JPH0716577Y2 - パック類のカッター - Google Patents
パック類のカッターInfo
- Publication number
- JPH0716577Y2 JPH0716577Y2 JP7027890U JP7027890U JPH0716577Y2 JP H0716577 Y2 JPH0716577 Y2 JP H0716577Y2 JP 7027890 U JP7027890 U JP 7027890U JP 7027890 U JP7027890 U JP 7027890U JP H0716577 Y2 JPH0716577 Y2 JP H0716577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blade holding
- packs
- cutter
- pack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、牛乳パックや果実飲料などのパック類を開
封して再生利用するために使用するパック類のカッター
に関するものである。
封して再生利用するために使用するパック類のカッター
に関するものである。
[従来の技術] 近年、牛乳パックや果実飲料などのパック類を故紙とし
て再生利用することが行われるようになっている。その
ため、市販のカッターでパック類の隅角部を切開し、開
封して回収業者に渡す必要があった。
て再生利用することが行われるようになっている。その
ため、市販のカッターでパック類の隅角部を切開し、開
封して回収業者に渡す必要があった。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、市販のカッターでパック類の隅角部を切
開しようとすると、カッターがパック類の隅角部から外
れて手を傷付けたり、手間がかかるという欠点があっ
た。
開しようとすると、カッターがパック類の隅角部から外
れて手を傷付けたり、手間がかかるという欠点があっ
た。
この考案は、従来例の以上の欠点を解消しようとするも
ので、直角をなすガイド内にパック類の隅角部をはめ込
み、単に隅角部に沿ってスライドさせるだけで簡単にパ
ック類を開封することができるパック類のカッターを提
供しようとするものである。
ので、直角をなすガイド内にパック類の隅角部をはめ込
み、単に隅角部に沿ってスライドさせるだけで簡単にパ
ック類を開封することができるパック類のカッターを提
供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] すなわちこの考案のパック類のカッターは、把手部とこ
れに連設したガイド部とからなるブレード保持片を一対
固定し、かつ把手部の接合面に形成したブレード保持手
段により、ブレード保持片をセットした状態で把手部に
保持されたブレード先端が、直角をなすガイド部の中央
部から突出するよう保持可能としたことを特徴とするも
のである。
れに連設したガイド部とからなるブレード保持片を一対
固定し、かつ把手部の接合面に形成したブレード保持手
段により、ブレード保持片をセットした状態で把手部に
保持されたブレード先端が、直角をなすガイド部の中央
部から突出するよう保持可能としたことを特徴とするも
のである。
[作用] この考案に係るパック類のカッターは以上のように構成
したので、直角をなすガイド内にパック類の隅角部をは
め込み、単に隅角部に沿ってスライドさせるだけで簡単
にパック類を開封することができる。
したので、直角をなすガイド内にパック類の隅角部をは
め込み、単に隅角部に沿ってスライドさせるだけで簡単
にパック類を開封することができる。
しかもブレードと単一の部材からなるブレード保持片と
のみで構成してあるので、製造が簡単な上に分解してブ
レードの取替えが容易に行えるようになっている。
のみで構成してあるので、製造が簡単な上に分解してブ
レードの取替えが容易に行えるようになっている。
[実施例] 次にこの考案に係るパック類のカッターの一実施例を図
面に基づいて説明する。第1図ないし第3図において、
1は把手部3とこれに連設したガイド部5とからなるブ
レード保持片で、このブレード保持片1はプラスチック
で一体的に形成されている。このブレード保持片1はさ
らに上記把手部3の背面においてプラスチックヒンジ7
で一対連結して構成されており、ヒンジ7部分で折畳ん
で把手部3を接合した状態になるまで閉じることができ
る。このとき一対のガイド部5は互いに直角になるよう
保持されている。
面に基づいて説明する。第1図ないし第3図において、
1は把手部3とこれに連設したガイド部5とからなるブ
レード保持片で、このブレード保持片1はプラスチック
で一体的に形成されている。このブレード保持片1はさ
らに上記把手部3の背面においてプラスチックヒンジ7
で一対連結して構成されており、ヒンジ7部分で折畳ん
で把手部3を接合した状態になるまで閉じることができ
る。このとき一対のガイド部5は互いに直角になるよう
保持されている。
上記把手部3の接合面にはブレード保持手段9が形成さ
れている。このブレード保持手段9は、把手部3の接合
面に形成した凹溝11,11′と、一方の凹溝11′に突設し
たピン13とからなっている。そしてブレード15の係止孔
17を上記ピン13に差し込んだ状態で一方の凹溝11′にブ
レード15をはめ込み、ヒンジ7部分で折畳んで把手部3
を接合した状態になるようにし、止めネジやプラスチッ
クの弾性を利用したフックなどで固定すればよい。
れている。このブレード保持手段9は、把手部3の接合
面に形成した凹溝11,11′と、一方の凹溝11′に突設し
たピン13とからなっている。そしてブレード15の係止孔
17を上記ピン13に差し込んだ状態で一方の凹溝11′にブ
レード15をはめ込み、ヒンジ7部分で折畳んで把手部3
を接合した状態になるようにし、止めネジやプラスチッ
クの弾性を利用したフックなどで固定すればよい。
なお、上述のようにしてブレード保持片1をセットした
状態では把手部3に保持されたブレード15の先端は、直
角をなすガイド部5の中央部から突出するよう保持され
ている。
状態では把手部3に保持されたブレード15の先端は、直
角をなすガイド部5の中央部から突出するよう保持され
ている。
第4図はこの考案のパック類のカッターの使用方法につ
いて説明するもので、ブレード保持片1をセットした状
態でパック類31の隅角部を直角をなすガイド部5の内側
に沿って押し込み、隅角部の長さ方向に沿ってスライド
させるだけでよい。その際把手部3に保持されたブレー
ド15の先端は、直角をなすガイド部5の中央部から突出
するよう保持されており、上記隅角部を確実に保持しつ
つ切開して開封する。
いて説明するもので、ブレード保持片1をセットした状
態でパック類31の隅角部を直角をなすガイド部5の内側
に沿って押し込み、隅角部の長さ方向に沿ってスライド
させるだけでよい。その際把手部3に保持されたブレー
ド15の先端は、直角をなすガイド部5の中央部から突出
するよう保持されており、上記隅角部を確実に保持しつ
つ切開して開封する。
第5図はこの考案のパック類のカッターの別の実施例を
示すものである。
示すものである。
この例では、一対のブレード保持片1は別個に成形さ
れ、把手部3の下端をキャップ21によって連結固定して
いる。またブレード15部分には、鎌のような形状の係止
孔23が穿設され、一対の側板27の両端を軸棒29,29′で
連結してなる矩形のフレーム25を、係止孔23の直線部分
からはめ込んだ上で一方の軸棒29を中心として他方の軸
棒29′を係止孔23の円弧状部分の他端へ回動させれば、
一対のブレード保持片1はブレード15を保持した状態で
確実に固定される。
れ、把手部3の下端をキャップ21によって連結固定して
いる。またブレード15部分には、鎌のような形状の係止
孔23が穿設され、一対の側板27の両端を軸棒29,29′で
連結してなる矩形のフレーム25を、係止孔23の直線部分
からはめ込んだ上で一方の軸棒29を中心として他方の軸
棒29′を係止孔23の円弧状部分の他端へ回動させれば、
一対のブレード保持片1はブレード15を保持した状態で
確実に固定される。
この例では一対のブレード保持片1をそれぞれ異なる色
で成形したり、キャップ21や矩形のフレーム25の色をブ
レード保持片1と変えることにより、非常にカラフルな
者とすることができる。
で成形したり、キャップ21や矩形のフレーム25の色をブ
レード保持片1と変えることにより、非常にカラフルな
者とすることができる。
[考案の効果] この考案に係るパック類のカッターは以上のように構成
したので、直角をなすガイド内にパック類の隅角部をは
め込み、単に隅角部に沿ってスライドさせるだけで簡単
にパック類を開封することができる。
したので、直角をなすガイド内にパック類の隅角部をは
め込み、単に隅角部に沿ってスライドさせるだけで簡単
にパック類を開封することができる。
しかもブレードと単一の部材からなるブレード保持片と
のみで構成してあるので、製造が簡単な上に分解してブ
レードの取替えが容易に行えるようになっている。
のみで構成してあるので、製造が簡単な上に分解してブ
レードの取替えが容易に行えるようになっている。
第1図はこの考案に係るパック類のカッターの斜視図、
第2図は平面図、第3図は分解した状態の斜視図、第4
図は使用状態の斜視図、第5図は他の実施例を示す斜視
図である。 1……ブレード保持片、3……把手部 5……ガイド部、7……ヒンジ 9……ブレード保持手段 11,11′……凹溝、13……ピン 15……ブレード、17……係止孔 21……キャップ、23……係止孔 25……フレーム、27……側板 29,29′……軸棒、31……パック類
第2図は平面図、第3図は分解した状態の斜視図、第4
図は使用状態の斜視図、第5図は他の実施例を示す斜視
図である。 1……ブレード保持片、3……把手部 5……ガイド部、7……ヒンジ 9……ブレード保持手段 11,11′……凹溝、13……ピン 15……ブレード、17……係止孔 21……キャップ、23……係止孔 25……フレーム、27……側板 29,29′……軸棒、31……パック類
Claims (1)
- 【請求項1】把手部とこれに連設したガイド部とからな
るブレード保持片を一対固定し、かつ把手部の接合面に
形成したブレード保持手段により、ブレード保持片をセ
ットした状態で把手部に保持されたブレード先端が、直
角をなすガイド部の中央部から突出するよう保持可能と
したことを特徴とするパック類のカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027890U JPH0716577Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | パック類のカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027890U JPH0716577Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | パック類のカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427704U JPH0427704U (ja) | 1992-03-05 |
| JPH0716577Y2 true JPH0716577Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31606305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7027890U Expired - Lifetime JPH0716577Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | パック類のカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716577Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018015305A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 株式会社加地商店 | 切断具 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP7027890U patent/JPH0716577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427704U (ja) | 1992-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD373716S (en) | Folding blade knife handle | |
| USD422871S (en) | Folding knife | |
| USD380345S (en) | Universal handle | |
| USD407286S (en) | Multi-purpose hand tool | |
| US5036591A (en) | Utility knife | |
| CA2293332A1 (en) | Folding razor | |
| USD403569S (en) | Folding hand tool | |
| USD405363S (en) | Egg carton for eggs and other ingredients | |
| JPH0716577Y2 (ja) | パック類のカッター | |
| USD333604S (en) | Folding knife | |
| USD323772S (en) | Tool for making snowballs | |
| USD336840S (en) | Folding knife | |
| USD254952S (en) | Shears | |
| USD424398S (en) | Flat folding clip knife | |
| KR930002605Y1 (ko) | 삽탈 가능한 2개의 케익 절단용 칼 | |
| USD363203S (en) | Folding knife | |
| JPS5839663Y2 (ja) | 安全鋏 | |
| AU676890B2 (en) | Barber's razor | |
| JPS61137548U (ja) | ||
| JPH08929Y2 (ja) | 折り曲げ可能のスプーン及びフォーク | |
| JPH0632658U (ja) | 蝶 番 | |
| JPH0334185Y2 (ja) | ||
| JPH0437524Y2 (ja) | ||
| JPH06977Y2 (ja) | 組立式アタッシュケ−ス | |
| JPH0131061Y2 (ja) |