JPH0716448U - 携帯用無線装置及びその充電装置 - Google Patents
携帯用無線装置及びその充電装置Info
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- JPH0716448U JPH0716448U JP047457U JP4745793U JPH0716448U JP H0716448 U JPH0716448 U JP H0716448U JP 047457 U JP047457 U JP 047457U JP 4745793 U JP4745793 U JP 4745793U JP H0716448 U JPH0716448 U JP H0716448U
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-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大きさや重量に関係なく、通話性、充電性、
携帯性にすぐれた信頼性の高い携帯用無線装置及びその
充電装置を得ること。 【構成】 受話器25、ダイヤルキー27、機能キー2
8等を有する操作部23と、この操作部23より長く送
話器26を有する枠状の本体21とからなり、本体21
に操作部23を摺動可能かつ任意の位置で保持可能に装
着し、本体21と操作部23との間に中空部31(又は
32)を形成しうるようにしたもの。
携帯性にすぐれた信頼性の高い携帯用無線装置及びその
充電装置を得ること。 【構成】 受話器25、ダイヤルキー27、機能キー2
8等を有する操作部23と、この操作部23より長く送
話器26を有する枠状の本体21とからなり、本体21
に操作部23を摺動可能かつ任意の位置で保持可能に装
着し、本体21と操作部23との間に中空部31(又は
32)を形成しうるようにしたもの。
Description
【0001】
本考案は、携帯用無線装置及び携帯用無線装置に内蔵した電池を充電器により 充電するための充電装置に関するものである。
【0002】
図11は従来の携帯用無線装置(以下携帯機という)の一例を示す斜視図であ る。図において、1は携帯機で、2は本体、3は本体2の正面の一方の側に設け られた受話器、4は同じく他方の側に設けられた送話器、5は受話器3と送話器 4の間に設けられたダイヤルキー、6は機能キーである。また、7は電池パック 、8は本体2の底面に設けられた電池パック7の充電端子である。
【0003】 上記のような携帯機1により通話を行なう場合は、ダイヤルキー5で相手の電 話番号を押し、ついで機能キー6を押して送信して相手を呼出し、図12に示す ように受話器3を耳にあて、送話器4で通話を行なう。
【0004】 また、携帯機1に内蔵した電池を充電する場合は、図13に示すように、底部 から露出した充電端子12を有する凹状の充電部11が設けられ、充電回路を内 蔵した充電器10の充電部11に携帯機1の下部を挿入し、図14に示すように 、電池パック7の充電端子8と充電部11の充電端子12とを接続させ、充電を 行なう。
【0005】 図15は従来の他の携帯機と充電器とを示す斜視図、図16はその要部の断面 図、図17は同じく斜視図である。図において、1は携帯機で、2は本体、3は 受話器、4は送話器、5はダイヤルキー、8は本体2の底部に設けられた電池パ ック7の充電端子である。 10は凹状の充電部11を有する充電器で、充電部11には底部から露出し、 携帯機1の充電端子8に対向して設けられた充電端子12を有し、この充電端子 12はばね材からなる導電材料で構成された付勢板13の一端に取付けられ、接 触方向(上方)に付勢されている。この付勢板13の他端には接触部14が形成 されており、この接触部14はプリント基板15に設けた印刷回路16を介して 電源ジャック17に接続されている。
【0006】 上記のような携帯機1を充電器10の充電部11に差込むと、図18に示すよ うに、対向して設けられた充電端子8と12が接触し、携帯機1の電池と充電器 10の電源ジャック17が電気的に接続され、充電が行なわれる。このとき、充 電端子10は付勢ばね13の付勢力によって充電端子8に対する接触状態を保持 する。
【0007】
図11に示すような携帯機においては、機器の軽薄短小化が進んで小形軽量と なり、通話する場合、図12に示すように、耳に受話器3を当てると送話器4が 口から離れてしまい、相手への声の外に周囲の騒音も送ってしまうため、相手が 聞きずらいばかりでなく、不快感を与えてしまう。 また、口から送話器4が離れると、送話器4が視界から外れて見えなくなり、 話す目標がないため不安感をもつという問題もある。
【0008】 さらに、電池パック7の充電端子8が本体2の外側(ダイヤルキー5の反対側 )にあるため、通話中に指が触れ易く、充電端子8に絶縁皮膜が付着して接触不 良になり、充電が困難になるという問題がある。
【0009】 また、携帯機1の充電端子8の充電器10の充電端子12への接触は、本体2 の重量による加圧力で行なっているため、軽量化された本体2では充電端子12 への加圧力が低下し、充電に必要な電流が流れなくなることがある。 さらに、本体2を手に持って運ぶ際、指を掛けるところがないので落し易いと いう問題もある。
【0010】 また、図15〜図18に示した携帯機1及び充電器10では、付勢板13の付 勢力は携帯機1を充電器10の充電部11に収容することによって発生し、充電 端子8,12の電気的接続は、充電端子8,12相互の接触力によって決定する 。このため、充電端子8,12の接触圧力が小さいと電気的接続が不安定になり 、電池への充電が困難になることがある。このように、携帯機1が軽薄短小化に よって軽くなると、充電端子8,12の接触圧力が不足して接触不良を生じると いう問題がある。 さらに、充電器10の充電端子12が露出しているため人の手に触れ易く、充 電端子12の表面に絶縁皮膜が付着し、これまた接触不良の原因になっていた。
【0011】 本考案は、上記の課題を解決すべくなされたもので、大きさや重量に関係なく 、通話性、充電性及び携帯性にすぐれた携帯用無線装置を得ることを目的とした ものである。 また、本考案は、充電性に優れた信頼性の高い携帯用無線装置の充電装置を得 ることを目的としたものである。
【0012】
(1)本考案に係る携帯用無線装置は、少なくとも受話器、ダイヤルキー及び 機能キーを備えた操作部と、この操作部より長く少なくとも受話器を備えた枠状 の本体とからなり、この本体に操作部を摺動可能、任意の位置で保持可能に装着 し、本体と操作部との間に中空部を形成しうるようしたものである。
【0013】 (2)また、上記の携帯用無線装置において、中空部に面して操作部又は本体 に、この操作部又は本体から露出し内蔵する電池に接続された充電端子を設けた ものである。
【0014】 (3)本考案に係る携帯用無線装置の充電装置は、上記の携帯用無線装置と、 電源に接続された充電端子を有し上記携帯用無線装置の中空部が嵌合される充電 部を備えた充電器とからなるものである。
【0015】 (4)また、本体の上部に形成された凹状の充電部、絶縁材料からなり本体内 に収容されて一端が本体に回動自在に支持され、充電部の底部側に永久磁石が取 付けられた端子板、導電材料からなり一端が端子板に取付けられて電源に接続さ れ他端が充電部の底部に設けた穴から充電部に露出可能に支持された充電端子か らなる充電器と、内蔵する電池に接続され充電器の充電端子に対向し底部に露出 して設けられた充電端子、及び充電器の永久磁石に対向して底部に設けられた磁 性部材を有する携帯用無線装置とからなるものである。
【0016】
(1)上記(1),(2)の携帯用無線装置により通話を行なう場合は、操作 部を本体に沿って摺動させ、操作部に設けた受話器と本体に設けた送話器を耳と 口に合わせ、操作部をその位置に保持させる。 この状態でダイヤルキーにより相手の番号を押し、機能キーにより送信して相 手を呼出し、受話器を耳にあてて送話器により通話する。
【0017】 (2)上記(3)により携帯用無線装置に内蔵した電池を充電する場合は、操 作部を上方に摺動させてその位置に保持させ、下部に中空部を形成する。そして 、この中空部を充電器の充電部に圧入し、両者の充電端子を接触させる。これに より、携帯用無線装置の電池と充電器の電池とが電気的に接続され、電池の充電 が行なわれる。
【0018】 (3)上記(1),(2)の携帯用無線装置を手に持って運ぶ場合は、操作部 を下方に摺動させてその位置に保持させ、上部に中空部を形成する。そして、こ の中空部に指を通して持ち運ぶ。
【0019】 (4)また、上記(4)により携帯用無線装置の電池を充電する場合は、充電 器の充電部に携帯用無線装置の下部を挿入する。これにより永久磁石と磁性部材 の吸引作用により一端がフリー状態にある端子板が回動し、これに取付けた充電 端子の一部が充電部の底部に設けた穴に挿入されて露出し、携帯用無線装置の底 部に設けた充電端子に接続する。 これにより、携帯用無線装置の電池と充電器の電源とが電気的に接続され、電 池の充電が行なわれる。
【0020】
実施例1 図1は本考案の第1の実施例の斜視図、図2はその作用説明図である。図にお いて、21は枠状の本体で、内側にはガイドレール22が形成されており、また 下部には送話器26が設けられている。23は両側にガイド溝24が設けられた 本体21より短かい操作部で、ガイド溝24が本体21のガイドレール22に嵌 合され、本体21内に上下に摺動可能に保持されている。25は操作部23に設 けた受話器、27はダイヤルキー、28は機能キー、29は電池パック、30は 操作部23の底部に設けた電池の充電端子で、これらにより携帯機20を構成し ている。
【0021】 31は操作部23をガイドレール24に沿って下方に摺動させたときに、操作 部23の上部と本体21との間に形成される上部中空部、32は同じく、操作部 23を上方に摺動させたときに、操作部23の下部と本体21との間に形成され る下部中空部である。 なお、図4において、35は充電器、36は充電器35の側壁に携帯機20の 下部中空部32が圧入しうる大きさに突設され、上面に充電端子37が設けられ た充電部である。
【0022】 上記のような携帯機20により通話を行なう場合は、操作部23をガイドレー ル22に沿って摺動させ、図3に示すように、操作部23に設けた受話器25と 本体21に設けた送話器26をそれぞれ耳と口に合わせ、ガイドレール22とガ イド溝24との摩擦力によって、操作部23をその位置に保持させる。 この状態でダイヤルキー27により相手の番号を押し、機能キー28により送 信して相手を呼び出し、受話器25を耳にあてて送信器26により通話する。
【0023】 携帯機20が内蔵した電池を充電する場合は、操作部23をガイドレール22 に沿って摺動させ、図2に示すように、受話器25を送話器26から離れた場所 に位置させ、ガイドレール22とガイド溝24との摩擦力により操作部23をそ の位置に保持させる。このとき、操作部23の底面と本体21との間には下部中 空部32が形成され、操作部23の底面に設けた電池パック29の充電端子30 が下部中空部32内に露出する。
【0024】 この状態で、図4に示すように、携帯機20の下部中空部32を充電器35の 充電部36に圧入すれば、図5に示すように、電池パック29の充電端子30が 充電器35の充電端子37を圧下しながら接触して電気的に接続され、電池パッ ク29の充電が行なわれる。このとき、携帯機20の充電端子30は充電器35 の充電端子37上をすべりながら圧下するため、充電端子37に付着した汚れを 除去することができ、安定した充電を行なうことができる。
【0025】 また、携帯機20を手に持って運ぶ場合は、操作部23をガイドレール22に 沿って移動させ、図1に示すように、受話器25を送話器26に最も近づけた場 所に位置させ、ガイドレール22とガイド溝24との摩擦力によって操作部23 をその位置に保持させる。これにより、操作部23の上面と本体21との間に上 部中空部31が形成されるので、この上部中空部31に指を通して持ち運ぶよう にすればよい。
【0026】 以上のように、本実施例によれば、送話器を有する本体に対して、受話器、ダ イヤルキー、機能キー等を備えた操作部を摺動可能に構成したので、受話器と送 話器との間隔を適宜の距離に設定することができる。 また、操作部を摺動させてその底面と本体との間に下部中空部を形成し、この 中空部を充電器の充電部に嵌合することにより、容易かつ確実に電池の充電を行 なうことができる。さらに、操作部を摺動させてその上面と本体との間に上部中 空部を形成することにより、この中空部に指を通して容易に持ち運ぶことができ る。
【0027】 また、上記の説明では操作部に充電端子を設けた場合を示したが、本体に充電 端子を設けてもよい。さらに、本体21のガイドレール22と操作部23のガイ ド溝24との摩擦力により操作部23を所望の位置に停止保持する場合を示した が、ガイドレール22とガイド溝24との間にばねその他の摩擦部材を配置して もよい。
【0028】 実施例2 図6は本考案の第2の実施例の断面図、図7はその要部の斜視図で、20は携 帯機、35は充電器である。37は導電材料からなる充電端子で、一端には山形 の接触部38が設けられており、他端は絶縁材料からなる端子板40の一端に固 定されている。また、充電端子37の他端先端部に設けたケーブル接続部39に はケーブル48が接続され、ケーブル48の他端はプリント基板47の印刷回路 を介して電源ジャック49に接続されている。
【0029】 また、端子板40の他端には回転軸43が取付けられており、この回転軸43 は充電器35に設けた軸受45に回転可能に支持されていて、端子板40に設け た充電端子37が傾かないように、突起44により位置決めされている。 41は端子板40に設けた複数個の凹状の収容部で、図8に示すように係止爪 42が設けられており、この収容部41には永久磁石46が圧入され、係止爪4 2に係止されている。
【0030】 30は図9に示すように携帯機20の電池パック29の底面に、充電器35の 充電端子37に対向し、かつ露出して設けられた充電端子で、携帯機20に内蔵 する電池(図示せず)に接続されている。 また、33は携帯機20の底板の内側に、充電器35の永久磁石46に対向し て設けられた鉄板の如き磁性部材である。なお、36aは充電器35の上面に設 けられ、携帯機20の下部が挿入される凹状の充電部、36bは充電部36aの 底部に設けられ、充電端子37の接触部38が嵌入した充電部36a内に露出す る穴である。
【0031】 上記のように構成した充電器35により携帯機20が内蔵した電池を充電する には、先ず、携帯機20の下部を充電器35の充電部36aに嵌入する。これに より、端子板40に設けた永久磁石46と携帯機20に設けた磁性部材33との 間に吸引力を生じ、一端が自由状態にある端子板40は回転軸43を中心に時計 回り方向に回動する。その結果、図10に示すように、充電端子37の接触部3 8が穴36b内に侵入してその先端部が穴から露出し、携帯機20の充電端子3 0に接触して携帯機20の電池と充電器35の電源ジャック49とを電気的に接 続する。このとき、充電器35の充電端子37は、永久磁石46と磁性部材33 の吸引力により、携帯機20の充電端子30との接触状態を保持する。
【0032】 このように、本実施例は、充電器に設けた永久磁石と携帯機に設けた磁性部材 との吸引力により両者の充電端子を強制的に接触させて充電回路を形成するよう にしたので、携帯機の軽重に関係なく、携帯機に内蔵した電池を確実に充電する ことができる。
【0033】 以上本考案の各実施例について説明したが、本考案はこれに限定するものでは なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で各部の構造、形状等を適宜変更すること ができる。
【0034】
本考案に係る携帯用無線装置は、受話器等を有する操作部を送話器を有する本 体に摺動可能に装着し、操作部を摺動させて受話器と送話器を耳と口に合わせる ように構成したので、常に良好な通話品質が得られ、またこれにより装置を小形 化することができる。 また、装置に内蔵した電池を充電するための充電端子を中空部の内側に設けた ので、指が直接接触して絶縁皮膜が形成されるおそれがなく、このため接触不良 を生ずることがない。
【0035】 また、操作部を摺動させて上部に中空部を形成し、この中空部に指を差込んで 持ち運びできるようにしたので、持ち運び中に落下するおそれがなく、携帯性に すぐれた携帯用無線装置を得ることができる。 さらに、操作部を上方に摺動させて下部に形成された中空部を充電器の充電部 に圧入し、携帯用無線装置の充電端子と充電器の充電端子とを接触させ、充電回 路を閉成して電池の充電を行なうようにしたので、携帯用無線装置の軽重に関係 なく確実かつ容易に電池の充電を行なうことができる。
【0036】 充電端子が取付けられ一端が可動自在に支持された端子板に永久磁石を取付け ると共に、充電端子の一部を充電部に設けた穴から露出しうるように充電器を構 成し、また、携帯用無線装置の底面に露出して充電端子を設けると共に充電器の 永久磁石に対向して磁性部材を設け、充電器の充電部に携帯用無線装置の下部を 挿入すると、永久磁石と磁性部材との吸引作用により端子板を回動させてこれに 取付けられた充電端子の一部を充電部に設けた穴から露出させ、携帯用無線装置 の充電端子に接触させて充電回路を形成し、その状態を永久磁石と磁性部材の吸 引作用より保持させるようにしたので、携帯用無線装置の重量に関係なく、電池 を確実かつ容易に充電することができる。 また、充電器の充電端子は常時は本体内に格納されており、充電時のみ充電部 の穴から露出するようにしたので、指が触れて絶縁皮膜が形成されるおそれがな く、したがって接触不良を生ずることもない。
【0037】 以上のように、本考案によれば、通話品質に優れ、また携帯性がよく、携帯用 無線装置の重量に関係なく確実に電池を充電することのできる信頼性の高い携帯 用無線装置及びその充電装置を得ることができる。
【図1】本考案の第1の実施例の斜視図である。
【図2】図1の作用説明図である。
【図3】図1の携帯機による通話状態を示す説明図であ
る。
る。
【図4】図1の携帯機と充電器の関係を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】図1の携帯機の充電状態を示す説明図である。
【図6】本考案の第2の実施例の断面図である。
【図7】図6の端子板の斜視図である。
【図8】図7の端子板に永久磁石を取付ける状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図9】図6の携帯機の下部と充電器の斜視図である。
【図10】第2の実施例の充電状態を示す説明図であ
る。
る。
【図11】従来の携帯機の一例の斜視図である。
【図12】図11の携帯機による通話状態を示す説明図
である。
である。
【図13】図11の携帯機と充電器の関係を示す斜視図
である。
である。
【図14】図11の携帯機の充電状態を示す説明図であ
る。
る。
【図15】従来の他の例の携帯機の充電状態を示す斜視
図である。
図である。
【図16】図15の要部の断面図である。
【図17】図15の携帯機の下部と充電器の斜視図であ
る。
る。
【図18】図15の従来例の充電状態を示す断面図であ
る。
る。
20 携帯機 21 本体 22 ガイドレール 23 操作部 24 ガイド溝 25 受話器 26 送話器 27 ダイヤルキー 28 機能キー 29 電池パック 30,37 充電端子 31 上部中空部 32 下部中空部 33 磁性部材 35 充電器 36,36a 充電部 36b 穴 40 端子板 43 回転軸 46 永久磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/32 H04B 7/26
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも受話器、ダイヤルキー及び機
能キーを備えた操作部と、該操作部より長く少なくとも
送話器を備えた枠状の本体とからなり、 該本体に前記操作部を摺動可能かつ任意の位置で保持可
能に装着し、前記本体と操作部との間に中空部を形成し
うるように構成したことを特徴とする携帯用無線装置。 - 【請求項2】 中空部に面した操作部又は本体に、該操
作部又は本体から露出し内蔵する電池に接続された充電
端子を設けたことを特徴とする請求項1記載の携帯用無
線装置。 - 【請求項3】 少なくとも受話器、ダイヤルキー及び機
能キーを備えた操作部と、該操作部より長く少なくとも
送話器を備えた枠状の本体とからなり、該本体に前記操
作部を摺動可能かつ任意の位置で保持可能に装着し、前
記本体と操作部との間に中空部を形成しうるように構成
すると共に、前記中空部に面して操作部又は本体に該操
作部又は本体から露出し内蔵する電池に接続された充電
端子を具備する携帯用無線装置と、 電源に接続された充電端子を有し、前記携帯用無線装置
の中空部が嵌合される充電部を備えた充電器とを具備し
たことを特徴とする携帯用無線装置の充電装置。 - 【請求項4】 本体の上面に形成された凹状の充電部、
絶縁材料からなり前記本体内に収容されて一端が該本体
に回動自在に支持され前記充電部の底部に対向して永久
磁石が取付けられた端子板、及び導電材料からなり一端
が前記端子板に取付けられて電源に接続され他端が前記
充電部の底部に設けた穴から該充電部に露出可能に支持
された充電端子からなる充電器と、 内蔵する電池に接続され前記充電器の充電端子に対向し
かつ底部に露出して設けられた充電端子、及び前記充電
器の永久磁石に対向して底部に設けられた磁性部材を有
する携帯用無線装置とを備えたことを特徴とする携帯用
無線装置の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP047457U JPH0716448U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 携帯用無線装置及びその充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP047457U JPH0716448U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 携帯用無線装置及びその充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716448U true JPH0716448U (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=12775691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP047457U Pending JPH0716448U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 携帯用無線装置及びその充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716448U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102856945A (zh) * | 2011-06-27 | 2013-01-02 | 赫德普罗有限公司 | 便携电话的电池充电装置 |
| JP2017016952A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ組立体 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP047457U patent/JPH0716448U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102856945A (zh) * | 2011-06-27 | 2013-01-02 | 赫德普罗有限公司 | 便携电话的电池充电装置 |
| JP2017016952A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ組立体 |
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