JPH0716722B2 - 交換可能な押抜き工具とワーク送り装置を有する押抜き機 - Google Patents

交換可能な押抜き工具とワーク送り装置を有する押抜き機

Info

Publication number
JPH0716722B2
JPH0716722B2 JP13030489A JP13030489A JPH0716722B2 JP H0716722 B2 JPH0716722 B2 JP H0716722B2 JP 13030489 A JP13030489 A JP 13030489A JP 13030489 A JP13030489 A JP 13030489A JP H0716722 B2 JPH0716722 B2 JP H0716722B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
punching machine
punching
work
cage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP13030489A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02147131A (ja
Inventor
ヴエルナー・エルレンマイヤー
Original Assignee
トルンプフ・ゲー・エム・ベー・ハー・ウント・コンパニイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by トルンプフ・ゲー・エム・ベー・ハー・ウント・コンパニイ filed Critical トルンプフ・ゲー・エム・ベー・ハー・ウント・コンパニイ
Publication of JPH02147131A publication Critical patent/JPH02147131A/ja
Publication of JPH0716722B2 publication Critical patent/JPH0716722B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D37/00Tools as parts of machines covered by this subclass
    • B21D37/14Particular arrangements for handling and holding in place complete dies
    • B21D37/145Die storage magazines
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
    • B23Q3/1556Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools
    • B23Q3/15566Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools the tool being inserted in a tool holder directly from a storage device, i.e. without using transfer devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
    • B23Q3/1556Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools
    • B23Q3/15573Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools the tool being taken from a storage device and transferred to a tool holder by means of transfer devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/12Tool changing with means to regulate operation by means of replaceable information supply [e.g., templet, tape, card, etc. ]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/16Tool changing with means to transfer work
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/17Tool changing including machine tool or component
    • Y10T483/1729Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.]
    • Y10T483/1731Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.] including matrix
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/869Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8748Tool displaceable to inactive position [e.g., for work loading]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、保持器により工具装着部に対して交換着脱可
能な少なくともポンチとダイスとから成る押抜き工具並
びに、長手方向にシフト可能なワーク(工作物)支持レ
ールを備えたワーク送り装置を有する形式の押抜き機に
関する。
〔従来の技術〕
前記形式の押抜き機は多種多様の構成態様で公知になつ
ているが、その装備が部分的に著しく高くつくのは周知
の通りである。通常金属パネルから成る工作物を加工す
るには、最近の製作では、複数の(大抵の使用例では多
数の)押抜き工具を順次に使用することが必要である。
第1の押抜き工具の使用が終ると直ちに、該押抜き工具
は第2の押抜き工具と交換され、これには第3、第4…
の押抜き工具の交換が続く。工作物が完全の加工され終
ると、次の工作物の押抜き加工が再び第1の押抜き工具
で始められる。
その都度押抜き工具の交換着脱を可能にするために、交
換を要する押抜き工具は夫々1つの保持器に位置してい
る。押抜き工具は、すでに述べたように周知の通り少な
くともポンチと該ポンチの横断面に対応したダイスから
成つている。該ポンチとダイスに加えてストリツパが押
抜き工具の一部分を構成することもある。工具用の保持
器は、完全な押抜き工具を保持器と一緒に押抜き器の工
具装着部内へ入れうるように構成されている。該工具装
着部では、個々の押抜き工具部分のための保持部への自
動的な引渡しは、それ相応の係止を以て行われる。前記
押抜き工具の使用が終ると、該押抜き工具は、係止を予
め解除したのち所属の保持器によつて工具装着部から離
脱され、かつ、次の押抜き工具による加工が妨げない部
位、しかも迅速かつ確実に回収されうる部位へ、もたら
される。押抜き工具を保持器から取外しかつ該保持器に
新たな押抜き工具を装備する操作は時間がかかり比較的
コスト高になる。この理由から各押抜き工具は固有の保
持器と共に棚やマガジン或いはその他適当な場所で保管
されるのが有利である。保持器はグリツプを有している
ので、手操作で交換が行われる。このために押抜き機の
作業範囲への操作員のアクセスが必要になり、これは押
抜き機の運転中は安全性の理由から許容できないことで
ある。従つて手操作による工具交換はすべて、押抜き機
が停止状態にあることを意味している。
交換装置によつて保持器を押抜き機の工具装着部へ搬送
しかつ該工具装着部から再び出発部位へ戻し搬送するこ
とも勿論公知になつている。その場合特に有利なのは、
該交換装置が、使用済み工具を所属の保持器と一緒に自
動的にアンロードする場合である。
いま述べたような場合には殊に、比較的コスト高な、し
かも所要スペースの大きな構造の交換装置が必要にな
る。更にこの交換装置には特別の制御が必要であり、該
制御は、押抜き機が自動的に稼働する場合には特に、該
押抜き機の作業プログラムに調和されていなければなら
ない。それゆえに、押抜き機の生産費の例えば1/4乃至1
/3程度の費用を自動式工具交換だけのためにかけるのは
異例のことではない。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで本発明の課題は、冒頭で述べた形式の押抜き機を
改良して、押抜き工具の交換を、より僅かな経費でかつ
できるだけ高い交換速度で実施することができ、かつ、
1つの特定の加工のために必要な押抜き工具群のうち、
保持器内にある工具をどのように収納するかという問題
を単純化して自動稼働式押抜き機における工具交換をや
はり自動化できるように構成することである。
〔課題を解決するための手段〕 前記課題を解決する本発明の構成手段は、ワーク支持レ
ールの長手方向に対して直角な横方向に交換着脱可能な
押抜き工具を有する少なくとも1つの保持器が前記ワー
ク支持レールに配置されており、しかも前記保持器が、
交換すべき押抜き工具と共に押抜き機の工具装着部に向
つて、あるいは該工具装着部が前記保持器に向つて調整
移動可能である点にある。
〔作用〕
当今使用される押抜き機のワーク支持レールは比較的長
く、2〜3mに及びことがある。このことは、このような
押抜き機に所属する押抜き工具と保持器とのサイズでは
前記のような長さのワーク支持レールには夫々1つの完
全な押抜き工具をもつた8〜12個の保持器を収容しうる
ことを意味している。更にワーク支持レールは公知のよ
うにワーク用の把持爪又は類似の把持機構を装備してい
る。2つの把持爪間及び該把持爪の側方において、本来
は使用されない場所を保持器の収容のために利用するこ
とが可能である。ただここで注意すべき点は、把持爪が
通常のように工作物を確実に把持することができ、かつ
その機能の点でも、夫々1つの押抜き工具を保持する保
持器によつて妨害されないことである。
この押抜き機では、押抜き工具を保持する保持器が複数
の場合は、目下加工を行わない工具を保持する保持器は
ワーク支持レールに沿つて配列されている。
ワーク(工作物)送りのためにワーク支持レールはその
縦方向つまり長手方向にシフト可能である。それゆえに
押抜き機の工具装着部は、少なくとも前記ワーク支持レ
ールの方向では動かされず、従つて各保持器はワーク送
り装置を利用して、ワーク支持レールを程度の差こそあ
れ大きな距離にわたつてシフト運動させることによつて
押抜き機の工具装着部に対して整合することができる。
従つて該工具装着部へ押抜き工具を交換装着するために
は、該押抜き工具を保持する整合された保持器と押抜き
機の工具装着部との間の相対運動だけが必要であるにす
ぎない。このような相対運動を得るためには、押抜き工
具が工具装着部内に達するまで工具装着部が保持器の方
に向つて移動されるか、それとも、工具装着部が不動の
場合にはワーク支持レールが、これに取付けられた保持
器と共に、該ワーク支持レールの縦軸線に対して直角な
方向に押抜き機の工具装着部の方に向つて移動され、こ
うして押抜き工具は工具装着部において適当な機構によ
つて受取られて係止されることになる。しかしこの後者
の相対移動方式は、すでに述べたように、ワーク支持レ
ールがその長手方向にだけでなく、これに対して直角な
横方向に対しても可動であることを前提としている。こ
のことは、しばしば慣用されているx方向‐y方向の工
作物送りの場合と同然である。
勿論また、ワーク支持レールが単にその長手方向にしか
往復移動できない場合に特に考えつくことのできる第3
の相対移動方式がある。すなわちこの場合保持器は補助
装置によつて工具装着部の方へ動かされ、こうして工具
は保持器共共、交換着脱される。
前述のことは、同一のワーク支持レールに、工具を夫々
保持する複数の保持器を取付けうることが出発点になつ
ていた。しかし、この代りに工具を保持するただ1つの
保持器だけをワーク支持レールに取付け、かつワーク送
り装置を用いて、工具を保持するこの1つの保持器だけ
を交換着脱することも容易に可能になる。この場合特に
有利なのは、ワーク送り装置が工作物をx方向とy方向
に移動させうる場合である。またワーク送り装置は、ワ
ーク支持レールが前記ワーク送り装置によつてワーク支
持レールの長手方向にだけ走行可能である場合にも有利
に活用することができる。この場合、前記ワーク支持レ
ールの長手方向に対して直角な方向での相対運動は前述
の形式で行われる。当該工具の使用が終ると、該工具は
工具装着部から取出され、かつ、該工具装着部から充分
に離隔した区域へもたらされ、そこで該工具は手動操作
によつて、又は自動的に次の工具と容易に交換すること
ができる。
保持器がワーク支持レールに支持されており、かつ該ワ
ーク支持レールがその長手方向に対して直角な方向に工
具装着部へ向つて接近移動される場合には、押抜き機は
すでに述べたように、工具交換のためにフル活用できる
所謂x-y方向送り装置を工作物のために有している。そ
の限りでは工具交換のために、いかなる余剰経費も必要
としない。
本発明の有利な構成によれば保持器はワーク支持レール
の中間部材に着脱可能に固定されている。従つて各保持
器当り1つの中間部材が必要である。その場合該中間部
材は、保持器が従来慣用の構造に対していかなる変更も
要しないように該保持器に適合されるのが有利である。
他面において中間部材は、ワーク支持レールに固定され
かつ中間部材の所要スペースができるだけ僅かになるよ
うに構成されていなければならない。これに伴つて中間
部材の自重も自動的に減少する。これによつて因みに現
存押抜き機の追加装備が容易に可能になる。
本発明の別の構成では中間部材は、ワーク支持レールと
連結されていて該ワーク支持レールに対して平行な、複
数の保持器用のレール状の保持機構として構成されてい
る。該保持機構は、該保持機構の長さと保持器のサイズ
とに相応した数の保持器を工具と一緒に装備し、従つて
工具は加工群毎に交換することができる。このことは取
りも直さず、中間部材がワーク支持レールから取外し可
能で、かつ就中迅速かつ確実に該ワーク支持レールと連
結可能でなければならないことを意味している。場合に
よつてはワーク支持レールと中間部材との間に単数又は
複数の連結子を介在させることも可能である。
各中間部材はワーク支持レールの長手方向に摺動可能か
つ位置固定可能に該ワーク支持レールに直接的又は間接
的に保持されているのが有利である。これは、ワーク支
持レールにこれに沿つて摺動可能に装着された工作物用
把持爪が設けられている場合に特に有利である。
本発明の有利な構成によれば各保持器もしくは該保持器
を装着した支持ビームが、鉛直方向の滑り継手特に蟻継
手を介して中間部材もしくは保持機構と連結可能であ
る。従つて各保持器を中間部材に掛込み、必要の場合に
は、別の押込み工具を有する別の保持器と交換すること
が可能である。所属の中間部材における保持器の確保
は、適正な公知の方式で、例えば少なくとも1つのクラ
ンプねじによつて行われねばならない。その場合、保持
器及び支持ビームの鉛直方向下限を制限する下限ストッ
パが、中間部材もしくは保持機構に設けられているのが
特に有利である。従つて保持器が縦方向ストツパに当接
するまで該保持器はガイド内に上方から挿入される。こ
の縦方向ストツパへの当接と相俟つて保持器は押抜き機
の工具装着部に対する正規の高さ位置に自動的に到達す
る。この高さ位置はなお適当な方式で確保されねばなら
ない。
本発明の有利な別の構成によれば保持器はワーク支持レ
ールの一方の端部域に配設されている。この場合殊に、
ワーク支持レールの一方の端部域に配設されたただ1つ
の保持器を使用することが考えられているが、ワーク支
持レールの各端部域に夫々1つの保持器を設けることを
排除するものでないのは勿論である。工具を交換するた
めには保持器は先ずサイド終端位置へ移動され(これに
よつて保持器へのアクセスが特に容易になる)、次いで
該保持器は別の新たな保持器と交換され、交換後この新
たな保持器は、ワーク支持レールの長手方向シフトによ
つて工具装着部に対して方向を整合される。保持器は自
動的に、また手動操作によつても、ワーク支持レールか
ら取外したり、これに取付けたりすることができる。
本発明の有利な構成では保持器は、ワーク支持レールに
回動可能又は摺動可能に支承されたアームによつて保持
されており、かつ該アームは回動用又は摺動用駆動装置
と連結されている。該アームを用いることによつて保持
器は、ワーク支持レールの端部を超えて旋回することが
できるので、これによつて例えば保持器へのアクセスが
一層容易になる。他面において保持器の旋回運動は、保
持器を、ワーク支持レールの外側に位置している別の保
持器と交換するためにも利用することができる。
回動用又は摺動用駆動装置は油圧式又は空圧式の作動シ
リンダであるのが有利であり、しかも回動用駆動装置は
アーム回動用の旋回軸から側方間隔をおいて前記アーム
に枢着されている。概してこのような押抜き機では圧力
油又は圧力空気はいずれにしても存在しているので、こ
の補助エネルギの供給はいかなる問題も生ぜしめない。
因みに本発明では、何らかの理由で一層好ましい場合に
は、回転駆動力を直線シフト用駆動装置によつて生ぜし
めることも容易に可能である。就中、この直線シフト運
動は、工具を装備した保持器を押抜き機の工具装着部へ
引渡すためにも利用することができる。このことはワー
ク支持レールに対するアームの旋回運動についても同じ
ように当て嵌まる。すなわちこの旋回アームは二重に使
用することができる。
本発明の特に有利な構成では押抜き機はワーク支持レー
ルの端部域に、複数の保持器用のマガジン又は類似の貯
蔵装置を装備し、かつ、可動のアームとして構成された
中間部材がクランプ可能又は係止可能及びクランプ解除
可能又は係止解除可能にその都度1つの保持体と連結可
能であり、しかも各保持体が受渡し位置へ移動可能であ
る。この場合、使用済みの押抜き工具を保持するその都
度ただ1つの保持体がワーク支持レールから引取られ、
該保持体はマガジンへ戻され、次いで次の押抜き工具を
保持する別の保持体が該マガジンから取出され、こうし
て工具装着部に装着されうるようにすればよい。またワ
ーク支持レール特に該ワーク支持レールの自由端部をマ
ガジン内へ進入させ、該マガジンから、次に必要な保持
体を受取ることも可能である。ワーク支持レールの自由
端部域に、回動可能に支承されたアームが配置されてい
る場合には、ワーク支持レール自体をマガジンに係合さ
せる必要はない。むしろ、シフト終端位置におけるワー
ク支持レールの自由端とマガジンとの間の間隔を前記回
動可能なアームによつて橋渡しできるようにすればよ
い。このようにすれば、公知の押抜き機ではマガジンと
押抜き機の工具装着部との間に介在している定置の引渡
しアームが省かれる。
本発明の別の構成から判るようにアームが二腕レバーと
して構成され、かつ該二腕のレバーの両アーム端部に、
夫々1つの保持器用の夫々1つのクランプ装置を有して
いる場合には、一方のクランプ装置は、マガジンへ戻さ
れる保持器を把持するために、また他方のクランプ装置
は、次に必要な工具を保持する保持器を引取るために使
用される。これは工具交換を早める。稼働中に二腕レバ
ーが妨害しないようにするために、該二腕レバーに付加
的な鉛直方向の調整運動を行わせるようにするのが有利
である。
本発明の有利な構成では複数の保持器がマガジン内に円
弧状に配列されかつ可動である。この円弧状の配列に基
づいてクランプ装置は回動運動を介してマガジンの各個
の保持器に対応づけられる。マガジン内に保持器を直線
状に配列した場合には、クランプ装置が定置であれば、
前記対応づけは、クランプ装置に対して保持器列をシフ
トすることによつて行われる。いずれにしてもクランプ
装置と「選出される」保持器との間隙は橋渡しされねば
ならない。この橋渡しは、左右方向へシフト可能な複数
の保持器を直線状に配列した場合には、ワーク支持レー
ルをなお一層マガジンの方へ移動させることによつて容
易に可能になる。
この点で特に有利な構成では、上下に配列された複数列
の保持器がマガジン内に配置されており、その場合個々
の保持器列は、クランプ装置に整合させうるようにする
ために、その都度1単位分ずつ昇降可能に構成されてい
なければならない。次いで前記のことから判るように、
その都度関係のある保持器列を昇降させかつ該保持器列
から選出された押抜き工具付き保持器に対してクランプ
装置を対応配置することによつて引渡しが行われる。
本発明の異なつた有利な構成では工具装着部の両側に夫
々1つのワークテーブルが配置されており、両ワークテ
ーブルの側方間隔は、引渡し方向に対して直角方向に測
定すれば1つの保持器幅分に少なくともほぼ等しい。ワ
ークテーブル上には、押抜き加工すべき工作物例えば金
属パネルが載設される。該金属パネル平面より上位には
押抜きポンチ収容部が、また前記パネル平面より下位に
はダイス収容部が位置している。ワーク支持レールにた
だ1つの保持器しかない場合、相応した側方間隔をとつ
て静止した両ワークテーブルでは、ワークテーブル上に
工作物が載つていても工具交換を行うことが可能であ
る。同等のことは、2つのワークテーブルの代りに、ワ
ーク支持レール寄りの縦辺側にそれ相応のスロツトを有
する単一のワークテーブルが設けられている場合にも当
て嵌まる。該スロツトは、2つのワークテーブルの場合
の側方間隔にほぼ等しい幅を有し、また保持器が押抜き
工具と共にワークテーブルの縦辺に対して直角方向で工
具装着部に達するまで移動できるような奥行を有してい
なければならない。
押抜き工具を夫々保持する複数の保持器がワーク支持レ
ールに設けられている場合、複数の保持器のうちその都
度1つだけが前記スロツトもしくは両ワークテーブル間
の間隙に対応して関係づけられる。この場合テーブルの
全幅を活用できるようにするために本発明の有利な構成
では単一のワークテーブル又は、側方間隔をとつて分離
された2つのワークテーブルは、ワーク支持レールの縦
方向に該ワーク支持レールと一緒にシフト可能に構成さ
れている。要するにこの場合ワークテーブルは何らかの
保持器と決して衝突することはあり得ない。
さらに又、シフト可能な単一ワークテーブルもしくは、
側方間隔をとつて互いに分離された2つのシフト可能な
ワークテーブルは、工具部分が保持器に着脱可能に固定
されておりかつ該保持器が工具装着部の部分に前記工具
部分を引渡したのち再び引戻される場合には常にシフト
可能に構成されねばならない。次いで該保持器は「空」
の保持器として加工中のワーク支持テーブルの全運動を
共に行う。本発明の押抜き機では、工具部分を着脱可能
に保持しかつ工具装着部に前記工具部分をロツクしたの
ち押抜き工具から分離され、すでに述べたように引戻さ
れて空のままで連動できるような保持器だけを使用する
のが一層有利である。保持器と工具部分との結合は公知
のようにクランプ式又は係止式で行われ、その場合各工
具部分は保持器のフオーク状保持エレメントもしくは2
つの保持アームによつて保持される。ワーク支持レール
に保持器が固定的に装着されている場合には該保持器は
多部分から成つていてもよく、この場合ワーク支持レー
ルには、個々のフオーク状保持エレメントが上下に直接
に又はスペーサを介して固定される。
シフト可能な単一ワークテーブルもしくは、相互間隔を
おいて配置された2つの「半割ワークテーブル」の代り
に、複数の分割エレメントから成るワークテーブルを設
けることも可能であり、この場合の分割エレメントの分
節はワーク支持レールの長手方向に対して平行に行われ
る。この場合個々のテーブル分割エレメントは個別的に
降下可能であり、この降下は、例えば工作物クランプ保
持器を介して行うことができる。該工作物用クランプ保
持器は常に、長手方向に対して直角な横方向へのワーク
支持レールの運動がその都度必要とするテーブル部分に
相当する数の分割エレメントを押下げる。このような
「分節テーブル」は、ワーク支持レールに1個の保持器
しかない場合も複数の保持器の場合にも意味がある。
本発明では、少なくともワーク支持レールを少なくとも
その長手方向に、殊に有利には該長手方向に対して直角
な横方向にもシフトするために数値制御装置が設けられ
ている。該数値制御装置はそれ自体公知であるが、その
他すべての機能、特に全自動式工具交換にも導入するこ
とができる。
ワーク支持レールに保持器を固定的な側方間隔をとつて
装着する場合には、該側方間隔を数値制御装置にインプ
ツトされ、かつ工具交換時に、特に工具装着部に対して
次の工具交換のためにその都度必要とされる保持器を整
合させる際に、それ相応に考慮されるのが有利である。
因みに本発明の押抜き機は複合式加工機であつてもよ
く、該複合式加工機とは、押抜き加工の他にレーザー加
工も行い、ワークテーブル上に載つている工作物に、押
抜き加工とレーザー加工とを交互に、あるいは押抜き加
工に加えてレーザー加工を付加的に旋すことのできるよ
うな加工機である。押抜き用のポンチとレーザーノズル
との側方間隔は公知のように数値制御装置を介して考慮
することができる。
〔実施例〕
次に図面に基づいて本発明の種々異なつた実施例を詳説
する。
なお以下に殊更説明しない限り押抜き機は公知の構造を
有している。押抜き機は機械架台1を有し、該機械架台
は上部ではブラケツトアームの形式で構成することがで
き、該ブラケツトアームは自由端部に工具装着部3の上
部部分2を保持している。工具装着部3内には押抜き工
具5が装着され、該押抜き工具は少なくとも1つのポン
チ6とダイス7とから成つている。なおストリツパ8が
付加されてもよい。ポンチ6は、(また場合によつては
ストリツパ8も)工具装着部3の上部部分2に配設され
ているのに対して、ダイス7は工具装着部3の下部部分
4内に装嵌されている。押抜き工具5のロツキングは、
ポンチ6及び場合によつてはストリツパ8用の上部ロツ
ク装置9並びにダイス7用の下部ロツク装置10によつて
行われる。ロツキング運動方向は矢印11もしくは12によ
つて略示されている。ロツク解除は前記の両矢印とは逆
方向に行われる。ロツク装置はそれ自体公知であり、そ
の理由からこれについての説明はここでは省く。因みに
押抜き工具5の交換装着は保持器13によつて行われ、該
保持器は、使用位置において互に上下に重なつて位置す
る少なくとも2組、殊に有利には3組の保持アーム対1
4,15,16を有している。
押抜き機は第1に、鋼、軽金属などから成る金属板のよ
うな扁平なパネル状の工作物17を加工するために使用さ
れる。該工作物17はワークテーブル上の載せられ、該ワ
ークテーブルは、図示を省いたが、球などのような、特
殊な減摩性の滑りエレメントを有することができる。押
抜き工具5に対して相対的に工作物17をシフトできるよ
うにするために、それ自体公知の工作物(ワーク)送り
用駆動装置が設けられている。この工作物送りのために
工作物17、特に工作物縁19は少なくとも1つ、殊に有利
には2つ以上の把持爪20によつて固定的に保持され、該
把持爪は公知のように開閉可能である。この開閉は機械
制御装置21によつて行われ、この場合の制御装置は公知
のように、押抜き機の、少なくとも重要なすべての機能
を特に所定のプログラムに従つて制御する数値制御装置
であつてもよい。把持爪20の所要間隔の確定を可能にす
るために、該把持爪は二重矢印22の方向に摺動可能かつ
位置固定可能にワーク支持レール23に支承されている。
該ワーク支持レール自体は二重矢印22の方向に押抜き機
に沿つて往復摺動可能である。このようにして工作物17
は二重矢印22の方向に押抜き工具5に対して相対移動す
ることができる。この移動方向をx方向として表わせ
ば、x方向に対して直角なy方向での工作物と押抜き工
具との間の相対運動が可能になるのは、前記ワーク支持
レール23をその長手方向に対して直角方向に移動可能に
機械架台1に支承するか、それとも工具装着部3ひいて
は又は、押抜き工具5を二重矢印24の方向に移動可能に
機械架台1に支承する場合だけである。定置の押抜き工
具5に対する工作物17をx方向及びy方向に移動させる
場合は、ワーク支持レール23は往復台25に摺動可能に支
承されており、該往復台は二重矢印26の方向で機械架台
1に対して相対的に往復移動可能である。x方向及びy
方向の駆動は公知のように被駆動のピニオンとラツクと
を介して行われ、その場合一方のラツクは例えばワーク
支持レール23の背面に装着され、殊に有利には一体成形
されていてもよく、該ラツクに対して直角方向のラツク
は機械架台に固定されている。
最近の板金加工では工作物17は唯1つの押抜き工具によ
るのみならず、種々異なつた構成の複数の押抜き工具に
よつて加工されるので、押抜き機に目下装着されている
押抜き工具5による作業終了後に該押抜き工具は工具装
着部3から取外されて別の押抜き工具と交換されねばな
らない。交換は、すでに述べたように、非使用時にも工
具部分を残留させうる保持器13によつてその都度有利に
行われる。第2図から判るように保持器13は、装着すべ
き押抜き工具5と共に二重矢印26の方向で工具装着部3
へシフトせしめられる。
第3図には交換工具の引渡し終期位置が示されている。
押抜き工具を工具装着部3へ引渡しかつロツク装置9,10
でロツクしたのち空の保持器13は第4図に示したように
出発位置へ再び戻される。交換工具取出しのためには空
の保持器は二重矢印26の方向でもう一度工具装着部3に
向つてシフトされねばならず、かつ押抜き工具5をロツ
ク解除しかつ保持器13に確保することによつて、使用済
み押抜き工具を引取つて、第2図に示したように出発位
置へ該使用済み押抜き工具と共に復帰することができ
る。こうして別の押抜き工具を入れ換えることが可能で
ある。
本発明によれば保持器13もしくは少なくとも1つの保持
器13が押抜き機のワーク支持レール23に設けられている
ので、二重矢印26の方向での相対運動は、ワーク支持レ
ール23を該ワーク支持レールの長手方向に対して直角方
向に工具装着部3の方へ向つてシフトすることによつ
て、あるいは工具装着部3をワーク支持レールに向つて
逆方向に移動させることによつて行われる。いずれの場
合にも、ワーク支持レール23又は工具装着部3の前記運
動のために設けられている押抜き機の駆動装置を二重矢
印26もしくは24の方向での交換運動のために活用するこ
とが可能である。以上のことから判るように、この交換
は、工具装着部3に対する二重矢印22の方向での保持器
13の調整を前提としている。この調整はワーク支持レー
ル23をそれ相応にシフト運動させることによつて簡単に
得られる。このためにも、数値制御装置を含む現存の工
作物送り用駆動装置を活用することが可能である。
保持器13もしくは(2つ以上設けられている場合には)
各保持器13はワーク支持レール23の中間部材27に着脱可
能に固定されているのが有利である。該中間部材27はワ
ーク支持レール23の縦方向にシフト可能かつ位置固定可
能に該ワーク支持レールに保持されている。第1図によ
ればこの中間部材のシフト運動は、中間部材27と把持爪
20が第1図の実施例の場合のようにワーク支持レール23
の同一の成形部分に支承されている場合には、把持爪20
によつて制限されている。中間部材27の位置固定は、摺
動可能な把持爪20の位置固定と同様に公知の形式で、要
するに例えば油圧式又は空圧式のクランプによつて行わ
れる。保持器を複数設けた場合には該保持器は第6図に
示したように個別的に摺動可能かつ位置固定可能にワー
ク支持レール23に取付けられるか、あるいは第7図に示
すように中間部材は、ワーク支持レールと連結可能で該
ワーク支持レールに対して平行な、複数の保持器用のレ
ール状の保持機構28として構成されている。
第7図に示した実施例では、すべての保持器は、図平面
に対して垂直方向に保持機構28から抜き取り可能な1本
の共通な支持ビーム29に装着されている。該支持ビーム
の代りに保持機構28は、各保持器13を個々に持上げて取
外し可能に構成されていてもよい。いずれにしても保持
器群ひいては押抜き工具群を単一作業ステツプで別の押
抜き工具群に交換することが可能になる。第7図では交
換は、保持機構28から支持ビーム29を取外すことによつ
て行われ、この場合保持機構28と支持ビーム29は滑り継
手31を介して互に連結されている。該滑り継手は鉛直方
向に、つまり図平面に対して垂直方向に延びているの
で、支持ビーム29と保持器13の自重を組付けのために利
用することが可能である。
保持器13を個々に装着する場合、該保持器と各中間部材
27との間にはやはり滑り継手30が設けられており(第6
図)、該滑り継手は蟻継手であつてもよい。該蟻継手
は、各保持器の滑り嵌入運動を鉛直方向の下限ストッパ
33(第4図)によつて制限できるので有利である。
第1図に示した実施例では保持器13はワーク支持レール
23の長手方向に該ワーク支持レールから取出されるが、
本実施例では前以て把持爪20も取除かれねばならない。
しかしながらこの交換形式が有利になるのは、第6図に
示したように比較的多数の保持器を使用する場合に限ら
れる。しかもこの場合、すべての保持器を側方に抜取り
うるようにするためには2つ以上の把持爪を取除かねば
ならないことがある。この煩雑さのために交換は比較的
稀れにしか行われず、すなわちワーク支持レール23に組
付けられ保持されている押抜き工具によつて仕上げ加工
のできる、可能な限り大量のシリーズ生産品の場合にし
か適していない。
この点に関しては第7図に示した実施例は押抜き工具群
の交換を著しく簡便にする。また他面において第7図の
実施例の場合も第1図及び第6図の実施例の場合も、中
間部材27を使用して該中間部材をワーク支持レール23に
残すことによつて把持爪20の取外しを避けることが可能
である。この場合、それ相応の安全装置を予め解除した
のち保持器13だけが上方へ取出されればよいことにな
る。保持器13が多数の場合でも比較的少数の中間部材27
しか必要でない。
諸実施態様のうちどれが有利であるかは、押抜き機のそ
の都度その都度の使用形式如何にかかつている。第1図
及び第6図に示した構成は特に一般的であり、特に充分
な数の把持爪20の使用と、その都度最適の部位への把持
爪の配置を可能にする。
押抜き工具5のダイス7は工作物平面よりも下位にある
のに対して、ポンチ6は(場合によつてはストリッパ8
も)工作物よりも上位にある。しかしながら押抜き工具
全体はただ1つの保持器13によつて交換時に出し入れさ
れるので、ワークテーブルは、保持器13の交換出入運動
を妨げないように構成されていなければならない。従つ
て、例えば第9図に示すように側方間隔46を有する2つ
のワークテーブル18を使用するのが有利である。ワーク
支持レール23の長手方向で見て両ワークテーブルは工具
装着部3から等しい間隔を有している。また両ワークテ
ーブルはほぼ等しい大きさを有しているのが有利であ
る。勿論また1つの一貫したワークテーブルを設けるこ
とも可能であるが、しかしこの場合は、該ワークテーブ
ルは、ワーク支持レール23寄りの縦辺側にスロツトを有
していなければならず、該スロツトの幅は前記側方間隔
46にほぼ等しく、かつスロツト奥行は工具装着部3にま
で達する寸法を有していなければならない。換言すれ
ば、この一貫したワークテーブルの場合は、2つのワー
クテーブル18を、ワーク支持レール23から離反した方の
縦辺側で互に結合したものと想定すればよい。
工具自動交換のための1つの要件として、ワーク支持レ
ール23の長手方向に対して直角な方向に、要するに引渡
し移動方向26にワークテーブル18をワーク支持レール23
と一緒に移動できるようにすることがある。
なお念のために付記しておくが、ワーク支持レール23
(第6図)における保持器13の側方間隔は数値式の機械
制御装置21にインプツトされる。また第5図から判るよ
うに、各保持アーム対14,15,16の両保持アームはばね47
によつて相互の方向に引張られかつ各アームは保持器13
の基体に旋回可能に支承されている。ここで述べた構成
は、図面を判り易くするために保持アーム対14について
だけ図示されているにすぎない。保持アームの自由端部
は、当該押抜き工具部分の外周に向い合せに並設された
溝に係合し、かつ固定は公知のように心定めピン48によ
つて行われる。スナツプ式係止機構49又は類似の係止機
構によつて、中間部材27に対する保持器13の正規位置が
確保される。
第4図には押抜き機のラムが符号50で示されている。
第8図及び第9図に示した実施例では保持器13がワーク
支持レール23の(図面で見て)右端に配設されている。
この場合ワーク支持レール23には本来、唯1つの保持器
を設ければ充分である。それというのは該保持器は、所
定数のその他の保持器13を配置したマガジン34もしくは
35と併用されるからである。該マガジン34,35はその中
心軸線を中心として二重矢印36の方向に回転可能である
のが有利であり、このようにすれば、マガジン上のその
都度1つの保持器もしくは空き場所を、特定位置特に右
端に移動終端位置にあるワーク支持レール23に対して整
合させることが可能になる。押抜き機の左右に夫々1つ
のマガジンを設ける場合にはワーク支持レール23の左端
部にも、ワーク支持レール右端部の場合に相当する、保
持器13用の以下に述べる装置を設けることが可能であ
る。
保持器13は、例えば第1図及び第6図の場合とは異なつ
て、ワーク支持レールと固定的に結合された中間部材27
に保持されてはいず、むしろ該中間部材27に相当してい
て二重矢印37の方向に移動可能な中間部材に保持されて
いる。該中間部材は油圧式又は空圧式の作動シリンダ39
のピストン38である。従つて保持器13は、例えば実線で
示した位置(第8図)から、破線で示した引渡し位置へ
シフトされる。当該保持器がマガジン34上に卸される
と、該マガジンは所定角度分だけ送り回動され、これに
よつて保持器は、次に必要とされる押抜き工具と共に、
ピストン38と作動シリンダ39とから成る中間部材として
の受渡し装置の動作範囲内に達する。次いでワーク支持
レール23は、特に数値制御に基づく工作物送りによつて
矢印40の方向にシフトされ、こうして支持アームとして
働くピストン38に位置する押抜き工具5が保持器13と共
に工具装着部3に引渡されるに至る。この場合も、工具
装着部3が機械架台1に固定されている限り、矢印41の
方向でのピストン38のシフト運動を利用することが可能
である。
第8図では保持器13が矢印41の方向での直線状の引渡し
運動を行うのに対して、第9図に示した保持器13は、ワ
ーク支持レール23の軸42に回動可能に支承されたアーム
43によつて矢印45の方向に旋回可能である。工具装着部
3へ保持器13もしくは押抜き工具を引渡すのに適した位
置が実線で、また保持器13をマガジン35へ引渡したり該
マガジンから受取るのに適した位置が鎖線で示されてい
る。駆動装置としてはやはり油圧式又は空圧式の作動シ
リンダ39が設けられており、該作動シリンダのピストン
38は軸42の側方でアーム43とヒンジ結合されている。ピ
ストン38が、実線で示した引渡し位置から二重矢印44の
上向き方向に引込められると、これによつて矢印45の方
向のアーム43の旋回運動が生じ、この場合アーム43並び
に保持器13の両終端位置の成す角度は90°であるのが有
利である。マガジン34,35内への保持器卸し、あるいは
マガジン34,35からの保持器受取り並びに該保持器の係
止及び係止解除は、工具装着部3における押抜き工具5
の係止及び係止解除とほぼ同等の形式で行うことができ
る。引渡し時や係止解除時に必要な動作のために、やは
り押抜き機1の数値制御を導入することが可能である。
作動シリンダの代りに公知の回転駆動装置を使用するこ
とも可能である。
前記のことから判るように第9図の回動可能なアーム43
は第1図及び第6図の中間部材27に相当している。しか
しながら保持器13は蟻継手を介して連結されるのではな
く、クランプ継手、係止継手又はスナツプ継手を介して
連結されるのが有利であり、このようにすれば連結は、
矢印41の方向での直線運動(第8図)又は矢印45の方向
での旋回運動(第9図)を介して行われ、また解除され
る。
第9図の回動可能なアーム43を二腕レバー状に構成し、
該二腕レバーの各アーム端部に、夫々1つの保持器13の
ために夫々1つのクランプ装置又は類似の連結装置を設
けることも可能である。両クランプ装置のその都度一方
は空きであり、他方は塞つている。この空きのクランプ
装置を介して工具交換時に、次に必要とする保持器13を
マガジン35から取出し、次いで他方の塞つたクランプ装
置を介して、使用済み押抜き工具を、このために規定さ
れたマガジン35の部位へ引渡すことが可能である。次い
で、第2の押抜き工具が工具装着部3に組換えられる。
二腕レバー状のアームの旋回動のための駆動装置はこの
場合それ相応に適合又は改変されねばならない。
マガジン34及び35は、複数の保持器を円形列状又は円弧
列状に収容した円形マガジンである。第9図の図示とは
異なつて、回動可能なアーム43の旋回運動は、旋回用の
軸42に同心的に配置された凹面状のマガジンの所定部位
に保持器13を配設するためにも利用することができる。
この場合のマガジンは回動する必要がなく、従つて構造
が単純になる。
上下に配列された複数列の保持器もしくは保持器収容部
位を有するマガジンを使用し、しかも該保持器列もしく
は保持器収容部位列の高さを調整可能に構成した場合に
はマガジンの収容能力は倍増される。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部破断して示した本発明による押抜き機の第
1実施例の斜視図、第2図は工具引渡し前の状態で示し
た第1図の工具装着部及び保持器の範囲の垂直断面図、
第3図は工具引渡し時を示した工具装着部及び保持器範
囲の垂直断面図、第4図は空の保持器の後退した状態を
示した工具装着部及び保持器範囲の垂直断面図、第5図
は一部破断して示した中間部材に設けられた保持器の平
面図、第6図は第1図に示した押抜き機の略示平面図、
第7図は押抜き機の第2実施例を第6図に相応して示し
た略示平面図、第8図及び第9図は本発明による押抜き
機の第3及び第4実施例の略示平面図である。 1…機械架台、2…上部部分、3…工具装着部、4…下
部部分、5…押抜き工具、6…ポンチ、7…ダイス、8
…ストリツパ、9…上部ロツク装置、10…下部ロツク装
置、11,12…ロツキング運動方向を示す矢印、13…保持
器、14,15,16…保持アーム対、17…工作物、18…ワーク
テーブル、19…工作物縁、20…把持爪、21…数値制御装
置、22…移動方向を示す二重矢印、23…ワーク支持レー
ル、24…移動方向を示す二重矢印、25…往復台、26…引
渡し移動方向を示す二重矢印、27…中間部材、28…保持
機構、29…支持ビーム、30,31…滑り継手、33…下限ス
トッパ、34,35…マガジン、36…回転方向を示す二重矢
印、37…移動方向を示す二重矢印、38…ピストン、39…
作動シリンダ、40,41…移動方向を示す矢印、42…軸、4
3…アーム、44…ピストン運動方向を示す二重矢印、45
…旋回方向を示す矢印、46…側方間隔、47…ばね、48…
心定めピン、49…スナツプ式係止機構、50…ラム。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】保持器(13)により工具装着部(3)に対
    して交換着脱可能な少なくともポンチ(6)とダイス
    (7)とから成る押抜き工具(5)並びに、長手方向
    (22)にシフト可能なワーク支持レール(23)を備えた
    ワーク送り装置を有する形式の押抜き機において、ワー
    ク支持レール(23)の長手方向(22)に対して直角な横
    方向に交換着脱可能な押抜き工具(5)を有する少なく
    とも1つの保持器(13)が前記ワーク支持レール(23)
    に配置されており、しかも前記保持器(13)が、交換す
    べき押抜き工具(5)と共に押抜き機の工具装着部
    (3)に向かって、或いは該工具装着部が前記保持器
    (13)に向かって調整移動可能であることを特徴とす
    る、交換可能な押抜き工具とワーク送り装置を有する押
    抜き機。
  2. 【請求項2】保持器(13)が、ワーク支持レール(23)
    の中間部材(27)に着脱可能に固定されている、請求項
    1記載の押抜き機。
  3. 【請求項3】中間部材(27)が、ワーク支持レール(2
    3)と連結されていて該ワーク支持レールに対して平行
    な、複数の保持器(13)用のレール状の保持機構(28)
    として構成されている、請求項2記載の押抜き機。
  4. 【請求項4】各中間部材(27,28)がワーク支持レール
    (23)の長手方向に摺動可能かつ位置固定可能である、
    請求項3記載の押抜き機。
  5. 【請求項5】各保持器(13)もしくは該保持器を装着し
    た支持ビーム(29)が、鉛直方向の蟻継手のような滑り
    継手(30,31)を介して中間部材(27)もしくは保持機
    構(28)と連結可能である、請求項3又は4記載の押抜
    き機。
  6. 【請求項6】保持器(13)及び支持ビーム(29)の鉛直
    方向下限を制限する下限ストッパ(33)が、中間部材
    (27)もしくは保持機構(28)に設けられている、請求
    項5記載の押抜き機。
  7. 【請求項7】保持器(13)が、ワーク支持レール(23)
    の一方の端部域に配設されている、請求項1から3まで
    のいずれか1項記載の押抜き機。
  8. 【請求項8】保持器(13)が、ワーク支持レール(23)
    に回動可能又は摺動可能に支承されたアーム(43,38)
    によって保持されており、かつ該アームが回動用又は摺
    動用駆動装置(39)と連結されている、請求項7記載の
    押抜き機。
  9. 【請求項9】回動用又は摺動用駆動装置が油圧式又は空
    圧式の作動シリンダ(39)であり、しかも回動用駆動装
    置が、アーム(43)回動用の旋回軸(42)から側方間隔
    をおいて前記アーム(43)に枢着されている、請求項8
    記載の押抜き機。
  10. 【請求項10】ワーク支持レール(23)の端部域に、複
    数の保持器(13)用のマガジン(34,35)又は類似の貯
    蔵装置が配置されており、かつ、可動のアーム(38,4
    3)として構成された中間部材がクランプ可能又は係止
    可能及びクランプ解除可能又は係止解除可能にその都度
    1つの保持体と連結可能であり、しかも各保持体が受渡
    し位置へ移動可能である、請求項7から9までのいずれ
    か1項記載の押抜き機。
  11. 【請求項11】アーム(43)が二腕レバーとして構成さ
    れており、かつ該二腕レバーの両アーム端部に、夫々1
    つの保持器(13)用の夫々1つのクランプ装置を有して
    いる、請求項8から10までのいずれか1項記載の押抜き
    機。
  12. 【請求項12】複数の保持器(13)がマガジン(34,3
    5)内に円弧状に配列されかつ可動である、請求項10又
    は11記載の押抜き機。
  13. 【請求項13】マガジン(34,35)内には、上下に配列
    された複数列の保持器(13)が配置されている、請求項
    10から12までのいずれか1項記載の押抜き機。
JP13030489A 1988-05-27 1989-05-25 交換可能な押抜き工具とワーク送り装置を有する押抜き機 Expired - Fee Related JPH0716722B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19883818001 DE3818001C3 (de) 1988-05-27 1988-05-27 Stanzmaschine mit ein- und auswechselbarem Stanzwerkzeug und mit einem Werkstückvorschub
DE3818001.4 1988-05-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02147131A JPH02147131A (ja) 1990-06-06
JPH0716722B2 true JPH0716722B2 (ja) 1995-03-01

Family

ID=6355226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13030489A Expired - Fee Related JPH0716722B2 (ja) 1988-05-27 1989-05-25 交換可能な押抜き工具とワーク送り装置を有する押抜き機

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4951375A (ja)
EP (1) EP0343552B1 (ja)
JP (1) JPH0716722B2 (ja)
BR (1) BR8902421A (ja)
CA (1) CA1310899C (ja)
DE (1) DE3818001C3 (ja)
ES (1) ES2034493T3 (ja)

Families Citing this family (44)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0377800A (ja) * 1989-08-18 1991-04-03 Murata Mach Ltd 複数の加工部を有する加工装置
US5342276A (en) * 1990-05-01 1994-08-30 Amada Company, Limited Turret punch press with a die exchanging device
JPH0437422A (ja) * 1990-06-04 1992-02-07 Amada Co Ltd 複合加工装置
JP3174115B2 (ja) * 1991-12-20 2001-06-11 株式会社放電精密加工研究所 順送り加工装置用カセット交換装置
US5224915A (en) * 1992-09-09 1993-07-06 Trumpf Inc. Punch press with dual tool changing assemblies and method of punching
KR100302084B1 (ko) * 1993-06-28 2001-11-22 안자키 사토루 펀치프레스기 및 금형장착방법
US5716310A (en) * 1995-11-01 1998-02-10 Excellon Automation Company Tool change apparatus
US5669866A (en) * 1996-06-10 1997-09-23 W. A. Whitney Co. Punch press with tool changer
JP3204165B2 (ja) * 1997-06-16 2001-09-04 村田機械株式会社 パンチプレス機
JP3142521B2 (ja) 1998-11-04 2001-03-07 大成プラス株式会社 針刺し止栓とその製造方法
DE19854150A1 (de) 1998-11-24 2000-05-25 Hilgeland Gmbh & Co Geb Werkzeughalter
DE20018936U1 (de) 2000-11-07 2001-01-25 Trumpf GmbH & Co., 71254 Ditzingen Maschine für die Bearbeitung von Werkstücken, insbesondere Maschine für die Blechbearbeitung sowie Drehbiegewerkzeug für eine derartige Maschine
EP1205276B1 (de) * 2000-11-08 2003-08-13 Trumpf GmbH & Co Haltevorrichtung für wenigstens eine an einer Werkzeugmaschine ein- und auswechselbare Funktionseinheit
ATE271941T1 (de) * 2000-11-08 2004-08-15 Trumpf Gmbh & Co Werkzeugmaschine mit vorschubeinrichtung
KR100423929B1 (ko) * 2000-11-21 2004-03-26 화우테크놀러지 주식회사 평판디스플레이용 도광판 브이커팅기
US7730816B2 (en) * 2001-03-29 2010-06-08 Amada America, Inc. Press apparatus, striker control modular tool apparatus and programmable method for punching apertures into a workpiece
US20050028657A1 (en) * 2003-08-04 2005-02-10 Mitro Richard John Tunable cutting device
DE102006002547B4 (de) * 2005-12-07 2012-03-08 Dietz Maschinen- Und Werkzeugbau Gmbh Stanzwerkzeug, insbesondere für Stanzmaschinen mit Werkzeugwechselvorrichtungen
US7669453B2 (en) * 2006-02-16 2010-03-02 Wilson Tool International Inc. Cartridge for machine tool
US7913533B2 (en) * 2006-02-16 2011-03-29 Wilson Tool International Inc. Machine tool cartridge with information storage device, smart cartridge systems, and methods of using smart cartridge systems
EP2198991B1 (de) * 2008-12-22 2011-08-03 TRUMPF Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG Blechbelade- und Blechentladeeinheit mit einer Werkzeugaufnahme für Blechbearbeitungsmaschinen
DE102009011676B4 (de) * 2009-01-16 2010-10-14 Wieland Dental + Technik Gmbh & Co. Kg Bearbeitungsmaschine
DE102009058633B4 (de) * 2009-12-16 2013-02-07 Magna Exteriors & Interiors Management Gmbh Bearbeitungsstation und Verfahren zu deren Betrieb
EP2529854B1 (de) * 2011-05-31 2013-10-23 TRUMPF Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG Verwendung einer Werkzeugkassette für ein Bearbeitungswerkzeug für die Blechbearbeitung
US9782818B2 (en) 2011-06-08 2017-10-10 Wilson Tool International Inc. Die shoe assembly with bearing surface mechanism, and die for use therewith
US20140033886A1 (en) * 2012-08-01 2014-02-06 Xerox Corporation Document Production System and Method With Automated Die Exchange
EP2692455B1 (de) * 2012-08-01 2015-06-24 TRUMPF Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG Werkzeugmaschine zum Bearbeiten von plattenartigen Werkstücken, insbesondere von Blechen
EP2724797B1 (de) * 2012-10-26 2019-07-31 TRUMPF Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG Werkzeugmagazin für Werkzeuge einer Werkzeugmaschine, maschinelle Anordnung mit einem derartigen Werkzeugmagazin sowie Verfahren zum Verwalten von Werkzeugen an einer derartigen maschinellen Anordnung
CN103174907B (zh) * 2013-03-21 2014-11-12 中国华冶科工集团有限公司 管道内置封闭装置
DE102013021055A1 (de) * 2013-12-18 2015-06-18 Newfrey Llc Wechselmatrizen-Übergabestation, Fügewerkzeugsystem und Fügeverfahren
CN104043868A (zh) * 2014-06-20 2014-09-17 吕昕炜 一种用于精密剪切的剪切机
CN104308009A (zh) * 2014-10-28 2015-01-28 重庆至信实业有限公司 模具安装时的快速定位方法
US10646913B2 (en) 2015-02-09 2020-05-12 Mate Precision Tooling, Inc. Punch assembly with replaceable punch tip
USD822725S1 (en) 2015-12-31 2018-07-10 Mate Precision Tooling, Inc. Punch insert
USD820328S1 (en) 2015-12-31 2018-06-12 Mate Precision Tooling, Inc. Punch insert
KR101836280B1 (ko) 2016-09-01 2018-03-08 현대자동차 주식회사 판재의 접합장치 및 이를 이용한 판재의 접합방법
WO2018055183A1 (de) * 2016-09-26 2018-03-29 Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg Werkzeug und werkzeugmaschine sowie verfahren zur bearbeitung von plattenförmigen werkstücken
WO2018055180A1 (de) 2016-09-26 2018-03-29 Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg Werkzeug und werkzeugmaschine sowie verfahren zur bearbeitung von plattenförmigen werkstücken
WO2018055186A1 (de) * 2016-09-26 2018-03-29 Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg Werkzeug und werkzeugmaschine sowie verfahren zum bearbeiten von plattenförmigen werkstücken
TWI613033B (zh) * 2016-10-27 2018-02-01 住華科技股份有限公司 換刀方法及應用其之工具機
US10099331B2 (en) 2016-11-23 2018-10-16 Metal Industries Research & Development Centre Punching system
DE102017201788A1 (de) * 2017-02-03 2018-08-09 Trumpf Schweiz Ag Werkzeugkassette
CN110883165B (zh) * 2019-11-29 2020-06-16 哈尔滨学院 一种五轴冲压机器人
CN112371819B (zh) * 2021-01-18 2021-10-22 江阴市新万沅机件有限公司 一种钣金零件压窝装置

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1352964A (fr) * 1963-01-09 1964-02-21 Banc de poinçonnage
DE1955193C3 (de) * 1969-11-03 1975-06-19 Trumpf & Co, 7257 Ditzingen Halter zum Einsetzen und Entnehmen eines Werkzeuges in eine bzw. aus einer Maschine
DE2044183C3 (de) * 1970-09-05 1981-06-04 Trumpf GmbH & Co, 7257 Ditzingen Stanzmaschine
DE2526764C2 (de) * 1975-06-14 1985-02-28 Trumpf Maschinen AG, Zug Werkzeugwechselvorrichtung für eine Stanz- oder Nibbelmaschine
DE2635003C2 (de) * 1976-08-04 1986-01-16 Trumpf Maschinen AG, Zug Maschine zum Lochen, Ausstanzen und gegebenenfalls Nibbeln
DE2805532A1 (de) * 1978-02-10 1979-08-16 Trumpf Maschinen Ag Werkzeugmaschine mit einer einstellbaren vorrichtung zum festhalten und verschieben eines werkstuecks gegenueber einem werkzeug
US4304041A (en) * 1980-01-04 1981-12-08 The National Machinery Company Automatic tool changer for forging machines
DE3101583A1 (de) * 1980-02-21 1982-08-26 L. Schuler GmbH, 7320 Göppingen Mehrstufenpresse mit einer werkzeugwechseleinrichtung
DE3320762C2 (de) * 1983-06-09 1994-10-27 Trumpf Gmbh & Co Stanzmaschine mit einem stationären Magazin
DE3440224C2 (de) * 1984-11-03 1994-06-23 Trumpf Gmbh & Co Werkzeugwechselvorrichtung an einer Stanz- oder Nibbelmaschine
GB2161733A (en) * 1984-07-09 1986-01-22 Seagar Control Systems Limited Punch press
EP0241933B1 (de) * 1986-04-18 1992-01-08 Bruderer Ag Presse mit einem Gestell und einem aus wenigstens zwei Teilen bestehenden Werkzeug
SE453578B (sv) * 1986-10-02 1988-02-15 Pullmax Ab Verktygsvexlare for verktyg i stansmaskiner

Also Published As

Publication number Publication date
DE3818001A1 (de) 1989-11-30
EP0343552B1 (de) 1992-08-19
US4951375A (en) 1990-08-28
EP0343552A3 (en) 1990-06-13
EP0343552A2 (de) 1989-11-29
CA1310899C (en) 1992-12-01
BR8902421A (pt) 1990-01-16
JPH02147131A (ja) 1990-06-06
DE3818001C2 (de) 1996-10-17
ES2034493T3 (es) 1993-04-01
DE3818001C3 (de) 1998-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0716722B2 (ja) 交換可能な押抜き工具とワーク送り装置を有する押抜き機
KR100393848B1 (ko) 수평스핀들을구비한공작기계
US5224915A (en) Punch press with dual tool changing assemblies and method of punching
EP0463453B1 (en) A machine tool
US20090051091A1 (en) Machine Tool Facility Equipped with a Pallet Exchanger
US5346454A (en) Turret punch press
EP1712337A1 (en) Machining centre with two operating units with part handling means
WO2002036283A1 (en) Punch press, method of replacing punch and die for punch press, and punch system
CZ375896A3 (cs) Obráběcí centrum
US20110308362A1 (en) Loading and Unloading Units and Methods for Sheet Metal Processing
JPH036847B2 (ja)
US4590661A (en) Hobbing machine tool changer having vertically and horizontally movable jaws
JPS6218306B2 (ja)
EP0142850B1 (en) Machine tool with two tool changers
US4574464A (en) Automatic tool changing mechanism for machine tools
JP4501299B2 (ja) パンチプレス
KR101660184B1 (ko) 슬라이드형 공구 교환장치
JP3562388B2 (ja) パンチプレス
US4538341A (en) Machine tool with tool change function
CN219189470U (zh) 放刀装置、换刀装置及加工机床
US6371898B1 (en) Tool-change system for a machine tool with a number of machining heads
CN112355339A (zh) 一种钻孔设备
JPH0753778Y2 (ja) タレットパンチプレスの金型交換装置
CN223811852U (zh) 一种车床加工设备
JP2843130B2 (ja) Atc装置付タレットパンチプレス

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090301

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees