JPH0716675Y2 - 用紙排出トレイ - Google Patents
用紙排出トレイInfo
- Publication number
- JPH0716675Y2 JPH0716675Y2 JP8591288U JP8591288U JPH0716675Y2 JP H0716675 Y2 JPH0716675 Y2 JP H0716675Y2 JP 8591288 U JP8591288 U JP 8591288U JP 8591288 U JP8591288 U JP 8591288U JP H0716675 Y2 JPH0716675 Y2 JP H0716675Y2
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- Japan
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- paper
- tray
- discharge tray
- recording paper
- image forming
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- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、画像形成装置で作成された記録紙等を収容す
る用紙排出トレイに関し、特に、用紙の側部を取り出し
方向の側板に接するように傾けて収容させ、用紙の取り
出しの作業を容易に出来るようにするトレイに関する。
る用紙排出トレイに関し、特に、用紙の側部を取り出し
方向の側板に接するように傾けて収容させ、用紙の取り
出しの作業を容易に出来るようにするトレイに関する。
(従来の技術) 複写機等のような画像形成装置において作成された記録
紙は、該画像形成装置本体の側部に設けた排出トレイに
堆積させ、記録紙の作成が終了した後で、それ等をまと
めて取り出すことが出来るようにされている。このよう
な一般の画像形成装置においては、ソーター等の記録紙
の処理手段を設けない場合には、第5図に示されるよう
な箱型の排出トレイ、または、第6図に示されるような
皿型の排出トレイ等を用いている。
紙は、該画像形成装置本体の側部に設けた排出トレイに
堆積させ、記録紙の作成が終了した後で、それ等をまと
めて取り出すことが出来るようにされている。このよう
な一般の画像形成装置においては、ソーター等の記録紙
の処理手段を設けない場合には、第5図に示されるよう
な箱型の排出トレイ、または、第6図に示されるような
皿型の排出トレイ等を用いている。
そして、前記したような形状の排出トレイを用いる場合
には、画像形成装置本体から排出された記録紙を、該ト
レイの底板2の傾斜にしたがって摺動させ、エンドプレ
ート5に当接させた状態で、停止させることによって、
その端部を揃えるようなことが行われる。
には、画像形成装置本体から排出された記録紙を、該ト
レイの底板2の傾斜にしたがって摺動させ、エンドプレ
ート5に当接させた状態で、停止させることによって、
その端部を揃えるようなことが行われる。
また、第5図に示されるような箱型の排出トレイの場合
には、記録紙の取り出しの動作が比較的面倒である場合
には、第6図に示されるようなエンドプレート部分に溝
6や、切欠部3等を形成して、その端部からの記録紙の
取出しの動作を容易に行うことが出来るようにする場合
もある。
には、記録紙の取り出しの動作が比較的面倒である場合
には、第6図に示されるようなエンドプレート部分に溝
6や、切欠部3等を形成して、その端部からの記録紙の
取出しの動作を容易に行うことが出来るようにする場合
もある。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記したような従来の装置においては、
排出トレイ1に排出された記録紙を揃える作用は、トレ
イ以前の排出路での搬送工程や、排出ローラ8の作用に
よって行われるものとなっている。
排出トレイ1に排出された記録紙を揃える作用は、トレ
イ以前の排出路での搬送工程や、排出ローラ8の作用に
よって行われるものとなっている。
そして、前記排出トレイに排出された記録紙は、そのト
レイの底板の傾斜にしたがって摺動して、エンドプレー
ト5に当接した状態で、その紙揃えの作用が自動的に行
われるものとされている。
レイの底板の傾斜にしたがって摺動して、エンドプレー
ト5に当接した状態で、その紙揃えの作用が自動的に行
われるものとされている。
ところが、排出トレイに排出された記録紙は、該トレイ
内での空気の流れの影響や、底板との摺動抵抗等の要因
によって、常時一定の状態でエンドプレートに向けて移
動され得るものではないために、排出トレイに一定の姿
勢で堆積されずに、乱れた状態となりやすいという欠点
を持っている。
内での空気の流れの影響や、底板との摺動抵抗等の要因
によって、常時一定の状態でエンドプレートに向けて移
動され得るものではないために、排出トレイに一定の姿
勢で堆積されずに、乱れた状態となりやすいという欠点
を持っている。
これに対して、排出トレイの底板の傾斜角度を調整する
ことによって、排出ローラを介して送り出される記録紙
を、一定の姿勢で揃えること等が試みられているが、そ
のような手段によっても、トレイに収容された記録紙が
乱れたりすることを防止することは困難である。
ことによって、排出ローラを介して送り出される記録紙
を、一定の姿勢で揃えること等が試みられているが、そ
のような手段によっても、トレイに収容された記録紙が
乱れたりすることを防止することは困難である。
また、画像形成装置において、排出トレイは本体の側部
に突出した状態で設けられることが多いが、該画像形成
装置が事務室の隅の部分に配置されているような場合に
は、側部からのみ紙を取り出すことが出来るような状態
で排出トレイが設置されていることがある。
に突出した状態で設けられることが多いが、該画像形成
装置が事務室の隅の部分に配置されているような場合に
は、側部からのみ紙を取り出すことが出来るような状態
で排出トレイが設置されていることがある。
ところが、上記したように、排出トレイの内部で紙が乱
れた状態で堆積された場合には、その紙をまとめた状態
で取出すことが非常に面倒である等の問題が発生する。
れた状態で堆積された場合には、その紙をまとめた状態
で取出すことが非常に面倒である等の問題が発生する。
(考案の目的) 本考案は、上記したような従来より用いられている装置
の欠点を解消するもので、画像形成装置本体から排出さ
れた記録紙等を排出トレイの側部に傾けた状態で、揃え
て堆積させ得るような装置を提供することを目的として
いる。
の欠点を解消するもので、画像形成装置本体から排出さ
れた記録紙等を排出トレイの側部に傾けた状態で、揃え
て堆積させ得るような装置を提供することを目的として
いる。
(問題点を解決するための手段および作用) 本考案の用紙排出トレイは、画像形成装置本体の記録紙
排出部に設け、排出ローラを介して排出される記録紙を
底板の傾斜にしたがってエンドプレートに向けて移動さ
せ、紙揃えを行うトレイに関する。本考案のトレイはエ
ンドプレートの中央部よりも一方の側に偏った位置に、
複数の凸部を外側から中心部に向けて順次低くなるよう
に段状に形成した凸状ブロックを設け、該凸状ブロック
に用紙の端部を当接させることによって、該用紙をトレ
イの一方の側に傾斜させた状態で堆積させ得るように構
成してなる装置である。
排出部に設け、排出ローラを介して排出される記録紙を
底板の傾斜にしたがってエンドプレートに向けて移動さ
せ、紙揃えを行うトレイに関する。本考案のトレイはエ
ンドプレートの中央部よりも一方の側に偏った位置に、
複数の凸部を外側から中心部に向けて順次低くなるよう
に段状に形成した凸状ブロックを設け、該凸状ブロック
に用紙の端部を当接させることによって、該用紙をトレ
イの一方の側に傾斜させた状態で堆積させ得るように構
成してなる装置である。
したがって、本考案の排出トレイにおいては、エンドプ
レートに対して凸状ブロックを取付けるのみで、画像形
成装置本体から排出ローラを介して排出される記録紙等
を、一方の側部に沿わせるように傾けて収容することが
出来るものとなる。
レートに対して凸状ブロックを取付けるのみで、画像形
成装置本体から排出ローラを介して排出される記録紙等
を、一方の側部に沿わせるように傾けて収容することが
出来るものとなる。
そして、本考案の排出トレイによると、記録紙の紙揃え
の作用を容易に行うことが出来るとともに、オペレータ
が紙の取出しを行う側に記録紙を揃えることが出来るの
で、該記録紙の後処理が容易に行い得るものとなる。
の作用を容易に行うことが出来るとともに、オペレータ
が紙の取出しを行う側に記録紙を揃えることが出来るの
で、該記録紙の後処理が容易に行い得るものとなる。
(実施例) 図示された例に従って、本考案の用紙排出トレイの構成
を説明する。
を説明する。
第1図に示される本考案の実施例は、通常の箱型のトレ
イに対して、用紙揃えを行うエンドプレート5の部分
に、該排出トレイ1の中心線7よりも側部に偏った位置
に凸状ブロック15を設けた場合の例を示している。な
お、本考案の排出トレイが適用され得る画像形成装置と
しては、用紙の中心が搬送路の中心部に位置決めされた
状態で、その画像形成装置内での搬送が行われ、排出ト
レイに排出される記録紙は、用紙サイズに関係なく、そ
の中心部がセンターライン7に沿って排出されるタイプ
の装置である。
イに対して、用紙揃えを行うエンドプレート5の部分
に、該排出トレイ1の中心線7よりも側部に偏った位置
に凸状ブロック15を設けた場合の例を示している。な
お、本考案の排出トレイが適用され得る画像形成装置と
しては、用紙の中心が搬送路の中心部に位置決めされた
状態で、その画像形成装置内での搬送が行われ、排出ト
レイに排出される記録紙は、用紙サイズに関係なく、そ
の中心部がセンターライン7に沿って排出されるタイプ
の装置である。
この排出トレイ1は、底板が排出ローラ8の部分からエ
ンドプレート5に向けて所定の角度傾斜したもの、また
は、略水平状態に配置された底板に対して、記録紙を排
出ローラ8の送り力によって摺動させながら排出する形
式等、いずれのタイプの排出トレイでも適用され得るも
のとなる。
ンドプレート5に向けて所定の角度傾斜したもの、また
は、略水平状態に配置された底板に対して、記録紙を排
出ローラ8の送り力によって摺動させながら排出する形
式等、いずれのタイプの排出トレイでも適用され得るも
のとなる。
本考案の排出トレイ1において、エンドプレート5に対
して設けている凸状ブロック15としては、2段に凸部を
形成し、大きく突出した凸部16を外側に、小さい凸部17
を内側に配置している。
して設けている凸状ブロック15としては、2段に凸部を
形成し、大きく突出した凸部16を外側に、小さい凸部17
を内側に配置している。
この凸状ブロック15としては、排出トレイ本体がプラス
チックによる一体成形品の場合には、エンドプレート5
に対してその内側に向けて突出させるように一体に形成
することが可能である。
チックによる一体成形品の場合には、エンドプレート5
に対してその内側に向けて突出させるように一体に形成
することが可能である。
図示される本考案の凸状ブロック15においては、凸部16
をB4サイズの用紙の横送り用、凸部17をA4サイズの用紙
の横送り用として設定されているもので、それ等の用紙
が各々の対応した凸部に当接して、用紙を傾けることが
出来るような状態に、その凸状ブロックを配置するもの
となる。
をB4サイズの用紙の横送り用、凸部17をA4サイズの用紙
の横送り用として設定されているもので、それ等の用紙
が各々の対応した凸部に当接して、用紙を傾けることが
出来るような状態に、その凸状ブロックを配置するもの
となる。
また、前記凸状ブロック15は、凸部16と凸部17とを一体
に形成したブロック状のものを、エンドプレート5の内
側に取付けるようにすることも可能である。さらに、本
考案の凸状ブロック15には、図示されるように、2段の
凸部を形成することの他に、任意の数の段部を形成する
こと等も可能となる。
に形成したブロック状のものを、エンドプレート5の内
側に取付けるようにすることも可能である。さらに、本
考案の凸状ブロック15には、図示されるように、2段の
凸部を形成することの他に、任意の数の段部を形成する
こと等も可能となる。
上記したような構成してなる本考案の排出トレイにおい
て、画像形成装置本体の排出口より排出トレイ1に記録
紙が排出され、その紙がトレイのセンターライン7に一
致した状態で、排出トレイの底板を摺動してエンドプレ
ート5に当接することになる。
て、画像形成装置本体の排出口より排出トレイ1に記録
紙が排出され、その紙がトレイのセンターライン7に一
致した状態で、排出トレイの底板を摺動してエンドプレ
ート5に当接することになる。
しかし、本考案の排出トレイにおいては、前記エンドプ
レート5から内側に凸状プレートを突出させて配置して
いるので、記録紙はエンドプレート5に当接する前に、
その用紙の中心部から外側に離れた位置で凸状ブロック
に当接し、その用紙を回転させるような力が生じる。
レート5から内側に凸状プレートを突出させて配置して
いるので、記録紙はエンドプレート5に当接する前に、
その用紙の中心部から外側に離れた位置で凸状ブロック
に当接し、その用紙を回転させるような力が生じる。
そして、第1図に示される本考案の実施例においては、
凸状ブロック15に端部が当接した用紙は、その当接部分
を中心にして時計方向に回転し、該用紙の対角線側の端
部が、排出トレイ1の側板10に当接した状態で停止され
る。
凸状ブロック15に端部が当接した用紙は、その当接部分
を中心にして時計方向に回転し、該用紙の対角線側の端
部が、排出トレイ1の側板10に当接した状態で停止され
る。
上記したような状態で、画像形成装置から排出される用
紙は、その一端部が凸状ブロックに当接し、対角線上の
角の部分が側板10に当接して、順次位置決めが行われる
ものとなるので、その画像形成装置から排出される用紙
は、搬送方向に対して所定の角度傾斜した状態で揃えら
れて、堆積が行われるものとなる。
紙は、その一端部が凸状ブロックに当接し、対角線上の
角の部分が側板10に当接して、順次位置決めが行われる
ものとなるので、その画像形成装置から排出される用紙
は、搬送方向に対して所定の角度傾斜した状態で揃えら
れて、堆積が行われるものとなる。
本考案の排出トレイ1は、第2図に示されるように構成
することも可能である。この第2図に示される例におい
て、トレイ1は板金で形成されており、該トレイのエン
ドプレート5の内側部分には、その一方の端部付近に段
部を形成した凸状ブロック15を取付けている。
することも可能である。この第2図に示される例におい
て、トレイ1は板金で形成されており、該トレイのエン
ドプレート5の内側部分には、その一方の端部付近に段
部を形成した凸状ブロック15を取付けている。
また、エンドプレート5の他方の部分には、側板10と底
板とを共に切り欠いた状態で切欠部3を形成し、該切欠
部3から用紙の端部が露出され得るように構成される。
板とを共に切り欠いた状態で切欠部3を形成し、該切欠
部3から用紙の端部が露出され得るように構成される。
さらに、この第2図に示される実施例においては、側板
10を段部12を介してその上下に傾斜部を設けた部材とし
て構成しており、該傾斜部11、13に用紙Pの側面が接し
て停止され得るようになっている。
10を段部12を介してその上下に傾斜部を設けた部材とし
て構成しており、該傾斜部11、13に用紙Pの側面が接し
て停止され得るようになっている。
上記したように構成したことによって、排出トレイのセ
ンターラインに沿って矢印a方向に用紙Pが排出され、
その用紙Pの一方の角の部分が凸状ブロック15の凸部17
に当接すると、該用紙Pの他方の角の部分はまだフリー
な状態にあるので、該用紙にはその自重によって矢印b
方向にの回転しようとする力が働くことになる。
ンターラインに沿って矢印a方向に用紙Pが排出され、
その用紙Pの一方の角の部分が凸状ブロック15の凸部17
に当接すると、該用紙Pの他方の角の部分はまだフリー
な状態にあるので、該用紙にはその自重によって矢印b
方向にの回転しようとする力が働くことになる。
そして、その用紙が矢印b方向に回転されることによっ
て、側板10側の用紙の側部が、該側板に接する位置にま
で回転することになる。上記したような用紙の回転は、
例えば、小サイズの用紙の場合には、第3図に示される
ように、凸部17に用紙の角の部分が当接し、該用紙Pの
他の側の側部が、側板10の下の傾斜部11に接した状態で
停止されるものとなる。
て、側板10側の用紙の側部が、該側板に接する位置にま
で回転することになる。上記したような用紙の回転は、
例えば、小サイズの用紙の場合には、第3図に示される
ように、凸部17に用紙の角の部分が当接し、該用紙Pの
他の側の側部が、側板10の下の傾斜部11に接した状態で
停止されるものとなる。
さらに、用紙が大サイズのものである場合には、排出ト
レイ1に排出された用紙は、その一方の角部分が凸部16
に当接し、その当接部分を軸として時計方向に回転され
るので、他方の側面が側板の上側の傾斜部13に接した状
態で、位置決めが行なわれて停止され、用紙の堆積の作
用が行なわれることになる。
レイ1に排出された用紙は、その一方の角部分が凸部16
に当接し、その当接部分を軸として時計方向に回転され
るので、他方の側面が側板の上側の傾斜部13に接した状
態で、位置決めが行なわれて停止され、用紙の堆積の作
用が行なわれることになる。
したがって、上記したように構成した本考案の排出トレ
イを用いて、画像形成装置から排出される記録紙の排出
を行う場合には、該排出トレイに堆積された記録紙は、
凸状ブロックと側板の傾斜部とによって規制された状態
で、位置決めと紙揃えとが行われることになる。
イを用いて、画像形成装置から排出される記録紙の排出
を行う場合には、該排出トレイに堆積された記録紙は、
凸状ブロックと側板の傾斜部とによって規制された状態
で、位置決めと紙揃えとが行われることになる。
そして、記録紙の角の部分が図示されるように、トレイ
の取り出し側の角部分に設けた切欠部3に露出されるの
で、記録紙の取り出しの動作を容易に行うことが出来る
ことになる。
の取り出し側の角部分に設けた切欠部3に露出されるの
で、記録紙の取り出しの動作を容易に行うことが出来る
ことになる。
また、上記したように構成した排出トレイを設けた画像
形成装置においては、該排出トレイの切欠部3の部分
を、用紙の取り出し側に設定することによって、トレイ
に収容された記録紙の取り出しの作業は非常に容易に行
い得るものとなり、用紙の紙揃えと、後処理の作業が容
易に行われ得ることになる。
形成装置においては、該排出トレイの切欠部3の部分
を、用紙の取り出し側に設定することによって、トレイ
に収容された記録紙の取り出しの作業は非常に容易に行
い得るものとなり、用紙の紙揃えと、後処理の作業が容
易に行われ得ることになる。
なお、上記した本考案の排出トレイは、複写機等の装置
におけるコピーの排出トレイとして用いることが出来る
が、その他に、自動原稿送り装置における原稿排出トレ
イとして用いることが出来る。また、複写機の他に、フ
ァクシミリやプリンター等の他の画像形成装置にも、記
録紙の受け手段として本考案の排出トレイを用いること
が可能であり、いずれの場合でも、本体から排出される
用紙を揃えた状態で、取り出し易い姿勢で堆積させ得る
ものとなる。
におけるコピーの排出トレイとして用いることが出来る
が、その他に、自動原稿送り装置における原稿排出トレ
イとして用いることが出来る。また、複写機の他に、フ
ァクシミリやプリンター等の他の画像形成装置にも、記
録紙の受け手段として本考案の排出トレイを用いること
が可能であり、いずれの場合でも、本体から排出される
用紙を揃えた状態で、取り出し易い姿勢で堆積させ得る
ものとなる。
(考案の効果) 本考案の用紙排出トレイは、上記したような構成を有す
るものであるから、エンドプレートに対して凸状ブロッ
クを取付けるのみで、画像形成装置本体から排出ローラ
を介して排出される記録紙等を、一方の側部に沿わせる
ように傾けて収容することが出来、その排出トレイの構
成を簡素化することが出来る。
るものであるから、エンドプレートに対して凸状ブロッ
クを取付けるのみで、画像形成装置本体から排出ローラ
を介して排出される記録紙等を、一方の側部に沿わせる
ように傾けて収容することが出来、その排出トレイの構
成を簡素化することが出来る。
また、本考案の排出トレイによると、該記録紙の紙揃え
の作用を容易に行うことが出来るとともに、オペレータ
が紙の取出しを行う側に、記録紙を揃えることが出来る
ので、該記録紙の後処理を容易に行うことが可能であ
る。
の作用を容易に行うことが出来るとともに、オペレータ
が紙の取出しを行う側に、記録紙を揃えることが出来る
ので、該記録紙の後処理を容易に行うことが可能であ
る。
第1図は本考案の排出トレイの構成を示す斜視図、第2
図は本考案のトレイの別の実施例の平面図、第3図およ
び第4図は、それぞれ本考案の排出トレイにおける用紙
の紙揃えの状態の説明図、第5図は従来の排出トレイの
斜視図であり、第6図は従来例の他の排出トレイの斜視
図である。 図中の符号 1……排出トレイ、2……底板,3……切欠部、5……エ
ンドプレート、6……溝、7……センターライン、8…
…排出ローラ、10……側板、11・13……傾斜部、12……
段部、15……凸状ブロック、16・17……凸部。
図は本考案のトレイの別の実施例の平面図、第3図およ
び第4図は、それぞれ本考案の排出トレイにおける用紙
の紙揃えの状態の説明図、第5図は従来の排出トレイの
斜視図であり、第6図は従来例の他の排出トレイの斜視
図である。 図中の符号 1……排出トレイ、2……底板,3……切欠部、5……エ
ンドプレート、6……溝、7……センターライン、8…
…排出ローラ、10……側板、11・13……傾斜部、12……
段部、15……凸状ブロック、16・17……凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】画像形成装置本体の記録紙排出部に設け、
排出ローラを介して排出される記録紙を底板の傾斜にし
たがってエンドプレートに向けて移動させ、紙揃えを行
うトレイにおいて、 前記トレイのエンドプレートに、その中心部よりも一方
の側に偏った位置に複数の凸部を外側から中心部に向け
て順次低くなるように配置した凸状ブロックを設け、該
凸状ブロックに用紙の端部を当接させることによって、
該用紙をトレイの一方の側に傾斜させた状態で堆積させ
得るように構成したことを特徴とする用紙排出トレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591288U JPH0716675Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 用紙排出トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591288U JPH0716675Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 用紙排出トレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210356U JPH0210356U (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0716675Y2 true JPH0716675Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31310564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8591288U Expired - Lifetime JPH0716675Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 用紙排出トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716675Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP8591288U patent/JPH0716675Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210356U (ja) | 1990-01-23 |
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