JPH0716428U - アクティブフィルタ - Google Patents

アクティブフィルタ

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JPH0716428U
JPH0716428U JP5072193U JP5072193U JPH0716428U JP H0716428 U JPH0716428 U JP H0716428U JP 5072193 U JP5072193 U JP 5072193U JP 5072193 U JP5072193 U JP 5072193U JP H0716428 U JPH0716428 U JP H0716428U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 少ないコンデンサ容量で低いカットオフ周波
数を得ることができるようにしたアクティブフィルタを
提供する。 【構成】 Gmアンプ12の出力電流を第一〜第三差動
増幅器18、24、15からなるマルチプライヤに供給
し、第一、第二差動増幅器18、24のベースバイアス
の電流源19、22の電流の比を[I2 2/I1 9]とし、
その電流源に接続されるダイオード回路20、23の各
々のダイオード個数をNとするとき、カットオフ周波数
(f=KGm/2πC)を決めるKをK=[I2 2
1 9N で得て、コンデンサCの容量を大きくすること
なく、カットオフ周波数を低下させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、Gmアンプ、マルチプライヤ及びコンデンサから構成したアクティ ブフィルタに係り、特にコンデンサ容量を少なくできるようにしてIC(集積回 路)内に取り込め、しかも低いカットオフ周波数を得ることがでるようにしたロ ーパスフィルタとしてのアクティブフィルタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図2に従来のローパスフィルタとしてのアクティブフィルタの回路を示す。こ の回路は、電流が2Iaの定電流源1に同値の抵抗R1、R2を共通接続し、そ の抵抗R1、R2にトランジスタQ1、Q2を差動接続してGmアンプ6を構成 し、そのトランジスタQ1、Q2のコレクタにダイオード接続のトランジスタQ 3、Q4を負荷として接続し、そのトランジスタQ3、Q4のエミッタを定電圧 源2に接続している。
【0003】 そして、Gmアンプ6の両トランジスタQ1、Q2のコレクタ出力の差成分を トランジスタQ5〜Q8からなるマルチプライヤ7に出力している。このマルチ プライヤ7のトランジスタQ5、Q6はGmアンプ6の出力差成分を入力し、そ れらのコレクタには負荷としてカレントミラー接続のトランジスタQ7、Q8が 接続される。3は電流が2Ibの定電流源である。Cはコンデンサである。
【0004】 この回路では、トランジスタQ1のベースの入力端子4に印加した入力電圧を Viとし、出力端子5から得られる出力電圧をVoとすると、 Vo(s)=Vi(s)/(1+SC/KGm) ・・(1) が得られる。Sは演算子(jω)、CはコンデンサCの容量、GmはGmアンプ 6の相互コンダクタンス、Kは定数である。
【0005】 この式(1)から明らかなように、カットオフ周波数fは、 f=KGm/2πC ・・(2) で表される。
【0006】 ここで、ダイオード接続のトランジスタQ3、Q4のコレクタ間の電圧をVx (但し、トランジスタQ3のコレクタ側を正とする)とし、循環電流をia、V BEQ3 、VBEQ4をトランジスタQ3、Q4のベース・エミッタ間電圧とすれば、 VBEQ3=VT ・ln [(Ia+ia)/Is] ・・(3) VBEQ4=VT ・ln [(Ia−ia)/Is] ・・(4) Vx =VBEQ3−VBEQ4 =VT ・ln [(Ia+ia)/(Ia−ia)] ・・(5) となる。VT はトランジスタのサーマル電圧、ln は自然対数、Isはトランジ スタの飽和電流である。
【0007】 この電圧Vxはマルチプライヤ7のトランジスタQ5、Q6のベース間の電圧 でもあるので、そこの循環電流をib、VBEQ5、VBEQ6をトランジスタQ5、Q 6のベース・エミッタ間電圧とすれば、 VBEQ5=VT ・ln [(Ib+ib)/Is] ・・(6) VBEQ6=VT ・ln [(Ib−ib)/Is] ・・(7) Vx =VBEQ5−VBEQ6 =VT ・ln [(Ib+ib)/(Ib−ib)] ・・(8) となる。
【0008】 よって、式(5)と(8)とから、 (Ia+ia)/(Ia−ia)=(Ib+ib)/(Ib−ib) ・・(9) となるので、 ia=ib・Ia/Ib ・・(10) となる。
【0009】 よって、上記した式(1)の定数Kを K=ib/ia ・・(11) とすれば、この定数Kは、 K=Ib/Ia ・・(12) となる。
【0010】 前述の式(2)により、カットオフ周波数fを変化させるには、Kの値、すな わち、[Ib/Ia]の値を変化させれば良い。例えば、最低のカットオフ周波 数を得るには、Gmを限界まで小さくし、式(12)のKの値を小さくするため に、Gmアンプ6の定電流源1の電流2Iaの値に対し、マルチプライヤ7の定 電流源3の電流2Ibの値を小さく設定すれば良い。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
しかながら、このような[Ib/Ia]の値には限界があり、ある限度以下に することはできない。それは、[Ib/Ia]による大きな電流比を得ることは 精度上困難であること、マルチプライヤ7の出力がGmアンプ6の入力に帰還さ れているので[Ib/Ia]の電流比が大きすぎる場合、Gmアンプ6のベース 電流の影響が大きくなるためである。従って、コンデンサCの容量を大きくする 必要があり、ICに組み込む際の大きな障害となっていた。
【0012】 本考案の目的は、少ないコンデンサ容量で低いカットオフ周波数を得ることが できるようにして上記した問題を解決したアクティブフィルタを提供することで ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
このために本考案のアクティブフィルタは、入力電圧を電流に変換するGmア ンプと、該Gmアンプの出力電流がコレクタに入力する第一トランジスタとコレ クタが出力端子に接続される第二トランジスタを差動接続し、該出力端子と接地 間にコンデンサを接続し、且つ該出力端子から上記Gmアンプに帰還をかけた第 一差動増幅器と、上記第一トランジスタにコレクタ電流を供給する第三トランジ スタと上記第二トランジスタにコレクタ電流を供給する第四トランジスタとを差 動接続した第二差動増幅器と、上記Gmアンプの上記電流の極性及びレベルに応 じて上記第一差動増幅器と上記第二差動増幅器の動作電流を差動的に変化させる 第三差動増幅器とを設け、上記第一及び第三トランジスタのベースを共通接続し てそこを第一共通接続点とし、該第一共通接続点に第一定電流源から定電流を供 給すると共に、該第一共通接続点と基準電圧源との間にN個の直列接続ダイオー ドからなる第一ダイオード回路を接続し、上記第二及び第四トランジスタのベー スを共通接続してそこを第二共通接続点とし、該第二共通接続点に第二定電流源 から定電流を供給すると共に、該第二共通接続点と上記基準電圧源との間に上記 第一ダイオード回路のダイオード接続個数と同一個数の直列接続ダイオードから なる第二ダイオード回路を接続して構成した。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。図1はその一実施例のローパスフィ ルタとしてのアクティブフィルタの回路図である。10は入力端子、11は出力 端子である。12はGmアンプであって、定電流源13、トランジスタQ9、Q 10(図2のトランジスタQ1、Q2に相当する。)、抵抗R3、R4(図2の 抵抗R1、R2に相当する。)からなる差動増幅器、一方のトランジスタQ9の コレクタ電流を転移するトランジスタQ11、Q12からなるカレントミラー回 路、他方のトランジスタQ10のコレクタ電流を転移するトランジスタQ13、 Q14からなるカレントミラー回路、トランジスタQ12のコレタク電流を転移 するトランジスタQ15、Q16からなるカレントミラー回路等を具備し、トラ ンジスタQ16のコレクタ電流とトランジスタQ14のコレクタ電流の差分Ii が、このGmアンプ12の入力端子10に印加する電圧Viに応じた出力電流と なる。14はトランジスタQ9のベースバイアス用の定電圧源である。
【0015】 従って、このGmアンプ12では、入力端子10に印加する電圧Viがトラン ジスタQ10のベース電圧より高くなると、トランジスタQ14、Q16の共通 接続部から流れる電流Iiが実線の矢印方向に流れてその電圧Viの増大に比例 してその値が大きくなり、逆に低くなるとその破線の矢印方向(実線の矢印方向 と反対方向)に流れてその電圧Viの減少に比例してその値が大きくなる。
【0016】 15は第三差動増幅器であって、定電流源16、トランジスタQ17〜Q20 からなり、トランジスタQ17はトランジスタQ16とQ14のコレクタ共通接 続点の電位に応じて動作し、トランジスタQ18はベース接地で定電圧源17に よって固定バイアスされている。
【0017】 よって、この第三差動増幅器15では、上記したGmアンプ12の出力電流I iが実線の矢印方向に流れるときはそのレベルに応じてトランジスタQ17のコ レクタ電流が減少し、トランジスタQ18のコレクタ電流はこれと反対に増大す る。逆に、電流Iiが破線の矢印方向に流れるときはそのレベルに応じてトラン ジスタQ17のコレクタ電流が増大し、トランジスタQ18のコレクタ電流はこ れと反対に減少する。
【0018】 18は第一差動増幅器であって、トランジスタQ21〜Q25からなる。差動 回路を構成する一方のトランジスタQ23のベースバアイス回路は、定電流源1 9、ダイオード接続したトランジスタをN個直列接続したダイオード回路20及 び基準電圧源としての定電圧源21から構成され、他方のトランジスタQ24の ベースバアイス回路は、定電流源22、ダイオード接続したトランジスタをN個 直列接続したダイオード回路23及び上記定電圧源21から構成されている。
【0019】 また、上記トランジスタQ23のコレクタには上記したGmアンプ12の出力 電流Iiが流れ、上記トランジスタQ24のコレクタはコンデンサC、Gmアン プ12のトランジスタQ10のベース及び出力端子11に接続されている。
【0020】 そして、この第一差動増幅器18の動作電流を決めるトランジスタQ25は前 述の第三差動増幅器15のトランジスタQ20とカレントミラー回路を構成し、 そのトランジスタQ20のコレクタ電流がその動作電流となる。
【0021】 24は第二差動増幅器であって、トランジスタQ26〜Q30からなる。差動 回路を構成する一方のトランジスタQ28のベースは、上記トランジスタQ23 のベースと共通接続され、他方のトランジスタQ29のベースも上記トランジス タQ24のベースと共通接続されている。
【0022】 トランジスタQ26は上記トランジスタQ21とカレントミラー回路を構成し 、トランジスタQ26のコレクタ電流がトランジスタQ21のコレクタに転移さ れる。またトランジスタQ27も上記トランジスタQ22とカレントミラー回路 を構成し、トランジスタQ27のコレクタ電流がトランジスタQ22のコレクタ に転移される。
【0023】 そして、この第二差動増幅器24の動作電流を決めるトランジスタQ30は前 述の第二差動増幅器15のトランジスタQ19とカレントミラー回路を構成し、 そのトランジスタQ19のコレクタ電流がその動作電流となる。以上の第三差動 増幅器15、第一差動増幅器18及び第二差動増幅器24はマルチプライヤを構 成する。
【0024】 さて、この図1のアクティブフィルタでは、入力端子10に電圧Viを印加す ると、Gmアンプ12によりこれが電流Iiに変換され、この電流がトランジス タQ23のコレタク電流を増減させ、出力電流Ioが得られる。
【0025】 いま、電流Iiが実線矢印方向に流れるときは、そのレベルに応じて第三差動 増幅器15のトランジスタQ17のコレクタ電流が減少しトランジスタQ18の コレクタ電流が増大して、第一差動増幅器18の動作電流を決めるトランジスタ Q25のコレクタ電流が増大し、第二差動増幅器24の動作電流を決めるトラン ジスタQ30のコレクタ電流が減少する。このため、実線矢印方向に流れる電流 Ioが電流Iiのレベルに応じたレベルで流れる。
【0026】 反対に、電流Iiが破線矢印方向に流れるときは、第二差動増幅器15のトラ ンジスタQ17、Q18のコレクタ電流が上記と反対に作用する。つまり、第一 差動増幅器18の動作電流が減少し、第二差動増幅器24の動作電流が増大し、 破線矢印方向に流れる電流Ioが電流Iiのレベルに応じたレベルで流れる。
【0027】 このように、第三、第一、第二差動増幅器15、18、24は、Gmアンプ1 2の出力電流Iiの極性に応じて出力電流Ioの極性を反転させる。このとき、 出力電流Ioのレベルは、以下に述べるように、電流源19、22の電流で制御 できる。
【0028】 まず、VBEQ2 3 をトランジスタQ23のベース・エミッタ間電圧、VBEQ2 4 を トランジスタQ24のベース・エミッタ間電圧、IcをトランジスタQ21のコ レクタ電流、IdをトランジスタQ22のコレクタ電流、IeをトランジスタQ 23のコレクタ電流、IfをトランジスタQ24のコレクタ電流、VBEQ2 8 をト ランジスタQ28のベース・エミッタ間電圧、VBEQ2 9 をトランジスタQ29の ベース・エミッタ間電圧、IgをトランジスタQ28のコレクタ電流、Ihをト ランジスタQ29のコレクタ電流、トランジスタQ23、Q28のベースとトラ ンジスタQ24、Q29のベースとの電位差をVxとする。
【0029】 第一差動増幅器18の側では、 Vx=VBEQ2 4 −VBEQ2 3 =VT ・ln (If/Ie) が得られる。よって、 If=Ie・exp(Vx/VT ) ・・(13) となる。
【0030】 また、第二差動増幅器24の側では、 Vx=VBEQ2 9 −VBEQ2 8 =VT ・ln (Ih/Ig) が得られる。よって、 Ih=Ig・exp(Vx/VT ) ・・(14) となる。
【0031】 ここで、入力電流Iiが入力すると、Ic=Ig、Id=Ihであるので、 Ie=Ii+Ic =Ii+Ig ・・(15) If=Io+Id =Io+Ih ・・(16) となる。
【0032】 よって、式(13)、(15)から、 If=(Ii+Ic)exp(Vx/VT ) ・・(17) となる。また、式(14)、(16)から、 If=Io+Ig・exp(Vx/VT ) ・・(18) となる。
【0033】 以上から、式(17)と(18)によって、 Io=Ii・exp(Vx/VT ) ・・(19) を得ることができる。
【0034】 一方、ダイオード回路20の順方向電圧VF2 0 は電流源19の電流値をI1 9と すると、ダイオード個数はN個であるので、 VF2 0 =N・VT ・ln (I1 9/Is) ・・(20) となる。
【0035】 また、ダイオード回路23の順方向電圧VF2 3 は電流源22の電流値をI2 2と すると、ダイオード個数は同一のN個であるので、 VF2 3 =N・VT ・ln (I2 2/Is) ・・(21) となる。
【0036】 よって、式(20)、(21)からVxは、 Vx=VF2 3 −VF2 0 =VT ・ln (I2 2/I1 9N ・・(22) で得られる。
【0037】 以上から、式(19)、(22)によって、 Io=Ii(I2 2/I1 9N ・・(23) が得られる。
【0038】 ここで、出力端子11の電圧はVo、入力端子10の電圧はViであるので、 Ii(s)=Gm[Vi(s)−Vo(s)] ・・(24) Vo(s)=Io(s)/SC ・・(25) となる。
【0039】 この結果、式(23)〜(25)より、出力電圧は、 Vo(s)=Vi(s)/{1+SC/[Gm(I2 2/I1 9N ]} ・・(26) となる。この式(26)を前述の式(1)と比較してみれば、 K=(I2 2/I1 9N ・・(27) となり、電流源22の電流I2 2と電流源19の電流I1 9の比のN乗倍となる。
【0040】 以上の結果、カットオフ周波数(f=KGm/2πC)は、電流源19の電流 I1 9のしくは電流源22の電流I2 2の電流値を変化させることよって可変でき、 そのカットオフ周波数の低下は[I2 2/I1 9]を小さくすることによって達成で きる。
【0041】 すなわち、カットオフ周波数は、コンデンサCの値、Gm、2つの電流源の電 流比で決定されるが、本実施例では電流源19、22の電流比がN乗倍されるた め、同じ電流比であっても、同一周波数、同一Gmの場合に、コンデンサCの値 を大幅に小さくすることができる。
【0042】
【考案の効果】
以上から本考案のアクティブフィルタによれば、ダイオード回路の直列接続の ダイオード個数Nで決る値により、電流源の電流比やGmアンプのGmの問題等 を発生させることなく、IC内部に組み込むコンデンサ容量を大幅に小さくする ことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例のアクティブフィルタの回
路図である。
【図2】 従来のアクティブフィルタの回路図である。
【符号の説明】
C:コンデンサ、1:定電流源、2:定電圧源、3:定
電流源、4:入力端子、5:出力端子、6:Gmアン
プ、7:マルチプライヤ、10:入力端子、11:出力
端子、12:Gmアンプ、13:定電流源、14:定電
圧源、15:第三差動増幅器、16:定電流源、17:
定電圧源、18:第一差動増幅器、19:定電流源、2
0:ダイオード回路、21:定電圧源、22:定電流
源、23:ダイオード回路、24:第二差動増幅器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力電圧を電流に変換するGmアンプと、 該Gmアンプの出力電流がコレクタに入力する第一トラ
    ンジスタとコレクタが出力端子に接続される第二トラン
    ジスタを差動接続し、該出力端子と接地間にコンデンサ
    を接続し、且つ該出力端子から上記Gmアンプに帰還を
    かけた第一差動増幅器と、 上記第一トランジスタにコレクタ電流を供給する第三ト
    ランジスタと上記第二トランジスタにコレクタ電流を供
    給する第四トランジスタとを差動接続した第二差動増幅
    器と、 上記Gmアンプの上記電流の極性及びレベルに応じて上
    記第一差動増幅器と上記第二差動増幅器の動作電流を差
    動的に変化させる第三差動増幅器とを設け、 上記第一及び第三トランジスタのベースを共通接続して
    そこを第一共通接続点とし、該第一共通接続点に第一定
    電流源から定電流を供給すると共に、該第一共通接続点
    と基準電圧源との間にN個の直列接続ダイオードからな
    る第一ダイオード回路を接続し、 上記第二及び第四トランジスタのベースを共通接続して
    そこを第二共通接続点とし、該第二共通接続点に第二定
    電流源から定電流を供給すると共に、該第二共通接続点
    と上記基準電圧源との間に上記第一ダイオード回路のダ
    イオード接続個数と同一個数の直列接続ダイオードから
    なる第二ダイオード回路を接続したことを特徴とするア
    クティブフィルタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0915421A (ja) * 1995-06-26 1997-01-17 Reiko Co Ltd 熱収縮性ホログラムフイルム

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