JPH07163490A - 真空掃除機の吸入口体 - Google Patents
真空掃除機の吸入口体Info
- Publication number
- JPH07163490A JPH07163490A JP6221901A JP22190194A JPH07163490A JP H07163490 A JPH07163490 A JP H07163490A JP 6221901 A JP6221901 A JP 6221901A JP 22190194 A JP22190194 A JP 22190194A JP H07163490 A JPH07163490 A JP H07163490A
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- JP
- Japan
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- sound absorbing
- absorbing material
- vacuum cleaner
- noise
- noise generated
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
- A47L9/04—Nozzles with driven brushes or agitators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/0081—Means for exhaust-air diffusion; Means for sound or vibration damping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸入口体内での空気の流入により発生される
騒音および駆動手段の作動により発生される騒音を吸音
させて騒音の発生を最少化すると共に、掃除時に静かな
作動がなされるようにする。 【構成】 床板11の両側に第1吸音材18を充填し
て、吸入口13内に吸入される空気から生じた騒音を吸
音し、連結管21の両側には第2吸音材24を充填して
開口部21a内に流入される空気により生じた騒音を吸
音し、ふた板12の低面には第3吸音材26を付着して
吸入口体10内で生じた騒音を吸音させることにより、
騒音の発生が最少化となる。
騒音および駆動手段の作動により発生される騒音を吸音
させて騒音の発生を最少化すると共に、掃除時に静かな
作動がなされるようにする。 【構成】 床板11の両側に第1吸音材18を充填し
て、吸入口13内に吸入される空気から生じた騒音を吸
音し、連結管21の両側には第2吸音材24を充填して
開口部21a内に流入される空気により生じた騒音を吸
音し、ふた板12の低面には第3吸音材26を付着して
吸入口体10内で生じた騒音を吸音させることにより、
騒音の発生が最少化となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動手段の作動による
吸入力によりごみなどの異物を吸入して掃除を行う真空
掃除機に関し、とくに吸入口体内で吸入空気の流入によ
り生じる騒音と駆動モータから生じる騒音を吸音して減
衰させることにより、騒音の発生を最少化せしめた真空
掃除機の吸入口体に関する。
吸入力によりごみなどの異物を吸入して掃除を行う真空
掃除機に関し、とくに吸入口体内で吸入空気の流入によ
り生じる騒音と駆動モータから生じる騒音を吸音して減
衰させることにより、騒音の発生を最少化せしめた真空
掃除機の吸入口体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の真空掃除機は、図1に示すごと
く、本体1内に強力な吸入力を発生させる駆動手段2が
装着されており、その他側には前記駆動手段2の作動に
より生じる吸入力により吸入されたごみ等の異物を貯蔵
する集塵部3が形成されており、前記集塵部3の一側に
は吸入管4、把手5および延長管6が順に接続されてい
る。
く、本体1内に強力な吸入力を発生させる駆動手段2が
装着されており、その他側には前記駆動手段2の作動に
より生じる吸入力により吸入されたごみ等の異物を貯蔵
する集塵部3が形成されており、前記集塵部3の一側に
は吸入管4、把手5および延長管6が順に接続されてい
る。
【0003】さらに、前記延長管6の先端には、連結管
7が所定角度で回動可能に結合されており、前記連結管
7にはその低面が床面に所定の間隔をおいて接触され、
前記駆動手段2の作動による吸入力によりごみ等の異物
を吸入する吸入口体8が結合されている。
7が所定角度で回動可能に結合されており、前記連結管
7にはその低面が床面に所定の間隔をおいて接触され、
前記駆動手段2の作動による吸入力によりごみ等の異物
を吸入する吸入口体8が結合されている。
【0004】したがって、前記本体1内に装着された駆
動手段2の作動により強力な吸入力が発生すると、吸入
口体8をとおしてごみなどの異物が吸入され、この際、
前記吸入口体8内に吸入された異物は連結管7、延長管
6、把手5および吸入管4を通して吸入された後、集塵
部3内にはごみ等の異物だけが集塵され、前記集塵部3
を通過した浄化空気は大気中に排出される。
動手段2の作動により強力な吸入力が発生すると、吸入
口体8をとおしてごみなどの異物が吸入され、この際、
前記吸入口体8内に吸入された異物は連結管7、延長管
6、把手5および吸入管4を通して吸入された後、集塵
部3内にはごみ等の異物だけが集塵され、前記集塵部3
を通過した浄化空気は大気中に排出される。
【0005】ところで、上記のごとき真空掃除機におい
ては、駆動手段2および吸入口体8が騒音を発生させる
騒音源となるため、これにたいする対策が極めて深刻な
実情である。
ては、駆動手段2および吸入口体8が騒音を発生させる
騒音源となるため、これにたいする対策が極めて深刻な
実情である。
【0006】従来においてこれを解決するために提案さ
れた真空掃除機は、図2に示すごとく、吸入口体8の内
側にごみおよび空気の吸入される吸入通路8aを形成
し、前記吸入口体8の一側には所定角度で回動される連
結管7を結合したものであって、これは駆動手段の作動
により発生された吸入力によりごみ等の異物を吸入通路
8a内に吸入させて掃除を行うようになる。
れた真空掃除機は、図2に示すごとく、吸入口体8の内
側にごみおよび空気の吸入される吸入通路8aを形成
し、前記吸入口体8の一側には所定角度で回動される連
結管7を結合したものであって、これは駆動手段の作動
により発生された吸入力によりごみ等の異物を吸入通路
8a内に吸入させて掃除を行うようになる。
【0007】ところで、上記のごとき従来の真空掃除機
は、駆動手段の作動により発生された吸入力により吸入
通路8aに吸入される異物と空気が小内径の連結管7の
内部へ流入されるときに形成される空気の乱流などによ
り、激しい騒音が生じるのみならず、駆動手段から発生
された騒音が吸入口体8に伝播されることにより、騒音
の発生が極甚であるという問題点はそのまま内在されて
いた。
は、駆動手段の作動により発生された吸入力により吸入
通路8aに吸入される異物と空気が小内径の連結管7の
内部へ流入されるときに形成される空気の乱流などによ
り、激しい騒音が生じるのみならず、駆動手段から発生
された騒音が吸入口体8に伝播されることにより、騒音
の発生が極甚であるという問題点はそのまま内在されて
いた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】これにより、従来にも
図3に示すごとく、吸入口体8に接続される延長管6の
内側に消音体9を挿入し、その内側には前記消音体9の
形状を保持するよう補形材9aを挿入して吸入通路8a
に吸入される空気等による騒音が有効に吸収されるよう
にして騒音の発生を減少させる真空掃除機が日特開昭6
2−36690号に開示されており、これは吸入口体8
内より生じた騒音が本体側に伝達されるのは、ある程度
には吸収できるが、吸入口体内から発生した激しい騒音
の吸収は極めて不充分であるのみならず、本体内の駆動
手段から発生した騒音も吸入口体に伝達されることによ
り、騒音を発生させるという問題点があった。
図3に示すごとく、吸入口体8に接続される延長管6の
内側に消音体9を挿入し、その内側には前記消音体9の
形状を保持するよう補形材9aを挿入して吸入通路8a
に吸入される空気等による騒音が有効に吸収されるよう
にして騒音の発生を減少させる真空掃除機が日特開昭6
2−36690号に開示されており、これは吸入口体8
内より生じた騒音が本体側に伝達されるのは、ある程度
には吸収できるが、吸入口体内から発生した激しい騒音
の吸収は極めて不充分であるのみならず、本体内の駆動
手段から発生した騒音も吸入口体に伝達されることによ
り、騒音を発生させるという問題点があった。
【0009】
【発明の目的】本発明は、上記種々の従来技術の問題点
にかんがみなされたものであって、本発明の目的は、吸
入口体内での空気の流入により発生される騒音および駆
動手段の作動により発生される騒音を吸音させて騒音の
発生を最少化すると共に、掃除時に静かな作動がなされ
る真空掃除機の吸入口体を提供することにある。
にかんがみなされたものであって、本発明の目的は、吸
入口体内での空気の流入により発生される騒音および駆
動手段の作動により発生される騒音を吸音させて騒音の
発生を最少化すると共に、掃除時に静かな作動がなされ
る真空掃除機の吸入口体を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のために
なされた本発明による真空掃除機は、駆動手段の作動に
よる吸入力によりごみなどの異物を吸入口内に吸入して
掃除を行う真空掃除機において、前記吸入口13に吸入
される空気により生じた騒音を吸音する第1吸音材18
を両側に充填させる床板11と、前記床板11から流入
される空気により生じた騒音を吸音する第2吸音材24
を両側に充填させた連結管21と、前記床板11から生
じた騒音を吸音する第3吸音材26を低面に付着させた
ふた板12とからなり、空気の吸入時に生じる騒音およ
び駆動手段から発生する騒音を吸入口体の上下および連
結管の両側に形成された第1吸音材、第2吸音材、第3
吸音材で消滅させることにより、騒音の発生が最少化さ
れて掃除作業が極めて静かに行われることをその特徴と
する。
なされた本発明による真空掃除機は、駆動手段の作動に
よる吸入力によりごみなどの異物を吸入口内に吸入して
掃除を行う真空掃除機において、前記吸入口13に吸入
される空気により生じた騒音を吸音する第1吸音材18
を両側に充填させる床板11と、前記床板11から流入
される空気により生じた騒音を吸音する第2吸音材24
を両側に充填させた連結管21と、前記床板11から生
じた騒音を吸音する第3吸音材26を低面に付着させた
ふた板12とからなり、空気の吸入時に生じる騒音およ
び駆動手段から発生する騒音を吸入口体の上下および連
結管の両側に形成された第1吸音材、第2吸音材、第3
吸音材で消滅させることにより、騒音の発生が最少化さ
れて掃除作業が極めて静かに行われることをその特徴と
する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例を添付図面4
ないし7に沿って詳述する。図において、符号10は、
床板11の上側にふた板12が結合されてなる吸入口体
を示している。
ないし7に沿って詳述する。図において、符号10は、
床板11の上側にふた板12が結合されてなる吸入口体
を示している。
【0012】前記床板11は、低面にごみおよび空気を
吸入される吸入口13が形成されており、前記吸入口1
3内には回転作動によりごみ等の異物を吸着して吸入さ
せるブラシロール14が回転自在に設置されており、前
記床板11の両側には掃除のさいに容易に移動されるよ
う、車輪15a,15bが回転自在に結合されている。
吸入される吸入口13が形成されており、前記吸入口1
3内には回転作動によりごみ等の異物を吸着して吸入さ
せるブラシロール14が回転自在に設置されており、前
記床板11の両側には掃除のさいに容易に移動されるよ
う、車輪15a,15bが回転自在に結合されている。
【0013】さらに、前記床板11の両側には複数のボ
ス部16が突設されており、その周辺には一側壁に空気
の流通を可能にする複数の通孔17aを形成させた一対
の吸音室17が各々形成されており、前記吸音室17内
には掃除時に空気流入により発生された騒音を吸音して
減衰させる第1吸音材18がそれぞれ充填されており、
前記第1吸音材18の上側には固定板19が位置されて
スクリューなどの締結手段20が前記ボス部16に締結
されることにより固定される。
ス部16が突設されており、その周辺には一側壁に空気
の流通を可能にする複数の通孔17aを形成させた一対
の吸音室17が各々形成されており、前記吸音室17内
には掃除時に空気流入により発生された騒音を吸音して
減衰させる第1吸音材18がそれぞれ充填されており、
前記第1吸音材18の上側には固定板19が位置されて
スクリューなどの締結手段20が前記ボス部16に締結
されることにより固定される。
【0014】一方、前記床板11の略中央部には一対の
ガイド溝11aが形成されており、前記ガイド溝11a
内には前記吸入口13から吸入されたごみおよび空気を
吸入してガイドする連結管21が所定角度で回動可能に
結合される。
ガイド溝11aが形成されており、前記ガイド溝11a
内には前記吸入口13から吸入されたごみおよび空気を
吸入してガイドする連結管21が所定角度で回動可能に
結合される。
【0015】前記連結管21は、一側に前記吸入口13
内に吸入されたごみおよび空気を流入される開口部21
aが形成されており、その両側面には図6に示すごと
く、空気および騒音が容易に流入されるよう、外側に向
けて径が漸次縮小される複数の吸音孔22aを形成させ
た吸音板22が一体に形成されており、前記吸音板22
の中央には前記ガイド溝11a内に安着されるヒンジ軸
23が突成されている。
内に吸入されたごみおよび空気を流入される開口部21
aが形成されており、その両側面には図6に示すごと
く、空気および騒音が容易に流入されるよう、外側に向
けて径が漸次縮小される複数の吸音孔22aを形成させ
た吸音板22が一体に形成されており、前記吸音板22
の中央には前記ガイド溝11a内に安着されるヒンジ軸
23が突成されている。
【0016】さらに、前記吸音板22の外側には前記開
口部21aに吸いこまれる空気の乱流により発生された
騒音を吸音して減衰させる第2吸音材24が充填されて
おり、その外側には前記第2吸音材24の離脱防止をす
る結合部材25が緊挿されている。
口部21aに吸いこまれる空気の乱流により発生された
騒音を吸音して減衰させる第2吸音材24が充填されて
おり、その外側には前記第2吸音材24の離脱防止をす
る結合部材25が緊挿されている。
【0017】一方、前記ふた板12の低面には吸入口体
10内の騒音を吸音して減衰させるための第3吸音材2
6が挿設されており、前記第3吸音材26は複数の吸音
孔27aを形成させた固定板27にスクリューなどの締
結手段20aが締結されることにより固定される。
10内の騒音を吸音して減衰させるための第3吸音材2
6が挿設されており、前記第3吸音材26は複数の吸音
孔27aを形成させた固定板27にスクリューなどの締
結手段20aが締結されることにより固定される。
【0018】前記第1吸音材18、第2吸音材24、第
3吸音材26は、騒音の減衰効果を有するスポンジ、ガ
ラス繊維などの多孔質材で形成されるのが好ましい。
3吸音材26は、騒音の減衰効果を有するスポンジ、ガ
ラス繊維などの多孔質材で形成されるのが好ましい。
【0019】次に、上記のごとく構成された本発明によ
る真空掃除機にたいする作用および効果について述べ
る。
る真空掃除機にたいする作用および効果について述べ
る。
【0020】まず、図示のない駆動手段の作動により強
力な吸入力が吸入口体10内に作用すると、吸入口体の
掃除を行おうとする床面に移動させつつ掃除を行うよう
になる。
力な吸入力が吸入口体10内に作用すると、吸入口体の
掃除を行おうとする床面に移動させつつ掃除を行うよう
になる。
【0021】次に、床面で回転運動をするブラシロール
14の表面に吸着されたごみ等の異物は連結管21aの
開口部21a内に離脱されて吸入されることにより、掃
除が行われるようになる。
14の表面に吸着されたごみ等の異物は連結管21aの
開口部21a内に離脱されて吸入されることにより、掃
除が行われるようになる。
【0022】この際、前記吸入口13から連結管21内
に流入される吸入空気は、管径が縮小されることによ
り、騒音を発生させることになるが、この騒音は吸入口
体10内の各方向へ伝播されながら第1吸音材18、第
2吸音材24、第3吸音材26内で減衰されて騒音の発
生が最少化される。
に流入される吸入空気は、管径が縮小されることによ
り、騒音を発生させることになるが、この騒音は吸入口
体10内の各方向へ伝播されながら第1吸音材18、第
2吸音材24、第3吸音材26内で減衰されて騒音の発
生が最少化される。
【0023】すなわち、前記連結管21の入口側から生
じた騒音は、吸音室17の一側に形成された通孔17a
を通して第1吸音材18内に流入された後に消滅され、
その上側へ伝播される騒音は固定板27に形成された複
数の27aを通して第3吸音材26内に流入された後に
消滅され、前記連結管21に吸入空気が流入されるとき
に発生された騒音は吸音孔22aを通して第2吸音材2
4内に流入された後に消滅されることにより、騒音の発
生が最少化されるのである。
じた騒音は、吸音室17の一側に形成された通孔17a
を通して第1吸音材18内に流入された後に消滅され、
その上側へ伝播される騒音は固定板27に形成された複
数の27aを通して第3吸音材26内に流入された後に
消滅され、前記連結管21に吸入空気が流入されるとき
に発生された騒音は吸音孔22aを通して第2吸音材2
4内に流入された後に消滅されることにより、騒音の発
生が最少化されるのである。
【0024】さらに、吸入力を発生させる駆動手段から
生じた騒音も連結管21および吸入口体10内に流入さ
れながら前記第1吸音材18、第2吸音材24、第3吸
音材26により有効に消滅されることにより、掃除作業
がさらに静かな状態で行われるのである。
生じた騒音も連結管21および吸入口体10内に流入さ
れながら前記第1吸音材18、第2吸音材24、第3吸
音材26により有効に消滅されることにより、掃除作業
がさらに静かな状態で行われるのである。
【0025】また、前記吸音板22に形成された吸音孔
22aは、その径が第2吸音材24側へ漸次縮小される
よう形成されることにより、騒音が容易に流入されて騒
音の消滅がいっそう円滑になされるようになる。
22aは、その径が第2吸音材24側へ漸次縮小される
よう形成されることにより、騒音が容易に流入されて騒
音の消滅がいっそう円滑になされるようになる。
【0026】
【発明の効果】上述のごとく、本発明による真空掃除機
によれば、空気の吸入時に生じる騒音および駆動手段か
ら生じた騒音を吸入口体の上下側および連結管の両側に
形成された第1吸音材、第2吸音材、第3吸音材で消滅
されることにより、騒音の発生が最少化されて掃除作業
が極めて静かな状態で行われるなどのいろいろな効果を
有する。
によれば、空気の吸入時に生じる騒音および駆動手段か
ら生じた騒音を吸入口体の上下側および連結管の両側に
形成された第1吸音材、第2吸音材、第3吸音材で消滅
されることにより、騒音の発生が最少化されて掃除作業
が極めて静かな状態で行われるなどのいろいろな効果を
有する。
【図1】本発明による通常の真空掃除機を示す全体斜視
図である。
図である。
【図2】従来の真空掃除機に適用した吸入口体の一例を
示す一部縦断面図である。
示す一部縦断面図である。
【図3】従来の真空掃除機に適用した吸入口体の他の例
を示す一部縦断面図である。
を示す一部縦断面図である。
【図4】本発明による真空掃除機の吸入口体を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明による真空掃除機の吸入口体を示す結合
状態の横断面図である。
状態の横断面図である。
【図6】本発明による真空掃除機の吸入口体を示す結合
状態の縦断面図である。
状態の縦断面図である。
【図7】本発明の要部拡大断面図である。
10 吸入口体 11 床板 12 ふた板 13 吸入口 16 ボス部 17 吸音室 17a 通孔 18 第1吸音材 21 連結管 22 吸音板 22a 吸音孔 24 第2吸音材 26 第3吸音材
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動手段の作動による吸入力によりごみ
などの異物を吸入口内に吸入して掃除を行う真空掃除機
において、 前記吸入口13に吸入される空気により生じた騒音を吸
入する第1吸音材18を両側に充填させる床板11と、 前記床板11から流入される空気により生じた騒音を吸
音する第2吸音材24を両側に充填させた連結管21
と、 前記床板11から生じた騒音を吸音する第3吸音材26
を低面に付着させたふた板12とからなる、ことを特徴
とする真空掃除機の吸入口体。 - 【請求項2】 前記連結管21の両側には吸音室22が
形成され、前記吸音室22には前記第2吸音材24側に
向けて径が漸次縮小する複数の吸音孔22aが形成され
た、ことを特徴とする請求項1記載の真空掃除機の吸入
口体。 - 【請求項3】 前記床板11は、両側に複数のボス部1
6が突成され、前記ボス部16の周辺には空気が流通で
きるように複数の通孔17aを穿設させた一帯の吸音室
17を具備された、ことを特徴とする請求項1記載の真
空掃除機の吸入口体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199318741 | 1993-09-17 | ||
| KR2019930018741U KR0129653Y1 (ko) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 청소기의 흡입구체 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163490A true JPH07163490A (ja) | 1995-06-27 |
| JP2774073B2 JP2774073B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=19363762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6221901A Expired - Fee Related JP2774073B2 (ja) | 1993-09-17 | 1994-09-16 | 真空掃除機の吸入口体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5517716A (ja) |
| JP (1) | JP2774073B2 (ja) |
| KR (1) | KR0129653Y1 (ja) |
| CN (1) | CN1050989C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013031569A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機用吸込具 |
| JP2013063114A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-11 | Sharp Corp | 電気掃除機の吸込口体 |
| WO2015025483A1 (ja) * | 2013-08-20 | 2015-02-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
Families Citing this family (18)
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| US6158082A (en) * | 1998-03-10 | 2000-12-12 | The Toro Company | Portable blower with blower tube noise reduction |
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