JPH0716534U - 電柱取付用自在バンド - Google Patents
電柱取付用自在バンドInfo
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- JPH0716534U JPH0716534U JP4329293U JP4329293U JPH0716534U JP H0716534 U JPH0716534 U JP H0716534U JP 4329293 U JP4329293 U JP 4329293U JP 4329293 U JP4329293 U JP 4329293U JP H0716534 U JPH0716534 U JP H0716534U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電柱取付用自在バンドの径を補正しなければ
ならないときに、この補正作業が簡便かつ迅速に行える
電柱取付用自在バンドを提供する。 【構成】 調節孔13,15を穿設してなる二つのバン
ド部材1,2又は3,4の合致する調節孔13,15に
平頭ボルト状の連結部材8の頭部16を挿入して所要長
さに連結し、電柱5を包囲して締付固定する電柱取付用
自在バンドにおいて、前記調節孔13,15を長孔と
し、かつ、前記連結部材8に前記調節孔13,15を貫
通する長方形の平頭部16を形成するとともに、この平
頭部16の近傍において平頭部16と並び、直径方向で
相対向して前記調節孔13,15の長辺部にそれぞれ接
触する当接面18,18を形成し、連結部材8の平頭部
16を調節孔13,15に嵌め込んで(矢示イ)軸中心
で90度回転し(矢示ロ)て手元に引いて(矢示ハ)抜
けなくし、この逆にすると抜けるように構成した。
ならないときに、この補正作業が簡便かつ迅速に行える
電柱取付用自在バンドを提供する。 【構成】 調節孔13,15を穿設してなる二つのバン
ド部材1,2又は3,4の合致する調節孔13,15に
平頭ボルト状の連結部材8の頭部16を挿入して所要長
さに連結し、電柱5を包囲して締付固定する電柱取付用
自在バンドにおいて、前記調節孔13,15を長孔と
し、かつ、前記連結部材8に前記調節孔13,15を貫
通する長方形の平頭部16を形成するとともに、この平
頭部16の近傍において平頭部16と並び、直径方向で
相対向して前記調節孔13,15の長辺部にそれぞれ接
触する当接面18,18を形成し、連結部材8の平頭部
16を調節孔13,15に嵌め込んで(矢示イ)軸中心
で90度回転し(矢示ロ)て手元に引いて(矢示ハ)抜
けなくし、この逆にすると抜けるように構成した。
Description
【0001】
本考案は電柱に電線や通信用ケーブル等を吊り持たせるための電柱取付用自在 バンドに関する。
【0002】
電柱には地上から通常5m以上の所定高さに電線が架線されているが、この電 柱にさらに通信用ケーブルを架線するには、この通信用ケーブルを吊り持たせる ための電柱取付用自在バンドを電柱に取り付けなければならない。このような電 柱取付用自在バンドとして、例えば図17および図18に示すようなものがある 。
【0003】 同図において、符号101,102はバンド部材であり、このバンド部材10 1,102はそれぞれ一対のバンド片103,104,105,106から構成 され、これら一対のバンド片103,104,105,106のそれぞれには複 数個の調節孔103a,104a,105a,106aが穿設されている。
【0004】 それぞれの複数個の調節孔103a,104a,105a,106aの中から 組み合わせた一組の調節孔103a,104aおよび105a,106aにそれ ぞれ調節ボルト107,108を挿通し、ナット109,110によって仮留め している。また、このとき調節ボルト107,108には通信用ケーブルを吊り 持つ吊架金物111を取付けている。
【0005】 電柱に通信用ケーブルを架線するには、5m以上の所定高さに架線された電線 より上に電柱取付用自在バンドを取り付ける。そこで、調節孔103a,104 a,105a,106a、調節ボルト107,108、ナット109,110に よって長さが調節されて仮留めされた一対のバンド部材101,102を持って 電柱の5mの高さの箇所までよじ登り、バンド部材101,102を電柱112 の周側に配設してボルト113,ナット114によって連結し、このとき仮留め したナット109,110を締め付けている。
【0006】 ところで、電柱112は下端部の径が大きく、上端部の径が小さいテーパ状と なっているので、電柱112の径は取り付け箇所によって少し異なっている。そ こで、電柱の所望する高さの箇所にバンド部材101,102の長さを予め調節 した電柱取付用自在バンドを取り付けようとしてもこの径が合わない場合があり 、このような場合にはこのバンドの径を補正する必要がある。
【0007】 そのためには、バンド片103,104,105,106に形成された調節孔 103a.104a,105a,106aを組み変えなければならない。このた め、調節ボルト107,108、ナット109,110を取り外したり、また締 付けたりしなければならない。
【0008】
しかしながら、このような従来の電柱取付用自在バンドにあっては、予め長さ を調節したバンド部材101,102を持って電柱112の所望する高さの箇所 に取り付けようとした場合に、この電柱112の径に電柱取付用自在バンドの径 が合わないことがあったときには、このバンドの径を補正しなければならないが 、この補正作業は、調節ボルト107,108、ナット109,110の取り外 しや締め付け等を電柱上で作業することとなる。したがって、補正作業は煩雑か つ時間がかかるほか、このような補正作業を電柱上で行うのは危険である等の問 題点があった。
【0009】 本考案は、電柱取付用自在バンドの径を補正しなければならないときに、この 補正作業が簡便かつ迅速に行える電柱取付用自在バンドを提供することを目的と する。
【0010】
【課題を解決するための手段】 このような目的を達成するために、本考案にあっては、一端部に所定間隔で複 数の調節孔を穿設してなる二つのバンド片を、前記一端部を互いに重ね合わせて 合致する調節孔に平頭ボルト状の連結部材の頭部を挿入して所要長さのバンド部 材として連結し、このバンド部材の複数個で電柱等を包囲して締付固定する電柱 取付用自在バンドにおいて、前記調節孔を長孔とし、かつ、前記連結部材に前記 長孔を貫通する長方形の頭部を形成するとともに、この頭部とねじ部の間に頭部 の長辺と直交する当接面を直径方向で相対向して形成してなる構成とした。
【0011】
調節孔のあるバンド部材の一端部を互いに重ね合わせ、互いに合致する調節孔 に連結部材の頭部を挿入し貫通させた後、軸中心で90度回転させ、かつ、軸方 向へ引くと、連結部材は調節孔から抜けなくなるとともに、当接面が調節孔の長 辺に接触して連結部材が軸中心で回転するのを阻止する。
【0012】 この逆に、連結部材を前記挿入方向へ押し込んだ後、軸中心で90度回転させ 、かつ、軸方向へ引くと、当接面と頭部が調節孔に嵌入し、したがって、連結部 材は調節孔から容易に抜き取れる。
【0013】
以下、本考案を図面に基づいて説明する。図1及び図2に示すように、この考 案にかかる電柱取付用自在バンドは、電柱5の外周を囲む4つのバンド部材1, 2,3,4と、バンド部材1,2,3,4の一端部を連結する2本のボルト6及 びナット7と、並びに、バンド部材2,3,4,5の他端部を連結する2本のボ ルト状の連結部材8とナット9とからなる。
【0014】 バンド部材1は、図3から図6に示すように、細長板金の左端部に軸孔10を 穿設し、軸孔10を囲む補強用凹部14が形成され、左端部から右端部にかけて 所定長さで両側にフランジ部11が形成され、このフランジ部11の略中央部か ら右端部にかけては全体が略円弧状となっている。この円弧状部分1aには、中 央から右端にかけて所定間隔で複数個の凸部12が形成され、その凸部12には 調節孔13が穿設されている。調節孔13は全体が小判型の長円形であるが長方 形でもよい。
【0015】 次に、バンド部材2は、図7から図10に示すように、前記バンド部材1と略 同一構成であり、その円弧状部分2aには前記凸部10を形成せずに直接前記調 節孔13と同じ形状の調節孔15が所定間隔で複数個形成されている。その他の 構成は前記バンド部材1と同じであるから、同一部分には同一符号を用いて重複 する説明を省略する。
【0016】 したがって、バンド部材1,2の円弧状部分1a,2aを互いに重ねあわせる と、図1に示すように、電柱3の半分を囲む構成ができるから、その残り半分は その対称的構成で組み合わせることができる。そのため、図1のバンド部材3は 前記バンド部材1と、また、バンド部材4は前記バンド部材2と全く同じ構成の ものである。
【0017】 ボルト6は丸頭ボルトであって、図1に示すように、丸頭部とねじ部との間に 、前記軸孔10に嵌合して回り止めをする角柱部6aが形成され、丸頭がバンド 部材1,2の凹部14の外側に安定して座することができ、また、そのボルト6 に螺合するナット7はバンド部材3,4の凹部14の外側に安定して座すること ができ、バンド部材1,2とバンド部材3,4とを互いに近接するように締め付 けることができるものである。
【0018】 連結部材8は、図11から図14に示すように、前記調節孔13,15と略同 形の小判型の平頭部16を有してねじ部17との間に軸方向へ平坦な当接面18 ,18が直径方向で相対向して形成されている。当接面18は前記調節孔13, 15の円弧部でなく長辺部に当接する。したがって、当接面18の高さ幅は円弧 状部分1a又は2aの肉厚の略2倍の寸法である。
【0019】 そこで、この連結部材8にてバンド部材1,2及び3,4を連結し、又はその 連結を解く作用について説明すると、図15に示すように、バンド部材1,2の 重ね合わせた円弧状部分1a,2aにおいて、調節孔13,15を互いに合致し 、その調節孔13,15に平頭部16を嵌合させて貫通し、矢示イの軸方向へ押 し込み、かつ、矢示ロの円弧方向へ軸中心で90度回転させ、ついで、矢示ハの 軸方向へ引くと、図16に示すように、当接面18,18が調節孔13,15の 長辺部13a,15aに当接して、連結部材8が軸中心で回転するのを阻止する 回り止めをするとともに、平頭部16の円弧状部16a,16aが長辺部13a ,15aの外に出て抜け止めをする。この状態でナット9をねじ部17に螺合し て円弧状部分1a,2aを互いに締め付けることにより、バンド部材1,2が互 いに連結されるものである。
【0020】 この逆に、上記のようにして連結したバンド部材1,2から連結部材8を取り 外すときは、図16に示すように、初めにナット9をねじ部17から螺脱し、つ いで、連結部材8を矢示ニ方向の電柱5側へ押し込み、ついで、軸中心で矢示ホ の円弧方向へ90度回転させ、かつ、そのまま矢示ヘ方向へ引き抜くと、平頭部 16が調節孔13,15に入り、連結部材8は手元へ引き抜ける。
【0021】 したがって、電柱5に電柱取付用自在バンドを取り付けるときは、予め電柱取 付用自在バンドの径を、電柱5の取付箇所の径に合うように、図1に示すように 組み立てておき、電柱5によじ登った状態で、前記のようにしてバンド部材1, 2の長さを補正をすればよい。
【0022】
以上説明したように本考案によれば、調節孔を長孔とし、かつ、前記連結部材 に前記長孔を貫通する長方形の頭部を形成するとともに、この頭部とねじ部の間 に頭部の長辺と直交する当接面を直径方向で相対向して形成したので、連結部材 の平頭部を調節孔に嵌め込んで挿脱でき、その後軸中心で90度回して調節孔か ら抜けなくするか、又は抜け易くなることができる。
【0023】 したがって、電柱取付用自在バンドの径を補正する際にあっては、連結部材を 軸方向へ押し、かつ、軸中心で90度回してこれを抜き取るだけで、複数のバン ド部材は分離することができ、次に連結するときは、連結部材を挿入して軸中心 で90度回すだけでよく、この補正作業は電柱上で簡便かつ迅速に行える。
【図1】本考案に係る電柱取付用自在バンドの一実施例
を示す平面図
を示す平面図
【図2】同正面図
【図3】一方のバンド部材の一部断面平面図
【図4】同正面図
【図5】図3のA−A断面図
【図6】図4のB−B断面図
【図7】他方のバンド部材の一部断面平面図
【図8】同正面図
【図9】図7のA−A断面図
【図10】図8のB−B断面図
【図11】連結部材の正面図
【図12】連結部材の平面図
【図13】同左側面図
【図14】同右側面図
【図15】作用説明図
【図16】作用説明図
【図17】従来例の平面図。
【図18】同正面図
1,2,3,4…バンド部材 5…電柱 8…連結部材 16…平頭部 18…当接面
フロントページの続き (72)考案者 中西 寛 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 一端部に所定間隔で複数の調節孔を穿設
してなる二つのバンド部材を、前記一端部を互いに重ね
合わせて合致する調節孔にボルト状の連結部材の頭部を
挿入して所要長さに連結し、このバンド部材の複数個で
電柱等を包囲して締付固定する電柱取付用自在バンドに
おいて、前記調節孔を長孔とし、かつ、前記連結部材に
前記長孔を貫通する長方形の頭部を形成するとともに、
この頭部とねじ部の間に頭部の長辺と直交する当接面を
直径方向で相対向して形成したことを特徴とする電柱取
付用自在バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043292U JP2600941Y2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 電柱取付用自在バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043292U JP2600941Y2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 電柱取付用自在バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716534U true JPH0716534U (ja) | 1995-03-17 |
| JP2600941Y2 JP2600941Y2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=12659726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993043292U Expired - Lifetime JP2600941Y2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 電柱取付用自在バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600941Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038159Y1 (ja) * | 1970-07-07 | 1975-11-05 | ||
| JP2016125529A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 未来工業株式会社 | 支持装置、取着体及びボルト体立設装置 |
| KR101864104B1 (ko) * | 2018-02-12 | 2018-06-01 | 정의식 | 전주용 배전 구조물 |
| JP2019049319A (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-28 | 株式会社京三製作所 | 締付用補助具及び同補助具を用いた装着装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101864105B1 (ko) * | 2018-02-12 | 2018-06-01 | 정의식 | 전주용 배전 구조물 |
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Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574225U (ja) * | 1978-11-13 | 1980-05-22 | ||
| JPH0533630U (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-30 | 大谷櫻井鐵工株式会社 | 電柱取付用自在バンド |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP1993043292U patent/JP2600941Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574225U (ja) * | 1978-11-13 | 1980-05-22 | ||
| JPH0533630U (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-30 | 大谷櫻井鐵工株式会社 | 電柱取付用自在バンド |
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| JPS5038159Y1 (ja) * | 1970-07-07 | 1975-11-05 | ||
| JP2016125529A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 未来工業株式会社 | 支持装置、取着体及びボルト体立設装置 |
| JP2019049319A (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-28 | 株式会社京三製作所 | 締付用補助具及び同補助具を用いた装着装置 |
| KR101864104B1 (ko) * | 2018-02-12 | 2018-06-01 | 정의식 | 전주용 배전 구조물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600941Y2 (ja) | 1999-11-02 |
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