JPH0716384Y2 - 寝具用枠及び寝具 - Google Patents
寝具用枠及び寝具Info
- Publication number
- JPH0716384Y2 JPH0716384Y2 JP1991066564U JP6656491U JPH0716384Y2 JP H0716384 Y2 JPH0716384 Y2 JP H0716384Y2 JP 1991066564 U JP1991066564 U JP 1991066564U JP 6656491 U JP6656491 U JP 6656491U JP H0716384 Y2 JPH0716384 Y2 JP H0716384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- bedding
- space below
- grounding member
- electric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本件は、寝具のための枠及び寝具
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のかけ布団や毛布等は、直接体にか
けるものであった。
けるものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来例では、かけ
布団等の重さが直接体にかかり、また暑くなって快適で
ない。また、寝返りをうつとかけ布団がずれてしまう。
布団等の重さが直接体にかかり、また暑くなって快適で
ない。また、寝返りをうつとかけ布団がずれてしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記課題を解決
するため、下方に空間を生ずるように曲った複数の枠材
1からなる寝具用枠とし、又は下方に空間を生ずるよう
に曲った複数の枠材1からなる寝具用枠に上掛けを取り
つけた寝具としたものである。枠材1の両端に接地部材
5を設け、接地部材5間を回転可能に接続するようにし
てもよい。枠材1として、台形の枠片3を連接したもの
とし、又は枠材及び接地部材として、チューブ6を用
い、電動もしくは手動ポンプまたは口で空気を注入、排
出するようにしたものとし、又は下方に空間を生ずる形
状の袋状物7の中に電動もしくは手動ポンプまたは口で
空気を注入、排出するようにしてもよい。
するため、下方に空間を生ずるように曲った複数の枠材
1からなる寝具用枠とし、又は下方に空間を生ずるよう
に曲った複数の枠材1からなる寝具用枠に上掛けを取り
つけた寝具としたものである。枠材1の両端に接地部材
5を設け、接地部材5間を回転可能に接続するようにし
てもよい。枠材1として、台形の枠片3を連接したもの
とし、又は枠材及び接地部材として、チューブ6を用
い、電動もしくは手動ポンプまたは口で空気を注入、排
出するようにしたものとし、又は下方に空間を生ずる形
状の袋状物7の中に電動もしくは手動ポンプまたは口で
空気を注入、排出するようにしてもよい。
【0005】
【実施例】図1は、本考案の一実施例を示し、枠材1の
上に上掛けをかけ、その荷重が直接体にかからないよう
にする寝具になっている。枠は、かまぼこ型の枠材1
に、接地部材5を接続し、接地部材5間をゴム等の弾性
体2で接続している。弾性体2により、人が起きる際、
枠を上方へ起こし易くなる。枠材は図2、図3のように
断面形状が台形の枠材片3を連設し、その中に紐4を通
したものとし、紐を引っ張ると、図のような形状になる
ようなものでもよい。袋状物7は小さい部分に分けても
よいし、形状が一定になるように止め具を用いてもよ
い。枠の材料、構造は任意でよい。箱状のものでもよい
し、折りたたみ式や組立式でもよい。枠材は独立してい
てもよく、上掛けに取りつけて一体としてもよい。上掛
けの材料、形状は任意のものでよい。寝具の中は空気調
節をしてもよい。
上に上掛けをかけ、その荷重が直接体にかからないよう
にする寝具になっている。枠は、かまぼこ型の枠材1
に、接地部材5を接続し、接地部材5間をゴム等の弾性
体2で接続している。弾性体2により、人が起きる際、
枠を上方へ起こし易くなる。枠材は図2、図3のように
断面形状が台形の枠材片3を連設し、その中に紐4を通
したものとし、紐を引っ張ると、図のような形状になる
ようなものでもよい。袋状物7は小さい部分に分けても
よいし、形状が一定になるように止め具を用いてもよ
い。枠の材料、構造は任意でよい。箱状のものでもよい
し、折りたたみ式や組立式でもよい。枠材は独立してい
てもよく、上掛けに取りつけて一体としてもよい。上掛
けの材料、形状は任意のものでよい。寝具の中は空気調
節をしてもよい。
【0006】
【考案の効果】本考案は以上のように構成されているの
で、かけ布団等の重さが体にかからず、また暑苦しさも
なく、寝返りをうってもかけ布団等がずれないという優
れた効果を奏する。
で、かけ布団等の重さが体にかからず、また暑苦しさも
なく、寝返りをうってもかけ布団等がずれないという優
れた効果を奏する。
【図1】 斜視図
【図2】 枠材の正面図(延ばした状態)
【図3】 枠材の正面図(曲げた状態)
【図4】 チューブを用いた例の斜視図
【図5】 袋状物を用いた例の斜視図
1 枠材 2 弾性体 3 枠片 4 紐 5 接地部材 6 チューブ 7 袋状物
Claims (5)
- 【請求項1】 下方に空間を生ずるように曲った複数の
枠材(1)からなる寝具用枠において、枠材(1)の両
端に接地部材(5)を設け、接地部材(5)を回転可能
に接続した寝具用枠。 - 【請求項2】 下方に空間を生ずるように曲った複数の
枠材(1)からなる寝具用枠において、枠材(1)の両
端に接地部材(5)を設け、接地部材(5)を回転可能
に接続した寝具用枠に上掛けを取りつけた寝具。 - 【請求項3】 下方に空間を生ずるように曲った複数の
枠材(1)からなる寝具用枠において、枠材として、チ
ューブ(6)を用い、電動もしくは手動ポンプまたは口
で空気を注入、排出するようにした寝具用枠。 - 【請求項4】 下方に空間を生ずるように曲った複数の
枠材(1)からなる寝具用枠において、枠材として、チ
ューブ(6)を用い、電動もしくは手動ポンプまたは口
で空気を注入、排出するようにした寝具用枠に上掛を取
りつけた寝具。 - 【請求項5】 下方に空間を生ずる形状の袋状物(7)
の中に電動もしくは手動ポンプまたは口で空気を注入、
排出するようにした寝具用枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991066564U JPH0716384Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 寝具用枠及び寝具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991066564U JPH0716384Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 寝具用枠及び寝具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511874U JPH0511874U (ja) | 1993-02-19 |
| JPH0716384Y2 true JPH0716384Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13319574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991066564U Expired - Lifetime JPH0716384Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 寝具用枠及び寝具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716384Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0173234A1 (en) * | 1984-08-24 | 1986-03-05 | The Perkin-Elmer Corporation | Robotic grip assembly |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP1991066564U patent/JPH0716384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511874U (ja) | 1993-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5193235A (en) | Flat lying sleeping bag | |
| US6795990B1 (en) | Therapeutic pillow combination | |
| US7578014B1 (en) | Pillow apparatus and method | |
| JPH0716384Y2 (ja) | 寝具用枠及び寝具 | |
| US20030079283A1 (en) | Hammock bag | |
| US20010044963A1 (en) | Bedding and pillowcases | |
| JP3085942U (ja) | アウトドア用の掛け布団 | |
| CN219306062U (zh) | 一种多功能包被 | |
| JPS5934369Y2 (ja) | ベツド用布団カバ− | |
| JP3041591U (ja) | 枕カバーの形状 | |
| CN211609026U (zh) | 一种便于保暖的孕妇枕 | |
| JP3032176U (ja) | リビングソファー用枠体 | |
| KR200237729Y1 (ko) | 몸받이 매트리스 | |
| JPH0414055Y2 (ja) | ||
| JP3067721U (ja) | 寝具を利用し、多目的に使用できる筒状のクッションカバ― | |
| JPH09206190A (ja) | 錘を使った寝具 | |
| JPS5938943Y2 (ja) | 羽毛敷ふとん | |
| KR200415145Y1 (ko) | 에어튜브를 이용한 저하중 이불 | |
| JPH0716377Y2 (ja) | 敷布団兼用座布団カバー | |
| JP5333864B2 (ja) | 掛け布団 | |
| JP3033300U (ja) | 掛け布団 | |
| JP3055827U (ja) | 組合せ寝具 | |
| JP2567397Y2 (ja) | 寝 袋 | |
| JPH0518367U (ja) | 枕 | |
| JPH0880241A (ja) | ずれない布団カバーセット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |