JPH07166816A - タービンプラント - Google Patents
タービンプラントInfo
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- JPH07166816A JPH07166816A JP25409794A JP25409794A JPH07166816A JP H07166816 A JPH07166816 A JP H07166816A JP 25409794 A JP25409794 A JP 25409794A JP 25409794 A JP25409794 A JP 25409794A JP H07166816 A JPH07166816 A JP H07166816A
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- JP
- Japan
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- fluid
- turbine
- liquid
- mixed
- steam
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K7/00—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating
- F01K7/34—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating the engines being of extraction or non-condensing type; Use of steam for feed-water heating
- F01K7/40—Use of two or more feed-water heaters in series
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、特に高温域でも安定な水−アンモニ
ア系混合物を用いて、再生効果及び凝縮圧力低下効果の
両効果を得て、熱効率の向上を図る。そして、燃焼ボイ
ラー(一定の高温を供給できる)だけでなく排熱吸収ボ
イラーにも対応できる。 【構成】作動流体として水とアンモニアの混合流体を用
い、ボイラーから出た混合蒸気はタービンに入り、ター
ビンから抽気して給液加熱器で水の蒸気を混合割合より
多く凝縮させて給液を加熱することで再生するととも
に、低濃度液体と高濃度蒸気とに分離し、この低濃度液
体を区別してタービンから出た蒸気に混合して、凝縮器
でこの蒸気を凝縮に利用することで凝縮機内の圧力を低
く保つ。
ア系混合物を用いて、再生効果及び凝縮圧力低下効果の
両効果を得て、熱効率の向上を図る。そして、燃焼ボイ
ラー(一定の高温を供給できる)だけでなく排熱吸収ボ
イラーにも対応できる。 【構成】作動流体として水とアンモニアの混合流体を用
い、ボイラーから出た混合蒸気はタービンに入り、ター
ビンから抽気して給液加熱器で水の蒸気を混合割合より
多く凝縮させて給液を加熱することで再生するととも
に、低濃度液体と高濃度蒸気とに分離し、この低濃度液
体を区別してタービンから出た蒸気に混合して、凝縮器
でこの蒸気を凝縮に利用することで凝縮機内の圧力を低
く保つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発電用及び一般動力発
生用ランキンサイクルプラントに関する。作動流体とし
ては第1流体(主に水)と,臨界温度がそれより低く良
く混合する第2流体(主にアンモニア)を使用するター
ビンプラントの熱効率の改善に関する。
生用ランキンサイクルプラントに関する。作動流体とし
ては第1流体(主に水)と,臨界温度がそれより低く良
く混合する第2流体(主にアンモニア)を使用するター
ビンプラントの熱効率の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】水−アンモニア系混合物は沸点の範囲が
広く、熱力学的特性が好ましいことで、タービンの作動
流体として従来から幾つかのサイクルが提案されてい
る。
広く、熱力学的特性が好ましいことで、タービンの作動
流体として従来から幾つかのサイクルが提案されてい
る。
【0003】作動流体に水とアンモニアを主として用い
るサイクルとしてカリーナサイクルと呼称されているサ
イクルがあるが、オリジナルのカリーナサイクルは、数
100℃以上の熱を吸収するサイクルとしては熱効率が
従来のランキンサイクルより劣り、その改善として、カ
リーナ自身が改善した特開昭61−104108号があ
る。
るサイクルとしてカリーナサイクルと呼称されているサ
イクルがあるが、オリジナルのカリーナサイクルは、数
100℃以上の熱を吸収するサイクルとしては熱効率が
従来のランキンサイクルより劣り、その改善として、カ
リーナ自身が改善した特開昭61−104108号があ
る。
【0004】特開昭61−104108号では、アンモ
ニアの濃度が濃い高濃度流体(蒸気)とアンモニアの濃
度が薄い低濃度流体(液体)とに分離する際に蒸留装置
を用いている。そして、アンモニアの濃度が濃い高濃度
流体を再加圧して高温熱源からのエネルギー吸収に対応
している。しかし、この実施例では熱源は高温ガスすな
わち排熱であり、当然のごとくこの技術にはタービンか
ら抽気する再生サイクルの要素は殆ど無い。
ニアの濃度が濃い高濃度流体(蒸気)とアンモニアの濃
度が薄い低濃度流体(液体)とに分離する際に蒸留装置
を用いている。そして、アンモニアの濃度が濃い高濃度
流体を再加圧して高温熱源からのエネルギー吸収に対応
している。しかし、この実施例では熱源は高温ガスすな
わち排熱であり、当然のごとくこの技術にはタービンか
ら抽気する再生サイクルの要素は殆ど無い。
【0005】また本発明者が提案している特開平3−1
56105号は、作動流体に複数の流体を用いて再生サ
イクルを改善するものである。この公報では給液加熱の
際に第1流体の蒸気を混合割合より多く凝縮させて給液
を加熱することは開示されているが、第1流体と第2流
体との凝縮熱の差および給液加熱の際の吸収熱の差を有
効に利用するものであり、凝縮した低濃度液体を区別し
て使用することで熱効率を改善する示唆はない。
56105号は、作動流体に複数の流体を用いて再生サ
イクルを改善するものである。この公報では給液加熱の
際に第1流体の蒸気を混合割合より多く凝縮させて給液
を加熱することは開示されているが、第1流体と第2流
体との凝縮熱の差および給液加熱の際の吸収熱の差を有
効に利用するものであり、凝縮した低濃度液体を区別し
て使用することで熱効率を改善する示唆はない。
【0006】
【発明が解決しようとする問題点】特開昭61−104
108号の技術では熱源は排熱(広範囲温度での熱供給
がある)であり、当然のごとくこの技術にはタービンか
ら抽気する再生サイクル要素は無いかまたは極僅かで、
一定温度(一般に高温)の熱供給を行う一般のボイラー
には効率が低くいので適さない。
108号の技術では熱源は排熱(広範囲温度での熱供給
がある)であり、当然のごとくこの技術にはタービンか
ら抽気する再生サイクル要素は無いかまたは極僅かで、
一定温度(一般に高温)の熱供給を行う一般のボイラー
には効率が低くいので適さない。
【0007】また特開平3−156105号の技術だけ
では、広い作動温度範囲で高い熱効率を得るには改善が
必要である。
では、広い作動温度範囲で高い熱効率を得るには改善が
必要である。
【0008】本発明は特に高温域でも安定な水−アンモ
ニア系混合物を用いて、再生効果ばかりではなく、給液
加熱器で凝縮した異なる濃度の液体を区別して使用する
ことで凝縮圧力低下効果も得ることを目的とする。
ニア系混合物を用いて、再生効果ばかりではなく、給液
加熱器で凝縮した異なる濃度の液体を区別して使用する
ことで凝縮圧力低下効果も得ることを目的とする。
【0009】
【問題点を解決するための手段】すなわち第1の発明で
は、ボイラー、タービン、給液加熱器、凝縮器、管路系
及びポンプからなるタービンプラントにおいて、作動流
体として第1流体と第2流体を用い、第2流体は第1流
体とよく混合して臨界温度が第1流体より低い流体から
なり、ボイラーから出た第1流体と第2流体の混合蒸気
はタービンに入り、タービンから出て給液加熱器に入っ
た混合蒸気を、ここで第1流体の蒸気を混合割合より多
く凝縮させて給液を加熱することで低濃度液体と高濃度
蒸気とに分離し、この分離した低濃度液体をタービンか
ら出た蒸気と混合して、凝縮器でこの蒸気を凝縮するこ
とで、再生効果及び凝縮圧力低下効果を得ることを特徴
とするタービンプラントからなる。
は、ボイラー、タービン、給液加熱器、凝縮器、管路系
及びポンプからなるタービンプラントにおいて、作動流
体として第1流体と第2流体を用い、第2流体は第1流
体とよく混合して臨界温度が第1流体より低い流体から
なり、ボイラーから出た第1流体と第2流体の混合蒸気
はタービンに入り、タービンから出て給液加熱器に入っ
た混合蒸気を、ここで第1流体の蒸気を混合割合より多
く凝縮させて給液を加熱することで低濃度液体と高濃度
蒸気とに分離し、この分離した低濃度液体をタービンか
ら出た蒸気と混合して、凝縮器でこの蒸気を凝縮するこ
とで、再生効果及び凝縮圧力低下効果を得ることを特徴
とするタービンプラントからなる。
【0010】そして第2の発明では、ボイラー、タービ
ン、給液加熱器、凝縮器、管路系及びポンプからなるタ
ービンプラントにおいて、作動流体として第1流体と第
2流体を用い、第2流体は第1流体とよく混合して臨界
温度が第1流体より低い流体からなり、ボイラーから出
た第1流体と第2流体の混合蒸気はタービンに入り、タ
ービンから出て給液加熱器に入った混合蒸気を、ここで
第1流体の蒸気を混合割合より多く凝縮させて給液を加
熱することで低濃度液体と高濃度蒸気とに分離し、この
分離した低濃度液体及び分離機から出た低濃度液体をタ
ービンから出た蒸気と混合して、凝縮器でこの蒸気を凝
縮することで、再生効果及び凝縮圧力低下効果を得るこ
とを特徴とするタービンプラントからなる。
ン、給液加熱器、凝縮器、管路系及びポンプからなるタ
ービンプラントにおいて、作動流体として第1流体と第
2流体を用い、第2流体は第1流体とよく混合して臨界
温度が第1流体より低い流体からなり、ボイラーから出
た第1流体と第2流体の混合蒸気はタービンに入り、タ
ービンから出て給液加熱器に入った混合蒸気を、ここで
第1流体の蒸気を混合割合より多く凝縮させて給液を加
熱することで低濃度液体と高濃度蒸気とに分離し、この
分離した低濃度液体及び分離機から出た低濃度液体をタ
ービンから出た蒸気と混合して、凝縮器でこの蒸気を凝
縮することで、再生効果及び凝縮圧力低下効果を得るこ
とを特徴とするタービンプラントからなる。
【0011】
【作用】第1の発明では、作動流体として第1流体と第
2流体とを用いる。第2流体は第1流体とよく混合して
臨界温度が第1流体より低い流体からなるので、タービ
ンから出た蒸気で給液加熱する場合に、給液加熱器では
第1流体の蒸気を混合割合より多く凝縮させて給液を加
熱することで低濃度(第2流体が相対的に低濃度のこ
と)液体と高濃度(第2流体が相対的に高濃度のこと)
蒸気とに分離することができる。また、給液側の流体
は、臨界温度が第1流体の臨界温度と第2流体の臨界温
度の中間にあり、特に臨界温度付近でエネルギーを多く
吸収できるので、臨界温度付近まで給液加熱すれば熱効
率的に有利である。
2流体とを用いる。第2流体は第1流体とよく混合して
臨界温度が第1流体より低い流体からなるので、タービ
ンから出た蒸気で給液加熱する場合に、給液加熱器では
第1流体の蒸気を混合割合より多く凝縮させて給液を加
熱することで低濃度(第2流体が相対的に低濃度のこ
と)液体と高濃度(第2流体が相対的に高濃度のこと)
蒸気とに分離することができる。また、給液側の流体
は、臨界温度が第1流体の臨界温度と第2流体の臨界温
度の中間にあり、特に臨界温度付近でエネルギーを多く
吸収できるので、臨界温度付近まで給液加熱すれば熱効
率的に有利である。
【0012】そして、この分離した低濃度液体をタービ
ンから出た蒸気と混合して凝縮器で凝縮するが、凝縮器
中の凝縮圧力は、低濃度液体と混合されていることで、
タービンから出た蒸気単体の場合の凝縮圧力よりはずっ
と低くなり出力増加と効率向上を計れる。
ンから出た蒸気と混合して凝縮器で凝縮するが、凝縮器
中の凝縮圧力は、低濃度液体と混合されていることで、
タービンから出た蒸気単体の場合の凝縮圧力よりはずっ
と低くなり出力増加と効率向上を計れる。
【0013】よって本発明では、給液加熱の際の再生効
果及び凝縮器中の凝縮圧力低下効果の両効果を比較的単
純なプロセスで達成できる。凝縮圧力低下効果を求める
技術としては前記のカリーナサイクルがあるが、凝縮圧
力低下効果を大きくできる可能性があるもの、特開昭6
1−104108号に示すように極めて複雑で、流体の
処理量も膨大である。
果及び凝縮器中の凝縮圧力低下効果の両効果を比較的単
純なプロセスで達成できる。凝縮圧力低下効果を求める
技術としては前記のカリーナサイクルがあるが、凝縮圧
力低下効果を大きくできる可能性があるもの、特開昭6
1−104108号に示すように極めて複雑で、流体の
処理量も膨大である。
【0014】第2の発明では、第1の発明に凝縮液の蒸
留プロセスを加えて、凝縮器中の凝縮圧力低下効果をさ
らに向上させるものであるが、前記の低濃度液体をター
ビンから出た蒸気と混合する効果も加わるので、蒸留プ
ロセスでの処理量は、従来技術に比べてもずっと少なく
て済む優れた特徴を有する。
留プロセスを加えて、凝縮器中の凝縮圧力低下効果をさ
らに向上させるものであるが、前記の低濃度液体をター
ビンから出た蒸気と混合する効果も加わるので、蒸留プ
ロセスでの処理量は、従来技術に比べてもずっと少なく
て済む優れた特徴を有する。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図7は,本発明の実施例である。これらの実施例で
は、作動流体として第1流体に水、第2流体にアンモニ
アを混合して使用している。ここで第1流体の臨界温度
は374℃、第2流体の臨界温度は約133℃である。
また水とアンモニアは適宜な割合で混合できる。
1〜図7は,本発明の実施例である。これらの実施例で
は、作動流体として第1流体に水、第2流体にアンモニ
アを混合して使用している。ここで第1流体の臨界温度
は374℃、第2流体の臨界温度は約133℃である。
また水とアンモニアは適宜な割合で混合できる。
【0016】図1の実施例を説明する。低濃度(以下、
第2流体が他より相対的に低濃度の意味)タービン1か
ら抽気された混合流体は、給液加熱器2,給液加熱器
3,給液加熱器4で混合流体を加熱するが、この加熱で
は主に水がここで凝縮して凝縮熱を出す。ここでの凝縮
液はより低温側の給液加熱器に送られ、熱交換器5を経
て、低濃度タービン1の終端から出た混合流体と混合さ
れて凝縮器7に入る。また給液加熱器で凝縮しなかった
主にアンモニアからなる流体は高濃度(以下、第2流体
が他より相対的に高濃度の意味)タービン6に入る。高
濃度タービン6の終端から出た主にアンモニアからなる
蒸気は、低濃度タービン1の終端から出て給液加熱器で
凝縮した流体との混合流体とさらに混合されて凝縮器9
に入る。凝縮器9から出た混合流体はポンプ10で送ら
れ、熱交換器5,給液加熱器4,給液加熱器3,給液加
熱器2を経てボイラー11に送られる。ポイラー11で
加熱された流体は低濃度タービン1に送られてサイクル
を成す。タービン1の入り口での状態は、圧力150k
g/cm2,温度538℃である。
第2流体が他より相対的に低濃度の意味)タービン1か
ら抽気された混合流体は、給液加熱器2,給液加熱器
3,給液加熱器4で混合流体を加熱するが、この加熱で
は主に水がここで凝縮して凝縮熱を出す。ここでの凝縮
液はより低温側の給液加熱器に送られ、熱交換器5を経
て、低濃度タービン1の終端から出た混合流体と混合さ
れて凝縮器7に入る。また給液加熱器で凝縮しなかった
主にアンモニアからなる流体は高濃度(以下、第2流体
が他より相対的に高濃度の意味)タービン6に入る。高
濃度タービン6の終端から出た主にアンモニアからなる
蒸気は、低濃度タービン1の終端から出て給液加熱器で
凝縮した流体との混合流体とさらに混合されて凝縮器9
に入る。凝縮器9から出た混合流体はポンプ10で送ら
れ、熱交換器5,給液加熱器4,給液加熱器3,給液加
熱器2を経てボイラー11に送られる。ポイラー11で
加熱された流体は低濃度タービン1に送られてサイクル
を成す。タービン1の入り口での状態は、圧力150k
g/cm2,温度538℃である。
【0017】凝縮器7では、給液加熱器からの低濃度凝
縮液が加わるのでアンモニアの濃度をボイラー11や低
濃度タービン1内より低くできるので低濃度タービン1
の蒸気をそのまま凝縮するより凝縮圧力を低くできる。
縮液が加わるのでアンモニアの濃度をボイラー11や低
濃度タービン1内より低くできるので低濃度タービン1
の蒸気をそのまま凝縮するより凝縮圧力を低くできる。
【0018】この実施例では、給液加熱の最高温度をよ
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
【0019】図2は、本発明の実施例であり、図1の実
施例との相違は、高濃度タービンが複数に分離したこと
である。低濃度タービン21から抽気された混合流体
は、給液加熱器22,給液加熱器23,給液加熱器24
で混合流体を加熱するが、各給液加熱器で凝縮しなかっ
た主にアンモニアからなる高濃度流体はそれぞれ高濃度
タービン26,高濃度タービン27,高濃度タービン2
8に入る。各高濃度タービンから出た主にアンモニアか
らなる流体は、低濃度タービン21の終端から出た流体
と給液加熱器で凝縮した流体との混合流体とさらに混合
合流されて凝縮器31に入る。他のプロセスは図1の実
施例と同じである。
施例との相違は、高濃度タービンが複数に分離したこと
である。低濃度タービン21から抽気された混合流体
は、給液加熱器22,給液加熱器23,給液加熱器24
で混合流体を加熱するが、各給液加熱器で凝縮しなかっ
た主にアンモニアからなる高濃度流体はそれぞれ高濃度
タービン26,高濃度タービン27,高濃度タービン2
8に入る。各高濃度タービンから出た主にアンモニアか
らなる流体は、低濃度タービン21の終端から出た流体
と給液加熱器で凝縮した流体との混合流体とさらに混合
合流されて凝縮器31に入る。他のプロセスは図1の実
施例と同じである。
【0020】この実施例でも、給液加熱の最高温度をよ
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
【0021】図3は,本発明の実施例である。図1の実
施例との相違は、低濃度タービン41から出た流体がす
べて給液加熱器に送られることにある。したがって、凝
縮器の数を少なくすることができる。
施例との相違は、低濃度タービン41から出た流体がす
べて給液加熱器に送られることにある。したがって、凝
縮器の数を少なくすることができる。
【0022】低濃度タービン41から抽気された混合流
体は、給液加熱器42,給液加熱器43,で混合流体を
加熱し、低濃度タービン41の終端から出た混合流体も
給液加熱器44,で混合流体を加熱する。これらの加熱
では主に水がここで凝縮して凝縮熱を出す。ここでの凝
縮液はより低温側の給液加熱器に送られ、熱交換器45
を経て、高濃度タービン46の終端から出た混合流体と
混合合流されて凝縮器47に入る。凝縮器47から混合
流体はポンプ48で送られ、熱交換器45,給液加熱器
44,給液加熱器43,給液加熱器42を経てボイラー
49に達する。ボイラー49で加熱された流体は低濃度
タービン41に送られてサイクルを成す。
体は、給液加熱器42,給液加熱器43,で混合流体を
加熱し、低濃度タービン41の終端から出た混合流体も
給液加熱器44,で混合流体を加熱する。これらの加熱
では主に水がここで凝縮して凝縮熱を出す。ここでの凝
縮液はより低温側の給液加熱器に送られ、熱交換器45
を経て、高濃度タービン46の終端から出た混合流体と
混合合流されて凝縮器47に入る。凝縮器47から混合
流体はポンプ48で送られ、熱交換器45,給液加熱器
44,給液加熱器43,給液加熱器42を経てボイラー
49に達する。ボイラー49で加熱された流体は低濃度
タービン41に送られてサイクルを成す。
【0023】この実施例でも、給液加熱の最高温度をよ
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
【0024】図4は,本発明の実施例である。低濃度タ
ービン51から抽気された混合流体は、給液加熱器5
2,給液加熱器53,給液加熱器54、給液加熱器55
で混合流体を加熱するが、給液加熱器52,給液加熱器
53での加熱では主に水がここで凝縮して凝縮熱を出
す。ここでの凝縮液はより低温側の給液加熱器に送ら
れ、低濃度タービン51の終端から出た混合流体と混合
されて凝縮器57に入る。また給液加熱器54,給液加
熱器55での加熱では主にアンモニアが低濃度の液体と
混合されて、凝縮して凝縮熱を出す。給液加熱器55で
凝縮しなかった主にアンモニアからなる流体は高濃度タ
ービン56に入る。高濃度タービン56の終端から出た
主にアンモニアからなる蒸気は、低濃度タービン51の
終端から出て凝縮器57で凝縮した流体と混合されて凝
縮器59で凝縮される。凝縮器59から出た混合流体は
ポンプ60とポンプ61で送られる。
ービン51から抽気された混合流体は、給液加熱器5
2,給液加熱器53,給液加熱器54、給液加熱器55
で混合流体を加熱するが、給液加熱器52,給液加熱器
53での加熱では主に水がここで凝縮して凝縮熱を出
す。ここでの凝縮液はより低温側の給液加熱器に送ら
れ、低濃度タービン51の終端から出た混合流体と混合
されて凝縮器57に入る。また給液加熱器54,給液加
熱器55での加熱では主にアンモニアが低濃度の液体と
混合されて、凝縮して凝縮熱を出す。給液加熱器55で
凝縮しなかった主にアンモニアからなる流体は高濃度タ
ービン56に入る。高濃度タービン56の終端から出た
主にアンモニアからなる蒸気は、低濃度タービン51の
終端から出て凝縮器57で凝縮した流体と混合されて凝
縮器59で凝縮される。凝縮器59から出た混合流体は
ポンプ60とポンプ61で送られる。
【0025】ポンプ60から出た混合流体は、給液加熱
器54,給液加熱器55に送られて高濃度アンモニアを
凝縮させる。高濃度アンモニア単独の凝縮よりも高い温
度で凝縮することができる。この凝縮液はポンプ61に
送られる。一方ポンプ61から出た混合流体は、給液加
熱器55、給液加熱器54,給液加熱器53,給液加熱
器52を経てボイラー62に送られる。ボイラー62で
加熱された流体は低濃度タービン51に送られてサイク
ルを成す。タービン51の入り口での状態は、圧力15
0kg/cm2,温度538℃であり、アンモニア7対
水3の重量比である。
器54,給液加熱器55に送られて高濃度アンモニアを
凝縮させる。高濃度アンモニア単独の凝縮よりも高い温
度で凝縮することができる。この凝縮液はポンプ61に
送られる。一方ポンプ61から出た混合流体は、給液加
熱器55、給液加熱器54,給液加熱器53,給液加熱
器52を経てボイラー62に送られる。ボイラー62で
加熱された流体は低濃度タービン51に送られてサイク
ルを成す。タービン51の入り口での状態は、圧力15
0kg/cm2,温度538℃であり、アンモニア7対
水3の重量比である。
【0026】図4の給液加熱では、高濃度アンモニア蒸
気も凝縮させる(給液加熱器53,給液加熱器55)こ
とが図1との大きな相違である。これによって、凝縮器
の凝縮圧力を低く保ち、かつシステムを単純化すること
ができる。
気も凝縮させる(給液加熱器53,給液加熱器55)こ
とが図1との大きな相違である。これによって、凝縮器
の凝縮圧力を低く保ち、かつシステムを単純化すること
ができる。
【0027】凝縮器57では、給液加熱器からの低濃度
凝縮液が加わるのでアンモニアの濃度をボイラー62や
低濃度タービン51内より低くできるので低濃度タービ
ン51の蒸気をそのまま凝縮するより凝縮圧力をより低
くできるので、出力及び熱効率を上げることができ
る。。
凝縮液が加わるのでアンモニアの濃度をボイラー62や
低濃度タービン51内より低くできるので低濃度タービ
ン51の蒸気をそのまま凝縮するより凝縮圧力をより低
くできるので、出力及び熱効率を上げることができ
る。。
【0028】図5は、本発明の実施例であり、図4の実
施例との相違は、高濃度タービンに蒸気を送る給液加熱
器の位置が異なること及び、作動流体を蒸留する機器類
を結合したことである。
施例との相違は、高濃度タービンに蒸気を送る給液加熱
器の位置が異なること及び、作動流体を蒸留する機器類
を結合したことである。
【0029】低濃度タービン71の終端から出た蒸気
は、熱交換器77、熱交換器78で冷却されて、分離機
82からの低濃度液体及び給液加熱器72,同73から
の低濃度液体と混合されて凝縮器79で凝縮される。こ
の凝縮液の一部は,ポンプ80,ポンプ81で,熱交換
器77、熱交換器78を経て分離機77に送られる。ま
た残りの凝縮液は、高濃度タービン75からの蒸気と混
合されて凝縮器83に送られる。この凝縮液はポンプ8
4で給液加熱器76,給液加熱器74に送られて高濃度
アンモニアを凝縮させる。高濃度アンモニア単独の凝縮
よりも高い温度で凝縮することができる。この凝縮液は
ポンプ85に送られる。
は、熱交換器77、熱交換器78で冷却されて、分離機
82からの低濃度液体及び給液加熱器72,同73から
の低濃度液体と混合されて凝縮器79で凝縮される。こ
の凝縮液の一部は,ポンプ80,ポンプ81で,熱交換
器77、熱交換器78を経て分離機77に送られる。ま
た残りの凝縮液は、高濃度タービン75からの蒸気と混
合されて凝縮器83に送られる。この凝縮液はポンプ8
4で給液加熱器76,給液加熱器74に送られて高濃度
アンモニアを凝縮させる。高濃度アンモニア単独の凝縮
よりも高い温度で凝縮することができる。この凝縮液は
ポンプ85に送られる。
【0030】分離器82を出た蒸気は、低濃度液体と混
合されて熱交換器78で冷却されて凝縮器79で凝縮し
て、ポンプ85により、器76,給液加熱器74,給液
加熱器73、給液加熱器72を経てボイラー86に送ら
れる。ボイラー86で加熱された流体は低濃度タービン
71に送られてサイクルを成す。
合されて熱交換器78で冷却されて凝縮器79で凝縮し
て、ポンプ85により、器76,給液加熱器74,給液
加熱器73、給液加熱器72を経てボイラー86に送ら
れる。ボイラー86で加熱された流体は低濃度タービン
71に送られてサイクルを成す。
【0031】この実施例でも、給液加熱の最高温度をよ
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
り上げるために、水単独の高温高圧サイクルを平行に用
いて、その凝縮熱を給液加熱に用いてもよい。例えば図
6の第2サイクルのようにできる。
【0032】図6は、本発明の実施例であり、図4の実
施例との相違は、タービン104、給液加熱器105、
ポンプ105、ボイラー103からなる第2サイクルを
備えていることである。この第2サイクルの作動流体は
水からなる。
施例との相違は、タービン104、給液加熱器105、
ポンプ105、ボイラー103からなる第2サイクルを
備えていることである。この第2サイクルの作動流体は
水からなる。
【0033】第2サイクルタービン104の終端から出
た蒸気は、給液加熱器105で混合流体を加熱してポン
プ102でボイラー103に送られる。ボイラー103
で加熱された水はタービン105に送られ独立したサイ
クルをなす。
た蒸気は、給液加熱器105で混合流体を加熱してポン
プ102でボイラー103に送られる。ボイラー103
で加熱された水はタービン105に送られ独立したサイ
クルをなす。
【0034】給液加熱器105では混合流体を270℃
まで加熱する。この温度まで加熱すれば混合流体の実質
的蒸発範囲をカバーするので多量の熱交換をすることが
できる。この熱交換をするために、タービン104での
仕事が発生する。この第2サイクルには凝縮器が無いの
で、したがって外部に捨てるエネルギーが発生しないの
で熱効率的には好ましい。第2サイクルの給液加熱器は
1基であるが、複数基の方が熱効率的には好ましい。
まで加熱する。この温度まで加熱すれば混合流体の実質
的蒸発範囲をカバーするので多量の熱交換をすることが
できる。この熱交換をするために、タービン104での
仕事が発生する。この第2サイクルには凝縮器が無いの
で、したがって外部に捨てるエネルギーが発生しないの
で熱効率的には好ましい。第2サイクルの給液加熱器は
1基であるが、複数基の方が熱効率的には好ましい。
【0035】図7は、本発明の実施例であり、廃熱を回
収するボイラー126と組み合わされている。図5の実
施例との相違は、給液加熱器の数が少ないこと及び第2
サイクルと組み合わされていることである。この第2サ
イクルは、図6の実施例と同類であるが、ボイラー入り
口温度が270℃であるので、ボイラー126ではそれ
以上の温度で加熱される。また、給液加熱された混合流
体の温度は270℃なのでボイラー126ではそれ以上
の温度で加熱される。
収するボイラー126と組み合わされている。図5の実
施例との相違は、給液加熱器の数が少ないこと及び第2
サイクルと組み合わされていることである。この第2サ
イクルは、図6の実施例と同類であるが、ボイラー入り
口温度が270℃であるので、ボイラー126ではそれ
以上の温度で加熱される。また、給液加熱された混合流
体の温度は270℃なのでボイラー126ではそれ以上
の温度で加熱される。
【0036】以上の各技術は、それぞれを別に組み合わ
せることは妨げないし、また、給液加熱器の個数などは
条件によって増減できる。
せることは妨げないし、また、給液加熱器の個数などは
条件によって増減できる。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されているような効果を奏す
る。
ているので、以下に記載されているような効果を奏す
る。
【0038】本発明の技術は特に高温域でも安定な水−
アンモニア系混合物を用いて、一定温度の熱供給を行う
一般のボイラーや排熱の両方を熱源にでき、極めて簡単
なシステムで再生効果及び凝縮圧力低下効果の両効果を
得ることが出来る。
アンモニア系混合物を用いて、一定温度の熱供給を行う
一般のボイラーや排熱の両方を熱源にでき、極めて簡単
なシステムで再生効果及び凝縮圧力低下効果の両効果を
得ることが出来る。
【0039】
【図1】本発明の実施例である。
【図2】高濃度タービンを給液加熱器に対応して複数配
置した本発明の実施例である。
置した本発明の実施例である。
【図3】低濃度タービンからの流体を全て給液加熱器に
送る本発明の実施例である。
送る本発明の実施例である。
【図4】本発明の実施例である。
【図5】蒸留用機器を有する本発明の実施例である。
【図6】第2サイクルを有する本発明の実施例である。
【図7】コンバインドサイクルに適用する本発明の実施
例である。
例である。
【符号の説明】 1,21,41,51,54,71,91,111 低
濃度タービン 6,26,27,28,46,56,75,96,11
3 高濃度タービン 104,127 第2サイクルタービン 2,3,4,22,23,24,42,43,44,5
2,53,54,55,72,73,74,76,9
2,93,94,95,105,112,124 給液
加熱器 7,9,29,31,47,57,59,79,83,
97,99,116,120,122 凝縮器 8,10,30,32,48,58,60,61,8
0,81,84,85,98,100,101,10
2,117,118,123,125 ポンプ 5,25,45,60,77,78,114,115
熱交換器 82,119 分離器 11,33,49,62,86,103,126 ボイ
ラー
濃度タービン 6,26,27,28,46,56,75,96,11
3 高濃度タービン 104,127 第2サイクルタービン 2,3,4,22,23,24,42,43,44,5
2,53,54,55,72,73,74,76,9
2,93,94,95,105,112,124 給液
加熱器 7,9,29,31,47,57,59,79,83,
97,99,116,120,122 凝縮器 8,10,30,32,48,58,60,61,8
0,81,84,85,98,100,101,10
2,117,118,123,125 ポンプ 5,25,45,60,77,78,114,115
熱交換器 82,119 分離器 11,33,49,62,86,103,126 ボイ
ラー
Claims (2)
- 【請求項1】ボイラー、タービン、給液加熱器、凝縮
器、管路系及びポンプからなるタービンプラントにおい
て、作動流体として第1流体と第2流体を用い、第2流
体は第1流体とよく混合して臨界温度が第1流体より低
い流体からなり、ボイラーから出た第1流体と第2流体
の混合蒸気はタービンに入り、タービンから出て給液加
熱器に入った混合蒸気を、ここで第1流体の蒸気を混合
割合より多く凝縮させて給液を加熱することで低濃度液
体と高濃度(以下、第2流体が相対的に高濃度のこと)
蒸気(以下、蒸気とは湿り蒸気も含む)とに分離して、
この分離した低濃度液体をタービンから出た蒸気と混合
して、凝縮器でこの蒸気を凝縮することで、再生効果及
び凝縮圧力低下効果を得ることを特徴とするタービンプ
ラント。 - 【請求項2】ボイラー、タービン、給液加熱器、凝縮
器、管路系及びポンプからなるタービンプラントにおい
て、作動流体として第1流体と第2流体を用い、第2流
体は第1流体とよく混合して臨界温度が第1流体より低
い流体からなり、ボイラーから出た第1流体と第2流体
の混合蒸気はタービンに入り、タービンから出て給液加
熱器に入った混合蒸気を、ここで第1流体の蒸気を混合
割合より多く凝縮させて給液を加熱することで低濃度液
体と高濃度蒸気とに分離し、この分離した低濃度液体及
び分離機から出た低濃度液体をタービンから出た蒸気と
混合して、凝縮器でこの蒸気を凝縮することで、再生効
果及び凝縮圧力低下効果を得ることを特徴とするタービ
ンプラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25409794A JPH07166816A (ja) | 1993-09-13 | 1994-09-12 | タービンプラント |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26147793 | 1993-09-13 | ||
| JP5-261477 | 1993-09-13 | ||
| JP25409794A JPH07166816A (ja) | 1993-09-13 | 1994-09-12 | タービンプラント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07166816A true JPH07166816A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=26541531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25409794A Pending JPH07166816A (ja) | 1993-09-13 | 1994-09-12 | タービンプラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07166816A (ja) |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP25409794A patent/JPH07166816A/ja active Pending
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