JPH07164676A - 複数光源使用の感光媒体露光方法および装置 - Google Patents
複数光源使用の感光媒体露光方法および装置Info
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- JPH07164676A JPH07164676A JP20965594A JP20965594A JPH07164676A JP H07164676 A JPH07164676 A JP H07164676A JP 20965594 A JP20965594 A JP 20965594A JP 20965594 A JP20965594 A JP 20965594A JP H07164676 A JPH07164676 A JP H07164676A
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ドラム印刷システム10に用いるLED
書込みヘッドアセンブリ32を提供し、従来技術による
LED露光ヘッドから生じるバンディングまたは縞によ
ってイメージむらを出さずに従来の感光媒体にフルカラ
ーイメージを印刷する。 【構成】 複数の光ビームを放射し集束させて、感光材
料上に複数の書込みスポットを露光するよう配置した複
数の単色光源を有するマルチカラービーム露光装置。単
色光源は、高速スキャン方向と低速スキャン方向に感光
材料に対応して移動される。単色光源は、書込みスポッ
トを少なくとも1ラインに形成する。書込みスポットを
感光材料上でスキャンした後、感光材料上の同じイメー
ジ位置に縦列の単色光源各々によって信号を再現する
際、各単色光源に感光材料上に書込みスポットを生成す
るための情報信号が提供される。これによって、所定の
色に対する各信号情報は、連続的に縦列に並ぶ単色光源
に供給される。
書込みヘッドアセンブリ32を提供し、従来技術による
LED露光ヘッドから生じるバンディングまたは縞によ
ってイメージむらを出さずに従来の感光媒体にフルカラ
ーイメージを印刷する。 【構成】 複数の光ビームを放射し集束させて、感光材
料上に複数の書込みスポットを露光するよう配置した複
数の単色光源を有するマルチカラービーム露光装置。単
色光源は、高速スキャン方向と低速スキャン方向に感光
材料に対応して移動される。単色光源は、書込みスポッ
トを少なくとも1ラインに形成する。書込みスポットを
感光材料上でスキャンした後、感光材料上の同じイメー
ジ位置に縦列の単色光源各々によって信号を再現する
際、各単色光源に感光材料上に書込みスポットを生成す
るための情報信号が提供される。これによって、所定の
色に対する各信号情報は、連続的に縦列に並ぶ単色光源
に供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にディジタル化イ
メージの電子印刷分野に関し、特に、複数光源を有する
改良型LED書込ヘッド装備のローターを使用し、感光
媒体をスキャンして記録する電子印刷装置に関する。
メージの電子印刷分野に関し、特に、複数光源を有する
改良型LED書込ヘッド装備のローターを使用し、感光
媒体をスキャンして記録する電子印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ビームが感光媒体に対応して移動する
際、感光媒体上の書込スポットを形成する光ビームの強
度を変調し、ディジタル化イメージを感光印刷すること
ができる。ある共通の移動パターンによって、光ビーム
をイメージピクセルの各横列の単ラインとしての単一ラ
インに沿って急速に移動させ、光ビームをページの固定
マージン位置起点の「クロックアウト」イメージ情報で
変調する。次に、ビームまたは媒体をそのページの次の
ラインにスライドし、光ビームを固定マージンに戻した
後、次のピクセルの横列を書込む。
際、感光媒体上の書込スポットを形成する光ビームの強
度を変調し、ディジタル化イメージを感光印刷すること
ができる。ある共通の移動パターンによって、光ビーム
をイメージピクセルの各横列の単ラインとしての単一ラ
インに沿って急速に移動させ、光ビームをページの固定
マージン位置起点の「クロックアウト」イメージ情報で
変調する。次に、ビームまたは媒体をそのページの次の
ラインにスライドし、光ビームを固定マージンに戻した
後、次のピクセルの横列を書込む。
【0003】レーザを使用するこのようなプリンタは、
米国特許第 5,026,133号に開示されており、レーザビー
ムを使用し感光媒体に書込み、ディジタル化イメージか
ら感光イメージを印刷する装置が説明されている。レー
ザビームは、支持シリンダ内で駆動モータによって回転
するペンタプリズムに入射する。ペンタプリズムは、レ
ーザビームを支持シリンダに維持される感光媒体表面に
反射する。ペンタプリズムとそれに対応する駆動モータ
は、割送モータで回転する親ねじに設置される。親ねじ
が移動すると、ペンタプリズムは次のライン位置までス
ライドする。
米国特許第 5,026,133号に開示されており、レーザビー
ムを使用し感光媒体に書込み、ディジタル化イメージか
ら感光イメージを印刷する装置が説明されている。レー
ザビームは、支持シリンダ内で駆動モータによって回転
するペンタプリズムに入射する。ペンタプリズムは、レ
ーザビームを支持シリンダに維持される感光媒体表面に
反射する。ペンタプリズムとそれに対応する駆動モータ
は、割送モータで回転する親ねじに設置される。親ねじ
が移動すると、ペンタプリズムは次のライン位置までス
ライドする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】感光媒体にディジタル
的に書込むレーザを使用するプリンタには、米国特許第
4,479, 133 号で開示されているものもあり、固定プリ
ントシュー上で感光媒体をスキャンする回転印刷ヘッド
が開示されている。この回転印刷ヘッドは、ヘッド周辺
に等間隔を置いた4つのレーザビーム投影部を支持す
る。各レーザビーム投影部は、4つのレーザ投射装置か
ら成り、4本の間隔を置いた光ビームを感光媒体に投射
する。このプリンタでは、単色光源のみが開示されてい
るので、フルカラー感光材料との併用はできない。
的に書込むレーザを使用するプリンタには、米国特許第
4,479, 133 号で開示されているものもあり、固定プリ
ントシュー上で感光媒体をスキャンする回転印刷ヘッド
が開示されている。この回転印刷ヘッドは、ヘッド周辺
に等間隔を置いた4つのレーザビーム投影部を支持す
る。各レーザビーム投影部は、4つのレーザ投射装置か
ら成り、4本の間隔を置いた光ビームを感光媒体に投射
する。このプリンタでは、単色光源のみが開示されてい
るので、フルカラー感光材料との併用はできない。
【0005】上述の2つの特許は、他のレーザ光源より
も高価な光源の使用について開示しているので、市場で
の経済的生存能力は低い。さらに、小型化する場合、高
価なガスを使用すると、制御装置や操作回路が複雑にな
り高価になるため、従来の感光紙でフルカラー感光印刷
することは今だに不可能である。これは、紙やフィルム
などの標準カラー感光材料を使用してカラー感光印刷を
するのに必要なすべての色を生成することができるダイ
オードレーザがないためである。
も高価な光源の使用について開示しているので、市場で
の経済的生存能力は低い。さらに、小型化する場合、高
価なガスを使用すると、制御装置や操作回路が複雑にな
り高価になるため、従来の感光紙でフルカラー感光印刷
することは今だに不可能である。これは、紙やフィルム
などの標準カラー感光材料を使用してカラー感光印刷を
するのに必要なすべての色を生成することができるダイ
オードレーザがないためである。
【0006】電子印刷装置の費用を低減するには、レー
ザとペンタプリズムを発光ダイオード(LED)に代え
て、媒体支持シリンダ内で回転するローターに設置すれ
ば良い。上述の装置のペンタプリズムの場合と同様に、
ローターは支持シリンダを軸方向に並進し、LED配列
を次のイメージラインにスライドさせる。発光ダイオー
ドは、比較的単純な電子駆動回路によって直接変調する
ことができ、比較的安価で、コンパクトで信頼できるハ
ードウェアと併用することができる。ただし、レーザ光
源とは異なり、LEDは、インコヒーレント光を発光す
るので、容易に平行調整することができず、多面ミラー
や検流計駆動ミラーを回転する従来技術を使用すれば、
媒体に光を伝達しそこでスキャンする効率が相対的に悪
くなる。感光媒体に対する光エネルギーの伝達効率は、
感光材料の側近で高開口数の集光伝達装置を使用するこ
とによって改善できるが、従来技術に代わる本発明のス
キャン方法で後述することになる。
ザとペンタプリズムを発光ダイオード(LED)に代え
て、媒体支持シリンダ内で回転するローターに設置すれ
ば良い。上述の装置のペンタプリズムの場合と同様に、
ローターは支持シリンダを軸方向に並進し、LED配列
を次のイメージラインにスライドさせる。発光ダイオー
ドは、比較的単純な電子駆動回路によって直接変調する
ことができ、比較的安価で、コンパクトで信頼できるハ
ードウェアと併用することができる。ただし、レーザ光
源とは異なり、LEDは、インコヒーレント光を発光す
るので、容易に平行調整することができず、多面ミラー
や検流計駆動ミラーを回転する従来技術を使用すれば、
媒体に光を伝達しそこでスキャンする効率が相対的に悪
くなる。感光媒体に対する光エネルギーの伝達効率は、
感光材料の側近で高開口数の集光伝達装置を使用するこ
とによって改善できるが、従来技術に代わる本発明のス
キャン方法で後述することになる。
【0007】これまで、ディジタル印刷用のLED光源
は、米国特許第 4,918,465号などに開示されるように、
線状に配列されており、媒体に対応して配列装置が移動
するにつれて、各LEDが個別に媒体上に独自のライン
を書込む。この特許に開示される印刷装置では、複数の
固定LEDを1つの配列装置として構成し、回転ドラム
の外側に巻かれる媒体などの感光媒体上に同時に複数の
光集束イメージを当てる。LED配列装置を配置し、複
数の色を生成し、カラー感光媒体に露光する。この特許
のLED配列装置は、好ましい態様ではライン数は3本
であり、各ラインが異なる3色を含む複数のスキャンラ
インを提供し、イメージに対する3本の平行マルチカラ
ーラインを同時に露光する。スキャン方法は、継続的な
ヘリカルスキャン方式またはステップアンドレピートス
キャン方式が開示されている。このような装置は、効率
的で高速システムを提供するが、それぞれのLEDで出
力効率が異なるために、イメージが均等にならない欠点
がある。このむらは、配列装置の隣接ラインに、同じ入
力信号レベルに対してLEDからは異なる光出力から発
するむらのある露光によって、あるイメージラインから
次のイメージラインまでのイメージ密度が異なるため
に、イメージが「バンディング」または「縞」になって
見えてしまう。このバンディングは低周波をもたらすの
で、複数のスキャンラインを使用するとさらに悪化す
る。したがって、単一ラインスキャンの場合よりもさら
に目に付きやすいバンディングアーチファクトが生じ
る。十分な高画質連続調イメージを生成するには、LE
D各々の出力の差異を 0.5%未満にしなければならない
が、一般的なLED出力レベルの差異すなわち大きさの
程度の差異は、± 5.0%である。制御装置と駆動回路を
精巧化し、このような配列装置内のLEDを調整した
り、LEDを極めて精確な出力レベルにする努力が成さ
れてきたが、結果が不安定で費用がかかるために、十分
なものではなかった。
は、米国特許第 4,918,465号などに開示されるように、
線状に配列されており、媒体に対応して配列装置が移動
するにつれて、各LEDが個別に媒体上に独自のライン
を書込む。この特許に開示される印刷装置では、複数の
固定LEDを1つの配列装置として構成し、回転ドラム
の外側に巻かれる媒体などの感光媒体上に同時に複数の
光集束イメージを当てる。LED配列装置を配置し、複
数の色を生成し、カラー感光媒体に露光する。この特許
のLED配列装置は、好ましい態様ではライン数は3本
であり、各ラインが異なる3色を含む複数のスキャンラ
インを提供し、イメージに対する3本の平行マルチカラ
ーラインを同時に露光する。スキャン方法は、継続的な
ヘリカルスキャン方式またはステップアンドレピートス
キャン方式が開示されている。このような装置は、効率
的で高速システムを提供するが、それぞれのLEDで出
力効率が異なるために、イメージが均等にならない欠点
がある。このむらは、配列装置の隣接ラインに、同じ入
力信号レベルに対してLEDからは異なる光出力から発
するむらのある露光によって、あるイメージラインから
次のイメージラインまでのイメージ密度が異なるため
に、イメージが「バンディング」または「縞」になって
見えてしまう。このバンディングは低周波をもたらすの
で、複数のスキャンラインを使用するとさらに悪化す
る。したがって、単一ラインスキャンの場合よりもさら
に目に付きやすいバンディングアーチファクトが生じ
る。十分な高画質連続調イメージを生成するには、LE
D各々の出力の差異を 0.5%未満にしなければならない
が、一般的なLED出力レベルの差異すなわち大きさの
程度の差異は、± 5.0%である。制御装置と駆動回路を
精巧化し、このような配列装置内のLEDを調整した
り、LEDを極めて精確な出力レベルにする努力が成さ
れてきたが、結果が不安定で費用がかかるために、十分
なものではなかった。
【0008】米国特許第 4,563,747号では、白黒感光フ
ィルムに単色イメージを露光するLEDを用いる写植装
置を開示している。一見すると、イメージピクセルは、
複数のLEDによる複数の露光から形成されているよう
に思えるが、これらのピクセルは心違いの横列に配置さ
れたLEDからの露光を重複させることによって、形成
されると理解できる。このため、ピクセルは複数の露光
を重ね合わせて実際に生成するのではなく、一部重複す
る複数の露光によって形成される。当然、この場合、実
際に露光を重ね合わせたイメージよりもシャープネスは
劣る。さらに、この文献では、カラーイメージの生成方
法を提供していない。
ィルムに単色イメージを露光するLEDを用いる写植装
置を開示している。一見すると、イメージピクセルは、
複数のLEDによる複数の露光から形成されているよう
に思えるが、これらのピクセルは心違いの横列に配置さ
れたLEDからの露光を重複させることによって、形成
されると理解できる。このため、ピクセルは複数の露光
を重ね合わせて実際に生成するのではなく、一部重複す
る複数の露光によって形成される。当然、この場合、実
際に露光を重ね合わせたイメージよりもシャープネスは
劣る。さらに、この文献では、カラーイメージの生成方
法を提供していない。
【0009】米国特許第 4,809,020号は、同じイメージ
ピクセルを露光する多色LEDを使用してカラーイメー
ジを生成する電子イメージプリンタを開示している。こ
の特許では、2つの緑色LEDを用いて、使用する緑色
LEDから得られる弱い光出力を補償している。ただ
し、各々がイメージ生成率を制限するLEDの1つだけ
で他の各色を露光する。
ピクセルを露光する多色LEDを使用してカラーイメー
ジを生成する電子イメージプリンタを開示している。こ
の特許では、2つの緑色LEDを用いて、使用する緑色
LEDから得られる弱い光出力を補償している。ただ
し、各々がイメージ生成率を制限するLEDの1つだけ
で他の各色を露光する。
【0010】このため、ディジタル化情報と、単純かつ
安価な光源を使用する一方、従来の装置で認められるイ
メージアーチクラフトを除去し、従来の感光紙などの上
にフルカラーイメージを生成することができる高速プリ
ンタが商業的に有利であることは理解されよう。したが
って本発明の目的は、回転ドラム印刷システムに用いる
LED書込みヘッドアセンブリを提供し、従来技術によ
るLED露光ヘッドから生じるバンディングまたは縞に
よってイメージむらを出さずに従来の感光媒体にフルカ
ラーイメージを印刷することを目的とする。
安価な光源を使用する一方、従来の装置で認められるイ
メージアーチクラフトを除去し、従来の感光紙などの上
にフルカラーイメージを生成することができる高速プリ
ンタが商業的に有利であることは理解されよう。したが
って本発明の目的は、回転ドラム印刷システムに用いる
LED書込みヘッドアセンブリを提供し、従来技術によ
るLED露光ヘッドから生じるバンディングまたは縞に
よってイメージむらを出さずに従来の感光媒体にフルカ
ラーイメージを印刷することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成すべく、本発明の第1の態様によれば、マルチビーム
カラー露光装置を提供する。このマルチビームカラー露
光装置は、複数の光ビームを放射し集束させ感光材料に
複数の書込みスポットを形成するよう配置した複数の単
色光源を有する。高速スキャン方向および低速スキャン
方向に感光材料に対応して前記単色光源を移動する手段
も提供する。単色光源は、複数の書込みスポットを感光
材料に、複数の書込みスポットを実質的に複数の平行ラ
インにし、書込みスポットの平行ラインが高速スキャン
方向に実質的に平行になるように配置される。単色光源
は、書込みスポットを単一ラインに形成し、実質的に同
色光を生成する。また、単色光源は、書込みスポットを
少なくとも1本のラインに形成し、単色光源によって他
のラインで生成されるカラー光とは異なるカラー光を生
成する。
成すべく、本発明の第1の態様によれば、マルチビーム
カラー露光装置を提供する。このマルチビームカラー露
光装置は、複数の光ビームを放射し集束させ感光材料に
複数の書込みスポットを形成するよう配置した複数の単
色光源を有する。高速スキャン方向および低速スキャン
方向に感光材料に対応して前記単色光源を移動する手段
も提供する。単色光源は、複数の書込みスポットを感光
材料に、複数の書込みスポットを実質的に複数の平行ラ
インにし、書込みスポットの平行ラインが高速スキャン
方向に実質的に平行になるように配置される。単色光源
は、書込みスポットを単一ラインに形成し、実質的に同
色光を生成する。また、単色光源は、書込みスポットを
少なくとも1本のラインに形成し、単色光源によって他
のラインで生成されるカラー光とは異なるカラー光を生
成する。
【0012】本発明の別の態様によれば、複数の単色カ
ラー光源マルチカラー露光装置用の光配列装置は、縦横
列状に配置した単色光源を有し、感光材料に対応して光
配列装置を高速スキャン方向および低速スキャン方向に
移動させる際に、複数の光ビームを放射し、光ビームを
集束し、書込みスポットを感光材料上に形成する。光配
列装置は、個々のイメージの複数のラインとして感光材
料に複数の書込みスポットを形成し、ラインを高速スキ
ャン方向に実質的に平行に配列するよう配置した個々に
指定可能な複数の光源を有する。光源は、書込みスポッ
トを単一のラインに形成し、実質的に同色光を生成す
る。縦列の光源は、書込みスポットを少なくとも1本の
ラインに形成し、光源によって他の縦列に生成される光
の色とは異なるカラー光を生成する。
ラー光源マルチカラー露光装置用の光配列装置は、縦横
列状に配置した単色光源を有し、感光材料に対応して光
配列装置を高速スキャン方向および低速スキャン方向に
移動させる際に、複数の光ビームを放射し、光ビームを
集束し、書込みスポットを感光材料上に形成する。光配
列装置は、個々のイメージの複数のラインとして感光材
料に複数の書込みスポットを形成し、ラインを高速スキ
ャン方向に実質的に平行に配列するよう配置した個々に
指定可能な複数の光源を有する。光源は、書込みスポッ
トを単一のラインに形成し、実質的に同色光を生成す
る。縦列の光源は、書込みスポットを少なくとも1本の
ラインに形成し、光源によって他の縦列に生成される光
の色とは異なるカラー光を生成する。
【0013】さらに本発明の別の態様によれば、光配列
装置をマルチカラー露光装置に提供する。光配列装置
は、縦横列に配置した複数の単色光源を有し、感光材料
に対応して高速スキャン方向および低速スキャン方向に
移動させる際、複数の光ビームを放射し集束させ、複数
の書込みスポットを感光材料に形成する。光源は、書込
みスポットから成る複数のラインとして感光材料上に複
数の書込みスポットを形成し、ラインを実質的に高速ス
キャン方向に平行に配列するよう指定することができ
る。縦列の光源は、単一ラインに書込みスポットを形成
し、実質的に同色の光を生成する。縦列の光源は、書込
みスポットを少なくとも1本のラインに形成し、他の縦
列の光源によって生成される光の色とは異なるカラー光
を生成する。各光源に情報信号を供給し、書込みスポッ
トを感光材料に生成する手段と、書込みスポットを感光
材料上でスキャンし、感光材料上の実質的に同じイメー
ジ位置上の縦列に並ぶ各単色光源によって各信号を反復
する際、所定の色に対する各情報信号を縦列に並ぶ各単
色光源に連続的に供給する手段も提供する。
装置をマルチカラー露光装置に提供する。光配列装置
は、縦横列に配置した複数の単色光源を有し、感光材料
に対応して高速スキャン方向および低速スキャン方向に
移動させる際、複数の光ビームを放射し集束させ、複数
の書込みスポットを感光材料に形成する。光源は、書込
みスポットから成る複数のラインとして感光材料上に複
数の書込みスポットを形成し、ラインを実質的に高速ス
キャン方向に平行に配列するよう指定することができ
る。縦列の光源は、単一ラインに書込みスポットを形成
し、実質的に同色の光を生成する。縦列の光源は、書込
みスポットを少なくとも1本のラインに形成し、他の縦
列の光源によって生成される光の色とは異なるカラー光
を生成する。各光源に情報信号を供給し、書込みスポッ
トを感光材料に生成する手段と、書込みスポットを感光
材料上でスキャンし、感光材料上の実質的に同じイメー
ジ位置上の縦列に並ぶ各単色光源によって各信号を反復
する際、所定の色に対する各情報信号を縦列に並ぶ各単
色光源に連続的に供給する手段も提供する。
【0014】本発明のもっと別の態様では、縦横列に配
置した複数の単色光源から成る光配列装置を有するマル
チビームカラー露光装置を使用し、光ビームを放射し集
束させ、感光材料上に複数の書込みスポットを形成し
て、多色イメージを生成する方法を提供する。本発明の
方法は、高速スキャン方向やよび低速スキャン方向に感
光材料に対応させて光配列装置を移動させるステップを
有し、この場合、光配列装置は、書込みスポットから成
る複数ラインとして感光材料に複数の書込みスポットを
形成し、ラインを高速スキャン方向に実質的に平行に配
列するよう配置した複数の個々に指定可能な光源を有す
る。書込みスポットは、単一ラインに形成させ、単一の
縦列に並ぶ光源は、実質的に同色の光を生成する。書込
みスポットは、別の縦列に並ぶ光源によって生成される
光の色とは異なるカラー光を生成する縦列の光源によっ
て、書込みスポットから成る少なくとも一本のラインに
形成される。各光源には、情報信号が供給され、感光材
料上に書込みスポットが形成される。所定の色に対する
各情報信号は、書込みスポットが感光材料上の同じイメ
ージ位置上の縦列に並ぶ単色光源によって感光材料上で
スキャンし、各信号を反復する際、連続的に縦列の各単
色光源に供給される。
置した複数の単色光源から成る光配列装置を有するマル
チビームカラー露光装置を使用し、光ビームを放射し集
束させ、感光材料上に複数の書込みスポットを形成し
て、多色イメージを生成する方法を提供する。本発明の
方法は、高速スキャン方向やよび低速スキャン方向に感
光材料に対応させて光配列装置を移動させるステップを
有し、この場合、光配列装置は、書込みスポットから成
る複数ラインとして感光材料に複数の書込みスポットを
形成し、ラインを高速スキャン方向に実質的に平行に配
列するよう配置した複数の個々に指定可能な光源を有す
る。書込みスポットは、単一ラインに形成させ、単一の
縦列に並ぶ光源は、実質的に同色の光を生成する。書込
みスポットは、別の縦列に並ぶ光源によって生成される
光の色とは異なるカラー光を生成する縦列の光源によっ
て、書込みスポットから成る少なくとも一本のラインに
形成される。各光源には、情報信号が供給され、感光材
料上に書込みスポットが形成される。所定の色に対する
各情報信号は、書込みスポットが感光材料上の同じイメ
ージ位置上の縦列に並ぶ単色光源によって感光材料上で
スキャンし、各信号を反復する際、連続的に縦列の各単
色光源に供給される。
【0015】本発明を実行するさまざまな手段ならびに
その他の特徴およびその利益は、添付の図面を参照した
本発明に係る好ましい態様の説明から明らかになろう。
その他の特徴およびその利益は、添付の図面を参照した
本発明に係る好ましい態様の説明から明らかになろう。
【0016】
【実施例】好ましい態様の説明 図1および図2は、本発明に係るマルチビームカラー露
光装置を使用する回転印刷システム10を示す。回転印
刷システム10は、駆動軸14によって駆動モータ12
に結合したローター11を有する。駆動軸14は、ペデ
スタル支持構造16によって支持される。ペデスタル支
持構造16は並進ベース18から懸垂している。並進ベ
ース18は、一対のガイドレール20に沿って移動する
ために支持されている。ローター11は、固定シリンダ
印刷シュー22内の軸に沿って回転および移動するよう
配置される。固定シリンダ印刷シュー22には、その内
部表面に1枚の感光材料が供給される。ローター11
は、ペデスタル支持構造16と、並進ベース18と、ス
テッパモータ28によって駆動される親ねじ機構26と
を有する線状並進アセンブリに取り付けられる。親ねじ
機構26は、カップリング30によって並進ベース18
に接続される。ローター11は、高速スキャン方向に駆
動モータ12によって回転すると同時に、ステッパモー
タ12によって低速スキャン方向(軸方向)に固定シリ
ンダ印刷シューを並進通過するので、印刷シュー内に維
持される感光材料24上でラスタスキャンパターンを得
ることができる。
光装置を使用する回転印刷システム10を示す。回転印
刷システム10は、駆動軸14によって駆動モータ12
に結合したローター11を有する。駆動軸14は、ペデ
スタル支持構造16によって支持される。ペデスタル支
持構造16は並進ベース18から懸垂している。並進ベ
ース18は、一対のガイドレール20に沿って移動する
ために支持されている。ローター11は、固定シリンダ
印刷シュー22内の軸に沿って回転および移動するよう
配置される。固定シリンダ印刷シュー22には、その内
部表面に1枚の感光材料が供給される。ローター11
は、ペデスタル支持構造16と、並進ベース18と、ス
テッパモータ28によって駆動される親ねじ機構26と
を有する線状並進アセンブリに取り付けられる。親ねじ
機構26は、カップリング30によって並進ベース18
に接続される。ローター11は、高速スキャン方向に駆
動モータ12によって回転すると同時に、ステッパモー
タ12によって低速スキャン方向(軸方向)に固定シリ
ンダ印刷シューを並進通過するので、印刷シュー内に維
持される感光材料24上でラスタスキャンパターンを得
ることができる。
【0017】LED印刷ヘッドアセンブリ32は、ロー
ター11内に設置され、LED配列装置34などの複数
の単色光源(図3、図4参照)と、投射レンズアセンブ
リ36とを有する。図2に示すように、LED印刷ヘッ
ドアセンブリ32は、LED開口出力表面が投射レンズ
アセンブリ36の光学的軸に垂直な平面に位置するよう
に位置決定されたLED配列装置パッケージとともにロ
ーター胴体内に配置される。投射レンズアセンブリ36
は、LED配列装置34すべてのLEDビームをロータ
ー11の外側表面周辺側近の表面上に、特に、固定シリ
ンダ印刷シュー22によって保持される感光材料24表
面上に投影または集束させるように配置されている。こ
れによって、単一レンズは、イメージピクセルを露光す
る書込みビームを構成する複数の個別イメージとして複
数のLEDビームを感光材料24上に投影または集束さ
せる。
ター11内に設置され、LED配列装置34などの複数
の単色光源(図3、図4参照)と、投射レンズアセンブ
リ36とを有する。図2に示すように、LED印刷ヘッ
ドアセンブリ32は、LED開口出力表面が投射レンズ
アセンブリ36の光学的軸に垂直な平面に位置するよう
に位置決定されたLED配列装置パッケージとともにロ
ーター胴体内に配置される。投射レンズアセンブリ36
は、LED配列装置34すべてのLEDビームをロータ
ー11の外側表面周辺側近の表面上に、特に、固定シリ
ンダ印刷シュー22によって保持される感光材料24表
面上に投影または集束させるように配置されている。こ
れによって、単一レンズは、イメージピクセルを露光す
る書込みビームを構成する複数の個別イメージとして複
数のLEDビームを感光材料24上に投影または集束さ
せる。
【0018】イメージデータ、クロックデータ、LED
配列装置34の駆動電力は、ロータリトランス38経由
でローター11に伝送される。Orlicki らの名で同時係
属出願中の上述と同一の原理によって、その一次巻線は
ペデスタル構造16に取り付けられ、二次巻線はロータ
ー11に取り付けられる。エンコーダ機構(図示せず)
も設置され、ローター11が上述の同時継続出願中の原
理によって回転する際に、LED配列装置34の動作と
ローター11の回転、ディジタルイメージデータおよび
LED配列装置34への電力を同期化させる。
配列装置34の駆動電力は、ロータリトランス38経由
でローター11に伝送される。Orlicki らの名で同時係
属出願中の上述と同一の原理によって、その一次巻線は
ペデスタル構造16に取り付けられ、二次巻線はロータ
ー11に取り付けられる。エンコーダ機構(図示せず)
も設置され、ローター11が上述の同時継続出願中の原
理によって回転する際に、LED配列装置34の動作と
ローター11の回転、ディジタルイメージデータおよび
LED配列装置34への電力を同期化させる。
【0019】本文記載のLED配列装置34は、連続調
フルカラーイメージをディジタル入力信号から生成する
よう配置されている。図3、4、5は、好ましい態様に
おけるLED配列装置34の詳細であり、12個の独立し
たLED39を有する。LED39は、各々4個からな
る3つの縦列に配置し、各縦列は、ローター11の運動
すなわちローター11の回転に対する高速スキャン方向
33に実質的に平行になるよう構成されている。好まし
い態様では、各3つの縦列は、赤色LED、緑色LE
D、青色LEDにそれぞれ対応する。すなわち、第1の
縦列は、4つの赤色LED、R1−R4を有し、第2の
縦列は、4つの緑色LED、G1−G4を有し、第3の
縦列は、4つの青色LED、B1−B4を有し(図4参
照)、縦列の光源とそれによって生成されるイメージ
は、ローター11が移動する低速スキャン方向に実質的
に平行に間隔をあけている。
フルカラーイメージをディジタル入力信号から生成する
よう配置されている。図3、4、5は、好ましい態様に
おけるLED配列装置34の詳細であり、12個の独立し
たLED39を有する。LED39は、各々4個からな
る3つの縦列に配置し、各縦列は、ローター11の運動
すなわちローター11の回転に対する高速スキャン方向
33に実質的に平行になるよう構成されている。好まし
い態様では、各3つの縦列は、赤色LED、緑色LE
D、青色LEDにそれぞれ対応する。すなわち、第1の
縦列は、4つの赤色LED、R1−R4を有し、第2の
縦列は、4つの緑色LED、G1−G4を有し、第3の
縦列は、4つの青色LED、B1−B4を有し(図4参
照)、縦列の光源とそれによって生成されるイメージ
は、ローター11が移動する低速スキャン方向に実質的
に平行に間隔をあけている。
【0020】図5は、効率的なヒートシンク構造の他、
個々のLED39すべてに対して共通の陽極として機能
する相対的に厚い銅ブロック上に二次加工されたLED
配列装置34を示す図である。個々のLED39は、開
口陰極41を有し、ダイオードの発光部であると光学的
にみなすことができる。各LED39上の開口陰極41
は、LED接続部とみなすことができるので、投射レン
ズアセンブリ36は、光放射の大半を集光および変換
し、書込みビームまたは書込みスポットを感光材料24
上に形成することができる。LED39は、ヒートシン
ク40設置されるので、開口陰極41は共通平面に存在
する。印刷ヘッドの各LED39は、適切なレベルの駆
動電流を供給し、さまざまな露光レベルのいずれか、好
ましくは256の異なる露光レベルのいずれかに到達さ
せることによって、イメージデータで個別に変調するこ
とができるので、連続調イメージを生成することができ
る。長方形開口を有し、LED配列装置にクリアランス
を提供し、適切な数の金色に輝く銅製の信号パターン4
3およびボンディングパッドを有するポリイミドフレッ
クス回路42(図3)は、銅ヒートシンクに半田付また
は接着される。ポリイミドフレックス回路42の裏面
は、電気的に共通の陽極コネクタとして機能する一様な
銅接地面である。個々の電気接続は、LED39陰極面
からポリイミドフレックス回路42に至るワイヤボンデ
ィング44によって、各LED39に個別に電気接続さ
れる。ポリイミドフレックス回路42の反対端は、ロー
ター11のLED駆動電子装置に接続される。
個々のLED39すべてに対して共通の陽極として機能
する相対的に厚い銅ブロック上に二次加工されたLED
配列装置34を示す図である。個々のLED39は、開
口陰極41を有し、ダイオードの発光部であると光学的
にみなすことができる。各LED39上の開口陰極41
は、LED接続部とみなすことができるので、投射レン
ズアセンブリ36は、光放射の大半を集光および変換
し、書込みビームまたは書込みスポットを感光材料24
上に形成することができる。LED39は、ヒートシン
ク40設置されるので、開口陰極41は共通平面に存在
する。印刷ヘッドの各LED39は、適切なレベルの駆
動電流を供給し、さまざまな露光レベルのいずれか、好
ましくは256の異なる露光レベルのいずれかに到達さ
せることによって、イメージデータで個別に変調するこ
とができるので、連続調イメージを生成することができ
る。長方形開口を有し、LED配列装置にクリアランス
を提供し、適切な数の金色に輝く銅製の信号パターン4
3およびボンディングパッドを有するポリイミドフレッ
クス回路42(図3)は、銅ヒートシンクに半田付また
は接着される。ポリイミドフレックス回路42の裏面
は、電気的に共通の陽極コネクタとして機能する一様な
銅接地面である。個々の電気接続は、LED39陰極面
からポリイミドフレックス回路42に至るワイヤボンデ
ィング44によって、各LED39に個別に電気接続さ
れる。ポリイミドフレックス回路42の反対端は、ロー
ター11のLED駆動電子装置に接続される。
【0021】LEDは、本来非効率な装置であり、通常
操作の結果として望ましくない有意な量の熱エネルギー
を生成することが知られている。この熱エネルギー生成
によって、駆動電流が増加するにつれて急速に増加し、
有害な波長に変化し、放射光エネルギーに対する出力効
率が低下する場合がある。このため、ダイオード/ブロ
ックインタフェースからの熱エネルギーを効率的に散逸
させることは、連続調印刷を行う際に信頼できる操作を
行うためには不可欠であり、上述の構成によって達成さ
れる。
操作の結果として望ましくない有意な量の熱エネルギー
を生成することが知られている。この熱エネルギー生成
によって、駆動電流が増加するにつれて急速に増加し、
有害な波長に変化し、放射光エネルギーに対する出力効
率が低下する場合がある。このため、ダイオード/ブロ
ックインタフェースからの熱エネルギーを効率的に散逸
させることは、連続調印刷を行う際に信頼できる操作を
行うためには不可欠であり、上述の構成によって達成さ
れる。
【0022】両面をMgF2などの広帯域無反射コーテ
ィングした後、片面のみをSiまたは黒色ポリイミドな
どの不導黒色不透明コーティング48を施した0.10mm厚
さのガラス基板46を用いて、精密開口配列マスクを二
次加工する。3つの縦列に並ぶ4つの四角形開口から成
る配列パターン各々を、精密フォトリソグラフ法で不透
明コーティング48のちょうど中間で腐食させる。次
に、配列開口マスクをLED配列装置34に揃え、ポリ
イミドフレックス回路構造42の上面に境界エポキシ接
着剤で取り付けて、LED配列装置を定着させる。開口
のサイズと形状によって、媒体上の書込みスポットのサ
イズと形状が決まる。好ましい態様では、媒体上の書込
みスポットのサイズと形状は、媒体上のピクセルのサイ
ズと形状に実質的に等しい。
ィングした後、片面のみをSiまたは黒色ポリイミドな
どの不導黒色不透明コーティング48を施した0.10mm厚
さのガラス基板46を用いて、精密開口配列マスクを二
次加工する。3つの縦列に並ぶ4つの四角形開口から成
る配列パターン各々を、精密フォトリソグラフ法で不透
明コーティング48のちょうど中間で腐食させる。次
に、配列開口マスクをLED配列装置34に揃え、ポリ
イミドフレックス回路構造42の上面に境界エポキシ接
着剤で取り付けて、LED配列装置を定着させる。開口
のサイズと形状によって、媒体上の書込みスポットのサ
イズと形状が決まる。好ましい態様では、媒体上の書込
みスポットのサイズと形状は、媒体上のピクセルのサイ
ズと形状に実質的に等しい。
【0023】LED配列装置34はローター11の胴体
内に配置され、個々のLED各々からの光放射は、集光
および変換され、ローター11の円周表面に側近の固定
感光材料24上で別個の異なる書込みスポットが形成さ
れる。好ましい態様では、これを上述のPalum 出願の特
許に開示された反射光装置36で達成することができる
が、屈折光装置で達成することもできる。
内に配置され、個々のLED各々からの光放射は、集光
および変換され、ローター11の円周表面に側近の固定
感光材料24上で別個の異なる書込みスポットが形成さ
れる。好ましい態様では、これを上述のPalum 出願の特
許に開示された反射光装置36で達成することができる
が、屈折光装置で達成することもできる。
【0024】上述で述べたように、LED配列装置34
は、各々が3つの縦列に並ぶ4つのLED39を有す
る。各縦列は単色から成り、横列の少なくとも1列は他
の列と異なる色を有し、横1列には各々、赤色光出力、
緑色光出力、青色光出力を有することが好ましい。好ま
しい態様では、各縦列の個々のLED39間には間隔が
あり、感光材料24に投影された場合に、書込みスポッ
トがピクセル整数個分だけ間隔を空けている。これによ
って、イメージデータのクロックアウトを容易に行うこ
とができる。同様に、感光材料24に投影する場合に、
各縦列をライン整数分の距離だけ離して置く方法もあ
る。好ましい態様では、各縦列の4つのLED39によ
って生成される書込みスポットは、感光材料24に投影
する場合に、ピクセル4つ分の距離だけ間隔があり、縦
列は4ライン分だけ間隔がある。
は、各々が3つの縦列に並ぶ4つのLED39を有す
る。各縦列は単色から成り、横列の少なくとも1列は他
の列と異なる色を有し、横1列には各々、赤色光出力、
緑色光出力、青色光出力を有することが好ましい。好ま
しい態様では、各縦列の個々のLED39間には間隔が
あり、感光材料24に投影された場合に、書込みスポッ
トがピクセル整数個分だけ間隔を空けている。これによ
って、イメージデータのクロックアウトを容易に行うこ
とができる。同様に、感光材料24に投影する場合に、
各縦列をライン整数分の距離だけ離して置く方法もあ
る。好ましい態様では、各縦列の4つのLED39によ
って生成される書込みスポットは、感光材料24に投影
する場合に、ピクセル4つ分の距離だけ間隔があり、縦
列は4ライン分だけ間隔がある。
【0025】感光材料24に記録する場合、感光材料2
4上の各々4つのピクセルを含む3つの縦列は、同時に
露光される。個々のピクセルの色すべてを露光すると仮
定した場合、感光材料24が従来の感光紙である場合、
ピクセルから成る縦1列は赤色LEDによって露光さ
れ、別の縦1列は緑色LEDによって露光され、残りの
縦1列は青色LEDによって露光される。ローター1
1、延いてはLED印刷ヘッドアセンブリ32が回転構
成要素および並進構成要素から成る螺旋経路に沿って移
動する際、イメージ保持情報信号によって必要な全赤色
露光の約4分の1の各赤色LEDからの露光にピクセル
を露光しながら、赤色ピクセルから成る第1の縦列は4
つのLEDから成る縦列によって感光材料24に露光さ
れる。4ラインスキャン後、ピクセルから成る第1の縦
列は、緑色LEDの縦列に露光され、4ラインスキャン
後、青色の縦列に露光される。このように、LED配列
装置34構成されているので、情報信号がこのような露
光を要求している場合、最終的な印刷イメージでは、各
ピクセルは12回連続露光される。上述し、図6に示した
ように、LED配列装置34は、4つの同色LEDをロ
ーター11の回転で達成される高速スキャン方向33に
並べて、同一のピクセル「X」に急速に連続して4回連
続して同色露光するように取り付けられる。好ましい態
様では、露光時間間隔は、イメージデータクロックアウ
トを単純化するためにピクセル整数個分の時間であり、
露光効率の低減とし現れる望ましくない潜像減衰(間欠
効果)を低減するために最小限にされる。本発明に係る
露光法は、同時に複数ラインを書き込む配列装置の一部
としてよりも、12個のLED各々を個別の露光源として
取り扱う。
4上の各々4つのピクセルを含む3つの縦列は、同時に
露光される。個々のピクセルの色すべてを露光すると仮
定した場合、感光材料24が従来の感光紙である場合、
ピクセルから成る縦1列は赤色LEDによって露光さ
れ、別の縦1列は緑色LEDによって露光され、残りの
縦1列は青色LEDによって露光される。ローター1
1、延いてはLED印刷ヘッドアセンブリ32が回転構
成要素および並進構成要素から成る螺旋経路に沿って移
動する際、イメージ保持情報信号によって必要な全赤色
露光の約4分の1の各赤色LEDからの露光にピクセル
を露光しながら、赤色ピクセルから成る第1の縦列は4
つのLEDから成る縦列によって感光材料24に露光さ
れる。4ラインスキャン後、ピクセルから成る第1の縦
列は、緑色LEDの縦列に露光され、4ラインスキャン
後、青色の縦列に露光される。このように、LED配列
装置34構成されているので、情報信号がこのような露
光を要求している場合、最終的な印刷イメージでは、各
ピクセルは12回連続露光される。上述し、図6に示した
ように、LED配列装置34は、4つの同色LEDをロ
ーター11の回転で達成される高速スキャン方向33に
並べて、同一のピクセル「X」に急速に連続して4回連
続して同色露光するように取り付けられる。好ましい態
様では、露光時間間隔は、イメージデータクロックアウ
トを単純化するためにピクセル整数個分の時間であり、
露光効率の低減とし現れる望ましくない潜像減衰(間欠
効果)を低減するために最小限にされる。本発明に係る
露光法は、同時に複数ラインを書き込む配列装置の一部
としてよりも、12個のLED各々を個別の露光源として
取り扱う。
【0026】図7は、本発明に係る別のイメージ生成方
法を示し、ピクセル生成を時間に対する高速スキャン方
向のピクセル位置を元にグラフ化した。したがって、時
間の経過とともに、第1の赤色LED、R1によって書
込まれたピクセルが感光材料24に沿って高速スキャン
方向に位置付けされていることがわかるであろう。ピク
セル4個分の時間の後、第2の赤色LED、R2によっ
て書込まれた第1のピクセルは、高速スキャン方向に沿
って、第1の赤色LED、R1によって書込まれた第1
のピクセル位置と同じ位置にある。これを続く赤色LE
D、R3とR4に対しても続けて、4スキャンライン
後、4つの緑色LEDで書込んだ後、4スキャンライン
後、4つの青色LEDで書込んで、各ピクセルを12回露
光するまで行う。
法を示し、ピクセル生成を時間に対する高速スキャン方
向のピクセル位置を元にグラフ化した。したがって、時
間の経過とともに、第1の赤色LED、R1によって書
込まれたピクセルが感光材料24に沿って高速スキャン
方向に位置付けされていることがわかるであろう。ピク
セル4個分の時間の後、第2の赤色LED、R2によっ
て書込まれた第1のピクセルは、高速スキャン方向に沿
って、第1の赤色LED、R1によって書込まれた第1
のピクセル位置と同じ位置にある。これを続く赤色LE
D、R3とR4に対しても続けて、4スキャンライン
後、4つの緑色LEDで書込んだ後、4スキャンライン
後、4つの青色LEDで書込んで、各ピクセルを12回露
光するまで行う。
【0027】装置間のむらを補償する他に、本発明に係
る方法は、複数のラインが同時に書込まれる場合と、第
1回の通過中に書込まれるラインが第2回の通過中に書
込まれるラインに隣接する際、イメージ密度が不連続で
あるこが視覚できる場合に、形成される低周波バンディ
ングアーチクラフトを除去する。さらに、同色の各光を
急速に連続して露光することによって、露光速度に対す
る間欠効果を最小限にすることができる。
る方法は、複数のラインが同時に書込まれる場合と、第
1回の通過中に書込まれるラインが第2回の通過中に書
込まれるラインに隣接する際、イメージ密度が不連続で
あるこが視覚できる場合に、形成される低周波バンディ
ングアーチクラフトを除去する。さらに、同色の各光を
急速に連続して露光することによって、露光速度に対す
る間欠効果を最小限にすることができる。
【0028】その他の態様 好ましい態様では、従来の感光紙でイメージを生成する
方法について述べてきたが、本発明では、従来の写真フ
ィルム、赤外線に感光する従来のフィルム、疑似感光フ
ィルムなどに限らず、感光材料であれば使用することが
できることは理解できよう。このような例では、LED
による発光特性が選択され、使用感光材料の感度または
感度の組合わせが調整されることは理解されよう。ま
た、高価ではあるが、LEDを光出力と露光速度を改善
したレーザダイオードに代えることができることも理解
されよう。
方法について述べてきたが、本発明では、従来の写真フ
ィルム、赤外線に感光する従来のフィルム、疑似感光フ
ィルムなどに限らず、感光材料であれば使用することが
できることは理解できよう。このような例では、LED
による発光特性が選択され、使用感光材料の感度または
感度の組合わせが調整されることは理解されよう。ま
た、高価ではあるが、LEDを光出力と露光速度を改善
したレーザダイオードに代えることができることも理解
されよう。
【0029】また、感光材料の性質によっては、数と配
置が異なるLED配列装置を使用することも理解できよ
う。例えば、感光材料が特に特定のカラー光に感応しな
い場合、そのカラー光を生成するLEDの縦列をLED
配列装置に増設することもできる。
置が異なるLED配列装置を使用することも理解できよ
う。例えば、感光材料が特に特定のカラー光に感応しな
い場合、そのカラー光を生成するLEDの縦列をLED
配列装置に増設することもできる。
【0030】ピクセルの間隔は、上述のようにピクセル
正数個分としたが、情報信号とデータ処理プロトコルを
適切に調整すれば、整数個分以外の間隔にすることもで
きることは理解できよう。
正数個分としたが、情報信号とデータ処理プロトコルを
適切に調整すれば、整数個分以外の間隔にすることもで
きることは理解できよう。
【0031】好ましい態様では、光出力のみを変更し、
連続調イメージを生成して補償したが、露光時間を調整
することもできるし、所望の結果になるよう2つの方法
を組合わせることもできることも理解できよう。さら
に、四角形ダイオードマスクとピクセルの形状を開示し
たが、書込みスポットのサイズと形状の変化に対応させ
て他の幾何学的形状を開口マスクに使用することもでき
る。
連続調イメージを生成して補償したが、露光時間を調整
することもできるし、所望の結果になるよう2つの方法
を組合わせることもできることも理解できよう。さら
に、四角形ダイオードマスクとピクセルの形状を開示し
たが、書込みスポットのサイズと形状の変化に対応させ
て他の幾何学的形状を開口マスクに使用することもでき
る。
【0032】以上、本発明を好ましい態様について述べ
てきたが、請求項の範囲内で修正および変更が可能であ
ることは理解できよう。
てきたが、請求項の範囲内で修正および変更が可能であ
ることは理解できよう。
【0033】
【発明の効果】産業上の利用 本発明は、光源を回転させ、感光材料上で書込みビーム
をスキャンする回転印刷装置であれば適用することがで
きる。本発明は、従来技術のイメージアーチクラフトを
生成せずにディジタル化イメージデータから高画質の感
光印刷物を生成するの特に有用である。
をスキャンする回転印刷装置であれば適用することがで
きる。本発明は、従来技術のイメージアーチクラフトを
生成せずにディジタル化イメージデータから高画質の感
光印刷物を生成するの特に有用である。
【図1】本発明に係るローターに配置したLED配列装
置を使用する回転印刷装置の斜視図である。
置を使用する回転印刷装置の斜視図である。
【図2】本発明に係る装置のローター分解斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るLED配列装置に拡大斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明に係るLED配列装置の拡大略平面図で
ある。
ある。
【図5】図4のライン5−5に沿って切断したLED配
列装置の拡大略断面図である。
列装置の拡大略断面図である。
【図6】本発明に係るLED配列装置によって連続的に
露光されるピクセルを示す図である。
露光されるピクセルを示す図である。
【図7】本発明に係る感光要素上のピクセル生成を示す
グラフ図である。
グラフ図である。
10 回転印刷システム 11 ローター 12 駆動モータ 14 駆動軸 16 ペデスタル支持構造 18 並進ベース 20 ガイドレール 22 固定シリンダ印刷シュー 24 感光材料 26 親ねじ機構 28 ステッパモータ 30 カップリング 32 LED印刷ヘッドアセンブリ 33 高速スキャン方向 34 LED配列装置 35 低速スキャン方向 36 投射レンズアセンブリ 38 ロータリトランス 39 LED 40 ヒートシンク 41 開口陰極 42 ポリイミドフレックス回路 43 信号パターン 44 ワイヤボンディング 46 ガラス基板 48 不透明コーティングマスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/46 (72)発明者 ロイ ビー フェレンス アメリカ合衆国 ニューヨーク州 フェア ポート サウス ゲート 30 (72)発明者 カレン ジェイ アペル アメリカ合衆国 ニューヨーク州 スペン サーポート ヒルトップ レーン 208
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチビームカラー露光装置において、 複数の単色ビームを放出し集束させ、感光材料上に複数
の書込スポットを個別に形成する複数の単色光源と、 高速スキャン方向に前記単色光源を前記感光材料に対応
させて移動する手段と、 低速スキャン方向に前記感光材料を移動する手段と、 を有し、 前記感光材料上で複数の書込スポットを実質的に複数の
平行ラインに形成するよう前記単色光源を配置し、 前記書込スポットの複数のラインを前記高速スキャン方
向に実質的に平行に形成するよう配列し、 前記単色光源は、前記書込スポットを単一ラインに形成
し、実質的に同色光を生成し、 前記光源は、前記書込スポットを前記ラインの少なくと
も一本に形成し、光源によって他のラインで生成される
カラー光とは異なるカラー光を生成するラインにするこ
とを特徴とするマルチビームカラー露光装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12383993A | 1993-09-20 | 1993-09-20 | |
| US123839 | 1993-09-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164676A true JPH07164676A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=22411201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20965594A Pending JPH07164676A (ja) | 1993-09-20 | 1994-09-02 | 複数光源使用の感光媒体露光方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0645924A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07164676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201135A (ja) * | 2008-03-21 | 2008-09-04 | Nabtesco Corp | 光造形装置及び方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9522215D0 (en) * | 1995-10-31 | 1996-01-03 | Hastings Stephen A | Creation of images |
| US5818499A (en) * | 1996-06-28 | 1998-10-06 | Eastman Kodak Company | Recording head with integrally mounted impedance elements |
| JP3784895B2 (ja) * | 1996-09-20 | 2006-06-14 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像露光装置 |
| US5923825A (en) * | 1996-12-04 | 1999-07-13 | Eastman Kodak Company | Data transmission for a sparse array printhead |
| JP4145978B2 (ja) * | 1997-11-11 | 2008-09-03 | ナブテスコ株式会社 | 光造形装置及び方法 |
| EP1158761A1 (en) * | 2000-05-26 | 2001-11-28 | GRETAG IMAGING Trading AG | Photographic image acquisition device using led chips |
| EP1158760A1 (de) * | 2000-05-26 | 2001-11-28 | GRETAG IMAGING Trading AG | Fotografische Leuchtdioden-Bilderfassungsvorrichtung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4366500A (en) * | 1981-01-29 | 1982-12-28 | Eastman Kodak Company | Electronic color imaging apparatus having integral multicolor arrays |
| US4716285A (en) * | 1984-08-23 | 1987-12-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Light amount correction method and apparatus for image output system |
| US4918465A (en) * | 1987-06-10 | 1990-04-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Multi-color beam scanner with simultaneous scanning along a plurality of scan lines |
| US4816846A (en) * | 1987-12-17 | 1989-03-28 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for direct color printing |
| JP2837683B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1998-12-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像記録装置の画素ライン間隔補正方法 |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP20965594A patent/JPH07164676A/ja active Pending
- 1994-09-15 EP EP94114496A patent/EP0645924A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201135A (ja) * | 2008-03-21 | 2008-09-04 | Nabtesco Corp | 光造形装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0645924A1 (en) | 1995-03-29 |
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