JPH0716383A - ミシンにおける揺動体のガイド - Google Patents
ミシンにおける揺動体のガイドInfo
- Publication number
- JPH0716383A JPH0716383A JP20040893A JP20040893A JPH0716383A JP H0716383 A JPH0716383 A JP H0716383A JP 20040893 A JP20040893 A JP 20040893A JP 20040893 A JP20040893 A JP 20040893A JP H0716383 A JPH0716383 A JP H0716383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper looper
- guide
- sewing machine
- oil
- hole
- Prior art date
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- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】上ルーパー抱き、送り歯の揺動桿、針棒等のミ
シンにおける揺動体を支持する軸受等のガイドより潤滑
油が漏れないようにし、常に安定した給油状態が得られ
るようにする。 【構成】揺動体1を摺動可能に支持し、摺動部の縁に油
溜部を形成する。
シンにおける揺動体を支持する軸受等のガイドより潤滑
油が漏れないようにし、常に安定した給油状態が得られ
るようにする。 【構成】揺動体1を摺動可能に支持し、摺動部の縁に油
溜部を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、上ルーパー抱き、送
り歯の揺動桿、針棒等のミシンにおける揺動体を摺動自
在に支持する軸受等のガイドに関するものである。
り歯の揺動桿、針棒等のミシンにおける揺動体を摺動自
在に支持する軸受等のガイドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】上ルーパー抱き軸受け部として、従来、
図5に示すもの及び図6に示すものが知られている。図
5に示す上ルーパー抱き軸受け部は、上ルーパーガイド
3が嵌め込まれた上ルーパーガイド支え4とそれが固定
されているフレームFとの間にフェルト9を介在させ、
フレームFを貫通する孔に埋め込まれた油心10からフ
ェルト9を経て上ルーパーガイド3と上ルーパー抱き1
の摺動部に給油するものである。図6に示す上ルーパー
抱き軸受け部は、上ルーパーガイド3に穿設した孔3a
にフェルト11を埋め込み、フレームFを貫通する孔に
埋め込まれた油心12からフェルト11を経て上ルーパ
ーガイド3と上ルーパー抱き1の摺動部に給油するもの
である。なお、いずれのフレームも密閉型であり、潤滑
油はその中に霧13の状態で充満している。
図5に示すもの及び図6に示すものが知られている。図
5に示す上ルーパー抱き軸受け部は、上ルーパーガイド
3が嵌め込まれた上ルーパーガイド支え4とそれが固定
されているフレームFとの間にフェルト9を介在させ、
フレームFを貫通する孔に埋め込まれた油心10からフ
ェルト9を経て上ルーパーガイド3と上ルーパー抱き1
の摺動部に給油するものである。図6に示す上ルーパー
抱き軸受け部は、上ルーパーガイド3に穿設した孔3a
にフェルト11を埋め込み、フレームFを貫通する孔に
埋め込まれた油心12からフェルト11を経て上ルーパ
ーガイド3と上ルーパー抱き1の摺動部に給油するもの
である。なお、いずれのフレームも密閉型であり、潤滑
油はその中に霧13の状態で充満している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上ルーパー抱き1は上
下運動及び回転運動を行うので、上ルーパーガイド3と
の摺動部には、潤滑油に加速度をつけるストレッチ効
果、潤滑油をかき回すスクイズ効果が顕著に顕れる。ま
た、図5、図6に示したものにおいては、上ルーパーガ
イド3の内面は平行に設定してあるが、実際の製造にお
いては生産技術的に中間が内にふくらむ鼓状又は外にふ
くらむ太鼓状となることがある。その場合、摺動部には
その形状によって正圧又は負圧が発生する。そのため、
上ルーパーガイド3の孔3aから吸い込み又は吐き出し
現象が生じ、給油の状態が不安定となる。即ち、ストレ
ッチ効果、スクイズ効果も加わり、吸い込みの場合に
は、給油過剰になり、吐き出しの場合には、給油不足と
なる。従って、上記の各上ルーパー抱き軸受け部におい
ては、潤滑油が上ルーパーガイド3と上ルーパー抱き1
の摺動部から漏れて縫製品を汚したり、潤滑油が素則し
て焼きつくことがある。
下運動及び回転運動を行うので、上ルーパーガイド3と
の摺動部には、潤滑油に加速度をつけるストレッチ効
果、潤滑油をかき回すスクイズ効果が顕著に顕れる。ま
た、図5、図6に示したものにおいては、上ルーパーガ
イド3の内面は平行に設定してあるが、実際の製造にお
いては生産技術的に中間が内にふくらむ鼓状又は外にふ
くらむ太鼓状となることがある。その場合、摺動部には
その形状によって正圧又は負圧が発生する。そのため、
上ルーパーガイド3の孔3aから吸い込み又は吐き出し
現象が生じ、給油の状態が不安定となる。即ち、ストレ
ッチ効果、スクイズ効果も加わり、吸い込みの場合に
は、給油過剰になり、吐き出しの場合には、給油不足と
なる。従って、上記の各上ルーパー抱き軸受け部におい
ては、潤滑油が上ルーパーガイド3と上ルーパー抱き1
の摺動部から漏れて縫製品を汚したり、潤滑油が素則し
て焼きつくことがある。
【0004】この発明は、上ルーパー抱き、送り歯の揺
動桿、針棒等のミシンにおける揺動体を支持する軸受等
のガイドより潤滑油が漏れないようにし、常に安定した
給油状態が得られるようにすることを目的としている。
動桿、針棒等のミシンにおける揺動体を支持する軸受等
のガイドより潤滑油が漏れないようにし、常に安定した
給油状態が得られるようにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のミシンにおける揺動体のガイドは、揺動
体を摺動可能に支持し、摺動部の縁に油溜部を形成した
ものである。
に、この発明のミシンにおける揺動体のガイドは、揺動
体を摺動可能に支持し、摺動部の縁に油溜部を形成した
ものである。
【0006】
【作 用】上記のように構成されたミシンにおける揺動
体のガイドにおいては、揺動体が開口縁の外方へ摺動す
るときに、油溜部の一部の潤滑油が揺動体の摺動方向と
は逆向きに流れ、潤滑油の外部への流失が防がれる。
体のガイドにおいては、揺動体が開口縁の外方へ摺動す
るときに、油溜部の一部の潤滑油が揺動体の摺動方向と
は逆向きに流れ、潤滑油の外部への流失が防がれる。
【0007】
【実施例】先ず、図1ないし図4を参照し、揺動体が上
ルーパー抱き1である場合のガイドについて説明する。
ルーパー抱き1である場合のガイドについて説明する。
【0008】上ルーパー抱き1は、上端に上ルーパー2
を有し、円柱状をした上ルーパーガイド3の周側部を貫
通する孔に摺動自在に支持されている。上ルーパーガイ
ド3は、フレームFにネジ5によって固形された上ルー
パーガイド支え4の孔に摺動自在に嵌め込まれている。
上ルーパーガイド支え4には、上ルーパー抱き1が挿通
される大きな孔4aも穿設されている。また、上ルーパ
ー抱き1の下端には、上ルーパー軸6に揺動可能に支持
された上ルーパー腕7が連結されている。
を有し、円柱状をした上ルーパーガイド3の周側部を貫
通する孔に摺動自在に支持されている。上ルーパーガイ
ド3は、フレームFにネジ5によって固形された上ルー
パーガイド支え4の孔に摺動自在に嵌め込まれている。
上ルーパーガイド支え4には、上ルーパー抱き1が挿通
される大きな孔4aも穿設されている。また、上ルーパ
ー抱き1の下端には、上ルーパー軸6に揺動可能に支持
された上ルーパー腕7が連結されている。
【0009】従って、上ルーパー腕7が上ルーパー軸6
を支点として揺動すると、上ルーパー抱き1は上下に摺
動すると共に、上ルーパーガイド3の中心を支点として
左右に揺動することができる。なお、上ルーパーガイド
支え4の前面には、一点鎖線で示す上ルーパーガイド蓋
8がかぶされている。
を支点として揺動すると、上ルーパー抱き1は上下に摺
動すると共に、上ルーパーガイド3の中心を支点として
左右に揺動することができる。なお、上ルーパーガイド
支え4の前面には、一点鎖線で示す上ルーパーガイド蓋
8がかぶされている。
【0010】上ルーパー抱き1のガイドである上ルーパ
ーガイド3の周側部に貫通する孔3aは、従来の一様な
円筒形とは異なっている。例えば、図2及び図3(1)
に示すように、貫通孔3aの上下開口部に微小角度のテ
ーパー部を設けて拡開している。
ーガイド3の周側部に貫通する孔3aは、従来の一様な
円筒形とは異なっている。例えば、図2及び図3(1)
に示すように、貫通孔3aの上下開口部に微小角度のテ
ーパー部を設けて拡開している。
【0011】テーパー部の大きさは、摺動部の長さを考
慮すると、図3(1)に示すaの寸法が0.1mm程度で
あり、bの寸法が貫通孔3aの全長の20〜30%程度
である。例えば、上ルーパーガイド3の外径が18mmで
あれば、テーパー角度は1°程度、bは3〜4mm程度と
なる。
慮すると、図3(1)に示すaの寸法が0.1mm程度で
あり、bの寸法が貫通孔3aの全長の20〜30%程度
である。例えば、上ルーパーガイド3の外径が18mmで
あれば、テーパー角度は1°程度、bは3〜4mm程度と
なる。
【0012】なお、図6に示す従来の上ルーパーガイド
3のように、給油過剰になったり、給油不足とならない
ように、両端部に孔3aを形成しないようにする。ま
た、上ルーパー抱き1と上ルーパーガイド3との摺動部
への給油方式は、図5に示す従来方式を始め、いかなる
ものでもよく、例えば、摺動部に多めの潤滑油を定期的
に滴下するようにしてもよい。
3のように、給油過剰になったり、給油不足とならない
ように、両端部に孔3aを形成しないようにする。ま
た、上ルーパー抱き1と上ルーパーガイド3との摺動部
への給油方式は、図5に示す従来方式を始め、いかなる
ものでもよく、例えば、摺動部に多めの潤滑油を定期的
に滴下するようにしてもよい。
【0013】このようにすると、貫通孔3aの各開口部
末端付近のテーパー部では、図4に示すように上ルーパ
ー抱き1がテーパーの開く方へ摺動するときに、上ルー
パー抱き1と上ルーパーガイド3との間に満たされた潤
滑油には同図の小さな矢印で示す方向の力が働らき、一
部上ルーパー抱き1の摺動方向とは逆向きの流れが生じ
る。この作用により、上ルーパー抱き1と上ルーパーガ
イド3との摺動部より潤滑油は流れ出ず、油漏れに対し
て効果がある。また、貫通孔3aの各開口部末端付近に
は楔形油膜が形成されているので、焼付き防止に対して
効果がある。
末端付近のテーパー部では、図4に示すように上ルーパ
ー抱き1がテーパーの開く方へ摺動するときに、上ルー
パー抱き1と上ルーパーガイド3との間に満たされた潤
滑油には同図の小さな矢印で示す方向の力が働らき、一
部上ルーパー抱き1の摺動方向とは逆向きの流れが生じ
る。この作用により、上ルーパー抱き1と上ルーパーガ
イド3との摺動部より潤滑油は流れ出ず、油漏れに対し
て効果がある。また、貫通孔3aの各開口部末端付近に
は楔形油膜が形成されているので、焼付き防止に対して
効果がある。
【0014】ところで、油漏れ防止についてのみ着目す
れば、セット状態で下側に向く貫通孔3aの開口部に
は、テーパー部がなくても油漏れは生じない。従って、
図3(3)に示すように、貫通孔3aの上側開口部のみ
テーパー部があればよく、また図3(4)に示すよう
に、貫通孔3aの下側開口部末端から上側開口部末端に
向けてテーパー状に開くようにしてもよく、下側開口部
のテーパー部は必要ないようにも思える。しかしなが
ら、焼付き防止効果を期待するには、やはり下側の開口
部にもテーパー部を設ける方がよい。
れば、セット状態で下側に向く貫通孔3aの開口部に
は、テーパー部がなくても油漏れは生じない。従って、
図3(3)に示すように、貫通孔3aの上側開口部のみ
テーパー部があればよく、また図3(4)に示すよう
に、貫通孔3aの下側開口部末端から上側開口部末端に
向けてテーパー状に開くようにしてもよく、下側開口部
のテーパー部は必要ないようにも思える。しかしなが
ら、焼付き防止効果を期待するには、やはり下側の開口
部にもテーパー部を設ける方がよい。
【0015】上ルーパーガイド3の貫通孔3aの断面形
状は、図3(1)に示すものの他に、図3(2)に示す
ように、貫通孔3aの下側開口部に段を付けて拡径した
ものでもよく、共に同様の効果を得ることができる。更
に、図3(4)に示すように、貫通孔3a全体をテーパ
ー状とすることにより更に顕著な効果が得られる。
状は、図3(1)に示すものの他に、図3(2)に示す
ように、貫通孔3aの下側開口部に段を付けて拡径した
ものでもよく、共に同様の効果を得ることができる。更
に、図3(4)に示すように、貫通孔3a全体をテーパ
ー状とすることにより更に顕著な効果が得られる。
【0016】次に、図7を参照し、揺動体が送り歯14
の揺動桿15である場合のガイドについて説明する。
の揺動桿15である場合のガイドについて説明する。
【0017】先端に送り歯14が固定された揺動桿15
は、いくつかの部材を介してミシンフレームに固定され
た揺動桿支持体16に両側より挟持されている。この送
り歯14は、前後動並びに上下動よりなる四運動を行う
下送り歯であり、布送りを行うものである。
は、いくつかの部材を介してミシンフレームに固定され
た揺動桿支持体16に両側より挟持されている。この送
り歯14は、前後動並びに上下動よりなる四運動を行う
下送り歯であり、布送りを行うものである。
【0018】この揺動桿支持体16の揺動桿15との摺
動面の縁には、微小角度のテーパー部16aが設けられ
ている。このテーパー部16aによる潤滑油の漏れに対
する効果は、揺動体が上ルーパー抱きである場合と同様
である。また、様々な態様の油溜部が許される点も同様
である。なお、揺動桿支持体16の上部又は下部からの
潤滑油の漏れは、ほとんど無いことを付け加えておく。
動面の縁には、微小角度のテーパー部16aが設けられ
ている。このテーパー部16aによる潤滑油の漏れに対
する効果は、揺動体が上ルーパー抱きである場合と同様
である。また、様々な態様の油溜部が許される点も同様
である。なお、揺動桿支持体16の上部又は下部からの
潤滑油の漏れは、ほとんど無いことを付け加えておく。
【0019】この他に、針棒等、ミシンにおける往復摺
動する部材を支持するいかなる軸受等のガイドにおい
て、同様の油溜部を形成することにより、同様の効果を
期待することができる。
動する部材を支持するいかなる軸受等のガイドにおい
て、同様の油溜部を形成することにより、同様の効果を
期待することができる。
【0020】
【考案の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0021】即ち、上ルーパー抱き、送り歯の揺動桿、
針棒等のミシンにおける揺動体とそれらの軸受等のガイ
ドとの摺動部からの油漏れを防ぐことができると共に、
焼付き防止効果もあり、給油過剰になったり、給油不足
とならず、常に安定した給油状態を得ることができる。
従って、従来のものように、動きが悪くなったり、部品
の破損を引き起こすことはない。
針棒等のミシンにおける揺動体とそれらの軸受等のガイ
ドとの摺動部からの油漏れを防ぐことができると共に、
焼付き防止効果もあり、給油過剰になったり、給油不足
とならず、常に安定した給油状態を得ることができる。
従って、従来のものように、動きが悪くなったり、部品
の破損を引き起こすことはない。
【図1】揺動体が上ルーパー抱きである場合の軸受部周
辺の斜視図である。
辺の斜視図である。
【図2】上ルーパー抱きのガイドとしての上ルーパーガ
イドの斜視図である。
イドの斜視図である。
【図3】上ルーパー抱きのガイドとしての各上ルーパー
ガイドの横断面図である。
ガイドの横断面図である。
【図4】ガイドのテーパー部における潤滑油の流れを説
明する図である。
明する図である。
【図5】従来の上ルーパー抱き軸受け部の断面図であ
る。
る。
【図6】従来の他の上ルーパー抱き軸受け部の断面図で
ある。
ある。
【図7】揺動体が送り歯の揺動桿である場合の揺動桿支
持体周辺の図であり、(1)は側面図、(2)は正面
図、(3)は一部破断平面図である。
持体周辺の図であり、(1)は側面図、(2)は正面
図、(3)は一部破断平面図である。
1 上ルーパー抱き 2 上ルーパー 3 上ルーパーガイド 3a 貫通孔 4 上ルーパーガイド支え 15 揺動桿 16 揺動桿支持体
Claims (1)
- 【請求項1】揺動体を摺動可能に支持し、摺動部の縁に
油溜部を形成したミシンにおける揺動体のガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040893A JPH0716383A (ja) | 1993-05-01 | 1993-07-19 | ミシンにおける揺動体のガイド |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-128241 | 1993-05-01 | ||
| JP12824193 | 1993-05-01 | ||
| JP20040893A JPH0716383A (ja) | 1993-05-01 | 1993-07-19 | ミシンにおける揺動体のガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716383A true JPH0716383A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=26463969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20040893A Pending JPH0716383A (ja) | 1993-05-01 | 1993-07-19 | ミシンにおける揺動体のガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1428921A1 (en) * | 2002-12-11 | 2004-06-16 | Pegasus Sewing Machine MFG. Co. Ltd. | Oil discharge device of upper looper mechanism in overlock sewing machine |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP20040893A patent/JPH0716383A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1428921A1 (en) * | 2002-12-11 | 2004-06-16 | Pegasus Sewing Machine MFG. Co. Ltd. | Oil discharge device of upper looper mechanism in overlock sewing machine |
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