JPH0716625U - 可撓性基材同士の係脱具 - Google Patents
可撓性基材同士の係脱具Info
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- JPH0716625U JPH0716625U JP046925U JP4692593U JPH0716625U JP H0716625 U JPH0716625 U JP H0716625U JP 046925 U JP046925 U JP 046925U JP 4692593 U JP4692593 U JP 4692593U JP H0716625 U JPH0716625 U JP H0716625U
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- Japan
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- locking
- flexible base
- locking tongue
- receiver
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C3/00—Flexible luggage; Handbags
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
- A44B11/2592—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts fastening by sliding in the main plane or a plane parallel to the main plane of the buckle
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/52—Other locks for chests, boxes, trunks, baskets, travelling bags, or the like
- E05B65/5284—Other locks for chests, boxes, trunks, baskets, travelling bags, or the like in which a movable latch is passed through a staple loop
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45471—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration
- Y10T24/45524—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration including resiliently biased projection component or surface segment
- Y10T24/45529—Requiring manual force applied against bias to interlock or disengage
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】覆い片の開閉にあたって、いかなる状況下にあ
っても掛具と受具の係脱が容易になし得ると共に、掛具
の一端を第1可撓性基材の表面に対する当接状態を維持
する、2枚の可撓性基材同士を係脱させる係脱具を提供
する。 【構成】表面を押圧することにより弾性変形する係止舌
部(4b)を有する掛具(4)を固着した覆い片(2)
と、表面に前記掛具(4)の係止舌部(4b)が嵌脱す
る門型の係止部(3a)を有する板状の受具(3)を固
着した袋物本体(1)とからなり、前記係止舌部(4
b)を有する掛具(4)を略く字状に屈曲させ、前記受
具(3)の下端部を袋物本体(1)から遊離させて、そ
の上端部を袋物本体(1)に固着している。
っても掛具と受具の係脱が容易になし得ると共に、掛具
の一端を第1可撓性基材の表面に対する当接状態を維持
する、2枚の可撓性基材同士を係脱させる係脱具を提供
する。 【構成】表面を押圧することにより弾性変形する係止舌
部(4b)を有する掛具(4)を固着した覆い片(2)
と、表面に前記掛具(4)の係止舌部(4b)が嵌脱す
る門型の係止部(3a)を有する板状の受具(3)を固
着した袋物本体(1)とからなり、前記係止舌部(4
b)を有する掛具(4)を略く字状に屈曲させ、前記受
具(3)の下端部を袋物本体(1)から遊離させて、そ
の上端部を袋物本体(1)に固着している。
Description
【0001】
本考案は、第1可撓性基材が掛具と受具との嵌脱により第2可撓性基材に係脱 される可撓性基材同士の係脱具に関し、より詳しくは係着時において係脱具自身 及び周辺のものを損傷させることなく、且つ着脱が容易な可撓性基材同士の係脱 具に関する。
【0002】
例えば、覆い片を有するリュックサックや鞄などの袋物類は、覆い片に掛具が 取り付けられ、本体の前記掛具が係脱する位置には表面に門型の係止部を有する 受具が取り付けられており、収納物の出し入れに際しては前記掛具の表面を押圧 操作して、掛具の係止舌片を前記受具の係止部に嵌脱させることにより覆い片を 開け閉めする。
【0003】 前記掛具は、覆い片への固着部と前記受具に係脱する係止舌部とを有しており 、係止舌部はその表面を押圧すると、係止舌部の表面から弾性的に突出している 係止部分が係止舌部内に退避し、押圧を解除すると弾性力で再び表面に突出する ようになっている。
【0004】 従って、覆い片を袋物本体に固定するときは、前記覆い片に固着された掛具の 係止舌片を前記本体の受具の係止部に挿入すれば、同係止部により係止舌片の一 部に形成された係止部分が押圧されて弾性力に抗して係止舌片内に退避し、前記 掛具の係止部を抜けて押圧が解除され自動的に係着する。また、覆い片を袋物本 体から外そうとするときは、前記係止舌片の係止部分を表面から押して弾力に抗 して内部に退避させながら掛具を引き抜いて係止舌片を前記係止部から取り外す 。この取外し操作は、係止部分を確実に係止舌片内に退避させながら同時に行う 必要があるが、袋物本体は可撓性の大きいものが多く、前記押圧時に袋物本体の 受具も同時に押圧されて袋物本体も変形してしまい、思うように係止部分を係止 舌片内に押し込むことができず、極めて外し難い場合が多いのが実情である。
【0005】 係脱具の取り外しを容易にするために、例えば実公昭57−47331号公報 に開示された係脱具は、袋物本体に固着される受具の下方固着部と上方係止部を 中間で段状に折り曲げ、前記下方固着部を袋物の本体に固着し、上方係止部と袋 物本体との間に指が挿入できるだけの間隙を形成するように構成し、覆い片の掛 具を袋物本体の前記受具から外そうとするときは、前記間隙に指を差し込みなが ら受具を介して掛具の表裏面を摘んで係止部分を係止舌片内に押し込み、同時に 前記受具から掛具を取り外す。このように係脱具の取り外しが容易にはなったが 、係脱具と受具が係着状態にあるときは受具の上方係止部がフリーでなく、特に 内部に収容されている物品により袋物本体が膨出して上記間隙がなくなってしま うことが多く、受具の裏面に指を差し込もうとしても思うように操作ができない ことが多い。
【0006】 そこで本出願人は、かかる欠点を排除するため、如何なる状況にあっても掛具 と受具の係脱を容易になし得る係脱具を備えた袋物を先に提案した(実開平5− 39322号公報参照)。同袋物は、表面を押圧することにより弾性変形する係 止舌部を有する掛具の取付部を固着した覆い片と、表面に前記掛具の係止舌部が 嵌脱する環状の係止部を有する板状の受具を固着した袋物本体とからなり、前記 受具の下端部を袋物本体から遊離させ、その上端部を袋物本体に固着した構成と している。
【0007】
しかしながら、上記実開平5−39322号公報により提案した袋物において は、袋物本体に固着されている受具の固着部側の端部と袋物本体から遊離してい る受具の係止舌部とがほぼ同一平面上にある平板状をなしているため、内部に収 容されている物品により袋物本体が膨出したとき、前記係止舌部の先端が袋物本 体から浮き上がってしまい、同先端が周辺のものに当たり、自身が傷付いたり、 或いは周辺のものを傷付ける虞れがあるばかりでなく、外観上も見栄えに劣ると いう不具合があることを知った。
【0008】 本考案はかかる不具合を解消するためになされたものであり、その目的は内部 に物品が収容されて袋物本体がたとえ膨出状態となったときにも、上記係止舌部 の先端が袋物本体の表面に沿った状態を維持する係脱具を提供することにある。
【0009】
上記目的を達成すべく、本考案は第1可撓性基材に固着される固着部及び表面 を押圧することにより弾性変形する係止舌部を有する掛具と、表面に前記係脱具 の係止舌部が嵌脱する門型の係止部をもつ平板部及び同係止部の側に設けられ、 第2可撓性基材に固着される取付部を有する受具とからなる袋物の係脱具であっ て、前記掛具の平板状の固着部と同固着部から延設される前記係止舌部との間が 固着面側に所定の角度をもって屈曲していることを特徴とする可撓性基材同士の 係脱具を主要な構成としている。更に好適な実施態様によれば、前記受具の平板 部と取付部との間にスペーサが介在しており、前記平板部と取付部との間隔を前 記スペーサから離れるに従って漸次減少するように構成している。
【0010】
覆い片の掛具と袋物の受具を係脱するにあたっては、常に袋物本体から遊離し た状態にある受具の下端部を指で摘んで操作すればよい。即ち、その係脱時にお いて内容物が詰まっていても、或いは内容物が空なため本体がどんなに撓み易く なっていても、常時、受具の下端部が本体から遊離しているため、その表裏面が 指で摘みやすくなっており、例えば係脱具を受具から外して覆い片を開こうとす るときは、受具に係着している係脱具を受具と一緒に表裏両面から親指と人指し 指で摘み、係脱具の係止舌部の表面を一方の親指で押圧すれば、同舌部は弾性的 に変形して係止部分が押し込まれ平坦となり、係脱具を容易に受具から外すこと ができるようになる。また、係脱具を受具に係着させる場合は、更に簡単であっ て本体から遊離している受具の下端部を表裏両面から親指と人指し指で摘んで位 置を確定させ、そのうえで係脱具の係止舌部を受具の門型係止部に差し込めば、 係止舌部は係止部に差し込まれるときに、その係止部分が前記受具の係止部によ って弾性的に変形されたのち原形に復帰し、係止部と自動的に係着する。
【0011】
以下、本考案をリュックサックに適用した実施例につき図面に基づいて具体的 に説明する。図1は本考案の代表的な実施例であるリュックサックの係脱具にお ける掛具と受具の離脱状態を示す斜視図、図2は同離脱状態を示す縦断面図、図 3は同係脱具の係着状態を示す縦断面図、図4は同係脱具を取り付けたリュック サックの全体外観図である。
【0012】 これらの図において、1はリュックサック本体、2はリュックサック本体1の 覆い片であり、リュックサック本体1の前面中央部には、本考案の一方の部材で ある受具3が固着され、覆い片2の前端縁中央部には本考案の他方の部材である 掛具4が固着されている。本実施例では、前記リュックサック本体1が本考案に おける第1可撓性基材であり、前記覆い片2が本考案の第1可撓性基材である。
【0013】 本考案の第1の特徴は掛具4の構造にある。本実施例において、上記掛具4の 基本的な構造については従来の係脱具における掛具と同様であるが、本実施例で も図1及び図3により明らかなように、平板状の固着部4aの下端縁から延設さ れ、受具3の門型の係止部3a′と密嵌する嵌着部4cを有する係止舌部4bを 備えている。前記嵌着部4cは係止舌部4bの先端表面に上記受具3の嵌合凹部 3bに嵌合する円形をなしており、該嵌着部4cと前記固着部4aとの間は左右 一対の弾性片4dを介して連結されている。また、前記固着部4aの裏面には覆 い片2への取付脚部4eが突出している。
【0014】 ところで、従来の掛具は例えば上記実開平5−39322号公報に開示されて いるごとく、板状の固着部と同じく板状の係止舌部とがほぼ同一平面上にある。 一方、本考案の掛具4は図1及び図2から明らかなごとく、固着部4aと係止 舌部4bとは、その結合部である弾性片4dの部分でく字状に屈曲されているこ とを特徴としている。この屈曲角θは20°〜40°の範囲であることが好まし く、より好ましくは28°〜32°の範囲である。
【0015】 また、上記受具3は図1〜図3に示すごとく、平板部3aの上部表面に掛具4 が差し込まれる前記公報に開示された受具と同様に門型の係止部3a′を有して おり、全体の表面形状が半楕円形をなし、前記係止部3a′の両端が表面の下部 周縁にまで延びて円形の嵌合凹部3bを形成している。また、同受具3の裏面上 端縁からは本体1への取付部3cがスペーサ3dを介して前記裏面に平行させて 一体に形成されており、同受具3の裏面下端縁からは前記取付部3cと同等の高 さをもつ突出部3eが突出している。更に前記取付部3cの裏面には前記本体1 に取り付けるための取付脚部3fが突出しており、また前記突出部3eには内側 を開放させた水平方向に貫通するアクセサリー等の取付孔3gが形成されている 。
【0016】 そして、本考案の上記公報に開示された受具と異なるところは、上記平板部( 3a)と取付部(3c)との間隔を上記スペーサ(3d)から離れるに従って漸 次減少する先細り状に形成していることにある。
【0017】 かかる構成からなる本考案の受具3及び掛具4のうち、掛具4は従来と同様に 覆い片2の先端部中央に係止舌部4bを覆い片2から飛び出させるようにして、 図示せぬ当て座を介して取付脚部4eにリベットを打ち込んで固着部4aを固着 させる。また、一方の受具3は突出部3eをリュックサック本体1の表面に向け て、取付脚部3fに図示せぬ当て座を介してリベットを打ち込み、取付部3cを 同本体1に固着する。
【0018】 こうして得られた本考案のリュックサックは、掛具4の全体形状がく字状に屈 曲し、本実施例では更に受具3のスペーサ3dを介して形成される平板部3aと 取付部3cとの間隔を、スペーサ3dから遠ざかるそれぞれの先端部に向けて漸 次狭くするように設定しているため、その使用時において内容物が詰まっていて 本体1がどんなに膨出していても、或いは内容物が空なため本体1がどんなに撓 み易くなっていても、受具3の下端部は本体1から遊離しているにも関わらず、 図3に示すごとく必ず本体1の表面に当接した状態を維持する。
【0019】 従って、受具3の表裏面を指をもって摘みやすくなっていると同時に、前記受 具3の下端部がリュックサック本体1から浮き上がった状態とならない。そのた め、受具3と掛具4とが係着状態にあるとき、或いは収納物が少ないときでも、 受具3の下端部がリュックサック本体1から浮き上がることがなく、同下端部が 物にぶつかり損傷する虞れもなく、また外観上も常に見栄えのよい状態を維持す る。そして、例えば掛具4を受具3から外して覆い片2を開こうとするときは、 受具3に係着している掛具4を受具3と共に表裏両面から指で摘みながら、掛具 4の嵌着部4c表面を一方の指で押圧すれば、嵌着部4cは弾性片4dを確実に 変形させて受具3の嵌合凹部3bに押し込まれ、掛具4を容易に受具3から外す ことができるようになる。掛具4を受具3に係着させる場合も、同様に本体1か ら遊離している受具3の下端部を表裏両面から指で摘んで位置を確定したうえで 、掛具4の係止舌部4bを受具3の門型係止部3a′に差し込むことができ、係 止舌部4bが係止部3a′に差し込まれると係止舌部4bの嵌着部4cは前記係 止部3a′により弾性的に変形してから原形に復元し係止部3a′に自動的に係 着する。
【0020】 このように、本考案の係脱具が装着された袋物類はどんな状況下にあっても極 めて簡単な操作で容易に且つ確実に覆い片2の開閉をすることができるものであ る。なお、上記実施例は本考案の代表的を例示したに過ぎず、本考案の係脱具が 袋物に装着されるだけのものではないことが明らかであり、また、例えば受具の 上部をスペーサ3dを介することなく袋物類の本体に直接固着させても、受具の 下部を本体から遊離させてある限り同様の作用効果が期待できるものであり、従 って本考案はその精神を逸脱しない限り多様な変形が可能であることも明らかで ある。
【0021】
以上の説明から明らかなように、本考案の係脱具によれば掛具の固着部と係止 舌部との連結部を境にして略く字状に屈曲させると共に、受具の平板部の固着部 とは反対側を第2可撓性基材から遊離させているため、第1及び第2可撓性基材 が如何なる形態となっても、容易に係脱が可能となるばかりでなく、前記平板部 の自由端部が第2可撓性基材の表面から浮き上がらず、従って前記自由端部が外 部と接触して損傷を受けたり、或いは相手を傷付けたりすることがなくなる。ま た、同時に本考案では受具の前記平板部と取付部との間にスペーサを介在させる と共に、前記平板部及び取付部のかんに形成される間隙を同スペーサから遠ざか る方向に漸次減少させるようにする場合には、係脱具が係着状態にあるとき掛具 及び受具の各自由端部が常に第2可撓性基材の表面に当接するような姿勢をとる ため、前記効果が更に大きくなる。
【図1】本考案の係脱具の代表的な実施例における受具
と係脱具の離脱状態を示す斜視図である。
と係脱具の離脱状態を示す斜視図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】同受具と係脱具の係着状態を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】本考案の代表的な実施例であるリュックサック
を示す全体の外観図である。
を示す全体の外観図である。
1 リュックサック本体(第2可撓性基材) 2 覆い片(第1可撓性基材) 3 受具 3a 平板部 3a′ 係止部 3b 嵌合凹部 3c 取付部 3d スペーサ部分 3e 突出部 3f 脚部 3g (アクセサリー等の)取付け孔 4 掛具 4a 固着部 4b 係止舌部 4c 嵌着部 4d 弾性片 4e 脚部
Claims (2)
- 【請求項1】 第1可撓性基材(2)に固着される固着
部(4a)及び表面を押圧することにより弾性変形する
係止舌部(4b)を有する掛具(4)と、表面に前記掛
具(4)の係止舌部(4b)が嵌脱する門型の係止部
(3a′)をもつ平板部(3a)及び同係止部(3
a′)の側の端部に設けられ、第2可撓性基材(1)に
固着される取付部(3c)を有する受具(3)とからな
る可撓性基材同士の係脱具であって、 前記掛け具(4)の平板状の固着部(4a)と同固着部
(4a)から延設される前記係止舌部(4b)との間が
固着面側に所定の角度をもって屈曲していることを特徴
とする可撓性基材同士の係脱具。 - 【請求項2】 前記受具(3)の平板部(3a)と取付
部(3c)との間にスペーサ(3d)が介在しており、
前記平板部(3a)と取付部(3c)との間隔が前記ス
ペーサ(3d)から離れるに従って漸次減少させてなる
請求項1記載の係脱具。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP046925U JPH0716625U (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 可撓性基材同士の係脱具 |
| DE69409735T DE69409735T2 (de) | 1993-08-30 | 1994-08-02 | Lösbarer Verschluss zum Zusammenhalten zweier komplementärer Teile eines flexiblen Artikels |
| EP94112062A EP0640736B1 (en) | 1993-08-30 | 1994-08-02 | Releasable catch for holding together two complementary parts of a flexible article |
| US08/285,726 US5537725A (en) | 1993-08-30 | 1994-08-04 | Releasable catch for holding together two complementary parts of a flexible article |
| CN94109188A CN1079220C (zh) | 1993-08-30 | 1994-08-25 | 将柔性物体的两个互相搭配部分结合的可脱开的扣锁 |
| KR2019940021938U KR0139101Y1 (ko) | 1993-08-30 | 1994-08-29 | 가요성 물품의 두개의 상보적인 부품들을 해제 가능하도록 함께 고정시키는 걸쇠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP046925U JPH0716625U (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 可撓性基材同士の係脱具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716625U true JPH0716625U (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=12760915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP046925U Pending JPH0716625U (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 可撓性基材同士の係脱具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537725A (ja) |
| EP (1) | EP0640736B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0716625U (ja) |
| KR (1) | KR0139101Y1 (ja) |
| CN (1) | CN1079220C (ja) |
| DE (1) | DE69409735T2 (ja) |
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