JPH0716680A - ドラム缶の製造装置および方法 - Google Patents
ドラム缶の製造装置および方法Info
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- JPH0716680A JPH0716680A JP5218894A JP5218894A JPH0716680A JP H0716680 A JPH0716680 A JP H0716680A JP 5218894 A JP5218894 A JP 5218894A JP 5218894 A JP5218894 A JP 5218894A JP H0716680 A JPH0716680 A JP H0716680A
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 胴体に天地板を巻き締めするときの加工性を
向上させる。巻き締め部自体の安定性も向上させる。 【構成】 ドラム缶の胴体は、鋼板材を円筒形状に丸め
るとともに、この鋼板材の両側縁部を重ね合わせて溶接
してなる。この胴体の重ね合わせ部の両端部を、溶接時
の余熱を利用しながら、上金型69と上昇する下金型68と
により押し延ばして、鋼板材1枚分の厚さにする。つい
で、下金型68が上昇状態のまま、金型68,69の後面に沿
って刃76を下降させる。これにより、前記重ね合わせ部
の圧延によりはみ出た部分を切断する。 【効果】 所定の円筒形状で、両端部の厚さが全周に渡
って均一な胴体ができる。これにより、胴体と天地板と
の巻き締めも確実にできるようになる。
向上させる。巻き締め部自体の安定性も向上させる。 【構成】 ドラム缶の胴体は、鋼板材を円筒形状に丸め
るとともに、この鋼板材の両側縁部を重ね合わせて溶接
してなる。この胴体の重ね合わせ部の両端部を、溶接時
の余熱を利用しながら、上金型69と上昇する下金型68と
により押し延ばして、鋼板材1枚分の厚さにする。つい
で、下金型68が上昇状態のまま、金型68,69の後面に沿
って刃76を下降させる。これにより、前記重ね合わせ部
の圧延によりはみ出た部分を切断する。 【効果】 所定の円筒形状で、両端部の厚さが全周に渡
って均一な胴体ができる。これにより、胴体と天地板と
の巻き締めも確実にできるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドラム缶の製造装置お
よび方法に係わり、特に、胴体の重ね合わせ部の後加工
を行う装置および方法に関する。
よび方法に係わり、特に、胴体の重ね合わせ部の後加工
を行う装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ドラム缶の製造に際しては、例えば、鋼
板材を円筒形状に丸め、この鋼板材の両側縁部を重ね合
わせてシーム溶接することにより、図6に示すような胴
体1を製造する。この胴体1における鋼板材の重ね合わ
せ部2は、鋼板材2枚分の厚さを有している。ついで、
図7に示すように、胴体1の両端部に天地板6を巻き締
めする。そして、従来のドラム缶の製造においては、溶
接による胴体1の重ね合わせ部2に何ら加工を施すこと
なく、そのまま強制的に突き合わせて、胴体1に天地板
6を巻き締めしていた。
板材を円筒形状に丸め、この鋼板材の両側縁部を重ね合
わせてシーム溶接することにより、図6に示すような胴
体1を製造する。この胴体1における鋼板材の重ね合わ
せ部2は、鋼板材2枚分の厚さを有している。ついで、
図7に示すように、胴体1の両端部に天地板6を巻き締
めする。そして、従来のドラム缶の製造においては、溶
接による胴体1の重ね合わせ部2に何ら加工を施すこと
なく、そのまま強制的に突き合わせて、胴体1に天地板
6を巻き締めしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の方
法では、天地板6を胴体1に巻き締めするに際して、こ
の胴体1の重ね合わせ部2が他の部分の2倍の厚さにな
っているため、加工を行いにくい問題があった。これと
ともに、胴体1の重ね合わせ部2の両側には段差部があ
るため、この重ね合わせ部2付近において巻き締め部7
に隙間が生じるなど、この巻き締め部7の安定性が悪く
なる。そして、巻き締め部7に充填するコンパウンドが
はみ出したり、悪くすると、ドラム缶の使用時に内容物
の漏洩を招くなどの問題を生じていた。
法では、天地板6を胴体1に巻き締めするに際して、こ
の胴体1の重ね合わせ部2が他の部分の2倍の厚さにな
っているため、加工を行いにくい問題があった。これと
ともに、胴体1の重ね合わせ部2の両側には段差部があ
るため、この重ね合わせ部2付近において巻き締め部7
に隙間が生じるなど、この巻き締め部7の安定性が悪く
なる。そして、巻き締め部7に充填するコンパウンドが
はみ出したり、悪くすると、ドラム缶の使用時に内容物
の漏洩を招くなどの問題を生じていた。
【0004】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、胴体と天地板との巻き締めの加工性を向
上させるとともに、巻き締め部自体の安定性を向上さ
せ、コンパウンドのはみ出しなどの不都合を防止できる
ドラム缶の製造装置および方法を提供することを目的と
する。
とするもので、胴体と天地板との巻き締めの加工性を向
上させるとともに、巻き締め部自体の安定性を向上さ
せ、コンパウンドのはみ出しなどの不都合を防止できる
ドラム缶の製造装置および方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のドラム缶の製造
装置は、前記目的を達成するために、円筒形状に丸めた
板材の両側縁部を重ね合わせて接合してなるドラム缶の
胴体を接合面の位置を変えることなく、接合時の余熱を
利用し、前記板材の重ね合わせ部の両端部を2組の金型
により前記円筒形状を保持しながら同時に押し延ばし
て、前記板材の重ね合わせ部の両端部の厚さをほぼ均一
に前記板材1枚分の厚さまで薄くする圧延機構と、前記
重ね合わせ部の圧延によりはみ出した部分を前記円筒形
状の端面に沿って切断する切断機構とを備えたものであ
る。
装置は、前記目的を達成するために、円筒形状に丸めた
板材の両側縁部を重ね合わせて接合してなるドラム缶の
胴体を接合面の位置を変えることなく、接合時の余熱を
利用し、前記板材の重ね合わせ部の両端部を2組の金型
により前記円筒形状を保持しながら同時に押し延ばし
て、前記板材の重ね合わせ部の両端部の厚さをほぼ均一
に前記板材1枚分の厚さまで薄くする圧延機構と、前記
重ね合わせ部の圧延によりはみ出した部分を前記円筒形
状の端面に沿って切断する切断機構とを備えたものであ
る。
【0006】本発明のドラム缶の製造方法は、前記目的
を達成するために、圧延機構により、円筒形状に丸めた
板材の両側縁部を重ね合わせて接合してなるドラム缶の
胴体を接合面の位置を変えることなく、接合時の余熱を
利用し、前記板材の重ね合わせ部の両端部を2組の金型
により前記円筒形状を保持しながら同時に押し延ばし
て、前記板材の重ね合わせ部の両端部の厚さをほぼ均一
に前記板材1枚分の厚さまで薄くした後、切断機構によ
り、前記重ね合わせ部の圧延によりはみ出した部分を前
記円筒形状の端面に沿って切断するものである。
を達成するために、圧延機構により、円筒形状に丸めた
板材の両側縁部を重ね合わせて接合してなるドラム缶の
胴体を接合面の位置を変えることなく、接合時の余熱を
利用し、前記板材の重ね合わせ部の両端部を2組の金型
により前記円筒形状を保持しながら同時に押し延ばし
て、前記板材の重ね合わせ部の両端部の厚さをほぼ均一
に前記板材1枚分の厚さまで薄くした後、切断機構によ
り、前記重ね合わせ部の圧延によりはみ出した部分を前
記円筒形状の端面に沿って切断するものである。
【0007】
【作用】本発明では、板材を円筒形状に丸めるととも
に、この板材の両側縁部を重ね合わせて接合することに
より、ドラム缶の胴体を製造した後、前記接合時の余熱
を利用しながら、圧延機構によって、胴体における板材
の重ね合わせ部の両端部をそれぞれ金型により前記円筒
形状を保持しながら押し延ばし、この重ね合わせ部の両
端部の厚さをほぼ均一に前記板材1枚分の厚さまで薄く
する。ついで、切断機構によって、前記重ね合わせ部の
圧延によりはみ出した部分を前記円筒形状の端面に沿っ
て切断する。これにより、所定の円筒形状であって、両
端部の厚さが全周に渡って均一な胴体ができる。その
後、胴体の両端部に天地板を巻き締めするが、このと
き、胴体の両端部の厚さが均一になっているために、確
実な巻き締めができ、巻き締め部自体の安定性も向上す
る。
に、この板材の両側縁部を重ね合わせて接合することに
より、ドラム缶の胴体を製造した後、前記接合時の余熱
を利用しながら、圧延機構によって、胴体における板材
の重ね合わせ部の両端部をそれぞれ金型により前記円筒
形状を保持しながら押し延ばし、この重ね合わせ部の両
端部の厚さをほぼ均一に前記板材1枚分の厚さまで薄く
する。ついで、切断機構によって、前記重ね合わせ部の
圧延によりはみ出した部分を前記円筒形状の端面に沿っ
て切断する。これにより、所定の円筒形状であって、両
端部の厚さが全周に渡って均一な胴体ができる。その
後、胴体の両端部に天地板を巻き締めするが、このと
き、胴体の両端部の厚さが均一になっているために、確
実な巻き締めができ、巻き締め部自体の安定性も向上す
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1から
図5を参照しながら説明する。まず、ドラム缶の製造装
置の構成を説明する。本装置は、溶接機からドラム缶の
胴体1を受け取り、その重ね合わせ部2の両端部を押し
延ばすとともに、これによりはみ出した部分を切断する
ものである。図1において、11は溶接機で、この溶接機
11は、円筒形状に丸められた鋼板材の重ね合わされた両
側縁部をシーム溶接するものであり、重ね合わせ部2を
胴体1の軸方向に転がるウェルダー電極12を有してい
る。また、溶接機11は、溶接後の胴体1を搬出する放出
コンベヤー13を有している。この放出コンベヤー13は、
Vベルトコンベヤーであり、胴体1を回すことなくその
軸方向へ重ね合わせ部2の位置を変えることなく搬送す
るものである。さらに、前記放出コンベヤー13の前側に
は、ベース16上に設けられた中継コンベヤー17が一直線
的に接続されている。この中継コンベヤー17は、やはり
Vベルトコンベヤーであり、胴体1をその軸方向へ重ね
合わせ部2の位置を変えることなく搬送するものであ
る。また、前記ベース16上には、プッシャー装置18が設
けられている。このプッシャー装置18は、エアシリンダ
ー19の駆動により前後動するプッシャー20を有し、この
プッシャー20が中継コンベヤー17の排出端側に達した胴
体1をさらに所定位置まで押し出すものである。
図5を参照しながら説明する。まず、ドラム缶の製造装
置の構成を説明する。本装置は、溶接機からドラム缶の
胴体1を受け取り、その重ね合わせ部2の両端部を押し
延ばすとともに、これによりはみ出した部分を切断する
ものである。図1において、11は溶接機で、この溶接機
11は、円筒形状に丸められた鋼板材の重ね合わされた両
側縁部をシーム溶接するものであり、重ね合わせ部2を
胴体1の軸方向に転がるウェルダー電極12を有してい
る。また、溶接機11は、溶接後の胴体1を搬出する放出
コンベヤー13を有している。この放出コンベヤー13は、
Vベルトコンベヤーであり、胴体1を回すことなくその
軸方向へ重ね合わせ部2の位置を変えることなく搬送す
るものである。さらに、前記放出コンベヤー13の前側に
は、ベース16上に設けられた中継コンベヤー17が一直線
的に接続されている。この中継コンベヤー17は、やはり
Vベルトコンベヤーであり、胴体1をその軸方向へ重ね
合わせ部2の位置を変えることなく搬送するものであ
る。また、前記ベース16上には、プッシャー装置18が設
けられている。このプッシャー装置18は、エアシリンダ
ー19の駆動により前後動するプッシャー20を有し、この
プッシャー20が中継コンベヤー17の排出端側に達した胴
体1をさらに所定位置まで押し出すものである。
【0009】また、前記中継コンベヤー17の前方には、
インデックスコンベヤー21が設けられている。このイン
デックスコンベヤー21は、胴体1をその径方向へ重ね合
わせ部2の位置を変えることなく一定ピッチ(70cm)ず
つ間欠的に搬送するものであり、搬送方向は前記中継コ
ンベヤー17の搬送方向と直交している。そして、インデ
ックスコンベヤー21は、図2にも示すように、両端部フ
レーム22,23に軸着されたスプロケット24,25,26,27
に掛け渡された無端のチェーン28を有しており、一対の
これらチェーン28が両端部フレーム22,23に架設された
上下のガイドレール29,30上を案内されるものである。
一方の前記端部フレーム22の一側には、スプロケット24
を回転駆動する駆動部31が設けられている。そして、両
チェーン28間には、複数対の胴体支持アーム32が外側へ
突出させて架設されている。この胴体支持アーム32は、
前記搬送方向において隣接する一対が1つの胴体1を下
から支えるものである。なお、胴体支持アーム32におけ
る胴体1への接触部には、この胴体1の回り止めのため
に磁石が設けられている。また、インデックスコンベヤ
ー21の搬入端側には胴体昇降装置33が設けられている。
この胴体昇降装置33は、エアシリンダー34の駆動により
昇降する昇降体35を有している。この昇降体35の軌跡
は、中継コンベヤー17およびインデックスコンベヤー21
に載った胴体1の下端位置を含む。
インデックスコンベヤー21が設けられている。このイン
デックスコンベヤー21は、胴体1をその径方向へ重ね合
わせ部2の位置を変えることなく一定ピッチ(70cm)ず
つ間欠的に搬送するものであり、搬送方向は前記中継コ
ンベヤー17の搬送方向と直交している。そして、インデ
ックスコンベヤー21は、図2にも示すように、両端部フ
レーム22,23に軸着されたスプロケット24,25,26,27
に掛け渡された無端のチェーン28を有しており、一対の
これらチェーン28が両端部フレーム22,23に架設された
上下のガイドレール29,30上を案内されるものである。
一方の前記端部フレーム22の一側には、スプロケット24
を回転駆動する駆動部31が設けられている。そして、両
チェーン28間には、複数対の胴体支持アーム32が外側へ
突出させて架設されている。この胴体支持アーム32は、
前記搬送方向において隣接する一対が1つの胴体1を下
から支えるものである。なお、胴体支持アーム32におけ
る胴体1への接触部には、この胴体1の回り止めのため
に磁石が設けられている。また、インデックスコンベヤ
ー21の搬入端側には胴体昇降装置33が設けられている。
この胴体昇降装置33は、エアシリンダー34の駆動により
昇降する昇降体35を有している。この昇降体35の軌跡
は、中継コンベヤー17およびインデックスコンベヤー21
に載った胴体1の下端位置を含む。
【0010】さらに、胴体昇降装置33よりもインデック
スコンベヤー21の搬出側に位置して、圧延機構および切
断機構としてのマッシュカット装置41が設けられてい
る。つぎに、このマッシュカット装置41の構成につい
て、図3から図5を加えて詳細に説明する。マッシュカ
ット装置41は、同一構造のものがインデックスコンベヤ
ー21の両側に向かい合って設けられており、それぞれ
が、胴体1の重ね合わせ部2の両端部を同時に押し延ば
すとともに、これによるはみ出し部分を切断するもので
ある。フレーム42の上部にシャフト43がベアリング44に
より軸支されている。このシャフト43は、水平でかつイ
ンデックスコンベヤー21の搬送方向と直交する方向性を
有しているが、両マッシュカット装置41のシャフト43が
ジョイント45により同軸性のみを保って連結されてい
る。また、シャフト43の反ジョイント45側端部はねじ部
46となっており、さらに、その先端にハンドル47が固定
されている。また、前記フレーム42上には、ガイドレー
ル50を介してマッシュカット本体51が支持されている。
このマッシュカット本体51は、ガイドレール50に沿って
前記シャフト43と平行な方向へ移動可能になっている。
また、前記フレーム42上でガイドレール50の後方に連続
するガイドレール52上にシリンダーベース53が前記マッ
シュカット本体51と同方向へ可動に支持されている。そ
して、このシリンダーベース53の下側に固定されたナッ
ト54が前記シャフト43のねじ部46に螺合している。な
お、55は、シリンダーベース53をフレーム42に固定する
ためのクランプハンドルである。そして、シリンダーベ
ース53上にエアシリンダー56が設けられており、このエ
アシリンダー56の前後動するピストンロッド57が前記マ
ッシュカット本体51にジョイント58を介して連結されて
いる。
スコンベヤー21の搬出側に位置して、圧延機構および切
断機構としてのマッシュカット装置41が設けられてい
る。つぎに、このマッシュカット装置41の構成につい
て、図3から図5を加えて詳細に説明する。マッシュカ
ット装置41は、同一構造のものがインデックスコンベヤ
ー21の両側に向かい合って設けられており、それぞれ
が、胴体1の重ね合わせ部2の両端部を同時に押し延ば
すとともに、これによるはみ出し部分を切断するもので
ある。フレーム42の上部にシャフト43がベアリング44に
より軸支されている。このシャフト43は、水平でかつイ
ンデックスコンベヤー21の搬送方向と直交する方向性を
有しているが、両マッシュカット装置41のシャフト43が
ジョイント45により同軸性のみを保って連結されてい
る。また、シャフト43の反ジョイント45側端部はねじ部
46となっており、さらに、その先端にハンドル47が固定
されている。また、前記フレーム42上には、ガイドレー
ル50を介してマッシュカット本体51が支持されている。
このマッシュカット本体51は、ガイドレール50に沿って
前記シャフト43と平行な方向へ移動可能になっている。
また、前記フレーム42上でガイドレール50の後方に連続
するガイドレール52上にシリンダーベース53が前記マッ
シュカット本体51と同方向へ可動に支持されている。そ
して、このシリンダーベース53の下側に固定されたナッ
ト54が前記シャフト43のねじ部46に螺合している。な
お、55は、シリンダーベース53をフレーム42に固定する
ためのクランプハンドルである。そして、シリンダーベ
ース53上にエアシリンダー56が設けられており、このエ
アシリンダー56の前後動するピストンロッド57が前記マ
ッシュカット本体51にジョイント58を介して連結されて
いる。
【0011】前記マッシュカット本体51の前側には、凹
部60が形成されている。そして、この凹部60の下側にウ
ェアプレート61を介して昇降ロッド62が上下動自在に貫
通されている。一方、マッシュカット本体51の下側に
は、支柱63を介してシリンダーベース64が固定されてお
り、このシリンダーベース64に油圧シリンダー65が設け
られている。この油圧シリンダー65の上下動するピスト
ンロッド66に前記昇降ロッド62がジョイント67を介して
連結されている。そして、この昇降ロッド62の上面には
刃受けを兼ねる下金型68が固定されている。一方、前記
マッシュカット本体51の凹部60の上側には、前記下金型
68に上方から対向する上金型69が固定されている。これ
ら下金型68の上面および上金型69の下面は、胴体1がな
すべき所定の円筒形状と同形状の円柱面をなしており、
かつ、この円柱面の中心軸は、シャフト43の軸方向と平
行になっているとともに、金型68,69の真上に位置して
いる。なお、対象となる胴体1の長さが90cm前後、内径
が約60cm、厚さが1〜2mm程度であるのに対して、下金
型68の長さは35mm強で、幅は55mmである。この幅は、胴
体1の重ね合わせ部2の幅より十分大きい。また、昇降
ロッド62の上昇限において、両金型68,68は、胴体1を
なす鋼板材1枚の厚さ分まで近付くようになっている。
さらに、前記マッシュカット本体51には、凹部60の上側
でかつ上金型69の後側に隣接して、ウェアプレート71を
介し昇降ロッド72が上下動自在に貫通されている。一
方、マッシュカット本体51上には、油圧シリンダー73が
設けられており、この油圧シリンダー73の上下動するピ
ストンロッド74がジョイント75を介して前記昇降ロッド
72に連結されている。そして、この昇降ロッド72の下端
部前側には、前記上金型68および下金型69の鉛直な後面
を摺動する刃76が固定されている。さらに、前記マッシ
ュカット本体51の上部前面には、上金型69の前方に位置
して胴体ガイド77が固定されている。
部60が形成されている。そして、この凹部60の下側にウ
ェアプレート61を介して昇降ロッド62が上下動自在に貫
通されている。一方、マッシュカット本体51の下側に
は、支柱63を介してシリンダーベース64が固定されてお
り、このシリンダーベース64に油圧シリンダー65が設け
られている。この油圧シリンダー65の上下動するピスト
ンロッド66に前記昇降ロッド62がジョイント67を介して
連結されている。そして、この昇降ロッド62の上面には
刃受けを兼ねる下金型68が固定されている。一方、前記
マッシュカット本体51の凹部60の上側には、前記下金型
68に上方から対向する上金型69が固定されている。これ
ら下金型68の上面および上金型69の下面は、胴体1がな
すべき所定の円筒形状と同形状の円柱面をなしており、
かつ、この円柱面の中心軸は、シャフト43の軸方向と平
行になっているとともに、金型68,69の真上に位置して
いる。なお、対象となる胴体1の長さが90cm前後、内径
が約60cm、厚さが1〜2mm程度であるのに対して、下金
型68の長さは35mm強で、幅は55mmである。この幅は、胴
体1の重ね合わせ部2の幅より十分大きい。また、昇降
ロッド62の上昇限において、両金型68,68は、胴体1を
なす鋼板材1枚の厚さ分まで近付くようになっている。
さらに、前記マッシュカット本体51には、凹部60の上側
でかつ上金型69の後側に隣接して、ウェアプレート71を
介し昇降ロッド72が上下動自在に貫通されている。一
方、マッシュカット本体51上には、油圧シリンダー73が
設けられており、この油圧シリンダー73の上下動するピ
ストンロッド74がジョイント75を介して前記昇降ロッド
72に連結されている。そして、この昇降ロッド72の下端
部前側には、前記上金型68および下金型69の鉛直な後面
を摺動する刃76が固定されている。さらに、前記マッシ
ュカット本体51の上部前面には、上金型69の前方に位置
して胴体ガイド77が固定されている。
【0012】なお、図1において、81は、前記マッシュ
カット装置41などの制御のための制御盤、82,83は、マ
ッシュカット装置41などの駆動のための油圧ユニットで
ある。
カット装置41などの制御のための制御盤、82,83は、マ
ッシュカット装置41などの駆動のための油圧ユニットで
ある。
【0013】つぎに、前記装置を用いた製造方法につい
て説明する。マッシュカット装置41は、胴体1の軸方向
長さの違いにある程度対応できる。そこで、事前に胴体
1の長さに応じた調節をする。これには、まずクランプ
ハンドル55を緩めて、ハンドル47を回し、マッシュカッ
ト本体51を前進または後退させる。このとき、ハンドル
47と一体的にシャフト43が回り、そのねじ部46に螺合さ
れたナット54と一体的にシリンダーベース53が前進また
は後退し、これとともにマッシュカット本体51が動く。
こうして、エアシリンダー56の駆動によるマッシュカッ
ト本体51の前進時に、両マッシュカット装置41の金型6
8,69の後面間の距離が胴体1の所定長さと等しくなる
ようにする。調節後は、クランプハンドル55を締める。
て説明する。マッシュカット装置41は、胴体1の軸方向
長さの違いにある程度対応できる。そこで、事前に胴体
1の長さに応じた調節をする。これには、まずクランプ
ハンドル55を緩めて、ハンドル47を回し、マッシュカッ
ト本体51を前進または後退させる。このとき、ハンドル
47と一体的にシャフト43が回り、そのねじ部46に螺合さ
れたナット54と一体的にシリンダーベース53が前進また
は後退し、これとともにマッシュカット本体51が動く。
こうして、エアシリンダー56の駆動によるマッシュカッ
ト本体51の前進時に、両マッシュカット装置41の金型6
8,69の後面間の距離が胴体1の所定長さと等しくなる
ようにする。調節後は、クランプハンドル55を締める。
【0014】胴体1の製造に際しては、円筒形状に丸め
られた鋼板材の重ね合わされた両側縁部が溶接機11にお
いてシーム溶接される。このとき、胴体1は軸方向が水
平になっており、かつ、その軸方向と平行な重ね合わせ
部2が最下部に位置している。インデックスコンベヤー
21から搬出されるまで、胴体1の軸方向は変わらず、ま
た、重ね合わせ部2が最下部に位置した状態もほぼ保た
れる。そして、溶接後の胴体1は、溶接機11の放出コン
ベヤー13からさらに中継コンベヤー17を搬送され、イン
デックスコンベヤー21上へ送り出される。胴体1が中継
コンベヤー17から送り出されるとき、胴体昇降装置33の
昇降体35は上昇位置にあって、その上面と中継コンベヤ
ー17のベルト上面とがほぼ同一水平面に位置しており、
胴体1は昇降体35上に載る。ついで、プッシャー20が前
進して、胴体1を胴体支持アーム32上で所定位置まで押
し込む。その後、昇降体35が下降し、胴体1は、昇降体
35からインデックスコンベヤー21の一対の胴体支持アー
ム32上に乗り移る。その後、インデックスコンベヤー21
のチェーン28は1ピッチ前進する。それから、同様にし
て、次の胴体1が再び中継コンベヤー17からインデック
スコンベヤー21へ送り出される。こうして、順次溶接さ
れる胴体1は、次々にインデックスコンベヤー21を送ら
れていく。
られた鋼板材の重ね合わされた両側縁部が溶接機11にお
いてシーム溶接される。このとき、胴体1は軸方向が水
平になっており、かつ、その軸方向と平行な重ね合わせ
部2が最下部に位置している。インデックスコンベヤー
21から搬出されるまで、胴体1の軸方向は変わらず、ま
た、重ね合わせ部2が最下部に位置した状態もほぼ保た
れる。そして、溶接後の胴体1は、溶接機11の放出コン
ベヤー13からさらに中継コンベヤー17を搬送され、イン
デックスコンベヤー21上へ送り出される。胴体1が中継
コンベヤー17から送り出されるとき、胴体昇降装置33の
昇降体35は上昇位置にあって、その上面と中継コンベヤ
ー17のベルト上面とがほぼ同一水平面に位置しており、
胴体1は昇降体35上に載る。ついで、プッシャー20が前
進して、胴体1を胴体支持アーム32上で所定位置まで押
し込む。その後、昇降体35が下降し、胴体1は、昇降体
35からインデックスコンベヤー21の一対の胴体支持アー
ム32上に乗り移る。その後、インデックスコンベヤー21
のチェーン28は1ピッチ前進する。それから、同様にし
て、次の胴体1が再び中継コンベヤー17からインデック
スコンベヤー21へ送り出される。こうして、順次溶接さ
れる胴体1は、次々にインデックスコンベヤー21を送ら
れていく。
【0015】そして、インデックスコンベヤー21により
送られる胴体1がマッシュカット装置41間に達すると、
エアシリンダー56の駆動によりマッシュカット本体51が
前進する。それに伴い、胴体1の重ね合わせ部2の両端
部が、胴体ガイド77により案内されつつ、マッシュカッ
ト本体51の上金型69と下金型68との間に入る。特に、胴
体1は、幅の広い上金型69の下面に沿い、これにより、
はじめ若干の芯ずれがあっても、胴体1の中心軸が自動
的にマッシュカット装置41に対して位置決めされる。ま
た、最終的に、胴体1の両端面は、上金型69および下金
型68の後面と同一鉛直面上に位置する。この状態で、油
圧シリンダー65の駆動により、昇降ロッド62とともに下
金型68が上昇し、上金型69に胴体1を押し付ける。こう
して、胴体1の重ね合わせ部2の両端部は、それぞれ下
金型68と上金型69とにより、胴体1がなすべき所定の円
筒形状を保持しながら、同時に押し延ばされる。これに
より、重ね合わせ部2の両端部の厚さは、ほぼ均一に胴
体1をなす鋼板材1枚分の厚さまで薄くなる。この圧延
は、重ね合わせ部2の溶接から12秒以内になされ、これ
により、圧延に際し溶接時の余熱が利用されることにな
る。なお、前記圧延の範囲は、胴体1の軸方向において
約35mmである。これは、後の天地板との巻き締めに必要
な長さ以上である。ついで、下金型68が上昇したままの
状態で、油圧シリンダー73の駆動により、昇降ロッド72
とともに刃76が下金型68の後側まで下降する。これによ
り、前記重ね合わせ部2の圧延により例えば1mm程度は
み出した部分が、前記所定の円筒形状の端面に沿って切
断されることになる。
送られる胴体1がマッシュカット装置41間に達すると、
エアシリンダー56の駆動によりマッシュカット本体51が
前進する。それに伴い、胴体1の重ね合わせ部2の両端
部が、胴体ガイド77により案内されつつ、マッシュカッ
ト本体51の上金型69と下金型68との間に入る。特に、胴
体1は、幅の広い上金型69の下面に沿い、これにより、
はじめ若干の芯ずれがあっても、胴体1の中心軸が自動
的にマッシュカット装置41に対して位置決めされる。ま
た、最終的に、胴体1の両端面は、上金型69および下金
型68の後面と同一鉛直面上に位置する。この状態で、油
圧シリンダー65の駆動により、昇降ロッド62とともに下
金型68が上昇し、上金型69に胴体1を押し付ける。こう
して、胴体1の重ね合わせ部2の両端部は、それぞれ下
金型68と上金型69とにより、胴体1がなすべき所定の円
筒形状を保持しながら、同時に押し延ばされる。これに
より、重ね合わせ部2の両端部の厚さは、ほぼ均一に胴
体1をなす鋼板材1枚分の厚さまで薄くなる。この圧延
は、重ね合わせ部2の溶接から12秒以内になされ、これ
により、圧延に際し溶接時の余熱が利用されることにな
る。なお、前記圧延の範囲は、胴体1の軸方向において
約35mmである。これは、後の天地板との巻き締めに必要
な長さ以上である。ついで、下金型68が上昇したままの
状態で、油圧シリンダー73の駆動により、昇降ロッド72
とともに刃76が下金型68の後側まで下降する。これによ
り、前記重ね合わせ部2の圧延により例えば1mm程度は
み出した部分が、前記所定の円筒形状の端面に沿って切
断されることになる。
【0016】その後、刃76が上昇し、下金型68が下降す
るとともに、マッシュカット本体51が後退した後、胴体
1は、インデックスコンベヤー21によりマッシュカット
装置41から搬出される。こうして得られる胴体1は、所
定の円筒形状であって、両端部の厚さが全周に渡って均
一なものとなっている。
るとともに、マッシュカット本体51が後退した後、胴体
1は、インデックスコンベヤー21によりマッシュカット
装置41から搬出される。こうして得られる胴体1は、所
定の円筒形状であって、両端部の厚さが全周に渡って均
一なものとなっている。
【0017】ついで、胴体1の両端部に天地板が巻き締
めされるが、このとき、胴体1の両端部の厚さが全周に
渡って均一になっているため、加工性が向上し、巻き締
めを確実に行える。これとともに、巻き締め部7に隙間
が生じるようなことがなく、巻き締め部7自体の安定性
も向上する。これにより、巻き締め部7に充填されるコ
ンパウンドのはみ出し、ドラム缶の使用時における内容
物の漏洩などの不都合が生じるのを確実に防止できる。
めされるが、このとき、胴体1の両端部の厚さが全周に
渡って均一になっているため、加工性が向上し、巻き締
めを確実に行える。これとともに、巻き締め部7に隙間
が生じるようなことがなく、巻き締め部7自体の安定性
も向上する。これにより、巻き締め部7に充填されるコ
ンパウンドのはみ出し、ドラム缶の使用時における内容
物の漏洩などの不都合が生じるのを確実に防止できる。
【0018】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形実施が可能である。まず、対
象となるドラム缶の寸法などは、もちろん前記実施例の
ものに限定されない。また、胴体1を搬送するコンベヤ
ーは、前記実施例の中継コンベヤー17やインデックスコ
ンベヤー21に限るものではなく、ドラム缶の製造装置全
体における各機構の配置に応じて適宜設けるべきもので
ある。さらに、胴体1の重ね合わせ部2の両端部に対す
る圧延機構および切断機構も、前記実施例のマッシュカ
ット装置41に限らない。例えば切断には、剪断以外の方
式も採用できる。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。まず、対
象となるドラム缶の寸法などは、もちろん前記実施例の
ものに限定されない。また、胴体1を搬送するコンベヤ
ーは、前記実施例の中継コンベヤー17やインデックスコ
ンベヤー21に限るものではなく、ドラム缶の製造装置全
体における各機構の配置に応じて適宜設けるべきもので
ある。さらに、胴体1の重ね合わせ部2の両端部に対す
る圧延機構および切断機構も、前記実施例のマッシュカ
ット装置41に限らない。例えば切断には、剪断以外の方
式も採用できる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、圧延機構と切断機構と
を用い、ドラム缶の胴体における板材の重ね合わせ部の
両端部を所定の円筒形状を保持しながら押し延ばして、
この重ね合わせ部の両端部の厚さをほぼ均一に板材1枚
分の厚さにするとともに、重ね合わせ部の圧延によりは
み出した部分を前記円筒形状の端面に沿って切断するこ
とによって、所定の円筒形状であって、両端部の厚さが
全周に渡って均一な胴体ができ、したがって、胴体の両
端部に天地板を巻き締めする際の加工性が向上するとと
もに、その巻き締め部に隙間が生じるようなこともなく
て、巻き締め部自体の安定性も向上し、巻き締め部に充
填されるコンパウンドのはみ出し、ドラム缶の使用時に
おける内容物の漏洩などの不都合が生じるのを確実に防
止できる。
を用い、ドラム缶の胴体における板材の重ね合わせ部の
両端部を所定の円筒形状を保持しながら押し延ばして、
この重ね合わせ部の両端部の厚さをほぼ均一に板材1枚
分の厚さにするとともに、重ね合わせ部の圧延によりは
み出した部分を前記円筒形状の端面に沿って切断するこ
とによって、所定の円筒形状であって、両端部の厚さが
全周に渡って均一な胴体ができ、したがって、胴体の両
端部に天地板を巻き締めする際の加工性が向上するとと
もに、その巻き締め部に隙間が生じるようなこともなく
て、巻き締め部自体の安定性も向上し、巻き締め部に充
填されるコンパウンドのはみ出し、ドラム缶の使用時に
おける内容物の漏洩などの不都合が生じるのを確実に防
止できる。
【図1】本発明のドラム缶の製造装置の一実施例を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】同上正面図である。
【図3】同上マッシュカット装置の側面図である。
【図4】同上マッシュカット装置の一部の拡大側面図で
ある。
ある。
【図5】同上マッシュカット装置の一部の拡大正面図で
ある。
ある。
【図6】ドラム缶の胴体の重ね合わせ部付近の断面図で
ある。
ある。
【図7】天地板と胴体との巻き締め部の断面図である。
1 胴体 2 重ね合わせ部 41 マッシュカット装置(圧延機構、切断機構) 68 下金型(金型) 69 上金型(金型)
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 8/22 B 9339−3E // B23K 11/08 510
Claims (2)
- 【請求項1】 円筒形状に丸めた板材の両側縁部を重ね
合わせて接合してなるドラム缶の胴体を接合面の位置を
変えることなく、接合時の余熱を利用し、前記板材の重
ね合わせ部の両端部を2組の金型により前記円筒形状を
保持しながら同時に押し延ばして、前記板材の重ね合わ
せ部の両端部の厚さをほぼ均一に前記板材1枚分の厚さ
まで薄くする圧延機構と、前記重ね合わせ部の圧延によ
りはみ出した部分を前記円筒形状の端面に沿って切断す
る切断機構とを備えたことを特徴とするドラム缶の製造
装置。 - 【請求項2】 圧延機構により、円筒形状に丸めた板材
の両側縁部を重ね合わせて接合してなるドラム缶の胴体
を接合面の位置を変えることなく、接合時の余熱を利用
し、前記板材の重ね合わせ部の両端部を2組の金型によ
り前記円筒形状を保持しながら同時に押し延ばして、前
記板材の重ね合わせ部の両端部の厚さをほぼ均一に前記
板材1枚分の厚さまで薄くした後、切断機構により、前
記重ね合わせ部の圧延によりはみ出した部分を前記円筒
形状の端面に沿って切断することを特徴とするドラム缶
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218894A JPH0716680A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | ドラム缶の製造装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218894A JPH0716680A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | ドラム缶の製造装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716680A true JPH0716680A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12907834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218894A Pending JPH0716680A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | ドラム缶の製造装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09217590A (ja) * | 1996-02-13 | 1997-08-19 | Daiho Constr Co Ltd | 土圧式シールド工法における排土処理方法およびその装置 |
| CN107971759A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-05-01 | 太原融合智慧科技有限公司 | 一种无底钢桶自动生产线及其生产无底钢桶的方法 |
| CN109590744A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-04-09 | 中交第三航务工程局有限公司 | 一种海上风电基础钢管桩的焊接工艺 |
-
1994
- 1994-03-23 JP JP5218894A patent/JPH0716680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09217590A (ja) * | 1996-02-13 | 1997-08-19 | Daiho Constr Co Ltd | 土圧式シールド工法における排土処理方法およびその装置 |
| CN107971759A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-05-01 | 太原融合智慧科技有限公司 | 一种无底钢桶自动生产线及其生产无底钢桶的方法 |
| CN109590744A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-04-09 | 中交第三航务工程局有限公司 | 一种海上风电基础钢管桩的焊接工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030602 |