JPH0716467A - マンガン銅系酸化触媒の再生方法 - Google Patents
マンガン銅系酸化触媒の再生方法Info
- Publication number
- JPH0716467A JPH0716467A JP5147356A JP14735693A JPH0716467A JP H0716467 A JPH0716467 A JP H0716467A JP 5147356 A JP5147356 A JP 5147356A JP 14735693 A JP14735693 A JP 14735693A JP H0716467 A JPH0716467 A JP H0716467A
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- JP
- Japan
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- catalyst
- formaldehyde
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- oxidation catalyst
- manganese
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 ホルムアルデヒド含有ガスからのホ
ルムアルデヒドガスの除去に長期間使用して活性が低下
したマンガン銅系酸化触媒の再生において、該触媒を苛
性ソーダ水溶液に浸漬することを特徴とするマンガン銅
系酸化触媒の再生方法。 【効果】 活性が低下したマンガン銅系酸化触
媒の活性を著しく回復させることができる。また、苛性
ソーダ水溶液に浸漬するという簡単な方法であるため、
安定した再生操作が可能である。更に、ホルムアルデヒ
ドガスの除害に使用される設備で好適に実施することが
できる。
ルムアルデヒドガスの除去に長期間使用して活性が低下
したマンガン銅系酸化触媒の再生において、該触媒を苛
性ソーダ水溶液に浸漬することを特徴とするマンガン銅
系酸化触媒の再生方法。 【効果】 活性が低下したマンガン銅系酸化触
媒の活性を著しく回復させることができる。また、苛性
ソーダ水溶液に浸漬するという簡単な方法であるため、
安定した再生操作が可能である。更に、ホルムアルデヒ
ドガスの除害に使用される設備で好適に実施することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホルムアルデヒド含有
ガスからのホルムアルデヒドの除去に長期間使用して活
性が低下したマンガン銅系酸化触媒の再生方法に関する
ものである。
ガスからのホルムアルデヒドの除去に長期間使用して活
性が低下したマンガン銅系酸化触媒の再生方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】既にマ
ンガン銅系酸化触媒を使用してホルムアルデヒド含有ガ
ス中のホルムアルデヒドガスを効果的に除去する方法が
あるが、このような処理に使用される触媒は長期間使用
の間に徐々にではあるが活性が低下し使用できなくな
る。
ンガン銅系酸化触媒を使用してホルムアルデヒド含有ガ
ス中のホルムアルデヒドガスを効果的に除去する方法が
あるが、このような処理に使用される触媒は長期間使用
の間に徐々にではあるが活性が低下し使用できなくな
る。
【0003】一般的な吸着剤として知られている活性炭
に対しては、高温度の過熱蒸気による再生が度々行なわ
れているが、ホルムアルデヒドの除去に使用したマンガ
ン銅系酸化触媒の再生においては、このような通常の水
蒸気処理方法はほとんど効果がない。又、マンガン銅系
酸化触媒の再生方法として、処理される触媒の表面上で
水蒸気を凝縮させるような条件下で処理する方法がある
が、操作技術が難しいために再生効果にバラツキが生じ
やすく、安定した再生効果を期待できない。
に対しては、高温度の過熱蒸気による再生が度々行なわ
れているが、ホルムアルデヒドの除去に使用したマンガ
ン銅系酸化触媒の再生においては、このような通常の水
蒸気処理方法はほとんど効果がない。又、マンガン銅系
酸化触媒の再生方法として、処理される触媒の表面上で
水蒸気を凝縮させるような条件下で処理する方法がある
が、操作技術が難しいために再生効果にバラツキが生じ
やすく、安定した再生効果を期待できない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記状況
に鑑みホルムアルデヒドガスの除害に長期間使用し活性
が低下したマンガン銅系酸化触媒の再生方法について検
討した結果、活性が低下した触媒を苛性ソーダ水溶液中
に浸漬することによって、きわめて効果的に活性を回復
せしめ得ることを見出し、本発明に到った。
に鑑みホルムアルデヒドガスの除害に長期間使用し活性
が低下したマンガン銅系酸化触媒の再生方法について検
討した結果、活性が低下した触媒を苛性ソーダ水溶液中
に浸漬することによって、きわめて効果的に活性を回復
せしめ得ることを見出し、本発明に到った。
【0005】すなわち本発明は、ホルムアルデヒド含有
ガスからのホルムアルデヒドガスの除去に長期間使用し
て活性が低下したマンガン銅系酸化触媒の再生におい
て、該触媒を苛性ソーダ水溶液に浸漬することを特徴と
するマンガン銅系酸化触媒の再生方法である。
ガスからのホルムアルデヒドガスの除去に長期間使用し
て活性が低下したマンガン銅系酸化触媒の再生におい
て、該触媒を苛性ソーダ水溶液に浸漬することを特徴と
するマンガン銅系酸化触媒の再生方法である。
【0006】以下、本発明を詳細に説明する。本発明で
再生処理する触媒は、ホルムアルデヒドガス除害に使用
され活性が低下したマンガン銅系酸化触媒である。
再生処理する触媒は、ホルムアルデヒドガス除害に使用
され活性が低下したマンガン銅系酸化触媒である。
【0007】本発明の方法は、活性の低下した触媒を苛
性ソーダ水溶液に浸漬することによる。単に浸漬するの
みでも十分効果があるが、エアーバブリング等により苛
性ソーダ水溶液を軽く流動させると再生時間の短縮が図
れる.本発明で使用する苛性ソーダ水溶液の濃度は10
〜30重量%が好ましく、更に好ましくは15〜25重
量%である。10重量%より小さいと、再生時間を長く
しても十分な触媒能力の回復が得られず、30重量%よ
り大きいと、酸化触媒が崩壊することがある。
性ソーダ水溶液に浸漬することによる。単に浸漬するの
みでも十分効果があるが、エアーバブリング等により苛
性ソーダ水溶液を軽く流動させると再生時間の短縮が図
れる.本発明で使用する苛性ソーダ水溶液の濃度は10
〜30重量%が好ましく、更に好ましくは15〜25重
量%である。10重量%より小さいと、再生時間を長く
しても十分な触媒能力の回復が得られず、30重量%よ
り大きいと、酸化触媒が崩壊することがある。
【0008】温度は常温で良いが、好ましくは30〜4
0℃が良く、処理時間は通常約8時間以下で充分であ
る。
0℃が良く、処理時間は通常約8時間以下で充分であ
る。
【0009】本発明の再生処理は、ホルムアルデヒドガ
ス除害に使用される現場装置で好都合に実施できる。除
害設備を2系列またはそれ以上設けて、ホルムアルデヒ
ド除害操作と触媒の再生操作を交互に行わせるようにす
れば一層便利である。
ス除害に使用される現場装置で好都合に実施できる。除
害設備を2系列またはそれ以上設けて、ホルムアルデヒ
ド除害操作と触媒の再生操作を交互に行わせるようにす
れば一層便利である。
【0010】ホルムアルデヒドガス除害への長期間の使
用により活性が低下した触媒は、除害操作の休止期間中
に苛性ソーダ水溶液の中に浸漬しておけば、再生され
る。
用により活性が低下した触媒は、除害操作の休止期間中
に苛性ソーダ水溶液の中に浸漬しておけば、再生され
る。
【0011】このように処理された触媒は水で洗浄後、
次の除害操作において再使用される前に温度100〜1
40℃の熱風で処理し、充分に乾燥しておくことが必要
である。
次の除害操作において再使用される前に温度100〜1
40℃の熱風で処理し、充分に乾燥しておくことが必要
である。
【0012】ホルムアルデヒド除害操作において湿潤状
態にある触媒を使用するとか、あるいはホルムアルデヒ
ドガスと共に多量の水蒸気を含む湿潤ガスを使用して
も、触媒活性の持続は期待できず、むしろホルムアルデ
ヒドの除害率が低下する。
態にある触媒を使用するとか、あるいはホルムアルデヒ
ドガスと共に多量の水蒸気を含む湿潤ガスを使用して
も、触媒活性の持続は期待できず、むしろホルムアルデ
ヒドの除害率が低下する。
【0013】良好なホルムアルデヒド除害率を達成する
ためには、処理ガスの水分濃度は約0. 03kg/kg
−乾燥空気以下に保つ必要がある。
ためには、処理ガスの水分濃度は約0. 03kg/kg
−乾燥空気以下に保つ必要がある。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例及び比較例を示す。
【0015】試験例1 硫酸マンガン溶液および硫酸銅溶液から、それぞれ沈殿
法によって得られた二酸化マンガンと酸化銅を微粉砕
し、約8:2の重量比となるように混合し、乾式打錠し
て直径6mm、高さ3mmの円筒状触媒を製造した。こ
のものは比表面積が160〜180m2/g、圧壊強度が
6〜8kg、充填比重が0.82〜0.85kg/lで
あった。
法によって得られた二酸化マンガンと酸化銅を微粉砕
し、約8:2の重量比となるように混合し、乾式打錠し
て直径6mm、高さ3mmの円筒状触媒を製造した。こ
のものは比表面積が160〜180m2/g、圧壊強度が
6〜8kg、充填比重が0.82〜0.85kg/lで
あった。
【0016】このようにして製造したマンガン銅系酸化
触媒を用いて、ホルムアルデヒド含有量200〜300
ppmのパラホルムアルデヒド製造設備の作業場より発
生する排ガス除害を行ない、長期間使用により活性が低
下した触媒を得た。活性が低下した触媒をいくつかの小
グループに分けた。
触媒を用いて、ホルムアルデヒド含有量200〜300
ppmのパラホルムアルデヒド製造設備の作業場より発
生する排ガス除害を行ない、長期間使用により活性が低
下した触媒を得た。活性が低下した触媒をいくつかの小
グループに分けた。
【0017】実施例1 試験例1で得た活性の低下した触媒1lを,10lポリ
容器を用い30℃の25%苛性ソーダ水溶液に8時間浸漬
した。その後、苛性ソーダを切り、 水洗、水切り後13
0〜135℃の熱風で3時間乾燥した。こうして得られ
た再生触媒を内径28mm、外径31mm、長さ400
mmのSUS304製円筒管に充填し、ホルムアルデヒ
ドの除害テストを行った。
容器を用い30℃の25%苛性ソーダ水溶液に8時間浸漬
した。その後、苛性ソーダを切り、 水洗、水切り後13
0〜135℃の熱風で3時間乾燥した。こうして得られ
た再生触媒を内径28mm、外径31mm、長さ400
mmのSUS304製円筒管に充填し、ホルムアルデヒ
ドの除害テストを行った。
【0018】除害テストでは80%パラホルムを入れた
容器に一定温度で空気を吹き込みホルムアルデヒド濃度
を25ppmに調整したホルムアルデヒド含有空気を、
触媒層入口のガス温度を30℃、ガス空間速度を600
0h-1に設定して流し、触媒充填管出口のホルムアルデ
ヒドガス濃度が1ppmとなるまでに触媒吸着されたホ
ルムアルデヒド量(HCHOmg/g−触媒)を測定し
た。尚、ホルムアルデヒド濃度の測定はガスを吸収瓶に
通し、ホルムアルデヒドを水に吸収させ、これをアセチ
ルアセトン法により比色分析した。結果を表1に示す。
容器に一定温度で空気を吹き込みホルムアルデヒド濃度
を25ppmに調整したホルムアルデヒド含有空気を、
触媒層入口のガス温度を30℃、ガス空間速度を600
0h-1に設定して流し、触媒充填管出口のホルムアルデ
ヒドガス濃度が1ppmとなるまでに触媒吸着されたホ
ルムアルデヒド量(HCHOmg/g−触媒)を測定し
た。尚、ホルムアルデヒド濃度の測定はガスを吸収瓶に
通し、ホルムアルデヒドを水に吸収させ、これをアセチ
ルアセトン法により比色分析した。結果を表1に示す。
【0019】比較例1 試験例1で得た活性の低下した触媒1lを130〜13
5℃の熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触
媒200mlを実施例1と同様の方法でホルムアルデヒ
ドの除害テストを行った。結果を表1に示す。
5℃の熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触
媒200mlを実施例1と同様の方法でホルムアルデヒ
ドの除害テストを行った。結果を表1に示す。
【0020】比較例2 試験例1で得た活性の低下した触媒1lを95〜100
℃の熱水に5時間浸漬し、水を切った後130〜135
℃の熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触媒
200mlを実施例1と同様の方法でホルムアルデヒド
の除害テストを行った。結果を表1に示す。
℃の熱水に5時間浸漬し、水を切った後130〜135
℃の熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触媒
200mlを実施例1と同様の方法でホルムアルデヒド
の除害テストを行った。結果を表1に示す。
【0021】比較例3 試験例1で得た活性の低下した触媒200mlを内径2
8mmのSUS−304製円筒管に充填し1.8K飽和蒸
気を上方から3Kg/Hの割合で水蒸気が凝縮しないよ
うに加熱保温して4時間通した後、130〜135℃の
熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触媒を実
施例1と同様の方法でホルムアルデヒドの除害テストを
行った。結果を表1に示す。
8mmのSUS−304製円筒管に充填し1.8K飽和蒸
気を上方から3Kg/Hの割合で水蒸気が凝縮しないよ
うに加熱保温して4時間通した後、130〜135℃の
熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触媒を実
施例1と同様の方法でホルムアルデヒドの除害テストを
行った。結果を表1に示す。
【0022】比較例4 試験例1で得た活性の低下した触媒200mlを比較例
3と同様にSUS−304製円筒管に充填し1.8K飽和
蒸気を上方から3Kg/Hの割合で加熱保温なしで4時
間通した。この時、蒸気は触媒表面で凝縮し、下方から
ドレン4lが回収された。その後、130〜135℃の
熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触媒を実
施例1と同様の方法でホルムアルデヒドの除害テストを
行った。結果を表1に示す。
3と同様にSUS−304製円筒管に充填し1.8K飽和
蒸気を上方から3Kg/Hの割合で加熱保温なしで4時
間通した。この時、蒸気は触媒表面で凝縮し、下方から
ドレン4lが回収された。その後、130〜135℃の
熱風で3時間乾燥した。こうして得られた再生触媒を実
施例1と同様の方法でホルムアルデヒドの除害テストを
行った。結果を表1に示す。
【0023】参考例1 未使用の新鮮な触媒を130〜135℃の熱風で3時間
乾燥した後、実施例1と同様の方法でホルムアルデヒド
の除害テストを行った。結果を表1に示す。
乾燥した後、実施例1と同様の方法でホルムアルデヒド
の除害テストを行った。結果を表1に示す。
【0024】
【表1】
【0025】実施例2 試験例1と同様にして製造したマンガン銅系酸化触媒3
00lを用い、パラホルムアルデヒド製造設備作業場の
排ガス除害設備の充填塔(内径2.4m、高さ4m)に
おいて、ホルムアルデヒドガスの除害を行った。充填塔
入口ガス温度30℃、ガス空間速度6000h-1とし、
充填塔出口のホルムアルデヒドガス濃度が1ppmとな
った時、運転を停止した。その後、この充填塔を用い
て、触媒の再生処理を行った。充填塔に30℃、25%
苛性ソーダ600lを入れて触媒を8時間浸漬後、水
洗、水切りを行い、130〜135℃の熱風で8時間乾
燥を行った。
00lを用い、パラホルムアルデヒド製造設備作業場の
排ガス除害設備の充填塔(内径2.4m、高さ4m)に
おいて、ホルムアルデヒドガスの除害を行った。充填塔
入口ガス温度30℃、ガス空間速度6000h-1とし、
充填塔出口のホルムアルデヒドガス濃度が1ppmとな
った時、運転を停止した。その後、この充填塔を用い
て、触媒の再生処理を行った。充填塔に30℃、25%
苛性ソーダ600lを入れて触媒を8時間浸漬後、水
洗、水切りを行い、130〜135℃の熱風で8時間乾
燥を行った。
【0026】次にこの充填塔を続けて使用し、パラルム
アルデヒド製造設備の作業場で発生するホルムアルデヒ
ド濃度250ppmの排ガス中のホルムアルデヒドガス
の除害を上記方法と同様にして行った。この時のホルム
アルデヒド吸着量を表2に示す。
アルデヒド製造設備の作業場で発生するホルムアルデヒ
ド濃度250ppmの排ガス中のホルムアルデヒドガス
の除害を上記方法と同様にして行った。この時のホルム
アルデヒド吸着量を表2に示す。
【0027】比較例5 実施例2と同様の活性が低下した触媒300lを130
〜135℃の熱風で8時間乾燥した。このように再生処
理した後、実施例2と全く同様にしてホルムアルデヒド
吸着量を測定した。その結果を表2に示す。
〜135℃の熱風で8時間乾燥した。このように再生処
理した後、実施例2と全く同様にしてホルムアルデヒド
吸着量を測定した。その結果を表2に示す。
【0028】参考例2 未使用の触媒300lを130〜135℃の熱風で8時
間乾燥した。このように再生処理した後、実施例2と全
く同様にしてホルムアルデヒド吸着量を測定した。その
結果を表2に示す。
間乾燥した。このように再生処理した後、実施例2と全
く同様にしてホルムアルデヒド吸着量を測定した。その
結果を表2に示す。
【0029】
【表2】
【0030】
【本発明の効果】本発明の再生方法によれば、活性が低
下したマンガン銅系酸化触媒の活性を著しく回復させる
ことができる。また本発明の方法は、苛性ソーダ水溶液
に浸漬するという簡単な方法であるため、安定した再生
操作が可能である。更に、ホルムアルデヒドガスの除害
に使用される設備で好適に実施することができる。
下したマンガン銅系酸化触媒の活性を著しく回復させる
ことができる。また本発明の方法は、苛性ソーダ水溶液
に浸漬するという簡単な方法であるため、安定した再生
操作が可能である。更に、ホルムアルデヒドガスの除害
に使用される設備で好適に実施することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村松 秀明 山口県下関市彦島迫町七丁目1番1号 三 井東圧化学株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ホルムアルデヒド含有ガスからのホ
ルムアルデヒドガスの除去に長期間使用して活性が低下
したマンガン銅系酸化触媒の再生において、該触媒を苛
性ソーダ水溶液に浸漬することを特徴とするマンガン銅
系酸化触媒の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147356A JPH0716467A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | マンガン銅系酸化触媒の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147356A JPH0716467A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | マンガン銅系酸化触媒の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716467A true JPH0716467A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15428349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147356A Pending JPH0716467A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | マンガン銅系酸化触媒の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716467A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111437874A (zh) * | 2020-03-02 | 2020-07-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 除甲醛催化剂及其制备方法和应用 |
| WO2024027077A1 (zh) * | 2022-08-04 | 2024-02-08 | 上海纳米技术及应用国家工程研究中心有限公司 | 一种使用氨水加速锰基催化剂催化降解甲醛的方法 |
| CN118788408A (zh) * | 2024-06-20 | 2024-10-18 | 安琪酵母股份有限公司 | 用于脱除VOCs的失活Mn基催化剂的再生方法 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5147356A patent/JPH0716467A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111437874A (zh) * | 2020-03-02 | 2020-07-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 除甲醛催化剂及其制备方法和应用 |
| WO2024027077A1 (zh) * | 2022-08-04 | 2024-02-08 | 上海纳米技术及应用国家工程研究中心有限公司 | 一种使用氨水加速锰基催化剂催化降解甲醛的方法 |
| CN118788408A (zh) * | 2024-06-20 | 2024-10-18 | 安琪酵母股份有限公司 | 用于脱除VOCs的失活Mn基催化剂的再生方法 |
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