JPH0716306Y2 - コネクタ用ハウジング - Google Patents
コネクタ用ハウジングInfo
- Publication number
- JPH0716306Y2 JPH0716306Y2 JP1990006168U JP616890U JPH0716306Y2 JP H0716306 Y2 JPH0716306 Y2 JP H0716306Y2 JP 1990006168 U JP1990006168 U JP 1990006168U JP 616890 U JP616890 U JP 616890U JP H0716306 Y2 JPH0716306 Y2 JP H0716306Y2
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- JP
- Japan
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- connector
- housing
- holding
- connector housing
- circuit board
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/52—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures connecting to other rigid printed circuits or like structures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/405—Securing in non-demountable manner, e.g. moulding, riveting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/514—Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はコネクタ用ハウジング、特に回路基板等の板状
部材に取付けて例えば横方向、即ち板状部材の表面と略
平行方向に別のコネクタを挿抜し得るように構成したコ
ネクタ用ハウジングに関する。
部材に取付けて例えば横方向、即ち板状部材の表面と略
平行方向に別のコネクタを挿抜し得るように構成したコ
ネクタ用ハウジングに関する。
回路基板に形成された電子回路と別の電子回路、電子部
品等の間を相互接続し、且つ保守サービス性を改善する
為に(電気)コネクタが頻繁に使用される。斯るコネク
タには種々の形式、構造、寸法のものが用途に応じて多
数提案されているが、いずれも絶縁ハウジング(以下単
にハウジングという)と1個以上のコネクタ(接触子)
とを有する。
品等の間を相互接続し、且つ保守サービス性を改善する
為に(電気)コネクタが頻繁に使用される。斯るコネク
タには種々の形式、構造、寸法のものが用途に応じて多
数提案されているが、いずれも絶縁ハウジング(以下単
にハウジングという)と1個以上のコネクタ(接触子)
とを有する。
このようなコネクタはコンタクトと回路基板の導電パッ
ドとの接続の為に各コンタクトと一体形成された端子を
有し、回路基板にスルーホールに弾性的に挿入接続する
か半田付け接続するのが一般的である。斯るコネクタが
垂直型、即ち別のコネクタを回路基板に垂直方向に挿入
される場合には、コネクタの保持強度は端子のみで十分
であることが多い。しかし、水平(横)型コネクタの場
合、又は端子が表面実装(SMT)、即ち回路基板表面の
導電パッドに半田付け接続される形式の場合には、コネ
クタのハウジングと回路基板との取付強度は不十分であ
り、何らかの保持脚をハウジングに付加する必要があ
る。
ドとの接続の為に各コンタクトと一体形成された端子を
有し、回路基板にスルーホールに弾性的に挿入接続する
か半田付け接続するのが一般的である。斯るコネクタが
垂直型、即ち別のコネクタを回路基板に垂直方向に挿入
される場合には、コネクタの保持強度は端子のみで十分
であることが多い。しかし、水平(横)型コネクタの場
合、又は端子が表面実装(SMT)、即ち回路基板表面の
導電パッドに半田付け接続される形式の場合には、コネ
クタのハウジングと回路基板との取付強度は不十分であ
り、何らかの保持脚をハウジングに付加する必要があ
る。
斯る目的の為の一般的な保持脚は、相互に逆方向に段部
を有する一対の弾性脚か、或いは各々縦方向のスリット
により2分割した断面円形又は楕円形のポストであり、
先端部の直径を基部より大とした段状部を形成し、回路
基板との係合を行っている。しかし、前者の弾性脚は大
形の場合に限定されると共に横方向にガタを生じ易い。
また後者のポスト即ち保持脚は直径1乃至2mmの小寸法
であるので、弾性を付与する為にスリットを形成すると
保持力が極めて小さく、強度も十分でないという欠点が
あった。
を有する一対の弾性脚か、或いは各々縦方向のスリット
により2分割した断面円形又は楕円形のポストであり、
先端部の直径を基部より大とした段状部を形成し、回路
基板との係合を行っている。しかし、前者の弾性脚は大
形の場合に限定されると共に横方向にガタを生じ易い。
また後者のポスト即ち保持脚は直径1乃至2mmの小寸法
であるので、弾性を付与する為にスリットを形成すると
保持力が極めて小さく、強度も十分でないという欠点が
あった。
従って、本考案の目的は極めて小寸法であって、しかも
十分な保持力及び弾性が得られる保持脚を有するコネク
タ用ハウジングを提供することである。
十分な保持力及び弾性が得られる保持脚を有するコネク
タ用ハウジングを提供することである。
本考案のコネクタ用ハウジングによると、ハウジングの
底面、即ち回路基板への載置面の少なくとも両端部近傍
に形成された一対の保持脚を有する。各保持脚は略一定
直径であり、段状に拡大した頂部を有する。各保持脚に
は更に縦方向に溝を有し、断面を略U字状とする。保持
脚の頂部の最大外接円より形成することにより、斯る開
口に保持脚を圧入しコネクタハウジングを保持ないし固
定する。
底面、即ち回路基板への載置面の少なくとも両端部近傍
に形成された一対の保持脚を有する。各保持脚は略一定
直径であり、段状に拡大した頂部を有する。各保持脚に
は更に縦方向に溝を有し、断面を略U字状とする。保持
脚の頂部の最大外接円より形成することにより、斯る開
口に保持脚を圧入しコネクタハウジングを保持ないし固
定する。
以下、本考案のコネクタ用ハウジングの実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本考案によるコネクタ用ハウジングの好適一
実施例の正面図を示す。コネクタハウジング10はプラス
チック製モールド(成型)品であり、正面に凹部11を有
し、1個又は複数個の別のコネクタ(図示せず)が挿入
嵌合するよう構成されている。凹部11の外周の凹凸は、
これに挿入される別コネクタのガイド(案内部材)又は
方向付けの為である。凹部11内の後壁には上下2列に後
述する接触ピンを挿入する為の多数の開口12a,12bが貫
通形成されている。この凹部11に挿入されるコネクタは
例えば本願出願人の製造販売に係るCTコネクタと称され
る形式の周知のリセプタクル型コネクタであるのが好ま
しいが、斯るコネクタに限定するものでないこと勿論で
ある。
実施例の正面図を示す。コネクタハウジング10はプラス
チック製モールド(成型)品であり、正面に凹部11を有
し、1個又は複数個の別のコネクタ(図示せず)が挿入
嵌合するよう構成されている。凹部11の外周の凹凸は、
これに挿入される別コネクタのガイド(案内部材)又は
方向付けの為である。凹部11内の後壁には上下2列に後
述する接触ピンを挿入する為の多数の開口12a,12bが貫
通形成されている。この凹部11に挿入されるコネクタは
例えば本願出願人の製造販売に係るCTコネクタと称され
る形式の周知のリセプタクル型コネクタであるのが好ま
しいが、斯るコネクタに限定するものでないこと勿論で
ある。
このコネクタハウジング10の底面13は一般に回路基板で
ある板状部材25に載置固定される。図示の例ではハウジ
ング10の両端部に一対の保持脚14a,14bが一体成型され
ている。斯る保持脚14a,14bは前述した接触ピンを回路
基板に半田付けする際の保持手段とすると共に、前述し
た別のコネクタを凹部11内の接触ピンに挿抜する際の補
強手段として機能する。第3図及び第4図を参照して後
述する如く、各保持脚14a,14bは板状部材の保持開口に
挿入された際に弾性的に保持する為に縦方向に略U字状
の溝15a,15bを有すると共に断面が略U字状である。
ある板状部材25に載置固定される。図示の例ではハウジ
ング10の両端部に一対の保持脚14a,14bが一体成型され
ている。斯る保持脚14a,14bは前述した接触ピンを回路
基板に半田付けする際の保持手段とすると共に、前述し
た別のコネクタを凹部11内の接触ピンに挿抜する際の補
強手段として機能する。第3図及び第4図を参照して後
述する如く、各保持脚14a,14bは板状部材の保持開口に
挿入された際に弾性的に保持する為に縦方向に略U字状
の溝15a,15bを有すると共に断面が略U字状である。
第2図は第1図のコネクタハウジング10の右側面図であ
る。但し、第2図は上下2列の開口12a,12bに圧入され
た接触ピン部16a,16bを有する端子17a,17bを示す点で第
1図と多少相違する。各端子17a,17bは回路基板のスル
ーホールに挿入され例えば半田付け接続される。尚、ハ
ウジング10の後壁18には縦溝が形成され、取り合った端
子17a,17b間の隔離及びアライメントを行う。
る。但し、第2図は上下2列の開口12a,12bに圧入され
た接触ピン部16a,16bを有する端子17a,17bを示す点で第
1図と多少相違する。各端子17a,17bは回路基板のスル
ーホールに挿入され例えば半田付け接続される。尚、ハ
ウジング10の後壁18には縦溝が形成され、取り合った端
子17a,17b間の隔離及びアライメントを行う。
第3図は各保持脚14の拡大正面図であり、第4図は第3
図の線4--4に沿う保持脚14の頂部に横断面図を示す。図
から明らかな如く、本考案のハウジング10の保持脚14は
略一様な直径の基部20とこれより外方に突出して段状部
を形成する頂部21を有する。この基部20及び頂部21にま
たがり縦方向に順次幅が拡がる略U又はV字状の縦溝15
が形成され、頂部21の横(水平)断面は第4図に示す如
く略U字状に形成されている。この縦溝15は少なくとも
頂部21付近で十分深さを有する。その結果、保持脚14が
第4図中に点線30で示す如き回路基板の開口中に圧入力
されると、U字状の外向きの自由端22が内方に押されて
縦溝15の開口端(前端)を閉じる方向へ偏奇され、保持
脚14の頂部21に大きな変形を生じることなく弾性的に回
路基板の開口30内に挿入される。保持脚14の基板20の高
さは、コネクタハウジング10が取付けられる回路基板の
板厚より僅かに大きく(例えば約1.7mm)程度に選定す
るのが好ましい。頂部21の寸法は必要とする保持脚14の
強度に応じて決定され、好適実施例では例えば約1.3mm
として、保持脚14の全長を約3mmに選定する。一度回路
基板に取付けられたハウジング10を取外す必要がある場
合には、保持脚14の頂部21の自由端22を指等で相互に近
付けるように押圧しながらハウジング10を上方に引張れ
ばよい。
図の線4--4に沿う保持脚14の頂部に横断面図を示す。図
から明らかな如く、本考案のハウジング10の保持脚14は
略一様な直径の基部20とこれより外方に突出して段状部
を形成する頂部21を有する。この基部20及び頂部21にま
たがり縦方向に順次幅が拡がる略U又はV字状の縦溝15
が形成され、頂部21の横(水平)断面は第4図に示す如
く略U字状に形成されている。この縦溝15は少なくとも
頂部21付近で十分深さを有する。その結果、保持脚14が
第4図中に点線30で示す如き回路基板の開口中に圧入力
されると、U字状の外向きの自由端22が内方に押されて
縦溝15の開口端(前端)を閉じる方向へ偏奇され、保持
脚14の頂部21に大きな変形を生じることなく弾性的に回
路基板の開口30内に挿入される。保持脚14の基板20の高
さは、コネクタハウジング10が取付けられる回路基板の
板厚より僅かに大きく(例えば約1.7mm)程度に選定す
るのが好ましい。頂部21の寸法は必要とする保持脚14の
強度に応じて決定され、好適実施例では例えば約1.3mm
として、保持脚14の全長を約3mmに選定する。一度回路
基板に取付けられたハウジング10を取外す必要がある場
合には、保持脚14の頂部21の自由端22を指等で相互に近
付けるように押圧しながらハウジング10を上方に引張れ
ばよい。
尚、上述の説明は本考案の好適一実施例によるが、本考
案は何ら斯る実施例のみに限定すべきではなく、その要
旨を逸脱することなく種々の変形変更が可能であること
が理解できよう。例えば、ハウジング10の凹部11はハウ
ジング10の上面に形成し、別のコネクタを上面から挿抜
する形式としてもよいこと勿論である。また、コネクタ
の接触ピンは1列又は2列以上でもよく、その端子は半
田付けによらず周知のコンプライアンス(弾性)ピンと
し回路基板のスルーホール内に直接接触せしめてもよ
く、所謂表面実装(SMT)型式であってもよい。更に、
斯るハウジングのコンタクト(接触子)はピン形でなく
リセプタクル形とし、これに挿入されるコネクタはエッ
ジに複数の接触パッドを有する回路基板、ハイブリッド
IC基板、メモリーモジュール基板等であってもよく、ま
た押圧接続する型式の同軸コネクタであってもよい。ま
た、保持脚14の段部には多少のテーパを形成して板状部
材の広い範囲の板厚を確実に保持するように構成しても
よい。
案は何ら斯る実施例のみに限定すべきではなく、その要
旨を逸脱することなく種々の変形変更が可能であること
が理解できよう。例えば、ハウジング10の凹部11はハウ
ジング10の上面に形成し、別のコネクタを上面から挿抜
する形式としてもよいこと勿論である。また、コネクタ
の接触ピンは1列又は2列以上でもよく、その端子は半
田付けによらず周知のコンプライアンス(弾性)ピンと
し回路基板のスルーホール内に直接接触せしめてもよ
く、所謂表面実装(SMT)型式であってもよい。更に、
斯るハウジングのコンタクト(接触子)はピン形でなく
リセプタクル形とし、これに挿入されるコネクタはエッ
ジに複数の接触パッドを有する回路基板、ハイブリッド
IC基板、メモリーモジュール基板等であってもよく、ま
た押圧接続する型式の同軸コネクタであってもよい。ま
た、保持脚14の段部には多少のテーパを形成して板状部
材の広い範囲の板厚を確実に保持するように構成しても
よい。
上述した説明から理解される如く、本考案のコネクタ用
ハウジングによると、その取付板状部材との接触面の少
なくとも両端近傍にハウジングと一体成形した保持脚を
有する。この保持脚は深く切れ込んだ縦溝を有し略U字
状の断面とするので、取付け開口に弾性的に容易に嵌合
保持し、且つ十分な弾性及び保持強度を有するという実
用上の顕著な効果を有する。また保持脚に形成される縦
溝は基部から頂部へ向けて幅広となるよう形成されるの
で、保持脚は十分な弾性と共に十分な機械的強度も有す
る。従って、コネクタ用ハウジングを取り扱う際、保持
脚が破損することはない。
ハウジングによると、その取付板状部材との接触面の少
なくとも両端近傍にハウジングと一体成形した保持脚を
有する。この保持脚は深く切れ込んだ縦溝を有し略U字
状の断面とするので、取付け開口に弾性的に容易に嵌合
保持し、且つ十分な弾性及び保持強度を有するという実
用上の顕著な効果を有する。また保持脚に形成される縦
溝は基部から頂部へ向けて幅広となるよう形成されるの
で、保持脚は十分な弾性と共に十分な機械的強度も有す
る。従って、コネクタ用ハウジングを取り扱う際、保持
脚が破損することはない。
第1図は本考案によるコネクタ用ハウジングの好適一実
施例の正面図、 第2図は第1図のコネクタ用ハウジングに接触ピンを付
加した右側面図、 第3図は第1図のコネクタ用ハウジングの保持脚の拡大
正面図、 第4図は第3図の保持脚の頂部横断面図と取付板状部材
の取付開口の関係を示す図である。 10…コネクタ用ハウジング 14…保持脚、15…溝 20…基部、21…頂部 25…板状部材、30…取付開口
施例の正面図、 第2図は第1図のコネクタ用ハウジングに接触ピンを付
加した右側面図、 第3図は第1図のコネクタ用ハウジングの保持脚の拡大
正面図、 第4図は第3図の保持脚の頂部横断面図と取付板状部材
の取付開口の関係を示す図である。 10…コネクタ用ハウジング 14…保持脚、15…溝 20…基部、21…頂部 25…板状部材、30…取付開口
Claims (1)
- 【請求項1】相手コネクタを受容する凹部を具えるハウ
ジングの底面の少なくとも両側に、比較的小径の基部と
該基部から外方に突出する頂部とを有する保持脚が一体
形成されるコネクタ用ハウジングにおいて、 前記各保持脚の縦方向には前記基部から前記頂部へ向け
て幅広となる比較的深い溝が形成され、前記頂部の断面
を略U字状としたことを特徴とするコネクタ用ハウジン
グ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006168U JPH0716306Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | コネクタ用ハウジング |
| KR2019910001049U KR0121048Y1 (ko) | 1990-01-29 | 1991-01-25 | 코넥터용 하우징 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006168U JPH0716306Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | コネクタ用ハウジング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100368U JPH03100368U (ja) | 1991-10-21 |
| JPH0716306Y2 true JPH0716306Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=11631014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990006168U Expired - Lifetime JPH0716306Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | コネクタ用ハウジング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716306Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0121048Y1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431740Y2 (ja) * | 1986-09-26 | 1992-07-30 | ||
| JPS6454267U (ja) * | 1987-09-26 | 1989-04-04 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1990006168U patent/JPH0716306Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-25 KR KR2019910001049U patent/KR0121048Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910014688U (ko) | 1991-08-31 |
| JPH03100368U (ja) | 1991-10-21 |
| KR0121048Y1 (ko) | 1998-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |