JPH071642B2 - 単灯発光信号器 - Google Patents
単灯発光信号器Info
- Publication number
- JPH071642B2 JPH071642B2 JP3139727A JP13972791A JPH071642B2 JP H071642 B2 JPH071642 B2 JP H071642B2 JP 3139727 A JP3139727 A JP 3139727A JP 13972791 A JP13972791 A JP 13972791A JP H071642 B2 JPH071642 B2 JP H071642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner frame
- light
- rotating inner
- light source
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光源に面した光フイル
タの色を選択的に変えることで、このフイルタから外部
に出る光の色の違いにより移動体に進行の可否を知らせ
る単灯式の発光信号器に関する。
タの色を選択的に変えることで、このフイルタから外部
に出る光の色の違いにより移動体に進行の可否を知らせ
る単灯式の発光信号器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の信号器としては赤、青および黄と
いわゆる交通信号3色あるいは赤、青2色の光フイルタ
と同数の光源を有し、この光源を選択的に点滅させるこ
とで移動体に進行の可否を知らせる多灯式の発光信号器
を工事現場等に設置し、工事のため狭幅となった道路に
交互に移動体を通過させる簡易設置が可能な交通整理用
信号器が有る。
いわゆる交通信号3色あるいは赤、青2色の光フイルタ
と同数の光源を有し、この光源を選択的に点滅させるこ
とで移動体に進行の可否を知らせる多灯式の発光信号器
を工事現場等に設置し、工事のため狭幅となった道路に
交互に移動体を通過させる簡易設置が可能な交通整理用
信号器が有る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の技術
は、赤、青および黄または赤、青と3色あるいは2色の
光フイルタに対応した3個あるいは2個の光源を選択的
に点滅させる構造なので、筐体が大きくかつ横長とか縦
長になるため、これを支持する支持体も頑丈なものが要
求されるため、運搬や設置に不便さが付随するという問
題点があった。
は、赤、青および黄または赤、青と3色あるいは2色の
光フイルタに対応した3個あるいは2個の光源を選択的
に点滅させる構造なので、筐体が大きくかつ横長とか縦
長になるため、これを支持する支持体も頑丈なものが要
求されるため、運搬や設置に不便さが付随するという問
題点があった。
【0004】この発明は前記した各問題点を除去するた
めに、光源を単灯とし3色の光フイルタを回動させるこ
とで赤、青および黄の光を1つの大きな透明部から見易
く発光させて信号器を小型化かつ軽量化して取扱い性を
良くすることを目的とする。
めに、光源を単灯とし3色の光フイルタを回動させるこ
とで赤、青および黄の光を1つの大きな透明部から見易
く発光させて信号器を小型化かつ軽量化して取扱い性を
良くすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記したこの発明の目的
は、透明部を設けた固定外筒の上部に光源とこの光源か
らの光を前記透明部に向けて反射させる反射体とを有す
る天蓋を被着し、前記固定外筒内に同軸配置した回転内
枠の周囲として青・黄・赤の3色の各光フイルタを順次
エンドレス配置し、また前記回転内枠の底面板の中心の
枢軸に滑り結合したモータを設けるとともに、前記光フ
イルタの位置と関連する回転体の3個所に形成した3個
の凹所の一つに係入した停止杆の端部を脱出させて前記
回転内枠のブレーキを解除するプランジャを具備するこ
とで達成できる。
は、透明部を設けた固定外筒の上部に光源とこの光源か
らの光を前記透明部に向けて反射させる反射体とを有す
る天蓋を被着し、前記固定外筒内に同軸配置した回転内
枠の周囲として青・黄・赤の3色の各光フイルタを順次
エンドレス配置し、また前記回転内枠の底面板の中心の
枢軸に滑り結合したモータを設けるとともに、前記光フ
イルタの位置と関連する回転体の3個所に形成した3個
の凹所の一つに係入した停止杆の端部を脱出させて前記
回転内枠のブレーキを解除するプランジャを具備するこ
とで達成できる。
【0006】
【作用】この発明の単灯発光信号器は、只一つの光源を
点灯すると、固定外筒の透明部に対向した位置にある回
転内枠の周囲に配置した青、黄、赤の3色の光フイルタ
の一つを通して外部に上記3色の着色光を順次に投射で
きる。
点灯すると、固定外筒の透明部に対向した位置にある回
転内枠の周囲に配置した青、黄、赤の3色の光フイルタ
の一つを通して外部に上記3色の着色光を順次に投射で
きる。
【0007】すなわちモータの始動でその回転軸に枢軸
をスベリ結合した回転内枠は停止杆の端部が凹所内にあ
るため回転しようと待機している。
をスベリ結合した回転内枠は停止杆の端部が凹所内にあ
るため回転しようと待機している。
【0008】この回転内枠の滑り回転待機時、ブレーキ
解除用のプランジャの瞬間励磁で停止杆の端部がクラッ
チ円板などの回転体に設けてある3個の凹所の一つから
脱出して回転内枠が120°回転した処で停止杆の端部
が回転体の次の凹所に係入して回転内枠は停止する。
解除用のプランジャの瞬間励磁で停止杆の端部がクラッ
チ円板などの回転体に設けてある3個の凹所の一つから
脱出して回転内枠が120°回転した処で停止杆の端部
が回転体の次の凹所に係入して回転内枠は停止する。
【0009】以下前記モータおよびプランジャの一連の
シーケンス動作で回転内枠は滑り結合部材を介し順次1
方向に120度ずつ間欠回転する。
シーケンス動作で回転内枠は滑り結合部材を介し順次1
方向に120度ずつ間欠回転する。
【0010】したがって、単一光源でも固定外筒の透明
部から青・黄・赤の順序で着色光を投射できるので、移
動体に進行の可否を知らせる信号器として使用できる。
部から青・黄・赤の順序で着色光を投射できるので、移
動体に進行の可否を知らせる信号器として使用できる。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。先
ずこの発明の基本構成は図1、図2に示すように、この
単灯発光信号器は、透明部1 を設けた金属あるいは合成
樹脂等の不透明部材で作った固定外筒2 と、この上部に
電球などの光源3 とこの光源からの光を前記透明部1 に
向けて反射させる凹面鏡などの反射体4 とを有する天蓋
5 を被着してある。
ずこの発明の基本構成は図1、図2に示すように、この
単灯発光信号器は、透明部1 を設けた金属あるいは合成
樹脂等の不透明部材で作った固定外筒2 と、この上部に
電球などの光源3 とこの光源からの光を前記透明部1 に
向けて反射させる凹面鏡などの反射体4 とを有する天蓋
5 を被着してある。
【0012】また、前記固定外筒2 内に図5に示すよう
に同軸配置した等間隔に3つの透明部を有する回転内枠
6 の周面に青・黄・赤の3色の各光フイルタ7B,7Y,7Rを
前記透明部対応に順次エンドレス状に配置する。
に同軸配置した等間隔に3つの透明部を有する回転内枠
6 の周面に青・黄・赤の3色の各光フイルタ7B,7Y,7Rを
前記透明部対応に順次エンドレス状に配置する。
【0013】そして前記回転内枠6 の底面板8 の中心の
枢軸9 に図7に示すように同軸固定した第1のクラッチ
円板10の周面の3分割個所に図6に示すようにそれぞれ
設けた3個の凹所13,13 の一つに係合し、図8、図9お
よび図10に示すように前記第1のクラッチ円板10が1
20°ずつ回転した時点で停止させるプランジャ15を配
置する。
枢軸9 に図7に示すように同軸固定した第1のクラッチ
円板10の周面の3分割個所に図6に示すようにそれぞれ
設けた3個の凹所13,13 の一つに係合し、図8、図9お
よび図10に示すように前記第1のクラッチ円板10が1
20°ずつ回転した時点で停止させるプランジャ15を配
置する。
【0014】前記第1のクラッチ円板10の周面の3個所
に図6に示すように形成した3個の凹所13の一つに図8
に示すように停止杆14の端部を挿入し前記第1のクラッ
チ円板10および回転内枠6 を定位するプランジャ15を具
備している。
に図6に示すように形成した3個の凹所13の一つに図8
に示すように停止杆14の端部を挿入し前記第1のクラッ
チ円板10および回転内枠6 を定位するプランジャ15を具
備している。
【0015】さらに詳しくは、回転内枠6 の開口端側外
側には、図4に示すようにこの筒周を複数分割(この実
施例では4分割)した位置に円板状の滑車16を回転自在
に軸支し、この滑車16はそれぞれ固定外筒2 の内面と転
接し、下部枢軸9 で片支持状に取付けた回転内枠6 の回
動時の揺動を阻止し、固定外筒2 内でスムーズに回転す
るように構成してある。
側には、図4に示すようにこの筒周を複数分割(この実
施例では4分割)した位置に円板状の滑車16を回転自在
に軸支し、この滑車16はそれぞれ固定外筒2 の内面と転
接し、下部枢軸9 で片支持状に取付けた回転内枠6 の回
動時の揺動を阻止し、固定外筒2 内でスムーズに回転す
るように構成してある。
【0016】そして逆皿状の天蓋5 、回転内枠6 の底面
板8 および固定外筒2 の下面板 2aにはそれぞれ空気孔
を明けてあり、信号器内の空気が対流できるようになっ
ている。
板8 および固定外筒2 の下面板 2aにはそれぞれ空気孔
を明けてあり、信号器内の空気が対流できるようになっ
ている。
【0017】回転内枠6 を120°ずつ回動させるため
の滑り結合用第1のクラッチ円板10には図6〜図8に示
すように、中央部に枢軸9 を取付けるボス10aと、側面
3個所に半円状の凹所13,13 をそれぞれ設けてある。
の滑り結合用第1のクラッチ円板10には図6〜図8に示
すように、中央部に枢軸9 を取付けるボス10aと、側面
3個所に半円状の凹所13,13 をそれぞれ設けてある。
【0018】また第1のクラッチ円板10と第2のクラッ
チ円板11とは周知の対向磁極式マグネット滑りクラッチ
円板を用いる。
チ円板11とは周知の対向磁極式マグネット滑りクラッチ
円板を用いる。
【0019】なお第1、第2の各クラッチ円板10,11 を
単なる円板とし、各円板の間にフェルト等の滑り座板を
設けた周知の摩擦係合クラッチを用いてもよく、さらに
「スベリ」が大きいモータを用いればクラッチ機構の全
てを省略できる。
単なる円板とし、各円板の間にフェルト等の滑り座板を
設けた周知の摩擦係合クラッチを用いてもよく、さらに
「スベリ」が大きいモータを用いればクラッチ機構の全
てを省略できる。
【0020】さらに一端を筐体 2bに枢着し、他端に前
記凹所13に嵌入する大きさのローラ14aを取付け、スプ
リング14bで常に第1のクラッチ円板10の方向に回転力
を付与した停止杆14の他端近くに第1のクラッチ円板10
から停止杆14を引離すためのプランジャ15が取付けてあ
る。
記凹所13に嵌入する大きさのローラ14aを取付け、スプ
リング14bで常に第1のクラッチ円板10の方向に回転力
を付与した停止杆14の他端近くに第1のクラッチ円板10
から停止杆14を引離すためのプランジャ15が取付けてあ
る。
【0021】なお、枢軸9 は図7のように滑り座板17を
介して前記筐体 2bを挿通し、軸端に前記第1のクラッ
チ円板10がそのボス10aにねじで固定され、第1のクラ
ッチ円板10の回動で回転内枠6が回動するようになって
いる。
介して前記筐体 2bを挿通し、軸端に前記第1のクラッ
チ円板10がそのボス10aにねじで固定され、第1のクラ
ッチ円板10の回動で回転内枠6が回動するようになって
いる。
【0022】また固定外筒2 の透明部1 には必要に応じ
透明板を配置してもよく、光源3 は図1に示すように天
蓋5 に取付けたソケットに取付けてあり、さらに図1、
図3および図11における符号 2cで示す部分はスタン
ド部材、図7の符号mは対向マグネットを示す。
透明板を配置してもよく、光源3 は図1に示すように天
蓋5 に取付けたソケットに取付けてあり、さらに図1、
図3および図11における符号 2cで示す部分はスタン
ド部材、図7の符号mは対向マグネットを示す。
【0023】この発明の単灯発光信号器は、以上の構造
をなすもので、以下にその動作を説明する。回転内枠6
は図8〜図10に示すように、モータ12、第1のクラッ
チ円板10、第2のクラッチ円板11およびプランジャ15の
協動により次のように120°ずつ間欠回転する。
をなすもので、以下にその動作を説明する。回転内枠6
は図8〜図10に示すように、モータ12、第1のクラッ
チ円板10、第2のクラッチ円板11およびプランジャ15の
協動により次のように120°ずつ間欠回転する。
【0024】図8の状態で停止している時、図1の固定
外筒2 の透明部1 と回転内枠6 の光フイルタのうち、例
えば青の光フイルタ7Bを通して青色の着色光が透明部1
を通して外部に出光している。
外筒2 の透明部1 と回転内枠6 の光フイルタのうち、例
えば青の光フイルタ7Bを通して青色の着色光が透明部1
を通して外部に出光している。
【0025】このときは、第1のクラッチ円板10などの
回転体の凹所13内に停止杆14の端部のローラ14aが図8
のように係入していて回転内枠6 にはブレーキが掛って
いるので、モータ12を始動させても、各クラッチ円板1
0,11 間のスベリ作用で回転内枠6 は回転すべく待機し
ているだけの状態に有る。
回転体の凹所13内に停止杆14の端部のローラ14aが図8
のように係入していて回転内枠6 にはブレーキが掛って
いるので、モータ12を始動させても、各クラッチ円板1
0,11 間のスベリ作用で回転内枠6 は回転すべく待機し
ているだけの状態に有る。
【0026】そこで駆動パルスを図示してない電気信号
出力部からプランジャ15へ通電すると、停止杆14をスプ
リング14bの力に抗して第1のクラッチ円板10から引離
す方向に回動してローラ14aを凹所13から図8から図9
のように脱出させた後直ちに復帰させる。
出力部からプランジャ15へ通電すると、停止杆14をスプ
リング14bの力に抗して第1のクラッチ円板10から引離
す方向に回動してローラ14aを凹所13から図8から図9
のように脱出させた後直ちに復帰させる。
【0027】ローラ14aの瞬間脱出で回転内枠6 と第1
のクラッチ円板10とが図9に示す状態を経て図10に示
すように120°近く回転する。
のクラッチ円板10とが図9に示す状態を経て図10に示
すように120°近く回転する。
【0028】そして第1のクラッチ円板10が120°回
転し終る手前で前記のようにプランジャ15への通電が解
かれているから、停止杆14はスプリング14bで図10の
ように復帰しているのでローラ14aが凹所13に嵌入して
第1のクラッチ円板10と回転内枠6 とを120°回転し
た処で停止させることができ、その直前または直後にモ
ータ12への通電を遮断する。
転し終る手前で前記のようにプランジャ15への通電が解
かれているから、停止杆14はスプリング14bで図10の
ように復帰しているのでローラ14aが凹所13に嵌入して
第1のクラッチ円板10と回転内枠6 とを120°回転し
た処で停止させることができ、その直前または直後にモ
ータ12への通電を遮断する。
【0029】以上の動作で回転内枠6 は120°回転す
るから固定外筒2 の透明部1 に光フイルタ7Yが対面して
光源3 からの光を黄色に着色してこの黄色光を外部に投
射することができる。
るから固定外筒2 の透明部1 に光フイルタ7Yが対面して
光源3 からの光を黄色に着色してこの黄色光を外部に投
射することができる。
【0030】同様にして回転内枠6 が更に120°回転
すると透明部1に光フイルタ7Rが対面して赤色の着色光
を外部に60秒程度投射する。さらに同様の動作で再び
青色の着色光を外部に60秒程度投射することができる
が、前記黄色光の持続時間は5〜7秒程度とする。
すると透明部1に光フイルタ7Rが対面して赤色の着色光
を外部に60秒程度投射する。さらに同様の動作で再び
青色の着色光を外部に60秒程度投射することができる
が、前記黄色光の持続時間は5〜7秒程度とする。
【0031】この単灯発光信号器Aは図11に示すよう
に工事現場に前後2個所設置し、その1方の信号器の動
作を全動作の1/3 だけ先行して動作するようにしておけ
ば交互通行用の信号器として使用できる。
に工事現場に前後2個所設置し、その1方の信号器の動
作を全動作の1/3 だけ先行して動作するようにしておけ
ば交互通行用の信号器として使用できる。
【0032】また青、橙、赤の出光時間はプランジャ15
に加える電気信号と次の信号、さらにその次の信号間の
インターバルを任意に選定することで交通量の多い側と
少ない側とを区別して青と赤、赤と青の出光時間を変え
ることができる。
に加える電気信号と次の信号、さらにその次の信号間の
インターバルを任意に選定することで交通量の多い側と
少ない側とを区別して青と赤、赤と青の出光時間を変え
ることができる。
【0033】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成した
ので、以下に記載の効果を奏する。
ので、以下に記載の効果を奏する。
【0034】単灯なので信号器自体をコンパクトにする
ことができ、3灯式に比し透明部を目一杯大きくできる
ので、遠くからでもより見やすくなるとともに、光源が
1個なので消耗品としてのイニシャルコストが安くなる
といった第1の効果が有る。
ことができ、3灯式に比し透明部を目一杯大きくできる
ので、遠くからでもより見やすくなるとともに、光源が
1個なので消耗品としてのイニシャルコストが安くなる
といった第1の効果が有る。
【0035】またこの発明はモータ12の回転力で回転内
枠6 をスベリ回転させ、プランジャ15により120°回
転毎にシッカリ定位できるので安定度が良いという第2
の効果も有る。
枠6 をスベリ回転させ、プランジャ15により120°回
転毎にシッカリ定位できるので安定度が良いという第2
の効果も有る。
【0036】請求項2によれば回転内枠の回転をより一
層円滑に実行できる効果を付与できる。
層円滑に実行できる効果を付与できる。
【図1】本発明の単灯発光信号器の縦断立面図
【図2】図1に示すものの各部材の分解した断面図
【図3】図1に示すものの一部を切欠した斜視図
【図4】図1のA−A断線おける横断平面図
【図5】図1のB−B断線おける横断平面図
【図6】第1のクラッチ円板の一例を示す斜視図
【図7】駆動制御部の詳細を示す拡大断面図
【図8】駆動制御部の動作説明図
【図9】図8と状態を異にした動作説明図
【図10】図9と状態を異にした動作説明図
【図11】使用状態の説明図
1 透明部 2 固定外筒 3 光源 4 反射体 5 天蓋 6 回転内枠 7B,7Y,7R 光フイルタ 8 底面板 9 枢軸 10 第1のクラッチ円板 11 第2のクラッチ円板 12 モータ 13 凹所 14 停止杆 15 プランジャ
Claims (2)
- 【請求項1】 光源に対面した光フイルタの色を選択的
に変えることで、このフイルタから外部に出る光の色の
違いにより移動体に進行の可否を知らせる単灯式の信号
器において、透明部1 を設けた固定外筒2 の上部に光源
3とこの光源からの光を前記透明部に向けて投射させる
反射体4 とを有する天蓋5 を被着し、前記固定外筒2 内
に同軸配置した回転内枠6の周面として青・黄・赤の3
色の各光フイルタ7B,7Y,7Rを順次エンドレス配置し、ま
た前記回転内枠6 の底面板8 の中心の枢軸9 に滑り結合
したモータ12を設けるとともに、前記光フイルタ7B,7Y,
7Rの位置と関連する回転体の3個所に形成した3個の凹
所13,13 の一つに係入した停止杆14の端部を脱出させて
前記回転内枠6 のブレーキを解除するプランジャ15を具
備してなる単灯発光信号器。 - 【請求項2】 固定外筒2 の上部内面に転接する滑車16
を前記回転内枠6 の上部外周面の少なくとも3個所に枢
設してなる請求項1記載の単灯発光信号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139727A JPH071642B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 単灯発光信号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139727A JPH071642B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 単灯発光信号器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337204A JPH04337204A (ja) | 1992-11-25 |
| JPH071642B2 true JPH071642B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15251987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139727A Expired - Lifetime JPH071642B2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 単灯発光信号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071642B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4804441B2 (ja) * | 2007-10-15 | 2011-11-02 | 株式会社オリンピア | 回転灯装置及びこの回転灯装置を備えた遊技機 |
| CN107316483B (zh) * | 2017-08-23 | 2020-06-12 | 南京溧水高新创业投资管理有限公司 | 灯箱式移动交通灯 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3139727A patent/JPH071642B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04337204A (ja) | 1992-11-25 |
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