JPH07167320A - 複要素フラップ - Google Patents
複要素フラップInfo
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- JPH07167320A JPH07167320A JP24760994A JP24760994A JPH07167320A JP H07167320 A JPH07167320 A JP H07167320A JP 24760994 A JP24760994 A JP 24760994A JP 24760994 A JP24760994 A JP 24760994A JP H07167320 A JPH07167320 A JP H07167320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- valve element
- sheet
- valve
- strips
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/248—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior
- B60H1/249—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior using one-way valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/144—Check valves with flexible valve members the closure elements being fixed along all or a part of their periphery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/16—Check valves with flexible valve members with tongue-shaped laminae
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/16—Check valves with flexible valve members with tongue-shaped laminae
- F16K15/161—Check valves with flexible valve members with tongue-shaped laminae with biasing means in addition to material resiliency, e.g. spring
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7879—Resilient material valve
- Y10T137/7888—With valve member flexing about securement
- Y10T137/7891—Flap or reed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望の特性を備え、従来の押出し成形技術を
使用して形成できる一体構造のフラップ弁要素を提供す
ることであり、又、使用中にそりにくく或いは変形しに
くいフラップ弁要素を提供することである。 【構成】 フラップ弁装置及び軟質可撓性でできた第1
のエラストマ層(24)と剛性プラスチック材料ででき
た第2の層(34、40)とを有する一体的に密着され
た層を用いる改良されたフラップ弁要素(22)であ
る。2構成材料押出し工程によるフラップ弁要素を形成
する方法も開示する。
使用して形成できる一体構造のフラップ弁要素を提供す
ることであり、又、使用中にそりにくく或いは変形しに
くいフラップ弁要素を提供することである。 【構成】 フラップ弁装置及び軟質可撓性でできた第1
のエラストマ層(24)と剛性プラスチック材料ででき
た第2の層(34、40)とを有する一体的に密着され
た層を用いる改良されたフラップ弁要素(22)であ
る。2構成材料押出し工程によるフラップ弁要素を形成
する方法も開示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は弁の分野に関するもので
あり、より詳しくはフラップ型弁要素及びその形成方法
に関する。本発明は、乗り物の客室内の空気圧を逃がす
ために使われる形式の圧力逃し弁用の弁フラップを形成
するのに特に適している。
あり、より詳しくはフラップ型弁要素及びその形成方法
に関する。本発明は、乗り物の客室内の空気圧を逃がす
ために使われる形式の圧力逃し弁用の弁フラップを形成
するのに特に適している。
【0002】
【従来の技術】フラップ型弁は、一般的には、自動車の
客室を周囲の空気圧に維持し且つ空気取入れ換気ファン
の作動、ドア閉鎖等の間に生じる空気圧上昇を逃がすた
めに圧力逃し弁として自動車の客室に用いられる。適当
な撓み及び適切密封を保証するために、フラップ弁は、
一般的には、ポリビニルクロライド、ポリエチレン等の
ような、エラストマ或いはゴムのような材料で形成され
ていた。
客室を周囲の空気圧に維持し且つ空気取入れ換気ファン
の作動、ドア閉鎖等の間に生じる空気圧上昇を逃がすた
めに圧力逃し弁として自動車の客室に用いられる。適当
な撓み及び適切密封を保証するために、フラップ弁は、
一般的には、ポリビニルクロライド、ポリエチレン等の
ような、エラストマ或いはゴムのような材料で形成され
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しばしば、このような
フラップ要素は、初期の使用時にそる傾向を示し、そし
て、長期の通常使用の後に更にそり或いは変形する傾向
を示す。
フラップ要素は、初期の使用時にそる傾向を示し、そし
て、長期の通常使用の後に更にそり或いは変形する傾向
を示す。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】本発明
は、従来技術の典型的なフラップ弁要素に比べ、より平
らであり且つ変形しにくいフラップ弁要素を作る構造体
及びその形成方法を提供する。この設計は、取付け及び
使用を簡単にし、取付けプレート及び関連した構造体の
必要性を減少或いは排除する。本発明の一つの態様によ
れば、フラップ型圧力逃し弁用弁要素を提供し、この弁
要素は、反対向きの第1及び第2の面と、間隔を隔てた
第1及び第2の横方向の側縁の対とを有する周縁とを備
えた比較的軟質な可撓性エラストマ材料の第1のシート
を有する。この第1の面は、平滑で且つ平らであり、そ
して、シール面として機能するようになっている。比較
的剛性のプラスチック材料の第1のストリップが、第2
の横方向の側縁に近接し且つこれに沿って連続的に延び
るように前記第2の面に結合されて、弁要素を関連した
弁本体に接合するための剛性取付けストリップを作る。
第1のストリップに沿って延びるように第1のストリッ
プに近接した位置で第2の面に結合された比較的剛性の
プラスチック材料の第2のストリップがあり、前記第1
及び第2のストリップの間のギャップが第1及び第2の
ストリップの間の相対的な回動運動を可能にするヒンジ
を作るのが好ましい。
は、従来技術の典型的なフラップ弁要素に比べ、より平
らであり且つ変形しにくいフラップ弁要素を作る構造体
及びその形成方法を提供する。この設計は、取付け及び
使用を簡単にし、取付けプレート及び関連した構造体の
必要性を減少或いは排除する。本発明の一つの態様によ
れば、フラップ型圧力逃し弁用弁要素を提供し、この弁
要素は、反対向きの第1及び第2の面と、間隔を隔てた
第1及び第2の横方向の側縁の対とを有する周縁とを備
えた比較的軟質な可撓性エラストマ材料の第1のシート
を有する。この第1の面は、平滑で且つ平らであり、そ
して、シール面として機能するようになっている。比較
的剛性のプラスチック材料の第1のストリップが、第2
の横方向の側縁に近接し且つこれに沿って連続的に延び
るように前記第2の面に結合されて、弁要素を関連した
弁本体に接合するための剛性取付けストリップを作る。
第1のストリップに沿って延びるように第1のストリッ
プに近接した位置で第2の面に結合された比較的剛性の
プラスチック材料の第2のストリップがあり、前記第1
及び第2のストリップの間のギャップが第1及び第2の
ストリップの間の相対的な回動運動を可能にするヒンジ
を作るのが好ましい。
【0005】比較的剛性のプラスチック材料の第1のス
トリップは、締結具受入れ孔を備えるのがよい。それ
は、関連した弁本体即ちフレーム構造体への弁要素の適
当な剛性取付けを保証する。第2の軟質な可撓性シート
上の第2の剛性ストリップの存在は、弁要素が、使用中
に、そる或いは変形するのを妨げる。軟質弾性、可撓性
エラストマ材料により、完全な一体蝶番構造を、2つの
剛性ストリップの間に作ることができ、その結果、シー
ル面に対する良好なシール特性を生じる。第1のシート
は、その全体に亘って均一な厚さのものであるのが好ま
しい。又、第1のシートの第1の面は平らであるのが好
ましい。第2のストリップが、第1のストリップから第
1のシートのほぼ全体部分を横切って第2の横方向の側
縁まで延びるのが好ましい。しかしながら、この第2の
ストリップが、第1のシートに自由な可撓性周縁を与え
るために、いくらか狭いものであってもよいことが認識
されるべきである。本発明のもう一つの態様によれば、
弁要素は、押出し成形技術を用いて形成されるのが好ま
しく、この押出し成形では、反対側の第1及び第2の面
と第1及び第2の横方向の側縁の間の幅”w”の有す
る、比較的軟質な可撓性エラストマ材料でできた連続し
た薄い第1のシートを押出す。この第1のシートの押出
しと同時に、第1のシートの第2の面に第1の横方向の
側縁に沿って比較的に剛性のプラスチック材料の連続的
な第1のストリップを押出して第1のシートに結合させ
る。この第1のストリップは、第1の横方向に側縁と平
行に押出され、幅”w”の2分の1よりかなり小さい
幅”w”のものである。押出された第1のシート及び第
1のストリップは、前記第1及び第2の横方向の側縁の
間で幅を横切って切断することによって、所定の長さに
切断される。第1のストリップを第1のシートととも直
接押出すことによって、第1のストリップと第1のシー
トとの間が結合させられ、そして、所望の特性を備えた
フラップ弁要素が得られる。
トリップは、締結具受入れ孔を備えるのがよい。それ
は、関連した弁本体即ちフレーム構造体への弁要素の適
当な剛性取付けを保証する。第2の軟質な可撓性シート
上の第2の剛性ストリップの存在は、弁要素が、使用中
に、そる或いは変形するのを妨げる。軟質弾性、可撓性
エラストマ材料により、完全な一体蝶番構造を、2つの
剛性ストリップの間に作ることができ、その結果、シー
ル面に対する良好なシール特性を生じる。第1のシート
は、その全体に亘って均一な厚さのものであるのが好ま
しい。又、第1のシートの第1の面は平らであるのが好
ましい。第2のストリップが、第1のストリップから第
1のシートのほぼ全体部分を横切って第2の横方向の側
縁まで延びるのが好ましい。しかしながら、この第2の
ストリップが、第1のシートに自由な可撓性周縁を与え
るために、いくらか狭いものであってもよいことが認識
されるべきである。本発明のもう一つの態様によれば、
弁要素は、押出し成形技術を用いて形成されるのが好ま
しく、この押出し成形では、反対側の第1及び第2の面
と第1及び第2の横方向の側縁の間の幅”w”の有す
る、比較的軟質な可撓性エラストマ材料でできた連続し
た薄い第1のシートを押出す。この第1のシートの押出
しと同時に、第1のシートの第2の面に第1の横方向の
側縁に沿って比較的に剛性のプラスチック材料の連続的
な第1のストリップを押出して第1のシートに結合させ
る。この第1のストリップは、第1の横方向に側縁と平
行に押出され、幅”w”の2分の1よりかなり小さい
幅”w”のものである。押出された第1のシート及び第
1のストリップは、前記第1及び第2の横方向の側縁の
間で幅を横切って切断することによって、所定の長さに
切断される。第1のストリップを第1のシートととも直
接押出すことによって、第1のストリップと第1のシー
トとの間が結合させられ、そして、所望の特性を備えた
フラップ弁要素が得られる。
【0006】弁要素を形成するときには、比較的剛性の
プラスチック材料の第2のストリップを、第1のストリ
ップの押出しと同時に第1のシート上に押出し、この第
2のストリップが、前記第1のストリップに近接する
が、第1のストリップと第2のストリップの間に狭いギ
ャップを有するように押出され、その結果、第1のシー
トの覆われていない部分の存在を保証し、これによっ
て、硬質プラスチック材料でできた第1及び第2のスト
リップの間にヒンジ領域を作るのが好ましい。押出しが
完了した後、第1のシートと第1及び第2のストリップ
からなる連続ストリップを、在来の打抜き作業によって
所望の周囲形状或いは長さに切断し、所望の寸法形状及
び特性を備えたフラップ弁要素を作る。上述したことか
ら明らかなように、本発明の第1の目的は、特別に望ま
れた特性を有し、従来の押し出し成形技術を用いて作る
ことができる一体のワンピース構造のフラップ弁構造体
を提供することである。本発明のもう一つの目的は、使
用中にそりにくい或いは変形しにくいフラップ弁要素を
提供することである。更にもう一つの目的は、比較的簡
単に製造でき且つ別の支持板等の必要性を排除できる一
般的な形式のフラップ型弁構造体を提供することであ
る。
プラスチック材料の第2のストリップを、第1のストリ
ップの押出しと同時に第1のシート上に押出し、この第
2のストリップが、前記第1のストリップに近接する
が、第1のストリップと第2のストリップの間に狭いギ
ャップを有するように押出され、その結果、第1のシー
トの覆われていない部分の存在を保証し、これによっ
て、硬質プラスチック材料でできた第1及び第2のスト
リップの間にヒンジ領域を作るのが好ましい。押出しが
完了した後、第1のシートと第1及び第2のストリップ
からなる連続ストリップを、在来の打抜き作業によって
所望の周囲形状或いは長さに切断し、所望の寸法形状及
び特性を備えたフラップ弁要素を作る。上述したことか
ら明らかなように、本発明の第1の目的は、特別に望ま
れた特性を有し、従来の押し出し成形技術を用いて作る
ことができる一体のワンピース構造のフラップ弁構造体
を提供することである。本発明のもう一つの目的は、使
用中にそりにくい或いは変形しにくいフラップ弁要素を
提供することである。更にもう一つの目的は、比較的簡
単に製造でき且つ別の支持板等の必要性を排除できる一
般的な形式のフラップ型弁構造体を提供することであ
る。
【0007】上記の及び他の目的及び利点は、添付図面
と関連して読んだとき、以下の説明から明らかになるで
あろう。
と関連して読んだとき、以下の説明から明らかになるで
あろう。
【0008】
【実施例】本発明の好ましい実施例を例示する目的のた
めだけであり本発明を限定する目的のためではない図面
をより詳細に参照すると、図1及び図2は、乗り物の客
室外部への空気圧の排出を可能にすることによって乗り
物の客室内の空気圧上昇を逃がすために乗り物の車体パ
ネルに用いられる一般的な形式のフラップ型弁構造体1
0を示す。一般的に、図示する構造体は主ハウジング即
ちフレーム12を備え、フレーム12は、周囲のほぼ軸
線方向に延びるフランジ部分16を備えた連続的な平ら
な周囲フレーム14を有する。フレーム12は、ほぼ矩
形の空気流路18を作る。フレーム12の右側(図2で
見て)で、内方に延びるリップ20がフランジ16の端
のまわりに設けられている。リップ20は、弁フラップ
22のための弁座構造体を作る。上述した構造体に関し
ては、フレームが本発明の範囲内で種々の異なった構造
を有することができることが認識されるべきである。例
えば、意図された一般的な用途の先行の多くのフラップ
弁の設計は、複数の開口と、開口毎に別々のフラップを
備え、そのような構造体は本発明の改良弁フラップを等
しくうまく使用することができる。
めだけであり本発明を限定する目的のためではない図面
をより詳細に参照すると、図1及び図2は、乗り物の客
室外部への空気圧の排出を可能にすることによって乗り
物の客室内の空気圧上昇を逃がすために乗り物の車体パ
ネルに用いられる一般的な形式のフラップ型弁構造体1
0を示す。一般的に、図示する構造体は主ハウジング即
ちフレーム12を備え、フレーム12は、周囲のほぼ軸
線方向に延びるフランジ部分16を備えた連続的な平ら
な周囲フレーム14を有する。フレーム12は、ほぼ矩
形の空気流路18を作る。フレーム12の右側(図2で
見て)で、内方に延びるリップ20がフランジ16の端
のまわりに設けられている。リップ20は、弁フラップ
22のための弁座構造体を作る。上述した構造体に関し
ては、フレームが本発明の範囲内で種々の異なった構造
を有することができることが認識されるべきである。例
えば、意図された一般的な用途の先行の多くのフラップ
弁の設計は、複数の開口と、開口毎に別々のフラップを
備え、そのような構造体は本発明の改良弁フラップを等
しくうまく使用することができる。
【0009】図1及び図2を参照すると、フレーム組立
体12及びリップ20は、フレーム14が本質的に垂直
に配向されるように取付けられているのがわかる。弁フ
ラップ22は、これが重力の作用で、実線で示す常閉位
置をとるように、垂直から傾けられる。しかしながら、
組立体は、図2で見て弁フラップの左側に圧力上昇が起
ったときには、弁フラップが図2に点線で示す開位置ま
で移動する。本発明によれば、弁フラップ22は、概略
的には、比較的軟質な可撓性エラストマ材料の無孔の第
1のシート24からなり、このシートはその広がり全体
に亘って均一な厚さのものであるのが好ましく、且つ、
弁本体貫通通路の上に完全に横たわりそしてフランジ2
0の弁座領域に係合できる寸法及び形状を有するのが好
ましい。この一般的な関係は、図1及び図2でわかる。
シート24は、第1の面26と、反対側の第2の面28
とを有する。面26、28は、一対の間隔を隔てた横方
向の側縁30a、30bを有するほぼ矩形形状の周縁3
0によって境界付けられている。比較的剛性のプラスチ
ック材料の第1のストリップ34が横方向の側縁30b
に沿って延び且つ弁フラップ22の第2の面28に結合
されており、このストリップ34は、弁フラップ22を
関連した弁本体即ちフレーム12に接合するための剛性
取付けストリップとして機能する。上述したように、ス
トリップ34はシート24に永久的に結合され、好まし
くは真っ直ぐで且つシート24の縁30bと平行である
横方向の内縁36を有する。ストリップ34の全体の幅
は、シート24の幅の2分の1より著しく小さく、弁フ
ラップをフレーム組立体12にしっかりと取付けること
ができる手段をなしている。この実施例では、複数の小
ネジ或いはボルト38が、ストリップ34及びフランジ
20の上方部分の整合した開口の中を通り、弁フラップ
をしっかりとボルト止めし、且つ、これを作動位置に保
持する。一体の、結合させられたストリップ34の存在
は、追加の金属製締付けストリップ等の必要性を排除す
る。
体12及びリップ20は、フレーム14が本質的に垂直
に配向されるように取付けられているのがわかる。弁フ
ラップ22は、これが重力の作用で、実線で示す常閉位
置をとるように、垂直から傾けられる。しかしながら、
組立体は、図2で見て弁フラップの左側に圧力上昇が起
ったときには、弁フラップが図2に点線で示す開位置ま
で移動する。本発明によれば、弁フラップ22は、概略
的には、比較的軟質な可撓性エラストマ材料の無孔の第
1のシート24からなり、このシートはその広がり全体
に亘って均一な厚さのものであるのが好ましく、且つ、
弁本体貫通通路の上に完全に横たわりそしてフランジ2
0の弁座領域に係合できる寸法及び形状を有するのが好
ましい。この一般的な関係は、図1及び図2でわかる。
シート24は、第1の面26と、反対側の第2の面28
とを有する。面26、28は、一対の間隔を隔てた横方
向の側縁30a、30bを有するほぼ矩形形状の周縁3
0によって境界付けられている。比較的剛性のプラスチ
ック材料の第1のストリップ34が横方向の側縁30b
に沿って延び且つ弁フラップ22の第2の面28に結合
されており、このストリップ34は、弁フラップ22を
関連した弁本体即ちフレーム12に接合するための剛性
取付けストリップとして機能する。上述したように、ス
トリップ34はシート24に永久的に結合され、好まし
くは真っ直ぐで且つシート24の縁30bと平行である
横方向の内縁36を有する。ストリップ34の全体の幅
は、シート24の幅の2分の1より著しく小さく、弁フ
ラップをフレーム組立体12にしっかりと取付けること
ができる手段をなしている。この実施例では、複数の小
ネジ或いはボルト38が、ストリップ34及びフランジ
20の上方部分の整合した開口の中を通り、弁フラップ
をしっかりとボルト止めし、且つ、これを作動位置に保
持する。一体の、結合させられたストリップ34の存在
は、追加の金属製締付けストリップ等の必要性を排除す
る。
【0010】弁フラップ22は、更に、長手方向に延び
る第2のストリップ40を有するのが好ましく、第2の
ストリップ40も又、幅に亘って比較的均一な厚さを有
する剛性プラスチック材料でできている。第2のストリ
ップ40は、シート24の第2の面28に永久的且つ一
体的に結合させられている。図1及び図2に示すよう
に、第2のストリップ40は、ストリップ34の縁36
に隣接し且つこれとほぼ平行に延びる。しかしながら、
ストリップ40は、狭いギャップ42を残すように縁3
6からある距離間隔を隔てられているのが好ましい。ギ
ャップ42により、シート24をギャップ42によって
構成された線に沿って撓ませ、かくして、ギャップは、
ストリップ40と取付けストリップ34との間の必要な
相対的な回動運動を可能にする一体蝶番として機能す
る。好ましい実施例では、ストリップ40は、縁36に
近接する目立った箇所からシート24の残り部分を完全
に横切って、横方向の下縁30aまで延びている。かく
して、ストリップ40が、弁フラップ22の下方部分に
剛性を加え、弁フラップのそり及び曲がりを防止する。
加えて、可撓性シート24のシールの長所は維持され、
シート24は必要なヒンジ機能を行う。しかしながら、
出来た構造体は、一体的なワンピース構造体である。
る第2のストリップ40を有するのが好ましく、第2の
ストリップ40も又、幅に亘って比較的均一な厚さを有
する剛性プラスチック材料でできている。第2のストリ
ップ40は、シート24の第2の面28に永久的且つ一
体的に結合させられている。図1及び図2に示すよう
に、第2のストリップ40は、ストリップ34の縁36
に隣接し且つこれとほぼ平行に延びる。しかしながら、
ストリップ40は、狭いギャップ42を残すように縁3
6からある距離間隔を隔てられているのが好ましい。ギ
ャップ42により、シート24をギャップ42によって
構成された線に沿って撓ませ、かくして、ギャップは、
ストリップ40と取付けストリップ34との間の必要な
相対的な回動運動を可能にする一体蝶番として機能す
る。好ましい実施例では、ストリップ40は、縁36に
近接する目立った箇所からシート24の残り部分を完全
に横切って、横方向の下縁30aまで延びている。かく
して、ストリップ40が、弁フラップ22の下方部分に
剛性を加え、弁フラップのそり及び曲がりを防止する。
加えて、可撓性シート24のシールの長所は維持され、
シート24は必要なヒンジ機能を行う。しかしながら、
出来た構造体は、一体的なワンピース構造体である。
【0011】シートの形成は、多くの異なる方法で実施
できる。しかしながら、従来の押出成形技術を使用して
シートを形成するのが好ましい。図3及び図4は、押出
成形による弁フラップ要素の成形を示す。図3に示すよ
うに、第1のシート24は、所望の全幅まで押出され、
且つ、図4に示すように、第1のストリップ34がシー
ト24の上面に直接押し出される。又、第2のストリッ
プ40が、ギャップ42を所望の幅に調整して、シート
24の残り部分を横切って同時に押出される。幾分か剛
性のストリップ34及び40は、押出された組立体全体
の取扱を容易にし、且つ、連続ストリップをフラップ弁
組立体即ち構造体として機能するように所望の長さに切
断するのに適したプレス機械まで押出された組立体を容
易に運べるようにする。もちろん、連続ストリップを形
成し所望の長さに切断している間に、種々の周囲形状、
取付けネジ孔等を該連続ストリップに打ち抜き或いは切
込むことができることが認識されるべきである。図5及
び図6は、フラップ弁要素の他の可能な形態を示す。こ
こに示ように、図5は、単に、取付けフラップ34を付
加しただけであり、第2のストリップ部分40を有して
いない。
できる。しかしながら、従来の押出成形技術を使用して
シートを形成するのが好ましい。図3及び図4は、押出
成形による弁フラップ要素の成形を示す。図3に示すよ
うに、第1のシート24は、所望の全幅まで押出され、
且つ、図4に示すように、第1のストリップ34がシー
ト24の上面に直接押し出される。又、第2のストリッ
プ40が、ギャップ42を所望の幅に調整して、シート
24の残り部分を横切って同時に押出される。幾分か剛
性のストリップ34及び40は、押出された組立体全体
の取扱を容易にし、且つ、連続ストリップをフラップ弁
組立体即ち構造体として機能するように所望の長さに切
断するのに適したプレス機械まで押出された組立体を容
易に運べるようにする。もちろん、連続ストリップを形
成し所望の長さに切断している間に、種々の周囲形状、
取付けネジ孔等を該連続ストリップに打ち抜き或いは切
込むことができることが認識されるべきである。図5及
び図6は、フラップ弁要素の他の可能な形態を示す。こ
こに示ように、図5は、単に、取付けフラップ34を付
加しただけであり、第2のストリップ部分40を有して
いない。
【0012】図6は、図3と同様に、完全な取付けスト
リップ34を使用しているが、第1のシート24の下縁
部分30aに沿うだけの狭いストリップ40’を備え
る。この構成は、下縁が、平らな非湾曲構造を維持し且
つ閉位置まで移動するのを助けるために弁要素に追加の
重量を加えるのを保証する。他の種々の形状及び構成
を、本発明の範囲内で使用できることが明らかである。
本発明の弁要素を形成するために他の多くのプラスチッ
ク材料を使用できる。例えば、熱可塑性オレフィンエラ
ストマ、熱可塑性ポリエステルエラストマ或いは熱可塑
性ポリウレタンエラストマをシートに使用でき、ポリプ
ロピレン、ポリエステル或いはポリウレタンを剛性スト
リップ34、40に使用できる。他の種々の材料及びそ
れらの組み合わせを同様に採用することもできる。好ま
しい実施例を参照して本発明を説明してきた。本明細書
を読みそして理解することによって、第三者が変更及び
変形を思いつくことは明らかである。そのような全ての
変更及び変形が添付の特許請求の範囲及びその均等の範
囲内にあるかぎり、これらは本発明に含まれるものであ
る。
リップ34を使用しているが、第1のシート24の下縁
部分30aに沿うだけの狭いストリップ40’を備え
る。この構成は、下縁が、平らな非湾曲構造を維持し且
つ閉位置まで移動するのを助けるために弁要素に追加の
重量を加えるのを保証する。他の種々の形状及び構成
を、本発明の範囲内で使用できることが明らかである。
本発明の弁要素を形成するために他の多くのプラスチッ
ク材料を使用できる。例えば、熱可塑性オレフィンエラ
ストマ、熱可塑性ポリエステルエラストマ或いは熱可塑
性ポリウレタンエラストマをシートに使用でき、ポリプ
ロピレン、ポリエステル或いはポリウレタンを剛性スト
リップ34、40に使用できる。他の種々の材料及びそ
れらの組み合わせを同様に採用することもできる。好ま
しい実施例を参照して本発明を説明してきた。本明細書
を読みそして理解することによって、第三者が変更及び
変形を思いつくことは明らかである。そのような全ての
変更及び変形が添付の特許請求の範囲及びその均等の範
囲内にあるかぎり、これらは本発明に含まれるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によって形成された弁要素を有する典型
的なフラップ型弁構造体の正面図である。
的なフラップ型弁構造体の正面図である。
【図2】図1の2−2線に沿った断面図である。
【図3】本発明によるフラップ弁構造体の形成を示す図
面である。
面である。
【図4】図3の4−4線に沿った断面図である。
【図5】本発明によって形成されたフラップ弁要素の他
の形態の平面図である。
の形態の平面図である。
【図6】本発明によって形成されたフラップ弁要素のも
う一つの形態の平面図である。
う一つの形態の平面図である。
10 弁構造体 12 フレーム 16 フランジ 20 リップ 22 弁フラップ 24 シート 30a 縁 30b 縁 34 (第1の)ストリップ 38 小ネジ 40 (第2の)ストリップ 42 ギャップ
Claims (20)
- 【請求項1】 フラップ型圧力逃し弁用弁要素であっ
て、 反対向きの第1及び第2の面と、間隔を隔てた第1及び
第2の横方向の側縁を有する周縁とを有する、比較的軟
質な可撓性エラストマ材料の第1のシートを備え、前記
第1の面は平滑で且つ平らであり、そしてシール面とし
て機能するようになっており、 前記第2の横方向の側縁に近接してこれに沿って連続的
に延びて、弁要素を関連した弁本体に接合するための剛
性取付けストリップを作るために、前記第2の面に結合
された比較的剛性のプラスチック材料の第1のストリッ
プ、を有する弁要素。 - 【請求項2】 前記第1のストリップに沿って延びるよ
うに前記第1のストリップに近接した位置で第2の面に
結合された、比較的剛性のプラスチック材料の第2のス
トリップがあり、前記第1及び第2のストリップの間
に、前記第1及び第2のストリップの間の相対回動を可
能にするヒンジを作るギャップが設けられている、請求
項1に記載の弁要素。 - 【請求項3】 前記第2のストリップが、前記第1のシ
ートの第2の面の前記第1のストリップによって覆われ
ていない部分をほぼ完全に覆う、請求項2に記載の弁要
素。 - 【請求項4】 前記第1及び第2のストリップが、互い
に平行に延び且つ前記ギャップを構成する真っ直ぐな縁
を各々有する、請求項2に記載の弁要素。 - 【請求項5】 前記第1のシートの形状がほぼ矩形であ
り、前記第1及び第2のストリップが第1のシートの長
手方向に延びる、請求項4に記載の弁要素。 - 【請求項6】 前記第2のストリップが前記第1のシー
トを前記ギャップから前記第2の横方向の側縁まで覆
う、請求項5に記載の弁要素。 - 【請求項7】 前記第1のシートが均一の厚さのもので
ある、請求項6に記載の弁要素。 - 【請求項8】 前記第2のストリップが均一の厚さのも
のである、請求項6に記載の弁要素。 - 【請求項9】 前記第1及び第2のストリップが均一の
厚さのものである、請求項6に記載の弁要素。 - 【請求項10】 開口を備えた弁本体と、該開口の上に延
びるように取付けられたフラップ弁要素とを備えた形式
の圧力逃し弁において、 前記フラップ弁要素が、反対向きの第1及び第2の面
と、間隔を隔てた第1及び第2の横方向の側縁を有する
周縁とを備えた比較的軟質な可撓性エラストマ材料の孔
明けされていない第1のシートと、前記第1の横方向の
側縁に沿って延びるように前記第2の面に結合させられ
た比較的狭いストリップとを有し、締結具が前記フラッ
プ弁要素を弁本体に接合するように該ストリップを通し
て延び、前記第1のシートの第1の面は前記開口のまわ
りで弁本体に係合し、前記フラップ弁要素は、前記第1
のストリップに近接する位置で前記第1のシートの第2
の面に結合させられ且つ前記第1のストリップから前記
第2の横方向の縁まで延びる比較的剛性のプラスチック
材料の第2のストリップを有する、圧力逃し弁。 - 【請求項11】 前記第1及び第2のストリップの間で相
対的な回動運動を可能にする、比較的狭いギャップが前
記第1及び第2のストリップの間にある、請求項10に
記載の圧力逃し弁。 - 【請求項12】 前記第1のシートの第2の面のほぼ全体
が、前記第1及び第2のストリップによって覆われてい
る、請求項11に記載の圧力逃し弁。 - 【請求項13】 前記ギャップが、近接して間隔を隔てら
れ且つほぼ平行な前記第1及び第2のストリップの側縁
によって構成されている、請求項11に記載の圧力逃し
弁。 - 【請求項14】 前記第1のシートがほぼ矩形形状のもの
であり、前記第1及び第2のストリップが第1のシート
の長手方向に延びる、請求項11に記載の圧力逃し弁。 - 【請求項15】 前記第1のシートの第1の面が滑らかで
且つほぼ平らである、請求項11に記載の圧力逃し弁。 - 【請求項16】 圧力逃し弁用フラップ弁要素を形成する
方法であって、 a)第1及び第2の面と第1及び第2の横方向の側縁の
間に幅”w”の有する比較的軟質な可撓性エラストマ材
料の連続した薄い第1のシートを押し出し、 b)工程(a)の押出しと同時に、前記第1のシートの
第2の面に前記第1の横方向の側縁に沿って比較的に剛
性のプラスチック材料の連続的な第1のストリップを押
出して前記第1のシートに結合させ、前記第1のストリ
ップは前記第1の横方向に側縁と平行に押出され、幅”
w”の2分の1よりかなり小さい幅”w”のものであ
り、 c)連続的に押出された第1のシートを、前記第1及び
第2の横方向の側縁の間で幅を横切って切断することに
よって、第1のシートの上に結合させられた第1のスト
リップとともに切断して所定の長さにする、形成方法。 - 【請求項17】 比較的剛性のプラスチック材料でできた
第2のストリップを連続的に押出し、前記第2のストリ
ップと前記第2の横方向の側縁との間で第1のストリッ
プに平行に前記第1のシートの第2の面に結合させる工
程を有する、請求項16に記載の形成方法。 - 【請求項18】 前記第2のストリップが、前記第1のス
トリップに対して狭いギャップを作るように押出され
る、請求項17に記載の形成方法。 - 【請求項19】 前記第2のストリップが、前記ギャップ
から前記第2の横方向の側縁まで前記第2の面をほぼ覆
うように押出される、請求項18に記載の形成方法。 - 【請求項20】 前記第1及び第2のストリップが均一の
厚さを有するように各々押出される、請求項18に記載
の形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/136391 | 1993-10-13 | ||
| US08/136,391 US5355910A (en) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | Dual component flap |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167320A true JPH07167320A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=22472650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24760994A Pending JPH07167320A (ja) | 1993-10-13 | 1994-10-13 | 複要素フラップ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5355910A (ja) |
| EP (1) | EP0648627A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07167320A (ja) |
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