JPH07166746A - ドアロック、特にオーブンのドアロックを制御するための閉鎖装置 - Google Patents
ドアロック、特にオーブンのドアロックを制御するための閉鎖装置Info
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- JPH07166746A JPH07166746A JP20886194A JP20886194A JPH07166746A JP H07166746 A JPH07166746 A JP H07166746A JP 20886194 A JP20886194 A JP 20886194A JP 20886194 A JP20886194 A JP 20886194A JP H07166746 A JPH07166746 A JP H07166746A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
- E05B17/0025—Devices for forcing the wing firmly against its seat or to initiate the opening of the wing
- E05B17/0029—Devices for forcing the wing firmly against its seat or to initiate the opening of the wing motor-operated
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
- E05B17/22—Means for operating or controlling lock or fastening device accessories, i.e. other than the fastening members, e.g. switches, indicators
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B7/00—Handles pivoted about an axis parallel to the wing
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C5/00—Fastening devices with bolts moving otherwise than only rectilinearly and only pivotally or rotatively
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
- F24C15/022—Latches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B17/00—Furnaces of a kind not covered by any of groups F27B1/00 - F27B15/00
- F27B17/02—Furnaces of a kind not covered by any of groups F27B1/00 - F27B15/00 specially designed for laboratory use
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/18—Door frames; Doors, lids or removable covers
- F27D1/1858—Doors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/69—Washing machine or stove closure latch
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 非常に簡単な作業で効果的で、磨耗がなく、
一体的な、ドアの係止を制御するためのスイッチ機構を
可能にするドア把持部を提供する。 【構成】 閉鎖装置において、把持部6の垂直方向回転
軸線9が、ドア2の係止側部11に固定された固定ホル
ダー10に配置され、係止側部11から一定距離にあ
り、磁石が、把持アーム6の水平方向上方側部及び/又
は水平方向下方側部に設けられ、オーブン1のフレーム
の電気スイッチが、マグネチックスイッチ18であり、
係止側部11から一定距離に、把持アーム6と同じ高さ
に配置され、磁石及びマグネチックスイッチ18が、ド
ア2を閉じたときに、これらが互いに対向するように互
いに対して配置され、マグネチックスイッチ18が、ド
アロックを制御するための信号を供給し、直接回路又は
間接回路によって、係止機構の制御部材及び/又はその
電源と接続されている構成である。
一体的な、ドアの係止を制御するためのスイッチ機構を
可能にするドア把持部を提供する。 【構成】 閉鎖装置において、把持部6の垂直方向回転
軸線9が、ドア2の係止側部11に固定された固定ホル
ダー10に配置され、係止側部11から一定距離にあ
り、磁石が、把持アーム6の水平方向上方側部及び/又
は水平方向下方側部に設けられ、オーブン1のフレーム
の電気スイッチが、マグネチックスイッチ18であり、
係止側部11から一定距離に、把持アーム6と同じ高さ
に配置され、磁石及びマグネチックスイッチ18が、ド
ア2を閉じたときに、これらが互いに対向するように互
いに対して配置され、マグネチックスイッチ18が、ド
アロックを制御するための信号を供給し、直接回路又は
間接回路によって、係止機構の制御部材及び/又はその
電源と接続されている構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアロック、特に、オ
ーブンのドアロックを制御するための閉鎖装置であっ
て、ドアのヒンジの反対側に位置するドアの係止側部に
取付けられ、ドアに対して垂直軸線を中心に回転可能な
U形把持部を有し、当該把持部が、該把持部の回転軸線
から一定距離に垂直方向把持アームを有し、係止側部に
配置された保持部材と、ドアのフレームに配置された係
止部材を有し、係止部材が、これらの長手方向軸線に沿
って変位可能であり、回動可能であり、保持部材に適合
され、把持部の把持アームに取付けられた、オーブンの
フレーム、又は、ハウジングの電気スイッチと協働する
ための作動部品とを有する、閉鎖装置に関する。
ーブンのドアロックを制御するための閉鎖装置であっ
て、ドアのヒンジの反対側に位置するドアの係止側部に
取付けられ、ドアに対して垂直軸線を中心に回転可能な
U形把持部を有し、当該把持部が、該把持部の回転軸線
から一定距離に垂直方向把持アームを有し、係止側部に
配置された保持部材と、ドアのフレームに配置された係
止部材を有し、係止部材が、これらの長手方向軸線に沿
って変位可能であり、回動可能であり、保持部材に適合
され、把持部の把持アームに取付けられた、オーブンの
フレーム、又は、ハウジングの電気スイッチと協働する
ための作動部品とを有する、閉鎖装置に関する。
【0002】
【従来技術】例えば、商業的、或いは、工業的に使用さ
れるオーブン及び同様な用途の大きく重いドアを施錠
し、解錠するためには、ドアに要求される係止力又は押
力を達成するため、モータ駆動式係止システムを使用す
る必要がある。
れるオーブン及び同様な用途の大きく重いドアを施錠
し、解錠するためには、ドアに要求される係止力又は押
力を達成するため、モータ駆動式係止システムを使用す
る必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】モータ駆動式係止シス
テムを備えたかかるドアを開けるには、ドア係止システ
ムを作動させるため、一般に装置の前側部に取付けられ
る別個の電気スイッチを作動させ、次いで、解錠された
ドアをドア把持部を介して手で開けるのが一般的であ
る。ドアを閉じるには、ドア把持部によってドアを再び
係止位置に案内し、引き続き、係止システム用の電気ス
イッチを作動させなければならない。この手順の仕方
は、使用者による2回連続の手の運動、或いは、両手の
作動のいずれかを必要とする。
テムを備えたかかるドアを開けるには、ドア係止システ
ムを作動させるため、一般に装置の前側部に取付けられ
る別個の電気スイッチを作動させ、次いで、解錠された
ドアをドア把持部を介して手で開けるのが一般的であ
る。ドアを閉じるには、ドア把持部によってドアを再び
係止位置に案内し、引き続き、係止システム用の電気ス
イッチを作動させなければならない。この手順の仕方
は、使用者による2回連続の手の運動、或いは、両手の
作動のいずれかを必要とする。
【0004】
【発明の目的】従って、本発明は、非常に簡単な作業及
び効果的で、磨耗がなく、一体的な、ドアの係止を制御
するためのスイッチ機構を可能にするドア把持部を提供
する技術的課題に基づいている。
び効果的で、磨耗がなく、一体的な、ドアの係止を制御
するためのスイッチ機構を可能にするドア把持部を提供
する技術的課題に基づいている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この技術的課題は、把持
部の垂直方向回転軸線が、ドアの係止側部に固定された
固定ホルダーに配置され、係止側部から一定距離にあ
り、磁石が、把持アームの水平方向上方側部及び/又は
水平方向下方側部に設けられ、オーブンのフレームの電
気スイッチが、マグネチックスイッチであり、係止側部
から一定距離に、把持アームと同じ高さに配置され、磁
石及びマグネチックスイッチが、ドアを閉じたときに、
これらが互いに対向するように互いに対して配置され、
マグネチックスイッチが、ドアロックを制御するための
信号を供給し、直接回路又は間接回路によって、係止機
構の制御部材及び/又はその電源と接続されているとい
う特徴を有するドアロックを制御するための閉鎖装置に
よって解決される。
部の垂直方向回転軸線が、ドアの係止側部に固定された
固定ホルダーに配置され、係止側部から一定距離にあ
り、磁石が、把持アームの水平方向上方側部及び/又は
水平方向下方側部に設けられ、オーブンのフレームの電
気スイッチが、マグネチックスイッチであり、係止側部
から一定距離に、把持アームと同じ高さに配置され、磁
石及びマグネチックスイッチが、ドアを閉じたときに、
これらが互いに対向するように互いに対して配置され、
マグネチックスイッチが、ドアロックを制御するための
信号を供給し、直接回路又は間接回路によって、係止機
構の制御部材及び/又はその電源と接続されているとい
う特徴を有するドアロックを制御するための閉鎖装置に
よって解決される。
【0006】
【発明の作用】ドアロック、特に、オーブンのドアロッ
クを制御するための閉鎖装置の本設計により、使用者に
とって、簡単で、片手による、かくして、非常に容易な
ドアの作動及びドア係止機構を可能にする。係止機構を
作動させるための電気制御部材としてのマグネチックス
イッチの使用により、オーブンハウジングのマグネチッ
クスイッチの構造と、把持部の把持アームの磁石の構造
と、機械的磨耗のない、非常に信頼でき、その寸法形状
が非常に小さく、光学的に目立たない制御システムとを
もたらし、この制御システムは、切り換え機能とドア把
持機能を兼備する。本発明の好ましい実施例では、U形
把持部の垂直方向回転軸線をドアの係止側部上に直接、
或いは、係止側部に配置することがまた有利であること
がわかった。機能的理由及び作業学的理由のため、固定
ホルダー及び/又は係止側部及び/又はU形把持部に、
該把持部を一方の方向に自由に回転させるが、他方の方
向における回転を制限するストップを備えることが非常
に有利であることもわかった。
クを制御するための閉鎖装置の本設計により、使用者に
とって、簡単で、片手による、かくして、非常に容易な
ドアの作動及びドア係止機構を可能にする。係止機構を
作動させるための電気制御部材としてのマグネチックス
イッチの使用により、オーブンハウジングのマグネチッ
クスイッチの構造と、把持部の把持アームの磁石の構造
と、機械的磨耗のない、非常に信頼でき、その寸法形状
が非常に小さく、光学的に目立たない制御システムとを
もたらし、この制御システムは、切り換え機能とドア把
持機能を兼備する。本発明の好ましい実施例では、U形
把持部の垂直方向回転軸線をドアの係止側部上に直接、
或いは、係止側部に配置することがまた有利であること
がわかった。機能的理由及び作業学的理由のため、固定
ホルダー及び/又は係止側部及び/又はU形把持部に、
該把持部を一方の方向に自由に回転させるが、他方の方
向における回転を制限するストップを備えることが非常
に有利であることもわかった。
【0007】更なる細部及び更に有利な実施例を含む本
発明の例示実施例を添付図面と関連して以下に説明す
る。
発明の例示実施例を添付図面と関連して以下に説明す
る。
【0008】
【実施例】図1乃至図4は、閉鎖装置の重要な部分と、
閉鎖装置と関連したオーブン1の構成要素とを示す。オ
ーブン1は、オーブン内部の空間を取り囲むフレーム4
の前側部13と回動自在に連結されたドア2を有する。
一般的に使用される制御ハウジング5がまたオーブン1
の正面に取付けられる。制御ハウジング5及びドア2の
厚さ、又は、深さは、オーブン1の前方面が全体として
平坦であり、面一であるように選択される。制御ハウジ
ング5の下に配置されたオーブンハウジングの前面17
が、フレーム4の前側部13に面一に隣接し、固定ホル
ダー10によってドア2の係止側部に固定されたU形把
持部6を受入れるための空間を、前面17の下のハウジ
ングヒール16と共に形成する。ドア2を閉じたときに
は、把持部6は、ハウジング5、前面17及びハウジン
グヒール16によって形成された空間に、把持部が、平
らで、オーブン1の前面と面一であって、オーブン1の
前面を越えて突出しない仕方で、位置する。2つの間隔
を隔てた保持ボルト12が、ドア2の係止側部11に配
置される。保持ボルト12は2つの係止フック15に合
致し、これらのフック15は、図4〜図6でわかるよう
に、フレームの前側部13から突出し、フレームの前側
部13の開口部14を介して、加熱式オーブン内部の側
方に、オーブンの図示しない内部に案内される。保持ボ
ルト12を係止側部11にしまい込まれるように位置決
めし、ドアの内側に係止フック用の2つの追加の開口部
を設けることも考えられる。図5及び図6の矢印によっ
て示されるように、係止フック15は、歯車・電動モー
タによって、係止フック15の長手方向軸線に沿って、
すなわち、フレームの前側部13に対して垂直に移動さ
れる。更に、係止フック15は、フレームの前側部13
の開口部14から十分遠くに移動するとすぐに、一定範
囲で回動可能である。図5でわかるように、ドア2を閉
じたときには、係止フック15は、フック端近くの上方
凹部を介して、係止側部11に取付けられた保持ボルト
12に係合する。
閉鎖装置と関連したオーブン1の構成要素とを示す。オ
ーブン1は、オーブン内部の空間を取り囲むフレーム4
の前側部13と回動自在に連結されたドア2を有する。
一般的に使用される制御ハウジング5がまたオーブン1
の正面に取付けられる。制御ハウジング5及びドア2の
厚さ、又は、深さは、オーブン1の前方面が全体として
平坦であり、面一であるように選択される。制御ハウジ
ング5の下に配置されたオーブンハウジングの前面17
が、フレーム4の前側部13に面一に隣接し、固定ホル
ダー10によってドア2の係止側部に固定されたU形把
持部6を受入れるための空間を、前面17の下のハウジ
ングヒール16と共に形成する。ドア2を閉じたときに
は、把持部6は、ハウジング5、前面17及びハウジン
グヒール16によって形成された空間に、把持部が、平
らで、オーブン1の前面と面一であって、オーブン1の
前面を越えて突出しない仕方で、位置する。2つの間隔
を隔てた保持ボルト12が、ドア2の係止側部11に配
置される。保持ボルト12は2つの係止フック15に合
致し、これらのフック15は、図4〜図6でわかるよう
に、フレームの前側部13から突出し、フレームの前側
部13の開口部14を介して、加熱式オーブン内部の側
方に、オーブンの図示しない内部に案内される。保持ボ
ルト12を係止側部11にしまい込まれるように位置決
めし、ドアの内側に係止フック用の2つの追加の開口部
を設けることも考えられる。図5及び図6の矢印によっ
て示されるように、係止フック15は、歯車・電動モー
タによって、係止フック15の長手方向軸線に沿って、
すなわち、フレームの前側部13に対して垂直に移動さ
れる。更に、係止フック15は、フレームの前側部13
の開口部14から十分遠くに移動するとすぐに、一定範
囲で回動可能である。図5でわかるように、ドア2を閉
じたときには、係止フック15は、フック端近くの上方
凹部を介して、係止側部11に取付けられた保持ボルト
12に係合する。
【0009】図1乃至図3及び図7でたやすくわかるよ
うに、固定ホルダー10が、ねじ連結具19によって、
オーブンハウジングの前面17の高さに、ドア2の係止
側部11の下方領域に固定されている。ホルダー10は
水平方向に機械加工された2つの短い上方ショルダー及
び下方ショルダーを有し、これらのショルダーは右に向
き、把持部6の連結アーム8がこれらのショルダーに回
動自在に取付けられているので、水平方向の連結アーム
8を連結する垂直方向の把持アーム7に保持された把持
部6を垂直方向回転軸線9を中心に回動させることがで
きる。勿論、把持部6の垂直方向回転軸線9を係止側部
11に直接配置することも考えられる。図1乃至図3の
図示では、ホルダー10に面する把持部6の連結アーム
の端及びホルダー10の水平方向に機械加工されたショ
ルダーには、夫々、傾斜部分が設けられ、これらの傾斜
部分はストップ20を形成する。ストップ20は、ドア
2を閉じたときに、図1の中立(ニュートラル)位置に
位置する把持部6が、前面17の方向に更に回動できな
いようにし、把持部6の前側部をホルダー10に亘って
ドア2の前側部3と面一に閉じるようにする。図2の矢
印で示される方向に引っ張ったときには、把持部6をド
ア2の前側部3に対して約45°回動させることができ
る。ドアの把持部6は、把持部6の連結アームに取付け
られたばね受け21によってこの位置に保持される。換
言すると、図1及び図2、或いは、図3によるドア2の
前側部3に対する位置は安定しており、例えば、図1及
び図2に示すものの間の回動位置における位置は安定し
ていない。
うに、固定ホルダー10が、ねじ連結具19によって、
オーブンハウジングの前面17の高さに、ドア2の係止
側部11の下方領域に固定されている。ホルダー10は
水平方向に機械加工された2つの短い上方ショルダー及
び下方ショルダーを有し、これらのショルダーは右に向
き、把持部6の連結アーム8がこれらのショルダーに回
動自在に取付けられているので、水平方向の連結アーム
8を連結する垂直方向の把持アーム7に保持された把持
部6を垂直方向回転軸線9を中心に回動させることがで
きる。勿論、把持部6の垂直方向回転軸線9を係止側部
11に直接配置することも考えられる。図1乃至図3の
図示では、ホルダー10に面する把持部6の連結アーム
の端及びホルダー10の水平方向に機械加工されたショ
ルダーには、夫々、傾斜部分が設けられ、これらの傾斜
部分はストップ20を形成する。ストップ20は、ドア
2を閉じたときに、図1の中立(ニュートラル)位置に
位置する把持部6が、前面17の方向に更に回動できな
いようにし、把持部6の前側部をホルダー10に亘って
ドア2の前側部3と面一に閉じるようにする。図2の矢
印で示される方向に引っ張ったときには、把持部6をド
ア2の前側部3に対して約45°回動させることができ
る。ドアの把持部6は、把持部6の連結アームに取付け
られたばね受け21によってこの位置に保持される。換
言すると、図1及び図2、或いは、図3によるドア2の
前側部3に対する位置は安定しており、例えば、図1及
び図2に示すものの間の回動位置における位置は安定し
ていない。
【0010】磁石がねじ(図示せず)によって把持部6
の把持アーム7の水平方向下方側部の円筒状ボアに固定
されていることが、図1乃至図3及び図7でわかる。所
謂リードスイッチのようなマグネチックスイッチ18
が、ハウジングヒール16の内部に設けられていること
が、特に図4の斜視図でわかる。把持部6の把持アーム
7の磁石22と、ハウジングヒール16のマグネチック
スイッチ18は、ドア2を閉じたときに、これらが互い
に正確に対向するように互いに対して配置される。この
ことは特に図1及び図7でわかる。マグネチックスイッ
チ18は、係止機構の制御部材、或いは、その電源と、
直接回路、或いは、間接回路を介して電気接続される。
制御部材及びマグネチックスイッチ18の電気接続部は
図面に示されていない。ドアの係止を制御するための閉
鎖装置の作動を説明するため、図1によるドアの完全に
閉じた位置から進める。磁石22を、正確に、マグネチ
ックスイッチ18の上に、すなわち、マグネチックスイ
ッチ18に対向して配置する。マグネチックスイッチ1
8の切り換え(スイッチング)状態を、ここで、係止機
構の制御部材に対するエネルギー供給を中断する仕方
で、調節する。オーブンドア2を開けるためには、使用
者は、把持部6の把持アーム7を保持し、図1による位
置で始まり、図2による位置まで移動させて、把持部6
の把持アーム7を回動させる。ここでは、ドア2に対し
て把持部6のみが移動される。マグネチックスイッチ1
8によって探知された磁束密度のかかる変化により、マ
グネチックスイッチ18は、制御パルスを発し、電気式
ドア係止装置を開放に切り換える。図5でわかるよう
に、これにより、係止フック15は、外方に移動し、ド
ア2を解錠する。把持部6で軽く引っ張ることによっ
て、係止フック15は、下方に回動され、保持ボルト1
2及びドア2を解放する。ドア把持部6は、ばね受け2
1、又は、均等な構成要素によってこの位置に保持され
る。使用者は、ドア把持部6で更に引っ張ることによっ
てドア2の完全開放を達成する。
の把持アーム7の水平方向下方側部の円筒状ボアに固定
されていることが、図1乃至図3及び図7でわかる。所
謂リードスイッチのようなマグネチックスイッチ18
が、ハウジングヒール16の内部に設けられていること
が、特に図4の斜視図でわかる。把持部6の把持アーム
7の磁石22と、ハウジングヒール16のマグネチック
スイッチ18は、ドア2を閉じたときに、これらが互い
に正確に対向するように互いに対して配置される。この
ことは特に図1及び図7でわかる。マグネチックスイッ
チ18は、係止機構の制御部材、或いは、その電源と、
直接回路、或いは、間接回路を介して電気接続される。
制御部材及びマグネチックスイッチ18の電気接続部は
図面に示されていない。ドアの係止を制御するための閉
鎖装置の作動を説明するため、図1によるドアの完全に
閉じた位置から進める。磁石22を、正確に、マグネチ
ックスイッチ18の上に、すなわち、マグネチックスイ
ッチ18に対向して配置する。マグネチックスイッチ1
8の切り換え(スイッチング)状態を、ここで、係止機
構の制御部材に対するエネルギー供給を中断する仕方
で、調節する。オーブンドア2を開けるためには、使用
者は、把持部6の把持アーム7を保持し、図1による位
置で始まり、図2による位置まで移動させて、把持部6
の把持アーム7を回動させる。ここでは、ドア2に対し
て把持部6のみが移動される。マグネチックスイッチ1
8によって探知された磁束密度のかかる変化により、マ
グネチックスイッチ18は、制御パルスを発し、電気式
ドア係止装置を開放に切り換える。図5でわかるよう
に、これにより、係止フック15は、外方に移動し、ド
ア2を解錠する。把持部6で軽く引っ張ることによっ
て、係止フック15は、下方に回動され、保持ボルト1
2及びドア2を解放する。ドア把持部6は、ばね受け2
1、又は、均等な構成要素によってこの位置に保持され
る。使用者は、ドア把持部6で更に引っ張ることによっ
てドア2の完全開放を達成する。
【0011】ドア2を閉じためには、使用者は、ドア把
持部6をドア2に対して軸線9を中心に図3による(ド
ア2と面一な)ストップ20まで回動させ、ドア2をオ
ーブン1の前側部に向けて旋回させる。この場合、係止
フック15は、僅かに下方回動して、その傾斜前方縁を
介して、保持ボルト12と係合し、磁石22がマグネチ
ックスイッチ18の上に移動されるとすぐに、当該スイ
ッチが活性化され、電気係止装置はスイッチが入れられ
る。図6でわかるように、ドア2は、係止フック15及
び保持ボルト12によってオーブン1のフレームの前側
部13までしっかり引っ張られる。マグネチックスイッ
チ18を活性化させるためには磁束密度の変化しか必要
としないので、勿論、同様に、ドア2の中立位置におい
て磁石22及びマグネチックスイッチ18を、これらが
互いから一定距離にあり、ドア把持部6を回動させた後
にのみ重ねられる仕方で、配置することが考えられる。
持部6をドア2に対して軸線9を中心に図3による(ド
ア2と面一な)ストップ20まで回動させ、ドア2をオ
ーブン1の前側部に向けて旋回させる。この場合、係止
フック15は、僅かに下方回動して、その傾斜前方縁を
介して、保持ボルト12と係合し、磁石22がマグネチ
ックスイッチ18の上に移動されるとすぐに、当該スイ
ッチが活性化され、電気係止装置はスイッチが入れられ
る。図6でわかるように、ドア2は、係止フック15及
び保持ボルト12によってオーブン1のフレームの前側
部13までしっかり引っ張られる。マグネチックスイッ
チ18を活性化させるためには磁束密度の変化しか必要
としないので、勿論、同様に、ドア2の中立位置におい
て磁石22及びマグネチックスイッチ18を、これらが
互いから一定距離にあり、ドア把持部6を回動させた後
にのみ重ねられる仕方で、配置することが考えられる。
【図1】ドアロックを異なる係止位置に制御するための
閉鎖装置の概略平面図を示す。
閉鎖装置の概略平面図を示す。
【図2】ドアロックを異なる係止位置に制御するための
閉鎖装置の概略平面図を示す。
閉鎖装置の概略平面図を示す。
【図3】ドアロックを異なる係止位置に制御するための
閉鎖装置の概略平面図を示す。
閉鎖装置の概略平面図を示す。
【図4】ドアロックを制御するための閉鎖装置を備えた
オーブンの斜視図を示す。
オーブンの斜視図を示す。
【図5】係止側部が或る係止段階にあるオーブンドアの
係止側部の概略正面図を示す。
係止側部の概略正面図を示す。
【図6】係止側部が或る係止段階にあるオーブンドアの
係止側部の概略正面図を示す。
係止側部の概略正面図を示す。
【図7】閉鎖装置の概略側面図を示す。
1 オーブン 2 ドア 4 フレーム 5 制御ハウジング 6 U形把持部 11 係止側部 12 保持ボルト 13 前側部 14 開口部 15 係止フック 16 ハウジングヒール
Claims (3)
- 【請求項1】 ドアロック、特に、オーブン1のドアロ
ックを制御するための閉鎖装置であって、 ドア2のヒンジの反対側に位置するドア2の係止側部1
1に取付けられ、ドア2に対して垂直軸線9を中心に回
転可能なU形把持部6を有し、前記把持部が、該把持部
6の回転軸線9から一定距離に垂直方向把持アーム7を
有し、 係止側部11の保持部材12と、 ドアのフレームに配置された係止部材15を有し、前記
係止部材が、これらの長手方向軸線に沿って変位可能で
あり、回動可能であり、保持部材12と対応し、 把持部6の把持アーム7に取付けられた、オーブンのフ
レーム、又は、ハウジングに取付けられた電気スイッチ
と協働するための作動部品とを有する、閉鎖装置におい
て、 把持部6の垂直方向回転軸線9が、ドア2の係止側部1
1に固定された固定ホルダー10に配置され、係止側部
11から一定距離にあり、 磁石22が、把持アーム7の水平方向上方側部及び/又
は水平方向下方側部に設けられ、 オーブン1のフレームの電気スイッチが、マグネチック
スイッチ18であり、係止側部11から一定距離に、把
持アーム7と同じ高さに配置され、 磁石22及びマグネチックスイッチ18が、ドア2を閉
じたときに、これらが互いに対向するように互いに対し
て配置され、 マグネチックスイッチ18が、ドアロックを制御するた
めの信号を供給し、直接回路又は間接回路によって、係
止機構の制御部材及び/又はその電源と接続されている
ことを特徴とする、 ドアロックを制御するための閉鎖装置。 - 【請求項2】 U形把持部6の垂直回転軸線9が係止側
部11上に直接、或いは、係止側部11に配置されてい
ることを特徴とする、請求項1に記載のドアロックを制
御するための閉鎖装置。 - 【請求項3】 固定ホルダー10及び/又は係止側部1
1及び/又はU形把持部6が、該把持部6を一方の方向
に自由に回転させるが、他方の方向における回転を制限
するストップ20を備えていることを特徴とする、請求
項1及び請求項2に記載のドアロックを制御するための
閉鎖装置。
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| DE19934329494 DE4329494C2 (de) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | Verschlußeinrichtung zur Steuerung einer Türverriegelung, insbesondere der Türverriegelung eines Ofens |
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|---|---|
| JPH07166746A true JPH07166746A (ja) | 1995-06-27 |
| JP2813139B2 JP2813139B2 (ja) | 1998-10-22 |
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|---|---|---|---|
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