JPH0716482A - 竪型粉砕機 - Google Patents
竪型粉砕機Info
- Publication number
- JPH0716482A JPH0716482A JP16465793A JP16465793A JPH0716482A JP H0716482 A JPH0716482 A JP H0716482A JP 16465793 A JP16465793 A JP 16465793A JP 16465793 A JP16465793 A JP 16465793A JP H0716482 A JPH0716482 A JP H0716482A
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- JP
- Japan
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- chute
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転中の原料層厚の変動に対応して供給原料
の落下高さを一定の適正な高さに保持して良好な粉砕効
率を維持した運転のできる竪型粉砕機を提供する。 【構成】 原料投入シュート17に接続され上下方向昇
降自在な可動シュート30ならびに昇降手段(油圧シリ
ンダ40またはサーボモータ42)を備え,運転中の原
料層厚の変動に応じて可動シュート30下端の高さを変
更する操作指令を該昇降手段に発信する制御装置50を
備えたものである。
の落下高さを一定の適正な高さに保持して良好な粉砕効
率を維持した運転のできる竪型粉砕機を提供する。 【構成】 原料投入シュート17に接続され上下方向昇
降自在な可動シュート30ならびに昇降手段(油圧シリ
ンダ40またはサーボモータ42)を備え,運転中の原
料層厚の変動に応じて可動シュート30下端の高さを変
更する操作指令を該昇降手段に発信する制御装置50を
備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,回転テーブルと粉砕ロ
ーラとの協働により,セメント原料,スラグ,クリンカ
やセラミック,化学品等の原料を粉砕する竪型粉砕機に
係り,特に運転中の原料層厚の変化に応じて供給原料の
落下高さを適正な値に保持して良好な粉砕を維持するこ
とを企図した竪型粉砕機に関する。
ーラとの協働により,セメント原料,スラグ,クリンカ
やセラミック,化学品等の原料を粉砕する竪型粉砕機に
係り,特に運転中の原料層厚の変化に応じて供給原料の
落下高さを適正な値に保持して良好な粉砕を維持するこ
とを企図した竪型粉砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】石灰石やスラグ,セメント原料などの原
料を細かく粉砕し粉体とする粉砕機の一種として,図5
に示すように,回転テーブルと粉砕ローラとを備えた竪
型粉砕機1が広く用いられている。この種の粉砕機は,
円筒状ケーシング15の下部においてモータ2Aにより
減速機2で駆動されて低速回転する円盤状の回転テーブ
ル3Aと,その上面外周部を円周方向へ等分する箇所に
油圧などで圧接されて従動回転する複数個の粉砕ローラ
4とを備えている。
料を細かく粉砕し粉体とする粉砕機の一種として,図5
に示すように,回転テーブルと粉砕ローラとを備えた竪
型粉砕機1が広く用いられている。この種の粉砕機は,
円筒状ケーシング15の下部においてモータ2Aにより
減速機2で駆動されて低速回転する円盤状の回転テーブ
ル3Aと,その上面外周部を円周方向へ等分する箇所に
油圧などで圧接されて従動回転する複数個の粉砕ローラ
4とを備えている。
【0003】粉砕ローラ4はケーシング15に軸6によ
って揺動自在に軸支されたアーム5とアーム7を介して
油圧シリンダ9のピストンロッド10に連結されてお
り,油圧シリンダ9を作動させることにより,粉砕ロー
ラ4を回転テーブル3A上に押圧して原料への粉砕圧力
を与えている。3Bは回転テーブル3Aの外周縁に設け
られ原料層厚を調整するダムリング,14は回転テーブ
ル3A周囲のガス吹上用環状空間通路,14Aはガス供
給路,13は羽根13Aにより粉砕された原料を分級す
る回転セパレータ,16はガスと共に製品を取出す排出
口,17は原料投入シュートである。
って揺動自在に軸支されたアーム5とアーム7を介して
油圧シリンダ9のピストンロッド10に連結されてお
り,油圧シリンダ9を作動させることにより,粉砕ロー
ラ4を回転テーブル3A上に押圧して原料への粉砕圧力
を与えている。3Bは回転テーブル3Aの外周縁に設け
られ原料層厚を調整するダムリング,14は回転テーブ
ル3A周囲のガス吹上用環状空間通路,14Aはガス供
給路,13は羽根13Aにより粉砕された原料を分級す
る回転セパレータ,16はガスと共に製品を取出す排出
口,17は原料投入シュートである。
【0004】このような竪型粉砕機において,回転テー
ブルの中央部へ原料投入シュート17で供給された原料
は,回転テーブル3Aの回転によりテーブル半径方向の
遠心力を受けて回転テーブル3A上を滑るときに回転テ
ーブル3Aにより回転方向の力を受け,回転テーブル3
Aとの間で滑って回転テーブル3Aの回転数よりいくら
か遅い回転を行なう。以上2つの力,すなわち,半径方
向と回転方向の力とが合成され,原料は回転テーブル3
A上を渦巻状の軌跡を描いて回転テーブル3Aの外周部
へ移動する。この外周部には,ローラが圧接されて回転
しているので,渦巻線を描いた原料は粉砕ローラ4と回
転テーブル3Aとの間へローラ軸方向とある角度をなす
方向から進入して噛込まれて粉砕される。
ブルの中央部へ原料投入シュート17で供給された原料
は,回転テーブル3Aの回転によりテーブル半径方向の
遠心力を受けて回転テーブル3A上を滑るときに回転テ
ーブル3Aにより回転方向の力を受け,回転テーブル3
Aとの間で滑って回転テーブル3Aの回転数よりいくら
か遅い回転を行なう。以上2つの力,すなわち,半径方
向と回転方向の力とが合成され,原料は回転テーブル3
A上を渦巻状の軌跡を描いて回転テーブル3Aの外周部
へ移動する。この外周部には,ローラが圧接されて回転
しているので,渦巻線を描いた原料は粉砕ローラ4と回
転テーブル3Aとの間へローラ軸方向とある角度をなす
方向から進入して噛込まれて粉砕される。
【0005】一方,ケーシング15の基部には熱風ダク
ト20によって空気,あるいは熱風などのガスが導かれ
ており,このガスが回転テーブル3Aの外周面とケーシ
ングの内周面との間の環状空間部14から吹き上がるこ
とにより,粉砕された微粉体はガスに同伴されてケーシ
ング15内を上昇し,上部に位置するセパレータ13の
羽根13Aにより分級作用を受け,所定粒度の製品はガ
スと共に排出口16から排出され次の工程へ送られる。
ト20によって空気,あるいは熱風などのガスが導かれ
ており,このガスが回転テーブル3Aの外周面とケーシ
ングの内周面との間の環状空間部14から吹き上がるこ
とにより,粉砕された微粉体はガスに同伴されてケーシ
ング15内を上昇し,上部に位置するセパレータ13の
羽根13Aにより分級作用を受け,所定粒度の製品はガ
スと共に排出口16から排出され次の工程へ送られる。
【0006】一方,竪型粉砕機の操業中は投入される原
料供給量が変わらず,テーブル回転数や粉砕ローラに与
える緊張油圧,通風量,ダムリング高さなどの運転条件
も不変である場合には回転テーブル上面と粉砕ローラ周
面とで形成される原料層厚は小さな微小変動を除けばほ
ぼ一定に保持されている。しかしながら,供給する原料
の被粉砕性や粒度構成や含有水分は刻々変動しており,
この変化が著しい場合には運転中何らの運転条件の変更
も行なわないのに原料層厚が大きく変化することがあっ
た。
料供給量が変わらず,テーブル回転数や粉砕ローラに与
える緊張油圧,通風量,ダムリング高さなどの運転条件
も不変である場合には回転テーブル上面と粉砕ローラ周
面とで形成される原料層厚は小さな微小変動を除けばほ
ぼ一定に保持されている。しかしながら,供給する原料
の被粉砕性や粒度構成や含有水分は刻々変動しており,
この変化が著しい場合には運転中何らの運転条件の変更
も行なわないのに原料層厚が大きく変化することがあっ
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように運転中に何
らかの原因で原料層厚がこれまでのものと大きく変化し
たり,あるいは運転条件の変更に起因する原料層厚の変
化が生じた場合には,従来の固定式の原料投入シュート
にあっては下端位置が不変であるため,原料投入シュー
ト下端から原料層表面までの高さが変化する。そのため
原料投入シュートから吐出された原料が原料層表面に落
下して反撥し,その後回転中の回転テーブル上を移動す
る挙動がそれまでのものと微妙に異なり,回転テーブル
へ投下された原料のうち粉砕ローラへ直接噛込まれる原
料の量比が減少して粉砕効率が低下するという不都合が
あった。
らかの原因で原料層厚がこれまでのものと大きく変化し
たり,あるいは運転条件の変更に起因する原料層厚の変
化が生じた場合には,従来の固定式の原料投入シュート
にあっては下端位置が不変であるため,原料投入シュー
ト下端から原料層表面までの高さが変化する。そのため
原料投入シュートから吐出された原料が原料層表面に落
下して反撥し,その後回転中の回転テーブル上を移動す
る挙動がそれまでのものと微妙に異なり,回転テーブル
へ投下された原料のうち粉砕ローラへ直接噛込まれる原
料の量比が減少して粉砕効率が低下するという不都合が
あった。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上述べた課題を解決し
て,原料層厚の変化に対応するために,本発明において
は,回転テーブルの外周部上面に複数個の回転自在な粉
砕ローラを配置し,回転テーブル中心部上面に垂下する
原料投入シュートを介して供給した原料を粉砕ローラに
所定の粉砕圧力を与えて回転テーブル上面と粉砕ローラ
周面との間で粉砕する竪型粉砕機において,該原料投入
シュートに接続され上下方向昇降自在な可動シュートな
らびに該可動シュートの昇降手段を備え,運転中の原料
層厚の変動に応じて該可動シュート下端の高さを変更す
る操作信号を前記昇降手段に発信する制御装置を備えた
構成とした。
て,原料層厚の変化に対応するために,本発明において
は,回転テーブルの外周部上面に複数個の回転自在な粉
砕ローラを配置し,回転テーブル中心部上面に垂下する
原料投入シュートを介して供給した原料を粉砕ローラに
所定の粉砕圧力を与えて回転テーブル上面と粉砕ローラ
周面との間で粉砕する竪型粉砕機において,該原料投入
シュートに接続され上下方向昇降自在な可動シュートな
らびに該可動シュートの昇降手段を備え,運転中の原料
層厚の変動に応じて該可動シュート下端の高さを変更す
る操作信号を前記昇降手段に発信する制御装置を備えた
構成とした。
【0009】
【作用】本発明においては,層厚センサによって検知さ
れた原料層厚の変化に基づいて可動シュートの昇降手段
に指令を発して可動シュートを昇降し,原料層表面と可
動シュート下端の高さを適正な値に保持する。したがっ
て,原料投入シュートへ供給した原料は常に適正な高さ
の可動シュート下端より原料層表面上へ落下してほぼ同
一の軌跡を画いて粉砕ローラへ噛込まれるので粉砕効率
が良好に保持される。
れた原料層厚の変化に基づいて可動シュートの昇降手段
に指令を発して可動シュートを昇降し,原料層表面と可
動シュート下端の高さを適正な値に保持する。したがっ
て,原料投入シュートへ供給した原料は常に適正な高さ
の可動シュート下端より原料層表面上へ落下してほぼ同
一の軌跡を画いて粉砕ローラへ噛込まれるので粉砕効率
が良好に保持される。
【0010】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例について
詳細に説明する。図1〜図4は本発明の実施例に係り,
図1は竪型粉砕機の要部平面図,図2は竪型粉砕機の要
部縦断面図,図3は他の実施例を示す竪型粉砕機の要部
側面図,図4は他の実施例を示す竪型粉砕機の要部平面
図である。図において,竪型粉砕機1の原料投入シュー
ト17の下端部には粉砕ローラ4の個数だけ分岐し原料
投入シュート17の外周を摺動自在に昇降する可動シュ
ート30が配設され,水平な支持棒32を介してケーシ
ング15の外側に左右および上下一対の油圧シリンダ4
0,40によって昇降できるように構成される。可動シ
ュート30は鋼板製で筒状をしており,最下端の吐出口
30aは粉砕ローラ4の噛込側に開口しており,吐出口
30aの下端は原料層表面より50〜100mm程度が
望ましい。可動シュート30の形状は図1のように湾曲
であっても良いし,直管を屈曲して連結しても良いが,
いずれの場合にも内部を通過する原料が途中で滞留する
ことのないような形状とすることが必要である。
詳細に説明する。図1〜図4は本発明の実施例に係り,
図1は竪型粉砕機の要部平面図,図2は竪型粉砕機の要
部縦断面図,図3は他の実施例を示す竪型粉砕機の要部
側面図,図4は他の実施例を示す竪型粉砕機の要部平面
図である。図において,竪型粉砕機1の原料投入シュー
ト17の下端部には粉砕ローラ4の個数だけ分岐し原料
投入シュート17の外周を摺動自在に昇降する可動シュ
ート30が配設され,水平な支持棒32を介してケーシ
ング15の外側に左右および上下一対の油圧シリンダ4
0,40によって昇降できるように構成される。可動シ
ュート30は鋼板製で筒状をしており,最下端の吐出口
30aは粉砕ローラ4の噛込側に開口しており,吐出口
30aの下端は原料層表面より50〜100mm程度が
望ましい。可動シュート30の形状は図1のように湾曲
であっても良いし,直管を屈曲して連結しても良いが,
いずれの場合にも内部を通過する原料が途中で滞留する
ことのないような形状とすることが必要である。
【0011】可動シュート30の昇降手段として図1〜
図2の油圧シリンダ40のほか,図3に示すように,サ
ーボモータ42の出力軸に取り付けたギア42aと噛合
するギア42bを取り付けた上下両端を軸受42c,4
2cに軸支された回転自在なボールねじロッド42dを
回転することにより,これと螺合する支持棒32を上下
させて可動シュート30を昇降することもできる。
図2の油圧シリンダ40のほか,図3に示すように,サ
ーボモータ42の出力軸に取り付けたギア42aと噛合
するギア42bを取り付けた上下両端を軸受42c,4
2cに軸支された回転自在なボールねじロッド42dを
回転することにより,これと螺合する支持棒32を上下
させて可動シュート30を昇降することもできる。
【0012】このように構成された可動シュート30
は,図1に示すように,粉砕ローラ4の上下動変位を介
して間接的に原料層厚を計測する層厚センサ60の測定
結果を刻々入力し,予め設定した最適高さに保持するた
めの昇降指令を昇降手段の油圧シリンダ40やサーボモ
ータ42へ発信する制御装置50により運転中自動的に
昇降される。なお,ローラ変位は運転中微小な上下動を
繰り返しており,この微小な変位を情報処理してある一
定時間の間の原料層厚の平均レベルを算出し,この平均
レベルに基づいて可動シュート30を上下動するように
制御する。
は,図1に示すように,粉砕ローラ4の上下動変位を介
して間接的に原料層厚を計測する層厚センサ60の測定
結果を刻々入力し,予め設定した最適高さに保持するた
めの昇降指令を昇降手段の油圧シリンダ40やサーボモ
ータ42へ発信する制御装置50により運転中自動的に
昇降される。なお,ローラ変位は運転中微小な上下動を
繰り返しており,この微小な変位を情報処理してある一
定時間の間の原料層厚の平均レベルを算出し,この平均
レベルに基づいて可動シュート30を上下動するように
制御する。
【0013】図4は本発明の他の実施例を示し,粉砕ロ
ーラ4(図の場合には2個)の数だけ別個に設けた複数
の原料投入シュート17,17に各々可動シュート30
を取り付け油圧シリンダ40またはサーボモータ42を
介して昇降自在に構成したもので,この場合には粉砕ロ
ーラ4,4の各々で原料層厚が異なる場合には可動シュ
ート30を各々個別に最適高さに保持することができ
る。
ーラ4(図の場合には2個)の数だけ別個に設けた複数
の原料投入シュート17,17に各々可動シュート30
を取り付け油圧シリンダ40またはサーボモータ42を
介して昇降自在に構成したもので,この場合には粉砕ロ
ーラ4,4の各々で原料層厚が異なる場合には可動シュ
ート30を各々個別に最適高さに保持することができ
る。
【0014】以上説明したように,本発明の竪型粉砕機
においては,原料投入シュート17に接続して上下方向
昇降自在な可動シュートを配設して,原料層厚の変化が
あっても原料層表面と可動シュート吐出口との高さを一
定に保持することができるので,回転テーブルへ落下し
た原料は常に同一の滑動軌跡を画いて粉砕ローラへ噛込
まれ,良好な粉砕条件が確保される。
においては,原料投入シュート17に接続して上下方向
昇降自在な可動シュートを配設して,原料層厚の変化が
あっても原料層表面と可動シュート吐出口との高さを一
定に保持することができるので,回転テーブルへ落下し
た原料は常に同一の滑動軌跡を画いて粉砕ローラへ噛込
まれ,良好な粉砕条件が確保される。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように,本発明においては,
原料層厚の変動があっても自動的に粉砕ローラへ噛込ま
れる原料の挙動が一定の好ましい状態に保持されるから
粉砕ローラへの安定供給が達成され粉砕効率が高く,連
続安定運転が確保され,運転操作性も向上する。
原料層厚の変動があっても自動的に粉砕ローラへ噛込ま
れる原料の挙動が一定の好ましい状態に保持されるから
粉砕ローラへの安定供給が達成され粉砕効率が高く,連
続安定運転が確保され,運転操作性も向上する。
【図1】本発明の実施例に係る竪型粉砕機の要部平面図
である。
である。
【図2】本発明の実施例に係る竪型粉砕機の要部縦断面
図である。
図である。
【図3】本発明の他の実施例に係る竪型粉砕機の要部側
面図である。
面図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る竪型粉砕機の要部平
面図である。
面図である。
【図5】従来の竪型粉砕機の全体縦断面図である。
1 竪型粉砕機 3A 回転テーブル 4 粉砕ローラ 15 ケーシング 17 原料投入シュート 30 可動シュート 30a 吐出口 32 支持棒 40 油圧シリンダ 42 サーボモータ 42a ギア 42b ギア 42c 軸受 42d ボールねじロッド 50 制御装置 60 層厚センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転テーブルの外周部上面に複数個の回
転自在な粉砕ローラを配置し,回転テーブル中心部上面
に垂下する原料投入シュートを介して供給した原料を粉
砕ローラに所定の粉砕圧力を与えて回転テーブル上面と
粉砕ローラ周面との間で粉砕する竪型粉砕機において,
該原料投入シュートに接続され上下方向昇降自在な可動
シュートならびに該可動シュートの昇降手段を備え,運
転中の原料層厚の変動に応じて該可動シュート下端の高
さを変更する操作信号を前記昇降手段に発信する制御装
置を備えた竪型粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16465793A JPH0716482A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 竪型粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16465793A JPH0716482A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 竪型粉砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716482A true JPH0716482A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15797338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16465793A Pending JPH0716482A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 竪型粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716482A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104722364A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-06-24 | 禹伟 | 一种可滑动式碾碎机 |
| JP2015522413A (ja) * | 2012-07-19 | 2015-08-06 | ティッセンクルップ インダストリアル ソリューションズ アクツィエンゲゼルシャフトThyssenKrupp Industrial Solutions AG | 縦形ローラミル内における粉砕材料の粉砕 |
| KR20190077362A (ko) * | 2016-11-15 | 2019-07-03 | 노이만 & 에세르 프로세스 테크놀로지 게엠베하 | 분쇄기 |
| JP2023525685A (ja) * | 2020-04-29 | 2023-06-19 | フィデテクノロジー エルディーエイ | 粒子状材料を粉砕する装置及び方法 |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP16465793A patent/JPH0716482A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015522413A (ja) * | 2012-07-19 | 2015-08-06 | ティッセンクルップ インダストリアル ソリューションズ アクツィエンゲゼルシャフトThyssenKrupp Industrial Solutions AG | 縦形ローラミル内における粉砕材料の粉砕 |
| US10052635B2 (en) | 2012-07-19 | 2018-08-21 | Thyssenkrupp Industrial Solutions Ag | Comminution of grinding stock in a vertical roller mill |
| CN104722364A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-06-24 | 禹伟 | 一种可滑动式碾碎机 |
| KR20190077362A (ko) * | 2016-11-15 | 2019-07-03 | 노이만 & 에세르 프로세스 테크놀로지 게엠베하 | 분쇄기 |
| JP2019535514A (ja) * | 2016-11-15 | 2019-12-12 | ノイマン ウント エッサー プロセス テクノロジー ゲー・エム・ベー・ハーNEUMAN & ESSER Process Technology GmbH | ミル |
| JP2023015281A (ja) * | 2016-11-15 | 2023-01-31 | ノイマン ウント エッサー プロセス テクノロジー ゲー・エム・ベー・ハー | ミル |
| JP2023525685A (ja) * | 2020-04-29 | 2023-06-19 | フィデテクノロジー エルディーエイ | 粒子状材料を粉砕する装置及び方法 |
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