JPH07163610A - リハビリテーション装置 - Google Patents
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- JPH07163610A JPH07163610A JP6245223A JP24522394A JPH07163610A JP H07163610 A JPH07163610 A JP H07163610A JP 6245223 A JP6245223 A JP 6245223A JP 24522394 A JP24522394 A JP 24522394A JP H07163610 A JPH07163610 A JP H07163610A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 244000309466 calf Species 0.000 claims description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/01—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
- A61F5/0102—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations
- A61F5/0104—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations without articulation
- A61F5/0111—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations without articulation for the feet or ankles
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、構成部分毎に分解可能で、その大
きさを最小にし、輸送、保存、パッキングを容易にする
ことのできる負傷した足用のリハビリテーション装置を
提供することである。 【構成】本発明によるリハビリテーション装置は、足と
同形で、下方端部に第1係合ユニットを有している細長
形状の硬質メイン支持プレートと、第2係合ユニットを
後端部に有している足用支持プレートと、複数の固定用
ストラップとを備えている。前記メイン支持プレートの
第1係合ユニットは、前記足用支持プレートの第2係合
ユニットと脱着自在に係合し、L字型部材を形成する。
きさを最小にし、輸送、保存、パッキングを容易にする
ことのできる負傷した足用のリハビリテーション装置を
提供することである。 【構成】本発明によるリハビリテーション装置は、足と
同形で、下方端部に第1係合ユニットを有している細長
形状の硬質メイン支持プレートと、第2係合ユニットを
後端部に有している足用支持プレートと、複数の固定用
ストラップとを備えている。前記メイン支持プレートの
第1係合ユニットは、前記足用支持プレートの第2係合
ユニットと脱着自在に係合し、L字型部材を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リハビリテーション装
置、特に負傷した足用のリハビリテーション装置に関す
る。
置、特に負傷した足用のリハビリテーション装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】慣用の負傷した足用のリハビリテーショ
ン装置は、負傷した足を受け入れるために当該足とほぼ
同一形状をした、2つの対向面及び2つの対向する長手
方向の周辺縁部を有するL字型硬質プレートと、前記L
字型硬質プレートの長手方向の周辺縁部に対して垂直
な、当該縁部間の横方向の動きを制限し、前記一方の対
向面上の所定位置に前記負傷した足を位置決めするする
ための手段と、前記負傷した足を前記L字型硬質プレー
トに固定するための手段と、を備えている。
ン装置は、負傷した足を受け入れるために当該足とほぼ
同一形状をした、2つの対向面及び2つの対向する長手
方向の周辺縁部を有するL字型硬質プレートと、前記L
字型硬質プレートの長手方向の周辺縁部に対して垂直
な、当該縁部間の横方向の動きを制限し、前記一方の対
向面上の所定位置に前記負傷した足を位置決めするする
ための手段と、前記負傷した足を前記L字型硬質プレー
トに固定するための手段と、を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】当該慣用の負傷した足
用のリハビリテーション装置の主な欠点は、L字型硬質
プレートが扱いずらく、また、折り畳んでその大きさを
小さくできないため、そのパッキング、保存、輸送を容
易に行うことができないことである。
用のリハビリテーション装置の主な欠点は、L字型硬質
プレートが扱いずらく、また、折り畳んでその大きさを
小さくできないため、そのパッキング、保存、輸送を容
易に行うことができないことである。
【0004】本発明の第1の目的は、部分毎に分解可能
で、その大きさを最小にし、輸送、保存、パッキングを
容易にすることのできる負傷した足用のリハビリテーシ
ョン装置を提供することである。
で、その大きさを最小にし、輸送、保存、パッキングを
容易にすることのできる負傷した足用のリハビリテーシ
ョン装置を提供することである。
【0005】本発明の第2の目的は、硬質メイン支持プ
レート及び硬質足用支持プレートによって構成され、脱
着自在に前記メイン支持プレートに取り付けられ、L字
型部材を形成することのできる装置を提供することであ
る。
レート及び硬質足用支持プレートによって構成され、脱
着自在に前記メイン支持プレートに取り付けられ、L字
型部材を形成することのできる装置を提供することであ
る。
【0006】本発明の第3の目的は、足の幅、長さに関
係なく、いかなる足のリハビリをも行うことのできるよ
うに調整可能なリハビリテーション装置を提供すること
である。
係なく、いかなる足のリハビリをも行うことのできるよ
うに調整可能なリハビリテーション装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明による負
傷した足用のリハビリテーション装置は、上方端部、下
方端部、2つの対向面、及び前記下方端部に形成された
第1係合ユニットを有し、負傷した足のふくらはぎを支
持するための細長形状の硬質メイン支持プレートと、細
長形状の補助クッションプレートと、前記メイン支持プ
レートの前記上方端部に沿って脱着・取り外し自在に前
記補助クッションプレートを固定するとともに、前記メ
イン支持プレートの長手方向に前記上方端部の上方へ前
記補助クッションプレートを延在させ、前記メイン支持
プレートと前記補助クッションプレートとの組み合わせ
た長さを変更させる第1固定手段と、前記メイン支持プ
レートの前記第1係合ユニットと脱着自在に係合し、前
記足用支持プレートと前記メイン支持プレートとを接続
し、L字型部材を形成する第2係合ユニットとともに、
第1端部及び第2端部を有する足とほぼ同形の硬質足用
支持プレートと、前記L字型部材に負傷した足を載せた
時に、前記足及びふくらはぎを固定するための第2固定
手段と、を備えている。
傷した足用のリハビリテーション装置は、上方端部、下
方端部、2つの対向面、及び前記下方端部に形成された
第1係合ユニットを有し、負傷した足のふくらはぎを支
持するための細長形状の硬質メイン支持プレートと、細
長形状の補助クッションプレートと、前記メイン支持プ
レートの前記上方端部に沿って脱着・取り外し自在に前
記補助クッションプレートを固定するとともに、前記メ
イン支持プレートの長手方向に前記上方端部の上方へ前
記補助クッションプレートを延在させ、前記メイン支持
プレートと前記補助クッションプレートとの組み合わせ
た長さを変更させる第1固定手段と、前記メイン支持プ
レートの前記第1係合ユニットと脱着自在に係合し、前
記足用支持プレートと前記メイン支持プレートとを接続
し、L字型部材を形成する第2係合ユニットとともに、
第1端部及び第2端部を有する足とほぼ同形の硬質足用
支持プレートと、前記L字型部材に負傷した足を載せた
時に、前記足及びふくらはぎを固定するための第2固定
手段と、を備えている。
【0008】
【作用】所定の好適例において、雄−雌接続素子を第1
及び第2係合ユニットとして使用し、当該リハビリテー
ション装置を使用しないときに分解することができる。
硬質メイン支持プレートと補助クッションプレートとを
接続するための第1固定手段を、複数のヴェルクロウ・
ストラップ、またはメイン支持プレートの上方端部に形
成され、メイン支持プレートの長手方向に沿って存在す
る一列の穴、補助クッションプレートの下方端部に近接
して形成され、補助クッションプレートの長手方向に沿
って存在する複数の整列したスロット、及び複数のネジ
留め具とすることができる。ふくらはぎ及び足を固定す
るための固定手段は、負傷した足をL字型部材に載せた
後に当該負傷した足を固定できる限り、任意の固定用ス
トラップとすることができる。
及び第2係合ユニットとして使用し、当該リハビリテー
ション装置を使用しないときに分解することができる。
硬質メイン支持プレートと補助クッションプレートとを
接続するための第1固定手段を、複数のヴェルクロウ・
ストラップ、またはメイン支持プレートの上方端部に形
成され、メイン支持プレートの長手方向に沿って存在す
る一列の穴、補助クッションプレートの下方端部に近接
して形成され、補助クッションプレートの長手方向に沿
って存在する複数の整列したスロット、及び複数のネジ
留め具とすることができる。ふくらはぎ及び足を固定す
るための固定手段は、負傷した足をL字型部材に載せた
後に当該負傷した足を固定できる限り、任意の固定用ス
トラップとすることができる。
【0009】使用されていないときには、リハビリテー
ション装置のL字型部材は分解可能であり、その大きさ
を小さくすることができ、そのパッキング、保存、及び
輸送を容易にすることができる。
ション装置のL字型部材は分解可能であり、その大きさ
を小さくすることができ、そのパッキング、保存、及び
輸送を容易にすることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。本発明をさらに詳細に説明する前に、明細書全体
を通じて、同様の構成要素を示すために同様の参照番号
を使用する。
する。本発明をさらに詳細に説明する前に、明細書全体
を通じて、同様の構成要素を示すために同様の参照番号
を使用する。
【0011】図1及び2に、負傷した足用のリハビリテ
ーション装置の第1の好適実施例の分解図を示す。当該
図示された第1の実施例は、細長形状の硬質メイン支持
プレート11と、補助クッションプレート12と、メイ
ン支持プレート11の上方端部に補助クッションプレー
ト12を脱着自在に固定するとともに、クッションプレ
ート12がメイン支持プレート11の上方端部を越えて
延在できるようにし、メイン支持プレート11と補助ク
ッションプレート12との結合した長さを変化させるこ
とのできる手段と、硬質足用支持プレート2と、当該プ
レート2を本発明による装置1上に配置した後、負傷し
た足を固定するための手段と、を備えている。
ーション装置の第1の好適実施例の分解図を示す。当該
図示された第1の実施例は、細長形状の硬質メイン支持
プレート11と、補助クッションプレート12と、メイ
ン支持プレート11の上方端部に補助クッションプレー
ト12を脱着自在に固定するとともに、クッションプレ
ート12がメイン支持プレート11の上方端部を越えて
延在できるようにし、メイン支持プレート11と補助ク
ッションプレート12との結合した長さを変化させるこ
とのできる手段と、硬質足用支持プレート2と、当該プ
レート2を本発明による装置1上に配置した後、負傷し
た足を固定するための手段と、を備えている。
【0012】すべての好適実施例に使用されている固定
手段を、慣用の包帯、ヴェルクロウ・ストラップ(stra
p )などの任意の固定手段とできることに留意する。硬
質メイン支持プレート11は、足のふくらはぎとほぼ同
一形状であり、上方端部11′と、下方端部11″と、
2つの対向面と、一対の支持タブ112を有する2つの
対向した長手方向の周辺縁部116と、下方端部11″
に形成された第1係合ユニットと、当該第1係合ユニッ
ト付近に形成された開口部113とを備えている。開口
部113を設ける理由は以下に説明する。第1係合ユニ
ットは、メイン支持プレート11の下方端部に形成され
た湾曲部を備えている。当該湾曲部は、2つの対向した
端部と、内面と、外面と、それぞれ湾曲部の対向する端
部から延在する一対のプラグ部材115と、を備えてい
る。湾曲挿入部114は、メイン支持プレート11の湾
曲部の内面に全体的に形成されている。支持タブ112
は、負傷した足の横方向の動きを制限し、2つの長手方
向の周辺縁部116の間で、メイン支持プレート11の
内面に足を固定できるようにしている。
手段を、慣用の包帯、ヴェルクロウ・ストラップ(stra
p )などの任意の固定手段とできることに留意する。硬
質メイン支持プレート11は、足のふくらはぎとほぼ同
一形状であり、上方端部11′と、下方端部11″と、
2つの対向面と、一対の支持タブ112を有する2つの
対向した長手方向の周辺縁部116と、下方端部11″
に形成された第1係合ユニットと、当該第1係合ユニッ
ト付近に形成された開口部113とを備えている。開口
部113を設ける理由は以下に説明する。第1係合ユニ
ットは、メイン支持プレート11の下方端部に形成され
た湾曲部を備えている。当該湾曲部は、2つの対向した
端部と、内面と、外面と、それぞれ湾曲部の対向する端
部から延在する一対のプラグ部材115と、を備えてい
る。湾曲挿入部114は、メイン支持プレート11の湾
曲部の内面に全体的に形成されている。支持タブ112
は、負傷した足の横方向の動きを制限し、2つの長手方
向の周辺縁部116の間で、メイン支持プレート11の
内面に足を固定できるようにしている。
【0013】当該第1の好適実施例に使用されている固
定手段は、メイン支持プレート11の上方端部11′に
近接して、当該メイン支持プレート11の長手方向に沿
って設けられた2つの整列した穴111と、補助クッシ
ョンプレート12の下方端部に近接して、当該補助クッ
ションプレート12の長手方向に沿って形成された2つ
の整列したスロット121と、整列した穴111及びス
ロット121を通り、補助クッションプレート12をメ
イン支持プレート11に調整可能に固定するための2つ
のネジ留め具101とを備えている。補助クッションプ
レート12がメイン支持プレート11に調整可能に取り
付けられると、クッションプレート12の一部分がメイ
ン支持プレート11の上方端部11′を越えて延在す
る。
定手段は、メイン支持プレート11の上方端部11′に
近接して、当該メイン支持プレート11の長手方向に沿
って設けられた2つの整列した穴111と、補助クッシ
ョンプレート12の下方端部に近接して、当該補助クッ
ションプレート12の長手方向に沿って形成された2つ
の整列したスロット121と、整列した穴111及びス
ロット121を通り、補助クッションプレート12をメ
イン支持プレート11に調整可能に固定するための2つ
のネジ留め具101とを備えている。補助クッションプ
レート12がメイン支持プレート11に調整可能に取り
付けられると、クッションプレート12の一部分がメイ
ン支持プレート11の上方端部11′を越えて延在す
る。
【0014】硬質足用支持プレート2は足とほぼ同形で
あり、前端部20′と、第2係合ユニットを有している
後端部20″とを備えている。第2係合ユニットは、後
端部20″に形成された凹部21と、当該凹部21の2
つの側部に配置された2つのソケット部材22と、を備
えている。当該ソケット部材22は、メイン支持プレー
ト11の湾曲した挿入部114が足用支持プレート2の
凹部21に挿入される際に、プラグ部材115を係合し
て受け入れ、図2に示すようなL字型部材を形成できる
ようにしている。
あり、前端部20′と、第2係合ユニットを有している
後端部20″とを備えている。第2係合ユニットは、後
端部20″に形成された凹部21と、当該凹部21の2
つの側部に配置された2つのソケット部材22と、を備
えている。当該ソケット部材22は、メイン支持プレー
ト11の湾曲した挿入部114が足用支持プレート2の
凹部21に挿入される際に、プラグ部材115を係合し
て受け入れ、図2に示すようなL字型部材を形成できる
ようにしている。
【0015】図3において、本発明によるリハビリテー
ション装置の第2好適実施例は、第1係合ユニットを有
する硬質メイン支持プレート11を備えている。当該第
1係合ユニットは、2つの対向した接続スタブ116′
を有する湾曲部と、内面と、外面と、湾曲部の内面に全
体的に形成された湾曲した挿入部114と、を備えてい
る。各接続スタブ116′に、取り付け穴117を設け
る。硬質足用支持プレート2の第2係合ユニットは、足
用支持プレート2の後端部20″に形成された凹部21
と、足用支持プレート2の長手方向に対して垂直に形成
され、凹部21の付近に配置された貫通穴24とを備え
ている。メイン支持プレート11の湾曲した挿入部11
4が足用支持プレート2の凹部21に挿入されると、接
続スタブ116′の取り付け穴117は足用支持プレー
ト2の貫通穴24と一直線になり、締め付けボルト32
及びナット33からなるネジ留め具によって足用支持プ
レート2を留めることができるようにしている。
ション装置の第2好適実施例は、第1係合ユニットを有
する硬質メイン支持プレート11を備えている。当該第
1係合ユニットは、2つの対向した接続スタブ116′
を有する湾曲部と、内面と、外面と、湾曲部の内面に全
体的に形成された湾曲した挿入部114と、を備えてい
る。各接続スタブ116′に、取り付け穴117を設け
る。硬質足用支持プレート2の第2係合ユニットは、足
用支持プレート2の後端部20″に形成された凹部21
と、足用支持プレート2の長手方向に対して垂直に形成
され、凹部21の付近に配置された貫通穴24とを備え
ている。メイン支持プレート11の湾曲した挿入部11
4が足用支持プレート2の凹部21に挿入されると、接
続スタブ116′の取り付け穴117は足用支持プレー
ト2の貫通穴24と一直線になり、締め付けボルト32
及びナット33からなるネジ留め具によって足用支持プ
レート2を留めることができるようにしている。
【0016】図4に示す本発明によるリハビリテーショ
ン装置の第3の好適実施例の係合ユニットは、第2係合
ユニットが、締め付けボルト31などの一対のネジ留め
具及び2つの対向したネジ切りされためくら穴23を有
している点を除き、第2好適実施例の係合ユニットと同
一である。締め付けボルト31は、メイン支持プレート
11の挿入部114が足用支持プレート2の後端部2
0″の凹部21に挿入された後、接続スタブ116′の
取り付け穴117を介して、めくら穴23にネジ留めさ
れる。
ン装置の第3の好適実施例の係合ユニットは、第2係合
ユニットが、締め付けボルト31などの一対のネジ留め
具及び2つの対向したネジ切りされためくら穴23を有
している点を除き、第2好適実施例の係合ユニットと同
一である。締め付けボルト31は、メイン支持プレート
11の挿入部114が足用支持プレート2の後端部2
0″の凹部21に挿入された後、接続スタブ116′の
取り付け穴117を介して、めくら穴23にネジ留めさ
れる。
【0017】図5及び6に示す第4の好適実施例は、メ
イン支持プレート41がその上方端部に近接して2つの
対向した取り付け穴411を備えている点を除いて、前
述した第1〜3の好適実施例とほぼ同様である。各取り
付け穴411には、細長形状のスロット4112と、当
該細長形状のスロット4112とつながっている円形開
口部4111とを備えている。固定部材71は、係合リ
ング711と、ヘッド部(図示せず)及びネック部(図
示せず)を有する位置決め部材712とを備えている。
ヘッド部が円形開口部4111を通り抜けた後、ネック
部はスロット4112内を摺動自在となり、ヴェルクロ
ウ・ストラップが係合リング711を通ることができる
ようにしている。当該好適実施例における第1及び第2
係合ユニットは雄・雌接続手段であり、それぞれメイン
支持プレート11及び足用支持プレート2に形成された
弾性力のある突出部414,526と、凹部416,5
24とを備えている。
イン支持プレート41がその上方端部に近接して2つの
対向した取り付け穴411を備えている点を除いて、前
述した第1〜3の好適実施例とほぼ同様である。各取り
付け穴411には、細長形状のスロット4112と、当
該細長形状のスロット4112とつながっている円形開
口部4111とを備えている。固定部材71は、係合リ
ング711と、ヘッド部(図示せず)及びネック部(図
示せず)を有する位置決め部材712とを備えている。
ヘッド部が円形開口部4111を通り抜けた後、ネック
部はスロット4112内を摺動自在となり、ヴェルクロ
ウ・ストラップが係合リング711を通ることができる
ようにしている。当該好適実施例における第1及び第2
係合ユニットは雄・雌接続手段であり、それぞれメイン
支持プレート11及び足用支持プレート2に形成された
弾性力のある突出部414,526と、凹部416,5
24とを備えている。
【0018】図7及び8において、硬質足用支持プレー
ト5は、第1セクション51と、第2セクション52
と、それぞれ第1セクション51及び第2セクション5
2をカバーする2つのカバー部材53,54とによって
構成される。第1セクション51は、細長形状の溝51
2と、4つのネジ切りされた穴513とを備えている。
一方、第2セクション52は、2つのネジ切りされた穴
527とともに、長手方向の突出部521を備えてい
る。長手方向の突出部521は、細長形状の溝512内
に摺動して受け入れられる。第1及び第2セクション5
1,52の各々は、長手方向の周辺縁部に沿って形成さ
れた2つの対向して配置された垂直位置決めロッド51
1と、セクション51及び52にそれぞれ配置された2
つのL字型接続部材55とを備えている。L字型接続部
材55のそれぞれは、各第1及び第2セクション51,
52と接触する第1部分と、当該第1部分からほぼ垂直
に延在する第2部分とを備えている。L字型接続部材5
5の第1部分は、足用支持プレート5の長手方向に対し
て垂直に延在し、水平方向位置決めロッド511が通過
できるように構成されている細長形状の第1スロット5
51を備え、L字型接続部材55が、それぞれセクショ
ン51,52から離れないようにしている。各L字型部
材55の第2部分は、足用支持プレート5の長手方向に
対して平行に延在する細長形状の第2スロット552を
備えている。L字型接続部材55は、テンションスプリ
ング56によって互いに弾性的に接続されている。カバ
ー部材53,54は、足用支持サポート5の長手方向の
長さを調整後、その第1及び第2セクション51,52
にそれぞれネジ留めされる。足用支持プレート5の第2
セクション52に、それぞれL字型接続部材55に接続
された2つの固定用ストラップ6をさらに設ける。各固
定用ストラップ6が複数の取り付け穴を有しているの
で、2つの固定部材71を脱着自在に固定用ストラップ
6に取り付けることができ、負傷した足を固定する際に
ヴェルクロウ・ストラップ(図示せず)の通過を容易に
することができる。このようにして、L字型接続部材5
5は、足用支持プレート5の外側に向かって弾力的に広
がり、足用支持プレート5の幅よりも大きな幅の足の部
分を受け入れることができる。
ト5は、第1セクション51と、第2セクション52
と、それぞれ第1セクション51及び第2セクション5
2をカバーする2つのカバー部材53,54とによって
構成される。第1セクション51は、細長形状の溝51
2と、4つのネジ切りされた穴513とを備えている。
一方、第2セクション52は、2つのネジ切りされた穴
527とともに、長手方向の突出部521を備えてい
る。長手方向の突出部521は、細長形状の溝512内
に摺動して受け入れられる。第1及び第2セクション5
1,52の各々は、長手方向の周辺縁部に沿って形成さ
れた2つの対向して配置された垂直位置決めロッド51
1と、セクション51及び52にそれぞれ配置された2
つのL字型接続部材55とを備えている。L字型接続部
材55のそれぞれは、各第1及び第2セクション51,
52と接触する第1部分と、当該第1部分からほぼ垂直
に延在する第2部分とを備えている。L字型接続部材5
5の第1部分は、足用支持プレート5の長手方向に対し
て垂直に延在し、水平方向位置決めロッド511が通過
できるように構成されている細長形状の第1スロット5
51を備え、L字型接続部材55が、それぞれセクショ
ン51,52から離れないようにしている。各L字型部
材55の第2部分は、足用支持プレート5の長手方向に
対して平行に延在する細長形状の第2スロット552を
備えている。L字型接続部材55は、テンションスプリ
ング56によって互いに弾性的に接続されている。カバ
ー部材53,54は、足用支持サポート5の長手方向の
長さを調整後、その第1及び第2セクション51,52
にそれぞれネジ留めされる。足用支持プレート5の第2
セクション52に、それぞれL字型接続部材55に接続
された2つの固定用ストラップ6をさらに設ける。各固
定用ストラップ6が複数の取り付け穴を有しているの
で、2つの固定部材71を脱着自在に固定用ストラップ
6に取り付けることができ、負傷した足を固定する際に
ヴェルクロウ・ストラップ(図示せず)の通過を容易に
することができる。このようにして、L字型接続部材5
5は、足用支持プレート5の外側に向かって弾力的に広
がり、足用支持プレート5の幅よりも大きな幅の足の部
分を受け入れることができる。
【0019】第1及び第2セクション51,52の底部
に、スタックをさらに設け、歩きを容易にすることがで
きる。負傷した足がヴェルクロウ・ストラップなどの固
定手段を用いてリハビリテーション装置に固定された
後、メイン支持プレート41の下方端部付近に開口部4
13を設けることによって、負傷した足のかかとが当該
開口部413から突出できるようにし、回復の経過を良
くすることができる。好適実施例における補助クッショ
ンプレート42は、上述した方法で、メイン支持プレー
ト41に調整自在に取り付けられる。
に、スタックをさらに設け、歩きを容易にすることがで
きる。負傷した足がヴェルクロウ・ストラップなどの固
定手段を用いてリハビリテーション装置に固定された
後、メイン支持プレート41の下方端部付近に開口部4
13を設けることによって、負傷した足のかかとが当該
開口部413から突出できるようにし、回復の経過を良
くすることができる。好適実施例における補助クッショ
ンプレート42は、上述した方法で、メイン支持プレー
ト41に調整自在に取り付けられる。
【0020】好適実施例について説明したが、本発明の
範囲を逸脱しない範囲内で、本発明の構成及び配置を種
々変形変更できることは一般的に明らかである。
範囲を逸脱しない範囲内で、本発明の構成及び配置を種
々変形変更できることは一般的に明らかである。
【0021】
【発明の効果】本発明によるリハビリテーション装置
は、負傷した足の幅及び長さとは無関係に、任意の負傷
した足に使用できるとともに、当該装置を使用しないと
きには取り外し可能な構成素子を備え、当該装置のパッ
キング、保存及び輸送を容易にすることができる。
は、負傷した足の幅及び長さとは無関係に、任意の負傷
した足に使用できるとともに、当該装置を使用しないと
きには取り外し可能な構成素子を備え、当該装置のパッ
キング、保存及び輸送を容易にすることができる。
【図1】本発明による負傷した足用のリハビリテーショ
ン装置の第1の好適実施例を示す分解図である。
ン装置の第1の好適実施例を示す分解図である。
【図2】前記第1好適実施例の組立完了図である。
【図3】本発明による負傷した足用のリハビリテーショ
ン装置の第2の好適実施例を示す分解図である。
ン装置の第2の好適実施例を示す分解図である。
【図4】本発明による負傷した足用のリハビリテーショ
ン装置の第3の好適実施例を示す分解図である。
ン装置の第3の好適実施例を示す分解図である。
【図5】本発明による負傷した足用のリハビリテーショ
ン装置の第4の好適実施例を示す分解図である。
ン装置の第4の好適実施例を示す分解図である。
【図6】前記第4の好適実施例の組立完了図である。
【図7】前記第4の好適実施例に使用される硬質足用支
持プレートを示す分解図である。
持プレートを示す分解図である。
【図8】図7に示す前記硬質足用支持プレートの第2部
分を示す拡大図である。
分を示す拡大図である。
【符号の説明】 1 リハビリテーション装置 2,5 足用支持プレート 6 ストラップ 11 メイン支持プレート 11′ 上方端部 11″ 下方端部 12 補助クッションプレート 20″ 後端部 21 凹部 22 ソケット部材 23 めくら穴 24 貫通穴 31,32 ボルト 33 ナット 41 メイン支持プレート 51 第1セクション 52 第2セクション 53,54 カバー部材 55 L字型接続部材 56 テンションスプリング 71 固定部材 101 ネジ留め具 111 穴 112 支持タブ 113 開口部 114 湾曲挿入部 115 プラグ部材 116 周辺縁部 116′ 接続スタブ 117 取り付け穴 121 スロット 411 取り付け穴 412 スロット 413 開口部 414 突出部 416 凹部 511 ロッド 512 溝 513 ネジ切りされた穴 521 突出部 524 凹部 526 突出部 527 ネジ切りされた穴 551,552 スロット 711 係合リング 712 位置決め部材 4111 円形開口部 4112 スロット
Claims (8)
- 【請求項1】 上方端部、下方端部、2つの対向面、及
び前記下方端部に形成された第1係合ユニットを有し、
負傷した足のふくらはぎを支持するための細長形状の硬
質メイン支持プレートと、 細長形状の補助クッションプレートと、 前記メイン支持プレートの前記上方端部に沿って脱着・
取り外し自在に前記補助クッションプレートを固定する
とともに、前記メイン支持プレートの長手方向に前記上
方端部の上方へ前記補助クッションプレートを延在さ
せ、前記メイン支持プレートと前記補助クッションプレ
ートとの組み合わせた長さを変更させる第1固定手段
と、 前記メイン支持プレートの前記第1係合ユニットと脱着
自在に係合し、前記足用支持プレートと前記メイン支持
プレートとを接続し、L字型部材を形成する第2係合ユ
ニットとともに、前端部及び後端部を有する足とほぼ同
形の硬質足用支持プレートと、 複数の固定用ストラップを備え、前記L字型部材に負傷
した足を載せた時に、前記足及びふくらはぎを固定する
ための第2固定手段と、を備えている負傷した足用のリ
ハビリテーション装置。 - 【請求項2】 前記第1固定手段が、前記メイン支持プ
レートの前記上方端部に形成され前記メイン支持プレー
トの前記長手方向に沿って延在する一列の整列した穴
と、前記補助クッションプレートの下方端部に近接して
形成され、前記補助クッションプレートの長手方向に延
在する複数の整列したスロットと、複数のネジ留め具と
を備えている請求項1に記載のリハビリテーション装
置。 - 【請求項3】 前記メイン支持プレートが、前記第1係
合ユニットに近接して、開口部を備えている請求項1に
記載のリハビリテーション装置。 - 【請求項4】 前記第1係合ユニットが、前記メイン支
持プレートの下方端部に全体的に形成された湾曲した部
分を備え;当該湾曲した部分が、2つの対向した端部、
内面、外面、前記対向した端部からそれぞれ延在する一
対のプラグ部材、及び前記湾曲した部分の前記内面に全
体的に形成された湾曲挿入部を備え;前記第2係合ユニ
ットが、前記足用支持プレートの前記後端部に形成され
た凹部と、前記凹部の2つの側部に配置され、前記湾曲
挿入部が前記凹部に挿入される際に前記プラグ部材と係
合する2つの対向して配置されたソケット部材とを備え
ている請求項1に記載のリハビリテーション装置。 - 【請求項5】 前記第1係合ユニットが、前記メイン支
持プレートの下方端部に全体的に形成された湾曲した部
分を備え;当該湾曲した部分が、2つの対向する端部
と、内面と、外面と、前記対向する端部からそれぞれ延
在し、それぞれ取り付け穴を有している一対の接続スタ
ブと、前記湾曲した部分の前記内面に全体的に形成され
た湾曲挿入部と、を備え;前記第2係合ユニットが、前
記足用支持プレートの前記後端部に形成された凹部と、
前記足用支持プレートの長手方向に対して垂直に形成さ
れ、前記接続スタブの前記取り付け穴と整列して前記凹
部に近接して配置された貫通穴と、当該貫通穴及び前記
取り付け穴を通るネジ留め具とを備え;前記湾曲挿入部
が前記足用支持プレートの前記凹部に挿入される際に、
前記メイン支持プレートが前記足用支持プレートから外
れないように構成された請求項1に記載のリハビリテー
ション装置。 - 【請求項6】 前記第1係合ユニットが、それぞれ取り
付け穴を有している2つの対向して配置された接続スタ
ブを有している湾曲挿入部を備え;前記第2係合ユニッ
トが、前記足用支持プレートの前記後端部に形成された
凹部と、前記凹部に近接して前記足用支持プレートに形
成された2つの対向するネジ切りされためくら穴と、前
記接続スタブ内の前記取り付け穴を通り、前記ネジ切り
されためくら穴にネジ留めされるように構成された一対
のネジ留め具と、を備え、前記挿入部分が前記足用支持
プレートの前記凹部に挿入される際に、前記メイン支持
プレートが前記足用支持プレートから外れないように構
成された請求項1に記載のリハビリテーション装置。 - 【請求項7】 前記足用支持プレートが、第1セクショ
ンと、第2セクションと、当該第1セクションと第2セ
クションとを接続し、前記足用支持プレートの長手方向
の長さを変更するための手段と、を備え;前記第1及び
第2セクションの各々がさらに、2つの対向して配置さ
れた長手方向の周辺縁部と、前記長手方向の周辺縁部に
沿って前記第1及び第2セクションの各々に対称的に固
定された2つの対向して配置された垂直方向位置決めロ
ッドと、前記第1及び第2セクションの各々に配置され
た2つのL字型接続部材と、を備え;当該L字型接続部
材の各々が、前記第1及び第2セクションの一方と接触
し、前記硬質足用支持プレートの前記長手方向に対して
垂直で、前記垂直方向位置決めロッドを移動させるのに
介する細長形状の第1スロットを有し、前記L字型接続
部材が前記第1及び第2セクションのいづれか一方から
外れないように構成された第1部分と、前記第1部分に
対してほぼ垂直な第2部分とを備え;当該第2部分が、
前記足用支持プレートの前記長手方向に平行な第2細長
形状スロットを有し、前記各L字型接続部材が、他の前
記L字型接続部材に弾性的に接続されている請求項1に
記載のリハビリテーション装置。 - 【請求項8】 前記足用支持プレートが、前記第1及び
第2セクションの一方をそれぞれカバーする2つのカバ
ー部材を備えている請求項7に記載のリハビリテーショ
ン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/134,301 US5421822A (en) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | Rehabilitating apparatus for an injured leg |
| US08/134,301 | 1993-10-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163610A true JPH07163610A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=22462734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6245223A Pending JPH07163610A (ja) | 1993-10-08 | 1994-10-11 | リハビリテーション装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5421822A (ja) |
| EP (1) | EP0647440A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07163610A (ja) |
| CA (1) | CA2130987A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539926A (ja) * | 2005-05-09 | 2008-11-20 | ビーエスエヌ メディカル ゲーエムベーハー アンド シーオー.ケージー | 膝固定具 |
| KR101247701B1 (ko) * | 2011-11-10 | 2013-03-26 | 선동윤 | 의료용 부목 |
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| US5961477A (en) * | 1998-05-08 | 1999-10-05 | Turtzo; Craig H. | Ankle/foot orthosis |
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| MX2012014311A (es) * | 2012-12-06 | 2014-06-25 | Mauricio Villarreal Garza | Dispositivo de apoyo quirurgico para la alineacion de pie, tobillo, pierna, rodilla, muslo y pierna completa. |
| DE102013207256A1 (de) * | 2013-04-22 | 2014-10-23 | Otto Bock Healthcare Gmbh | Entlastungsorthese |
| US12594178B2 (en) * | 2024-02-21 | 2026-04-07 | Guangzhou New Design Biotechnology Co. Ltd. | Rehabilitation protective gear for plantar fasciitis |
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-
1993
- 1993-10-08 US US08/134,301 patent/US5421822A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-26 CA CA002130987A patent/CA2130987A1/en not_active Abandoned
- 1994-08-29 EP EP94113461A patent/EP0647440A1/en not_active Withdrawn
- 1994-10-11 JP JP6245223A patent/JPH07163610A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0647440A1 (en) | 1995-04-12 |
| US5421822A (en) | 1995-06-06 |
| CA2130987A1 (en) | 1995-04-09 |
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