JPH0716520B2 - 人間以外の動物の健康を増進する方法 - Google Patents
人間以外の動物の健康を増進する方法Info
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- JPH0716520B2 JPH0716520B2 JP62249103A JP24910387A JPH0716520B2 JP H0716520 B2 JPH0716520 B2 JP H0716520B2 JP 62249103 A JP62249103 A JP 62249103A JP 24910387 A JP24910387 A JP 24910387A JP H0716520 B2 JPH0716520 B2 JP H0716520B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N5/0613—Apparatus adapted for a specific treatment
- A61N5/0618—Psychological treatment
-
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- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N5/067—Radiation therapy using light using laser light
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、以下の方法で使用するのに適したレーザーば
かりでなく、レーザー光源から生じる粒子で人間以外の
動物の皮膚又は外被の目標部位に衝撃を与える、人間以
外の動物の健康を増進する方法に関する。
かりでなく、レーザー光源から生じる粒子で人間以外の
動物の皮膚又は外被の目標部位に衝撃を与える、人間以
外の動物の健康を増進する方法に関する。
平和利用の目的で、レーザー光源を用いて様々な材料の
処理を行うことが知られている。従って、一例として非
常に小さくて正確な孔を最も広く使用されている様々な
材料に明けることができる。更に、レーザー光源を点溶
接に利用することも可能である。このようなレーザー光
源は、問題になっている材料の必要な加熱を行うために
比較的高い出力を有していなければならない。
処理を行うことが知られている。従って、一例として非
常に小さくて正確な孔を最も広く使用されている様々な
材料に明けることができる。更に、レーザー光源を点溶
接に利用することも可能である。このようなレーザー光
源は、問題になっている材料の必要な加熱を行うために
比較的高い出力を有していなければならない。
更に、低容量レーザーの助けにより人間又は動物の健康
を増進せしめることも知られている。このため、互いに
接して配置されていて低容量を有する複数の各レーザー
が使用される。レーザー光源のこの配列は目標部位の直
ぐ近くに持ち込める。ここでレーザー照射の効果によ
り、心地よい暖かさ又は熱さの感覚が起こる。特に馬は
−例えば受けたけがの後の再生の段階中に−このような
レーザー照射を毎日繰り返して適用すると、より早く最
高の能力に戻ることができると言われている。この能力
を高める公知の方法では、レーザー光源が目標部位と比
較的近くで接触することが利点になっている。然しなが
ら、比較的神経質になっていて高度の能力を有する馬
は、この種の方法では却って健康が損なわれ、所望の効
果が得られない。
を増進せしめることも知られている。このため、互いに
接して配置されていて低容量を有する複数の各レーザー
が使用される。レーザー光源のこの配列は目標部位の直
ぐ近くに持ち込める。ここでレーザー照射の効果によ
り、心地よい暖かさ又は熱さの感覚が起こる。特に馬は
−例えば受けたけがの後の再生の段階中に−このような
レーザー照射を毎日繰り返して適用すると、より早く最
高の能力に戻ることができると言われている。この能力
を高める公知の方法では、レーザー光源が目標部位と比
較的近くで接触することが利点になっている。然しなが
ら、比較的神経質になっていて高度の能力を有する馬
は、この種の方法では却って健康が損なわれ、所望の効
果が得られない。
本発明は、冒頭に述べたようにより早く効果的に作用
し、且つ出来るだけ短時間内に健康を増進する助けにな
る、この種の人間以外の動物の健康を増進する方法を提
供するという技術的課題を解決している。
し、且つ出来るだけ短時間内に健康を増進する助けにな
る、この種の人間以外の動物の健康を増進する方法を提
供するという技術的課題を解決している。
この技術的課題の解決には、本発明により、レーザー光
源が目標部位から離れて配設されており、且つ特に短波
パルスの、中でも高射出エネルギー密度を有する超短波
パルスのレーザー光源が、該レーザー光源からの照射が
目標部位の単位面積当りに高出力で短時間行われるよう
に、使用されるという方法が提案されている。他の特徴
等は従属する特許請求の範囲に記載されている。
源が目標部位から離れて配設されており、且つ特に短波
パルスの、中でも高射出エネルギー密度を有する超短波
パルスのレーザー光源が、該レーザー光源からの照射が
目標部位の単位面積当りに高出力で短時間行われるよう
に、使用されるという方法が提案されている。他の特徴
等は従属する特許請求の範囲に記載されている。
レーザー光源は人間以外の動物、例えば馬の近くに位置
しなければならないということがないので、馬に気づか
れないように光源を配設することができる。熱の伝達が
心地よい感覚を生じるということが知られていることも
事実であるが、特に馬は技術設備と接するといら立ちを
示す。
しなければならないということがないので、馬に気づか
れないように光源を配設することができる。熱の伝達が
心地よい感覚を生じるということが知られていることも
事実であるが、特に馬は技術設備と接するといら立ちを
示す。
本発明に従ってなされた照射によって、馬の行動の素直
さが特に増大せしめられることが明らかになった。短時
間適用される単位面積当りの比較的高い出力のために、
次のような二,三の利点が得られる。
さが特に増大せしめられることが明らかになった。短時
間適用される単位面積当りの比較的高い出力のために、
次のような二,三の利点が得られる。
先ず、照射の浸透の深さがかなり増大されている。これ
により、今までとどかなかったような生体組織層まで到
達するようになっている。更に、健康増進にとって、よ
り好ましい種類の照射分布が得られる。フォトンの割合
と同様に電磁放射の割合が増加し、発生する放射の種類
も勿論使用されるレーザーの形式によって決まる。レー
ザーのフォトンの状態は熱光源のそれより所望の効果に
対して利点があるが、本発明による方法を使用すると、
照射により目標部位の下の生体組織細胞に刺激を与える
ことがわかった。この刺激は特に所要の目的を達成する
助けになる。機械的に刺激を与えると、エネルギーギャ
ップで発生するフォトンが保存されるに違いない。これ
を以下に詳細に説明する。
により、今までとどかなかったような生体組織層まで到
達するようになっている。更に、健康増進にとって、よ
り好ましい種類の照射分布が得られる。フォトンの割合
と同様に電磁放射の割合が増加し、発生する放射の種類
も勿論使用されるレーザーの形式によって決まる。レー
ザーのフォトンの状態は熱光源のそれより所望の効果に
対して利点があるが、本発明による方法を使用すると、
照射により目標部位の下の生体組織細胞に刺激を与える
ことがわかった。この刺激は特に所要の目的を達成する
助けになる。機械的に刺激を与えると、エネルギーギャ
ップで発生するフォトンが保存されるに違いない。これ
を以下に詳細に説明する。
浸透したフォトンは、例えば1.04evのある真正エネルギ
ーを有している。このエネルギーのために、原子又は分
子中の電子がより高い準位へ押上られる。このエネルギ
ー的には不利な準位はごく短時間存在するに過ぎず、電
子は各限界内で通常の準位に戻る。各限界の高さは特定
の周波数又はエネルギーに相当し、evで表わすことがで
きる。各限界のあるものは音の波長範囲内にあり、他の
ものは電磁放射の波長範囲内に存在する。フォトンも電
磁放射もこうして共に細胞を刺激し、これが所要の効果
をもたらすことになる。
ーを有している。このエネルギーのために、原子又は分
子中の電子がより高い準位へ押上られる。このエネルギ
ー的には不利な準位はごく短時間存在するに過ぎず、電
子は各限界内で通常の準位に戻る。各限界の高さは特定
の周波数又はエネルギーに相当し、evで表わすことがで
きる。各限界のあるものは音の波長範囲内にあり、他の
ものは電磁放射の波長範囲内に存在する。フォトンも電
磁放射もこうして共に細胞を刺激し、これが所要の効果
をもたらすことになる。
更に、一台のレーザー装置のみを使用して有利に得られ
る高出力(約50〜350W)を短期間適用することが関係し
ている。これにより、目標部位の下にある細胞はすべて
同時に刺激され、適正な効果を増す。概して、例えばけ
がを受けた後の再生期間中の馬が比較的短期間で最高の
能力に回復することが可能である。
る高出力(約50〜350W)を短期間適用することが関係し
ている。これにより、目標部位の下にある細胞はすべて
同時に刺激され、適正な効果を増す。概して、例えばけ
がを受けた後の再生期間中の馬が比較的短期間で最高の
能力に回復することが可能である。
慢性疾病の場合には、馬が例えばリューマチ又は痛風に
なって、その結果生じる痛みを激しく感じることなく、
又は殆ど痛みがなくなるという効果があり、又、生体組
織の損傷が明らかに回復していくという別の効果もあ
る。
なって、その結果生じる痛みを激しく感じることなく、
又は殆ど痛みがなくなるという効果があり、又、生体組
織の損傷が明らかに回復していくという別の効果もあ
る。
更に、健康が増進するために、馬等の人間以外の動物の
体調全体が明らかに向上するので、疾病又は損傷があっ
たとしてもいち早く治るか又は衰えてしまう。
体調全体が明らかに向上するので、疾病又は損傷があっ
たとしてもいち早く治るか又は衰えてしまう。
必要ならば、レーザー光源から発するレーザー光線を光
学系を通して導入することが可能である。しかし、目標
部位の大きさに適合させるために、レーザー光線の生来
の発散作用を利用することも可能である。
学系を通して導入することが可能である。しかし、目標
部位の大きさに適合させるために、レーザー光線の生来
の発散作用を利用することも可能である。
こうして、レーザー光源を、例えば光伝導体又は光ファ
イバー光伝導体のような伝達手段に結合することがで
き、この伝達手段を湾曲性があるように構成することも
可能である。更に、小さな射出面積を必要とする時に
は、数個のレーザー光源を一つの光ファイバー光伝導体
に組込むことが可能であって、これは目標部位が小さい
場合には特に便利であるので、例えば直径0.3ミリの光
伝導ファイバーを使用する時、非常に小さい射出面積が
得られる。湾曲性伝導手段を利用すると、特にそれが小
さな射出面積を有している場合には、その湾曲性伝導素
子のために身体のあらゆる点に達し得ると共に、問題に
なっている人間以外の動物を特定の位置に持ちきたすこ
となく体内に深く位置する空洞部における目標部位に到
達し得るという利点が生じる。
イバー光伝導体のような伝達手段に結合することがで
き、この伝達手段を湾曲性があるように構成することも
可能である。更に、小さな射出面積を必要とする時に
は、数個のレーザー光源を一つの光ファイバー光伝導体
に組込むことが可能であって、これは目標部位が小さい
場合には特に便利であるので、例えば直径0.3ミリの光
伝導ファイバーを使用する時、非常に小さい射出面積が
得られる。湾曲性伝導手段を利用すると、特にそれが小
さな射出面積を有している場合には、その湾曲性伝導素
子のために身体のあらゆる点に達し得ると共に、問題に
なっている人間以外の動物を特定の位置に持ちきたすこ
となく体内に深く位置する空洞部における目標部位に到
達し得るという利点が生じる。
例えば、10ミリの長さを有する目標部位を2.5メートル
の距離からレーザーで良好に照射し得ることがわかっ
た。レーザー光源と目標部位間の距離は数ミリから5メ
ートルの範囲に亘っている。
の距離からレーザーで良好に照射し得ることがわかっ
た。レーザー光源と目標部位間の距離は数ミリから5メ
ートルの範囲に亘っている。
目標部位に対するレーザー照射の短時間効果のために、
生体組織に変化が生じないという他の利点がある。これ
に対して、複数の細胞が同時に機械的に刺激を受けて、
どの場合でもこの機械的刺激の防御反応が均一に行われ
るという結果になる。これも又、馬の健康を増進する助
けになっている。
生体組織に変化が生じないという他の利点がある。これ
に対して、複数の細胞が同時に機械的に刺激を受けて、
どの場合でもこの機械的刺激の防御反応が均一に行われ
るという結果になる。これも又、馬の健康を増進する助
けになっている。
他の利点、特色及び特徴は以下に記述する本発明の実施
例から明らかである。
例から明らかである。
実験装置では、100Wの出力を有するレーザーが使用され
た。これは非常に短い時間トリガーされたもので、トリ
ガー電流インパルスは僅か10乃至12nsの継続時間を有し
ているにすぎない。レーザーは0.3×0.3mm2の射出面積
を有している。目標部位は10mm×10mmに設定されてい
て、凸レンズを有する光学系を通してレーザー光源と目
標部位間の距離は2.5メートルであった。光線の照射は
目標部位内で完全に均一に分布された。このようにして
治療される馬は特に予め痛みを受けていたが、その能力
は予想以上のものであったので、徐々に良くなってき
た。露出時間は約1〜2分持続し、治療は毎日1〜2回
行われた。更に、健康を高揚せしめたために、又は痛み
を緩和したために、再生期間を実質的に短縮することが
できた。使用されたフォトンの波長は904nm又は1.04ev
であった。この場合、目標部位に一分間照射を行った
が、この点の温度上昇は全く起こらなかった。
た。これは非常に短い時間トリガーされたもので、トリ
ガー電流インパルスは僅か10乃至12nsの継続時間を有し
ているにすぎない。レーザーは0.3×0.3mm2の射出面積
を有している。目標部位は10mm×10mmに設定されてい
て、凸レンズを有する光学系を通してレーザー光源と目
標部位間の距離は2.5メートルであった。光線の照射は
目標部位内で完全に均一に分布された。このようにして
治療される馬は特に予め痛みを受けていたが、その能力
は予想以上のものであったので、徐々に良くなってき
た。露出時間は約1〜2分持続し、治療は毎日1〜2回
行われた。更に、健康を高揚せしめたために、又は痛み
を緩和したために、再生期間を実質的に短縮することが
できた。使用されたフォトンの波長は904nm又は1.04ev
であった。この場合、目標部位に一分間照射を行った
が、この点の温度上昇は全く起こらなかった。
本発明は、とに競馬場で有利に使用することができる。
特に、馬主自身が適正な指示を受けた後本発明を使用す
ることができるもので、獣医のみが使用するとは限らな
い。
特に、馬主自身が適正な指示を受けた後本発明を使用す
ることができるもので、獣医のみが使用するとは限らな
い。
上述の如く、本発明の方法によれば、レーザー光源が治
療される。例えば馬から離れて設置されているので、馬
にいら立ちを与えることがない。又、レーザー光源が光
ファイバーと共に使用でき、高出力の照射を短時間で行
え得るので治療が早いという利点がある。
療される。例えば馬から離れて設置されているので、馬
にいら立ちを与えることがない。又、レーザー光源が光
ファイバーと共に使用でき、高出力の照射を短時間で行
え得るので治療が早いという利点がある。
Claims (2)
- 【請求項1】出力約50乃至350Wで0.3mm×0.3mmの射出面
積を有するレーザー光源を約10乃至15nsトリガーして波
長約904nmのレーザー光を発射させて、光学系を介し数m
m乃至5m離れた位置から人間以外の動物の身体の目標部
位の10mm×10mmの面積範囲に上記レーザー光を照射する
ようにして成る人間以外の動物の健康を増進する方法。 - 【請求項2】上記光学系がレーザー光を人間以外の動物
の身体の目標部位に向けて指向させる光学的指向手段を
含んでいる、特許請求の範囲(1)に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP86113792.5 | 1986-10-04 | ||
| EP86113792A EP0263193A1 (de) | 1986-10-04 | 1986-10-04 | Verfahren und Vorrichtung zur Steigerung des Wohlbefindens eines Lebewesens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485674A JPS6485674A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0716520B2 true JPH0716520B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=8195482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249103A Expired - Lifetime JPH0716520B2 (ja) | 1986-10-04 | 1987-10-01 | 人間以外の動物の健康を増進する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930505A (ja) |
| EP (1) | EP0263193A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0716520B2 (ja) |
| CN (1) | CN1008512B (ja) |
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| US5511563A (en) * | 1991-06-21 | 1996-04-30 | Diamond; Donald A. | Apparatus and method for treating rheumatoid and psoriatic arthritis |
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| EP0885629A3 (en) | 1997-06-16 | 1999-07-21 | Danish Dermatologic Development A/S | Light pulse generating apparatus and cosmetic and therapeutic phototreatment |
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