトが電話機12に自動的に設
定される。この設定で内線呼び出し側の電話機11の使
用者が、一度の内線呼び出し操作で呼び出し先の電話機
12の使用者に緊急度に応じた内容を通知できることに
なる。また、内線呼び出しが行われた電話機12の使用
者が、この内線呼び出しに応答できない場合にも、電話
機12に備えるランプ/表示部12aでのランプ点滅及
び表示部での画面表示の状態で、その緊急度が確実に判
明する。また、メッセージウェイトの設定後に電話機1
2の発信規制も設定される。この発信規制の設定によっ
て、電話機12の使用者が、内線又は外線を通じた通話
を行う場合に、必ずメッセージウェイトの設定を行った
電話機11に対する内線呼び出しを行わなければ、その
内線又は外線を通じた通話を行うことが出来ない。した
がって、緊急を要する内線呼び出しが、メッセージウェ
イトが設定された電話機12から確実に実行されること
になり、メッセージウェイト設定側との電話連絡が迅速
に行われることになる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載のボタン電話装置は、一方の電話機から内線呼び
出しを行った他の電話機が応答しない場合の緊急度に応
じた入力操作を判別して、他方の電話機の発光素子が点
滅し、また、画面表示手段で緊急度に対応した文面の画
面表示を制御しているため、内線呼び出しに応答しない
電話機に、呼び出し電話機から簡単な操作で緊急度に対
応した発光素子の点灯、表示部での画面表示を通じたメ
ッセージウェイトが設定され、他方の電話機の使用者
で、その緊急度を確実に判明できるという効果を有す
る。
1記載のボタン電話装置は、一方の電話機から内線呼び
出しを行った他の電話機が応答しない場合の緊急度に応
じた入力操作を判別して、他方の電話機の発光素子が点
滅し、また、画面表示手段で緊急度に対応した文面の画
面表示を制御しているため、内線呼び出しに応答しない
電話機に、呼び出し電話機から簡単な操作で緊急度に対
応した発光素子の点灯、表示部での画面表示を通じたメ
ッセージウェイトが設定され、他方の電話機の使用者
で、その緊急度を確実に判明できるという効果を有す
る。
【0017】請求項2記載のボタン電話装置は、内線呼
び出しに応答しない他の電話機の発光素子の点灯、画面
表示手段での画面表示を制御した後にメッセージウェイ
トが設定された電話機からの発信が出来ないように規制
しているため、他の電話機の使用者が内線呼び出しに対
する応答を確実に行うようになり、緊急を要する内線呼
び出しが確実に実行されるという効果を有する。
び出しに応答しない他の電話機の発光素子の点灯、画面
表示手段での画面表示を制御した後にメッセージウェイ
トが設定された電話機からの発信が出来ないように規制
しているため、他の電話機の使用者が内線呼び出しに対
する応答を確実に行うようになり、緊急を要する内線呼
び出しが確実に実行されるという効果を有する。
【図1】本発明のボタン電話装置の実施例における構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】従来のボタン電話装置の構成を示すブロック図
10 ボタン電話主装置 11,12 電話機 11a,12a ランプ/表示部 13 電話処理部 15 入力操作判別部 16 ランプ制御部 17 表示制御部 18 発信規制制御部 19 緊急度別制御記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 回線を収容するボタン電話主装置と、こ
のボタン電話主装置を通じて内線呼び出しが行われる複
数の電話機とを備え、前記電話機は、入力操作手段と、
内線通話の処理を行う通話処理手段と、前記ボタン電話
主装置の制御で点灯する発光素子と、前記ボタン電話主
装置の制御で画面表示を行う画面表示手段とを備え、前
記ボタン電話主装置は、前記電話機の入力操作手段にお
けるキー操作を判断する入力操作判別手段と、前記電話
機の発光素子の点灯を制御する発光素子制御手段と、前
記電話機の表示手段を制御する表示制御手段と、前記入
力操作判別手段での入力操作の緊急度に対応した制御情
報を記憶する緊急度別制御記憶手段とを備え、一方の電
話機から内線呼び出しを行った他の電話機が応答しない
場合に、一方の電話機での内線呼び出しの緊急度に応じ
た入力操作を入力操作判別手段が判別し、この判別に基
づいて発光素子制御手段、表示制御手段が他方の電話機
の発光素子の点灯、画面表示手段での画面表示を制御す
ることを特徴とするボタン電話装置。 - 【請求項2】 ボタン電話主装置に電話機の発信を規制
する発信規制制御手段を備え、内線呼び出しに応答しな
い他の電話機の発光素子の点灯、画面表示手段での画面
表示を制御した後に前記発信規制制御手段の制御で前記
他の電話機からの発信が出来ないように規制することを
特徴とする請求項1記載のボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311642A JPH07162918A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311642A JPH07162918A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162918A true JPH07162918A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18019736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311642A Pending JPH07162918A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162918A (ja) |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5311642A patent/JPH07162918A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2364471A (en) | Classifying stored telephone numbers into groups | |
| US6222913B1 (en) | Method and apparatus for displaying caller information during call switching in private branch exchange | |
| JPH06133038A (ja) | 多機能電話機の保留表示方式 | |
| EP0559047A1 (en) | Future blocking of incoming telephone calls | |
| JPH07162918A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2000278371A (ja) | 通信装置および通信装置の状態告知方法 | |
| JPS6370648A (ja) | 割り込み通信電話機 | |
| JPH06252839A (ja) | コードレスボタン電話装置 | |
| JP3377904B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH11187434A (ja) | ボタン電話装置 | |
| US6188755B1 (en) | Key telephone system having a plurality of telephone numbers to key telephone set | |
| JP4116276B2 (ja) | 通信装置 | |
| KR20010057823A (ko) | 키폰시스템에서의 문자/그림 정보 서비스 장치 및 방법 | |
| EP1093275A2 (en) | Selective caller ID blocking | |
| JPH06104986A (ja) | 内線呼出し機能を備えた通信システム | |
| JPH04357747A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0819016A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2990119B2 (ja) | 留守番電話装置およびその着信応答方法 | |
| JPH03135262A (ja) | 公衆電話機 | |
| JPH04127756A (ja) | 構内交換機 | |
| JPH02126752A (ja) | Isdn電話器 | |
| JPH05130234A (ja) | 着信形態制御方式 | |
| JPH0332256B2 (ja) | ||
| JPH06237297A (ja) | 保留機能を有する通信システム | |
| JPH06164726A (ja) | 電話交換装置 |