JPH07164194A - ピストン式等方圧加圧装置 - Google Patents
ピストン式等方圧加圧装置Info
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- JPH07164194A JPH07164194A JP31543793A JP31543793A JPH07164194A JP H07164194 A JPH07164194 A JP H07164194A JP 31543793 A JP31543793 A JP 31543793A JP 31543793 A JP31543793 A JP 31543793A JP H07164194 A JPH07164194 A JP H07164194A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/001—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
- B30B11/002—Isostatic press chambers; Press stands therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
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- B30B11/001—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高圧パッキン等のメンテナンスが容易である
とともに安全性、安定性、生産性、経済性にもすぐれた
ピストン式等方圧加圧装置を提供する。 【構成】 加圧シリンダピストン13を圧力容器10内に挿
入して該圧力容器10内の流体の圧縮を介して被処理物を
等方圧で加圧処理するとともに、加圧に伴う軸方向反力
を担持するプレスフレーム14を備えているピストン式等
方圧加圧装置である。前記加圧シリンダピストン13のピ
ストンは、圧力容器10に容器軸方向移動自在として嵌挿
されている可動ピストン11と該可動ピストン11を加圧す
る加圧ピストン13A とからなり、両ピストン11,13Aは接
合分離自在とされている。
とともに安全性、安定性、生産性、経済性にもすぐれた
ピストン式等方圧加圧装置を提供する。 【構成】 加圧シリンダピストン13を圧力容器10内に挿
入して該圧力容器10内の流体の圧縮を介して被処理物を
等方圧で加圧処理するとともに、加圧に伴う軸方向反力
を担持するプレスフレーム14を備えているピストン式等
方圧加圧装置である。前記加圧シリンダピストン13のピ
ストンは、圧力容器10に容器軸方向移動自在として嵌挿
されている可動ピストン11と該可動ピストン11を加圧す
る加圧ピストン13A とからなり、両ピストン11,13Aは接
合分離自在とされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピストン式等方圧加圧
装置に係り、金属やセラミックスの成形、食品や医薬品
等の殺菌、滅菌等の処理に利用される。
装置に係り、金属やセラミックスの成形、食品や医薬品
等の殺菌、滅菌等の処理に利用される。
【0002】
【従来の技術】セラミックスや金属粉末等の微細な粉末
を均質かつ高密度に成形する等方圧加圧装置として特開
平5−50299号公報で、又、食品等の殺菌処理する
等方圧加圧装置として特開平5−137550号公報等
があり、これらにおける加圧シリンダピストンは図5
(A)(B)および図6(A)(B)に示すものであっ
た。
を均質かつ高密度に成形する等方圧加圧装置として特開
平5−50299号公報で、又、食品等の殺菌処理する
等方圧加圧装置として特開平5−137550号公報等
があり、これらにおける加圧シリンダピストンは図5
(A)(B)および図6(A)(B)に示すものであっ
た。
【0003】図5(A)(B)および図6(A)(B)
において、圧力容器1は、一端が開口部1Aとされていて
他端は高圧パッキンを介して蓋体2 が嵌合されている。
圧力容器1 の一端開口部1Aには加圧シリンダピストン3
の加圧ピストン4 が高圧パッキンを介して嵌挿されてい
て、圧力容器1 内の流体を圧縮することで被処理物を等
方圧で加圧処理可能である。
において、圧力容器1は、一端が開口部1Aとされていて
他端は高圧パッキンを介して蓋体2 が嵌合されている。
圧力容器1 の一端開口部1Aには加圧シリンダピストン3
の加圧ピストン4 が高圧パッキンを介して嵌挿されてい
て、圧力容器1 内の流体を圧縮することで被処理物を等
方圧で加圧処理可能である。
【0004】加圧シリンダピストン3 は、図5では架台
5 を介して圧力容器1 に固定されており、図6では加圧
に伴う軸方向反力を担持するプレスフレーム6に固定さ
れている。なお、図5(A)(B),図6(A)(B)
において(A)は加圧状態、(B)は無負荷状態を示し
ている。
5 を介して圧力容器1 に固定されており、図6では加圧
に伴う軸方向反力を担持するプレスフレーム6に固定さ
れている。なお、図5(A)(B),図6(A)(B)
において(A)は加圧状態、(B)は無負荷状態を示し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5に示した従来技術
では、加圧ピストン4 の高圧パッキン等をメンテナンス
等するとき、油圧系である加圧シリンダピストン3 を分
解しなければならず、これはきわめて不便であった。図
6の従来技術では、無負荷状態から加圧状態にすると
き、加圧ピストン4 と開口部1Aとの芯合せが困難であっ
た。
では、加圧ピストン4 の高圧パッキン等をメンテナンス
等するとき、油圧系である加圧シリンダピストン3 を分
解しなければならず、これはきわめて不便であった。図
6の従来技術では、無負荷状態から加圧状態にすると
き、加圧ピストン4 と開口部1Aとの芯合せが困難であっ
た。
【0006】また、最近では、低圧大径と高圧小径の圧
力容器を適宜交換して使用したいというニーズが増大し
ているが、図5・6に示した従来技術では、これらに容
易に対応することができなかった。そこで本発明は、高
圧パッキン等のメンテナンスが容易であるとともに安全
性、安定性、生産性、経済性にもすぐれたピストン式等
方圧加圧装置を提供することが目的である。
力容器を適宜交換して使用したいというニーズが増大し
ているが、図5・6に示した従来技術では、これらに容
易に対応することができなかった。そこで本発明は、高
圧パッキン等のメンテナンスが容易であるとともに安全
性、安定性、生産性、経済性にもすぐれたピストン式等
方圧加圧装置を提供することが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、加圧シリンダ
ピストン13を圧力容器10内に挿入して該圧力容器10内の
流体の圧縮を介して被処理物を等方圧で加圧処理すると
ともに、加圧に伴う軸方向反力を担持するプレスフレー
ム14を備えているピストン式等方圧加圧装置において、
前述の目的を達成するために次の技術的手段を講じてい
る。
ピストン13を圧力容器10内に挿入して該圧力容器10内の
流体の圧縮を介して被処理物を等方圧で加圧処理すると
ともに、加圧に伴う軸方向反力を担持するプレスフレー
ム14を備えているピストン式等方圧加圧装置において、
前述の目的を達成するために次の技術的手段を講じてい
る。
【0008】すなわち、請求項1に係る本発明は、前記
加圧シリンダピストン13のピストンは、圧力容器10に容
器軸方向移動自在として嵌挿されている可動ピストン11
と該可動ピストン11を加圧する加圧ピストン13A とから
なり、両ピストン11,13Aは接合分離自在とされているこ
とを特徴とするものである。請求項2に係る本発明は、
加圧ピストン13A を有する加圧シリンダピストン13は、
圧力容器10に可動ピストン11を嵌挿した状態で圧力容器
10に装脱自在なプレスフレーム14に備えられていること
を特徴とするものである。
加圧シリンダピストン13のピストンは、圧力容器10に容
器軸方向移動自在として嵌挿されている可動ピストン11
と該可動ピストン11を加圧する加圧ピストン13A とから
なり、両ピストン11,13Aは接合分離自在とされているこ
とを特徴とするものである。請求項2に係る本発明は、
加圧ピストン13A を有する加圧シリンダピストン13は、
圧力容器10に可動ピストン11を嵌挿した状態で圧力容器
10に装脱自在なプレスフレーム14に備えられていること
を特徴とするものである。
【0009】請求項3に係る本発明は、圧力容器10とこ
れに嵌挿している可動ピストン11よりなる容器組立体17
A,17B は2組以上配置されており、該容器組立体17A,17
B に対して加圧シリンダピストン13を備えている一つの
プレスフレーム14を装脱自在に備えていることを特徴と
するものである。請求項4に係る本発明は、容器組立体
17A,17B は、低圧大径と高圧小径の組合せよりなること
を特徴とするものである。
れに嵌挿している可動ピストン11よりなる容器組立体17
A,17B は2組以上配置されており、該容器組立体17A,17
B に対して加圧シリンダピストン13を備えている一つの
プレスフレーム14を装脱自在に備えていることを特徴と
するものである。請求項4に係る本発明は、容器組立体
17A,17B は、低圧大径と高圧小径の組合せよりなること
を特徴とするものである。
【0010】
【作用】圧力容器10内の被処理物を流体の圧縮を介して
等方圧で加圧処理するときは、加圧シリンダピストン13
の加圧ピストン13A を加圧方向に押付けることにより、
可動ピストン11を軸方向に圧縮することでなされる。両
ピストン11,13Aは接合分離自在であることから、圧力容
器10に可動ピストン11を嵌挿した状態でプレスフレーム
14を外し、可動ピストン11を引抜くことでメンテナンス
は容易となる。
等方圧で加圧処理するときは、加圧シリンダピストン13
の加圧ピストン13A を加圧方向に押付けることにより、
可動ピストン11を軸方向に圧縮することでなされる。両
ピストン11,13Aは接合分離自在であることから、圧力容
器10に可動ピストン11を嵌挿した状態でプレスフレーム
14を外し、可動ピストン11を引抜くことでメンテナンス
は容易となる。
【0011】また、圧力容器10と可動ピストン11からな
る容器組立体17A,17B を複数配置することで低圧大径と
高圧小径での加圧処理を可能とする。
る容器組立体17A,17B を複数配置することで低圧大径と
高圧小径での加圧処理を可能とする。
【0012】
【実施例】以下、図を参照して金属粉末、セラミックス
粉末の加圧処理、食品等の殺菌加圧処理等に用いる本発
明の実施例を説明する。図1(A)(B)において、円
筒形の圧力容器10はその一端には軸方向移動自在な可動
ピストン11が高圧パッキンを介して嵌挿されていて、他
端には蓋体12が嵌合されている。
粉末の加圧処理、食品等の殺菌加圧処理等に用いる本発
明の実施例を説明する。図1(A)(B)において、円
筒形の圧力容器10はその一端には軸方向移動自在な可動
ピストン11が高圧パッキンを介して嵌挿されていて、他
端には蓋体12が嵌合されている。
【0013】加圧シリンダピストン13は圧力容器10に対
して装脱自在なプレスフレーム14に備えられていて、そ
の加圧ピストン13A は可動ピストン11と接合分離自在で
ある。可動ピストン11は圧力容器10の一端に備えている
ガイド手段15によって支持されているとともに、ガイド
手段15の頭15A を着脱自在にすることにより、プレート
15B とともにピストン11は容易に挿脱自在である。
して装脱自在なプレスフレーム14に備えられていて、そ
の加圧ピストン13A は可動ピストン11と接合分離自在で
ある。可動ピストン11は圧力容器10の一端に備えている
ガイド手段15によって支持されているとともに、ガイド
手段15の頭15A を着脱自在にすることにより、プレート
15B とともにピストン11は容易に挿脱自在である。
【0014】この図1においては、(A)が無負荷状
態、(B)が加圧状態であり、圧力容器10への被処理物
の出入れは蓋体12の装脱を介してなされる。被処理物を
内有した状態で加圧シリンダピストン13の加圧ピストン
13A に加圧力を付与すると (B) で示す如く可動ピスト
ン11が移動し流体 (液体) を圧縮して等方圧で加圧処理
可能である。
態、(B)が加圧状態であり、圧力容器10への被処理物
の出入れは蓋体12の装脱を介してなされる。被処理物を
内有した状態で加圧シリンダピストン13の加圧ピストン
13A に加圧力を付与すると (B) で示す如く可動ピスト
ン11が移動し流体 (液体) を圧縮して等方圧で加圧処理
可能である。
【0015】圧力容器10の内径が400mmの場合、40
00気圧を発生するためには、約5027トンの油圧力
が必要である。圧力媒体が水であるときは、4000気
圧での圧縮率は約12.5%である。故に、無負荷状態
での容器高さが1150mmである場合には、1150×
12.5≒144mmだけ可動ピストン11を押込めば40
00気圧を得ることができる。
00気圧を発生するためには、約5027トンの油圧力
が必要である。圧力媒体が水であるときは、4000気
圧での圧縮率は約12.5%である。故に、無負荷状態
での容器高さが1150mmである場合には、1150×
12.5≒144mmだけ可動ピストン11を押込めば40
00気圧を得ることができる。
【0016】所定の処理完了後は、加圧シリンダピスト
ン13に対する油圧回路を切替えることにより、加圧ピス
トン13A は可動ピストン11から分離され元の状態に戻さ
れる。可動ピストン11はこれを自重で戻してもよいがプ
レート15B にアクチュータを取付けることによって積極
的に戻すようにしてもよい。更に、加圧ピストン13Aと
可動ピストン11との接合面 (対向面部) に、図1(A)
(B)で示す如くマグネット16A,16B を埋設しておき、
加圧ピストン13A を戻すときに可動ピストン11を磁力で
接合しておいて該可動ピストン11を加圧ピストン13A と
ともに随伴させ、可動ピストン11を頭15A に係合してか
らも加圧ピストン13A を元に戻すことにより、可動ピス
トン11を戻した状態で分離することもできる。
ン13に対する油圧回路を切替えることにより、加圧ピス
トン13A は可動ピストン11から分離され元の状態に戻さ
れる。可動ピストン11はこれを自重で戻してもよいがプ
レート15B にアクチュータを取付けることによって積極
的に戻すようにしてもよい。更に、加圧ピストン13Aと
可動ピストン11との接合面 (対向面部) に、図1(A)
(B)で示す如くマグネット16A,16B を埋設しておき、
加圧ピストン13A を戻すときに可動ピストン11を磁力で
接合しておいて該可動ピストン11を加圧ピストン13A と
ともに随伴させ、可動ピストン11を頭15A に係合してか
らも加圧ピストン13A を元に戻すことにより、可動ピス
トン11を戻した状態で分離することもできる。
【0017】圧力容器10内の処理室10A を除荷後、プレ
スフレーム14を移動して容器10より外し、蓋体12を開け
ることによって被処理物は取出し可能である。なお、図
1(A)(B)に示した装置は図4に示す如く横置形に
設置することも可能である。図2は本発明の他の実施例
であり、圧力容器10と蓋体12および可動ピストン11より
なる容器組立体17A,17B を架台18に複数組、図では2組
を取付けておき、この組立体17A,17B に対して加圧シリ
ンダピストン13を有するひとつのプレスフレーム14を装
脱自在に設けたものである。
スフレーム14を移動して容器10より外し、蓋体12を開け
ることによって被処理物は取出し可能である。なお、図
1(A)(B)に示した装置は図4に示す如く横置形に
設置することも可能である。図2は本発明の他の実施例
であり、圧力容器10と蓋体12および可動ピストン11より
なる容器組立体17A,17B を架台18に複数組、図では2組
を取付けておき、この組立体17A,17B に対して加圧シリ
ンダピストン13を有するひとつのプレスフレーム14を装
脱自在に設けたものである。
【0018】この図2に示す実施例では、容器組立体17
A にて加圧処理中に、他の容器組立体17B では被処理物
の出入作業を行なうことにより、生産性を大幅に向上す
ることができる。図3は本発明の他の実施例であり、図
2に示した実施例をさらに発展させたものである。
A にて加圧処理中に、他の容器組立体17B では被処理物
の出入作業を行なうことにより、生産性を大幅に向上す
ることができる。図3は本発明の他の実施例であり、図
2に示した実施例をさらに発展させたものである。
【0019】すなわち、複数組(2組以上)の容器組立
体17A,17B を一方は400 mφの低圧大径で他方は30
0 mφの高圧小径というように、種類をかえておくこと
により、ニーズ対応型にしたものである。なお、図2お
よび図3のいずれにおいても、プレスフレーム14は台車
形によって装脱自在としているが、これは旋回形にして
もよい。また、図示例では、容器組立体17A,17B を固定
しているが、プレスフレーム14を固定してこれに容器組
立体17A,17B を交互に移動させて装着自在にすることも
できる。
体17A,17B を一方は400 mφの低圧大径で他方は30
0 mφの高圧小径というように、種類をかえておくこと
により、ニーズ対応型にしたものである。なお、図2お
よび図3のいずれにおいても、プレスフレーム14は台車
形によって装脱自在としているが、これは旋回形にして
もよい。また、図示例では、容器組立体17A,17B を固定
しているが、プレスフレーム14を固定してこれに容器組
立体17A,17B を交互に移動させて装着自在にすることも
できる。
【0020】以上の各実施例において、圧力容器10と可
動ピストン11はセットとなっており、これに、加圧シリ
ンダピストン13を有するプレスフレーム14が相対的に装
着自在であることから、高圧パッキン等のメンテナンス
のときは、油圧系統を全くいじることなく容易に実施で
きるし、芯合せをする必要もなくなって誰でも簡単に入
れ換えができる。
動ピストン11はセットとなっており、これに、加圧シリ
ンダピストン13を有するプレスフレーム14が相対的に装
着自在であることから、高圧パッキン等のメンテナンス
のときは、油圧系統を全くいじることなく容易に実施で
きるし、芯合せをする必要もなくなって誰でも簡単に入
れ換えができる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、高圧
パッキン等のメンテナンスが油圧系統をさわることなく
容易に実施できるし、加圧シリンダピストンと圧力容器
との微妙な芯合せ調整も不要にできるばかりでなく、生
産性の向上、ニーズに即応したピストン式等方圧加圧装
置を提供できる。
パッキン等のメンテナンスが油圧系統をさわることなく
容易に実施できるし、加圧シリンダピストンと圧力容器
との微妙な芯合せ調整も不要にできるばかりでなく、生
産性の向上、ニーズに即応したピストン式等方圧加圧装
置を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例を示し、 (A) は加圧処理
中、 (B) は無負荷状態の各立断面図である。
中、 (B) は無負荷状態の各立断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す立断面図である。
【図3】本発明の第3実施例を示す立断面図である。
【図4】本発明の第4実施例を示す立断面図である。
【図5】従来例の1を示し、(A)は加圧処理中、
(B) は無負荷時の各立断面図である。
(B) は無負荷時の各立断面図である。
【図6】従来例の2を示し、(A)は加圧処理中、
(B) は無負荷時の各立断面図である。
(B) は無負荷時の各立断面図である。
10 圧力容器 11 可動ピストン 13 加圧シリンダピストン 13A 加圧ピストン 14 プレスフレーム 17A 容器組立体 17B 容器組立体
Claims (4)
- 【請求項1】 加圧シリンダピストン(13)を圧力容器(1
0)内に挿入して該圧力容器(10)内の流体の圧縮を介して
被処理物を等方圧で加圧処理するとともに、加圧に伴う
軸方向反力を担持するプレスフレーム(14)を備えている
ピストン式等方圧加圧装置において、 前記加圧シリンダピストン(13)のピストンは、圧力容器
(10)に容器軸方向移動自在として嵌挿されている可動ピ
ストン(11)と該可動ピストン(11)を加圧する加圧ピスト
ン(13A) とからなり、両ピストン(11),(13A)は接合分離
自在とされていることを特徴とするピストン式等方圧加
圧装置。 - 【請求項2】 加圧ピストン(13A) を有する加圧シリン
ダピストン(13)は、圧力容器(10)に可動ピストン(11)を
嵌挿した状態で圧力容器(10)に装脱自在なプレスフレー
ム(14)に備えられていることを特徴とする請求項1記載
のピストン式等方圧加圧装置。 - 【請求項3】 圧力容器(10)とこれに嵌挿している可動
ピストン(11)よりなる容器組立体(17A),(17B) は2組以
上配置されており、該容器組立体(17A),(17B) に対して
加圧シリンダピストン(13)を備えている一つのプレスフ
レーム(14)を装脱自在に備えていることを特徴とする請
求項1又は2に記載のピストン式等方圧加圧装置。 - 【請求項4】 容器組立体(17A),(17B) は、低圧大径と
高圧小径の組合せよりなることを特徴とする請求項3記
載のピストン式等方圧加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31543793A JPH07164194A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | ピストン式等方圧加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31543793A JPH07164194A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | ピストン式等方圧加圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164194A true JPH07164194A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18065370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31543793A Pending JPH07164194A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | ピストン式等方圧加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164194A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014206447A1 (en) * | 2013-06-25 | 2014-12-31 | Avure Technologies, Inc. | Movable pressure intensifier for a pressing arrangement |
| CN112803058A (zh) * | 2021-03-23 | 2021-05-14 | 蜂巢能源科技有限公司 | 电芯热压方法及电芯热压设备 |
| CN113142458A (zh) * | 2021-04-21 | 2021-07-23 | 哈尔滨商业大学 | 一种食品加工超高压杀菌机 |
| CN116985456A (zh) * | 2023-09-26 | 2023-11-03 | 山西聚贤石墨新材料有限公司 | 一种石墨电极生产用高效振动成型机及成型方法 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP31543793A patent/JPH07164194A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014206447A1 (en) * | 2013-06-25 | 2014-12-31 | Avure Technologies, Inc. | Movable pressure intensifier for a pressing arrangement |
| CN112803058A (zh) * | 2021-03-23 | 2021-05-14 | 蜂巢能源科技有限公司 | 电芯热压方法及电芯热压设备 |
| CN113142458A (zh) * | 2021-04-21 | 2021-07-23 | 哈尔滨商业大学 | 一种食品加工超高压杀菌机 |
| CN116985456A (zh) * | 2023-09-26 | 2023-11-03 | 山西聚贤石墨新材料有限公司 | 一种石墨电极生产用高效振动成型机及成型方法 |
| CN116985456B (zh) * | 2023-09-26 | 2023-12-01 | 山西聚贤石墨新材料有限公司 | 一种石墨电极生产用高效振动成型机及成型方法 |
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