JPH0716575A - 自動現像機の水洗い用水殺菌装置 - Google Patents

自動現像機の水洗い用水殺菌装置

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JPH0716575A
JPH0716575A JP5217876A JP21787693A JPH0716575A JP H0716575 A JPH0716575 A JP H0716575A JP 5217876 A JP5217876 A JP 5217876A JP 21787693 A JP21787693 A JP 21787693A JP H0716575 A JPH0716575 A JP H0716575A
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JP
Japan
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water
washing
copper
sterilizing
sterilizing member
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Application number
JP5217876A
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English (en)
Inventor
Toshio Noguchi
登志夫 野口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 写真製版等の自動現像機の水洗い用水中に発
生する水垢を防止し、水洗い槽、フィルム送りローラー
等の定期的な洗浄作業を省くと共に、フィルム等の面の
汚れを皆無にして、写真製版業務の効率化を計り、且つ
高品質の製版フィルムを提供する。 【構成】 出水口部4を設けたカバー容器1の内部に銅
の面を有する殺菌部材2を挿入し、入水口部3を設けた
栓5をカバー容器1の一端に固着してなる自動現像機の
水洗い用水殺菌装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は写真製版等、写真類の
自動現像機に於ける水洗い工程に用いる用水の殺菌装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、写真製版等写真類の自動現像機に
於ける水洗い用水は、水道栓等の水源付近にフィルター
等を介してゴミ等の不純物のみを取り除いて使用してい
る。また、その際、自動現像機内は諸工程のスピード化
をはかるため、機内温度が摂氏25度程度に保持されて
いる。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
では、 (イ) 写真製版の自動現像機内は機内温度が摂氏25
度に保たれているため、生物が発生し易く、このため水
洗い用水中に植物性プランクトンの一種である珪藻が発
生しこれが水垢となってフィルム等の送りローラーに付
着するばかりでなく、この送りローラーに頼って送られ
るフィルム等の面を夥しく汚し、製版フィルムの品質を
低下させるという品質上の課題があった。 (ロ) また、水垢によって夥しく汚れたフィルム等の
面を放置すると、そのまま刷版に転写されて印刷物が汚
れ、印刷不良となるため綿や布を水で濡らしてフィルム
面の汚れを拭き取る等、手数がかかるという作業上の課
題があった。 (ハ) さらに、フィルム等の面の汚れを防止するた
め、送りローラーや水洗い槽を定期的に洗浄するが、複
雑に入り組んだ構造の送りローラーは分解が困難なた
め、洗浄に多大な時間と労力を必要とする、というメン
テナンス上の課題があった。 (ニ) 加えて、洗浄作業は自動現像機を全面停止させ
るため、製版業務がストップし時間に追われて作業する
性格の製版業者にとって極めて大きな損失となる、など
の作業上の課題があった。 本発明は、これ等の課題を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、銅又は銅合金の面を有しこの面に接する
水を殺菌する殺菌部材と、この殺菌部材を収容するカバ
ー容器とからなり、前記殺菌部材の面は水に接する表面
積が大きく構成されてなり、前記カバー容器には外部か
ら水を入水する入水口部と、この入水してカバー容器内
の前記殺菌部材に接し殺菌された水を外部の自動現像機
へ出水する出水口部を有することを特徴とする、自動現
像機の水洗い用水殺菌装置である。
【0005】
【作用】カバー容器1の入水口部3にホース等を介して
水道栓等の水源に接続し、出水口部4を自動現像機の水
洗い用水の取水口に接続する。今、入水口部3より水を
送り込むと、水は殺菌部材2の表面積の大きい銅又は銅
合金の面を流過する。この時、水中に溶け込んでいる酸
素や二酸化炭素によって、銅又は銅合金の面に銅の酸化
物と、塩基性炭酸銅の混合物が生じ、この中の酸化数が
+2の酸化物が水洗い用水中に溶け出して、殺菌作用を
有する銅の錯イオンを発生し、水洗い用水とともに出水
口部4を経て自動現像機の水洗い用水の取水口より水洗
い槽に流入する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について、以下、図面に従っ
て本発明がどのように構成されているかを、その作用と
ともに説明する。図1は第1実施例の一部切欠斜視図
で、カバー容器1の一方の端に筒状の出水口部4を設け
るとともに、そのカバー容器1の内部に挿入密着可能な
形状のポリウレタン又はスポンジ等の多孔質に無電解の
銅メッキを施して成る銅の面を有する殺菌部材2を挿入
した後、筒状の入水口部3を設けた栓5をカバー容器1
の一端に螺着、又は接着、又は溶着等の手段によって漏
水しないように固着する。この第1実施例は以上のよう
な構造で、これを使用するには、入水口部3に図示しな
いホース又はパイプ等を介して水道の栓等の水源に接続
する。出水口部4は図示しないホースまたはパイプ等を
介して自動現像機の水洗い用水の取水口に接続するか或
いは、これ等のホースまたはパイプ等を水洗い槽に直接
取り付けた後、水道の栓等の水源を開放すると、水洗い
用水は入水口部3を通ってカバー容器1内に挿入された
多孔の殺菌部材2内を流過する。殺菌部材2は多孔のた
め表面積が広く、水との接触効率が高い。殺菌部材2内
を水洗い用水が流過する時、水洗い用水中に溶け込んで
いる酸素や二酸化炭素によって、殺菌部材2の銅の面に
銅の酸化物と塩基性炭酸銅の混合物が生ずる。この中の
酸化数が+2の酸化物が水洗い用水中に溶出して、殺菌
作用を有する銅の錯イオンが発生して、水洗い用水に混
入するため常に殺菌作用を有する水洗い用水となって出
水口部4を経て写真製版等の自動現像機内、水洗い槽へ
と導かれる。又、殺菌部材2の銅の面の酸化が進み、銅
の面と水洗い用水との接触面積が減少し、殺菌効率が下
がるときは装置を新品と交換する。装置を新品に交換す
るには、水道の栓等、水洗い用水の水源側を閉鎖してお
き、入水口部3及び出水口部4それぞれに接続されたホ
ース又はパイプ等を取り外した後、新品の入水口部3及
び出水口部4をホースまたはパイプ等に接続し、水道の
栓等、水洗い用水の水源を開放すれば良く、僅か数分間
で交換を終了する。したがって、第1実施例に於いて
は、ホース等を介して水道の栓等の水源より入水口部3
を経て流入した水洗い用水は、ポリウレタンまたはスポ
ンジ等多孔質材に無電解による銅メッキを施した殺菌部
材2内を流過する過程で、水中に含まれる酸素や二酸化
炭素によって、殺菌部材2の銅の面に、銅の酸化物と塩
基性炭酸銅の混合物が生ずる。この中の酸化数が+2の
酸化物は水洗い用水に溶け出して、殺菌作用を有する銅
の錯イオンが発生し、水洗い用水とともに出水口部4を
経て写真製版等の自動現像機内水洗い槽に流入する。し
たがって、水洗い用水自体が常に殺菌作用を共有するた
め、水洗い用水の温度が摂氏25度程度が長時日保たれ
ても、水洗い用水及びこれに接する面に水垢の原因とな
る植物性プランクトンの珪藻は発生しない。このため、
フィルム等の送りローラーや水洗い槽に付着した水垢を
洗浄する作業も、フィルム等の面に付着する水垢を拭き
取る作業も不要となり、フィルム等の面の水垢による汚
れが刷版に転写され印刷物を不良品にすることもなく高
品質な製版フィルムが得られ、また、殺菌部材2がポリ
ウレタンまたはスポンジ等に銅メッキを施してあるた
め、小さな容積でも水洗い用水との接水面積が極めて大
と成る他、全体を銅や銅合金とするのに比べて極めて低
価格で提供することができ、素材の弾力を利用すること
により、カバー容器1の内面に殺菌部材2の外周を密着
させ易くなる等の効果がある。また、殺菌部材2の銅の
面と水洗い用水との接触面積が減少し殺菌効率が下がる
時は、定期的に当殺菌装置を新品と交換すればよい。装
置の交換は、水道の栓等水源側を停止した後、入水口部
3及び出水口部4に接続されたホースまたはパイプ等を
取り外し、新品の入水口部3及び出水口部4に前記のホ
ースまたはパイプ等を接続した後、水道の栓等水源側を
開放すればよく、この間数分で交換作業は全て完了す
る。したがって、水垢の発生による汚れは皆無となり、
自動現像機の運転を定期的に全面停止し多大な時間と労
力を要した水洗い槽の洗浄作業等は不要となるととも
に、フィルム等の面の夥しい汚れを拭き取る作業等に要
する労力は全て製版作業に振り向けられる他、常に予定
時間通りに製版作業は進捗し、時間的、労力的損失は解
消される等、時間に追われて作業をする性格の製版業者
にとって、効果は極めて大きい。図2は、本発明の第2
実施例を示す一部切欠斜視図で、筒状の入水口部3及び
筒状の出水口部4をカバー容器1の側端にそれぞれ設け
てもよく、カバー容器1の端部にパッキン6を介してキ
ャップ5Aを螺着し、殺菌部材2のみを交換する。この
実施例は殺菌部材の交換に際して、水道の栓等、水源側
を閉鎖した後、キャップ5Aをパッキン6と共に外し、
殺菌部材2の端部を手指等で摘むなどして引き抜いた
後、新品の殺菌部材2を挿入し、パッキン6を介してキ
ャップ5Aを螺着し、水道の栓等水源を開放すれば殺菌
部材2の交換は完了する。したがって、殺菌部材2の交
換に際して、ホース等の脱着作業を必要としないため、
交換作業は極めて短時間で終了する他、当装置のメンテ
ナンスに際しても、殺菌部材2のみを保管準備しておけ
ばよいので経済的である等の効果がある。図3は本発明
の第3実施例を示す一部切欠斜視図で、殺菌部材2を、
布に無電解の銅メッキを施してなる殺菌部材2Aであ
る。この第3実施例に於いては殺菌部材2Aをカバー容
器1の内部に無作意に押し入れた後、適当な量になり次
第ハサミ等で切断すればよい。又、布体に無電解の銅メ
ッキを施すことにより、繊維の面上に銅の面が形成さ
れ、入水口部3より流入した水洗い用水は、この銅の面
を有する繊維の間隙を流過するので、接水面積が広く構
成される。このため、第3実施例に於いては銅の面を有
する繊維間の多数の間隙を水洗い用水が流過し、水洗い
用水中の酸素や二酸化炭素が、銅の面に作用して、第1
実施例と同様の殺菌効果を得ることができると共に、殺
菌部材2Aが布体であるから鋏等で簡単に必要量を切り
分けることができる他、無電解メッキ作業上も布体の生
地を巻いて多量を一時にメッキできるから廉価な殺菌部
材を得ることができる等効果がある。図4は本発明の第
4実施例を示す一部切欠斜視図で、殺菌部材2を銅又は
銅合金から成る網、又は他の素材から成る網に銅メッキ
を施し、銅の面を有する網を中心からカバー容器1の内
側に密着する形状まで幾重にも重さなった網目を水洗い
用水が縫って流過する。このため、接水面積は広く構成
されることとなる。この第4実施例に於いては、幾重に
も重さなった銅又は銅合金の面を有する網の目を縫っ
て、水洗い用水が流過するため、水洗い用水中に含まれ
る酸素や二酸化炭素が作用して、第1実施例と同様の殺
菌効果が得られる。また、殺菌部材2B全体を銅又は銅
合金で構成した場合、有効な銅の酸化物は網材の心部に
及んでも生ずるため、長期間の使用に耐えメンテナンス
の頻度が少なくてすむ等の効果がある。図5は本発明の
第5実施例を示す一部切欠斜視図で、銅又は銅合金から
成る線材又は、他の線状の素材に銅メッキを施して銅の
面を有する線材を、収縮チューブH等によりカバー容器
1内に挿入可能な形状に結束して殺菌部材2Cとし接水
面積を広く構成してある。この第5実施例に於いては殺
菌部材2Cの多数の線材の間に生じた、多数の微細な間
隙を水洗い用水が徐々に流過するため、水洗い用水中に
含まれる酸素や二酸化炭素が銅又は銅合金の面に作用
し、第1実施例と同様の殺菌効果がある。又、殺菌部材
2Cの線材の間に生じた微細な間隙を水洗い用水が徐々
に流過するため、接水時間が長くなり、接水面積をより
広くしたのと同じ効果がある。図6は本発明の第6実施
例を示す一部切欠斜視図で、銅又は銅合金又は銅メッキ
等によって銅の面を有する適宜な太さの線材をカバー容
器1内に挿入密着可能な形状にプレス等にて成形し、接
水面積を広く構成した殺菌部材2Dとしたものである。
この第6実施例に於いても銅又は銅合金の面を有する線
材をプレス成形してあるため、線材と線材の間隙は微細
となり、この微細な間隙を水洗い用水が流過する際、水
洗い用水中に含まれる酸素や二酸化炭素が銅又は銅合金
の面に作用して第1実施例と同様の殺菌効果がある。図
7は本発明の第7実施例を示す一部切欠斜視図で、銅又
は銅メッキを施して成る多数粒体又は銅合金から成る多
数粒体をカバー容器1内封入して殺菌部材2Eとしたも
のである。この第7実施例に於いても銅又は銅合金の面
を有する殺菌部材2Eがカバー容器1内に封入してある
から、入水口部3より流入した水洗い用水は、殺菌部材
2Eの間に生じたすきまを流過、この時水洗い用水中に
含まれる酸素や二酸化炭素と前記殺菌部材2Eの銅又は
銅合金の面が作用して第1実施例と同様の殺菌効果が得
られる。
【0007】
【発明の効果】以上本発明によれば、殺菌部材は銅又は
銅合金の面を有するので水に接触すると殺菌作用があ
り、この殺菌作用により自動現像機の水洗い用水は無用
な生物の発生を防ぐから、送りローラーの機能が長期間
良好に保持され、したがって自動現像機のメンテナンス
が容易になる。また、前記殺菌部材は水洗い用水におけ
る無用生物の発生を防ぐから、フィルム面が常に清潔に
保たれ、良好な製版品質を安定維持することができる。
さらに、殺菌部材は水に接するための表面積を大きく構
成してなるので、殺菌効果を大きくすることができる。
その上、殺菌部材を収容したカバー容器は入水口部と出
水口部を有し、入水口部から入水した水は殺菌部材を通
過中に殺菌され、殺菌部材には可動部分がないから故障
がなく且つ騒音のない、自動現像機の水洗い用水殺菌装
置を提供できる、などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す一部切欠の斜視図で
ある。
【図2】本発明の第2実施例を示す一部切欠の斜視図で
ある。
【図3】本発明の第3実施例を示す一部切欠の斜視図で
ある。
【図4】本発明の第4実施例を示す一部切欠の斜視図で
ある。
【図5】本発明の第5実施例を示す一部切欠の斜視図で
ある。
【図6】本発明の第6実施例を示す一部切欠の斜視図で
ある。
【図7】本発明の第7実施例を示す一部切欠の斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 カバー容器 2 殺菌部材 3 入水口部 4 出水口部 1A カバー容器 2A 殺菌部材 2B 殺菌部材 2C 殺菌部材 2D 殺菌部材 2E 殺菌部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月27日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03D 3/00 A 9219−2H

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 銅又は銅合金の面を有しこの面に接する
    水を殺菌する殺菌部材と、この殺菌部材を収容するカバ
    ー容器とからなり、前記殺菌部材の面は水に接する表面
    積が大きく構成されてなり、前記カバー容器には外部か
    ら水を入水する入水口部と、この入水してカバー容器内
    の前記殺菌部材に接し殺菌された水を外部の自動現像機
    へ出水する出水口部とを有することを特徴とする、自動
    現像機の水洗い用水殺菌装置。
JP5217876A 1993-06-30 1993-06-30 自動現像機の水洗い用水殺菌装置 Pending JPH0716575A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5217876A JPH0716575A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 自動現像機の水洗い用水殺菌装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5217876A JPH0716575A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 自動現像機の水洗い用水殺菌装置

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Publication Number Publication Date
JPH0716575A true JPH0716575A (ja) 1995-01-20

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ID=16711158

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5217876A Pending JPH0716575A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 自動現像機の水洗い用水殺菌装置

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JP (1) JPH0716575A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017196578A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 宇部興産株式会社 液体の殺菌方法及び殺菌装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017196578A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 宇部興産株式会社 液体の殺菌方法及び殺菌装置

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